biko さん プロフィール

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bikoさん: 神鳴り
ハンドル名biko さん
ブログタイトル神鳴り
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/1972416
サイト紹介文難聴であることもあって家居の好きな主婦です。スピリチュアルな世界に関心を持っています。
自由文インターネットに繋がるようになって、家にいながらにパラダイスな生活を送っています。よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供472回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2014/12/02 03:16

biko さんのブログ記事

  • 三翠園ホテルの窓からは鏡川が見えます
  • 向かいの山は筆山と書いて「ひつざん」と言います。山内家の墓、ならびに家来の墓のある山です。私の母方の祖父の生家の墓もこの山にあります。が、祖父は三男で養子に行ったため、現在この祖父の墓は安芸市です。祖父の生家はこの三翠園ホテル、つまり一豊公の屋敷の隣にあったそうです。と、遠い祖先に思いを致す私(笑)しかし祖父の生家は、土佐随一の人気者、坂本竜馬さん達の敵だったということにもなりますね。 [続きを読む]
  • 宮尾登美子さんと得月楼
  • 今朝の記事「言わざれば(書かざれば)問題は起こりえざりしことなれど」にコメントくださった方に、私の文章は宮尾登美子さんの文章と同じ匂いがすると言っていただいた。お世辞でも、そう言っていただけると嬉しい。もし、そういう傾向があるとすれば、いっとき私が宮尾さんに傾倒して、そのご著書を読みまくった結果かもしれない。宮尾さんの代表作『櫂』や『陽暉楼』に出てくる料亭”陽暉楼”=現”得月楼”は、私の実家の近所 [続きを読む]
  • 言わざれば(書かざれば)問題は起こりえざりしことなれど
  • ブログについての記事が続いています。今朝は、タイトルにしたようなことを思いましたから書いています。黙っていれば、何も問題にならないことなのに、書くから問題は起こるのですね。一昨日記事にした方は、もうブログを閉じられたようです。が、現在お幸せになられているようなので、それはそれでいいのではないかと思います。そこで、私たちは、どうして書くのだろうと考えるわけです。これは短歌にも言えることですが、まず現 [続きを読む]
  • 声質の高い人はNG 早口もNG 人の話を聞けない人もダメ
  • いただいたコメントを記事にさせていただく。てまりさんというハンドルネームの方から、今朝の記事「コメント返しが遅れても、コメント返しがなかっても」にコメントいただいた。その中にタイトルにした「声質の高い人はNG 早口もNG 人の話を聞けない人もダメ」という文章があったので、ブログ記事に引用させていただく。(てまりさん、悪しからず^^)上記は、私たち聴覚障碍者のもっとも苦手とする話し相手である。「人の話を [続きを読む]
  • コメント返しが遅れても、コメント返しがなかっても
  • 新しく読者になってくださった方がいる。その方が書かれている。コメントが遅れたり、コメント返しがなかったりするのは、嫌われているからだと。そうかも。実は、私も経験があるのだ。くだんの方とは最初、(今じゃあまりはやらない)メーリングリストで知り合った。その方が大阪に来られたときにお会いした。それで私はお友達になったつもりでいた。が、あるとき、その方のブログにコメントを入れたら、メーリングリスト上で、「 [続きを読む]
  • 以前読者登録させていただいていた方が復活されたようで嬉しく思いましたが
  • その方は、とってもおしゃれな方で、アップされる写真を拝見させていただくと、年齢に囚われない服を身に着けられる方のようでした。私など、どちらかといえば、無難にまとめてしまうのですが、気の若い、その方は、われわれの年代では普通着ないような服にも挑戦されていました。ところがですね。そのことが嫉妬の対象になるのか、ふと知りえたサイトで、すごい悪口が書かれているのを見てしまいました。悪口を書いた人たちは、た [続きを読む]
  • 最近は一週間が一日のように感じられる
  • 今朝起きて、「あ、また土曜日」と思った。最近、特に一週間のたつのが早い。友人の告別式に行ったのは、もう先々週になる。が、私には一昨日のような・・・。一週間が早いというよりも前に一日が早い。朝起きて、こうしてブログを書いてから朝食を摂る。その後、洗濯その他の家事をしてから昼食の支度をする。昼食が終わったら睡魔が襲ってくるからソファで眠る。その後、夕食の支度をして、夕食が終わったら夫と一緒にテレビを見 [続きを読む]
  • いくら怒っているといっても、話し合っても
  • 聞く耳をもたない人には意味のない雑音でしかない。それで、また刈り上げ君はやってくれたのである。ここに至っても、まだ護憲という人は、ことの重大さが認識できないアホンダラである。私は戦争せよと言っているのではない。が、聞く耳をもたない坊やを黙らせるには、こちらもそれ以上のものを持つ必要があると言っているのである。事態を見ていると、暴れん坊の坊やをいい年をした大人たちが為すすべもなく、したい放題させてい [続きを読む]
  • またそろそろ老母の様子見に行かなければならないが
  • 母に会う、そのことはいいのであるが、憂鬱なことがある。今回も帰省する旨を伝えると、どういう脈絡からか、私の母校の校長先生との会食を献立てたりする。いえ、母が私の母校の課外活動の生け花の先生であったというつながりもあってのことだが、私は、母校とはいっても、現在の校長先生とは何のかかわりもない。だいたい、私は難聴ということもあって、ごく親しい人以外とは一緒に食事をしたくない。それだけではなく、そんな要 [続きを読む]
  • 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」はブログにも言える
  • 私はなんにでも熱中してしまう傾向がある。これはブログに関しても言える。自分のブログに熱中してしまうだけならいいのだが、どうかすると他人のブログに熱中してしまうこともある。ブログといっても人間の運営するものだから、正確にいえば、その管理人に熱中してしまうと言ったほうが当たっているかもしれない。これはやばい。(笑)気に入ると、ついコメントをつけに行きたくなるのだ。しかし、コメントは功罪があって、中には [続きを読む]
  • 俳優の小出恵介君事件にも思う
  • 三面紙的話題が続くが、今朝はNHKニュースでも取り上げられていたから書く。ニュースでは「17歳の少女を深夜に連れまわし酒を飲ませて暴行に及んだ」とあったから、そうだったのだろう。が、その言葉通りであったとしても、その「17歳の少女」がわれわれの想像する17歳の少女とはかなり異なっているということを念頭において聞かないと、事件の受け取り方は全く異なってくる。その少女が、既婚者で、子供もいると知れば、可 [続きを読む]
  • 今朝は大雨の中を先日の検査の結果を聞くために病院へ
  • 小雨になるのを待って行きたかったが、肝臓担当の先生の診察は午前中だけなので、大雨の中を、バッグもスカートも濡らしながら病院へ行った。通院は、これで4週連続になる。先週まで、CT撮影とか超音波診断とかで暑い中を通院したのであったが、今日は、その結果を聞かせていただくためだけの通院であった。が、早朝から行って受付で待たされ、診察室の前で待たされ、終われば会計で待たされで、ずいぶん時間がかかる。で、肝心の [続きを読む]
  • 昨日は泣き言を書いたが
  • 昨日の記事「それにつけても難聴の身は」を書いたあと、Gooブログから昨年9月10日の記事が届いていた。欠けたものを補って生きる・・・パラリンピックテレビではパラリンピックの花盛りである。今朝は水泳を見ている。腕のない人が、ふつうには歩けない人が、水の中では素晴らしい泳ぎを見せる。それだけでも感動的である。人は......>続きを読むそうかあ。私は昨年はそんなことを思ったのか。そうなのだ、人は欠けたところがあ [続きを読む]
  • それにつけても難聴の身は
  • 一昨日は、友人のお通夜、昨日はその告別式に行ったことを記事にした。お通夜は夫も同伴してくれたが、昨日の告別式は夫は他用があったため、私一人で行った。私は、普段でも一人で出かけることは少ない。それは、聴覚に障害があるからだ。ことに知らない人の中に一人で入るような真似は極力しない。いちいち難聴ですと言うのが面倒なのと、相手の方に余計な気遣いをさせたくないと遠慮が働くからだ。が、昨日の告別式は仕方なかっ [続きを読む]
  • 今日は友人の告別式でした
  • 会葬者は昨日のお通夜より少ないくらいでしたが、今日は大学の名誉教授仲間らしき人が何人か来ておられました。お坊さんは今日も、昨日とは違うお顔触れでしたが、五人来てくださっていて見事な声明でした。お坊さんの読経が終わったあと、棺の蓋を開いて仏様の周りにお花を入れてまた蓋は閉じられました。私は、母から言付かって渡せないままだった手紙を棺の中に納めさせてもらいました。そして冷たくなった仏様の手を撫でて「天 [続きを読む]
  • 友人のお通夜
  • 今月5日に亡くなった友人のお通夜に行ってきた。日本で、1、2位を争う国立大学の名誉教授のお通夜にしては、こじんまりしたものであった。というのが、彼女には家族がいなかったから。唯一彼女の遺徳を忍ばせる縁(よすが)として、お坊さんは尼さん2人含めて5人いらした。だから読経は見事なものであった。これは彼女が日本フェノロサ学会会長として、滋賀県の大津市の三井寺とご縁があったためもあったと思う。→アーネスト [続きを読む]
  • 一昨日の記事にした友人が亡くなりました
  • 一昨日「お見舞いに行くべきか否か」の記事にした友人、村形明子さんが亡くなられたと連絡がありました。亡くなられたのは、あの記事を書いた日、9月5日でした。いま涙があふれています。大好きだった村形明子さん。この5月には、わざわざ私の母に会いに高知まで来てくださった。(涙)7月末には、「熱中症で何も食べられなくなっています」とメールしてこられたから、お弁当を作って届けました。8月の私の帰省中も、メールで [続きを読む]
  • 顔が見えないだけにネットのトラブルはややこしくなりがちである
  • 実際に会えばなんということもないことが、ネットではトラブルになることは多い、ようだ。私自身、過去そういうことがあって、うつ病になった。私が好意でしたことが、相手にはそう受け取られなくて、糾弾されたのである。私は聴覚に障害があるため、ネットでつながった関係のトラブルは、ふつうの人以上に堪える。私を糾弾した人は、そんな私の事情など斟酌することもなしに、私のことを「文章を書くことに自負を持っている」と言 [続きを読む]
  • CT撮影に訪れた病院の待合室の長椅子で眠ってしまった
  • 昨日は、またCT撮影があった。これで三週連続だ。昨日のは、「CE 上腹部から骨盤部造影CT」というものであった。1時半きっかりに始まって終わったのが2時ジャストだったので、30分かかったことになる。今回も筒の中に入れられて、今回は腹部だけではなく、腕も一緒に固定された。筒の中でじっとしていないといけないから、元気な人だったら辛い検査かもしれないが、元気でない私は、じっとしていることは苦痛でもなんでもな [続きを読む]
  • お見舞いに行くべきか否か
  • 京都の友人が入院していることがわかった。それで今、お見舞いに行くべきか否か迷っている。友人は独身で一人暮らしである。以前、妹さんは外国暮らしで音信不通とお聞きしたことがある。つまり現在は天涯孤独の身であられる。が、国立大学の教授をなさっておられたような方だから、それなりのお付き合いはあるだろう。だから、私などがお見舞いに行かなくてもいいと思う反面、しかし、知って知らん顔もね。いや知ったと言っても、 [続きを読む]