ひろかずのブログ さん プロフィール

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ひろかずのブログさん: ひろかずのブログ
ハンドル名ひろかずのブログ さん
ブログタイトルひろかずのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hirokazu0630
サイト紹介文加古川市・高砂市・播磨町・稲美町地域の歴史探訪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2014/12/02 13:43

ひろかずのブログ さんのブログ記事

  • 江戸時代、高砂の商業活動(1) 中世の高砂
  •  シリーズ「地域の風を読む」は少しお休みして、近世の高砂を散策します。 「ひろかずのブログ」では、今までに近世の高砂の町を散策しましたが、もう一度、少し角度を変えて紹介しましょう。 とはいうものの、重なる紹介があることをご了解ください。     中世の高砂 近世以前の高砂のようすから始めます。 最初に、地名としての「高砂」にみることができます。 『経国集』は、9世紀の初頭の作品です。 その後、よく [続きを読む]
  • コーヒーブレイク  少しは、ましなブログに・・・
  •   シリーズ「地域を歩く」を少し休憩します 最近、耳が聞こえにくくなりました。 視力も落ちました。 それに、なによりも体力の衰えを感じるようになりました。 「ヤバイ!・・・とは思いながらも半分年齢で仕方がないか」とあきらめています。 「一方、何とかしなくては!・・・」と思い、「読むこと」を中心にしていた生活を、2ヶ月ほど前から散歩(体力維持)を中心とした生活に切り替えました。 以前から腰痛対策と [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(67) 国道2号線を一方通行に
  •     国道2号線を一方通行に       (昭和44年12月1日より) 兵庫県公安委会は、(昭和44年11月)7日、加古川市内の国道2号線の交通マヒ対策として、12月1日から、二号線の市街化地域1.6キロメートル東行きの一方通行とし、西行きについては、市道平野西河原線をう回するという幹線国道戦ではめずらしい交逼規制を決定しました。 市内を通る国道二号織は交通の渋滞が撤しく、43年度調べでは500メートル以上の渋滞が [続きを読む]
  • 高砂市を歩く(329)「高砂染」狂言衣装、かみしもみつかる
  •  昨日の神戸新聞は「高砂染の狂言衣装、かみしもみつかる」の見出しで高砂染について大きく報道しました。 「高砂染」については、「ひろかずのブログ」でも、取り上げています。資料としてこの記事を転載させていただきます。   姫路藩特産「高砂染」    狂言衣装、かみしもみつかる 江戸末期から明治期ごろに制作された高砂染の狂言衣装が見つかり、創始家の一つとされる尾崎家の第17代当主尾崎高弘さん(51)=兵 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(66) 市庁舎建設工事いよいよ着工
  •  昭和44年月発行の「広報かこがわ」は、下記の見出しで、加古川市の新庁舎建設を大きく報じました。 一部を読んでおきます。        新庁舎建設工事        市制20周年の来春5月完成         総工費 8億300万円 ‥‥新舎は、加古川町北在家と野口町良野とに渡る国鉄高砂線沿いの公共用地45121平方メートルに建設します。 新庁舎の概要は、中央部に鉄骨鉄筋コンクリート造り、地上5階建て、 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(66) 加古川市新庁舎建設
  •  昭和44年月発行の「広報かこがわ」は、下記の見出しで、加古川市の新庁舎建設を大きく報じました。 一部を読んでおきます。    市庁舎建設工事いよいよ着工     市制20周年の来春5月完成       総工費 8億300万円 ‥‥新舎は、加古川町北在家と野口町良野とに渡る国鉄高砂線沿いの公共用地45.121平方メートルに建設します。 新庁舎の概要は、中央部に鉄骨鉄筋コンクリート造り、地上5階建て、塔屋 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(62) 神戸製鋼所加古川へ進出(1)
  •   神戸製鋼所加古川へ進出(1) 「広報かこがわ(43・5発行)」は、神戸製鋼所の埋め立て地について、「来春完成めざし、埋め立て始まる」の見出しで、広く市民に知らせています。 しかし、これは広報といえるのでしょうか。まるで、神戸製鋼発行の宣伝紙のようです。問題点の指摘などは全くみられません。 文体を変え、内容を一部は、省いています。    神戸製鋼所造成の埋め立て始まる 尾上町および別府町の公有水面 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(61)OAAはりまハイツ
  •  日岡山にとんがり帽子の屋根を持つ建物があります。 何かなと思われた方も多いのではないでしょうか。     「OAAはりまハイツ」です。 「広報かこがわ(昭和43年2月号)」にこの建物について下記のようにな紹介しています。(*一部省略し、文体を変えています)    OAAはりまハイツ (日岡山の)南に面した斜面で建設中の「はりまハイツ」は、広く働く人づくりセンターとして、あらゆる機能を備えた全国でも画期的 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(60) 大規模モデル県営住宅建設
  •  昭和37年9月17日発行の「広報かこがわ」は都市化に伴う大規模な県営住宅の建設のニュースを「大規模なモデル県営住宅地、神野町西條に用地決定」の見出しで取り上げています。 読んでおきましょう。*文体は変えています。    大規模モデル県営住宅建設(神野西條)  県で東播地方の急速な工業化に伴って、当地方最大のモデル住宅団地を建設を進めます。 場所は、神野駅を中心に県道加古川−小野線の両側で約66万平方? [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(59) 東加古川駅誕生
  •     東加古川駅設置 山陽本線土山駅と加古川駅の中間に新駅設置を求める声は、市制発足以前より出されていました。 特に、平岡町新在家の住民より長らく要望されていました。 市制発足後、工場誘致方針のもとに、新工場の進出が進み、それに伴い新しい市街地が形成されるに及び、ますます新駅を要望する声が高まりました。 これは、西明石一姫路間電化実現運動ともからみ、市会においても活発に取り上げられました。 土山 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(58) 平荘湖ダム建設
  •  「広報加古川(昭和36年3月号)」は平荘湖建設のニュースを伝えています。 『加古川市議会史(記述編)』から、その内容をみておきます。     平荘湖ダム建設 加古川市は、工業誘致に積極的に取り組み、工業都市としての発展をめざしました。 しかし、そのための多くのインフラが未整備でした。 特に、工業用水の確保は急を要しました。 昭和32年11月には、加古川市工業地帯整備促進協議会が発足し、市会においても [続きを読む]
  • コーヒーブレイク  散歩の効用
  •       散歩の効用 先月(5月)13日に本格的に散歩をはじめました。 今月で74歳になります。 最近、体力の衰えを実感じています。 そのため、5月の13日までは、ゆっくり、ゆっくり歩いていていました。短い距離の散歩でした。 でも、最近長年悩みであった腰痛が少し良くなってきたようです。 いまをのがせば、腰痛は居座り、後は急な坂を転がり落ちることは目に見えています。 先月の13日から、本格的に散歩に取り組 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(55) 工場誘致決定を見るも(4)
  •     市の中小商店保護への消極的姿勢 昭和51年から53年にかけて、中小商店の保護を表明する市会の会派から、その対策について繰り返し質間が発せられました。 が、取り上げられた主な事項としては、融資制度の貸付枠の拡大、受注センターの設置、商工課の部あるいは室への格上げなどでした。 市長は「この不況を乗り切るため、当加古川市といたしましても、市としてのできるだけの対策をしていく努力を怠るわけでございませ [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(54) 工場誘致決定をみるも(3)
  •  昭和47年9月には加古川産業会館にジャスコとエーコープ兵庫が開店し、翌48年6月には加古川ニッケビルにダイエー加古川店が開店ました。 相次ぐ大型店の進出で、既存の商店街などは大きな影響を受けることになり、されに、灘神戸生協の市内進出などが続きました。 このような大型店の進出の動向については、議会では少し前から、懸念が示されていたことが現実のものとなってきました。     中小企業振興策を このような状 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(53) 工場誘致決定をみるも(2)
  •  加古川市は、日本製麻等の加古川進出にみられるように、昭和35年前後から工場の立地が盛んになり、工業化が進展し、それとともに人口が増加していきました。 そして、昭和40年代に入ると人口増が著しく、都市化が進みました。 このような人口増加および都市化は既存の商業に発展の機会を与えるものでしたが、同時に外部からの店舗の立地を誘うものでした。 また、国鉄(現:JR)の電化などにより大都市での買物を容易にし、市 [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(52) 工場誘致決定をみるも(1)
  •  下記の記事は「広報かこがわ(昭和35年5月号)」からの一部です。 加古川市への工場進出を誇らしげに描いています。    続々(工場)誘致決定を見る 市制実施以来10年を経過し、施行このかた年とともに発展の道をまい進している当市が、その原動力を近代工業の誘致に注いで努力を続けてきたことがようやく実を結ぼうとしており、一大産業経済都市の理想に近づきつつあります。 今年三月の市会で市長が施政方針で強調した [続きを読む]
  • 地域(加印)の風を読む(51) 尺貫法
  •  昭和33年4月号の「広報かこがわ」を読んでいて、尺貫法について思い出しました。広報から一部引用します。     昭和34年、尺貫法からメートル法へ 計量法は、尺貫法やヤードポンド法などメートル法以外の計量単位使用の猶予期眼を昭和33年12月31日と定め、34年1月1日からメートル法を専用することをきめています。 そして、この法律の規定を円滑に実行するために政府も民間諸団体もできる限りの活動をしています。 つま [続きを読む]