プラチナ世代のマラソン旅行 さん プロフィール

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プラチナ世代のマラソン旅行さん: プラチナ世代のマラソン旅行
ハンドル名プラチナ世代のマラソン旅行 さん
ブログタイトルプラチナ世代のマラソン旅行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/chosan1943
サイト紹介文時悠人chosan流処世術
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/12/10 08:47

プラチナ世代のマラソン旅行 さんのブログ記事

  • ★市長!忖度してぇー!!
  •  昨日、行きつけの総菜屋のおばさんから、「金沢マラソンの抽選結果は?」と、思い出したくない質問が飛んできた。 「今年もダメだった。」と答えると、「地元の人優先を忖度すればいいのにねぇ」と、同情された。 「忖度って、権力者の思惑を部下が慮ってするもんだから、市長が市民になんてない、ナイ!」と言って、大笑い。 しかし、私にも、4年に一度だけ、忖度して貰えるチャンスがある。来年、市長選挙はないが、必勝祈 [続きを読む]
  • ★行政文書の影響力
  •  韓国の文大統領が、米紙のインタビューで、慰安婦問題に関する日本の法的責任と謝罪を求めた発言に対し、菅官房長官は、決着済みと一蹴した。 2015年12月28日、日韓外相が、最終的で不可逆的な解決策として、「韓国で設立する慰安婦支援財団に10億円を拠出する」との日韓合意を記者会見で発表したが、なぜか文書化しなかった。 日本政府は、合意内容をすでに履行しているが、韓国の政権交代で、事態の収束を楽観できなくなっ [続きを読む]
  • ★可愛さの違い
  •  金沢は、昨日、例年より遅い梅雨入りとなった。正確を期すと、新潟地方気象台が、北陸の梅雨入りを宣言したもので、毎年のことながら、生活実感とかけ離れた発表に戸惑う。 原因は、気象庁の組織編成。東京管区気象台の管轄下にある新潟地方気象台が、北陸地方全体を担当するので、実感とかい離する。 さて、自宅近くを流れる高橋川には、今年も沢山のカルガモのヒナが誕生した。雨が降ると、川の流れが速くなるので、ヒナには [続きを読む]
  • ★和敬清寂
  •  ジムの定休日に、源泉かけ流しの露天風呂を備えた温泉に行くのを楽しみにしているが、昨日、露天風呂の掲額が替わっていた。 「和敬静寂」とあり、「和敬清寂」の誤りではないかと思いながら解説を読むと、「相手の人格を敬い、自分の個性を生かせば、平和で静かな生活を送れる。」とあり、「清」を「静」に置き換えた意味をくみ取った。 安倍総理の「腹心の友人」は、ゴルフの世界でつながり、国会まで巻き込む騒ぎで、茶道の [続きを読む]
  • ★年寄りの世迷言
  •  昨日の夕食時、全TV局が、一斉に、安倍首相の釈明会見を中継し始めたのでスィッチを切った。 大阪地検特捜部が、森友学園の家宅捜索に入った時間は、首相会見後。プロンプターを見ながら、神妙に謝罪するパフォーマンスと裏腹に、関心を他へそらせる知略を尽くしたシナリオが奇妙に符合した。 ついては、昨日の小ブログにコメントが届いた(公開)。若年層(20・30代)の内閣支持率が下がっていないのは、「騒ぐ理由が分からな [続きを読む]
  • ★高い内閣支持率が怠慢の因
  •  最新の世論調査で、共謀罪の強行採決や、加計学園問題での説明に納得できない人が多い結果を反映した形で、安倍内閣の支持率が50%を割った。 それでも、民進党等の野党の支持率と比べれば、高水準にある。政府は、「国民の理解を得るために説明を尽くす」というが、首相会見で「私が指示した」と言いうはずもなく、言葉が虚しく響く。★進まぬ政治改革と総理のやる気度 東京都知事の疑惑問題は、全てが“疑惑”のまま、辞職で [続きを読む]
  • ★第4回金沢マラソン目指して
  •  いささか気が早い話だが、来年の第4回金沢マラソンに向けて、げんを担ぎ、昨日、ランニング・シューズを新調し、4足になった。 ひと頃は、7足(レース用3・練習用4)を種目別に使い分けたが、レース数がめっきり減ったので、そういった拘りは無くなった。 走友がトライアスリートの間で人気があるシューズを勧めてくれたが、店員に「それは、フルマラソン4時間以内を目指すランナー向き」と助言され、初心者向けのシューズを選 [続きを読む]
  • ★「怪文書・忖度」は流行語?
  • 国会会期も当初予定通り、18日で閉会すると、東京都議選が待ち構える。正確には、都議選を睨んでの国会運営であり、自民党は、裏切り者の小池知事率いる「都民ファーストの会」と決着をつけようと必死だ。 「怪文書」や「忖度」問題をどう受け止めるか、都民の判断に委ねるしかないが、仮に、自民党が改選議席を上回るようだと、内閣改造⇒憲法改正草案固め⇒解散総選挙への動きを加速させる。 そして、総裁任期を延長(最大の忖 [続きを読む]
  • ★納得の仕方
  •  「共謀罪」が成立した。委員会での採決を飛ばして、本会議で決着するやり方は、民主主義の原則である合意形成を踏みにじる暴挙だ。 多数決は、民主主義の運営ルールに過ぎず、議論の成熟を見ないまま、数を頼りに強行するのは、言語道断で、一強他弱の現実を見せつけられ、虚しい。 ちょうど、一年前の小ブログに、「ビッグ・マウス2」を取り上げたが、一人は前都知事。もう一人は、現総理大臣だった。 都知事は、辞任に追い [続きを読む]
  • ★”没イチ”人生
  •  第3回金沢マラソンの出場権を逃がし、当面、リハビリに専念しようと思いつつ、日が変わって、言いようのない虚しさを感じている。 ふと、4年前、同期入社の同窓会を開いた時、奥さんを亡くしたひとりが、「死にたいと思っていた」と漏らしたのを思い出した。 一人生活の孤独に耐えられないとのことだったが、配偶者と死別するのは、早晩、誰にでも訪れる宿命で、男の方が先に逝くと信じ込んでいると、逆になった時、うろたえる [続きを読む]
  • ★第3回金沢マラソン落選
  •  第3回金沢マラソンの抽選結果が届き、「三度目の正直」ならぬ「二度あることは三度ある」で、「落選」。 今年のフルマラソンは、見送ると決めていたので、大きなショックは無いが、貧乏神が憑いているようで、複雑な思いがする。 ジムで顔を合わせた走友も、落選し、7月の追加抽選待ちに期待するとか。彼は、昨年も本選で落選し、追加抽選で出場権を得た。 私は、どうも金沢マラソンには、縁が薄いようだ。 [続きを読む]
  • ★第3回金沢マラソン断念
  •  10月29日に開催される「第3回金沢マラソン」の出場抽選結果が、明日14日に発表される。 今年の抽選倍率は、2.45倍(昨年2.3倍)と人気上々で、前回以上に狭き門だが、たとえ当選しても、参加しないことにした。 抽選結果を待って、トレーニング計画を練っても間に合うのだが、先日の千歳マラソンのレース展開に、ある種の危機を感じとった。 走友は、「制限時間7時間なら、歩いてでもゴール出来る」と勧めるが、レース終了 [続きを読む]
  • ★捲土重来
  •  6月4日のJAL千歳マラソンを終え、今年上半期に予定したレースは、全て終わり、のんびりジョギングを楽しむ時期に入った。 千歳マラソンの過去13回を振り返ると、私一人でフルに3回出場後、2008年にハーフに転向し、夫婦で参加するようになって10年経った。 ハーフに転向してからは、年々、タイムが落ち始め、2010年に2時間20分台に突入し、2013年に30分台、2015年には40分台、そして、今年、ついに3時間の大台に近づいた。 原 [続きを読む]
  • ★忠誠心と忖度
  •  アメリカのコミー前FBI長官が、上院で証言した内容を読んで、安倍総理と前文科省事務次官の関係がだぶった。 FBIと行政の内部組織とでは、独立性の強さで大きく違うが、トップが人事権を握る点では同じで、そこに忠誠心が介在する。 仕える者は、権力者の思いを忖度することで、忠誠心を示すが、これは暗黙裡の了解事項で、口に出せば、伝家の宝刀で、抹殺される。 国会では、連日、野党が追及し、マスコミは、「証人喚問をす [続きを読む]
  • ★第37回JAL千歳マラソン(2/2)ハプニング
  •  レース後、支笏湖畔の温泉に泊まった夜、TVのニュースで、「マラソン・コースに熊出没」と報じられ、びっくり仰天。 コースは、支笏洞爺国立公園内なので、熊が生息していて当然だが、1万人を超すランナーの足音を聞けば、熊の方が警戒する筈で、まさかと思ったが、「事実は小説よりも奇なり」。ラジオや鈴を持って山菜採りに出かけた人が、クマに襲われても不思議ではない。 さて、支笏湖から新千歳空港までのバスは、本数が [続きを読む]
  • ★第37回JAL千歳マラソン(1/2)レース
  •  JAL千歳マラソンは、前夜までの雨が朝方にはあがり、最高気温14度、曇りの好条件になった。しかし、自然公園内の木道には、所々に大きな水溜りが出来ていて、何度も立ち止まり、渡る列ができた。 毎年、3km付近から大集団がばらけだすのだが、5?付近まで、混雑が続いた。シリアス・ランナーは、イライラしたに違いないが、超スローの私には、小休止になり、苦ではなかった。 ぬかるみに足をとられたり、シューズを踏まれた [続きを読む]
  • ★千歳に向けてテークオフ!
  •  6月4日の「JAL千歳マラソン」が目前に迫り、気負いはないが、悔いを残すまいと、気合が乗ってきた。 ハーフの制限時間は、歩いても完走可能な6時間。折り返し地点までの上りを、如何に乗り切るかがカギを握るので、5kmまでをウォーミング・アップのつもりで入り、後半に備えたい。 3時間以内にゴール出来なければ、抽選結果待ちの金沢マラソンへの展望が拓けないので、目標タイムを2時間50分〜55分に設定。 本大会の結果に [続きを読む]
  • ★乗り物と法律の整合性
  •  友人に、「金沢で、マリオカートが走っているのを見た」と指摘され、調べたら、web上にも同様の情報が寄せられていた。 一人乗りで、総排気量50CC以下、車体サイズ全長2.5m以下、全幅1.3m以下等の規格を満たせば、れっきとしたミニカーで、マリオカートや公道カートは、呼称の違い。 ミニカーは、道路交通法上では自動車で、道路運送車両法上では、原動機付自転車にあたる。何とも複雑だが、「車だから、運転免許が必要で、 [続きを読む]
  • ★1/1億人のたわごと
  •  2016年現在の国債残高は、1,062兆円。GDPの2倍を超えていても、国民の個人資産が多いので、日本は大丈夫とする専門家がいれば、国債が紙切れになり、ハイパー・インフレが到来すると嘆く学者もいる。 私のような年金生活者にとって、今の政府の方針は、有難く、居心地が良い。歳出を膨張させるだけで、国家財政を建て直す意思がなく、消費税増税を断行しないのだから、これほど、気楽なことは無い。 政府は、内心、少子高齢化 [続きを読む]
  • ★1億人の嘆き節
  •  第二次安倍政権が誕生してまる4年半。不祥事が続発しても、依然として、50%超の高支持率を誇る。 信じられない数字だが、NHKの最新の世論調査では、安倍内閣を支持する人の約45%が、「ほかの内閣よりもよさそうだから」と答えているように、野党がだらしない現状の反作用と言えそうだ。 安倍政権の最大の罪は、国家財政の再建を放棄し、孫子の代に膨大な借金を押し付けていることで、先日、亡くなった与謝野馨さんが、存命だ [続きを読む]
  • ★最後の千歳マラソン
  •  JAL千歳マラソンまで、残り一週間をきったが、昨日まで、不自由だった体が動くようになり、足が上がらなくても、すり足なら、十分、走ることが出来そうだ。 年一年、完走が厳しくなって来ており、レース前に、途中棄権した場合の収容車配備場所を調べている自分が惨めで、これを最後にする覚悟を固めた。 さて、北海道の魅力に取りつかれ、マラソン大会だけでも20数回、観光旅行を加えれば、50回近い。 いったん、10kmの部へ [続きを読む]
  • ★脆弱な安全対策
  •  タカタ社製のエアバックのリコール騒動に巻き込まれて待つこと、1年以上経って、昨日、ようやく取り換えが終わった。 最悪の場合の備えとしての不安は払しょくできたが、これは人命保護の補助ツールに過ぎず、ハード面での安全対策として、自動運転車の普及を期待している。 しかし、「公道カート」による交通事故が急増しているにも拘わらず、国交省が「これから法規制を検討する」のが現実で、安全よりも経済効果優先なのか [続きを読む]
  • ★老化の実証
  •  6月4日のレースを前に、1年前と同じ症状に苦しむ自分の姿を目の当たりにし、老化の進み具合の実証実験かと自嘲気味になっている。 一年前と左と右の違いはあるが、ひざの個所や症状が同じなので、単なる炎症なのかと疑心暗鬼にかられる。悪いところを庇ったから、反対側に負荷がかかったのかと思ったりするが、確証はない。 おりしも、走友が、ランニング中にバランスが崩れるという理由で、脳ドックで精密検査を受けたので、 [続きを読む]
  • ★釣銭間違いの怪
  •  平々凡々と過ごす老人の生活にあっても、毎日、些細な出来事や変化が起きる。若い頃には、無頓着、或いは、見過ごしていた事象も、見方しだいで、楽しく思えるのが老境の特権といえよう。 昨日、月一回の糖尿病の診察を終え、帰宅して一息ついていたら、医院から、診察代のおつりが間違っていたと、電話が入った。 私は、請求された通りに支払ったつもりでいたので、「多くもらった」との説明に、頭が混乱した。「多い分をお返 [続きを読む]
  • ★30数年ぶりの法廷
  •  5月22日、金沢地方裁判所の民事法廷の被告席に座り、午前10時30分の開廷を待つ間、目を閉じて30数年前、会社の法務担当だった頃に思いを巡らせた。 当時は、法務大臣の「権限法」の適用を受けて、法廷活動をしていたが、顧問弁護士の横に座って、メモをとる立場で、気楽だった。しかし、今回は、本人訴訟で、答弁書を提出した共同被告が、急に欠席したので、心細く、不安と緊張感に包まれた。 争点は、土地の所有権移転登記で [続きを読む]