ハチの家文学館 さん プロフィール

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ハチの家文学館さん: ハチの家文学館
ハンドル名ハチの家文学館 さん
ブログタイトルハチの家文学館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goo3595628
サイト紹介文ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/12/09 14:21

ハチの家文学館 さんのブログ記事

  • 旬の食材
  • 先日来、カミサンの郷里である宮崎から筍が届いている。大きいものは10本もあって、知人友人にお裾分けしたが、もうたくさんというくらい食べまくった。季節ごとに美味しいものを送ってもらえてありがたい。男の料理教室に毎月1回通っていて、テレビの料理番組もよく見るが、カミサン任せでなかなか作ろうとしない。所謂わたし食べる人になり切っている。25年前に再婚するまで、20年間父子家庭やっていたので、包丁さばきとフライ [続きを読む]
  • 自治会
  • 自治会とは地縁団体の一つで、地域の世帯や事業所が参加して、地域の課題に取り組みながら地域管理にあたる自治組織。全国では29万を超える自治会や町内会などがあるそうだ。今の自治会は、地域の課題解決や地域文化の継承、住民の親睦といった活動のほか、市区町村から住民への情報伝達など行政と住民の連絡窓口としての役割を果たしている。身近な活動としては、(1)ごみ集積所の共同管理、清掃などの取組み、(2)社会福祉や募金運 [続きを読む]
  • 子どもの自殺
  • 今日もまた朝日新聞1面と社会面に目が留まる。子どもの命を見つめる企画「小さないのち」の新シリーズ「大切な君」として、子どもの自殺を防ぐための記事。警察庁の統計では、自殺者全体の数は、2003年の34427人をピークに減少しており、2016年は21897人にまで減っている。しかし、小中高生の自殺は、この10年300人前後で推移し、350人を超えた年もあったという。厚生労働省によると15歳から19歳では自殺が死因の1位、10歳から14歳 [続きを読む]
  • 銀行カードローン
  • 昨日今日と、朝日新聞朝刊経済欄「銀行カードローン上・下」を読んで危惧する。簡単な手続きでその日のうちに借りられる銀行カードローンの宣伝が著しい。しかもひどいと思うのは、借入300万円までは収入証明も不要で、50万円だったらその日のうちに借りられるということ。こんなに簡単なカードローンはかつての銀行にはなかった。本業の一般貸出が伸び悩んで、個人の住宅ローンやカードローンで、運用の強化をはからずを得ない事 [続きを読む]
  • サクラソウ
  • サクラソウ 桜吹雪が舞い散り、樹々には新芽が顔を出す今日この頃、暖かな春風に誘われて、ガーデニングに精出す。冬越しのサクラソウは元気いっぱい、ひと月ほど前からもっこり鮮やかに咲き続けている。雨水の重みに耐えかねて、べしゃーとなっても、春の日差しに元気をもらってピンとなる。サクラソウの花言葉紅色・・・「若い時代」「顧みられない美」「絵画」白色・・・「初恋」「富貴」「神秘な心」春先の早い時期から咲き始 [続きを読む]
  • 鎌倉俳句
  •                 鎌倉円覚寺方丈にて 北鎌倉界隈で俳句に親しむ。私の俳句は自己流のものばかりだが、俳句も詩のひとつと思う。ひゅーひゅーと方丈抜ける春の風春の陽のおだやかなとき過ぐるかな春風に古都鎌倉の匂いあり誘われし古都鎌倉に桜咲く春風にさざ波立ちて池おどるあちこちに異人の眼ざし北鎌倉遅咲きの桜の花に想い馳せ [続きを読む]
  • 京都寂光院 焼損地蔵菩薩
  • BS朝日の眠れる秘宝2017〜探訪非公開文化財〜録画を見る。訪ね歩いたのは片岡鶴太郎。中でも京都寂光院の焼損地蔵菩薩立像(国指定重要文化財・高さ約2.6メートル))を見て衝撃が走る。寂光院は594年に聖徳太子が建立した寺で、静かな佇まいの尼寺であるが、2000(平成12)年に放火とみられる火災により本堂が焼失、本尊として置かれていた地蔵菩薩立像が焼損してしまった。消火活動で放水の時、地蔵菩薩が倒れないよう上から雨のよ [続きを読む]
  • 横浜伊勢佐木町
  •      横浜伊勢佐木町 大岡川の桜 29/4/12青江三奈の伊勢佐木町ブルースの街を久しぶりに歩く。平成元年から6年間、この街のすぐそばの銀行支店に通っていたころの伊勢佐木モール街は、関内馬車道や野毛界隈と並んで賑わいを見せていた。この街のジャズライブ「酔いどれ伯爵」にも時々通ったりしていたのが懐かしい。伊勢佐木モール街から少し北に歩くと、大岡川 [続きを読む]
  • 大岡信さんの詩を読む
  • 一週間前の4月5日、現代日本を代表する詩人大岡信さんが亡くなった。86歳。奥さんは劇作家の深瀬サキ(本名・大岡かね子)さん。ネットで調べたら、大岡信さんは私と同じ静岡県出身。旧制沼津中(現沼津東高)在学中から短歌や詩を書き始め、旧制一高、東大国文科では、フランス詩や新古今和歌集の影響を受け、本格的な詩作を開始したとある。また、大学卒業後、読売新聞外報部記者の傍ら旺盛な創作を進め、川崎洋、茨木のり子ら [続きを読む]
  • 東京六本木ライブ
  • 今月1日、郷里浜松で所属していた数十年前の写真集団仲間Aさんが、浜名湖舘山寺温泉で写真の個展を開くというので行って来た。初日のその日、写真展には珍しくジャズライブがあり、そのとき唄っていた鈴木麻美さんという浜松在住のジャズボーカリストから、8日の日にメールで六本木のライブに誘われ急遽行くことにした夜のライブには時間もあり、東京へ出ていくのだからと早めに自宅を出発する。横浜駅までは地下鉄、それから東横 [続きを読む]
  • 新しい生活
  •               鎌倉 円覚寺の桜 2017.4.6真新しい制服に身を包み頭から足元までシンピンです幼稚園 小学校 中学校高校 大学 社会人節目節目に 身も心も新たにみんなフレッシュな顔をしてこれから新しい生活が始まるキャーキャー ワイワイと仲間同士の会話がはずむさあこれから真っ白な気持ちが どんな色に染まっていくのか楽しみにしているよ 君たち [続きを読む]
  • 静かな生活
  • ブログを3月31日から8日間休んでしまい、よくみて下さる方々には申し訳なく思っています。ずっと以前には、何度か休筆宣言みたいなことをしたことがありましたが、このところ何もなかった訳でもなく、ただ書く気がしなかったのです。3月31日(金)から4月1日(土)まで浜松に行っていたとき、いろんな方の訃報や病気を聞いて他人事ではない気がした。31日に浜松駅に降り立ったのは丁度昼時で、生家に近い「福みつ」の餃子が食べたくて [続きを読む]
  • 鎌倉日記27・・・光明寺山門楼上特別公開
  • 鎌倉最大の光明寺山門の楼上仏像が、3月25日より5月7日までの予定で特別公開されている。鎌倉では数少ない仏像写真撮影可能なお寺でもあり、早速出かけてみたところ、快く撮影の許可が下りた。山門楼上への階段は頭上注意の貼り紙がしてあって、屈みながらの昇降は窮屈であったが、楼上からは相模湾が一望出来て、普段の鎌倉では見たことのない風景がそこにあった。光明寺の山門は、三解脱門とも言われ、釈迦三尊像・四天王像・十 [続きを読む]
  • よくやった稀勢の里
  • 大相撲春場所千秋楽、奇跡の大逆転劇を誰が予想しただろうか。とにかく昨日は早々とテレビの前に釘付けで、稀勢の里と照ノ富士の対戦を身を乗り出して観戦した。けがを押しての出場だったから、負けても仕方ないと思っていたし、本割で照ノ富士を突き落としたときの歓声はすごかった。私自身も大きな声で「やったぁ!」と叫んでしまった。13勝2敗で照ノ富士と並び、優勝決定戦では1メートル92、185キロの大関照ノ富士を土 [続きを読む]
  • 冷たい雨
  •           長野県 高山村春の風景灰色の空冷たい雨春が遠のく桜の花が                                                                    咲き始めたのに                                                       [続きを読む]
  • シャンソンライブ
  • シャンソンを生で聴くのは初めてであるが、銀行の元同僚が定年退職後にプロのシャンソン歌手になっていたことに驚愕。その彼女が出演する東京市ヶ谷のライブハウスに行って来た。フランス語も勉強して、シャンソンの堂々とした唄いぶりに、元の職場で一緒に仕事していた人とはとても思えなかった。ピアノ奏者萩原えり子さんとベースの大西慎吾さんとのコンビネーションも素晴らしく、息の合ったライブに感動!歌手としては本名では [続きを読む]
  • 詩を書こう
  • 詩が大好きなのに言葉が浮かんで来ない。結局は詩的人生を歩んでいない証左かもしれない。詩は少年のような心にならないと書けないという、大宅歩の言葉をいまでも信じてやまない。72歳になっても、少年の頃を思い出すと不思議にも少年の気持になれることがある。なれるはずもないのに、少年に戻って妄想している自分がいる。詩とは少年時代の風景にほかならないと思う自分がここにいる。いま君は何してるの?いま君は何を考えて [続きを読む]
  • 東京丸の内でディナーを楽しむ
  •             ライトアップの東京駅と丸の内高層オフィスビル急に息子二人から、夫婦で東京へ出てきて一緒に食事しないかと誘われる。兄弟で急に決まった話らしく、外出中のカミサンに連絡してOKとなった。午後6時40分に東京駅構内の銀の鈴で待ち合わせとなったが、東海道線が蒲田駅付近を走行中急ブレーキがかかり緊急停車、品川ー川崎間の踏切に人が立ち入ったとの車内放送があった。すぐに息子へメール連絡したが、 [続きを読む]
  • JAF
  • DIY店へ製本に使う携帯型電動ドリルを買いに行く途中、計器パネルにタイヤのマークが点灯して何かなと思いつつ、DIY店の駐車場に車を停めてタイヤを覗いたら、左後輪がペシャンコになっていた。車の運転歴55年でパンク体験は初めてである。今月17日、東名高速で御殿場に彼岸の墓参りに行ったとき、もしもパンクしたら大変なことになっていたかもしれないと咄嗟に思った。毎年いただいている日限地蔵尊の交通安全のお札に護られてい [続きを読む]
  • 死について
  •         福井県 金剛院 釈迦如来坐像今朝の4時40分頃目が覚めると、つけっぱなしのラジオからNHKラジオ深夜便「明日への言葉」が聴こえてきた。タイトルは「柔らかに死を見つめる」。野の花診療所医師徳永進さんにインタビューしたもので、聞き手のディレクターが父親の死に目にあえなくて、後悔が残っているという話が耳に入る。このとき自分もそうであった [続きを読む]
  • ハチの彼岸墓参り
  •                 9歳頃のハチ汗ばむような暖かな陽気に包まれて、彼岸の中日である今日、自宅近くの普光寺へハチのお墓参り。昨日ハチママが、家族や友人からもらった誕生日祝いの花束から、白いスイートピーを手にとって持参した。合同墓地であるが、ハチの納骨から1年半ぐらいで仲間がたくさん増えたようで、ハチも寂しがらずに済むことであろう。途中の公園で、「よくここへハチと来たね」と会話しながら、ハチ [続きを読む]
  • 彼岸の入り
  • 毎年恒例の彼岸の墓参り。東名高速をひとっ走りして、自宅から2時間弱で御殿場の富士霊園に到着。この富士霊園は、静岡県駿東郡小山町に昭和40年に創設され、総面積は64万坪、総区画数は約7万区画、宗教、宗派を問わない季節の花が楽しめる大規模公園墓地である。昭和47年27歳のときに、亡き先妻のお墓をここに購入してから45年にもなる。墓参回数は優に150回を超えているだろう。購入当時、墓石付きで1区画15万円であったが、富士 [続きを読む]
  • 酒に纏わる諺
  •             いただき物の在庫整理は進んでいないが・・・。酒が酒を飲む酒買って尻切られる酒極まって乱となる酒と朝寝は貧乏の近道酒と産には懲りた者がない酒と煙草は飲んで通る酒なくて何の己が桜かな酒に呑まれる酒に別腸あり酒の燗は人肌酒飲みの尻切れ襦袢酒の酔い本性違わず酒は憂いの玉箒酒は燗肴は刺身酌はたば酒は気つけ薬酒は古酒女は年増酒は三献に限る酒は諸悪の基酒は天の美禄酒は飲むとも飲まれるな酒 [続きを読む]
  • 今日は何の日?
  • 1年365日、時々、今日は何の日と思ったりする。ネットで調べてみたら、今日3月15日は靴の日と書かれていた。日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定したもので、1870(明治3)年のこの日、西村勝三氏が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した記念日とのこと。靴と言えば、サラリーマン時代は黒かブラウン系統の革靴ばかり履いていた。50年以上も前の新入社員時代は、靴底が本革の注文靴で、歩くたびにコッコ [続きを読む]
  • ラジオ深夜便54・・・吉永小百合さんの映画主題歌
  • 深夜3時台のラジオ深夜便は、銀幕のスター女優の歌声と称して 吉永小百合さんの映画主題歌特集。サユリストとして、大のファンを自称する私としては聴き逃すはずがない。彼女は1945年(昭和20年)3月13日生まれで、昨日72歳の誕生日を迎えたばかり。私とは学年が一緒の世代で、勝手に嬉しくなってしまう。17歳で映画デビューしてから55年にもなるが、変わらぬ美しさに惚れ惚れする。作曲家吉田正の吉田学校門下生として、数々の映画 [続きを読む]