むさしのけん さん プロフィール

  •  
むさしのけんさん: むさしのけん
ハンドル名むさしのけん さん
ブログタイトルむさしのけん
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ooguisyuu
サイト紹介文還暦を過ぎて剣道を再開した男の物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/12/02 16:37

むさしのけん さんのブログ記事

  • 脇を固める
  • むさしの進化が止まりません。今日は敢えて、右手を使う事を考えて稽古しました。高段者との稽古の途中、先重の古刀作りの竹刀を使っていたので、先重に振られていました、無駄な抑える力が入り、肩まで打っていました、同時に剣先もぶれていました。うむおかしい、せっかく打てたのに、外れる、決まらぬ、その時何故か、浮かび上がる事がありました。肩で打つ細胞エネルギー、肩で上げ肩で打つから、脇で上げ、脇で打てばという、 [続きを読む]
  • 三戦の姿勢
  • 空手の三戦(さんちん)、基本的な姿勢です。全身の細胞の気を、内に内に溜めます。むさしの姿勢は、この三戦と同じです。足裏のみ、ハの字にはしませんが、全身に、ねじり絞りを入れ、腹・臍下丹田に気エネルギーを入れた姿勢と考えれば、三戦と全く同じ働きの姿勢、筋肉骨格細胞の備えになります。このブログで過去に、何度も述べていた、ねじり絞りのイメージの完成こそが、むさしの求める、究極の姿勢です。鉄の塊り細胞のパワ [続きを読む]
  • 恩返し始まる
  • 全身の細胞で打つ動く意識をして、稽古していました。どこも緊張していません、どこにも無駄な力が入っていません、一見、無気力のようにも見えます。昔、言われていました、構えたときは、一つも怖くないけど、動くと打たれると言われていました、戻ってきたか・・・大先生方々との稽古、最後の勝負は、先に、むさしが全て取りました。打とうとする意識を抑え、我慢しました。全身の細胞のパワーエネルギー、弓を一杯にに引き絞っ [続きを読む]
  • 剣と心
  • むさしを突いて倒して傷つけようとしていた若手は、稽古の途中、発狂して、むさしの剣道を責めました、むさしの剣道は、合気じゃない、一方的に打ってきているだけだと、道場全ての人々に聞こえるように、大声を出して、叫んでいました。むさしは特別に、彼との稽古を変えたりはしていません。いつものように、攻め続け、打って出て行っただけなのに、彼は、抜き胴を決められた、瞬間から、発狂しました。それなら合気でやりましょ [続きを読む]
  • 両手首のクロス打ち始まる
  • 全身鉄の塊、細胞の動き打ちが始まりました、これこそが、むさしの動き、完全に復活しました。打とうとする意識を持つと、かえって、遅れます。動こうとする意識をすると返って邪魔します。何も考えずに、全身の細胞を一つにすることに集中、臍下丹田に意識を集中することのみ考えると、無意識の内に動き、打って出ていました。むさしのけんの動き完全復活していました。これから、どれだけ、無念夢想になれるかです。今までの、先 [続きを読む]
  • 全身一丸、鉄の塊と極太の竹刀のどを守る
  • 30年ぶりの防御の業が出ました。明らかに、面垂れの下から、むさしののどを突き刺そうとして、下から、突いてきた竹刀を、手の内を締めるだけで、突きを外し、同時に、突いてきた相手ののどに、むさしの剣先が、突き刺さりました。30数年ぶりの体験をしました。相手は、けんか腰になっていました。残念です、剣道はけんかではありません。のどが突けないと思うと、最後は、むさしの股に竹刀を突っ込み、倒そうとしてきました。さす [続きを読む]
  • 突きを突き止める
  • 30年ぶりの防御の業が出ました。明らかに、面垂れの下から、むさしののどを突き刺そうとして、下から、突いてきた竹刀を、手の内を締めるだけで、突きを外し、同時に、突いてきた相手ののどに、むさしの剣先が、突き刺さりました。30数年ぶりの体験をしました。相手は、けんか腰になっていました。残念です、剣道はけんかではありません。のどが突けないと思うと、最後は、むさしの股に竹刀を突っ込み、倒そうとしてきました。さす [続きを読む]
  • 小技も効く
  • 柄短極太の竹刀、今日で3回目、大分慣れてきました、両手とも、柄を上から持つようにして、小指薬指で締めると、肘脇まで、締まりました。両胸が締まり、脇が締まり、両肩か、少し前に出て下がり、懐が、更に深くなりました。今日は、左手だけでなく、右手も、小指薬指で軽く締めるようにしていました。あ〜あ、今まで全く、右手を使っていなかったなあと、力を抜くことばかり考えていたので、右手を正しく使えていませんでした。 [続きを読む]
  • 柄短極太で拳手の内戻る
  • 柄短極太の竹刀を持つ、左手がしっくりしません、握り方に違和感があります、素晴らしい大先生にも、弦が曲がっていると指摘されました、左手の握りは、締めず緩めず、払われても落とすことのない手の内にと・・・、そして、右手は添え手と何度も教えられていました。普通の竹刀の時は何ともなかったのに、極太になった途端、何故か上手く握れない、何かがおかしい、太さだけのせいではない・・・そうだ、竹刀が太いから、小指では [続きを読む]
  • 二極集中
  • 自動修復が進んでいます、全身鉄の塊から始まった強制姿勢矯正から、無駄な力が抜けてきました。左腕二の腕と脇胸に、エネルギーの塊が生まれ、筋肉が盛り上がり、左足内ももに捻じり絞りが入り、左骨盤腰と繋がり、鉄板化、鉄の塊パワーを感じてきました。むさし最大の欠陥であった、崩れていた離れていた、左太腿と左骨盤が、見た目だけでなく、完全一丸化、、全身を動かす、パワーエネルギー爆発の根本核心塊りになってきました [続きを読む]
  • 柄短極太の竹刀
  • 柄頭30mmの極太竹刀を買って使って見ました。剣先は一般的な竹刀と、ほぼ同じ太さなので、しっかりしていますが、柄太の分だけ重い。手元重心になっているので、使いやすいかと思ったけど、全体に重くなるので、プラマイゼロですね。考えてみれば、全体を軽くすると、先が細くなりすぎて、割れやすくなりますね、丈夫さも必要ですし、安全のためにも、先の太さも、きちんと維持しなければなりませんね。なるほど。先が重い、柄短 [続きを読む]
  • 自動修復始まり
  • 全身鉄の塊の意識イメージから、全身の細胞が繋がり始めました。同時に、考えも及ばなかった、いにしえの動き、肉体パワー姿勢を、全身一丸の細胞の記憶が、勝手に取り戻してきてくれています。まず、最初に、浮かび上がったのは、右足体重の攻め、この意識を持つと、左足が右足後方に、勝手に寄ってきます。相手対し、ほぼ一直線に構えた、両足姿勢が生まれます。完全に、相手を正面に置く、筋を取っています。右足に体重が乗って [続きを読む]
  • 30年ぶり右攻め戻る
  • 「腹は左こぶし、剣先の力と一致しなければならない。腹の力は両方のつがいと臍下の三角形の総合の力である」素晴らしい大先生にいただいた、小冊子の一文です、いただいたときは、観念的にしか理解できませんでしたが、今やっと、むさし自身の臀部と臍下丹田に生じた、エネルギーの塊、三角形の総合の力を感じ取るようになりました。球体バリヤーの中心、究極のパワーの核心を得ました。全ては、緩んでいた右骨盤に気づき、右臀部 [続きを読む]
  • 鉄の塊、土台ができた
  • 見取り稽古で見つけていた、素晴らしい大先生の足攻めを、何度も何度も、真似、試みていましたが、結局、タイミングが合わず、もう一年以上、身に着けることはできませんでしたが、やっとタイミングが合わない、原因が解りました。右足と腰が、骨盤股関節の緩みで、繋がっていませんでした。右臀部を思いっきり、ぐっと入れ立つと、右腰が入り、同時に懐かしい、右腰攻めの視界が生まれました。これこの視界だ、この右足腰が入り、 [続きを読む]
  • 右腰が入っていなかった
  • 右足の位置が定まりません、右腰を捻じり絞って、右足は少し外に広がりましたが、いざ動くとなると、右足の位置はバラバラ、定まりません、素振り、跳躍素振り、開脚素振りをしても、右足の位置は決まらず、足裏膝内側に力が入りません。右膝は外側に流れ、力が流れません。鉄の塊となった、左膝足腰と比べ、全く違います。右足は動く度に、緩んでいます。ずっと、気になっていた、時折、姿勢が崩れる緩む原因この右足、やっと見つ [続きを読む]
  • 足が走る
  • 中心重心が、どんどん、定まってきたお蔭、足が走り出しました、もう左足の遅れは全くありませんでした、先生方に、いつも危惧されていた、足送りを褒めていただきました。今まで、左足の指の付け根の怪我以来、苦しんでいた左足、逆に、昨日は、褒めていただけるようになってきました。如何に、肉体骨格全身の細胞エネルギーが繋がる姿勢が大事かです。左胸肩で竹刀を持ち上げ、左胸肩で打つと、不思議なくらいに、左上半身の力が [続きを読む]
  • 中心重心が定まる
  • 2年前に、素晴らしい大先生の見取り稽古で見つけた、足攻めから踏み込んでの面打ちを、真似しようと、試行錯誤してきましたが、全くタイミングが合わず、結局2年間、物に出来ませんでした。しかしながらついに、全身鉄の塊の細胞の意識から始まり、子供をおんぶする姿勢そして、腹に力が入り、左足腰臀部の鉄棒化が進み、体を支える足腰鉄板化、機能が生まれました。やっと、姿勢の歪みが取れ、重心中心が定まり、足を広げても、 [続きを読む]
  • 全身鉄の塊り細胞の打ち
  • 腹に力が入り、床を圧迫し、反発力が生まれ、腹が押す力と併せて、左臀部左太腿が完全に一体化鉄の塊化から始まり、そして爆発エネルギーゴムの塊に変身し始めました。強烈な、腹腰下半身の細胞が圧縮され、強力な爆発エネルギーが生まれています。ついに来ました、筋肉骨格細胞を固める一丸化する、鉄の塊化が、圧縮された細胞爆発エネルギーに変わってきました。打ち出す時、左胸左腕の細胞爆発と併せ、左太腿臀部の爆発、完全に [続きを読む]
  • 腹で床を感じる
  • 合気を心がけ、腹を据えて稽古しました。面の早い大先生に、むさしの剣先が、のど元に何度も、何度も、突っかかりました。大先生を突くつもりはなかったのに、合気の姿勢が、心、剣先が、大先生の動きに、惑わされず、のど元に、突っかかっていました。むさしの構え剣先が崩れませんでしたが、構えるばかりで、自ら、打ちに行くことができず、居着いていましたが、相手の動きには、無意識に応じた、小手打ちが、たくさん出ました、 [続きを読む]
  • パワー全開
  • 腹を据え、構え出してからは、下半身両脚に、懐かしい強力な、床を圧迫する、バネが生まれました。全身細胞鉄の塊のパワーが、床を押しています。懐かしい全身一丸の剣先、帆かけ舟の船首、完全に、中心を取り相手を圧迫しています、後ろに下がる高段者、じっと我慢する高段者、でも中心を取った、古刀作りの重い剣先が、飛んでいきます、同時に、弓なりの姿勢のバネのまま、両足裏ロケットで、飛び出します。もう左足の遅れも、全 [続きを読む]
  • 腹を据える
  • 突き飛ばされて、一回転いや、嫌、敢えて、受け身を入れて、二回転してから、考えていました。腹と足に全く力が入っていなかったのではと、考えました。頭では、足腰臍下丹田と分かっていても、現実の肉体姿勢は、痛風以来、何十年とバラバラだったので、日常的に、全く腹に力が入っていなかったのではと考えました。体当たりや押された時に、意識した時だけ足腰が繋がり、使えても、普段は、踏ん張る力がなく、腹腰の気が抜け、上 [続きを読む]
  • 左太腿臀部、ついに繋がる
  • 昨日の稽古で、左太腿後ろ内側筋肉と左臀部に、同時に、筋肉痛が出ています…ここまで来るのに、6年もかかりました、ついに、ついに、左脚が腰と繋がりました。このブログで、何度、左腰左脚左骨盤の、あるべき姿の話をしてきたことか、姿勢気イメージ先行で、何度も何度も、近づきましたが、具現化には至らなかった、左足腰の繋がりエネルギーの塊でした。若い頃、一間飛びを生み出した位の、左足腰のバネ、痛風発症以来30年以上 [続きを読む]
  • 一回転
  • 突き飛ばされて一回転してしまいました、嫌な、むさしの悪い癖が出てしまいました、面を決めた後、相手の懐に入り、気を抜いてしまいました、体当たりするくらいのつもりで懐に入らなくてはいけないのに、面を決めて、「どうだ」と云う、心の驕りが出てしまい、足腰の力を抜いてしまいました、気を抜いたところを、突き飛ばされて転ぶなんて、一回転、いや敢えて二回転しました、無理に起き上らず、力を流そうと、自ら受け身を入れ [続きを読む]
  • 重心が中心に来た
  • 全身一丸鉄の塊、筋肉骨格細胞を作ろうと、子供をおんぶしたイメージで、あらゆる、素振り動きをしています。普段歩くときも、イメージを忘れません。ついについに、当たり前のことですが、全体重が、体の中心臍下丹田から、両足の中心真ん中に収まるように、慣れてきました。もう完璧に左腰骨盤の緩み歪みは解消できました。そして、全ての細胞重力が、体の中心臍下丹田に向かい、同時に、臍下丹田から、両足から両足の中心真ん中 [続きを読む]
  • 全身一丸、究極の姿勢イメージできる
  • このブログで姿勢矯正・気エネルギー編で述べてきた、色々の肉体の繋がりイメージは、むさしの細胞と視界の朧げな記憶を元に、こうではなかったかと、色々と、表現して来ました。今現実に、想像のイメージから、具現化した肉体エネルギーパワーとして、一つ一つ甦ってきています。胸肩の一帯鉄板化イメージから一気に、腕手に頼らず、胸で打つ、胸で竹刀を持ち上げ打つことができるようになりましたが、更に進化しました、もう両胸 [続きを読む]