noritama さん プロフィール

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noritamaさん: ふんわりのんびり
ハンドル名noritama さん
ブログタイトルふんわりのんびり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/nori_tama0141
サイト紹介文花より男子二次小説、類つくです。 類とつくしの恋物語。 悲哀、ほのぼの、でも最後はハピエンで!
自由文縁(えにし)&
命短し恋せよ乙女を投稿中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供397回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2014/12/03 07:35

noritama さんのブログ記事

  • 第四章新しい命39
  • 桜子の記事を読んで考え事をしていたつくしの元気が無い事を最初に気付いたのは雫だった。「ママただいま。?・・ママ、ねぇただいま。」「えっ?あゝ雫お帰りなさい。早かったね?」「はやくないよ?いつもより10分おそいんだよ?何かあったの?」「なんでもないわ。雫、今日は幼稚舎はどうだった?」「ふっーぅ。ママ、うそをつくとすぐにわかる・・。」雫はまじまじとつくしを見上げている。「えっ?ママ?なんか雫に吐かないよ [続きを読む]
  • 第四章新しい命37
  • つくしの元に桜子から電話が掛かってきたのは綿貫三兄妹の合同結婚式が無事に終わり、つくしたちが東京に戻った翌日の朝の事だった。「桜子です、先輩お元気ですか?」「えっ桜子?あんたの方こそ元気なの?結婚してずっとドイツに行きっぱなしで旦那様とお子さんはお元気?たまには日本に帰って来なさいよ。」「・・ええ、まぁ・・。先輩おめでとうございます。無事に双子ちゃん産まれたんですよね?」「ええ、ありがとう。もう賑 [続きを読む]
  • 戻って来てました。
  • 皆様こんばんは!無事に旅から戻って来てました。ご挨拶が遅れましたごめんなさい。何だか燃え尽き症候群みたいで・・。ぼーっと過ごしてました。明日から仕事も始まります。1話だけお話書いたので投稿しますね。21日0時になります。またのんびりとお話を書いて行こうと思います。お付き合いいただければ嬉しいです。(*^-^*)にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ(文字を ) [続きを読む]
  • 夏休みを頂きます〜。
  • 暑中お見舞い申し上げます。暑さ厳しい日々が続いています・・。皆様くれぐれもご自愛ください。私、暫く夏休みを頂きます。日本を離れてちょっと、出掛けて来ます。お盆明けにはまたお話書けるようになればと思ってます。(*^-^*)本日西東京大会の決勝です!早実対東海大菅生・・。息子は応援に行きました!どっちも頑張れ!では皆様も暑さに負けずにこの夏をお楽しみください。m(__)mブログランキング・にほんブログ村へ(文字をク [続きを読む]
  • 第四章新しい命32
  • 花沢邸雫が美玖と一緒に幼稚舎から戻って来た。「きぃちゃん、つぅちゃん、おねえちゃまだよ?」「雫様は、絆様と紬様が大好きですね?」「ええ、雫そろそろ、お茶に行く時間よ。」「まだいいでしょう?きぃちゃんとつぅちゃんとあそびたい。」「二人はお昼寝中よ。」「きぃちゃんも、つぅちゃんもねてばかりだね?」「あら、赤ちゃんの時はみんなそうなのよ?雫も赤ちゃんの時良く寝てたわ。」「ママ、ほんとう?」「ええ・・。赤 [続きを読む]
  • 第四章新しい命31
  • つくしと類の双子の名前付けはそれから暫く掛かった。姉、弟、妹・・3人共通する名前で考えていた。漢字一文字で呼び名が3文字雫の場合もそうである。それは類が漢字一文字である事、つくしがひらがな3文字である事で付けた名前でもある。候補の名前は男の子が 絆(きずな) 聖(ひじり) 女の子が 紬(つむぎ) 弥(あまね) 雅(みやび)そして二人は名前を決めた。兄は絆(きずな)妹は紬(つむぎ)お七夜のお祝いが済み [続きを読む]
  • 第四章新しい命30
  • 無事に双子と一緒に退院できたつくし。花沢の邸には双子の出産祝いが大量に色々な人達から送られて来た。その中にはNYのケビンおじ様のものまであった。おじ様からのお祝いは、最新型のプライベートジェット機だった。「類、ケビンおじ様ったら・・双子の出産祝いに・・ジェット機をプレゼントするって書いてある・・。ねぇプライベートジェット機って幾らぐらいするの?」「へえ〜。ジェット機か・・。20億〜50億円?」「そんな [続きを読む]
  • 第四章新しい命28
  • つくしへのお見舞い客はそれからも続いた。司夫婦が帰り、総二郎夫婦、あきら夫婦が帰り雫も久森と美玖と一緒に邸に戻って、暫くすると山梨からつくしの両親である千恵子と晴男がやって来た。孫の双子を抱いて、何枚も写真を撮りつくしと類にドイツ行きが早まった事を告げた。つくしの赤ちゃんを見れて良かったと嬉しそうな二人。山梨の祖父母にも是非双子を見せに来て欲しいと伝え慌ただしく、忙しいからと直ぐに山梨に帰って行っ [続きを読む]
  • 第四章新しい命28
  • コンコン「よっ!御祝いに来たぜぃ。おい、皆で病室で何を騒いでんだよ?大きな怒鳴り声が外まで丸聞こえだぜ?つくしちゃん男の子と女の子だって?おめでとう。類、待望の跡取りが出来て良かったな?」「このたびはおめでとうございます。つくしさん、類さん。」「総二郎さん、理子さんいらっしゃい。ありがとうございます。」「総二郎、理子さんありがとう。」「わあ・・赤ちゃん抱っこしてもいいですか?」「ええ、抱っこしてあ [続きを読む]
  • 第四章新しい命27
  • F3で一番乗りは、道明寺夫妻だった。「滋さん・・ちょっと待って赤ちゃんが潰れちゃう。」滋は病室に入るなり、つくしのベッドまで行きつくしに抱きつこうとしている。「ちょっと、司の奥さん、つくしと赤ちゃんを潰す気?」超不機嫌な類の怒鳴り声に、雫が驚き、双子が一緒に泣き出した。「ふぎゃあ・・・ふぎゃあ・・。」「ふにゃあ・・・ふにゃあ・・・。」「パパ、こわいです・・。ママ、ママ・・。」「あゝよしよし‥大丈夫 [続きを読む]
  • 第四章新しい命26
  • つくしの病室に雫が到着した。はな枝と美玖と久森と一緒に来たようだ。「奥様、ご出産おめでとうございます。」はな枝と美玖、久森がつくしに御祝いの言葉を告げると、つくしはにっこりと微笑み「どうもありがとう。」とまるで聖母マリアのような顔であった。出産して母になった女性は綺麗だと言うが、つくしはまさにマリアのように素敵な笑顔だった。「ママ、赤ちゃんどこ?」「雫いらっしゃい・・。ほらここに居るわよ?」つくし [続きを読む]
  • 第四章新しい命25
  • つくしの出産の事はあっという間に皆に知らせられた。十勝の花沢家「旦那様、つくし様が先程男女の双子のお子様をお生みになられました。」「はな枝、それは本当か?まだ1か月も早いじゃないか?それでつくしさんも子供も元気なのか?」「はい。お元気だそうです。」「分かった、エリカと直ぐにそちらに向かうよ。」********山梨の小沢家「花沢の使用人はな枝でございます。つくし様が、先程無事にお子様をお生みになりま [続きを読む]
  • 第四章新しい命24
  • つくしが産気づいた事は直ぐに花沢家に知らされた。邸で療養中の類は驚きを隠せない。それはそうである、つくしの出産日は1か月も先なのである。「つくしが産気づいたって?つくしの様子は?子供は大丈夫なの?」矢継ぎ早の類の質問にSPも答えられない。「兎に角、社長至急こちらにおいでください。」「分かった。T大学病院だね?」「はい、そうです。」運が良かったのは、つくしが出産予定の病院がT大学病院だったから担当医 [続きを読む]
  • 第四章新しい命23
  • つくしは、花沢の車で藤野家を訪れた。玄関のチャイムを何度か鳴らしてはみたが応答は全くない。庭に回り、勝手口の方から様子を伺うが、誰かが居るようには全く見えない。締め切った窓に、重厚なカーテンで中の様子が見えない。ただ、2階の窓が僅かばかりであるが、開いていてカーテンが風で揺れるのが見えた。カーテンの模様からあそこが子供部屋で凜の部屋だと伺える。「留守なのかしら?でも使用人さんも誰も居ないなんてあり [続きを読む]
  • 第四章新しい命22
  • 幼稚舎から戻った雫の様子が変な事に気付いたのはつくしだった。「雫?そのお菓子ってお友達に買って来たお土産でしょう?一つ余ったの?」別荘で地元の有名お菓子を何個か買って、雫がお土産だと言って友達に渡すと聞いていたから変だと思ったのである。「・・これは、りんちゃんのなの。」「あら、凜ちゃんに渡せなかったの?」「りんちゃん、ずっとおやすみなんだもん。」「あら病気かしらね?」「ううん、りんちゃんゆくえふめ [続きを読む]
  • 第四章新しい命21
  • 藤野邸邸内で鳴り響く電話。だが誰も居ない様で電話に出る人がいない。凜の母親彩実が出産の為に実家に戻った。その際に、夫の英明に凜も連れて行くと言ったが聞き入れて貰えずに凜は結局父親と邸に残る事になった。実は凜の父である藤野英明が経営する小さな輸入食品を扱うFUJINOという会社が不況の煽りで、事業縮小を余儀なくされた。それに伴い、邸の使用人の数を減らした。最初に英明が首を切ったのは、あの田代だった。執事の [続きを読む]
  • 第四章新しい命20
  • 楽しい別荘で休日を過ごして、日曜日の昼過ぎにランチを食べてから、一行は東京へと戻る事になった。勿論、類やはな枝たちも一緒である。一番喜んだのは雫である。パパにずっと抱っこされようとする雫に類は今までの分を取り戻すように甘い。抱っこをせがむ、雫をずっと抱いてる。「雫パパ疲れちゃうから、下りて?」「だめです・・パパがいなくなったらこまります。」「パパは何処にも行かないよ?ちょっとトイレ行ってくる。」「 [続きを読む]
  • 第四章新しい命19
  • 花沢の別荘の周辺には、森林公園や湖のある森があった。車で近くまで行き、そこから歩いて森の中を散策する。小鳥たちのさえずりが聞こえ、緑が綺麗で皆子供に返ったように、楽しそうだ。森の開けた場所にお花畑がある。その少し上った丘に、レジャーシートを敷き、お弁当を広げた。バスケット2個にはお弁当と、デザートそして飲み物が入っている。田崎シェフ自慢のランチは豪華で、彩りも綺麗だった。「こんなところでお弁当食べ [続きを読む]
  • 第四章新しい命18
  • 夕食が終わって、雫はママとパパと3人でお風呂に入りそれからキングサイズの大きなベッドで雫を真ん中に、川の字で眠ることにした。まだ時間は9時・・。安心しきった、雫の寝顔を見て類とつくしは喜んだ。暫くすると雫は静かな寝息を立てる。つくしは、類に事の顛末を話した。美作の仕事の速さや、今回のつくしの機転の良さを類は褒めた。1時間ほどで話は終わった。雫の寝顔を見ていたら、類もつくしもいつしか睡魔が襲って来た [続きを読む]
  • 第四章新しい命17
  • 「ママ、パパがいたよ。」満面の笑を浮かべ雫が類に抱っこされて、2階から下りて来る。「つくし・・逢いたかった。」雫を片手で抱きながら、もう一方の手でつくしをギュッとハグをする類・・。それを見ている、美玖も久森も目のやり場に困っていた。気を利かせた、雫は類の腕の中から下に降りた。類は更に、つくしを強く抱きしめた。そして、何度か頬や額にキスをした後に唇へのキス。長い長いキスに、思わず美玖はウットリと二人 [続きを読む]
  • 第四章新しい命16
  • 類は別荘で静養中、その別荘につくしと雫それに雫の家庭教師とお世話係の美玖と久森がやって来たのは突然の事であった。あれから、雫はパパがいない事に不安を覚え、時々夜中に目を何度も覚ます。「ママ・・パパがパパがいません・・。パパ・・パパ・・。あーんあーん・・パパどこにいるの?」小さな子供の雫には、1か月は長い長い時間なんだという事につくしは、初めて気付いた。パパを1か月も見なかったなんて事は、物心ついて [続きを読む]
  • 第四章新しい命16
  • つくしは、別荘に電話を掛けた。「はな枝さん、類は・・類の様子はどうかしら?」「つくし奥様、類様はずっとベッドで眠ってらっしゃいます。昔に戻ったように・・。」「本当に?そんなに疲れていたのね?」「類様には昔から他の方よりも睡眠が重要な気がします。大抵寝る前に本を読みその内容を、睡眠中に脳が学習するのか・・。そうやって睡眠学習のようにされておりましたから。不思議だったのです。そんなお勉強をなさらなくて [続きを読む]
  • 第四章新しい命15
  • つくしの機転で、花沢物産では社長不在の原因はどうやら体調が悪いらしいと噂が流された。社内ではそれは極秘事項だと触れ回ったせいで世間には噂は流れてはいない。堂々と元社長の類の父である匠が会社に出る訳にも行かないので綿貫翔が、社長の指示通りに仕事の方は上手く立ち回る事が出来た。美作の者たちも各部署に配置された。使途不明金が発覚したのは、会計監査をしたからだ・・。5億円ものお金の流れで怪しいのは2つの事 [続きを読む]
  • 第四章新しい命14
  • 生検の結果が出るまでの間つくしは、気が気では無かった。もしも類が、癌だったらどうしよう。いや、もしも癌だったとしても絶対に類を助けて見せる。どんなことをしても・・類を失う訳には行かない。そしてその日がやって来た。医師に告げられた結果はステージ1の胃癌だった。リンパ節や他に転移が無いかを隈なく調べる事になった。PET検査を行う説明を受ける、類はやはりショックだったようだ。幸いにして、転移は見られない為 [続きを読む]
  • 第四章新しい命13
  • 昨夜の類の様子に、つくしは早朝から田村に電話を入れた。まだ類はベッドの中で眠っている。「朝早くから田村さんごめんなさい・・。つくしです。」「奥様、何か・・もしや類様に何かございましたか?」「それが・・類の体調が思わしくないみたいなの。会社の方でトラブルが起きたそうね?田村さん類は今回まだ健康診断を終えて無いのよ。忙しくて時間が取れないとは思うけど・・それだけは至急受けさせて欲しくて・・。何だか胃が [続きを読む]