プラチナ世代のマラソン旅行 さん プロフィール

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プラチナ世代のマラソン旅行さん: プラチナ世代のマラソン旅行
ハンドル名プラチナ世代のマラソン旅行 さん
ブログタイトルプラチナ世代のマラソン旅行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chosan1943
サイト紹介文時悠人chosan流処世術
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供254回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/12/10 08:47

プラチナ世代のマラソン旅行 さんのブログ記事

  • ★リオから1年:東京の今
  •  リオ五輪が終わって、次の開催地「東京」に引き継がれて、経過した1年を振り返ると、最初に、エンブレム問題で躓き、国立競技場の設計、競技会場等々、難問が続出した。 責任者不在のもたれあいによる組織運営が最大の原因だが、「雨降って地固まる」が如く、時の経過が我欲を洗い流し、一定の方向に進み始めた。決まれば、協同作業を厭わない大和民族の特質のように感じる。 しかし、東京都知事が、築地市場の豊洲移転に待っ [続きを読む]
  • ★ランニングで一行三昧
  •  ランニングを始めて、20年目を迎えた。2年間の中断があったが、何事も長続きしない私にすれば、大したもんだと自画自賛しつつ、「一行三昧」の意義を噛みしめている。 「一行三昧」とは、仏教用語だが、難しく考える必要はなく、日常生活において、無心に何かに没入出来れば、救いになる。 走り始めた頃、ラジオの英会話講座を聴く、「ながらジョグ」だったが、3年間続けても初級クラスから脱せず、断念。次に思い立ったのが、 [続きを読む]
  • ★免許証の返納に備えて
  •  高齢ドライバーによる交通事故の報に接するたびに、我が家(74&70)の話題は、自動車の運転免許証の返納時期になる。 X-dayに備えるために、10年近く前から、徐々に車の利用方法を見直しているが、いざ、その時期をいつにするかは悩ましい。 まず、県外への旅行は、JRや飛行機を利用し、到着地でレンタカーを借りるようにした。第二段階では、レンタカーから、交通機関利用に切り替え、今では、すっかり定着した。 一方、日常 [続きを読む]
  • ★海流発電に成功!
  •  今朝のNHKニュースで、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)と、大手機械メーカーのIHIが、鹿児島県のトカラ列島の海域で、30KWの発電に成功したと聞き、感動した。 本格的な海流発電は、世界初とのことで、暗いニュースが続く中で、「みちびき」の打ち上げ成功とともに、朗報だ。 海流は、地球の自転と地形により、一定の方向に流れるので、風力・太陽光のように天候に左右されない。しかも、枯渇することが無 [続きを読む]
  • ★日米同盟は、親子関係?
  •  安倍総理が、「日米同盟は、世界で一番、強固な絆で結ばれている」と力説するたびに、私は、逆に不安を感じる。 同じ同盟関係にあるイギリスの場合、アメリカの方針に異を唱えるが、日本の場合、アメリカの立場に理解を示す受動的な印象を受ける。 北朝鮮の脅威のように、利害が一致する場合は良いが、「核拡散防止条約vs核兵器禁止条約」のように、核保有国と非保有国で意見が対立する中で、「橋渡し役」を務めるという器用な [続きを読む]
  • ★今が良くても、、、
  •  厚労省が発表した昨年の平均寿命の国際比較で、日本は、男女とも2位だった(男80.98、女87.14)。首位は、男女とも香港(男81.32、女87.3)が占めたが、国別であれば、日本が一位。 気になるのは、平均寿命と健康寿命の差。H22のデータで、男性が「9.13年」、女性が「12.68年」となっており、その後、さらに拡大傾向にあるという。 すなわち、日本人は、9年〜12年間程、不健康な状態で生きており、医療費や介護費用が増大の一 [続きを読む]
  • ★終の棲家の現実
  •  人口減少局面に入り、移住者を呼び込もうと、過剰な支援策を講じる地方自治体の卑屈さを、いつも苦々しく感じている。 人口減少を食い止めたいとの思いを理解しないわけではないが、日本の総人口が減っている以上、分捕り合戦になる。 ついては、最近、首都圏のアパートでは、高齢者入居を断る所が増えてきているとか。地方にしても、若年層の転入を歓迎しても、高齢者は有難迷惑で、気になる情報だ。 NPO「ふるさと回帰支援 [続きを読む]
  • ★議員年金復活?
  •  「森友・加計」やれ「THIS」と騒ぎ立てている陰で、自民党がそっと温めてきた「地方議員年金復活法案」が、早ければ、来月の国会に提案される。 地方議員の議員年金は、民主党政権下の2011年6月に廃止された。しかし、自民党政権が復活したら、高齢化で地方議員の成り手不足を理由に、2016年7月、党内にPTを設置し、厚生年金に加入する案が浮上した。 厚生年金の場合、企業の「労使折半」の「使」は、国民の税金になる。見過ご [続きを読む]
  • ★日本の税金は高くない
  •  内閣府が発表した今年4〜6月のGDPは、年率換算4.0%増で景気が回復基調を維持しているという。また、日銀が重要視する消費活動指数は、実質で前期比1.1%の上昇となった。 消費活動指数は、スーパーの販売など、供給側の統計をもとに推計するので、個人消費の実勢を判断する上で、精度が高く、GDPよりわかりよい。 景気動向と無縁に質素な生活をしているので、実感がわかないが、個人消費が回復基調にあるなら、それに越したこ [続きを読む]
  • ★中学校の同窓会通知
  •  同窓会の開催通知は、斜め読みして、ごみ箱へ直行しがちだが、きのう届いた中学3年生当時の同窓会開催通知は、一味違って、何度も読み返した。 世話役の一人が、当時の状況や現況を手書きで綴ってくれたので、61年前にタイムスリップして、思いが広がった。 当時は、ひとクラス50人・12クラス編成で、一学年600人・全校生が2,000人超の市内屈指のマンモス校。兼六園の真下にあり、室生犀星作詞・山田耕筰作曲の校歌が誇らしく [続きを読む]
  • ★総理!発想の転換を!
  •  今日の朝日新聞の社説は、「エネルギー基本計画 脱原発土台に再構築を」と題し、目指すべき方向を示唆している。8月7日付けの小ブログと同じスタンスに、わが意を得たりとニンマリ。 現エネルギー基本計画は、2015年に策定され、「原発を重要なベースロード電源」と位置づけ、2030年度には、20%を原発で賄うとしており、達成すること自体、かなりの無理を強いられる。 国内の原発は、2011年の福島原発事故以降、11基の廃炉が [続きを読む]
  • ★17日目の祝日を!
  •  昨日の「山の日」に、海や川で死亡する事故が相次いだ。今日12日は、昭和60年にJAL123便が御巣鷹山に墜落し、520名が死亡する大惨事が起きた。 この世に生を受けた人間が、予期せぬ事故で、夢を奪われる不条理と、一生を平穏に全うする難しさを感じ、何とも痛ましい。 8月は、6日の広島・9日の長崎に続き、15日には終戦の日を迎える。72年経っても、被災者の悲しみ、苦しみを消し去ることは出来ないし、忘れてはいけない。事故 [続きを読む]
  • ★品性と感性
  •  お盆に入ると、GW期間と同様、金沢市内に、県外ナンバーがあふれ混雑するので、出来るだけ車を使わないようにしている。 地理不案内による乱暴な運転や、違反車両が多くなるのもこの時期だ。他県ナンバーのドライバーの運転マナーと、自分の運転マナーをくらべてみる位の心の余裕を持ちたい。 そうすれば、金沢のドライバーが、総体的に、右左折や進路変更時に、方向指示器を出すのが遅く、決して褒められたものではないことに [続きを読む]
  • ★真夏のうつつ
  •  1年前にリオ五輪が終わって、今は世界陸上開催中。月日の経つのは早いが、季節の移ろいは、遅く感じられる。 暦では、8月7日に「立秋」を迎えたが、連日の猛暑続きでは、「秋」と聞いても、うつろに響く。 しかし、甲子園で郷土の名誉をかけて、奮闘する高校球児の姿を見ると、一陣の涼風が通り抜ける気がする。が、県代表が敗れると、一気に暑い現実に引き戻される。 そんな平和な生活を脅かす核戦争の脅威も、紛れもない現 [続きを読む]
  • ★長崎に原爆投下の日に思う
  •  73歳であれば、「末は博士か大臣か」の意味をご存じの筈で、望んでもなれない、数少ない国を動かす権力を持つ立場。 そんな中にあって、沖縄・北方領土担当大臣は、無欲で正直な珍しい人物と褒めたいところだが、発言内容は、冗談では済まされず、有言実行するか、辞任するかを迫られる。 ついては、「防衛白書」から写真が消えた稲田前防衛大臣の「日報隠し」疑惑は、新たなダミー誕生の陰に埋もれそうだが、行政府のトップに [続きを読む]
  • ★安倍政権不支持の理由:②地方創生政策
  •  安倍総理は、「東京一極集中の打破」とか「地方再生・創成・創生」、或いは、「1億総活躍」等々、表現を多様化するが、具体的な政策は、本気度を疑うほど寒々しい。 数字は正直で、安倍政権になった2012年以降、4年連続で東京への転入超過者数が増大している。しかも、年代別でみると、高齢者が転出超過で、若年層の転入超過が顕著になっている。 もっと深刻なのは、転入する若年層の内訳で、20代が10代後半者の約4倍を占めて [続きを読む]
  • ★安倍政権不支持の理由:①エネルギー政策
  •  私が、安倍政権を支持しない理由は、幾つかあるが、どうしても納得できないのは、「エネルギー政策」と「地方創生政策」。 特に、「エネルギー政策」は、地球温暖化は言うに及ばず、原発ゼロ⇒自然エネルギー回帰が世界の潮流。毎年、8月になると、唯一の被爆国が、脱原発をためらうことに暗い気持ちになる。 「パリ協定」からの離脱を表明し、批判を浴びているアメリカでさえ、発電エネルギー別の従事者数は、太陽光37.4万人 [続きを読む]
  • ★内閣のネーミング:予想的中!
  •  昨年、安倍総理が、内閣改造をした時、「未来チャレンジ内閣」だと称したが、私は、「暴走内閣」と名付けた。 その後の一年間を振り返れば、まさに「暴走内閣」で、リニア新幹線工事の前倒しを含む経済対策として、28兆円の追加予算を決めたが、その何分の一かでも自然災害対策費に充てていれば、昨今の、、、。「災害暴走無策内閣」と言い換えたい。 安倍総理は、「仕事人内閣」で、きっちり結果を出すと強調したが、任期1 [続きを読む]
  • ★大義は解散
  •  昨日の内閣改造は、安倍総理自身に対する信頼感が薄らぐ中での人事だけに、益々、不信感が募る。 忘れられないのは、2014年12月の「大義なき解散」。安倍総理は、2015年10月に予定していた消費税8⇒10%を2017年4月に延期する是非を問うとして、解散・選挙に打って出て、圧勝した。 国民の信を得たとして、昨年11月、アベノミクスを加速させる必要を訴え、消費税増税を2019年10月まで再延期した。 さて、新内閣の顔ぶれをみる [続きを読む]
  • ★74歳の夏場トレーニング
  •  金沢で、8月に梅雨明け宣言が出されたのは、4年ぶりと報じられても、体感では、とっくに夏の様相を呈していたので、あまりピンとこない。 最低気温が高く、連日の熱帯夜と湿度が高いせいで、体がけだるく、運動後の爽快感がない。 ついては、去年の7月は、ウォーキング主体で乗り切ったが、今年は、自転車主体でウォーク&ジョグがめっきり減った。 当面、レース予定がなく、無理不要なので、それでよしとしているが、当然、 [続きを読む]
  • ★釧路湿原マラソンの思い出
  •  真夏のマラソンは、過酷なので、2011年から5年連続で釧路まで遠征していたが、2年前にやめてしまった。 理由は、期待ほど涼しくなかったからだが、今年のレース当日(7月30日)は、気温21度で、まずまずだった様子。 こうなると、5年間で4回、暑さに見舞われた苦い思い出を忘れ、また遠征したいと言って、妻に「中止を言い出したのは、誰?」と咎められた。 年々、走ること自体が厳しくなっており、今年の夏は、早朝の時間帯 [続きを読む]
  • ★日本再建の道
  •  アベノミクスの最大の誤りは、成長のために支障となる「消費税」増税という痛みを、何度も、先送りして点に尽きる。 過去、消費税導入時やアップ時には、消費が冷え込むことは、経験済みで、「そのマイナス分を吸収していくのが、成長戦略」でなくてはならない。 私が、消費税増税にこだわる理由は、国の税収の内訳をみれば明白で、個人に対する「所得税・住民税・事業税で約30%」、法人に対する「法人税・住民税・事業税で約 [続きを読む]
  • ★安倍政権の総括(後編)
  •  アベノミクスの基本は、ケインズ経済学。景気対策と財政再建は、二律背反ではなく、経済成長で全体のパイを大きくすれば、財政再建が達成できるとする。 GDPの60%以上を占める個人消費を増やすためには、所得水準を上げ、税金を下げて「可処分所得」を増大させ、購買意欲をかきたてる魅力ある商品を開発する必要がある。 安倍政権は、「三本の矢」を掲げ、財政出動で公共工事を増やし、雇用を改善した。有効求人倍率は、バ [続きを読む]
  • ★安倍政権の総括(前編)
  •  国民は、どんな政権でも、要望を100%満たすことは不可能なことを百も承知しているので、不満を抱えつつ、総合的に良さそうな政党を支持する。 政権側は、支持率が下降すれば、政策の実行が難しくなるので、一つの指標として、内閣支持率を重視する。安倍政権が、発足以降、80%近い支持率を維持して来たのは、アベノミクスに期待した国民が如何に多かったかを示している。 ついては、世論調査で、政府に望む政策をみると、「 [続きを読む]
  • ★実と虚
  •  稲田防衛大臣が辞任し、岸田外相が兼務と決まった深夜、北朝鮮がICBMを発射した。 国防の責任者が交代したタイミングというのは、皮肉だが、国政レベルの混乱は、他国がつけ込むチャンスでもあり、何やら示唆的だ。 稲田大臣が辞任した同じ日に、民進党の蓮舫代表も辞任した。これで、全てが幕引きになると思うと、大騒動して何が残ったのかと、消化不良に陥りそうだ。 国会議員が、政局絡みで離合集散を演じていても、社会活 [続きを読む]