福島県社会保険指導協会 さん プロフィール

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福島県社会保険指導協会さん: 福島県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名福島県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル福島県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/hukusimakyouka/
サイト紹介文福島県社会保険指導協会のブログです。
自由文福島県社会保険指導協会のホームページもございます。宜しくお願いします。http://www.fukushima-rouho.com/400.html

事業所案内
・福島市事務所
住所:福島県福島市宮町2-41 
TEL:024-572-3296
FAX:024-572-3297
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/12/11 20:10

福島県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 概算保険料の延納
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。概算保険料の延納について説明いたします。継続事業の場合は、次の要件を満たしていれば、概算保険料を延納(分割納付)することができます。1.次のいずれかに該当していること 1)納付すべき概算保険料の額が40万円以上の事業であること(労災保険に係る保険関係または雇用保険に係る保険関係のみが成立している事業については20万円以上の事業であること) 2)事業に係る労働保険 [続きを読む]
  • 概算保険料
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。概算保険料について説明いたします。労働保険の保険料は、年度当初に概算で申告・納付し翌年度の当初に確定申告の上精算することになっています。原則として毎年6月1日から7月10日までの間に、前年度の確定保険料と当年度の概算保険料を併せて申告・納付します。概算保険料として納付すべき一般保険料の額は、継続事業の場合、その保険年度に使用するすべての労働者に係る賃金総額(1000 [続きを読む]
  • 労災保険の不服申し立て
  • 労災保険の不服申し立てについて説明いたします。「保険給付に関する決定に不服のある者は、労働者災害補償保険審査官に対して審査請求をし、その決定に不服のある者は、労働保険審査会に対して再審査請求をすることができる。」と定められています。「保険給付に関する決定」とは、直接、受給権者の権利に法律的効果を及ぼす処分をいい、業務上外、給付基礎日額、傷病の治癒日または障害等級等の認定はこれに含まれません。また、 [続きを読む]
  • 保険給付の時効について
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。保険給付の時効について説明いたします。労災保険における各保険給付を受ける権利の時効期間と起算日は、以下の通りです。期間が2年の保険給付及び起算日療養給付の療養の費用の支給…療養に要する費用を支払った日の翌日休業給付…労働不能の日ごとにその翌日葬祭料…死亡した日の翌日介護給付…介護を受けた月の翌月の初日障害年金前払一時金…傷病が治った日の翌日遺族年金前払一時金 [続きを読む]
  • 雇用保険の適用拡大
  • 今回は65歳以上の高年齢者を対象とした雇用保険の適用拡大についてお話します。平成29年1月1日より、生涯現役社会の実現の観点から雇用者数・求職者数が増加傾向にある65歳以上の高年齢者を対象にして雇用保険の適用が拡大されます。 主な改正点は2点です。①65歳以降新たに雇用された者について、雇用保険を適用する。 現行では、65歳以降新たに雇用された者は雇用保険が適用されませんでした。ただし、同一の事業主の適用事業に [続きを読む]
  • 特別加入保険料
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。特別加入保険料の額についてご説明いたします。第1種特別加入保険料、第2種特別加入保険料又は第3種特別加入保険料の額は、特別加入保険料算定基礎額の総額に、第1種特別加入保険料率、第2種特別加入保険料率又は第3種特別加入保険料率を乗じて得た額になります。特別加入保険料算定基礎額は、その特別加入者の給付基礎日額を365倍した額になります。給付基礎日額が3500円の場合、 [続きを読む]
  • 特別加入(続き)
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。前回に引き続き、特別加入について説明いたします。・支給制限政府は、次の事故に係る保険給付及び特別支給金の全部又は一部を行わないことができます。1.中小企業主の故意又は重大な過失によって生じた業務災害の原因である事故2.中小企業主、一人親方等の団体、又は海外派遣者の派遣元の団体若しくは事業主が、特別加入保険料を滞納している期間(督促状の指定期間後の期間に限る) [続きを読む]
  • 特別加入
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。特別加入の効果について説明致します。特別加入者の業務災害及び通勤災害の認定については、労働者の場合と異なり、業務等の範囲を確定することが通常困難である為、施行規則に基づき厚生労働省労働基準局長が定める基準によって行うこととされています。適用労働者の給付基礎日額は賃金を基に算定しますが、特別加入者の場合は異なります。特別加入者の給付基礎日額は、3500円、4000円、 [続きを読む]
  • 特別加入の対象者(続き)
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。 前回に引き続き、特別加入の対象者について説明いたします。「第2種特別加入者」1. 自動車を使用して行う旅客又は貨物の運送の事業2. 土木、建築その他の工作物の建設、改造、保存、原状回復、修理、変更、破壊若しくは解体又はその準備の事業3. 漁船による水産動植物の採捕の事業(7の事業を除く)4. 林業の事業5. 医薬品の配置販売の事業6. 再生利用の目的となる廃棄物等 [続きを読む]
  • 特別加入の対象者
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。特別加入の対象者について説明いたします。特別加入の主な対象者は、中小事業主と家族従事者(第1種特別加入者)自営業者と家族従事者(第2種特別加入者)海外派遣者(第3種特別加入者)です。「第1種特別加入者」金融業、保険業、不動産業、小売業…使用労働者数常時50人以下卸売業、サービス業…使用労働者数常時100人以下上記以外の事業…使用労働者数常時300人以下上記の規模の事業を [続きを読む]
  • 社会復帰促進等事業
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。社会復帰促進等事業について説明いたします。「政府は、労働者災害補償保険の適用事業に係る労働者及びその遺族について、社会復帰促進等事業として、次の事業を行うことができる。」とされています。1. 社会復帰促進事業2. 被災労働者等援護事業3. 安全衛生確保等事業社会復帰促進事業(療養に関する施設及びリハビリテーションに関する施設の設置及び運営その他業務災害及び通勤 [続きを読む]
  • 介護補償給付
  • こんにちは。福島県社会保険指導協会です。介護補償給付について説明いたします。「介護補償給付」は、「障害補償年金又は傷病補償年金を受ける権利を有する労働者が、その受ける権利を有する障害補償年金又は傷病補償年金の支給事由となる障害であって、一定程度のものにより、常時又は随時介護を要する状態にあり、かつ、常時又は随時介護を受けているときに、当該介護を受けている間(次に掲げる間を除く。)、当該労働者に対し [続きを読む]
  • 障害補償年金前払一時金
  • 福島県社会保険指導協会です。障害補償年金前払一時金について説明いたします。障害の残った労働者が社会復帰するには、一時的にまとまった資金が必要となる場合があります。そこで、「政府は、当分の間、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり、治ったときに身体に障害が存する場合における当該障害に関しては、障害補償年金を受ける権利を有する者に対し、その請求に基づき、保険給付として、障害補償年金前払一時金を支給する [続きを読む]
  • 障害補償給付(加重・変更・再発)
  • 福島県社会保険指導協会です。前回に引き続き、障害補償給付について説明いたします。すでに身体障害(業務上であるか否かは問わない)のあった者が、業務上(又は通勤による)負傷又は疾病により、同一の部位について障害の程度を加重した場合は、差額支給が行われます。・加重の前後とも年金相当の場合「加重後の障害等級に応ずる障害補償年金の額」−「加重前の障害等級に応ずる障害補償年金の額」・加重の前後とも一時金相当の [続きを読む]
  • 障害補償年金
  • 福島県社会保険指導協会です。障害補償給付について説明いたします。「障害補償給付」は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり、治ったときに身体に障害等級に該当する障害が存する場合に、その障害等級に応じ、次表の額の障害補償年金又は障害補償一時金として支給されます。障害補償年金第1級…1年につき給付基礎日額の313日分第2級…1年につき給付基礎日額の277日分第3級…1年につき給付基礎日額の245日分第 [続きを読む]
  • 傷病補償年金
  • 福島県社会保険指導協会です。傷病補償年金について説明いたします。1.支給要件「傷病補償年金は、業務上負傷し、又は疾病にかかった労働者が、当該負傷又は疾病に係る療養の開始後1年6箇月を経過した日において次の①②のいずれにも該当するとき、又は同日後次の①②のいずれにも該当することとなったときに、その状態が継続している間、当該労働者に対して支給する。」とされています。① 当該負傷又は疾病が治っていないこ [続きを読む]
  • 休業補償給付
  • 福島県社会保険指導協会です。休業補償給付について説明致します。「休業補償給付」は、「労働者が業務上の負傷又は疾病による療養のため労働することができないために賃金を受けない日の第4日目から支給するものとし、その額は1日につき給付基礎日額の100分の60に相当する額とする。」と定められています。支給要件は以下の通りです。・療養のためであること (治癒後の処置により休業している場合には支給されません)・ [続きを読む]
  • 療養補償給付
  • 福島県社会保険指導協会です。療養補償給付について説明致します。「療養補償給付は、療養の給付とする。療養の給付は、社会復帰促進等事業として設置された病院若しくは診療所又は都道府県労働局長の指定する病院若しくは診療所、薬局若しくは訪問看護事業者において行う。」と定められています。「療養補償給付」は、療養の給付として指定病院等において現物給付されるのが原則で、それが困難な場合などには療養の費用の支給(現 [続きを読む]
  • 労災保険の保険給付
  • 福島県社会保険指導協会です。労災保険法の保険給付の種類について説明いたします。保険給付は大きく「業務災害に関する保険給付」「通勤災害に関する保険給付」「二次健康診断等給付」の3つから構成されています。傷病に関する給付が、業務災害の場合「療養補償給付」「休業補償給付」「傷病補償年金」、通勤災害の場合「療養給付」「休業給付」「傷病年金」です。障害に関する給付が、業務災害の場合「障害補償給付」、通勤災害 [続きを読む]
  • 給付基礎日額
  • 福島県社会保険指導協会です。給付基礎日額についてご説明致します。 「給付基礎日額は、労働基準法第12条の平均賃金に相当する額とする。給付基礎日額に1円未満の端数があるときは、これを1円に切り上げるものとする。」とされています。「平均賃金」は、算定すべき事由の発生した日の直前の賃金締切日以前3箇月間の賃金の総額を、その期間の総日数で除するのが、基本的な計算方法です。また、「給付基礎日額」には、1、私傷病休 [続きを読む]
  • 通勤災害
  • 福島労働保険指導協会です。通勤災害について説明いたします。「通勤災害」とは、労働者の通勤による負傷、疾病、障害又は死亡のことです。通勤とは、1.住居と就業場所との間の往復2.厚生労働省令で定める就業の場所からほかの就業場所への移動3.1の往復に先行し、または後続する住居間の移動であって所定の要件に該当するものにあたる移動を、労働者が就業に関し、合理的な経路及び方法により行うことをいい、業務の性質を [続きを読む]
  • 業務災害
  • 福島県社会保険指導協会です。今回は、業務災害について説明致します。労働者の業務上の負傷、疾病、障害又は死亡を「業務災害」といいます。業務災害と認定されるためには、「業務起因性」(業務に内在する危険有害性が現実化したと経験則上認められること)と「業務遂行性」(労働者が使用者の支配下にある状態であること)があると認められなければなりません。「業務遂行性」があると認められるのは、1.作業中2.用便・飲食 [続きを読む]
  • 適用労働者
  • 福島県社会保険指導協会です。前回「労災保険」について説明いたしました。今回は、その「労災保険」が適用される労働者について説明いたします。労災保険法の適用を受ける労働者のことを「適用労働者」といいます。「労働者」とは、事業に使用される者で、賃金を支払われる者と定義されているため、個人事業主・法人の代表取締役・同居の親族は原則として「労働者」にあてはまらず、労災保険法の適用を受けません。(ただし、中小 [続きを読む]
  • 労災保険について
  • 福島県社会保険指導協会です。今回は労災保険について説明いたします。労災保険とは、「労働者災害補償保険」といい、「業務上の事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡等」に対して迅速かつ公正な保護をするため、被災した労働者やその遺族に必要な保険給付を行うことを主たる目的とした保険です。保険者は政府であり、その事務は、厚生労働省・厚生労働省労働基準局・都道府県労働局・労働基準監督署が行っています。 [続きを読む]
  • 業務中のケガで健保証を使ってしまった場合
  • 福島県社会保険指導協会です。今回は業務中または通勤途中のケガの受診で健康保険証を使ってしまった場合の手続きについて説明いたします。労災保険制度では、労働者が業務上または通勤途中の災害によりケガをした場合に治療費の給付などを行っています。それに対し、健康保険は業務外の傷病等について保険給付を行うものであるため、労災事故の治療に対して健康保険を使用することはできません。もし労災であるにも関わらず、病院 [続きを読む]