ローズペン さん プロフィール

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ローズペンさん: シンプルライフと日和やの本棚
ハンドル名ローズペン さん
ブログタイトルシンプルライフと日和やの本棚
ブログURLhttp://ihoyiray.exblog.jp/
サイト紹介文手作りするシンプルな暮らしと、読んだ本など日常の話題とともに紹介。好きなジャンルは絵本と理系本。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/12/11 17:24

ローズペン さんのブログ記事

  • 加水パン低温発酵覚書
  • 型に合わせて粉(リスドール)を100g前回より増やす。6月22日 晴れ 気温25度粉 500g水 400gイースト 小さじ 1/2(3gくらい)砂糖 大さじ 2(25g)塩 小さじ2弱(10g)こね 3分1次発酵 冷蔵庫野菜室 8.5時間 (前日21日)2次発酵 室温 3.5時間カチカチのパリパリです出来立ては外側のクラストが固すぎて大丈... [続きを読む]
  • 加水パンの覚書と『高加水パン、ドイツパン』
  • 加水パンにはまってます。私は志賀さんの本で読んで、自分なりにアレンジして焼いています。パリッとしたクラスト(外の部分)、もっちりとしたクラム(中の部分)の味わいは一度味わうと病みつきです。粉と水と塩と砂糖、イースト少々。これでこの味わい。粉の量、水分量、発酵環境を変えて、試してみようと思います。そこでしばらく色々と試してみようと思いその覚書。〇6月17日... [続きを読む]
  • 味噌の仕込みと『醗酵ライフ』
  • いつも麹を購入している麹屋さんが、冷蔵庫が壊れ売り物にならない麹が5升ほど。普通なら乳白色の麹が、やや薄い緑色。普通に使えるとのことなので、いただいてまとめて味噌を仕込みました。1kgの大豆を前の晩に500gづつ、圧力鍋で煮るのはこれがMAXなのです。最初の500gが茹で上がったら、次の500g。麹と塩をあわせて、そこへつぶした大豆を混ぜる。今回4回続けて作ったことも... [続きを読む]
  • 『花に染む』と和弓
  • 第21回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞したくらもちふさこ『花に染む』。読みました。いいもの読みました。こちらは最終巻の8巻。くらもちふさこさん、いったい何年ぶりでしょう。昨年、画業45年、時が流れました。和弓を引く花乃、陽大、陽向(火事で死亡)、雛は小学生から大学生へ。さらに陽大を好く水野も加わり、展開の読めない不思議な感覚で読んだマンガでした。読... [続きを読む]
  • 【ドキュメント72hours生地とボタンと私】とスマホカバー
  • NHKで放送している【ドキュメント72hours】は3日間72時間、同じ場所を観測した番組。たまたま、見かけたこの回は、新宿の手芸店が舞台。手芸好きならだれもが知るユザワヤさん。(おそらく)50万種の生地やあらゆる服飾小物、その中から自分らしさを探す旅をしている人を追っています。印象に残っている人たち。ものをつくっていたい。人間になった気がする真剣にボタン... [続きを読む]
  • バラと『ポーの一族』と宝塚
  • 数年ぶりに長岡丘陵公園にバラを見に行きました。残念ながら、まだほとんどが「つぼみ」でしたが、快晴で風も気持ちよく散歩できました。少しはバラも咲いていましたし。「バラ」が印象的な本、といえば『ポーの一族』、少女漫画界の大御所、萩尾望都さんの代表作です。思い入れがあり過ぎて語りつくせません。昨年40年ぶりの新エピソード『ポーの一族〜春の夢〜』が、『月刊flower... [続きを読む]
  • 4月あれこれと『雪花の虎』
  • 4月第1週、電車に乗って(乗り間違えて)久しぶりに、電車から海を見ました。青海駅は海に最も近い駅(おそらく)、20年前友人と夏のおわりに、この駅に来たことを思い出します。染織のテクノスクール通っていたとき…海は変わりませんね。最近のお気に入りのパンの食べ方。生ハムとクリームチーズをはさみ、オリーブオイルでフライパンで焼きます。重しをしてこんがりと。で加水パン(65%くらい... [続きを読む]
  • 人参スープと『愛するあなた恋するわたし』
  • 春の人参が冷蔵庫に3本ありまして、2本を使ってスープに。ねぎととろみ用に小さめのじゃがいも、ひたひたの水で煮ます。バーミックスでトロトロに。塩麹と酒少々、豆乳にお味噌で味を整えて、仕上げに生クリームで、出来上がり。出来上がりの色が春の色。人参のオレンジ色というよりピンク色、八重桜の色?のようです。写真はそうでもないかも…??漫画家萩尾望都さんの2000年代... [続きを読む]
  • 信濃川の河口と『かわ』
  • マリメッコ展へ行った時に最上階の展望台までのぼりました。万代島ビルは31階建、晴れて中々の眺め。川と海の交わるところ、境目がよくみえました。色が川と海では明らかに違うのですね。高いところから眺めるとこんなにも周りが見渡せるものだときづきますね。その土地をおさめる人が高い天守を望んだわけがわかります。よくみえること、はかくも大事なことだったのですね。??かこさとし... [続きを読む]
  • 渡辺俊明さんの般若心経と『ご縁を歩く』
  • 渡辺俊明さんは文人画とでもいうのでしょうか。画に言葉を添えた作品を描いていました。2005年に亡くなられました。ご縁あって福島のご自宅にも何度か家族でお邪魔したことがあります。裏山を背に漆喰の白い壁の建物が並ぶ景色は、それ自体が絵のようでした。母屋とアトリエと絵本館とギャラリーと接客用の家、あれはなんていうのでしょう。初めて初めて訪ねた時は驚いたものです。秋... [続きを読む]
  • 『麹でつくる甘酒のレシピ』と飽きない味
  • 甘酒を作るようになって半年ほど。毎日豆乳で1:1に割って飲んで(食べて)います。毎日食べても飽きないもの、ごはん、はその代表です。お味噌汁も毎日いただいても飽きることはありません。それぞれの国が飽きないで毎日毎日食べられるものがあるのだと思います。それらをベースに日常の食が出来上がっていくのでしょう。??『麹でつくる甘酒のレシピ』は砂糖の代わりに調味料として、... [続きを読む]
  • 『科学するブッダ』と焼きカステラ
  • 佐々木閑さんは京都大学工学部工業化学科と文学部哲学科仏教学専攻の二つの学部を修められています。表題には「科学」と「ブッタ」の文字が並ぶ、佐々木先生にしか書けないものではないかと思います。第1章 物理学第2章 進化論第3章 数学第4章 釈尊、仏教第5章 そして大乗読み始めたばかりです。最終頁にある究極の真理へと到達するために精励努力し、心、怯... [続きを読む]
  • 江戸紅型と『衣匠美』
  • 江戸紅型の訪問着沖縄の紅型は知られていますが、江戸紅型はあまり見たことがありませんでした。地元の織物メーカーが扱っていることを知ってたくさんの江戸紅型を見ることがありました。どれもすてきでした。作家の五味桂子さんは70歳を過ぎて第一線を退いたそうです。キモノ好きというより裂が好きなのだとか。主に訪問着と名古屋帯、袋帯もありました。意匠の組み方に切れ味があ... [続きを読む]
  • iphoneと【趣味どきっ はじめてのスマホ】
  • 携帯を使うようになって何年でしょうか。15年くらい、ですね〜携帯で写真が撮れるのに感動してました。いまや6割を超える人がスマホを使っているそうですが(もっといるような気も…)一番気に入っていたのは、ノキア。スマホにしたのは8年くらい前、3年前、ipadを使い始めたので電話メインの携帯に戻して、メールの文字が小さすぎて使いにくく1年前またスマホに戻す、という。... [続きを読む]
  • 読み聞かせと『しろいゆきあかるいゆき』
  • 久しぶりに小学校の2年生に絵本を読みに行きました。3年ぶりくらいでしょうか。10年間はよく通いましたね。2年生はいつも2年生です。学校という場の不思議をいつも感じます。どんな絵本を読みましょうか、と考えて最後に春を感じられるこの絵本にしました。内容はちょっと地味かもしれませんね。■ゆうびんやさん、お百姓さん、おまわりさんとそのおくさん、そして子ど... [続きを読む]
  • デビス杯と『ロジャー・フェデラー』と風邪
  • 先週の話になりますが、男子テニスの国別対抗戦デビス杯(カップ)の観戦にでかけました。日本はワールドグループ(16か国)に属し、その1回戦が有明で行われました。国歌斉唱相手はフランス、強豪です。日本のエース錦織圭選手は今回不在、フランスは層が厚く出場選手には事欠きません。ボンボン拍手するモノ3日間にわたり行われる初日、シングル戦2試合が行われました。ダニエル... [続きを読む]
  • レゴランドと『レゴでつくろう世界の名建築』と建物
  • 4月に名古屋にレゴランドがオープンします。ハチが5歳から延々と続けてきたレゴ、12,3年前、TVチャンピオンの決勝が本場デンマークのレゴランドで開催された時から、いつかいってみたい場所でした。それが日本にもできるのですから、ぜひ行かなくてはね。??こちらは文字通りレゴで作られた世界の名建築。表紙の建物は、フランス、マルセイユの「ユニテ・ダビタシ... [続きを読む]
  • シフォンケーキと『日々の過ぎ方』
  • ここ数日風邪をひいておりました。ひどく咳き込む風邪は久しぶりでした。なんとか8割かた戻ったので夫ドッコイの誕生日でもありシフォンケーキを焼きました。バレンタインも近いのでココア味。■春休みで家に戻ったハチの部屋の机にあったのが堀田善衛。「これ読んでんの?」「まぁね、読んでみようと思って」ワタシの本棚にも文庫本がありますが、どういう経路で堀田... [続きを読む]