まちてらたこ さん プロフィール

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まちてらたこさん: まちづくりテラスの会
ハンドル名まちてらたこ さん
ブログタイトルまちづくりテラスの会
ブログURLhttp://machitera.sblo.jp/
サイト紹介文千葉県多古町のまちづくりテラスの会のブログです。多古町のことを中心に何でも書き込むブログです。
自由文多古町は成田空港の東側に位置する歴史のある緑豊かな田園が広がる町です。一年間を通して気候は温暖で、多古米や大和芋をはじめおいしい農産物がたくさんあります。「まちづくりテラスの会」は多古をより良い町にしようと色々な事業を行っています。多古町を多くの方に知っていただきたいと立ち上げたのがこのブログです。町の行事、観光スポット、農産物、野鳥、料理、野草等の紹介をしています。多古町へどうぞお越し下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供225回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2014/12/10 22:48

まちてらたこ さんのブログ記事

  • タネツケバナ
  •  今月7日に「ミチタネツケバナ」の事を書きましたが、今日は「タネツケバナ」について書こうと思います。 タネツケバナ(種漬花、Cardamine scutata)はアブラナ科タネツケバナ属の植物の一種で、一年草または越年草です。日本全国の水田や水路の縁などの水分の多い場所に生育しますが、北半球の温帯域の広い地域にも生育しています。 10月頃に発芽し、ロゼット状で越冬します。3〜5月頃にミチタネツケバナと同じような白 [続きを読む]
  • ノビル
  •  春になるといろいろな野草が芽を出したりして食用にされたりします。フキノトウやタラの芽などがよく知られていますが、今日お伝えするノビルも昔はよく食用とされていました。 ノビル(野蒜、学名: Allium macrostemon)は、ユリ科ネギ属の多年草で、日本全国に生育し、道端や土手、田畑の畦などに生えているのをよく見かけます。ご覧のように細いワケギやタマネギを連想させる茎が地上に伸びていますが、地中には球根があり、 [続きを読む]
  • 逆戻り?
  •  春めいてきたと思いきや、今日の寒さは真冬に逆戻りしたのかと思える寒さでした。特に今朝方の気温は真冬の気温で、あじさい公園の芝生は霜で真っ白、咲いている季節の花は霜に覆われていました。 昨日は割と暖かかったので、その暖気が残っているところへ、昨日の夜あたりから寒気が入ってきましたので、今朝は濃霧がかかっていました。特に栗山川周辺では霧が濃かったと感じています。その霧が蜘蛛の巣に付着して、寒さのため [続きを読む]
  • ミチタネツケバナ
  •  今日の野草は「ミチタネツケバナ」です。ミチタネツケバナ(道種漬花、Cardamine hirsuta)は、アブラナ科タネツケバナ属の越年草または一年草です。越年草については3月3日のこのブログで、ホトケノザを取り上げた時に説明いたしましたのでそちらをご覧ください。この時期に花を咲かせている野草は、越年草が多いようです。 ミチタネツケバナはヨーロッパ原産の外来種で、1992年に宮城県から日本海側にかけて侵入が報告され、 [続きを読む]
  • 今日の河津桜
  •  朝晩は冷え込んでも、もう氷点下になるようなことはなくなったようです。ここ数日野草のことを書いてきましたが、今日はあじさい遊歩道の河津桜のことを書きます。 結論から申し上げますと、すでに満開を少し過ぎて散り始めています。ソメイヨシノと比べますと、河津桜は開花期間が長く、楽しめる時間もたっぷりあります。このブログでも2月26日(一週間前)に咲いている状況を書きました。今年は咲き始めてから強い冷え込みが [続きを読む]
  • オオイヌノフグリ
  •  今日の野草は「オオイヌノフグリ」です。 オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名: Veronica persica)は、ゴマノハグサ科の越年草です。ご覧の通り可愛らしい美しい花です。ところがこの名前は一体何なのでしょうと漢字名を見て思われる方も多いと思います。由来は実の形で、似ていると言えば似ているかもしれません。別名は瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳などと呼ばれていますので、こちらの方がふさわしい気もします。植物の名は、 [続きを読む]
  • ホトケノザ
  •  今日も昨日に引き続いて野草の話です。今日は「ホトケノザ」について書きます。 ホトケノザ(仏の座、学名: Lamium amplexicaule)は、シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草です。越年草というのは秋に芽を出し、年を越して翌年に枯れる植物を言います。つまりホトケノザは秋に芽を出すものと、年が明けてから芽を出すものがあるということです。 ホトケノザは寒さにとても強いようで、多古町周辺でも氷点下になる冬を [続きを読む]
  • ツクシ
  •  皆さんは春と言ったら何を連想するでしょうか?桜、梅、タンポポ、菜の花など、いろいろな花だと思います。でも今日の写真を想像した方もおられると思います。そうです、今日の話はツクシです。 難しい表現をすると、ツクシはスギナの胞子茎ということですが、実はツクシとスギナは全く違う植物だと思っておられる方が意外に多いようです。 スギナ(杉菜、学名:Equisetum arvense)は、シダ植物の仲間です。よく見るシダとは [続きを読む]
  • 蘇りました
  •  昨年の8月22日に千葉県館山市付近に上陸した台風9号によって、あじさい公園のレインボーステージの屋根がズタズタにされたことをお伝えいたしました。 あの日の気象庁のホームページで最大風速を調べてみましたら、多古町周辺は全て風速30メートルを超えていたようで、立木が折れたり、瓦が飛ばされたりの被害がありましたので、レインボーステージの屋根も仕方がなかったと思います。 いつまでも放っておくわけにもいかな [続きを読む]
  • 今日の河津桜
  •  まだまだ寒い日もあると思いますが、日差しはかなり力強さを増してきていますし、野の花は春が近づいてきていることを知らせてくれています。つい先日まで梅が咲き誇っていたのですが、足元を見ますとホトケノザやオオイヌノフグリはすでに花をつけています。 アジサイ遊歩道の河津桜も咲き始めました。川の対岸から見ても、木全体がなんとなくピンク色に見えるようになってきました。 今日は穏やかに晴れて、日差しも暖かく、 [続きを読む]
  • 湿原の草木焼却
  •  多古光湿原の冬は、常緑の草や木がないために一面に茶色の世界になります。この季節に刈り取り作業を行うことによって、小型の草本類を守ることができるようです。30年程以前は、湿原に「イボタ」の木はほんの数本しかなかったようですが、ずっと人の手が入っていないところは、大げさではなく、イボタの林のような状況になってしまっていて、そこに「スイカズラ」が加わって手がつけられない状況です。その上、「ノイバラ」も [続きを読む]
  • 春一番
  •  今日は日本海の低気圧に向かって強い南風が吹いて春一番が観測されたという発表がありました。 春一番というのは、沖縄と東北と北海道を除く地域で、立春から春分の間にその年に初めて吹く南寄りの風を指します。各地域や気象台で少しずつ条件は異なるようですが、概ね、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件としているようです。 [続きを読む]
  • 湿原の草木焼却
  •  先日刈り取った湿原の草木はそのまま放置しないで焼却処分にしています。今日は焼却の作業を行いました。 刈り取った湿原は、地面が出るくらい綺麗にするのが理想的なんだそうですが、なかなかそこまで綺麗にするのは大変で、せめてもの活動として刈り取った草木を焼却しています。これがまた大変な作業で、風の弱い日で、刈り取った草木が濡れていないことが条件になります。 このところ関東地方には雨があまり降らずに、乾燥 [続きを読む]
  • 春近し
  •  昨日の記事にも書きましたが、日本海側では大雪に見舞われているようです。しかし、関東平野には日差しがあり、春が近いという感じがします。 写真は今日撮影したあじさい遊歩道の河津桜のつぼみの状態です。今にも咲きそうな感じで、ピンク色の花びらが見て取れます。 朝晩はとても冷え込むのですが、日差しもかなり強くなってきましたし、風さえなければひだまりはとても暖かく感じます。 河津桜だけでなく、野の花も少し動 [続きを読む]
  • 大雪
  •  ずいぶん長い間お休みしてしまいました。久しぶりに今日気づいたことを書こうと思います。 この数日、毎日大雪に注意という情報がテレビで流れています。立春も過ぎたというのに、今シーズン最強の寒波が日本列島に襲来しているようです。 図は、今日午後9時12分に気象庁が発表した警報と注意報の地図です。赤いのが警報、黄色が注意報です。千葉県は黄色になっていますが、強風、波浪、乾燥注意報で、雪とは関係ありません [続きを読む]
  • 節分
  •  今日は節分です。節分とは季節を分ける日ということで、年に4回あります。江戸時代以降は特に冬から春への立春の前の日を節分と呼んできているようです。 季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われます。それが豆まきであり、「福は内、鬼は外。」の由来です。 この日はあちらこちらの神社やお寺で豆まきが行われました。成田山新勝寺では横綱稀勢の里が登場と [続きを読む]
  • ミサゴ
  •  皆さんは「ミサゴ」という猛禽類をご存知でしょうか?分類で説明するならば、タカ目ミサゴ科の野鳥ですからタカの仲間と言えます。海岸、湖沼、河口などで見られるとのことですが、国の準絶滅危惧種、千葉県では重要保護生物に指定されています。 猛禽類は食物連鎖の頂点に君臨していますので、猛禽類が多いということは自然が豊かである証拠かと思います。多古光湿原周辺では多くの猛禽類に遭遇します。そのうちの一種がミサゴ [続きを読む]
  • 第57回多古近隣中学校駅伝大会
  •  冬はマラソンや駅伝大会が多く開催される季節です。伝統になっている「多古近隣中学校駅伝大会」が今年で第57回となりました。その大会が今日開催され、香取市立佐原中学校が優勝しました。 この大会、交通事情や生徒数の減少など、様々な理由からコースの変更が何度か行われ、第51回(平成22年)から現在のような状況で行われることになりました。すなわち1区は女子で2.4?、3区と5区が女子で1.9?、2区、4区、6区が男子 [続きを読む]
  • 第72代横綱誕生
  •  連日報道されていますので皆様はもう聞き飽きたかもしれませんが、第72代の横綱が今日正式に誕生しました。稀勢の里が日本出身の力士としては若乃花以来実に17年ぶりの横綱となりました。 横綱というのは腰に締めることを許されている白麻製の綱の名称に由来しているのはご存知だと思います。現行制度では横綱に降格はなく、現役引退によってのみその地位から降ります。従って、横綱になる力士はその地位にふさわしい品格と抜 [続きを読む]
  • 地デジ ミーティング
  •  何が今更地デジ?と思われた方もかなりたくさんいらっしゃるのではないかと思います。実はこの地デジというのは、地デザインの略で、地域のデザインにはデザイナーが必要だということです。 今日はこのミーティングが役場の会議室で行われ、私もちょっと顔を出してきました。講師は迫田司氏で、その中で「芸術は提案でデザインは結論」という話も出てきましたが、これは何かといえば、「芸術はこのようなものを作ったけどどうで [続きを読む]
  • 大寒
  •  今日は大寒。1年のうちで最も寒い時期と言われています。暦どおりに今日の日本列島は大変寒い1日となりました。 図は今日午後3時の関東地方のアメダス観測地点の気温の状況です。これを見ますと、5℃以上の地点は神奈川2地点、千葉4地点のたった6地点しかありません。千葉県の4地点は、銚子、勝浦、鴨川、館山で、横芝光は4.1℃、成田空港は3.4℃、香取は3.0℃で、朝の気温と言ってもおかしくない寒さでした。 夜にな [続きを読む]
  • 寒波襲来
  •  昨日から今シーズン最強の寒波がやってきました。図は今日午前1時のアメダス観測所の気温の状況ですが、千葉県では全地点氷点下の冷え込みとなっています。午後10時現在の気温も、軒並み氷点下になっています。 太平洋側でも広島や愛知などでは積雪が観測されているようで、日本海側では山陰地方にも大雪が降っているようです。もちろん北陸や東方地方はかなりの積雪だそうです。 昨日と今日は大学入試センター試験が行われ [続きを読む]
  • 多古光湿原刈り取り作業
  •  久しぶりのアップです。ただサボっていただけではなく、今、多古光湿原を多くの方に知っていただこうと、紹介するための基礎資料を作っていて、毎日時間がある時はその作業に没頭しています。そういうことで久しぶりに今日の刈り取り作業の結果などをお伝えしようと記事を書くことにしました。  湿原の中にある小型の植物を守ることと、夏から秋にかけて観察しやすいように、湿原の刈り取り作業は欠かせません。 今日は今シー [続きを読む]
  • 奨学米制度
  •  観光・交流・助け合いネット多古では新しい制度を始めることにしました。その名は奨学米制度です。若い世代の方々、その奨学米制度に参加しませんか? 多古米がおいしいとすっかり有名になりました。観光・交流・助け合いネット多古では、奨学金ならぬ奨学米制度を始めました。農作業をお手伝いしてくださる若者に、ブランド米になった多古米で主に労働対価をお支払いしようとする取り組みです。 制度は、農業のお手伝いをして [続きを読む]
  • 小寒
  •  テレビの天気予報などでも報じられていましたが、今日は小寒です。 小寒は二十四節気の23番目で、毎年1月5日か6日頃です。寒の入りの日にあたり、この日から立春の前日(節分)までを寒中と言います。もっとも寒さが厳しい季節とされていて、この季節に合わせて寒稽古なども行われます。 小寒とは、まだ寒さが本格的ではないという意味だそうですが、もうすでに寒さが本格化していることが多いと言われています。今年はまだ [続きを読む]