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- 2008/10/05 22:45映画「容疑者Xの献身」
- ●湯川先生の目に光るものが…映画をみてきました。「容疑者Xの献身」です!容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)/東野 圭吾¥660 Amazon.co.jp実は…↑原作読んでません。でも楽しめました。連続ドラマは見ていたし、10/4のスペシャル版も最後の1時間くらいを見ていたからかな。設定やつながりはわかっていました。ドラマを全く見ていなくても、物語の展開でわかるようになってます。いままでの湯川先生(福山雅治)は、物理の論... [続きを読む]
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- 2008/08/27 11:21「ルリユールおじさん」
- ●本を大事におもう気持ち本のお医者さん、ともいえる職業があるのをご存じですか?お医者さんというか、装幀デザイナーというべきだと思うけれど。それがルリユール。この本は、仕事内容まで少し、分かってしまうような絵本です。いせひでこさんの絵は、おじさんと少女を生き生きと描いていてゆっくりとページを繰りたくなります。ルリユールおじさん/いせ ひでこ¥1,680Amazon.co.jp「あとがき」によれば、ルリユールは…フラン... [続きを読む]
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- 2008/07/24 01:15「47都道府県女ひとりで行ってみよう」
- ●ゆるゆる〜な、日本全国みてある記 女のひとり旅。そんなタイトルがおどる本が増え、なじんできたのは気のせいじゃないと思うんだけど。そう思いませんか?で、こんな本を読んでみました。47都道府県女ひとりで行ってみよう/益田 ミリ¥1,365 Amazon.co.jp先日なんて、「オズマガジン」(女性情報誌)の表紙に「ひとり旅」の文字をみつけたぞ〜。ozマガジンだから…20代〜30代女性が読むんですよね。でも女性誌の表紙に... [続きを読む]
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- 2008/07/21 00:39梅干し観察01
- 暑い夏がやってきましたね。夏休みに入った学生さんや、がっつり夏休み計画をたてている社会人の方々もばてないように、気をつけてくださいませ〜。少なくとも、私はすでに暑くてやってられないです。それはさておき。我が家では、毎年梅干しをつくります。7/20より、干し始め〜。いまはまださわやかな梅の香りをただよわせています。まだまだ、ぷっくりと太った梅ちゃんたちです。今後、時々梅干しへの道のりをUPしようとおもい... [続きを読む]
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- 2008/07/17 01:20「食堂かたつむり」
- こんにちは。野菜も豚肉も大好きな小鈴です。ブックフェアで購入したばかりのコレ、読みました。●たべることは、生きることなんですね。…な〜んて、ちょっと大袈裟に聞こえますけれど。そんなことも思った本でした。食堂かたつむり/小川 糸¥1,365Amazon.co.jp例えばこんな状況、あなたなら想像できますか?恋人にサイアクな形でふられてしまった。ショックで声まで失ってしまい、単語帳に書いた「ありがとう」「おねがいします... [続きを読む]
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- 2008/07/13 01:58レポ・東京国際ブックフェア その3
- ●書きたい人は多いのね大盛況の東京国際ブックフェア。なにか、セミナーを聞こうと思っていました。時計をみたら16時30分を廻っている。今やっているのは…案内をみたらありました。でも遅刻だ…。「書き方入門講座〜本の書き方のツボ教えます」文芸社講演は、上野歩 氏。では、さっそく。会場は、イスと机がならんでいるお勉強スタイル。ざっと100人くらいは座っていたでしょう。立ち見も30人以上はいたな。年齢層は幅広い。20... [続きを読む]
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- 2008/07/13 01:20レポ・東京国際ブックフェア その2
- ●定点観測?では、東京国際ブックフェアのブース・レポをいくつか。★農文協毎年、なにやってるかな〜と楽しみなところなのです。今年も、野菜が元気に育ってました。 プチトマト、ジャガイモ(たぶん?)、万願寺とうがらし 農文協のビル屋上で育てているそうです。... [続きを読む]
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- 2008/07/13 00:31レポ・東京国際ブックフェア その1
- ●いってきました第15回東京国際ブックフェア!@東京ビックサイト 2008.7.10-7.13 です。 で、12日(土)に行って来ました。かなり蒸し暑い日だったので、つくまでにへろへろ。いやもう、人だらけです。12.13は一般ユーザーもOKの日。家族連れも目立ちました。ちいさな子どもさんも、児童書フェアあたりで絵本をえらんでいたり、アンパンマンの... [続きを読む]
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- 2008/07/12 12:13東京国際ブックフェア
- ●また行きますことしもはじまっていますね。第15回東京国際ブックフェア。これからのぞいてきます〜。レポートは、また書きますね。 ... [続きを読む]
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- 2008/07/08 00:31candle night☆★
- 七夕だったので、 【キャンドル☆ナイト】 にしてみました。とはいっても、コレ 和ろうそく です。金沢にいったときに、みつけたのでした。半分から下に、チェックの模様がついています。かわいいのだ。そうろくの火は上にのびてみたり、左右にゆれてみたりしてなんだか幻想的〜。やわらかい光でしたよ。不思議と、みているだけで落ち着いてくる…。そして…1本なのに、意外と明るい!この明かりで、ヨガやるとまたいいんだな... [続きを読む]
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- 2008/07/06 03:26「夢をかなえるゾウ」
- ●ガネーシャ様の大阪弁が好き♪どうもこんにちは。方言好きの小鈴です。書店にいくと、いつもどーんと積んであるこの本をついに、ついに買ってしまいました。夢をかなえるゾウ/水野敬也 ¥1,680 Amazon.co.jp 表紙のゾウ、実は願いを叶える神様「ガネーシャ様」なのです。大阪弁語りで、ちょっとイジワルな性格だけれど。それも愛のムチ?この本の主人公である僕は「今のままじゃダメだ。かわらなきゃ」と思っているサラリーマン... [続きを読む]
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- 2008/04/06 08:05万城目学さんサイン会目撃
- サイン会をやってました!著者を目撃でした!4/4、東京・有楽町駅前の三省堂書店。仕事帰りになにげなく寄ったんです。なんだか、カメラのフラッシュが目に染みてなんだ?と思ったら、店内の一角になにやら人がたまっている。で、目をあげると万城目学さんサイン会おおっ?えっ?「鹿男あおによし」の万城目さん?そうだったのです。びっくりでした。不意打ち。どんな方だったかというと…体格は、細め。立ってないからわからな... [続きを読む]
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- 2008/02/13 00:28「冠婚葬祭」
- ●まさに人生のイベントにまつわる、4篇のおはなし。4篇ともに、ぐっと掴まれてしまうのですが、2篇は私にもちょっとばかり重なる内容で、マジメに読んでしまいました。冠・婚・葬・祭/中島 京子¥1,680Amazon.co.jp 表紙が白いので…本のワクがみえませんね。。上から、冠・婚・葬・祭にあたるお話です。4篇のタイトルは…・空に、ディアボロを高く・この方と、この方・葬式ドライブ・最後のお盆最初の2篇は、ドキドキしなが... [続きを読む]
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- 2008/02/08 00:21「喫茶店で2時間…」
- ●さあ、喫茶店へ行こうこの本を初めて読んでから、もう一年以上。時々、思い出すもので手元におくことにしました。喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!/斎藤 孝 ¥1,050 Amazon.co.jp くらたま こと、倉田真由美さん&三色ボールペンで話題にもなった齊藤孝さん。このおふたりの交換対論みたいなカタチで話がすすんでいく ‘男女のおつきあい論’ 的内容。だめんずうおーかー が人気のくらたま氏が「ダメおとこって…」... [続きを読む]
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- 2008/01/26 01:43♪sotte Bosseライブ
- ●たまには、♪ライブ話をひとつ。テレビで「ロッテ のど飴」のCMをみたことはありますか?女優の夏帆ちゃんが、電車に乗って席にすわっている。ノリノリで音楽を聴きながら。っていうCM。♪たとえばーきみがいるだーけでこころがーつよくなれることーその曲をSotteBosse(ソットボッセ)が歌っているのですね。主にカバー曲を歌っているんですって。コンサートに行って来ました!moment/Sotte Bosse このアルバムをひっさげ... [続きを読む]
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- 2008/01/11 02:02雑誌を更新
- ★雑誌のページを更新しました★小鈴の本棚のぞいてみる?雑誌あれこれ篇「ダ・ヴィンチ」2月号 (ブックガイド特集)「クーリエ ジャポン」2冊 (ニュースな出来事、ニュースな人)まだまだ少ないけれど、気長にupします。 ... [続きを読む]
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- 2008/01/09 23:37「青年の完璧な幸福」
- ●『小説を書こうと思うんです。』 主人公・橋本が、仕事の先輩に勧められてからというもの、ずっと周りに言っている言葉です。 舞台は昭和時代。だって、1966年の設定なんですもの。 片岡義男 短編小説集「青年の完璧な幸福」 (SWITCH LIBRARY)/片岡 義男 ¥2,415 Amazon.co.jp 橋本は、フリーライター。20代なかばすぎ。娯楽的な雑誌に、依頼されたとおりの分量で文章を書いている人。この、橋本をとりまく4篇の短編集です。... [続きを読む]
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- 2007/12/29 21:54小鈴の本棚 雑誌も公開!
- いつも、読んで面白かった本について感想や書評みたいなものを書いているのですが雑誌もけっこう、買っていたりします。そこで、雑誌のページも作ってみることにしました。題して、『小鈴の本棚のぞいてみる?雑誌あれこれ篇』amazonのページを利用しています。作りやすかったから!このblog右に、ハコを貼り付けました。小鈴の本棚の雑誌たちも、のぞいてみてくださいまし。買ったら、随時更新の意気込み。コメントも随時... [続きを読む]
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- 2007/12/25 02:27メリークリスマス♪
- みなさん。 メリークリスマス @横浜みなとみらい にて。ちょっとお休みしていましたが、再開します。徐々にupしていきます〜!たのしいクリスマスをお過ごしくださいませ。 ... [続きを読む]
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- 2007/09/18 01:55長新太 展
- ●こどもの心をもった、ちょうさんに会いに。ええ絵本にあえると、なんだかわくわくする小鈴です。長新太さんの絵は、色が鮮やかで いつも気になっていました。ひょんなことから展覧会があることを知って、行ってみたんです。 長新太展 @横浜そごう そごう美術館(神奈川県)2007.9.8〜10.8 am10:00〜pm8:00 公式HPはこちら 絵を描く仕事を始めたきっかけから、どんな絵を描いてきたか、出版した本の展示、数多くの原画... [続きを読む]
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- 2007/09/09 22:38「求めない」
- ●これは、むずかしい(?!)ぞ。加島祥造さんの本、といえばなんだかちょっと、とっつきにくい、という印象を持っていたのですが、これはなんだか 趣が違いました。『求めない』 加島祥造/加島 祥造 ¥1,365 Amazon.co.jp タイトルの通り、「求めない」ということがどんなことなのか、どんなことがあるのか、どういう気持ちになるのか、目の前のことが、どんな風にみえるのか…そんなことを綴っている内容です。ちょっと、小さめの... [続きを読む]
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- 2007/08/12 23:55ロバート・サブダ
- ●今、すごいしかけ絵本。といえば…ロバート・サブダさん!というわけで、行って来ました。「ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展」@京急百貨店 上大岡(神奈川県)(2007.8.9-2007.8.14)そんなに大きな展示会場ではなかったのですが、展示の内容は…・作者紹介・しかけ絵本の歴史・しかけ絵本の生まれるサブダ氏のお部屋再現、・印象的なシーンの特大本を機械で開閉する展示。といった感じです。機械開閉って、すごいです... [続きを読む]
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- 2007/05/14 01:48映画「バベル」
- こんにちは。小鈴です。今日は、映画のお話。 「バベル」をみてきました。菊池凛子さんの演技が話題にのぼっているこの映画。いったい、どんな役柄で、どんな演技力を発揮しているのかと思って興味津々で。いそいそと出かけてみたのでした。おっっと。これから観る方へ。あらすじは書きませんが、想像力を発揮するとわかってしまうかもしれないので。ネタバレ注意です。?↓↓↓?では感想など。みおわっての感想は、「いろんな... [続きを読む]
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- 2007/04/30 11:36「八日目の蝉」
- ●母とは、家族とは…? 角田 光代 八日目の蝉 「ちょっと、顔をみるだけ。そしたら、スグ帰るんだ」ではすまされなかったんです。 希和子は恵理を連れ去った。 そして、自分の子どもとして育てた。薫と名をつけて。 エンジェルホームという、宗教まがい(?)の団体に身をおいたり、 島に渡ったりして とにかく薫といることを考え、不自由させまいと心を砕き、 母親として振る舞った。 薫... [続きを読む]
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- 2007/03/18 13:56「ぬるい眠り」
- ●この空気感…?江國さんの新刊、しかも「きらきらひかる」の10年後収録 とくれば買いです!江國 香織ぬるい眠り「きらきらひかる」の10年後は「ケイトウの赤、やなぎの緑」というタイトル。笑子、紺、睦月が生き生きと、でもひっそり息づいていました。ちなみや郎、亜紀、サロンの仲間達もなんだか実在するような錯覚を覚えたり。??10年後と言えば、それなりの年齢になっているし、各自のキャラクターがたってくるな、と思っ... [続きを読む]
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