むさしのけん さん プロフィール

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むさしのけんさん: むさしのけん
ハンドル名むさしのけん さん
ブログタイトルむさしのけん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ooguisyuu
サイト紹介文還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/12/02 16:37

むさしのけん さんのブログ記事

  • 死闘!
  • 一年前の記事に、開脚屈伸で左足が完全に曲がらないことが書いてありました。2〜3カ月続けている、左片足飛びのお蔭か、もう完全に、曲げることができるようになりました、左骨盤が締まりました。道場に早く行き、開脚左足屈伸をすると、深々と何度でもできるようになっていました。まだ少しは、曲げたとき、力を入れて、維持しなければなりませんが、ほぼ、右足の屈伸、近くなってきています。以前、壁だと述べていた道場1・2の [続きを読む]
  • 右手の使い方、鍔・剣先を飛ばす
  • 右手も左手も、基本的には、小指、薬指を中心に、力を入れて握ると、どの教科書にも載っています。むさしも、何十年と、小指薬指に力を入れ竹刀を振ってきましたが、還暦を過ぎて、剣道を再開して以来、疑問に思う事が多々生じて来ました。力任せの時代も過ぎ、もっと合理的な手の内を考えるようになりました。もっと人差し指、親指を使うべきだと、指全体を使ってもいいのではと、考えるようになりました。握力が弱ってきたからだ [続きを読む]
  • 全身一丸鉄の細胞パワー球体バリヤーへ
  • 日曜日の稽古前の、尾骶骨と、首の付け根の、気を繋げてみようという閃きから、一気に、背中背骨が、全身一丸の鉄の塊、究極の細胞パワー姿勢を、一気に作り出しました。まるで、むさしの体が、鳥の様です、不思議な位に、弓なりの姿勢、背骨を弓を引くように、縮めると、体が、足が、軽くなりました。踵が、自然に浮き上がり、反重力のパワー姿勢が生まれてきました。鳥が空を飛ぶとき、頭首を上げ、尻尻尾を上げ、背中を縮めます [続きを読む]
  • 押し切り、左二の腕拳復活
  • 鉄の細胞の塊が生み出す、往年の出頭面と出頭小手の業の切れ味は、変わりました、往年の乗せる打ち方ではなくなり、相手の出る力を利用した、打ち切る重い剣に変わりました、むさしの体重と、両腕両手のスナップの効いた、最大パワーで打てています。往年の比ではありません。最近よく出る、面余し面の剣の重みも、昔になかった強烈な打ちに変わっていました。打たれた相手が、一瞬驚きの表情を見せます、まさに、パワー剣道、一刀 [続きを読む]
  • 爪を割る
  • 稽古に出かける前に、右足親指の爪が長いのが、少し気になりました。切るほどでもないかと、晩、風呂上りに切るかと、考えていた所、稽古で、出足のいい先生の足が、諸に親指にぶつかり、爪が割れてしまいました。あ‼やってしまった、何故、気づいたときに、切らなかったのかと、悔やまれます。少し出血していましたが、大事には至っていませんでした。猛暑の中の稽古、もう自分との戦いです。基本稽古をしっかりして、地稽古は控 [続きを読む]
  • 右手の使い方、傘の受け
  • 右手を守るために、次に覚えたのは、小手応じ小手です。丸い竹刀のどの部分でもいいから、右腕を右前に伸ばし、相手の竹刀を受け止める事から始めました。受けて刃を戻しながら、小手を打ちました。一刀流には傘の受けというのがあります、傘を少し開くと、円錐になります。両手で、刀を円錐の形に持っていけば、相手の刀を、受け止めることができます。右でも左でも応じることができます。やがて、右鎬で、傘の受け、迎いに行くよ [続きを読む]
  • 一年ぶりの裏山登り
  • 体力消費が激しかったため、裏山登りは控えていましたが、姿勢が戻り、姿勢矯正のための、ガニ股歩きも必要なくなり、純粋に、山登りを楽しみました。途中の電柱押しだけ500回ほどしてから、登りました。電柱押しというよりも、胸脇、二の腕拳の鉄の塊細胞を起点とした、突きっぱなしと言った方がいいでしょう。電柱押しも、変わりました。むさしの鍛錬の方法も進化しました。今のむさしの剣道そのものの動き、瞬発力を鍛えていま [続きを読む]
  • 右手を使う(3)
  • 右手を振り上げて、小手打ちを抜く時、手先の力のみで抜くと、手首肘が曲がり、相手から小手が丸見えになります、危険は去っていません。胸肩脇の筋肉の塊、細胞爆発エネルギーを併せて抜くと、手首も肘も曲がらずに、ほぼ構えたままの、右腕の状態で、相手の剣を抜くことができます。要するに構えたままで、抜く意識が大事です。いつも言う丁番の動きです。これで、同時に、最短距離で、最小の時間で、相手を打つことができます。 [続きを読む]
  • 小手小手面
  • 昔のむさしの、懐かしい連続業を出しました。小手小手面の三段打ちです。表から、鍔越しに、小手を打ちます、もちろん鍔越しなので、不十分ですが、手元が上がったところを、もう一度小手を打ちます、大概はこれで決まりますが、これでも決まらない時は、続けて、裏から面を打ちます。もう、ほとんどこれで決まります。一度決まれば、同じ業は、もう出しません、次は他の業の練習をします、稽古ですから。古のビデオにありましたこ [続きを読む]
  • 右手を使う(2)
  • 右手の使い方、まず、小手抜き面から始めました、防具をつけ、稽古を始め一か月で、右手親指の付け根と、腕肘が打たれて、腫れあがっていたので、打たれないようにする為には、腕を上に、抜くしかないと考え、徹底的に抜く稽古をしました。何が何でも相手が、小手に来る、気配を感じたら、思い切って、1歩後ろに下がり、小手を抜きながら振りかぶり、そして同時に、前に出て、面を打ちました。むさしの剣道の原点が生まれました。 [続きを読む]
  • 右手を使う(1)
  • 一昨日の素振りの疲れが出てきました、右腰がだるい、緩い筋肉痛です、やっと念願の右腰が無意識の内に、使われていました。このブログで、何度も、イメージ右腰の捻じり絞りと、骨盤の緩みの問題を、述べていましたが、遂に、右腰右骨盤が正され、無意識に、使われることになりました。この部分の、筋肉痛をどれほど待ち望んだか解りません。痛風ちんばで、体を支え切れずに、常に右に傾いていた右腰です。右膝までが外にゆるみ、 [続きを読む]
  • 二回目のポカ
  • 道場の駐車場に着いたとき、気が付きました。籠手が入っていないことに、あ〜あ、又やってしまった、今日も稽古は止めよう、でもこれでいいのかも、やっと、昨日、たどり着いた、右二の腕拳の使い方を、身につけるためには、家の裏の公園で、徹底的に、二の腕こぶしを使って打つ、素振りすることの方が大切だ。運動量としても、この方が、道場の稽古より、数倍の、運動量もあるし。右胸と密着した、右二の腕こぶしを意識しながら、 [続きを読む]
  • 新しい恋人、極太柄短
  • 素晴らしい大先生の真似、柄短から始まり、極太に至りました。柄短に慣れるのに、一か月近くかかりましたが、もともとは、打った時、右手が左手に寄るくらいの手の内軽さだったので、慣れれば、本来の両手の近さの持ち方だったのでした。鍔から、右手は離れるので、空気のような大先生に注意された位でした。もうこれで注意はされません。極太にしてからも、最初は違和感で、使い憎かったですが、すぐに、2〜3回で、慣れると、むさ [続きを読む]
  • やっと交換してくれた
  • Subject: Re: もう二度と買わん 「本日、竹刀が戻りましたが、品質不良を認めず、3週間もかけて、不明とはこれいかに。不明とは、何を見ているのか解りません。50年剣道をやってきて、買ってすぐに竹刀が割れたのは二回目です。一回目は、竹が虫に食われていて、すぐに業者が交換に応じましたが、全く不明とは、不誠実な業者に当たったものです。竹の割れ方を見て、節の上下が、砕けて割れているし、品質不良は明らかなのに。ま [続きを読む]
  • 擦り上げ小手を打つ
  • 空気のような大先生に、初めて擦り上げ小手を決めました。この大先生の竹刀は重い、打たれれば、結構痛い、打たれた気になります。他の先生方の、当たってるなあという感じとは、全く違います。擦り上げても、竹刀が重いので、かろうじて、むさしの竹刀が通るぎりぎりの高さ迄しか上がりませんでした。竹刀の軽い大先生は、擦り上げると、手元が大きく上がり、、籠手が丸見えになるまで、相手の竹刀を跳ね上げる事ができますが、こ [続きを読む]
  • 左足の向き
  • ほとんどの剣道人は、足が外側を向いてしまっています、いわゆる逆ハの字です。空手の三戦では、ハの字に構えます。体の内側に内側に、気を溜め、爆発させます。臍下丹田腹に、気・力を溜めようとすると、自然と両肩両脚は内側に絞られ、足はハの字に、両腕は、クロスしてきます。むさし憧れの大先生も、左足は、右に向くくらいがちょうどいいと、お元気な時に、おっしゃっておられました。何故このエネルギーの溜め爆発が、剣道で [続きを読む]
  • 左右の足攻め
  • 右足攻めだけでなく、左足攻めも取り入れることにしました。二人の大先生の、それぞれの左右の足攻めを行います、と言って、右足攻めは、忘れ去っていた攻め方、乗る攻めのことでした、ほぼ取り戻しました。左足攻めは、昔使っていた、遠間から打つための、継ぎ足歩み足で有り、左腰で、間合いさえつかめれば、すぐにでも遣えます。素晴らしい大先生の真似をしようとして居ましたが、長い間、なかなかタイミングが掴めませんでした [続きを読む]
  • 究極のパワーへ、上腕三頭筋も鉄板化
  • ちょうど一年前に、左二の腕のパワー戻ると、記事を書いたことが有りましたが。一年経って、単なる筋肉の力意識から、更に、究極の細胞の鉄の塊、核エネルギーの爆発に変わって来ました。上腕二頭筋力こぶの鉄板化、次に、上腕三頭筋までが、細胞鉄板化、二の腕全体が繋がり鉄棒化、細胞核エネルギー鉄の塊が出来上がりました。両二の腕が、胸の前にせり出し、両腕両脇が締まり、完全に体幹の中心に、力気エネルギーのパワーを溜め [続きを読む]
  • 逆胴極める
  • 上段に構えた相手に、小手を攻め、突きを攻め、間合いに入って行きました、小手を防ごうと構えを下げ、右胴も打たれまいと、自らの右手でカバーしていました。むさしはいつも、不可思議に思います。右胴を庇った、右手を打ってはいけないのでしょうか?真剣ならば、右手ごと、右胴迄切り捨てます。この自分の右胴を、右手で庇った構え、どうしたらいいのですか、全日本剣道連盟の方々教えてください。面を、右腕又は左腕で庇ったな [続きを読む]
  • 面余し面
  • 今日は、柄短極太竹刀は割れて、無いので、一般の竹刀を、極太柄に、作り変えて稽古しました。古い3・8の柄2枚を切って、2重に柄に被せ、その上から、極太の柄を被せると、ちょうど、極太30mmの柄が完成しました。柄皮三重で、ちょうど、30mmになりました。この三重の柄いいなあ、剣先の丈夫な竹刀をそのまま使えるから、もう簡単に、剣先が割れることもあるまい、これはいいアイディアだぞ、少し緩むので、ボンドで皮が滑らないよ [続きを読む]
  • 心が解放された
  • 先が割れた、柄短極太の竹刀は、業者に送りました、ゆうパックが高いのに、びっくりしました。業者が品質不良を認めれば、お金は帰ってくるでしょうが、さあ、どうなるか?日曜日に、歯が折れたので、残りの歯を抜きました。もう、剣道に行けません、ゆっくり家で休みます。来週も休みなので2週続けて休み、大先生方々との稽古は有りません。むさしの細胞の剣、球体バリヤー、もうここまで来ましたから、稽古・鍛錬をしなければと [続きを読む]
  • 喉を突いてしまった
  • 顎を上げて面を打つ高段者に、のどに、もろに、剣先が入ってしまいました。敢えて突きとは言いません、防御の剣先だったので、やむを得ませんが、強烈すぎて、しばらく、高段者は動けなくなっておられました。稽古の後、誤りましたが、よくあると・・・、顎が上がるので、やむを得ないと、自身で理解しておられました。面を体のアクションで、早く打つ人に多く見受けられます、必ず顎が上がります、のどを守る垂れが、上を向いてし [続きを読む]
  • 擦り落とし面
  • 生涯、初めての業が出ました、面の早い大先生の、面に出ようとする、上げようとする竹刀を擦り落とし、そのまま面に乗りました。生まれて初めての無意識の業が出ました。びっくりしました、こんな業が出るのか・・・もうこれで、無意識の業が出る、むさしのけん、100%復活と言っていいでしょう。あの、邪悪な、のどを直接狙った、下からの、突きを右に弾き飛ばした、むさしの剣先と、全く同じ、今回は、反対の、左に擦り落とした [続きを読む]
  • 手の内を考える
  • 脇を使うようになって、剣のスピードと、パワー破壊力が一気に増しました。現代剣道では、高段者であっても、軽い打ちが、もう一般的な時代です。最高段位、8段の世界でも、しかり。現代剣道の矛盾です。昇段審査であっても、当たる人が、確実に、昇段する時代です。スポーツ剣道と捉えてみれば、それでいいのかもしれません。刺し面の学生剣道や、当てるだけの警察剣道、そして韓国のパワー剣道を、とやかく、言う理由は有りませ [続きを読む]
  • 脇を固める
  • むさしの進化が止まりません。今日は敢えて、右手を使う事を考えて稽古しました。高段者との稽古の途中、先重の古刀作りの竹刀を使っていたので、先重に振られていました、無駄な抑える力が入り、肩まで打っていました、同時に剣先もぶれていました。うむおかしい、せっかく打てたのに、外れる、決まらぬ、その時何故か、浮かび上がる事がありました。肩で打つ細胞エネルギー、肩で上げ肩で打つから、脇で上げ、脇で打てばという、 [続きを読む]