ハチの家文学館 さん プロフィール

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ハチの家文学館さん: ハチの家文学館
ハンドル名ハチの家文学館 さん
ブログタイトルハチの家文学館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goo3595628
サイト紹介文ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/12/09 14:21

ハチの家文学館 さんのブログ記事

  • 小林麻央さん逝く
  • がん闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが、22日夜亡くなったとの報道を昨日テレビで知った。34歳の若さだった。夫の市川海老蔵は会見で、自宅療養中だった麻央さんの容態が急変し、海老蔵や姉の麻耶、長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんら家族に見守られる中、息を引き取ったという。 麻央さんの最後の言葉は『愛してる』だったそうで、最後の最後まで愛していてくれたことに…なんともいえませんね」と明かした。 昨 [続きを読む]
  • ラジオ深夜便56・・・波涛を越えて
  • 久しぶりのラジオ深夜便。2時台のロマンチックコンサート、クラシックへの誘い ワルツ名曲集。最初はチャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」最終章「花のワルツ」、小澤征爾指揮パリ管弦楽団の演奏。かろやかなバレエ姿が目に浮かぶ名曲である。2曲目はローサス作曲「波涛を超えて」。ゆったりとした流れるような旋律で、紺碧の海を大きな船がゆっくりとすすんでいく光景が手にとるように描かれている名曲。高校時代吹奏楽部の演 [続きを読む]
  • 鎌倉日記28・・・「左可井」のあなご丼
  • 今日は、午前中の自治会理事会を終えて鎌倉にぶらり散歩。ちょうど昼時で、杉本寺のすぐ近くの「左可井」の穴子丼を食べたくなってバスに乗る。バス停を降りてすぐの「左可井」は行列が出来ていたが、三度目の挑戦ということもあって待つことにした。家族連れが多く、一人ではどうかと気になったが、30分ほどして相席ですがと係の女性に呼ばれて中に入る。和室二間の民家風の客室は、グループ向けの座卓4つ14席と、分厚い一枚板テ [続きを読む]
  • 花とわたし
  • 小さな花に くちづけをしたら小さな声で 僕に言ったよ小父さんあなたは やさしい人ね私を摘んで お家に連れてって私はあなたの お部屋の中で一生懸命咲いて なぐさめてあげるわどうせ短い 私の命小父さん見てて 終わるまで かわいい花を 僕は摘んで部屋の机に 飾っておいた毎日僕は 急いで家に帰って花と お話をした小さいままで かわいいままである朝花は 散っていったよ約束どおり 僕は見ていた花の命の 終わる [続きを読む]
  • 熱中症
  • 夏日が続くと熱中症の話が俄然多くなる。今日のテレビでも、予防策などを特集していた。とくに高齢者の熱中症は、本人が気づかないうちに重症化する例が後を絶たないという。私も72歳、家族から「水飲んだ?」といわれることも屡々である。起床時、朝昼晩の食事後、入浴後、就寝時に、大きめのコップ一杯の水を飲むようにしているが、それだけでは足らないと、ペットボトルをリュックに持ち歩いていても忘れてしまう。空気のように [続きを読む]
  • 柴犬母娘 風ちゃん海ちゃん
  •        箱根町箱根571-37 「食彩工房箱根」 (娘)海ちゃん (母)風ちゃん久しぶりに空からボクの報告です。ボクのお父さんお母さんは、この間テレビで知った「食彩工房箱根」の看板犬である、柴犬の母娘風(ふう)ちゃん海(うみ)ちゃんに会いに行ってきました。よほど気に入ったらしく、昨日と今日と二度も会いに行ったのです。特に娘の海ちゃんがボクにそっくりで、とにかくボクのことを話題にしながらお店のご夫婦と大盛り [続きを読む]
  • ラジオ深夜便55・・・さだまさし集
  • 5月26日午前3時台のラジオ深夜便「にっぽんの歌こころの歌」は、ジャパニーズ・ポップスさだまさし集。最初の曲は私も大好きな「精霊流し」。心に響く歌詞がいい。1974(昭和49)年さだまさしのグレープ時代の曲だ。のちにさだまさしが自伝的小説として書き下ろし、さだまさしの母方のいとこが水の事故で亡くなった時の長崎の精霊流しの思い出がモチーフになっているらしい。NHKテレビドラマ、映画にもなった。当時の私は、27歳の妻 [続きを読む]
  • 空白の10日間
  •             神奈川県横須賀市 最宝寺 薬師如来坐像10月7日のあと丸々10日何も投稿していない。気にはしているが書く気力が萎えてきていることは否めない。日記代わりの手帳を見ると、こんなことが書いてある(抜粋)。8日終日MH(マイホーム)、庭の手入れ、MH花木カメラ9日三浦半島霊場巡り、車MH10:31発〜仙光院〜円乗院〜正住寺〜荘厳寺〜最宝寺〜能満寺〜大泉寺〜横横道路入り日野IC〜MH。約100k [続きを読む]
  • 東京ぶらぶら歩き
  •           東京銀座 GINZA SIXと歩行者天国明治座の歌舞伎チケットをいただいたので、ちょっと早めに自宅を出てカミサンと東京散歩。自宅近くの地下鉄駅から京急上大岡、新橋経由で銀座下車。4丁目交差点に出るとそこは歩行者天国で人がいっぱい。まずは先月20日開業のGINZA SIXへ行くが、エスカレーターは2列満杯で各フロアも人人人。6階レストランで昼食をと思ったが、 [続きを読む]
  • PHP創刊70周年記念号
  • 時々本屋で買い求めている月刊誌のひとつにPHPがある。こころに響くことばの数々に感銘を受けることが多い。5月号は創刊70周年記念号とあり、通巻828号にもなる。わずか110頁で定価は205円と超安いが、中身は濃い。今回の特集「好きなことして生きていく」に目がとまり即購入。大竹しのぶ、八代亜紀、假屋崎省吾、田村セツコ、飯間浩明、和田秀樹の諸氏が寄稿している。とくに大竹しのぶさんの「目の前のことを、無我夢中に」がよ [続きを読む]
  • 第65回よこはまパレード
  • 横浜開港祭パレード 横浜開港祭の3日久しぶりによこはまパレードを見に行こうと思ったが、混雑が予想され今からではもう遅いと、テレビの生中継に見入った。最初はこどものパレードで、小中学生の吹奏楽とダンスがメイン。小さな体でトロンボーン、トランペット、フルートなどを行進しながら吹いていたが、チューバなど大きな楽器を肩に担いで、一所懸命演奏しているのを見てすごいなと感心してしまう。私も高校時代吹奏楽部に所属 [続きを読む]
  • 手作り絵本展
  • イラスト仏画 神奈川県手作り絵本サークル連盟主催の第33回手作り絵本展が、5月2日から7日まで神奈川県中区のイタリア山庭園内の「ブラフ18番館」で開かれている。初日の昨日、所属している絵本工房の搬入担当として、仲間のKさんと作品を会場まで運んだ。私たちのサークルは「にじいろのたね」という絵本工房で、先生は絵本作家のS先生。一昨年戸塚で作品展をカミサンとみて、ハチの本づくりに役立つのではと加入して1年半になる [続きを読む]
  • 東京 池上本門寺 
  • 横浜市営地下鉄線、東急線を乗り継いで、50年ぶりに東京大田区の池上本門寺にお参りする。ここは日蓮聖人入滅(亡くなること)の場所としてつとに有名で、日蓮宗大本山として日本全国から信者が集まって来る。日蓮聖人が初めてお題目をお唱えられた立教開宗の日が、(1253(建長5)年)4月28日ということで、その前後を含めて3日間「千部会(せんぶえ)」という行事が営まれた。70人ともいわれる大勢のお坊さんが池上本門寺の本堂に会し、 [続きを読む]
  • 旬の食材
  • 先日来、カミサンの郷里である宮崎から筍が届いている。大きいものは10本もあって、知人友人にお裾分けしたが、もうたくさんというくらい食べまくった。季節ごとに美味しいものを送ってもらえてありがたい。男の料理教室に毎月1回通っていて、テレビの料理番組もよく見るが、カミサン任せでなかなか作ろうとしない。所謂わたし食べる人になり切っている。25年前に再婚するまで、20年間父子家庭やっていたので、包丁さばきとフライ [続きを読む]
  • 自治会
  • 自治会とは地縁団体の一つで、地域の世帯や事業所が参加して、地域の課題に取り組みながら地域管理にあたる自治組織。全国では29万を超える自治会や町内会などがあるそうだ。今の自治会は、地域の課題解決や地域文化の継承、住民の親睦といった活動のほか、市区町村から住民への情報伝達など行政と住民の連絡窓口としての役割を果たしている。身近な活動としては、(1)ごみ集積所の共同管理、清掃などの取組み、(2)社会福祉や募金運 [続きを読む]
  • 子どもの自殺
  • 今日もまた朝日新聞1面と社会面に目が留まる。子どもの命を見つめる企画「小さないのち」の新シリーズ「大切な君」として、子どもの自殺を防ぐための記事。警察庁の統計では、自殺者全体の数は、2003年の34427人をピークに減少しており、2016年は21897人にまで減っている。しかし、小中高生の自殺は、この10年300人前後で推移し、350人を超えた年もあったという。厚生労働省によると15歳から19歳では自殺が死因の1位、10歳から14歳 [続きを読む]
  • 銀行カードローン
  • 昨日今日と、朝日新聞朝刊経済欄「銀行カードローン上・下」を読んで危惧する。簡単な手続きでその日のうちに借りられる銀行カードローンの宣伝が著しい。しかもひどいと思うのは、借入300万円までは収入証明も不要で、50万円だったらその日のうちに借りられるということ。こんなに簡単なカードローンはかつての銀行にはなかった。本業の一般貸出が伸び悩んで、個人の住宅ローンやカードローンで、運用の強化をはからずを得ない事 [続きを読む]
  • サクラソウ
  • サクラソウ 桜吹雪が舞い散り、樹々には新芽が顔を出す今日この頃、暖かな春風に誘われて、ガーデニングに精出す。冬越しのサクラソウは元気いっぱい、ひと月ほど前からもっこり鮮やかに咲き続けている。雨水の重みに耐えかねて、べしゃーとなっても、春の日差しに元気をもらってピンとなる。サクラソウの花言葉紅色・・・「若い時代」「顧みられない美」「絵画」白色・・・「初恋」「富貴」「神秘な心」春先の早い時期から咲き始 [続きを読む]
  • 鎌倉俳句
  •                 鎌倉円覚寺方丈にて 北鎌倉界隈で俳句に親しむ。私の俳句は自己流のものばかりだが、俳句も詩のひとつと思う。ひゅーひゅーと方丈抜ける春の風春の陽のおだやかなとき過ぐるかな春風に古都鎌倉の匂いあり誘われし古都鎌倉に桜咲く春風にさざ波立ちて池おどるあちこちに異人の眼ざし北鎌倉遅咲きの桜の花に想い馳せ [続きを読む]
  • 京都寂光院 焼損地蔵菩薩
  • BS朝日の眠れる秘宝2017〜探訪非公開文化財〜録画を見る。訪ね歩いたのは片岡鶴太郎。中でも京都寂光院の焼損地蔵菩薩立像(国指定重要文化財・高さ約2.6メートル))を見て衝撃が走る。寂光院は594年に聖徳太子が建立した寺で、静かな佇まいの尼寺であるが、2000(平成12)年に放火とみられる火災により本堂が焼失、本尊として置かれていた地蔵菩薩立像が焼損してしまった。消火活動で放水の時、地蔵菩薩が倒れないよう上から雨のよ [続きを読む]
  • 横浜伊勢佐木町
  •      横浜伊勢佐木町 大岡川の桜 29/4/12青江三奈の伊勢佐木町ブルースの街を久しぶりに歩く。平成元年から6年間、この街のすぐそばの銀行支店に通っていたころの伊勢佐木モール街は、関内馬車道や野毛界隈と並んで賑わいを見せていた。この街のジャズライブ「酔いどれ伯爵」にも時々通ったりしていたのが懐かしい。伊勢佐木モール街から少し北に歩くと、大岡川 [続きを読む]
  • 大岡信さんの詩を読む
  • 一週間前の4月5日、現代日本を代表する詩人大岡信さんが亡くなった。86歳。奥さんは劇作家の深瀬サキ(本名・大岡かね子)さん。ネットで調べたら、大岡信さんは私と同じ静岡県出身。旧制沼津中(現沼津東高)在学中から短歌や詩を書き始め、旧制一高、東大国文科では、フランス詩や新古今和歌集の影響を受け、本格的な詩作を開始したとある。また、大学卒業後、読売新聞外報部記者の傍ら旺盛な創作を進め、川崎洋、茨木のり子ら [続きを読む]
  • 東京六本木ライブ
  • 今月1日、郷里浜松で所属していた数十年前の写真集団仲間Aさんが、浜名湖舘山寺温泉で写真の個展を開くというので行って来た。初日のその日、写真展には珍しくジャズライブがあり、そのとき唄っていた鈴木麻美さんという浜松在住のジャズボーカリストから、8日の日にメールで六本木のライブに誘われ急遽行くことにした夜のライブには時間もあり、東京へ出ていくのだからと早めに自宅を出発する。横浜駅までは地下鉄、それから東横 [続きを読む]
  • 新しい生活
  •               鎌倉 円覚寺の桜 2017.4.6真新しい制服に身を包み頭から足元までシンピンです幼稚園 小学校 中学校高校 大学 社会人節目節目に 身も心も新たにみんなフレッシュな顔をしてこれから新しい生活が始まるキャーキャー ワイワイと仲間同士の会話がはずむさあこれから真っ白な気持ちが どんな色に染まっていくのか楽しみにしているよ 君たち [続きを読む]
  • 静かな生活
  • ブログを3月31日から8日間休んでしまい、よくみて下さる方々には申し訳なく思っています。ずっと以前には、何度か休筆宣言みたいなことをしたことがありましたが、このところ何もなかった訳でもなく、ただ書く気がしなかったのです。3月31日(金)から4月1日(土)まで浜松に行っていたとき、いろんな方の訃報や病気を聞いて他人事ではない気がした。31日に浜松駅に降り立ったのは丁度昼時で、生家に近い「福みつ」の餃子が食べたくて [続きを読む]