タブタブの何処かへ行こう さん プロフィール

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タブタブの何処かへ行こうさん: タブタブの何処かへ行こう
ハンドル名タブタブの何処かへ行こう さん
ブログタイトルタブタブの何処かへ行こう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/takaaki9464
サイト紹介文北海道はでっかいど〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/12/07 16:25

タブタブの何処かへ行こう さんのブログ記事

  • 車中泊の旅・・・・熊野那智大社
  • 熊野三山の最後の一つ、熊野那智大社へは熊野本宮大社から熊野川沿いの道を35キロ戻り、今度は那智川沿いの道を上がる。熊野詣での道、熊野古道は至る所をウネウネと這っているが、その内でも有名で駐車場もあって便利なのが「大門坂」だ。この地点までバスで来て、無料の杖を手に熊野古道の面影を最も色濃く感じられると云う この大門坂の石畳をエッチラオッチラ上がり那智大社へ汗を少し滲ませて参詣するのが人気のようだが、坂 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・補陀落山寺から熊野本宮大社
  • 補陀洛山寺を見つけたので寄ってみた。テレビドラマやサスペンスにも登場するので、知っている方も多いと思うが、あの補陀洛渡海で知られた寺だ。かつて、生きながらに南海の浄土を求めて小舟に乗り、捨て身行を行った僧たちがこの寺の近くから渡海したらしい。さて、熊野三山の一つ、熊野速玉大社は新宮市街にあった。交差点から曲がったらすぐ神社と云った感じだ。きれいに掃き清められた平らな参道を進むと苦労することなく本殿 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・七里御浜から浮島の森
  • 道の駅 パーク七里御浜には 国道を跨ぐ美しいカーブを描く歩道橋がある。日の出と共にその歩道橋を渡ってウミガメが産卵すると云う海岸へ出てみた。最初 砂地だった岸辺が、境界線があるかのように少し大粒の砂利に変わり、そして誰かが意図的に撒いたかのように ある線から小粒の砂利になった。そこに打ち寄せる波はとても穏やかで、小粒の砂利を覆ったと思ったら それで自分の役目は終わったとでも云うように砂利の中に消えた。 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・鬼の城
  • 安乗崎へ行った後、今までに一度しか食べたことのない(それも少量しか・・・)伊勢海老を食べたいと思いながら、道の駅 伊勢志摩で「伊勢志摩御膳」なる伊勢うどんや松阪牛入りミンチカツ、刺身が並んだ少し豪華な食事をしてしまったために伊勢海老を諦めた。サミット会場ともなった あの志摩観光ホテル横を通過し、15000円もするらしい日本一高い伊勢海老カレーはどんな味なのだろうと想像をしながら賢島大橋を渡り、海沿いを走って愛 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・伊勢神宮、伝説の島
  • 伊勢神宮には、昔一度だけ参拝したことがある。橋を渡りかなり歩きづらい玉砂利の参道を延々と歩いた記憶がある。その当時は、おはらい町やおかげ横丁なんてものは無かったように思うのだが、名物赤福をチラ見して病気持ちの私は参拝を済ませた。二見プラザの駐車場は何と600円。Webでは平日無料と書いてあったのだが・・・・今日は何曜日なの?旅をしていると曜日の感覚が無くなってしまう。土産物店の中を通り夫婦岩を見るために外へ [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・斎宮
  • 国道368号のクネクネ道を何とか無事に走りぬけた。このような国道の事を「酷道」と呼ぶらしいが上手い字を当てたものだ。その酷道を抜けて是非寄ってみたかったのが「斎宮歴史博物館」だ。あまり知られてはいないと思うのだが、斎宮(さいくう、いつきのみや)を御存じだろうか。天皇が変わる度に天皇の名代として伊勢神宮に奉仕する斎王が、未婚の天皇の娘、または皇族の女性から卜占によって選ばれ、伊勢神宮から近い この斎宮に暮 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・室生寺から松阪へ
  • 室生寺は国道から8キロほど山の中に入った所にあった。集落の端にあった駐車場に車を置き、ゆっくり5分程歩いて入口に到着した。この寺は真言密教にしては珍しく女人禁制ではなく、当初から女性の参拝を赦していたので女人高野の別名を持つ。石楠花の美しい寺としても有名らしいがその季節には少し早いようだ。山岳寺院らしいゴツゴツした石段を登るのだが、ここ数週間で急な石段や城の天守に上がって来たからか脚に筋肉が付いたよ [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・吉野、長谷寺編
  • 三輪そうめんを食べたい。日本最古と言われる「山の辺の道」を歩いてみたいと思いながらも時間的制約があるので実現しなかった。車中泊は早朝に動きまわることができる利点はあるが 欠点は店や記念館などがまだ開いていないことだ。色々な物を諦めて進むのには 慣れて来たとはいえ、後ろ髪はかなり引かれる。早朝6時から道が狭いと聞いている吉野山に向かった。桜の時期には少し早いので大丈夫だろうと云う気持ちもある。一時 義 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・奈良、飛鳥編
  • あの紫式部が源氏物語の構想を練ったと言われる石山寺へ行き、奈良へ向かう途中、思いついて木津川の「流れ橋」へ寄ってみた。この橋は有名な時代劇のロケ地で、美空ひばりも藤田まことも ここを渡った。さて、いよいよ奈良だ。相変わらず鹿さんは人慣れしていて触られても怒ったりしない。その点は私の娘より柔順だ。春日大社へは一度行ったことがある。かなり遠くて沢山歩いた記憶しかないが、やっぱり記憶に間違いは無くて 遠か [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・大阪編
  • 待ち合わせ場所にした坐摩(いかすり)神社は、通称ザマ神社。ここを待ち合わせ場所にしたのには理由があって、色々調べていたら どうやら この神社が私の御先祖様一族の氏神様らしいのだ。雨の中、参拝していたら遠くから丁寧にお辞儀をする女性を見つけた。あれっ大阪のオバちゃんっぽくない。ヒョウ柄着てへんし 慎ましやか やんか。でも その横からマンマ大阪人のIさんが現れて空気が浪速一色に染まった。Kyさんに折り鶴の入った [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・京都編
  • 京都駅で同級生のKクン御夫妻と待ち合わせた。御二人が北海道へ来た時に逢っているので、2〜3年ぶりの再会だ。待ち合わせ時間まで間があったので巨大な京都駅内を歩き回った。最上階に上がり昔暮らしていた伏見の方角を見ていたら、昔の自分がまだ頑張って住んでいるように思えて心を熱くした。バイト先の方で子供が沢山いた三浦のオッチャンは、あの当時 既に白髪だったから もう亡くなったかも知れないなぁ。今にして思えば、あ [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・湖北から比叡へ
  • 湖北(琵琶湖の北部)の雰囲気が何となく好きだ。この辺りは日本史に何度か登場する地でもある。朝倉、浅井軍に挟まれ身動きできなくなった信長があわてて京へ逃げ帰ったルートがこの湖北から朽木への道筋らしい。また信長亡き後、天下取りを秀吉と柴田勝家が争った決戦の地、賤ケ岳があるし、少し東には あの有名な関ヶ原もあるから落ち武者はこの辺りを必死になって逃げたことだろう。車を進めた日、何故か奥琵琶湖パークウェイは [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・マジで限界を感じた日
  • 琵琶湖の北、湖上に浮かぶ竹生島。ここには宝厳寺と都久夫須麻神社があり信仰の島として知られているが、島であるからには船で行かねばならず二の足を踏んでいた場所でもある。しかし今回を逃したら二度と訪れることは無いだろうと思い、早朝観光船乗り場がある長浜港に車を停めた。9時出港の第一便が8時から乗船券を売るらしいのだが、個人予約は受けていないため行列ができるとか。無事に乗船券を手に入れワクワクしながら湖上の [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・中山道 木曽路
  • 中山道木曽路は山の中だと誰かが云っていた。その中で昔の宿場の面影を残しているとして有名なのが妻籠と馬篭宿だが、もう一つ あまりメジャーではないが奈良井宿も立派に旧宿場町としての面影を残している。観光客がウロウロしていない分、昔の風情をそのままに感じることができるような気がする。それに反して妻籠宿と馬篭宿は人で溢れていた。ファインダーの中に人を入れないで撮るのはかなり難しい。昔、退職したら東海道と中 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・甲斐から諏訪へ
  • 甲斐の国と云えば武田信玄公である。その菩提寺が恵林寺。しかし、この寺は別の凄惨な出来事で歴史に名を残している。佐々木承禎らを この寺が匿ったことに怒った信長が、名僧快川国師はじめ百余人の僧侶らを三門に 集め火をつけたのだ。この時、国師は「心頭滅却すれば火も自ら涼し」との言葉を残し従容として炎の中に消えたのである。再建された三門には、その国師の言葉が残されている。信玄の居城だった躑躅ヶ崎館の跡地には [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・沼津から甲斐の国へ
  • 沼津港にある巨大水門「びゅうお」へ寄った。100円払えば高い場所にある展望施設に上がることができる。眼下に見えるのは我入道だ。これだけガッシリしていれば高所恐怖症の私も安心できる。逆側のエレベーターを降りて水産市場で食事をし、向かったのは深海魚水族館。見たことも無いキモイものもあったが、どうやら主役は3億年以上前から変わらぬ姿で生息し、生きている化石と言わているシーラカンスのようだ。剥製もあったが、 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・鎌倉、熱海では日本で唯一のアソコへ
  • 江ノ電に乗っていると沿線や駅で沢山のカメラに出迎えられる。いかに人気があるかが判る光景だ。鎌倉に到着し人で溢れている小町通りを歩き鶴岡八幡に参拝。再び江ノ電に乗って長谷で下車し、長谷寺と鎌倉大仏を見て回り隣駅の極楽寺まで どのぐらいかを訊いたら7〜8分とのことなので、それじゃと歩きだしたのだが10分経っても着かない。その上かなりの坂道でひどい目にあった。翌日は三嶋大社に寄って富士川沿いに北上し、身延山 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・千葉から海ほたる・そして江ノ電
  • どんどん車を進めて富津岬へ寄った。珍しい五葉松をかたどった展望塔があると知ったからだ。岬への道を走っていると、ランニングをしているチームが沢山。それを遠慮気味にかわして岬先端へ行ったのだが その名物の展望台は工事中のようで入られなかった。一生懸命ランニングに汗を流している中には女性のチームもあるようで根性無しの私には眩しい存在だ。岬の中ほどにある公園の駐車場が各チームのゴール地点となっているようで [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・外房・九十九里編
  • 鹿島・香取神宮に参拝し、九十九里浜に沿って走った。この道は、昔々子供をディズニーランドーへ連れていくときに走った道だ。当時、車にはナビもエアコンも付いていなくて地図だけが頼りだった。途中、生まれて初めて海水浴と云うものを体験させたのも この辺りだ。しかし予想に反して海岸沿いに走る道路から海は見えない。細い脇道を入ると海には出られるのだろうが、普通に走っている分には視界に入るのはほんの一瞬。超ミニの [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・外房・九十九里編
  • 鹿島・香取神宮に参拝し、九十九里浜に沿って走った。この道は、昔々子供をディズニーランドーへ連れていくときに走った道だ。当時、車にはナビもエアコンも付いていなくて地図だけが頼りだった。途中、生まれて初めて海水浴と云うのを体験させたのも この辺りだ。しかし予想に反して海岸沿いに走る道路から海は見えない。細い脇道を入ると海には出られるのだろうが、普通に走っている分には視界に入るのはほんの一瞬。超ミニのお [続きを読む]
  • 日本一周 車中泊の旅・・・・茨城編
  • 皆さん こんばんは。久しぶりのホテル泊なのでパソコンの前に座りました。現在地は岐阜県になるのかと思いますが、中津川市にいます。でも これから書くブログ日記は前回の続きになります。毎日が驚きとウハウハの連続なので書かないのとモッタイナイのです。写真も沢山撮ったので その一部ですが見て下さいね。昨夜泊った茨城にある道の駅では朝の気温3度。思った以上に寒くて半袖を何着も持ってきたのを後悔した。北海道を出る時 [続きを読む]
  • 忘れられない海の色
  • 何でもサウジ国王は1000人も従えて来日したとか。私の見送りは2人だけ。何とか別れのハグはしたがチュッとか頬ずりを避けるために顔を大きく反らせて 抵抗するオンナども。顔を少し近づけただけで 思いっ切り睨まれた。夏タイヤなので かなり心配したが、途中大雪が降ったものの何とか無事に苫小牧のフエリーターミナルへ到着できた。フェリーは 3000円程奮発して大部屋ではなくて12人部屋。そこに2人だけ。廊下の所々にはエチケッ [続きを読む]
  • ついに出発の日が来た
  • 今日はとにかく忙しい。ウォーキングなんかしている余裕はなかった。車中泊用の荷物をバッグに詰め、車の中に掃除機をかけて さらに拭き掃除。洗車をしようとしたらホースの中で水が凍っているようで 出ない。仕方が無いのでGSへ行って400円も払って洗車ガンで洗ったが イマイチ綺麗にはならなかった。走り出したら どうせ汚れるからと諦めて MOOへお土産を買いに行った。本州へ渡ってから もしかしたら「偶然」逢うかも知れない [続きを読む]
  • やっと完成
  • ついに決断して夏タイヤに替えた。裏道の一部を除いて路面から雪が ほぼ消えたからだ。道路交通情報で私が向かう苫小牧への路面状況を監視カメラの映像を何度も確認し、天気予報で気温も確かめての決断だ。ガソリンスタンドで燃料を満タンにし、持ち込んだ夏タイヤへの交換を頼んだら「えっ、もう替えるんですか?」と目を丸くしていた。路面から雪が消えたとはいえ、昨日降ったばかりだから無理もない。この時期 夏タイヤに替える [続きを読む]