矢野 涼真 さん プロフィール

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矢野 涼真さん: NTR文芸館
ハンドル名矢野 涼真 さん
ブログタイトルNTR文芸館
ブログURLhttp://ntrbungeikan.blog.fc2.com/
サイト紹介文寝取られ・寝取り・寝取らせなどをテーマに官能小説を書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/12/03 21:26

矢野 涼真 さんのブログ記事

  • NTRジョーク・9
  •  罪は長椅子「ど………どうしたんだい? 君、すつかりのぼせ上つてるじやないか!」「嗚呼……僕は何も云ふ事が出来ぬ……」「エツ? 此の僕にもかい?」「だが君! 君は僕が何を見て来たか知つてるか?」「イヤ、何をどこで……」「僕の家でだ! 僕の家でだ! オヽ」「靜かに、靜かに、落ちつき給へ……で一體何を見たんだい?」「實はね、モイズの奴と、妻のサラとが廣間の長椅子の上で…………………………!」「落ちつい [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合―― 販売開始のお知らせ
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――多額の借金を抱えた実原雅文は、露木和鷹という男に妻の咲野子と娘の真穂を差し出して返済にあてるよう迫られていた。高校時代、露木の同級生であった咲野子は、家族を守るために自分が二人分の返済をすると申し出る。最初のうちは、かつて満たされなかった欲望を咲野子にぶつけていた露木だが、しだいにその毒牙は真穂にも向けられるようになり――。42字×14行で96ページ(本文94ページ)。 [続きを読む]
  • プチNTR13〜全ては私しだい〜
  •  ありふれた賃貸マンションの、ささやかなリビング。「おや、眠ってしまいましたか。舘野(たての)くん」 正面の席に座る来島睦夫(きじまむつお)が、テーブルに突っ伏して酔いつぶれてしまった夫の佳高(よしたか)をちらりと見やった。「本当にすいません、この人ったら。目上の方にお越しいただくなんて初めてですから、少しはしゃいでしまったのかも」 羽織っていたカーディガンをかけてやると、私は眠る夫の心証を悪くし [続きを読む]
  • ありがとうございました
  • 「奪われた女たち――ある妻と娘の場合――」、無事に(?)完結いたしました。通読してくれた方はもちろん、飛ばし読みでも一見さんでも、とにかく作品に触れてくれた全ての方に感謝したいと思います。反省点ばかりで頭を抱えている現状ですが、この作品が少しでも皆さんの心と股間に響いてくれたなら幸いです。次作についてですが、構想自体はいくつかあります。ただ例によって「アイデアだけはあるんだよ、アイデアだけは」とい [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・18(完)
  • 「ひっひ」 露木の下卑た笑い声が響いて、ぱんぱんと肉を打ちつける音が聞こえ始める。「ど、ち、ら、に、し、よ、う、か、な……」 そんな歌を口ずさみながら、露木は咲野子と真穂を立ちバックで交互に突いていた。「つ、露木様! お願いですからどうかわたしに、咲野子に子種をお恵みください! こんな状態でお預けにされたら、わたし、もう、おかしくなっちゃいそうです!」「ママだけなんてずるい! 真穂も! 真穂にも露 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・17
  • 「では、お身体を綺麗にさせていただきます」 浴室では、咲野子が雅文の仕込んだボディーソープを塗ったくり、先手を取るように露木を洗い始めていた。「んっ……ん、うぅんっ……」 泡のおかげで動きは滑らかだが、敏感な部分がこすれるせいか、時々こそばゆそうな喘ぎが口からこぼれる。「ま、真穂も」 咲野子を後追いするように、真穂も石鹸まみれの身体を露木にひっつけた。「もっとくっつけ。隙間を作るな」「申し訳ありま [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・16
  • 「おい、次は別の酒でいくぞ。用意しとけ」 その後も露木は股間を浸した酒をすすりながら、両の乳房を中心に真穂の身体をたっぷりと味わい尽くしたが、その間咲野子はといえば、「ほら、もっと奥まで咥えろ。喉を使うんだよ、喉を」「は、はい……申し訳ありません」 そんなやり取りを繰り返しながら、黙々と露木のオナホ代わりを務めるばかり。「……」 そして雅文はといえば、酔った露木にいいようになぶられる妻と娘を、時折 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・15
  •           4 テーブルには、真穂が作った夕食が並んでいる。 ごはんに味噌汁、焼き魚に肉じゃがにおひたしというありふれたメニューだが、咲野子から教わったという味つけにはその平凡さを補って余りある料理の腕がかいま見えた。 だが、その賑やかな食卓を囲むメンツの行状はといえば、全員揃って異常の一言。「ほら、早く食わせろ。あーん」 主人の座る上座には、露木がふんぞり返っている。「は、はい。あーん」 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・14
  • 「ほれ、さっさと掃除。口でな」「は、はい……」 ずるりとペニスを抜き、横柄にあぐらをかいた露木の股間に、破瓜の鮮血と精子が混ざったピンク色の液体を内股に垂らした真穂がすり寄った。「ん、ぐっ……」 いわゆるお掃除フェラを始めてみたはいいが、いかんせん経験がゼロなため、どうにも拙い口技しか披露することができない。「ちっ。何だよ、そのぬるいフェラは」 露木が不愉快そうに舌打ちをした。一度射精して地が出た [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・13
  • 「あ、あんっ!」「へえ、ママよりもかわいい声で鳴くんだな。じゃあもっと鳴かせてやろう」 底意地の悪いことを言うと、露木は人差し指も割れ目にねじ入れ、くちゅくちゅとしつこく中をかき回し始める。「あ、あんっ! あぅうんっ!」「お、かなり感じてきたな。愛液もたっぷりだし、これならもういけそうだ」 指を抜いて、真穂が起こしたささやかな洪水の跡を舌でぺろりと舐め取ると、露木はいきり立つペニスをぐいと膣口に押 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・12
  • 「んっ……やっ……」「うっは、味も吸い心地も最高だな、これ。最近は咲野子の使い古した乳首ばかりだったが、やっぱ若い女のでかいおっぱいはたまらないぜ」 咲野子への雑言と下品なセクハラをまとめて披瀝すると、露木は細い両目をさらに細めて、母乳でも吸うようにちゅうちゅうと口をすぼめた。「さて、せっかくの爆乳だし、これはやっとかないとな」 上半身を起こし、怒張した一物を双丘の狭間にずりずりと押し込む。豊かな [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・11
  •           3 雅文は久しぶりに、夫婦の寝室で咲野子とふしどをともにしていた。「今日はお前ら二人で寝ろ。何があっても絶対に起きてくるな。もし命令に背いたら一家全員裸で路頭に放り出す。いいな?」 露木にそう脅かされてベッドに並んでみたはいいが、どうも気まずさばかりが先に立って、何も話せないまま背中合わせに転がることしかできない。「……」 これも露木の命令で開け放たれたままのドアと、さっきから [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・10
  • 「あー、もしかして小便、したくなっちまった?」 咲野子の異変を目ざとく察知した露木が、いい遊び道具を見つけた悪ガキのようにぎらりと目を光らせた。「おいおい、しょうがねえなあ。いくら俺の指導力が高いからって……あ、そうだ」 何か名案でも思いついたようにわざとらしく手を叩くと、怖気が走るような顔でにんまりとほくそ笑んでみせる。「咲野子、机の上にM字開脚でしゃがめ」 ぞんざいな調子でそう命令したかと思う [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・9
  • 「おお、いい音だ! そりゃ、そりゃ、そりゃ、そりゃ、そりゃ、そりゃあっ!」「ひっ! いやっ! ひぃっ! やめてっ! 許してぇっ! ひ、ひいいいいっ!」 露木が続けざまに連打を繰り出すと、咲野子は髪を振り乱しながら、おそらく人生で一度も出したことがないであろう金切り声をきんきんと喚くように張り上げる。「んだよ、ひーひーうるっせえなあ。ほれ」 露木はズボンのポケットから帯封がなされたままの札束を取り出 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・8
  • 「さて。メイクも済んだところで本番を始めるとしようか」 いけすかない国語教師を思わせる気取った口ぶりで言うと、露木は咲野子を立たせて、本の朗読を命じた。タイトルは『犯された女子校生』。タイトルが示す通り、ひねりも何にもないごくありふれた筋の官能小説だ。「一回でも噛んだり、ちょっとでも止まったりしたら教育的指導だからな」「は、はい」 再び背後に回った露木に威圧され、咲野子が緊張の面持ちで口を開く。「 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・7
  •           2 実原家のリビングに、露木が持ち込んだ学校用の机と椅子が置かれていた。「っ……」 何ともやりにくそうな顔で座席についているのは、高校のセーラー服に身を包んだ咲野子。 さすがに女子高生を名乗るには少々苦しい外見だが、体型には全くといっていいほど変化がないようで、およそ二十年ぶりに袖を通したという制服も見事に着こなしている。 咲野子が初めて露木に抱かれた日から、一ヶ月。 あれ以来 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・6
  • 「へへ、そっちもだいぶ発情してきたようだな。スケベなメスの匂いがぷんぷんするぜ」 露木はじっとりと汗ばんだ咲野子のうなじにべろりと一つ舌を這わせると、「よし、このまま抜かずにもう一発だ」 今度は逆方向に身体を反転させ、上になった咲野子の股に腕を挟んで二本の足を高く持ち上げてみせた。「そら、よっ!」「あ、あぁあっ!」 広げた大股と、それを貫く屹立した肉塊。 ぐちょぐちょと湿った音を立てる結合部をドア [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・5
  • 「ふう……」 おそらく大量に射精したのだろう。露木がすっきりした顔で、なおも絶頂の余韻に身悶える咲野子の横に転がった。「へっへ。年の割にはいいマ○コしてんな。出す時にこう、きゅって締めつけてきやがった。お前、本当は嬉しがってんじゃねえの? ああ、もしかしてあの旦那のチ○ポじゃ足りなくて欲求不満だったとか」 にやついた表情で、都合のいい軽口をぺらぺらと並べる。「……も、もういいでしょう? これで、終 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・4
  • 「ぐふ、ぐっふふ」 喉の奥からこみ上げてくるような気味の悪い笑い声をあげると、今度は咲野子の全身に舌を這わせ始めた。「んっ……んん……あぁん……」 白磁の名品を思わせる咲野子の流麗な肌が、顔から爪先に至る隅々まで露木のべたついた唾液でねっとりと汚されていく。「それっ」 マーキングを施し終えると、露木は荷物でも扱うように咲野子をベッドへ放り捨てた。「ほら、さっさと股を開け」 仰向けに転がった咲野子を [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・3
  • 「ふふ。こいつはなかなかいい眺めだ」 優越感に満ちた表情でベッドから下りると、露木はつかつかと咲野子に歩み寄り、形のいい頭にどっかと右足を乗せた。「っ……!」「ほら、もっとちゃんとこすりつけろよ。ほら、ほら、ほら、ほら」 屈辱に顔を歪める咲野子を見下ろし、嗜虐の笑みを満面にたたえながら、汚い足で押し潰すように何度も何度も後頭部を踏みつけにする。「ぐっ……ぬっ……!」 雅文は、沸騰した血液が頭に逆流 [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・2
  •  全員がそれぞれの床について、本来ならすっかり寝静まっているはずの時間帯。「……」 淡い紫色を基調としたシックなデザインのネグリジェを身にまとった咲野子が、露木の眠る夫婦の寝室へと歩を進める。 入り慣れた部屋の前に立つと、一度雅文を振り返ってから、小さく二回ドアを叩いた。「あの……少し、よろしいですか?」 ほどなく入口が開き、咲野子が深い闇の奥へと吸い込まれていく。「くっ……!」 直後、雅文はリビ [続きを読む]
  • 奪われた女たち――ある妻と娘の場合――・1
  •           1 手狭な2LDKのマンション。 十畳ほどしかないリビングで、三人と一人がテーブルを挟んで向き合うように座っていた。「そ、それは、その……」 実原雅文(さねはらまさふみ)は、着古しのポロシャツから飛び出た人のよさそうな丸顔を青くひきつらせながら、対面に座る男をちらちらと上目遣いに見やる。「今日こそはしっかりとお返事をいただきますよ、実原さん。全財産を僕に譲り渡して借金の返済にあ [続きを読む]
  • 突然ですが
  • 明日から新作の連載を始めてみようと思います。タイトルは「奪われた女たち――ある妻と娘の場合――」。借金を抱えた夫が、債権者である妻の同級生に全てを奪われていく、という内容のお話です。更新は二〜三日に一度を予定しています。ペースを上げる分、一回の分量はぐっと抑えめにする方向です。おそらく大長編にはならないと思うので、短期集中連載と考えてもらった方がいいかもしれません。初めての試みで至らない点も多々あ [続きを読む]
  • プチNTR全集
  • プチNTR全集離婚した母と二人暮らしの少年。そこに乗り込んできたのは、見知らぬ中年男だった――。(『犯される母の、その横で』)部屋のレンタルをした大学生。カーテン越しに様子を窺った、その向こうには――。(『アパートの鍵、貸します』)さえない少年の前に、NTRの神様を名乗る老人が現れた。神様のくれたプレゼントとは――。(『NTRの神様』)などなど、様々なNTRを一度に味わうことができる短編集です。○収録作品・犯される [続きを読む]
  • プチNTR12〜汝の隣人を愛せよ〜
  •  安いマンションの壁は薄い。 戸倉樹里(とくらじゅり)がそう痛感するようになったのは、隣の家に若い男が越してきてしばらく経ってからのことであった。 原因は、夜な夜な聞こえてくる女の喘ぎ声。 どうやらAVのようだが、これがとにかく神経に障る。 たかがAVとはいえ、元々眠りが浅く慢性的に寝不足な樹里からすれば、これは大袈裟でも何でもなく死活問題であった。「もう嫌。わたしこんなの耐えられない」 目の下に [続きを読む]