タブタブの何処かへ行こう さん プロフィール

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タブタブの何処かへ行こうさん: タブタブの何処かへ行こう
ハンドル名タブタブの何処かへ行こう さん
ブログタイトルタブタブの何処かへ行こう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/takaaki9464
サイト紹介文北海道はでっかいど〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供334回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/12/07 16:25

タブタブの何処かへ行こう さんのブログ記事

  • 霧多布湿原
  • 昨日の続きあやめケ原へ行ったので もう少し先の霧多布湿原(キリタップ)まで足を延ばすことにした。アヤメの咲く時期し霧多布湿原のワタスゲやエゾカンゾウの開花時期が同じだったことを思い出したからだ。霧多布は、その名の通り 霧の多い場所だ。霧多布里(きりたっぷり)なんて云う名の民宿があったように記憶している。霧多布湿原トラストインフォメーションセンターから延びている木道の周りは一見 ワタゴミのようにも見えるワ [続きを読む]
  • 霧のあやめケ原
  • 昨日、ウォーキングに出た時、隣の空き地にアヤメが咲いているのを見つけた。ここで咲いていると云うことは厚岸町の「あやめケ原」では満開になっているだろう。(よし、明日は久しぶりにドライブだ) と決め ルンバ(家内)を誘った。新聞を見ると「あやめケ原」では丁度「あやめまつり」が行なわれていると書いてあった。それで今朝、ルンバが洗濯を終えるのを待って出発した。曇時々晴れで気温は11度。少し肌寒い。厚岸町の道の駅で [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・北海道横断、最終章
  • 函館を出てから3時間。大好きな長万部のカニ飯を食べようか迷ったけれど、まだ いか飯の余波があるので残念だがパスすることにした。13:30 恵庭へ寄ったのは ブログ友のJちゃんへお土産を渡し昼食を一緒にとるためだ。Jちゃんは確か私の特典付き名刺を既に3枚持っていると思う。道の駅で待ち合わせて案内してもらったのは手打ち蕎麦の有名店。この旅で女性と二人で食事をとるのも、これが最後だろう。この後、札幌の友人H君の所へ [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・津軽海峡を渡り北海道へ
  • 未だ陽が昇らない3時に岩手山パーキングエリアを出た。「もう帰ろうモード」に入っているので、少しでも早く津軽海峡を渡りたいのだ。早暁の4時50分。青森フエリーターミナルに到着。5時20分発便のチケットを買って乗船する車列に並んだ。これで本州とはサヨナラだと云う思いよりも、何か一仕事終えてやっと帰宅できると云う気持ちの方が強い。乗船したフェリーは新造船のようでピッカピカだが観光時期から外れているし早朝だから [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・東北自動車道
  • 無事に首都高速を抜け川口ジャンクションから全長日本一、約680キロある東北自動車道へ入った。北海道へ入ってからも函館から札幌へ寄って700キロ走らなければ自宅へは着けない。つまり、まだ1400キロ弱の長距離ドライブが待っていることになる。今朝、浜松を出たので、既に300キロ近く走っているのだが、気持ちの上では この川口ジャンクションがスタートラインだ。帰宅モードに入っているので途中、寄り道することは何も考えてい [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・ナビ様は本当に偉い
  • 浜松のビジネスホテルに宿泊した。駅前にある楽器博物館へ行ってみたかったのだが、もの凄い豪雨と暴風に邪魔されて諦めた。外へ出られないので夕食だってホテル横のコンビニ弁当だ。朝、出庫した車のナビは いつも自分の位置を見失っている。多分、出庫時に入庫した時に電源を落とした状態とは逆を向いて出て来るのが原因だと思う。この日も走り出してしばらくは真逆を指示された。ボロクソにアホナビを罵倒し左折を繰り返して何 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・淡路から懐かしの京都
  • 大鳴門橋を渡り淡路島を縦断。太陽が どんどん傾いてきたので宿泊地を淡路島北端にある淡路サービスエリアに決めた。夕食は、昨夜の豪華な皿鉢料理とは大違いの かき揚蕎麦だ。食べている最中、香川で本場のさぬきうどんを食べなかったことを思い出したが 後の祭りだ。翌早朝、トラック軍団が動き始めるより先に明石海峡大橋を渡った。同級生のいる大山崎ICで高速を降りようかと迷ったが、まだ早い時間なので素通りした。それなの [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・鳴門海峡
  • 何とか鼻血が止まりハンドルを握った。3月に四国へ渡った時に瀬戸大橋としまなみ海道を通ったので今回は無条件で淡路島から明石海峡大橋を抜けることにした。先ず目指したのは大鳴門橋を眺めることができる鳴門公園だ。高速を下りて走っていると見つけたのが霊山寺の案内標識。霊山寺と云えば四国八十八か所遍路の第一番札所だ。お遍路さんは、逆打ちを除いてはこの寺をスタートとして歩き出すので遍路を歩いてはいないけれど、御 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・金刀比羅宮へ再挑戦
  • 何事もなく平穏無事に迎えた朝。車中泊を繰り返していると日の出と共に目覚める癖が付いてしまっている。そっと布団から抜け出し玄関から外へ出た。日課となっているウォーキングと云うよりは散歩だ。云われた通りにハンドルを切って走ったので現在地が何処なのか掴めていないので表通りまで出てみたかったのだ。静かに家へ戻り洗顔して荷物の整理をしていると彼女が起きてきた気配。「オハヨ〜」と挨拶を交わしたが恥ずかしそうに [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・金刀比羅宮へ再挑戦
  • 何事もなく平穏無事に迎えた朝。車中泊を繰り返していると日の出と共に目覚める癖が付いてしまっている。そっと布団から抜け出し玄関から外へ出た。日課となっているウォーキングと云うよりは散歩だ。云われた通りにハンドルを切って走ったので現在地が何処なのか掴めていないので表通りまで出てみたかったのだ。静かに家へ戻り洗顔して荷物の整理をしていると彼女が起きてきた気配。「オハヨ〜」と挨拶を交わしたが恥ずかしそうに [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・皿鉢料理、黒潮の町
  • T子さんの家には、今夜女友達が5人程集まるとか。その中に私一人が挟まれて夕方から宴会が始まるらしい。オッパイが一人2ケあるとして10ケに囲まれて酒池肉林のような 乳肉林の世界。想像しただけで・・・・・恐ろしい。しかしそれまで時間があるので「海見に行こう」と云われ、車を走らせた。入野松原を案内してもらい、さらに西に向かって港を一巡。港では足場の悪い岩場を平気で上がる彼女を高い所が苦手な私は仰ぎ見た。サーファー [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・土佐、四万十川
  • KKさんと後ろ髪を引かれる思いで別れ、伊予の国から土佐へ向かった。土佐には何度か逢ったことのあるT子さんが、念入りに化粧をし首を長くして待っている・・・・・かも知れない。ナビにお任せで走ったのだが、急に高速道路から下ろされて一般道を指示された。時々狭くなるカーブの多い道は、どうやら私の苦手な三ケタ国道だ。KKさんの走り方を真似てアクセル踏んでみようか・・・なんて気にはとてもなれない。右手にキラキラと輝く川が流 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・伊予の国
  • 八幡浜で宿泊した安ホテルは微妙だった。Pは自由に出入りできて良いのだが、建物が古すぎる。数日前に九州の安ホテルで虫に食われた腕がまだ癒えていないので、また同じ目に逢うのではないかと怯えながらホテルへ入った。エレベーターが無いので2階の部屋までバッグを抱えて上がり、何とか入室して椅子に座ったら床のカーペットがズレた。敷いてあるカーペットがホームセンターで売っている角型のものをレゴのように並べて敷き詰め [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・佐多岬
  • このオッサンに「来て欲しい」なんて云う人は そうは居ない。それだけでも嬉しいことなのに、その相手が何度か逢ったことのある仲良しのTさんなので無視するわけにはいかない。数日前、宇和島で逢ったKKさんの言葉が蘇った。「別府から八幡浜までフェリーが出ているよ」と云う言葉だ。門司から120キロ先の別府港まで走り16:45のフェリーに乗れたら八幡浜到着が19:30だ。八幡浜の安ホテルを探して予約し、高速を飛ばした。フェリー [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・門司
  • 長崎を出たら 気持ちが一気に帰宅モードに入った。最初の予定では 佐世保から呼子、唐津と九州の北を海沿いに進み、山陰から能登を周って 新潟からフェリーに乗ろうかと思っていたのだが、(もう良いや) と云う気分になってしまった。門司の焼きカレーだけは食べて九州とサヨナラしようとSAで車中泊した後 一気に門司へ向かった。「門司港レトロ」は 変なものもあるが 想像以上に素晴らしい。関門海峡を観るにしても、下関側よりは [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・長崎
  • 長崎へは かなり昔に一度だけ出張で訪れたことがある。その時に 眼鏡橋も渡ったし稲佐山へも上がった。あの有名な出島が まだその扇型の形を遺して存在していると思い込んでいた私は、出島と云う町名を見つけて海沿いを何度も探したものだった。旨いと誘われて行った「かた焼きそば」は私の口には全く合わなかったしトロトロ系が苦手なので ちゃんぽんにも食指が動かなかった。その長崎へ 北海道から車で来るなんて考えてもいなか [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・島原
  • 島原半島を巡ることにした。正面に見えてきたのは、多分 普賢岳だ。普賢岳と云えば思い出されるのが26年前に発生した大噴火と火砕流だ。だから普賢岳のある島原半島を周るのも 実はオッカナビックリなのだが、景色と食い物に惹かれて一周することに決めた。先ず向かったのは愛野展望台。昭和天皇が3回も訪れたと云う名所のようだ。展望台の標識を見つけて山側へ向かった。展望台と云うからには高い所にあると思い込んでしまった間 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・有明海、祐徳稲荷
  • 有明海は広大な泥の海だった。その泥の海沿いを走りたかったのだが、有明海の北側には海に面した道が無くやっと見られたのは 道の駅 鹿島に着いた時。どうやら泥の中に入るには「海開き」のように期間が決められているようで、「潟開き」と云うらしい。私が到着した時は、まだ規制期間中。海の境界には泥を洗い落とすまるで 洗車機のようなシャワーも設けられていた。その広大な海を岸辺から眺めると沖に竿が沢山刺さっているのが [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・柳川、昇開橋
  • 水郷で知られた柳川へ行った。1時間まで無料の市営駐車場があるので探したのだが、それがなかなか見つからない。裏通りの小路を入った場所にあるので探せないのだ。税金を払えなくなったりして差し押さえた土地を駐車場として使っているのではないだろうか。まぁとにかく1時間の間にできるだけウロチョロして写真を撮らなければ300円取られるので必死だ。観光船が通る水路は城跡の堀を利用しているようだ。この旅で千葉県の水郷の [続きを読む]
  • 右京さん
  • 元々脚が短いのだが(涙)、腹が出ているので どうしてもLLとか云うサイズを選ばなければならない。LLになると、既成の服ではどうしても股下が長くなってしまうのだが、それを何とか誤魔化して着ているのが現状だ。一生懸命 階段を上がり、ウォーキングしていた効果が出てきてウェストが少しだけ細くなってきたように思う。ウォーキングしているとズボンがどんどん落ちてくるのだ。仕方が無いのでベルトを思いっきり締めて、まるで瓢 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・御輿来(おこしき)海岸
  • 私がやっと辿り着いた「おっぱい岩」の評価が散々だ。一部、形が良いと云ってくれる方もいるのだが、ゾウアザラシとかヒグマに見えるとか書かれてしまい意気消沈した。この素晴らしい形のおっぱい岩に対し 辛辣なコメントを入れるのは女性だ。それに対し、優しい言葉を添えてくれるのは男性が多い。多分、女性には対抗意識があるのだろう。 とにかくオッパイ星人である私にとっては女性からの厳しいコメントが沢山入り、これ以上ブ [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・少し硬いけれど
  • 道路脇にある駐車余地に車を停めて2時間 時が過ぎるのを待った。何しろ3台程しか停められないので動かずに我慢するしかない。だから、今日の昼飯も余分に買っておいたメロンパンだ。14時8分の干潮時に寝過ごしてしまっては大変なので、大声で唄ったりラジオを聴いたり。この広い岩場の海岸の何処に目指すモノがあるのか心配になって車から出てみたら、何と親切にも写真入りで場所を示している看板を見つけた。やっぱりマニアは何処 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・・天草、天主堂
  • 天草は、島原の乱の天草四郎時貞で知られるようにキリシタンが多く暮らす島でもある。現在、キリシタンが島民全体の何割を占めているのかは知らないが、キリスト教会の近くに神社があったりする。この日も天気は良くない。崎津天主堂は海辺に近く、細い路地の奥に静かに建っていた。ノンビリと猫ちゃんが日向ぼっこをする横で、お婆ちゃんが雑草を抜いていたりするので、時間がゆっくり流れている感覚だ。私は信徒ではないので、遠 [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・天草、牛深
  • 運転していて 妙に右肘の裏側が痒くなった。停車して調べてみると沢山の発疹が出来ていた。他にも2〜3ケ所あるのだが、右肘の裏側に一番ポツポツが集中していた。これは多分、あの安ホテルで寝ている時、何かの虫に刺されたのだと思う。肘をボリボリ掻きながら小雨の中、天草へ向かった。痛痒いので居眠り運転の防止にはなるが、安ホテルを選んでしまった自分が悔しい。天草は 多分晴れていれば景色が良いのだろうが、何処にも寄る [続きを読む]
  • 車中泊の旅・・・・日本一の石段(釈迦院)
  • 探したホテルが名前を知らない町のビジネスホテル。でも一応シティホテルと名が付いていたのて 洗濯物も溜まっているし、そこを久しぶりの宿泊先にした。市とはなっているのだが、町村合併で組み込まれたような ひと気の無い市。無料Pには私の他に1台しか停まっていなかった。建物は少し古いがランドリーも無料で朝食も付いていて かなり安い。ウォシュレットは後から付け足したようで、センサーの関係で座っていると水が出なくて [続きを読む]