ローズペン さん プロフィール

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ローズペンさん: シンプルライフと日和やの本棚
ハンドル名ローズペン さん
ブログタイトルシンプルライフと日和やの本棚
ブログURLhttp://ihoyiray.exblog.jp/
サイト紹介文手作りするシンプルな暮らしと、読んだ本など日常の話題とともに紹介。好きなジャンルは絵本と理系本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/12/11 17:24

ローズペン さんのブログ記事

  • 渡辺俊明さんの般若心経と『ご縁を歩く』
  • 渡辺俊明さんは文人画とでもいうのでしょうか。画に言葉を添えた作品を描いていました。2005年に亡くなられました。ご縁あって福島のご自宅にも何度か家族でお邪魔したことがあります。裏山を背に漆喰の白い壁の建物が並ぶ景色は、それ自体が絵のようでした。母屋とアトリエと絵本館とギャラリーと接客用の家、あれはなんていうのでしょう。初めて初めて訪ねた時は驚いたものです。秋... [続きを読む]
  • 『麹でつくる甘酒のレシピ』と飽きない味
  • 甘酒を作るようになって半年ほど。毎日豆乳で1:1に割って飲んで(食べて)います。毎日食べても飽きないもの、ごはん、はその代表です。お味噌汁も毎日いただいても飽きることはありません。それぞれの国が飽きないで毎日毎日食べられるものがあるのだと思います。それらをベースに日常の食が出来上がっていくのでしょう。??『麹でつくる甘酒のレシピ』は砂糖の代わりに調味料として、... [続きを読む]
  • 『科学するブッダ』と焼きカステラ
  • 佐々木閑さんは京都大学工学部工業化学科と文学部哲学科仏教学専攻の二つの学部を修められています。表題には「科学」と「ブッタ」の文字が並ぶ、佐々木先生にしか書けないものではないかと思います。第1章 物理学第2章 進化論第3章 数学第4章 釈尊、仏教第5章 そして大乗読み始めたばかりです。最終頁にある究極の真理へと到達するために精励努力し、心、怯... [続きを読む]
  • 江戸紅型と『衣匠美』
  • 江戸紅型の訪問着沖縄の紅型は知られていますが、江戸紅型はあまり見たことがありませんでした。地元の織物メーカーが扱っていることを知ってたくさんの江戸紅型を見ることがありました。どれもすてきでした。作家の五味桂子さんは70歳を過ぎて第一線を退いたそうです。キモノ好きというより裂が好きなのだとか。主に訪問着と名古屋帯、袋帯もありました。意匠の組み方に切れ味があ... [続きを読む]
  • iphoneと【趣味どきっ はじめてのスマホ】
  • 携帯を使うようになって何年でしょうか。15年くらい、ですね〜携帯で写真が撮れるのに感動してました。いまや6割を超える人がスマホを使っているそうですが(もっといるような気も…)一番気に入っていたのは、ノキア。スマホにしたのは8年くらい前、3年前、ipadを使い始めたので電話メインの携帯に戻して、メールの文字が小さすぎて使いにくく1年前またスマホに戻す、という。... [続きを読む]
  • 読み聞かせと『しろいゆきあかるいゆき』
  • 久しぶりに小学校の2年生に絵本を読みに行きました。3年ぶりくらいでしょうか。10年間はよく通いましたね。2年生はいつも2年生です。学校という場の不思議をいつも感じます。どんな絵本を読みましょうか、と考えて最後に春を感じられるこの絵本にしました。内容はちょっと地味かもしれませんね。■ゆうびんやさん、お百姓さん、おまわりさんとそのおくさん、そして子ど... [続きを読む]
  • デビス杯と『ロジャー・フェデラー』と風邪
  • 先週の話になりますが、男子テニスの国別対抗戦デビス杯(カップ)の観戦にでかけました。日本はワールドグループ(16か国)に属し、その1回戦が有明で行われました。国歌斉唱相手はフランス、強豪です。日本のエース錦織圭選手は今回不在、フランスは層が厚く出場選手には事欠きません。ボンボン拍手するモノ3日間にわたり行われる初日、シングル戦2試合が行われました。ダニエル... [続きを読む]
  • レゴランドと『レゴでつくろう世界の名建築』と建物
  • 4月に名古屋にレゴランドがオープンします。ハチが5歳から延々と続けてきたレゴ、12,3年前、TVチャンピオンの決勝が本場デンマークのレゴランドで開催された時から、いつかいってみたい場所でした。それが日本にもできるのですから、ぜひ行かなくてはね。??こちらは文字通りレゴで作られた世界の名建築。表紙の建物は、フランス、マルセイユの「ユニテ・ダビタシ... [続きを読む]
  • シフォンケーキと『日々の過ぎ方』
  • ここ数日風邪をひいておりました。ひどく咳き込む風邪は久しぶりでした。なんとか8割かた戻ったので夫ドッコイの誕生日でもありシフォンケーキを焼きました。バレンタインも近いのでココア味。■春休みで家に戻ったハチの部屋の机にあったのが堀田善衛。「これ読んでんの?」「まぁね、読んでみようと思って」ワタシの本棚にも文庫本がありますが、どういう経路で堀田... [続きを読む]
  • 『父の生きる』の看取り方(くらし部門)
  • 昨年3月父が脳出血で倒れ、その後入院生活を送るようになりました。そんな時に何度も読んだのがこの本です。??詩人の伊藤比呂美さんが日本・熊本に暮らす父の介護のためにアメリカ・カリフォルニアと日本を往復します。遠距離介護を通して、父の最期に寄り添った三年半の記録です。著者は母親の介護も見ていましたが、その関係性は、父親とは少し違っていました。... [続きを読む]
  • チンコロと『 いたずらこねこ 』(くらし部門)
  • 今年も雪季市でチンコロをもとめました。米粉で作る小さな縁起物。ネコのチンコロたくさんヒビが入ると幸福になる、といわれます。今年の干支、ニワトリもありました。2015年のチンコロがこちらにも。??ネコが主人公でユニークな絵本といえば『いたずらこねこ』見開きにネコとカメしか登場しない絵本です。左端にカメ、右端にネコ、カメに興味津々のネコはカメ... [続きを読む]
  • 百合根料理とイノッチと『聞く力』(くらし部門)
  • 百合根は滅多に食べない食材ですが、大好物のひとつです。スーパーに5歳児の握りこぶしほどの百合根が2つ入ったものを見つけて買いました、なんと98円。(お安いですよね!)洗って、剥いて、美しい今回は茶碗蒸しと白菜のクリーム煮に百合根を加えました。茶碗蒸しはホクホクとしてクリーム煮の百合根のまったりとした食感、餡をかけた茶碗蒸し、スープの代わりたっぷり入れると食... [続きを読む]
  • 味噌づくりと【家庭料理の大きな世界】(くらし部門)
  • やっとみそ作りができました。今回は、大豆1kg、米麹1kg、塩500g です。地元の大豆大豆を圧力鍋で2回に分けて柔らかくして塩と麹と合わせるのも2回に分けてました。塩と麹を擦り合わせて少しつぶします。手が麹でスベスベになります大豆とゆで汁を分けておきます前回、量が多くなって道具が間に合わずかなりあたふたしたので、この方法なら3時間でできました。潰して固いなら、... [続きを読む]
  • 快晴の朝の障子と【デザインあ】のもん (紋)(くらし部門)
  • 今朝はやっとこの地方らしい雪になりました。空を見上げたらずーっと先まで雪が落ちてくるのが見えてしばし呆然と。水分の多い雪は服につくし車を1時間も外に止めたら7センチは積もるし道路は消雪パイプで水ハネするしトートバッグに雪ははいりこむしでも雪の降る町に住みたいと思うのです。きのうは、これでもか、というくらいに真っ青なソラでした。障子にうつる... [続きを読む]
  • お粥と『美人粥』(くらし部門)
  • お粥好きです。週に1度は作っているかな。週末の朝ごはんとか、胃の重い晩ごはんとか。もっぱらお米1合に水を7合見当で炊きます。不思議と余計なものを食べ過ぎないとすっきりするものです。ふだんは色々と食べ過ぎているのかもしれませんね。子どもの頃、母親が作るお粥はもったりとして、水分が少ないお粥でした。●お粥というと、今は亡き小林カツ代さんのこの本を... [続きを読む]
  • ごはんを炊く鍋いろいろと『甘々と稲妻』(くらし部門)
  • こちらの漫画はハチのオススメです。妻を亡くした高校教師が、男手ひとつで娘のつむぎを育てています。食にあまり興味がなく料理が上手く作れない…でも娘のために美味しいごはんを作ってあげたい。教え子の女子高生・飯田小鳥とひょんなことからごはんを作ることになります。つむぎちゃんがTVにガブリついて、おいしいごはんを「ママにに作ってとお手紙して」おとさん... [続きを読む]