オーマ さん プロフィール

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オーマさん: 汚れなき子どもたち
ハンドル名オーマ さん
ブログタイトル汚れなき子どもたち
ブログURLhttp://ameblo.jp/inakagurashi2008/
サイト紹介文自慢の孫は自閉症です。だけどこんなに可愛い孫を神様が下さった。この子の名前は叶(カナウ)
自由文自閉症って障害者なの? 今は子どもだから、お砂遊びに夢中だけど、上手なんです。さらさら落とす砂はまるで砂時計、カナウの目に見えるもの、耳に聞こえるものは、何だろう。知りたいと思います。

 今日は公園から4キロも歩いて帰りました。おばあちゃんのお土産に、きれいな銀杏を1枚持って....金よりも美しい綺麗な綺麗な銀杏の葉っぱ。ありがとう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/12/09 18:41

オーマ さんのブログ記事

  • 発達検査
  •  久しぶりにカナウは発達検査を受けました。2歳から通っていた療育園でやっていた発達検査は、区外のため今回からは受けられないそうです。 それにあまりにも療育園が満杯になってしまったのだそうです。初めて言った2才の頃、泣いてばかりだったカナウは、少しずつほんの少しずつ成長し、検査の結果知能は2歳2ヶ月でした。1歳半までは皆さんと同じ成長をし、その後は1年に1ヶ月ずつの成長をしているのです。それは12年で1 [続きを読む]
  • 少子化の一つかも
  •  少子化の理由は一つではない、挙げればきりがないが少し挙げてみよう。一つは共働きが多くなった。それも経済的な理由。 今は終身雇用も減り、働く環境も大きく変わった。正規雇用家庭も減った。季節雇用、派遣社員。パート、アルバイト、非常勤雇用と働く人の収入は、両親が働いても大手の会社の半分に満たない。  私たちの地域では、平均収入は一世帯300万から400万くらいだと思う。東京でも中央の方の町と、下町で格差 [続きを読む]
  • 重度の知的障がい者の銀メダル
  • 早朝NHKである少女の走りが紹介されました。  今年春まで特別支援学校高等部に通学していた女の子です。2年前赴任してきた先生が、その走りを見てこれはいけると指導し始め、見る見るうちに開花して言ったのです。 まずコミニケーションが取れませんでした。言葉はあまり話しません。初めての人は苦手です。根気よく根気よく指導し、なんとか通じないものかと思案し、ウサギと言ってみました。なんとウサギのようにハードル [続きを読む]
  • ハードルは飛ぶものよ
  • カナウの学校は、今日参観日だった。体育が参観だったが、ばあちゃんは行けませんでした。お母さん1人が参観してきて聞いた話です。ハードルと言っても低いものだったそうです。走ってきてピョンと飛べば飛び越せるのですが、カナウは違います。ハードルの前で両足そろえて、エイとばかり高く飛び、なんとそのハードルに器用に乗って立っています。フラッともしません。なんで立ってるの?みんな大笑い、ヤヤヤ、ハードルってそ [続きを読む]
  • 給食はパンを
  • カナウの給食の係りは、今は友達がパンを配るように言います。前にやったスープを配るのは、ちょっと無理。だって、カナウ君は走って持っていくから、ついた時は中身がカラッポになるんだもの。そういうわけで、毎日がパン配り、パンは走って持って行っても、こぼれません。でもね、友達は知らないけれど、大好きな揚げパンは、ちょっとだけ、ペロツと舐める時もあります。給食はおいしくて、たくさん食べてくるようです。職の細い [続きを読む]
  • お母さんの運転
  •  私の娘K子は運転免許証を持っているが、ほとんど運転はしていなかった。カナウを後ろの席に乗せお世話をしないといけないから。 大体普段は73歳のばあちゃんが運転し、休日のお出かけはお父さんが運転している。カナウは後ろの席で、ご飯を食べたり、お菓子を食べたり、お茶を飲んだりしていることが多く、そのためゴミ袋はいつも一杯になる。菓子の落としたもの、ガムの噛んだもの、下のマットにくっついている。   [続きを読む]
  • 声が大きすぎる
  •  カナウの学校では、先日耳鼻科の検診があった。白衣の先生を見ただけで、ものすごい大声でギャーと騒いだらしい。白衣は嫌い。きっと嫌なことをされる、そんな風に思っているらしい。 最近では小児科の先生も白衣を着ない診療所もあると聞いた。普通のシャツで診療をするのだ。そんな先生ならカナウはきっと泣かないで、抱っこして、とか負んぶ、とか言ってしまうだろう。 カナウの定義はこうだ。自分より大きい人を大人だと [続きを読む]
  • ケンケンではなかったけれど
  •  運動会見に行ってきました。ラジオ体操が終り、徒競走が1年生から始まった。父兄席は下級生の親が優先で前に座れます。上級生が競技する時は上級生の父兄が優先席にでます。 1年生の可愛いこと。小さいねまだ、歩いている子、ママを見つけてママ席に行ってしまう子、一生懸命走ってなかなかいいぞ〜ガンバレと思っていたら、いきなり方向を変え教室の方に入ってしまった子。 競争、勝つ、1番、そんな言葉はここにはない。 そ [続きを読む]
  • 明日は運動会
  • 練習してきた運動会、いよいよ明日になりました。ばあちゃん暑がりのカナウをとっ捕まえて、散髪しました。散発中ず〜とイヤダ、イヤダ、と言っていたが、嫌でも切ります。 今日こそはと心を鬼にし、隙バサミ、櫛、髪切りハサミと椅子を用意し、お風呂場へ、カナウをタライに入れ右に左に、前に後ろにとくるくる回しながら、まずすきバサミでバッサ、バッサと切り落とす。 櫛で余分な髪を落とし、後はすべて感。左手で少しずつ [続きを読む]
  • 連休最終日は渋滞なし
  •  連休中カナウは近場で過ごしました。障がい者のスポーツ施設では、大好きなトランポリン、高く高くもっと高く飛んだかと思えば、ケンケン飛び、1本足でも高く飛べます。 楽しくて止められないかと思ったら、チラチラと他競技を見ています。やりたいのかなと連れていくと、バスケットボールをやっています。 カナウもやってみました。しっかり持って、ポンと投げるとスッポリと網に入りました。やった〜これは楽しいドンド [続きを読む]
  • サッカーにスカウト
  •  公園でいつものように遊んでいると、ちらちらとこっちを見ている紳士がいる。目はカナウを追っているようだ。少年でも今は変なおじさんから悪戯されることもある。気をつけないといけない、と思っていたらその人が近づいてくる。そして「日本体育教育教会」の人だと言うではないか。カナウにサッカーをやりませんかと言う。今の子供たちはサッカーをやってはいても、体が出来ていないからまず体作りから始めないといけないそう [続きを読む]
  • ダイジョウブ
  •  先日日曜日、千葉県の昭和の森公園に行ってきました。広い公園です。森の中を歩き歩き、ばあちゃんは木を拾い杖を作った。長い杖をつくと、とても楽。左に寄れば竹笹のがけのような小道もある。カナウはあっちにこっちに真っ直ぐには歩かない。なんとゆっくりだったり、早足だったり、だから、早くおいでと待ってみたり、そんなに急いだら道に迷ってしまうよと、小走りで追っかけたり、なんともペースが乱れている。その内カナ [続きを読む]
  • 3年生になって
  • 無事進級できて3年生。大好きなH先生はまた1年生の受け持ちになり、カナウの担任は着任2年目のぴちぴちの若い女性の先生です。体力のついてきた、お相撲さんも押してしまうほどのカナウには若い先生がいいのでしょう。バーコードの髪の毛のF先生は今年も担任をフォローするためついてくれました。退職してからも、子供たちが好きで好きで辞められないのだそうです。非常勤で休みが多いのに、休みの日まで来てくださいます。本当 [続きを読む]
  • 自閉症児と販売中止商品
  • ジャガイモの不足で、ポテトチップスが発売停止になったりで、ニュースでも大きく取り上げられている。幸い私はあまり食べない物なので、何の影響もない。ジャガイモは畑で自作しているからそれも影響はない。だが、困っている人はいる。自閉症の子供を持つ親たちで、その子がポテトチップスが大好きだったらこんな風に困るのである。それは健常児のそれではない。ある子供は大好きなポテトチップスが決まっている。このメーカー [続きを読む]
  • 千代田線Y駅で緊急ベルを鳴らしちゃった
  • 桜は開花したがなかなか咲かないで4月を待っている。今日も寒い日だった。3月も今日で終り。朝から電車でレイクタウンに行くというから、行きだけでも車で連れて行こうと思った。途中草加公園がある。その公園で少し遊ぼう。私も散歩のために車を止め、カナウと一緒に公園を散策した。カナウは落ち葉を拾い集めばら撒いている。私は1時間ほどして帰り、カナウはそこから歩いてレイクタウンに行く予定だ。帰りは電車で帰るからと言 [続きを読む]
  • 高尾山初登頂
  • カナウたち一家は日曜日(19日)に高尾山に行きました。渋滞の中央道をひたすらノロノロ行き、いざ初登山。頂上めざし歩き始めました。登山道には町を歩くのとは違い、たくさんの植物があります。小さい頃から木々の葉っぱが大好きなカナウは、一心不乱に登頂とはいきません。あっちの葉っぱを引きちぎったり、こっちの枯葉を拾ったりで、なかなか進めません。だけどロープウエイにも乗らず、自分の足で頂上まで登りました。大人 [続きを読む]
  • 大好きな先生は僕だけのもの
  • カナウの学校生活もそろそろ2年を終えようとしている。言葉も、やはり単語だけだが少しずつ増えてきたように思う。そして可愛いだけでもなくなった。5組は3人だが、担任の先生と、他クラスをかけ持ちの非常勤の先生がいる。トイレに連れて行ってくれたり給食の手伝いをしてくれたり雑用をする。F先生は退職後、子供たちが好きで好きで、再雇用された男の先生です。カナウはお父さんが6年も単身赴任だったからか、男の人が好きで [続きを読む]
  • 素っ裸でバスを降りそうになった
  • 今日、東京は暖かかった。それでもカナウが学校に行く頃はまだ寒かったはずだ。ところがバスの中の温度はいつもより暖かめだったんだそうです。誰かが暑いと言ったのだそうです。カナウはそんな時アンテナを高く張っており、「なになに〜暑いって」服を脱ぎ捨て始めました。それも下着まで全部、添乗員が2名乗っていますが、気が付かなかったのか、他の生徒に忙しかったのか、カナウがヌ〜ドになっていたのを見つけたのは、バスが [続きを読む]
  • 正義感
  • 特別支援学校では、連絡帳がある。家庭と学校をつなぐ唯一のもので、大切な手段です。特に言葉で伝えることの出来ない子供たちにとって、親は、今日学校生活はどうだったのかな?先生は家庭では何か変わったことはなかったのかな?などとその連絡帳を開きます。何も書いてこない親もいるそうですが、カナウのお母さんは毎日せっせと書ています。手に棘が刺さっていて大騒ぎで抜いたこと、最後はシクシク泣きながら観念して抜かせ [続きを読む]
  • 栗入りどら焼き
  • ばあちゃんの誕生日だった(18日)夕方帰ってきたカナウは、靴を履いたまま玄関から飛び込んできました。バアチャ〜ン、と手に持ったものを渡してくれました。受け取ったものは栗入りどら焼き1個、カナウがお店で選んだ、どら焼きを買ってきてくれたのです。この地方では美味しいと有名な店で、私も手土産などに良く買います。有難うとカナウを抱きしめると、恥ずかしそうにイヤダと言われました。その夜家に持って帰り [続きを読む]
  • チューユー
  • ばあちゃん73歳の誕生日です。カナウの家に行ったら、娘がハツピーバースデイーを歌ってくれました。そしたらどこで覚えたのか、最後のバースデイのあとの歌詞につけて、カナウが、チューユーと言ってくれました。それ一回だけだけれど、ばあちゃん嬉しかったな〜今までで一番嬉しかった誕生日。あと何回迎えられるか解らない。同じ年齢の人たちが、たくさん認知症になり、ホームで暮らしている人もいる。ばあちゃん、カナウのこと [続きを読む]
  • 先生の右腕仕切り魔
  • 学校生活は、順調らしい。学年が変わり教室が変わり、2年の初めの頃とは大違い。朝の支度.カナウの5組と隣の6組は合同のクラスみたいになっているらしい。カナウは全員の椅子を並べ、一番高い椅子にちょこんと座り、始まりを待つ。椅子の高さは足の長さでみんな違っている。小さい子もいるからだ。カナウは普通の学校の子なら、特別大きいほうではない。普通ぐらいだろう。ここでは大きい方らしいのだ。椅子に足を下ろして座らな [続きを読む]
  • 鶏のモモ肉一枚
  • カナウは学校の給食の量が少ないらしい。カロリーは大体500ぐらいになっている。今日も大好きな鶏のから揚げ、夕食にばあちゃんが作りました。カナウの好きなから揚げは塩味です。なんでも濃い味が好きで、薄味でないといけないかなと思っても、食べてくれないといけないと、ついついしっかりした味付けになってしまいます。最近のから揚げレシピ、鶏のモモ肉1枚を15個ぐらいに切り分ける。              それに少 [続きを読む]
  • インフルエンザ猛威
  • インフルエンザ、こんなに流行するのは、予防接種をあまりやらなくなったからかな、と思います。私が娘たちを育てている頃、学校で接種していて、インフルで学級閉鎖なんて一度もなかったと記憶しています。たまに異常体質の子がいて、接種で重態になったりしたことが問題になり、それから学校でやらなくなりました。具合が悪くなった子は気の毒ですが、こんなにもインフルがはやるのはどうかと思います。カナウは毎年接種してい [続きを読む]
  • 自己肯定を一日中
  • うま〜い、うま〜いこれは食事中のことではありません。もちろん食べ物も美味しかったのかもしれないが、スプ〜ンですくえて食べられた時、フォークが上手に使えた時、その行為にうま〜いと言っているのです。ポニー教室でも、トランポリンでも、うま〜い、ばあちゃんの投げたボールが受け止められた時も、うま〜い、学校で上手に工作ができた時、うま〜い、お掃除ができた時、うま〜い、と云い、かばんに物を入れられた、う [続きを読む]