ハチの家文学館 さん プロフィール

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ハチの家文学館さん: ハチの家文学館
ハンドル名ハチの家文学館 さん
ブログタイトルハチの家文学館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goo3595628
サイト紹介文ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/12/09 14:21

ハチの家文学館 さんのブログ記事

  • シャンソンライブ
  • シャンソンを生で聴くのは初めてであるが、銀行の元同僚が定年退職後にプロのシャンソン歌手になっていたことに驚愕。その彼女が出演する東京市ヶ谷のライブハウスに行って来た。フランス語もシャンソンも独学らしく、堂々とした唄いぶりに、元の職場で一緒に仕事していた人とはとても思えなかった。ピアノ奏者萩原えり子さんとベースの大西慎吾さんとのコンビネーションも素晴らしく、息の合ったライブに感動!歌手としては本名で [続きを読む]
  • 詩を書こう
  • 詩が大好きなのに言葉が浮かんで来ない。結局は詩的人生を歩んでいない証左かもしれない。詩は少年のような心にならないと書けないという、大宅歩の言葉をいまでも信じてやまない。72歳になっても、少年の頃を思い出すと不思議にも少年の気持になれることがある。なれるはずもないのに、少年に戻って妄想している自分がいる。詩とは少年時代の風景にほかならないと思う自分がここにいる。いま君は何してるの?いま君は何を考えて [続きを読む]
  • 東京丸の内でディナーを楽しむ
  •             ライトアップの東京駅と丸の内高層オフィスビル急に息子二人から、夫婦で東京へ出てきて一緒に食事しないかと誘われる。兄弟で急に決まった話らしく、外出中のカミサンに連絡してOKとなった。午後6時40分に東京駅構内の銀の鈴で待ち合わせとなったが、東海道線が蒲田駅付近を走行中急ブレーキがかかり緊急停車、品川ー川崎間の踏切に人が立ち入ったとの車内放送があった。すぐに息子へメール連絡したが、 [続きを読む]
  • JAF
  • DIY店へ製本に使う携帯型電動ドリルを買いに行く途中、計器パネルにタイヤのマークが点灯して何かなと思いつつ、DIY店の駐車場に車を停めてタイヤを覗いたら、左後輪がペシャンコになっていた。車の運転歴55年でパンク体験は初めてである。今月17日、東名高速で御殿場に彼岸の墓参りに行ったとき、もしもパンクしたら大変なことになっていたかもしれないと咄嗟に思った。毎年いただいている日限地蔵尊の交通安全のお札に護られてい [続きを読む]
  • 死について
  •         福井県 金剛院 釈迦如来坐像今朝の4時40分頃目が覚めると、つけっぱなしのラジオからNHKラジオ深夜便「明日への言葉」が聴こえてきた。タイトルは「柔らかに死を見つめる」。野の花診療所医師徳永進さんにインタビューしたもので、聞き手のディレクターが父親の死に目にあえなくて、後悔が残っているという話が耳に入る。このとき自分もそうであった [続きを読む]
  • ハチの彼岸墓参り
  •                 9歳頃のハチ汗ばむような暖かな陽気に包まれて、彼岸の中日である今日、自宅近くの普光寺へハチのお墓参り。昨日ハチママが、家族や友人からもらった誕生日祝いの花束から、白いスイートピーを手にとって持参した。合同墓地であるが、ハチの納骨から1年半ぐらいで仲間がたくさん増えたようで、ハチも寂しがらずに済むことであろう。途中の公園で、「よくここへハチと来たね」と会話しながら、ハチ [続きを読む]
  • 彼岸の入り
  • 毎年恒例の彼岸の墓参り。東名高速をひとっ走りして、自宅から2時間弱で御殿場の富士霊園に到着。この富士霊園は、静岡県駿東郡小山町に昭和40年に創設され、総面積は64万坪、総区画数は約7万区画、宗教、宗派を問わない季節の花が楽しめる大規模公園墓地である。昭和47年27歳のときに、亡き先妻のお墓をここに購入してから45年にもなる。墓参回数は優に150回を超えているだろう。購入当時、墓石付きで1区画15万円であったが、富士 [続きを読む]
  • 酒に纏わる諺
  •             いただき物の在庫整理は進んでいないが・・・。酒が酒を飲む酒買って尻切られる酒極まって乱となる酒と朝寝は貧乏の近道酒と産には懲りた者がない酒と煙草は飲んで通る酒なくて何の己が桜かな酒に呑まれる酒に別腸あり酒の燗は人肌酒飲みの尻切れ襦袢酒の酔い本性違わず酒は憂いの玉箒酒は燗肴は刺身酌はたば酒は気つけ薬酒は古酒女は年増酒は三献に限る酒は諸悪の基酒は天の美禄酒は飲むとも飲まれるな酒 [続きを読む]
  • 今日は何の日?
  • 1年365日、時々、今日は何の日と思ったりする。ネットで調べてみたら、今日3月15日は靴の日と書かれていた。日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定したもので、1870(明治3)年のこの日、西村勝三氏が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した記念日とのこと。靴と言えば、サラリーマン時代は黒かブラウン系統の革靴ばかり履いていた。50年以上も前の新入社員時代は、靴底が本革の注文靴で、歩くたびにコッコ [続きを読む]
  • ラジオ深夜便54・・・吉永小百合さんの映画主題歌
  • 深夜3時台のラジオ深夜便は、銀幕のスター女優の歌声と称して 吉永小百合さんの映画主題歌特集。サユリストとして、大のファンを自称する私としては聴き逃すはずがない。彼女は1945年(昭和20年)3月13日生まれで、昨日72歳の誕生日を迎えたばかり。私とは学年が一緒の世代で、勝手に嬉しくなってしまう。17歳で映画デビューしてから55年にもなるが、変わらぬ美しさに惚れ惚れする。作曲家吉田正の吉田学校門下生として、数々の映画 [続きを読む]
  • 花粉症
  • 30数年にも及ぶ慢性の花粉症。年とともに軽くなってきたものの、ここ3日間はちょっと重症気味。かと言って飲み薬に頼ることなく、市販の目薬とマスクで何とか凌いでいるが、ティッシュペーパーを手離せないでいる。毎年桜の花が散るころに症状は治るが、まだまだ3週間以上先のこと、今したい屋外での庭仕事も、くしゃみと鼻水で出来ないでいる。家に籠ってばかりしてはいられないが、今年から始めたイラスト仏画を書いていると案外 [続きを読む]
  • 少年友の会
  • 少年友の会は家庭裁判所に協力して出来たボランティア団体で、非行少年の更生支援を中心に活動している。都道府県ごとに地区の少年友の会があり、高等裁判所管轄ブロック単位で連絡協議会が毎年行われている。昨日は神奈川少年友の会主催で、横浜市内のホテルに11都県120名の会員が集い、熱心な意見交換、情報交換が行われた。会員の殆どが、現役またはOBの家事調停委員であるが、家族問題の調停を通して、離婚家庭の幼児、児童な [続きを読む]
  • 今なすべきこと
  • 鎌倉八幡宮のおみくじを、戒めとして机上において時々眺めている。今なすべきことを優先せよとのお告げに納得。おみくじには第三十一番吉とあり、歌は、「春風の 吹くとはなしに 梅の花 咲けるあしたは 著(し)るくぞありける」と書いてある。運勢欄には、「苦難に節をまげない梅の譬(たとえ)は古いが、貴方の場合一段と正しい。つぼみの内包を豊かにした梅は自分の力で養分を採った。神は自ら助る者にそれ丈の色と香とを与える [続きを読む]
  • 広島のばっちゃん
  • 枕もとのPHP昨年11月号を捲っていたら、過日テレビで報道されていた広島のばっちゃんの記事が出ていたのであらためて読む。ばっちゃんの名前は中本忠子さん82歳。保護司としても30年以上活動を続けているという。自宅である広島市内の2DKの団地の一室で、しんどい状態の少年たちを受け入れ、風呂から食事の世話をしてきた。最初はすべて自前であったが、段々と周囲の人の理解と協力も得られ、行政や赤十字の経済的支援もあり、現在 [続きを読む]
  • 鎌倉日記26・・・冬の光明寺
  •             鎌倉 光明寺 如意輪観音菩薩鎌倉の写真家原田寛さんの写真展を見たくて、鎌倉駅近くの鎌倉生涯学習センターのギャラリーに行く。時間は午後3時半ごろで、原田さんの門下生の写真もたくさん展示されていた。原田さんの写真を見ていて、土門拳さんの作風を思い出す。鎌倉の寺社風景を撮るのにも、切り取り方がうまい。さすがはプロの写真家だけある。鎌倉日記を書きつつ、鎌倉の仏像や風景などをカメラに [続きを読む]
  • ラジオ深夜便53・・・トランペットの詩人ニニ・ロッソ
  • いま3月4日午前2時台、NHKラジオ深夜便からベンチャーズとニニ・ロッソの演奏が聴こえる。トランペットの詩人と言われるニニ・ロッソ。甘く切ないメロディと音色。何度聴いても心地よい。1967年に初来日してから、28回日本にやってきているという。ニニ・ロッソの演奏曲目は、「ゴッドファーザー愛のテーマ」「夜明けのトランペット」「ソレアード」「アドロ」「夢のトランペット」「嘆きの天使」。私がヒュッテルのトランペット [続きを読む]
  • ひなまつり
  • ひなまつりとは、平安時代の「ひいな遊び」と言われる女の子の人形遊びに由来するとのこと。そして、俗に「流し雛」と言われる紙で作った人形を、自分の身代りとして川へ流すようになり、女の子が誕生すると「厄除け」として、ひな人形を飾る事になったと言われている。また、桃の花が咲く季節の節目でもあることから、3月3日は「桃の節句」になった。昔話の「桃太郎」にちなんで、鬼退治=邪気払いの桃も関係しているらしい。ひな [続きを読む]
  • 言葉の寺
  •                  鎌倉 海蔵寺 福寿草詩は言葉の寺境内のあちこちに言葉の題材が潜む四季折々の花々落葉樹の新芽も季節の変化を知らせ北からの寒風は南からの春風になって頬も緩み心も和らぐ詩は言葉の寺鎌倉にももうすぐ春がやって来る [続きを読む]
  • 弥生
  • 三月弥生は春の息吹がいっぱい木々は小枝を静かに震わせ甘くかろやかに囁いている街ゆく人々の表情も自然と緩み梅から桜へと花見で賑わう花見団子の桜色は春の息吹白は雪で冬の名残 緑はヨモギで夏への予兆つい此間までは冬の風だったのにこの暖かい甘く香る風は春の息吹そのものだ大地にも春の息吹が満ちている蕗の薹の鮮やかな緑がまぶしい小鳥たちまで春の息吹に誘われ甘い旋律を歌いあげるあたり一面春の息吹で溢れている [続きを読む]
  • 子ども食堂
  • 今や6人に1人と言われる子どもの貧困。中でも1日3食の食事をまともに取れない、空腹で眠れないという子もいる。親の貧困が原因の場合もあれば、親が仕事で忙しいなどの理由から、1人で食事を取らざるを得ない「孤食」などもあり、子どもの食事は大きな問題を孕んでいるという。つい先日、大阪のおばちゃんだったと思うが、30年もの間、行き場のない子どもを自宅に呼んでご飯を食べさせている人のドキュメンタリー番組が放送されて [続きを読む]
  • 多事多端
  •               静岡県磐田市 西林寺 薬師如来坐像多事多端とは仕事が多くてやたらと忙しいことと辞書には書いてある。年金暮らしの私には縁遠い四字熟語であるが、昨日までの3日間は遊びで充実した日々であった。だから多游多端と表現した方がよいのかもしれない。23日は新幹線で郷里浜松へ。すぐ上の兄貴と美酒美食三昧のはしご。いずれも兄の知り合いの小料理屋。最初のお店「田中」では、平目のうす造りの刺 [続きを読む]
  • オカン、おふくろ、お母さん
  • 昨日、短編小説を書きたいなどと妄想していた。やれるものならやってみな! やってみなきゃわからないだろう!数年前に「オカン、おふくろ、お母さん」という母親のことを書き綴った短編集を買ったときも、同じ思いをした記憶がある。その本には、87人の著名人の母親について、2頁程度のショートエッセイが綴られている。一度読んだきりで本棚にしまいっぱなしであっが、久々に取り出して好きな作家重松清さんのショートエッセイを読 [続きを読む]
  • 重松清
  • 10年位前に、カメラ月刊誌など百冊以上の雑誌を処分した。そして、3年ほど前にも、銀行勤務時代の業務にかかわる法務、財務、税務、国際業務などの専門書をすべて廃棄した。それでもまだ、50数年もの間に買った本が、3つの書棚にびっしり並んでいる。もう買うまいと誓っていたのに、お気に入りの重松清の短編小説を読みたくて、文庫本4冊をまとめ買いしてしまった。近頃は、ベッドに入って本を読むことが多くなってしまったが、一 [続きを読む]
  • 男の料理
  •          杏仁酥(アーモンドクッキー)、鮭の中華南蛮、春巻き、         中華ちまき、高菜漬けのスープNHKのEテレ「団塊スタイル」男の料理をみて感心する。始めに東京世田谷区の「おとこの台所」が紹介される。15年も続いているという。長続きの秘訣は、家庭料理を作らない、料理の先生がいない、過去は語らないの3つだそうだ。奥さんに作れないものを作る(奥さんと料理がぶつからない)。わからないところは [続きを読む]
  • こううたう
  • ここしばらく、悶々としていた深夜の2時台、NHKラジオ深夜便から柴咲コウの歌声が聴こえる。彼女、いまNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」に主演している。私の故郷浜松を舞台にした歴史ドラマだ。もともと彼女の大きな瞳に魅せられていたこともあって、毎週日曜夜は「おんな城主直虎」を欠かさずみている。歌手としての柴咲コウは知っていても、一昨年昨年と、続け様にカバーアルバムを2つ出しているとは知らなかった。一昨年リリー [続きを読む]