春 さくら さん プロフィール

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春 さくらさん: 春 うらら (コロユニ)・シンイ
ハンドル名春 さくら さん
ブログタイトル春 うらら (コロユニ)・シンイ
ブログURLhttp://sakurasaku1515.blog.fc2.com/
サイト紹介文コロユニ大好きです。 最近はシンイにハマりました。
自由文ソンジュンファンの方は閲覧注意です。
切ない系です。たまに、マイブームで(ユン、ソン)入ります。
シンイファンでお茶らけも許せる心の広い方お越しください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/12/09 05:18

春 さくら さんのブログ記事

  • チャンさんとヨン(犬)
  • 最近チャンの親父の様子がおかしい。ため息ばかりついている。コッコちゃんが目の前で昼寝していてもいつもなら、キラりと目を光らせる所を頬に手を付きため息をつくばかりだ。 「はあ・・・・」俺は珍しく心配になり、ワンと親父の顔を見て言ってみた。「ヨン…オマエ、優シイアルナ・・・心配シテクレテルアルカ?」チャンの親父はそう言いながら俺に肉の切れはしをよこした。 その時、玄関から声がした。「チェ・ヨン!嫁ご!いる [続きを読む]
  • もしもチェ・ヨンとウンスが入れ替わったら11
  • チェ・ヨンの屋敷の離れ。二人は腕を組んで考え込んでいた。「さあ、これからどうしたらいいのかな?」一つ部屋に閉じこもったのはいいが、せいぜいケ病は5日間が限界だ。「とにかく色々試してみましょう。」「試すって?」「あの時はイムジャが階段を落ちてその衝撃で心が入れ替わりました。」「うんうん・・それで?」「衝撃を与えればいいかと・・・・」「チョイ待って・・・衝撃って危ないことするの?」「まあ、少々・・・」 [続きを読む]
  • ホワイトクリスマス。
  • ソウルの街に、ちらちらと雪が降り出した。繁華街を歩く人々は皆足早に通り過ぎていく。肩を寄せ合い頬笑みあいながら歩く恋人達。ケーキのケースや大きなプレゼントを手に持ち家族の待つ家路を急ぐサラリーマン達。それを眺めながらウンスは一人ショーウインドウを眺めていた。「あ〜あ、今年も一人のクリスマスか・・・」つい独り言が出る。なんだろう・・・この世界が自分の世界で無いような違和感がある。半年前に、路上で彷徨 [続きを読む]
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら10
  • (何をする!!この野郎!!)チェヨンは両手でク・ヨンハの顔を押しのけようと必死に耐えていた。「ふふふ・・・力では俺には敵いませんよ・・・」「バカ野郎!気持ち悪い!大声を出すぞ!」ク・ヨンハはニヤリとした。大丈夫です。事が済むまで部下達が見張りに立ってますよ。そう言えば、数人でここに来ていた。「さあ、観念して、俺の人になって頂きたい・・・」「何かしてみろ・・・命は無いぞ!」「女の嫌、は良いのうち・・ [続きを読む]
  • もしもチェ・ヨンとウンスが入れ替わったら⑨
  • (テジャンの馬鹿!テジャンの馬鹿!!)チェ・ヨンが貞操の危機を迎えている頃。ウンスも危機を迎えていた。(何がチュンソクに『任せて目を瞑っていれば良い』よ!!)目には涙が浮かんできそうだ。そう、王との軍議・・・沢山の重臣が居並ぶ中彼女は軍議に出ている迂達赤の面々の顔を見た。チュンソクが居ない!!彼女は恐る恐る聞いてみた。「チョナ(王様)・・その・・チュンソクめは如何してここに居ないのでしょうか?」チ [続きを読む]
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら⑧
  • ここからは、ぐるっぽ未掲載です?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結局俺は目隠しをして厠に駆けこんだ。さすがに、女の厠に入るわけにもいかないので外でイムジャは待っていたのだが・・・・「ねえ・・・目を瞑っててよ!!」そう女言葉で何度も声をかけてくる。「武士の約束です。ちゃんと目を閉じてます。」そう言うが心配なようだ。「イムジャ・・・」「なあに?」「その・・・俺の姿で厠で声をかけるのは [続きを読む]
  • 成均館コロユニ。
  • 久しぶりのコロユニです。ここではまだ、片思い中。二人の胸キュンをお楽しみくださいませ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に俺はこいつには手を焼かせられるんだ。俺は、先ほどから不器用に制服の綻びを縫いつけるキム・ユンシクを眺めていた。本当に、こいつは女なのか?女にしては裁縫の一つも出来そうにない。それどころか、先ほどから制服より、自分の指をさしている回数の方がどう見て [続きを読む]
  • もしも、チェヨンとウンスが入れ替わったら⑦
  • 「イムジャ・・・泣かないで・・・」クスンクスン肩を震わせてなく【俺】の背中を俺は撫ぜた。「だ・・・だって・・・チュンソクさん・・・うわ〜ん!」「大丈夫です、あ奴は口が堅い。」「そう言う問題じゃないでしょう!」イムジャがキット俺を睨んだ。「そうですが・・・いつ入れ替われるか判りません。慣れて頂かなくては・・・」「慣れる?」「その・・・実は俺も先ほどから・・・厠に・・・」イムジャが固まった。「我慢して [続きを読む]
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら⑥
  • 実はずいぶん前から私はトイレに行きたかった。我慢すればするほど心はトイレに飛んでいく。「厠へ行きたい」そう私が告げた時、暫くの時間を置いてテジャン【私】が叫んだ。「ええええええええ!!」泣きたいのは私よ。男の人って確か、トイレの時にアレを手で支えるのよね?多分・・・。まさか片思いの相手のアレを出してあんなことするんでしょ?さすがに医師の私でも出来ないわよ!!だがドンドン脂汗が出てくる。もう限界に近 [続きを読む]
  • もしも、チェヨンとウンスが入れ替わったら⑤
  • もしも、チェヨンとウンスが入れ替わったら⑤「イムジャ…こうなれば覚悟を決めてください」俺は【俺】俺の中に入っているイムジャにそう言った。「でも・・・皆に色々言われるわ!!」涙顔でそう言われると変な気分だ。「同じ部屋に居なければ助けあえません!!」「そりゃあそうだけど・・・」「ちなみにその言葉使いは改めて頂きたい!」「え?へん?」イムジャは頭を可愛く傾げた。ああ・・・イムジャの顔なら可愛くも感じるの [続きを読む]
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら④
  • 妄想が止まりません(((( ;°Д°))))もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら④俺は呆然としている【俺】を見た。まさか?アレはもしかして【イムジャ】か??( ̄□ ̄;)!!その時、【俺】が泣きそうな顔で俺を見て来た。ダメだ!あの顔では俺の体面が護れぬ!!とっさに俺は声を出した。「その・・・暫く二人にしてくれぬか?・・・イヤ・・してくれませんか?」皆が顔を見合せながら、それでもしぶしぶ部屋を出て行った。俺は【俺 [続きを読む]
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら③
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら③俺はざわざわとする気配に目を覚ました。「おい!!うるさいぞ!眠れやしない!!」そう声をあげて近くにあるものを声のする方へ投げつけた。目を開けるとそこにはチャン侍医、トクマン、テマンそして【俺】がいた。なんだ?この光景は?もしかして俺は死んだのか?俺はイムジャが階段から落ちるのを見て急いで駆けより彼女を抱きしめた。覚えているのは彼女の柔らかい感触とそして頭への [続きを読む]
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら②
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら?②「ううーん。」ウンスは顔の上に手をかざした。(まぶしいわ・・・)目を薄らと開けると、大きな自分の手が見える。(あれ?私の手?こんなに大きかったかしら?)そう思いながら手を眺めていると、トクマンさんの顔が覗きこんでいた。「テジャン!!気が付かれましたか?」テマンもいる。「テジャン。良かった!」頭が痛い。「いてて・・・」つい声が出た。アレ?私の声こんなのだった [続きを読む]
  • もしもチェヨンとウンスが入れ替わったら?
  • その日ウンスはご機嫌だった。井村屋の肉まんをチェヨンが差し入れてくれたのだ。満腹になり、スキップしながらチェヨンにお礼を言おうと迂達赤の宿舎へと急いでいた。るんるんるん?皇宮の階段の上から、遠目にトクマンが見えた。「あ!トクマンク〜ン!!元気?」その瞬間彼女は足をもつらせて階段を踏み外した。「きゃあああああああ」トクマンが駆けつけると、階段下にはウンスと、その下敷きになり頭から血を流しているチェヨン [続きを読む]
  • チェヨンの独り言
  • チュンソク。こいつは俺が迂達赤の頃からの俺の軍での肩腕だ。そう、女房役と言っても差し支えないほどに俺の意をくみ取り速やかに動く事が出来る。目と目で会話できるほどにこいつとは心が通じる所がある。だが・・・・俺はチュンソクの驚いた目を見た。そう、イムジャと俺がその昔、隊長室で口づけをしようと思った瞬間こ奴は突然踏み込んできた。その頃から薄うす気が付いてはいたが・・・・こいつは空気が読めない時がある。イ [続きを読む]
  • チュンソク(副隊長)の独り言
  • 数年前、俺は隊長(テジャン)の部屋の外で声をかけるべきかかけざるべきか悩んでいた。テジャンが医仙様と部屋に籠り既に半時ほどが過ぎている。中で小さな声が聞こえているので、何かを話されているのだろう。だが、王との軍議があと少ししたら始まる。俺は深呼吸をして戸を開けた。あ・・・・戸を叩くべきであったか?テジャンの顔が医仙様の顔に近い・・・。テジャンはいつもの真顔で、「直ぐに行く・・」そう言いながら名残惜 [続きを読む]
  • 迂達赤隊長の日常4  (昼寝の時間)
  • 最近俺は昼寝もできない。それもこれもこの天界から俺がお連れした医仙殿のせいだ。俺が警護に付いて部屋の隅で目を瞑ろうとすると色々と話しかけてくる。「ね、だから私は考えたわけ。高麗で石鹸を販売したら沢山売れて大金持ちに成れるわよ!!」俺は曖昧に返事した。「もう、気が無いわね?ねえ、手を出して!!」ニコニコとしつこく俺に頬笑みかけるので仕方なく俺は彼女の前に座りなおして手を出した。机の上には桶にぬるま湯 [続きを読む]
  • 迂達赤隊長(ウダルチテジャン)の日常3  (水浴びの日)
  • 我々迂達赤の隊員の日常は忙しい。精鋭をモットーにしているので隊員の数が少ないのだ。必然的に、休みや休憩の時間が限られてしまう。家に帰る者は風呂にも入れるが家族など居ないものは、宿舎に寝泊まりし、井戸の水で身を清めるくらいだ。だが、週に一度の皇宮の裏山での鍛錬の際は秘密の場所へ立ち寄る。祭司などが身を清める小さな滝があるのだ。そこで全身をくまなく洗い、宿舎に帰るのが習わしだ。特にテジャンはその場所を [続きを読む]
  • 迂達赤隊長(ウダルチテジャン)の日常2 (秘かな楽しみ)
  • テジャンは毎日ある時間になるといなくなる。何処へ行かれているのか?それはプジャンの俺にすら知らされていない。何故か秘密にされているのだ。王様の密命なのだろうか?だが、ある時俺はその秘密に気が付いてしまった。有る月夜の晩。テジャンが一人隊長室を出ていくのに気が付いた。俺は気配を消して後を付ける事にした。俺はコレでも副隊長をしているのだ。気配位は消して歩ける。そして俺は見てはいけないものを見てしまった [続きを読む]
  • 迂達赤隊長(ウダルチテジャン)の日常
  • ウダルチテジャンの朝は早い。と言うか彼は寝ているのだろうか?そんな疑問が湧きあがる。ほとんどは迂達赤(ウダルチ)の宿舎で隊員の鍛錬をしているか、隊長室で寝ころんでいるかなのだが最近は、新王の信頼が厚くなり、天界の医員の世話や警護まで任務に加わり忙しく動き回っている。あさ、夜勤の者たちが朝の勤務の者と交代して朝食に帰ってくると、テジャンは時間の許す限り彼らと朝食をとる。朝食を取りながら、言葉少なめだ [続きを読む]
  • テジャンと医仙とチャン侍医。
  • 最近、はちまきが機嫌が悪い。俺にやつあたりをするので勘弁してほしい。原因はアレだろう。俺は典医寺の方へ目を向けた。典医寺の椅子に腰かけて楽しそうにお茶をすする男女が一組。ハァ、イムジャ・・それは誤解されるだろう?イムジャはチャン侍医の腕をとり脈診の仕方を教わっている。だが、傍からみたら恋する男女の様だ。それを木の陰から見る男が一人・・・テジャン・・・それはストーカーの様だぞ!↑この時代には無い言葉 [続きを読む]
  • シンイ(さくら風)15 開京(ケギョン)へ
  • 何処へ行くんだろう?船を降りてから、馬車に押し込められるように乗りこんでもう、何時間も経つだろう・・・。手術をした後、意識を取り戻したこの美女とは話しをしていない。て、言うか、この人本当に我慢つよいな・・・。私はずいぶん前からお尻が痛い。「クッションの一つもないの?」そう愚痴るが、彼女は微動だにしない。寝てるのかな?そう思い、額に手を当ててみると彼女が薄らと目を開けた。わ〜・・・本当に美人だわ!! [続きを読む]
  • シンイ(さくら風)14 まだここに居る・・・。
  • 激しい痛みに俺は目を覚ました。瞼を開くと、刀傷で傷ついた天井が見える・・・。ここは・・・まだ宿屋か?まだ、此処に居るのか?俺を覗きこんでいるチャン侍医と目が有った。「・・・王は発たれたか?」声を出すのも傷に響く。「いえ、まだです・・・」俺は心の中で舌打ちをした。チュンソクは何をしていたのだ?何故発たぬのだ?そんな俺の思いを察したのか、チャン侍医が「王様がテジャンが目覚めるのを待つと申されまして・・ [続きを読む]
  • 赤い月(改訂版)
  • 皆さまご存知のh様に頂いた素敵な画像です。h様にご指導いただいて何とか画像を載せる事ができました?お師匠様ありがとうございます?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・チェ・ヨンは鎖につながれていた。 戦の最中、敵に囲まれて彼は数名の兵と共に囚われた。 自分一人なら振り切れたであろう。 しかし、今日は数名の負傷兵を抱えていた。 近くに援軍が来ている。数日すれば助けが来 [続きを読む]
  • シンイ(さくら風)13  夢の中
  • 俺は夢の中に居た。そう、いつもの湖の夢だ。対岸を見ると父上と師父そしてメヒがいた。俺は氷の湖の上をかけ出した。「父上!師父!メヒ!!」声を出そうとするが声にならない。氷の上で滑り転びながら、彼らに近づこうとするが思うように足が動かない。対岸の彼らは悲しそうにただ俺を見ている。やがてゆっくりと後ろを向いて森の中に消えて行こうとする彼らに俺は叫んだ。「ダメだ!!行かないでくれ。俺を置いていくな!!」そ [続きを読む]