プラチナ世代のマラソン旅行 さん プロフィール

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プラチナ世代のマラソン旅行さん: プラチナ世代のマラソン旅行
ハンドル名プラチナ世代のマラソン旅行 さん
ブログタイトルプラチナ世代のマラソン旅行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chosan1943
サイト紹介文時悠人chosan流処世術
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2014/12/10 08:47

プラチナ世代のマラソン旅行 さんのブログ記事

  • ★30数年ぶりの法廷
  •  5月22日、金沢地方裁判所の民事法廷の被告席に座り、午前10時30分の開廷を待つ間、目を閉じて30数年前、会社の法務担当だった頃に思いを巡らせた。 当時は、法務大臣の「権限法」の適用を受けて、法廷活動をしていたが、顧問弁護士の横に座って、メモをとる立場で、気楽だった。しかし、今回は、本人訴訟で、答弁書を提出した共同被告が、急に欠席したので、心細く、不安と緊張感に包まれた。 争点は、土地の所有権移転登記で [続きを読む]
  • ★岐阜の思い出
  •  去年、「第36回奥琵琶湖マラソン」終了後、岐阜を訪ねたが、アユ漁解禁前日だったので、旬の味を食べ損ねてしまい、心残りだった。 そこで、今年、レースに再挑戦した後、明知鉄道の旅を楽しもうと計画したが、レースを棄権したために、再見送りとなってしまった。 未練がましいが、逃がした魚は大きいとしょげていたら、6月4日の「JAL千歳マラソン」の参加受付票が届いた。 あと2週間で、どこまで調整出来るか不安だが、 [続きを読む]
  • ★老々の悲哀
  •  最近、学校では、先生が生徒に「知らない人と口をきかないように」ではなく、「口をきいてもよい人」を教えるようになってきたと聞き、ほっとして嬉しい気分になったが、自分と同じ年頃の老人から声をかけられると、用件によって、戸惑い、複雑な思いになる。 昨日の午後、マーケットの駐車場で、妻が用事を済ませるのを待っていたら、私より少し年上の女性が車の窓をトントンと叩いた。「アンタ、どこまで行くの?」と訊くので [続きを読む]
  • ★時代遅れのお邪魔虫
  •  昨日、布団をクリーニングに出し、仕上がる頃を見計らって、取りに行くつもりでいたら、店員が、「40分程で終わるので、ここでお待ちください」と言って、お茶とお菓子を用意してくれた。 妻は、寝具類に関する説明を聞いていたが、私は興味がないので、外へ出た。隣りにマクドナルドがあったので、建物の周りをウロウロしていたら、ドライブ・スルーの注文手順を書いた案内板を見つけた。 メニューと操作方法を見くらべてい [続きを読む]
  • ★独裁(毒猜?)政治の澱
  •  第二次安倍政権が誕生してからまる4年」を経て、森友・加計学園問題に見られるような独裁政治の害毒ばかりが目立ち始めた。 総理は、「自分が直接、関与しているとしたら、責任をとる」と強弁するが、この言葉自体が不遜で、老獪だ。なぜなら、総理が、「忖度・配慮」が日本社会の特質であり、行政組織運営上の必要悪に近い性格であることを知らないはずがない。 総理や官房長官は、「確証を示せ」、「怪文書に過ぎない」と反 [続きを読む]
  • ★奥琵琶湖マラソン断念!
  •  5月21日に開催される「第37回奥琵琶湖マラソン」(15km)の出場を見合わせることにした。 今朝のジョグの状態で決めるつもりで、スタートしたが、8分40秒/kmのスローペースでも、40分間で痛みを感じて中止した。 ひざ痛は、快方に向かっており、日常生活に支障がないが、ランニングとなると、少し、スピードを上げると悲鳴を上げる。 レースから遠ざかっており、一度、長い距離をこなしておきたかったのにと、無念だが、ここ [続きを読む]
  • ★眞子様の婚約
  •  暗い話題ばかり報じられるなかで、秋篠宮家の長女眞子さまの婚約間近との朗報に接し、ほっと救われる気分で、思い出を辿った。 2014年9月17日、私たち夫婦が、北ドイツの旅に出発する日と、眞子さまがイギリスへ出発される日が重なり、羽田空港でお見送りする機会に恵まれた。 搭乗ゲート付近に、突然、お揃いのダーク・スーツ姿の人が、大勢、集まってきたので、何事かと見守っていると、眞子さまが歩いてこられるのが目に入 [続きを読む]
  • ★不気味な親切
  •  昨日の午前、散歩から帰宅すると、玄関の鍵がかかっていた。在宅中は、めったに施錠しないので、「何かあった!」と、緊張が走った。 チャイムを鳴らし、ドアホン越しに妻に理由を訊くと、ガレージでガタゴト音がしたので、窓を開けて見たら、誰かが、車のボンネットを拭いて行ったみたいで、気味悪いから、鍵をかけたのだという。 現在、自宅周辺は、6軒の家の建設ラッシュで、工事車両や作業員が頻繁に出入りしており、騒音 [続きを読む]
  • ★高等教育無償化に反対!!
  •  自民党が検討している憲法改正を視野に入れた「高等教育無償化」構想は、日本が抱える教育格差を是正する決め手とはなり得ない。 日本の子供の貧困率は、とても、先進国と言えない現状にあるとすれば、政府が真っ先に着手すべきことは、高等教育無償化ではなく、義務教育の充実・強化になる。 仮に、高校を卒業しないと、社会人としての活躍が出来ないとするなら、義務教育制度を「6・3制」から「6・3・3制」にし、すべて [続きを読む]
  • ★奥琵琶湖マラソン迫る
  •  第37回奥琵琶湖マラソン(15km)が来週の日曜日に迫ったが、出場するかどうか迷っている。 昨年秋、主治医から、「当面、筋トレとウォーキング」に専念するように指示されて以来、先生には内緒で、快方に向かうと走り、症状が悪化すると、治療を受ける繰り返しの生活が続いた。 しかし、今年2月&3月の10kmロードレースで無理を重ねたために、重症化し、因果応報と観念し、しばらく指示を守った。その甲斐あって、4月からは [続きを読む]
  • ★パース&シドニー紀行(完)
  •  帰国する日、シドニー国際空港へ送ってくれたタクシー運転手は、偶然、日本人だった。途中で、違うと分かったが、あまりにも流ちょうな日本語だったので、渋滞に巻き込まれても退屈せず、話が弾んだ。 彼によると、「金持ちは、日本。中流は、東南アジア」へ行って、バカンスを楽しむそうで、「観光資源、料理、治安、やさしさ、どれをとっても、日本は素晴らしい」と、持ち上げた。 私が、いじめや児童虐待、或いは、近隣住民 [続きを読む]
  • ★パース&シドニー紀行⑪パースのホテル
  •  私達夫婦が、パースを訪れる際には、娘の家に泊まると気を遣わせるので、ホテルを利用しているが、私のお気に入りは、「パーメリア・ヒルトン・パース」。 夜、飲食街に繰り出したい人には不向きだが、鉄道駅・バスステーション・船着き場まで、いずれも10分前後なので、どこへ行くにも便利だ。また、市内を巡回する無料バスの停留所も近く、道に迷えばブルー・キャットに乗ればよい。 もう一つの理由は、空港とホテル(約12km [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行⑩パースの楽しみ方
  •  どんな旅行雑誌を見ても、パースは、「世界一住みやすく美しい街」との表現が躍るが、「美しい街だが、住みやすい街かどうかは、考え方による」というのが私の率直な感想だ。 たしかに、街中でほとんどゴミを見かけないし、スワン川沿いに建ち並ぶ高層ビルは、整然とした景観を呈しており、長く続くグリーンベルトは、自転車と歩行者専用レーンに区分され、安全で機能的だ。 また、町を見下ろす高台に位置するキングス・パーク [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行⑨パースの見どころ
  •  西オーストラリアの州都パースは、豊富な地下資源を財産として、発展し続けている都市だが、観光の町ではない。 パース市内の代表的な観光名所は、ロンドン・コートやベルタワー、キングス・パーク、或いは、少し離れたフリーマントル(電車・船で約30分)位で、ここを基点として、いろいろな観光地を訪ねるか、じっくり滞在して時間を過ごすかを選びたい。 インド洋に浮かぶロットネスト島は、パースから最も近いリゾート地で [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行⑧シドニーの見どころ
  •  シドニーをオーストラリアの首都と思い込んでいる人がいる位、日本人に知られていて、観光情報にはこと欠かないので、旅程と逆になるが、簡潔に紹介し、次回からパースのディープな情報をお届けする。 絶対に欠かせないのが、世界遺産のオペラハウスとハーバーブリッジ、そして、古い建物が残るザ・ロックスにあるセントメアリー大聖堂とハイドバラックス(世界遺産)、そして、ダーリング・ハーバーだ。 なかでも、オペラハウ [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行⑦セキュリティ対策
  •  ホテルのエレベーターに乗るとき、カード・キーを使わないと動かないシステムは、日本国内でも増えているが、シドニーのホテルで、「ここまでやるか?」と、感心する出来事があった。 朝食を終え、ロビー階のトイレに寄ろうとしたら、トイレの入り口で、カード・キーをかざさないとドアが開かない仕組みになっていた。 日本なら、チェック・インの際、事前に説明してくれるところだが、お国柄の違いか、それとも、常識化してい [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行⑥物価
  •  パスポート・コントロールが終われば、いよいよ、楽しい旅が始まる。 オーストラリアは、インフレ進行中であることは承知していたが、ブリスベン空港内を歩き回ってみて、物価の高さを実感した。 日本でも、空港内の店は総じて高いが、水(500mlボトル)が6〜7ドル(約500円)、サンドウィッチやバーガー類は、8〜10ドル(約700〜900円)もした。パースやシドニーの市内では、空港程ではないが、それでも水(500ml)は2〜 [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行⑤検疫
  •  入国審査が終わったら、次は検疫。オーストラリアは、検疫が厳しい国だということを肝に銘じておきたい。私は、コーヒー袋が入っていた紙箱で、物を送ろうとして、突き返された苦い経験がある。 さて、機内で渡される「入国カード」は、日本発の場合、日本語で書かれているので簡単だが、降機後、慌てて書くと、誤記入のもとなので、到着するまでに記入したい。 今回、配られた入国カードは、2年前のものと内容が変わっていた [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行④出入国審査
  •  ブリスベン空港での入国審査で、初めて、自動審査を経験した。e-パスポート所持者が対象だが、いくつかの質問に答え、カメラの前に立つだけの簡単なもので、日本のように指紋照合は不要だった。 まず、スマート・ゲート(自動チェック・イン機)に、パスポート(顔写真のページ)を挿入すると、画面が日本語バージョンに切り替わるので、言葉の心配はまったくない。 パネル・タッチで、質問項目(犯罪歴・病歴等)に答えると、 [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行③手荷物
  •  海外旅行に出かけると、必ず、新しい発見があるが、今回の旅も例外ではなかった。 はじまりは、小松空港。羽田へ飛んで、陸路で成田へ移動した頃は、スーツケースを空港宅配便で送っていた。小松・成田便が就航してからは、小松空港までマイカーで運ぶようになった。さらに、今では、手続きをすれば、駐車料が無料になるので、嬉しいサービスだ。 また、裏ワザとして知っておきたいのが、荷物の送り方。旅のルートは、「小松→ [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行②季節
  •  パースは、4回目だが、訪問時期は、毎回、同時期にしている。今回は、4月21日〜28日、前回(2015年)は4月22日〜30日で、その前2回も、ほぼ同じだった。 理由は、いくつかあるが、一つは季節。日本が、春から初夏に向かういま、現地では、夏が終わり秋に移る季節で、過ごし易く、服装や着替え等の予備が少なくて済むので、荷が軽くなる。 二つ目は、時差の問題。日本との時差は、たかだか1〜2時間だが、3つのタイム・ゾーン [続きを読む]
  • ★パース・シドニー紀行①旅程
  •  4月21日、小松空港14時40分発のANA3118便で、成田空港に15時55分に着き、20時50分発のカンタス航空62便で日本を離れた。 翌朝、ブリスベン空港で入国審査を受け、国内線に乗りかえ、パース空港に着いたのは、22日16時15分。ホテルにチェック・インした時は、17時を過ぎていた。 飛行距離は、小松・成田間を除いても、約10,740kmにおよぶ。新千歳・那覇間の距離約2,250kmと比べれば、実に5倍の大移動だったが、孫の顔を見た [続きを読む]
  • ★受益者負担
  •  明日からしばらく温泉に入れないので、3年ぶりに銭湯に出かけた。循環濾過・加熱式だが、天然温泉を売り物にしているので、日中でも大勢の浴客で混雑していた。 券売機の前でウロウロしていたら、番台のおばさんが、「シニア割引なら、ここの帳面に名前を書いて」と、声をかけてきた。 金沢市では、65歳以上の高齢者を対象に、年間22枚の「ふれあい入浴補助券」を発行しており、利用料金440円のところ、本人負担額150 [続きを読む]
  • ★春雷
  •  今未明、凄まじい雷鳴で目が覚めた。北陸の冬特有の雪雷のような轟音で、目を閉じても寝つかれないまま、朝を迎えた。 21日の出立の準備を終えたので、友人との昼食会会場近くの理髪店で髪を整え、店を出たら雨が降り出した。 傘を持たずに出たことを後悔したが、「春雨じゃ濡れていこう」などと、悠長なことを言っておられず、会場まで雨中ランとなった。 店に着いたら、皮肉にも雨があがった。春雷を伴った気まぐれな天気 [続きを読む]
  • ★ボタンティアの心
  •  町会長と顔を合わせたら、「最近、スクール・サポート隊を辞めたいという人がいて、町会運営がやり難くなった」と、愚痴話を聞かされた。 千葉県で9歳の女児が殺害された事件の犯人が、保護者会の会長だったことで、町内のボランティアの一部に動揺が出たらしい。 町会長は、「児童の親に一度、雨や雪の中で立ち続ける辛さを体験して欲しい」と言ったが、私も、「年寄りの暇つぶし」と人づてに耳にし、不愉快で、辞めたので、 [続きを読む]