ハチの家文学館 さん プロフィール

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ハチの家文学館さん: ハチの家文学館
ハンドル名ハチの家文学館 さん
ブログタイトルハチの家文学館
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/goo3595628
サイト紹介文ハチの家写真館(http://hachinoie.exblog.jp/)の文芸版
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/12/09 14:21

ハチの家文学館 さんのブログ記事

  • ひよっこ
  • NHK朝の連ドラ「ひよっこ」を毎回見ているが、今週は柴犬くんが初登場、「あっ! ハチだ!」とビックリしたような声をあげてしまった。柴犬を見るとどうしてもハチとダブらせてしまう。和菓子屋の息子が中庭でギターを弾いて、歌を唄う場面で柴犬登場となるのであるが、人をじっと見つめる眼差しは、3年前に亡くなったハチを彷彿とさせる。とくに今日は、和菓子屋の息子が「空に星があるように」を唄っていて、昔よく唄ったなと思 [続きを読む]
  • 歓びノート
  • ふらっと入った本屋で見つけた文庫本「生かされる命をみつめて」を読む。私の好きな作家五木寛之著で、初版は2015年10月、サブタイトルは「五木寛之講演集 自分を愛する編」。五木さんといえば何といってもテレビの「百寺巡礼」、今でも再放送されていて毎週録画してじっくりみている。仏像写真家を目指す私にとって為になることが多い。この本の「慈と悲」「母親の涙」という章に興味を持って読み進んでいったが、8番目の「歓び [続きを読む]
  • まちがいさがし
  • カミサンから「あとひとつわからない」と見せられたことがキッカケで、まちがいさがしの懸賞本にはまってしまった。いつも行く食品スーパー2階の100円ショップで見つけたらしく、全問正解で3万円!の見出しにつられたのかもしれないと思ったが、カミサンから真顔で「頭の体操にいいと思って買ったのよ」と先に言われてしまった。難易度1から30までの途中であるが、全問正解にはほど遠い。年のせいにしたくはないが、心は熱くても頭 [続きを読む]
  • 山の日
  • 今日8月11日は昨年スタートした国民の祝日「山の日」である。なぜ8月11日が山の日になったのか調べてみた。法律(祝日法)では、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」こととしているが、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではないようだ。2013年に山の日制定議員連盟が開いた総会で、お盆休みと連続させやすい8月12日を祝日とする案が採用されたが、この日は1985年の日本航空123便墜落と同じ日であり、しか [続きを読む]
  • 誦経(じゅきょう)
  •            高知県 四国31番札所 竹林寺 大威徳明王毎朝のおつとめで般若心経を誦経することを20年近くやっているが、73歳になろうとする年のせいか声に力がない。人生の終盤になって、自身の死生観をしっかり持っているわけでもなく、お経を徒に唱えても意味がない。心身の安定と身の回りの整理整頓が捗らないと精神を集中できないのかもしれない。一日一日、何をしたらよいか、何をすべきかをよく考え行動すること [続きを読む]
  • 盆踊り
  •           横浜 三渓園 早朝観蓮今日明日の2日間、地元の公園で夏の風物詩のひとつ盆踊りが始まった。櫓太鼓と炭坑節がボリュームいっぱいに流れ、櫓の周りで浴衣姿の老若男女が踊る風景は、昔も今も変わらない。裸電球に照らされた夜店の活気が、若者や子どもたちの声で勢いづく。盆踊りの由来は諸説あると言われているが、ひとつにはお釈迦様の十大弟子の一人である神通力第一の [続きを読む]
  • がんと向き合う 命の授業
  • 昨日のNHKテレビ「あさいち」、親子で学ぼう、がんのこと、家族でどう向き合うかについて書く。がん教育として、命の授業を全国の学校に画一的にやっていくのは難しい。ゲストの東京女子医大がんセンター長林和彦先生は、学校へ行って生徒に話をする前に、事前にアンケートをとって子供のがんに対する理解度を調査したり、がん患者がいる家庭があるかないかを把握したうえで話をしているそうだ。東京のある中学の校長先生は、全国 [続きを読む]
  • 今思うこと
  • 政治とか経済問題に触れることは滅多にないが、いまの日本、ゲリラ豪雨であちこちに甚大な被害が出ているというのに、国の政治家は一強首相の雁首を取ることに血眼になっている。経済最優先の政治課題も構造改革も、上手くいっているようでちっとも進まない。マイナス金利、非正規社員、少子高齢化、若者の自殺増加、原発事故の後始末、十数万人の家族を路頭に迷わすかもしれない東芝の危機などなど、日本のいまは危機に瀕している [続きを読む]
  • 土用丑の日
  • 暑い夏の夜、缶ビール片手にカミサンと、甲子園球場の横浜対阪神をテレビ観戦。筒香の一発で1対0でベイスターズが勝った。セリーグ同率2位になって、ベイスターズファンはタイガース同様ますます盛り上がる。今日は土用丑の日、そこで今夜の晩御飯はいただき物の鰻の蒲焼きがメイン。スタミナ食として昔から好きだった。鰻の本場浜松で生まれ育った私は、生家のそばの川幅50メートルほどの馬込川で、鰻をよく釣り上げた。自宅で食 [続きを読む]
  • 暑い !  
  •                   在りし日のハチ 湘南海岸にて水をくれー                                                                    枯れちまうよー                                                                  死んじまうよー地面に縛られた花や木は     [続きを読む]
  • 夏の高校野球
  • 昨日、知人の紹介で京浜急行横須賀中央駅そばの「中央酒場」に入る。午前10時開店という店内は、午後3時というのに、老若男女いっぱいで活気にあふれていた。遅まきの昼食を兼ねて生ビールと新鮮な刺身と野菜天を食しながら、テレビの高校野球中継を見る。7月8日に始まった第99回全国高校野球選手権神奈川大会。出場校は全国最多の189校。県内8つの球場で連日の猛暑に負けず球児たちは純粋で直向きに投げ、守り、打ち、走 [続きを読む]
  • ラジオ深夜便57・・・田中ひろみさん
  • 昨日早寝したせいで深夜1時台に目覚めてしまい、枕もとのラジオをスイッチオンしたら、NHK「ラジオ深夜便」に田中ひろみさんがゲストで出演していた。放送は約40分間。パーソナリティは、石澤典夫アナウンサー。彼女はお母さんが看護婦で、母子家庭で育ったこともあり、手に職をつけようと看護婦になったこと、念願のイラストレーターになるまでの苦労話、仏像との関わり合いも知ることが出来た。奈良市の観光大使もしていて仏像 [続きを読む]
  • 七夕まつり
  • 20年ぶりに平塚の七夕まつりに行って来た。夏の風物詩として懐かしい。40年くらい前に息子たちが幼稚園の頃、おふくろが小さな竹笹に七夕飾りを作ってくれた記憶がある。七夕まつり 懐かしき色とりどりの 短冊に老若男女の 思い書き風に揺られて さんざめく赤色短冊に 情熱を燃やし青色短冊に 哀しみを乗せ桃色短冊に 恋文を書く白あり 緑あり 紫もあり色とりどりに さんざめく色とりどりに 願いがある  [続きを読む]
  • 類は友を呼ぶ?!
  • 昨日のこと、掃除機が壊れたので上大岡のヨドバシカメラに配達注文をしてきた帰り、戸塚の焼き鳥居酒屋に入る。L字型カウンター13席ほどの小さな店で、4時開店であるがすぐにいっぱいになることが多い。マスターに奥へどうぞと促され、一つ空いていた席に座る。いつもホッピー一杯と焼き鳥4本を食して早々に帰るのだが、以前この店で会ったことのある隣席の男性とさりげなく話し始めてビックリポン。互いの境遇に共通点がいくつか [続きを読む]
  • やすらぎの郷
  • テレビ朝日の中高年向け昼の連ドラ「やすらぎの郷」、倉本聰脚本、石坂浩二、藤竜也、山本圭、ミッキーカーチス、名高達郎、八千草薫、浅丘ルリ子、野際陽子、加賀まりこ、五月みどり、富士眞奈美、有馬稲子、草刈民代、常盤貴子などの豪華キャストで、毎回録画してみている。テレビ業界人専用の老人ホームを舞台に、彼らの家族、財産、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残りなど、いろいろな思いを抱える老人たちと、彼らに [続きを読む]
  • 集中豪雨
  • 台風3号が高速で過ぎ去ったと思ったら、福岡県朝倉市や大分県日田市など九州北部は、未曽有の大雨に見舞われて大変なことになっている。わが家の親戚・知人が九州にいるが、小倉や長崎、大分、延岡などで、報道されているような被害はなさそうでよかったものの、現場では亡くなった方、行方不明の方もたくさん出てきており、一刻も早い天候回復と人命救出を願うばかりである。人間というのは、地震、台風、集中豪雨などの自然の猛 [続きを読む]
  • 五月みどりさん
  • 昨日のテレビで「これは誰のお家でしょう」という有名人宅を紹介する番組をみていたら、湯河原に住む有名芸能人というだけで五月みどりさんとすぐにわかった。白を基調とした7LDK、敷地約400坪、建物100坪という豪邸で、テラスからは海が見え、バスルームも吹き抜け、広い庭には自宅菜園までもある。また、犬好きの五月みどりさんらしく、黒柴犬がいてペット専用の部屋があり、別棟には得意の絵を描くアトリエやアートフラワー専用 [続きを読む]
  • 白百合
  • 私の家の地名は泉区白百合。見るからに綺麗な地名で大いに気に入っている。自宅を購入したのは昭和46年で、当時の地名は戸塚区岡津町。戸塚区が3つに分かれたときに今の地名がついたので、地名に惹かれて買ったわけではない。ユリの花言葉は 「威厳」「純潔」「無垢」などで、種類別で言うとオニユリ →「荘厳」「富と誇り」、ササユリ →「清浄と上品」、ヤマユリ・テッポウユリ →「純潔」「荘厳」で、カサブランカは「純潔」「 [続きを読む]
  • 京都人の密かな楽しみ
  • 録画しておいたNHK-BSプレミアム「京都人の密かな楽しみ」再放送をあらためて観る。物語の始まりは二十四節気の「清明」。三八子(常盤貴子)に老舗の重圧を背負わせるのを不びんに思っていた母(銀粉蝶)は職人頭の茂さんにのれん分けの相談をするが、彼はもっと適任の男がいるという。かつての弟弟子の三上(石丸幹二)のことだった。一方、エミリー(シャーロットKフォックス)は、ヒースロー(団時朗)の突然の出家騒動に心か [続きを読む]
  • 写真展
  •             福岡県前原市 大悲王院 千手観音菩薩今日の午後、会社OB団体の写真部が開催している新宿ニコンの写真展に行って来た。写真部のメンバーから以前、一緒にやらないかと誘われたこともあったが、仏像写真に特化している自分としては、風景や花の写真を撮る機会も少なく入会はしていない。今年はライフワークにしている仏像写真の集大成として、銀座ニコンサロンに応募する。採用されれば東京と大阪での写 [続きを読む]
  • 小料理「梓」
  •                 鎌倉 光則寺 紫陽花梅雨時のこの季節、行きつけの小料理店「梓」に鎌倉の紫陽花の写真を飾らせてもらっている。今回は光則寺で撮った上の1枚を、昨日店内に展示させていたただいた。つい先日雨の日に、北鎌倉の東慶寺にも紫陽花を撮りに行ってきたが、この季節は雨の平日でも大勢の観光客で混みあっていた。雨の紫陽花は実に趣が深くてしっとり感があり、今の季節でしか味わえない古都の代表花 [続きを読む]
  • 小林麻央さん逝く
  • がん闘病中だったフリーアナウンサーの小林麻央さんが、22日夜亡くなったとの報道を昨日テレビで知った。34歳の若さだった。夫の市川海老蔵は会見で、自宅療養中だった麻央さんの容態が急変し、海老蔵や姉の麻耶、長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんら家族に見守られる中、息を引き取ったという。 麻央さんの最後の言葉は『愛してる』だったそうで、最後の最後まで愛していてくれたことに…なんともいえませんね」と明かした。 昨 [続きを読む]
  • ラジオ深夜便56・・・波涛を越えて
  • 久しぶりのラジオ深夜便。2時台のロマンチックコンサート、クラシックへの誘い ワルツ名曲集。最初はチャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」最終章「花のワルツ」、小澤征爾指揮パリ管弦楽団の演奏。かろやかなバレエ姿が目に浮かぶ名曲である。2曲目はローサス作曲「波涛を超えて」。ゆったりとした流れるような旋律で、紺碧の海を大きな船がゆっくりとすすんでいく光景が手にとるように描かれている名曲。高校時代吹奏楽部の演 [続きを読む]
  • 鎌倉日記28・・・「左可井」のあなご丼
  • 今日は、午前中の自治会理事会を終えて鎌倉にぶらり散歩。ちょうど昼時で、杉本寺のすぐ近くの「左可井」の穴子丼を食べたくなってバスに乗る。バス停を降りてすぐの「左可井」は行列が出来ていたが、三度目の挑戦ということもあって待つことにした。家族連れが多く、一人ではどうかと気になったが、30分ほどして相席ですがと係の女性に呼ばれて中に入る。和室二間の民家風の客室は、グループ向けの座卓4つ14席と、分厚い一枚板テ [続きを読む]