ohobachan さん プロフィール

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ohobachanさん: 唯一ノ趣味ガ読書デス。
ハンドル名ohobachan さん
ブログタイトル唯一ノ趣味ガ読書デス。
ブログURLhttp://oooba31031.blog.fc2.com/
サイト紹介文ハードボイルド、推理、刑事モノなど読んだ本のご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 62日(平均4.7回/週) - 参加 2014/12/04 14:03

ohobachan さんのブログ記事

  • 1日だけの花火解禁。
  • もうすぐ、ジュライ・フォース。独立記念日だ。ロサンゼルスも、この日だけは、花火ができる。もう、あちこちの空き地や、スーパーのパーキングなどに、花火の屋台がたち始めた。販売できるのは6月30日からということだが、そんなルール知ったこっちゃないと、すでにどっかで売っているのか、ジュライ・フォースを待てない輩がいるんだろ、近所で、ドンパチと音がする。 [続きを読む]
  • 太田忠司さんの「上海香炉の謎」を読了。
  • コンビで事件を追いかけるというスタイルは、昔から定番のモノ。二木悦子さんの仁木兄妹、島田荘司さんの御手洗潔と石岡和己などなど。そしてこの作品は霞田兄妹シリーズの1作目。コンビは名探偵のホームズと、読者側に立つワトソンという役どころをきっちりつとめる。ワトソンがはしゃぎすぎると、オマエは引っ込んでろと言いたくなるが、この作品も幾分、そんな感じを受ける。だが、途中で放り出さずに、最後まで読めた。 [続きを読む]
  • キットカットのホワイトとストロベリー味を見つけた。
  • 日本では、キットカットが赤いレギュラーの他に、ビターチョコやストロベリー、抹茶風味、ご当地モノなどなど、いろいろなフレーバーが楽しめる。こっちはというと、ほぼ、レギュラーだけで、つまらないなぁ〜と思っていた。ところが、先日、Sum's Clubというコストコのような会員制スーパーに行ったところ、あったんですよ。ホワイトとストロベリー風味のチョコをコーティングしたヤツが!!ミニサイズだが、なんと165個も入って [続きを読む]
  • 井上夢人さんの「ザ・チーム」を読了。
  • 正義か悪か。全盲の霊導師、能城あや子は相談者の悩みをぴたりとあてる。しかし、それは、彼女を始めとするチームメンバーの力の結集だった。個性的なメンバーがそれぞれの能力を使って、人の真実をあぶりだす。ひとりひとりも、そしてチーム丸ごとも実に魅力的だ。シリーズものを書かないという作家さんだが、このチームのストーリーの続きは、すぐにでも読みたい。 [続きを読む]
  • こっちの宅配事情は。
  • 日本では、宅配業界の疲弊が話題になっているようだ。こっちの宅配事情に比べると、日本のサービスはなんてすごいんだろうと、ずっと思ってた。っていうか、ユーザーをちょっと、甘やかしなんじゃないかと。こっちは届けに来てくれても、配達員によっては、返事が遅れるとドアの前にどすんと置いて帰ってしまう。不在の場合も、ただ置いていくだけ。そのため、置きっぱなしの荷物を狙った窃盗なんていうニュースをたびたび目にする [続きを読む]
  • 初めてのシナモンロール。
  • 初めてシナモンロールを作ってみた。こっちでは、シナモンロールは定番のおやつ。シナモンロール専門店の「シナボン」なんていうショップが、あちこちにある。でも、その甘いの甘くないのって…。さすが、アメリカのおやつだ。で、完成したシナモンロールは、日本のレシピのせいか、ちょっと甘さが足りませんでした。 [続きを読む]
  • 本の値段、なんでこんなに高いの。
  • 去年、日本から背負ってきた本をすべて読んでしまった。家の本棚にある本も、何度も読み返している。図書館から借りてきた本も読み終えた。で、今は、電子書籍サイトの「立ち読み」めぐりをしている。これは、買って読みたい本を探すのに、実に便利だ。だが、近頃は、読みたいと思てもすぐに「購入ボタン」を する気にはなれない。だって、高いんだもん。新刊、特に単行本は2,000円近くするし、文庫本だって1,000円近くなっ [続きを読む]
  • 樋口有介さんの「枯れ葉色グッドバイ」を読了。
  • お気に入りの女刑事に、ここに登場する、所轄刑事、吹石夕子を加えたい。はやりの美人刑事でもない、身体能力に優れているわけでもない。だが、どこか魅力的なのである。一家惨殺事件の捜査が行き詰まりをみせるある日、夕子は、代々木公園で一人のホームレス男性を見かける。その男、椎葉は、かつて警察学校で逮捕術を教わった教官だった。夕子は捜査の打開をはかるため、椎葉を助手に雇う…。ホームレス、一家惨殺の生き残りの女 [続きを読む]
  • 日本のスイカって。
  • なんで、あんなに高いんだろ。こっちのスイカは季節ものとはいえない。それでも、近頃は、あちこちのスーパーで安売りしている。スーパーによっては、5ポンド(約2.3キロ)あたり1ドルなんてところも。だから、あの大きなラグビーボールのようなものでも、500円もしない安さである。 [続きを読む]
  • 曽根圭介さんの「沈底魚」を読了。
  • 国際的なスパイ活動モノは、政治的背景が絡んで難解なところもあり得意ではないのだが、公安刑事たちの攻防や、キャラの存在感に圧倒された。「上」の思惑に振り回され、利用され、命をはる羽目になるのはいつも現場の下っ端たち。次こそは、不破が「上」の連中に一泡吹かせるような、痛快なストーリーを読みたい。 [続きを読む]
  • 作品との相性。
  • よく読まれている作家さんの作品でも、その文体と読み手との相性というものがあるかもしれない。「ライアー」以後、2冊ほど、警察モノを読んだが、どちらも、どうもしっくりこない。サスペンスなのだが、説明口調だったり、余計な情報があったりと…。同じ作家さんでも、作品ごとに違いがあるのかもしれないから、1冊だけ読んで、断念するべきではないだろうが…。 [続きを読む]
  • ソーダ税で肥満解消?
  • 6月に入って、気温が上がった。やっと、夏、って感じ。これからの時期は、これまでにも増して、ソフトドリンクがバンバン売れるだろう。こっちの若者から大人まで、ソーダやソフトドリンクを飲む量はハンパない。ファストフード店にいけば、一目瞭然。ただ、日本とこっちのドリンクサイズは大分異なり、日本のLサイズはこっちのMくらいか。店によっては、小さいバケツくらいのサイズのものもある。で、このソーダやソフトドリンク [続きを読む]
  • 大沢在昌さんの「ライアー」を読了。
  • 刑事、詐欺師、運び屋、殺し屋…と、作品ごとにまったく異なるハードボイルドの世界が繰り広げられる。そして、今回は女殺し屋。感情を動かさず人を殺す、神村奈々はチームの一員として仕事をこなす。「処理担当」としての顔とは別に、夫と子どもを持つ主婦の顔も併せ持つ。神村のもとに、夫が女性と一緒に死亡したという知らせが入った。いつもながら、スピーディーなストーリー展開で、一気に読んでしまった。だが、組織から追わ [続きを読む]
  • ロサンゼルスでも今年から。
  • スーパーのレジ袋が有料になって、マイバッグ制度が始まっている。近頃になってやっと慣れて、忘れずに持っていけるようになった。って、もう、5カ月もたってるんだけど。それにしても、こっちの買い物では、1ガロンのミルクを入れたら、他の物なんて、マイバッグに殆ど入らないんだけどぉ。家の中に運びいれるなら、段ボール箱のほうがよっぽど便利なんだけど〜。 [続きを読む]
  • メモリアルデー・ウィークエンドだ。
  • このウィークエンドのメジャーリーグは、メモリアルデー仕様のユニホーム。迷彩柄のロゴやキャップに変わっている。ホリデーやイベントがあると、ユニホームや色が変わるのはメジャーリーグの面白みの一つ。先日の母の日には、靴下やサポーターなどがピンク色になっていた。ところで、メモリアルデーは、戦争で亡くなった軍人さんを追悼する日。5月の最終月曜日になっている。これが終われば、一挙に、夏だ。 [続きを読む]
  • 芦原すなおさんの「雪のマズルカ」を読み返してみた。
  • 女探偵が主人公の、究極のハードボイルド。笹野里子は、女性を同乗させ自動車事故死した夫の後を継いで探偵となる。実にタフでクール、おまけに超がつくほどのヘソ曲がり。依頼人から話を聞いても、少しでも気に食わないところがあれば、「お気に召さないのでしたら、どうぞよそへ」と断ってしまう。依頼者の代理人が迎えにいくと言っても、「知らない人にはついていっちゃだめと、母から言われた」と返す。そうした受け答えがいち [続きを読む]
  • アンバーアラートって?
  • 日本の震災直後は、ケータイへの警報がしょっちゅう鳴っていたという話を聞いたが、ここら辺でたまに鳴るのがアンバーアラートだ。先日も1回、アンバーアラートがあった。かなりけたたましい音がするので、ビクッとなる。これは、未成年の誘拐や連れ去りが発生したことを知らせる警報で、誘拐された者の特徴や、わかっていれば、拉致に使われた車の情報などが記載される。ケータイの他に、テレビやラジオ、また、フリーウエイの電 [続きを読む]
  • 乃南アサさんの「鎖」を読み返してみた。
  • 女刑事の代表格といえばこの人。乃南さんが描くところの音道貴子だ。音道シリーズの中では、この作品が一番好きだ。刑事として、女として、そして人間として、極限まで追い込まれた中で、救いの手をひたすら待つ。そんな音道を、かつてコンビを組んだ滝沢ら、特殊犯のメンバーが探し求める。人質となった音道側と滝沢側が交互に描かれ、緊張感を保ったまま、最後まで一気に読ませる。 [続きを読む]
  • さっき、パトカーが、十数台、
  • アパートの前の通りに集まった。十数台集まったけど、静かにやってきたもので始めは気づかなかった。窓から覗いてみていると、どうやら、警官全員、アパートのトイメンの更生施設らしき建物に入ったようだ。30分くらいしてから、警官が次々に建物からショットガンらしきものを手にして出てきた。笑顔を見せている。で、何が起こったのかは、まるで、わからなかった…。 [続きを読む]