hihi さん プロフィール

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hihiさん: HiHiの雑多な本棚
ハンドル名hihi さん
ブログタイトルHiHiの雑多な本棚
ブログURLhttp://hhwl.sakura.ne.jp/bk/
サイト紹介文ライトノベルやマンガのレビューを中心に、旅行や日常も織り交ぜつつ記事を投稿します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/12/07 00:31

hihi さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 水月さなぎ『ちび龍といっしょっ!1』(いるかネットブックス)
  • 薬師のアッティカは、水龍の痕跡を探して山の中を彷徨っていると、偶然にも本物の水龍に遭遇します。水龍の卵を盗賊(?)から取り戻し、卵から孵る瞬間に立ち会うことになるのですが、生まれた子供に懐かれることに……。エリスちゃん可愛いよエリスちゃん!ソフィーさん素敵だよソフィーさん!……で感想を終わらせても良いと思うのですがもう少しw基本、ファンタジー世界でのほのぼの日常系ですが、最後に事件が起こって急展開 [続きを読む]
  • 三月『ひなこのーと2』(MFCキューンシリーズ)
  • ひな子のお母さんが舞台を見るために上京することになり、成功させるために頑張るエピソードがメイン。劇団「ひととせ」の団員とも仲良くなり、心温まるお話です。エロさも磨きがかかってて……何ていうか三月さんの絵柄はむっちりしていてエロいですww参考にしようと思って何枚かキャプチャしてしまいました(^^;舞台は成功し、ひな子のお母さんも安心して田舎に帰るというところで2巻は終わりです。まぁこのジャンルなので [続きを読む]
  • 水月さなぎ『ラストテイル・オンライン2』(BWインディーズ)
  • 1巻とほぼ変わらない感じで展開。最終話でちょっとシリアスな展開ありますが、ラストということもなくこの巻は終了です。筆者いわく、これで一区切りとのこと。ギャグとエロは変わらず面白いのですが、魔王様がAIであるという設定があまり活かされていないような気がして残念。反応が人間と変わらなさ過ぎて、常に何かを学んでいるAIであることを忘れそうですwwただ、何も考えずに読む分には問題はなく、100円のインディーズ [続きを読む]
  • 相沢沙呼『ココロ・ファインダ』(光文社)
  • 写真部に所属する4人の女子高生の心の動きを綴った短編連作。メインの登場人物を固定しておき、一人称で主人公を変えながら展開するのが新鮮で、他人から見ると羨ましく見えるキャラクターも色々と抱えるものがある……ということが徐々に分かってくるのが面白かったです。「雨の降る日は……」や「マジョリカ」シリーズでも写真部に所属するキャラクターが登場することから、作者は学生時代に写真部に所属していたのではないかと [続きを読む]
  • 三月『ひなこのーと1』(MFCキューンシリーズ)
  • 田舎育ちで口下手な主人公ひなこが、都会の高校に進学するのをきっかけに一人暮らしを始め、演劇同好会に入ることで自分を変えていこうとする物語。……と書くとすごい成長物語に聞こえてしまいますが、萌え4コマに少しストーリーを持たせたような構成で、ほんわかしつつもクスッと笑えるようなマンガです。ひなこを始め、女の子達は非常に可愛く描かれていて、ちょっぴりエッチなシーンもあったりとサービス満点(^^笑い転げる [続きを読む]
  • 水生大海『ランチ合コン探偵』(実業之日本社)
  • タイトルそのまんまの内容です。仕事が出来てルックスも良いけど彼氏がいない麗子と、地味で一風変わっていて鋭い洞察力を持つゆいかの二人が、ランチタイムで合コンする男性から聞いた謎を解決する内容。ゆいかが探偵役ですね。正直、自分には合わないだろうと思っていたのですが……意外と面白かったです。麗子とゆいかの二人のやりとりが軽妙で笑えてしまうのと、謎が一風変わっているのがいいですね。短編で、展開としては同じ [続きを読む]
  • 水月さなぎ『猫と聖女と魔法使い1』(BWインディーズ)
  • 魔女の弟子に取られ修行を積んでいたアリスですが、魔女の私欲から命を取られそうになり、返り討ちにしてしまいます。孤独に耐えられなくなって悪魔を召喚するのですが……。内容的にはよくあるファンタジーですが、異世界転生を上手い具合に織り交ぜています。設定を紹介するタイミングが絶妙で、テンポ良く読み進めることができました。誤字脱字が多少ありますが、インディーズにしては丁寧で、文章は良く書けていると思います。 [続きを読む]
  • 水生大海『運命は、嘘をつく』(文藝春秋)
  • 「運命の人」を巡るミステリ。ただ、冒頭で犯人が分かる構成のため、どちらかと言えばホラーに近いのかもしれません。犯人が分かっているので、「近づいちゃダメー!」「それは罠だよ!」とハラハラしながら読むのが正しいのでしょうが、正直、私には合いませんでした。ラストもホラーっぽい感じなんですが、うーん……という感想です。Copyright © 2017 HiHiの雑多な本棚 All Rights Reserved. [続きを読む]
  • 水生大海『夢玄館へようこそ』(双葉文庫)
  • 古いアパートを改築して店舗(作中ではショッピングモールと呼んでいるがとてもそうは見えない)としている「夢玄館」。そこに住む個性的なショップオーナー達と、管理人代理の主人公が起こす騒動を描いたミステリ。ミステリなので謎解き要素が当然あるわけなのですが、それを抜きにしても面白かったです。住人に揉まれながらも徐々に成長していく主人公が笑えるのと、雰囲気が好きですね。主人公は結局は管理人になるのだろう…… [続きを読む]
  • 佐藤明機『パラダイスバード』(バンチコミックス)
  • 古びたビルの中の寂れたショッピングモールに、主人公の女性が引っ越してくるところから始まります。祖父の古書店を継いで経営を再開するのですが、周りは変人ばかり、更にはどんどん非日常に寝食されていきます。内容的には日常が淡々と続くだけなのですが、佐藤氏の独特の世界観は舞台が現代になっても感じることが出来ます。味のある作画と相まって、ごちゃごちゃしていますが心安らぐ内容です。最後の急展開は氏のお約束ですw [続きを読む]
  • 夜麻みゆき『Kanon Texte / Opening』(復刊ドットコム)
  • 遠い未来、衰退した人類は昔の遺跡から発掘される機器で生活を補っていました。マスターに服従しあらゆる面をサポートするヒューマノイド、03と呼ばれたヒューマノイドの被験者となったカノンは、彼女を「さくら」と名付け交流を深めます。しかし、さくらは唐突に人間の心が欲しいと言い出したのでした……。夜麻みゆきさんの久々の新刊。同人誌で出した分と、雑誌に掲載していたもの、さらにそれのリメイク(これも同人でリリース [続きを読む]
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