ローズペン さん プロフィール

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ローズペンさん: シンプルライフと日和やの本棚
ハンドル名ローズペン さん
ブログタイトルシンプルライフと日和やの本棚
ブログURLhttp://ihoyiray.exblog.jp/
サイト紹介文手作りするシンプルな暮らしと、読んだ本など日常の話題とともに紹介。好きなジャンルは絵本と理系本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/12/11 17:24

ローズペン さんのブログ記事

  • 花火見物と【長岡大花火】
  • 今年も見に行きました長岡大花火。いつもながら圧倒されます。見に行くようになって7年目。1年に1回、今年はどんなかしら、と見るようになります。今年はなんといっても三尺玉がなんと美しく見えたことでしょう。長岡大花火の特徴でもある幅65mになるという大花火。これまで見た中でもっとも見事でした。見る場所も関係しているのだと思います。月と一緒に。この日ばか... [続きを読む]
  • 藤井聡太四段の新聞の読み方と『先崎学の子ども将棋』
  • 将棋の公式戦連戦記録を更新した藤井聡太さん。食べるお昼のメニューから子供の頃遊んでいたおもちゃまでなにかと話題になりました。そんな中、新聞(新潟日報)でまつわる記事を読みました。小学生の頃、最初は子ども新聞を読んでいたそうですが、すぎに普通の新聞を読むようになったといいます。その読み方です。まず、1面を読みます。次に一番後ろに戻って社会面からめくるのだそうです... [続きを読む]
  • 『空の絵本』と詩
  • この絵本は文に惹かれて読みました。開いてみると。絵もすてきです。草木と空、自然物だけが描かれています。雨が降り始め、空が変化していく1日の空。あっ 雨だんだだんだんだん雨はつよくなりだんだん青いろが 灰いろになりだんだんみどりいろが 灰いろになりふきぶりよこなぐり だんだんつよくなってきてだんだんだんだんだんだだだ... [続きを読む]
  • 塗り絵曼荼羅と【音楽の森 2連】
  • 7月の海の日の連休に長岡市小国で「音楽の森」のイベントが開催されていました。今年で3回目。小国や長岡、新潟など各地で音楽活動をしている人たちの発表の場となっています。1日目は和紙の博物館が会場です。(小国は和紙の産地)友人が塗り絵のワークショップ「ハグ・オグニ」を出店していてたずねました。曼荼羅塗り絵を高齢者施設などで塗り絵ボランティアをしています。20数種類の... [続きを読む]
  • 【アトム・ザ・ビギニング】と『pluto』
  • 【アトム・ザ・ビギニング】はこの春、Eテレではじまったアニメーションです。8日に最終回となりました。A106(エーテンシックス/アトム)と呼ばれるロボットと生みの親である天馬博士、友となるお茶の水博士が学生であり、手塚治虫のアトムへと続くことを予感させるストーリーとキャラクターは、ほぼリアルタイムで手塚治虫に親しんだ者には、新鮮であり驚きであり。妹は珍しくこのアニメーションに夢中にな... [続きを読む]
  • アボガドのスープと『アボガドレシピBOOK』
  • アボガド1つでたっぷりのスープができるものです。絹豆腐1/3ほど塩少々、粗くフォークでアボガドをレモン汁をかけてつぶし、豆乳と白みそ大さじ1を加えて、ハンドミキサーにかけると出来上がり。当日は冷たいまま、翌日は温めて、どちらでもおいしい。色もキレイで、生クリームを加えてもよし。毎食いただきたいくらい。冷たいスープ■「アボガドレシピBOOK」をながめて、い... [続きを読む]
  • 加水パン低温発酵覚書
  • 型に合わせて粉(リスドール)を100g前回より増やす。6月22日 晴れ 気温25度粉 500g水 400gイースト 小さじ 1/2(3gくらい)砂糖 大さじ 2(25g)塩 小さじ2弱(10g)こね 3分1次発酵 冷蔵庫野菜室 8.5時間 (前日21日)2次発酵 室温 3.5時間カチカチのパリパリです出来立ては外側のクラストが固すぎて大丈... [続きを読む]
  • 加水パンの覚書と『高加水パン、ドイツパン』
  • 加水パンにはまってます。私は志賀さんの本で読んで、自分なりにアレンジして焼いています。パリッとしたクラスト(外の部分)、もっちりとしたクラム(中の部分)の味わいは一度味わうと病みつきです。粉と水と塩と砂糖、イースト少々。これでこの味わい。粉の量、水分量、発酵環境を変えて、試してみようと思います。そこでしばらく色々と試してみようと思いその覚書。〇6月17日... [続きを読む]
  • 味噌の仕込みと『醗酵ライフ』
  • いつも麹を購入している麹屋さんが、冷蔵庫が壊れ売り物にならない麹が5升ほど。普通なら乳白色の麹が、やや薄い緑色。普通に使えるとのことなので、いただいてまとめて味噌を仕込みました。1kgの大豆を前の晩に500gづつ、圧力鍋で煮るのはこれがMAXなのです。最初の500gが茹で上がったら、次の500g。麹と塩をあわせて、そこへつぶした大豆を混ぜる。今回4回続けて作ったことも... [続きを読む]
  • 『花に染む』と和弓
  • 第21回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞したくらもちふさこ『花に染む』。読みました。いいもの読みました。こちらは最終巻の8巻。くらもちふさこさん、いったい何年ぶりでしょう。昨年、画業45年、時が流れました。和弓を引く花乃、陽大、陽向(火事で死亡)、雛は小学生から大学生へ。さらに陽大を好く水野も加わり、展開の読めない不思議な感覚で読んだマンガでした。読... [続きを読む]
  • 【ドキュメント72hours生地とボタンと私】とスマホカバー
  • NHKで放送している【ドキュメント72hours】は3日間72時間、同じ場所を観測した番組。たまたま、見かけたこの回は、新宿の手芸店が舞台。手芸好きならだれもが知るユザワヤさん。(おそらく)50万種の生地やあらゆる服飾小物、その中から自分らしさを探す旅をしている人を追っています。印象に残っている人たち。ものをつくっていたい。人間になった気がする真剣にボタン... [続きを読む]
  • バラと『ポーの一族』と宝塚
  • 数年ぶりに長岡丘陵公園にバラを見に行きました。残念ながら、まだほとんどが「つぼみ」でしたが、快晴で風も気持ちよく散歩できました。少しはバラも咲いていましたし。「バラ」が印象的な本、といえば『ポーの一族』、少女漫画界の大御所、萩尾望都さんの代表作です。思い入れがあり過ぎて語りつくせません。昨年40年ぶりの新エピソード『ポーの一族〜春の夢〜』が、『月刊flower... [続きを読む]
  • 4月あれこれと『雪花の虎』
  • 4月第1週、電車に乗って(乗り間違えて)久しぶりに、電車から海を見ました。青海駅は海に最も近い駅(おそらく)、20年前友人と夏のおわりに、この駅に来たことを思い出します。染織のテクノスクール通っていたとき…海は変わりませんね。最近のお気に入りのパンの食べ方。生ハムとクリームチーズをはさみ、オリーブオイルでフライパンで焼きます。重しをしてこんがりと。で加水パン(65%くらい... [続きを読む]
  • 人参スープと『愛するあなた恋するわたし』
  • 春の人参が冷蔵庫に3本ありまして、2本を使ってスープに。ねぎととろみ用に小さめのじゃがいも、ひたひたの水で煮ます。バーミックスでトロトロに。塩麹と酒少々、豆乳にお味噌で味を整えて、仕上げに生クリームで、出来上がり。出来上がりの色が春の色。人参のオレンジ色というよりピンク色、八重桜の色?のようです。写真はそうでもないかも…??漫画家萩尾望都さんの2000年代... [続きを読む]
  • 信濃川の河口と『かわ』
  • マリメッコ展へ行った時に最上階の展望台までのぼりました。万代島ビルは31階建、晴れて中々の眺め。川と海の交わるところ、境目がよくみえました。色が川と海では明らかに違うのですね。高いところから眺めるとこんなにも周りが見渡せるものだときづきますね。その土地をおさめる人が高い天守を望んだわけがわかります。よくみえること、はかくも大事なことだったのですね。??かこさとし... [続きを読む]
  • 渡辺俊明さんの般若心経と『ご縁を歩く』
  • 渡辺俊明さんは文人画とでもいうのでしょうか。画に言葉を添えた作品を描いていました。2005年に亡くなられました。ご縁あって福島のご自宅にも何度か家族でお邪魔したことがあります。裏山を背に漆喰の白い壁の建物が並ぶ景色は、それ自体が絵のようでした。母屋とアトリエと絵本館とギャラリーと接客用の家、あれはなんていうのでしょう。初めて初めて訪ねた時は驚いたものです。秋... [続きを読む]
  • 『麹でつくる甘酒のレシピ』と飽きない味
  • 甘酒を作るようになって半年ほど。毎日豆乳で1:1に割って飲んで(食べて)います。毎日食べても飽きないもの、ごはん、はその代表です。お味噌汁も毎日いただいても飽きることはありません。それぞれの国が飽きないで毎日毎日食べられるものがあるのだと思います。それらをベースに日常の食が出来上がっていくのでしょう。??『麹でつくる甘酒のレシピ』は砂糖の代わりに調味料として、... [続きを読む]