自由に花をいける秘訣 さん プロフィール

  •  
自由に花をいける秘訣さん: 自由に花をいける秘訣
ハンドル名自由に花をいける秘訣 さん
ブログタイトル自由に花をいける秘訣
ブログURLhttp://ameblo.jp/tsaitou/
サイト紹介文いけばなを通して、される方も見る方も含めて 花に触れる機会が増えていけばよいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2014/12/13 16:07

自由に花をいける秘訣 さんのブログ記事

  • 空間を魅せる
  • ・空間を魅せる 斎藤です。 作品のなかに、空間をつくりこみ、その空間をみどころにする、 ・・・ということはわかっていても、うまく作り出せないわたし。 もんもんとした気持ちのなかでおけいこがつづきました。 先生のおけいこに通いはじめて、1年半がすぎて、、、 ようやく一筋のひかりが見えてきた作品です(↓)(2012年11月) 二本のボケの間に一輪のバラを挿しました。(挿されたのは先 [続きを読む]
  • 花型で活けた作品をいっぱい直される
  • ・花型で活けた作品をいっぱい直される 斎藤です。 基本傾真型を後ろ活けしました。(2012年10月) ノートを見ると、 ・真はもう少し内側へ (肩幅で活ける)・副はもう少し立てる (枝の向きではなく、枝の先端で角度を決める)・副の従枝は副から少し離す (副の枝の線をくっきりみせる)・控の従枝はもっと控に寄せ、 控の従枝の周りは下草をふっくらと活ける。 (控にはふくらみ [続きを読む]
  • マッスを意識して活ける
  • ・マッスを意識して活ける 斎藤です。 先生が手直しすると、なぜかわからないけれど、作品がみちがえる。 当時は、そんなお稽古の日々でした。(2012年10月) この作品で手直しされたところは、 ・白菊の茎を短くするだけでなく、 梅もどきの枝からもはなす・足もとにヒペリカムを追加する こうすると確かにきれいに入るのです。 でも、それがなぜだか当時はわかりませんでした。。。  [続きを読む]
  • はじめてのうしろ活け
  • ・はじめての後ろ活け 斎藤です。 「後ろ活けしてみたら?」と先生が仰りつづけ1年がたった頃、 つまり、わたしが遠慮しつづけて1年がたった頃(笑) とうとうわたしが根負けしました〜 はじめて後ろ活けしたのがこの作品です。(2012年7月) 後ろ活けしはじめたころは、左右が逆、前後が逆で 活けていて頭がおかしくなりそうでした(笑) 今も、お稽古で2杯いけるうちの、1杯は後ろ活 [続きを読む]
  • 一本の枝にこめられた緊張感
  • ・一本の枝にこめられた緊張感 斎藤です。 作品のなかに、すっと一本の線が引かれる。(2011年7月) 一本の線が、空間にほどよい緊張感をあたえる。 でも、なかなか、こういった線をつくりだすことができないんですよね〜 わたしのばあいは、よけいな枝を入れすぎる・・・ このときもクルクマを3本入れ、2本抜かれました。 「雲竜柳の線を活かすには、1本がちょうどよい」とのことでした。&nb [続きを読む]
  • 三角形の花器に活ける
  • ・三角形の花器に活ける 斎藤です。 おとといのお稽古の2作品目は三角形の花器をつかいました。 草月では、かならず置いてある花器のようです。 そういえば、華道部にもありました〜 でも、わたしは、ほとんど使ったことがないです。 この花器から作品がイメージできないんですよね。。。 でも、いつも逃げてはいられないので いつものように、やってみれば何とかなる!・・・こともある [続きを読む]
  • 花展をいしきして縦長でいける
  • ・花展をいしきして縦長でいける 斎藤です。 わたしが出品する花展まであと1カ月とちょっとになりました! 昨日のお稽古では、先生が「花展を意識して活けてごらん」とおっしゃいました。 会場の大きさに負けない堂々とした花器をつかって、 本番と同じように、縦長の構成でチャレンジしてみました。 ・・・が、なかなか思い浮かばない〜 縦長の構成でできることってかぎられるんですよね。&nb [続きを読む]
  • 2つの花器を使って活ける
  • ・2つの花器を使って活ける 斎藤です。 花器を2つ組み合せるとき、わたしがよくするミスは、、、 花器を真横に2つならべてしまうこと。 なぜそうしてしまうのか、私自身もわからないです。 たぶん、何も考えてないからかな(笑) で、真横に2つならべて作品をうまくまとめるのって、 けっこうむずかしいんですよ。。。 なんとか活けおわって、先生に見ていただくと、 「花器を前 [続きを読む]
  • さようならぼくたちのようちえん
  • ・さようならぼくたちのようちえん 斎藤です。 結果報告です。ぶじ、卒園式がおわりました。 修了証書授与。 幼稚園の正門前で。 園庭で担任の先生と一緒に。 3年前はこんなだったのに(↓)おおきくなったなぁ。 卒園式では、担任の先生が、こどもたちのそばにいらっしゃるので、 どうしてもわたしの視界に先生がはいります〜 私自身が感慨深いというより、先生 [続きを読む]
  • 今日はわたしの誕生日でむすめの卒園式
  • ・今日はわたしの誕生日でむすめの卒園式 斎藤です。 今日はわたしの誕生日とむすめの卒園式の日です。 こういう誕生日なんで、、、よく卒業式とかさなります。 わたしの中学生の卒業式もわたしの誕生日でした〜 きのう配られた、幼稚園の担任の先生からの、最後のプリントは、 3年にわたって、むすめたちの成長を見守ってくださった先生です。 特に、年中さん、年長さんのときは、むすめを受 [続きを読む]
  • ヘリコニアとけむりのきの共演
  • ・ヘリコニアとけむりのきの共演 斎藤です。 ヘリコニアとけむりのきはどちらもインパクト大です〜 ヘリコニアはちからづよい線です。 一方、けむりのきは個性的なかたまりです。 そのまま活けると、両方が主張しあってしまう。 両方の花のよさを作品にあらわそうとすると、 作品がまとまらないのです。。。 そこで、(2012年6月) けむりのきを主役にして、ヘリコニアには脇役をえん [続きを読む]
  • 君子蘭を投入でつかう
  • ・君子蘭を投入でつかう 斎藤です。 君子蘭は、茎も葉も太いし、おまけに、ためも効かないんです。。。 投入の花器に活けてみましたが、予想どおりたいへんでした〜 でも、なんとか仕上がりましたよ(↓)・十文字留めはやめて、 一文字留めにしました。 十文字留めより花器のなかの スペースがひろくとれます。 今回、真の枝の根もとをわって、 一文字のこみと し [続きを読む]
  • もうすぐ卒園式
  • ・もうすぐ卒園式 斎藤です。 よろこびのうた♪おかあさんたち、みてみて、 きょうはうれしいうれしい そつえんしき。 こんなにおおきくなりました、 も・・・♪こども、ママ、先生との掛け合いの歌で、 ママと一緒にれんしゅうしています。 こういう歌もあるんですねぇ〜 ほかにも、幼稚園でいろんな歌を練習しているようです。 卒園式では、いったい何曲うたうんだろうか(笑) も [続きを読む]
  • とさみずきの一種いけ
  • ・とさみずきの一種いけ 斎藤です。 昨日は、6年前とおなじように冬みたいに肌寒い日でしたが、 草や木にも、すこしずつ春のいぶきが感じられるようになってきました。 こうして、今お稽古できることもありがたいことなんですね。。。 お稽古の花材で目にとびこんできたのがとさみずきです。 あわい緑色の花がういういしく、かわいらしい〜 これを自然らしく活けるのもおもむきがあって [続きを読む]
  • 盛花で最後に整える部分は?
  • ・盛花で最後に整える部分は? 斎藤です。 盛花は、剣山が隠れるように小枝を挿していきます。(2012年5月) ふぅ、完成した〜 剣山を隠しおわると安心してしまい 活けるのを忘れがちなところがあります。 それはどこでしょうか? 水面すれすれ花器の縁に触れるか触れないくらいに 低く活ける枝です。この枝を入れると、 花材と花器の境界がおだやかにまじわり、 花材と花 [続きを読む]
  • いけばな協会展(1次展)
  • ・いけばな協会展(1次展) 斎藤です。 いけばな協会展が新宿高島屋で行われています。 1次展:3月8日、9日2次展:3月10日、11日3次展:3月12日、13日 その一次展に行ってきました。 草月流 勅使河原茜家元(正面から)(左から)季節はもう春。ふんわりとした桜のけしきにぽかぽか春の陽気を感じます。 草月流 久保島一超先生(正面から)(右から)巨大はカリフラワー(の筈ない [続きを読む]
  • なぜ菖蒲は特殊花型で活けるの?
  • ・なぜ菖蒲は特殊花型で活けるの? 斎藤です。 もも、こでまり、れんぎょう、と花木の季節がめぐってきました。 ですが、ノート復習中なので、季節感無視で進みます(笑) 花木の季節のあとには、菖蒲の季節がやってきます。 自由花中心の草月ですが、菖蒲には決まった花型があります。 毎年どう活けるんだったっけ?と頭を悩ませますが、 菖蒲のみどころを、じゅぶんに活かした花型でもあるんで [続きを読む]
  • ハランを活けにくく感じるのはなぜ?
  • ・ハランを活けにくく感じるのはなぜ? 斎藤です。 マッスについで、ハランも苦手。。。 何だか苦手なものばかりのわたしです(笑) なぜ苦手かというと、、、 ハランをつかった作品ってアイデアがうかばないのです。。。 そんなときは、 「ハランを使ってできること」を考えて活けてます。 ハランでできることといえば、丸める、裂く、切り取るの3つですよね。 この3つの方法を組 [続きを読む]
  • 花材の高さを同じにして活けるのはNG?
  • ・花材の高さを同じにして活けるのはNG? 斎藤です。 花を活けるときの「決まり」の1つに 「活けるとき、 花材はすべて異なる長さにする」 というものがあります。 たとえば、花型法でいけるとき、主枝はすべて異なる長さですね。 自由花でも、すべて異なる長さになるよう心がけています。 そのほうが作品にリズムがうまれ、動きのある感じになるからです。 では、長さをそろえて活 [続きを読む]
  • プリキュアのアイロンビーズ
  • ・プリキュアのアイロンビーズ 斎藤です。 ひさしぶりにおもちゃ売り場に行ってみると、、、 やっぱりありましたよ〜 あたらしいプリキュアのアイロンビーズです。テーブルに端に横に並んでいるのが、今回のプリキュアです。 5人と1匹もいるんですねぇ。。。 今回えらんだのは、キュアホイップです。まわりの黄色いビーズは、むすめが自由に選べます。 今回は黄色、やっぱり春だからかな?&n [続きを読む]
  • むすめが動画を見る時間
  • ・むすめが動画を見る時間 斎藤です。 むすめに時間を決めてパソコンで動画を見せてますが、 時間がきて、動画を止めようとすると 「え〜、まだ見たい〜」と言ってなかなかいうことを聞かないことがありました。 泣き出したこともあったんだって。 異様にかじりつくので、ママが動画を禁止したのですが、 ずっとむすめの相手をしつづけることになり、 ママの方が疲れてしまった。。。&nbs [続きを読む]
  • チューリップの緑色をいける
  • ・チューリップの緑色をいける 斎藤です。 家に活けたチューリップの花が終わりかけたとき、 花の色がすきとおってきて、、、 チューリップの茎と葉の緑のみずみずしさに気づきました。 この感じをなんとか作品にのこせないかなぁ。 そんなとき、 へなうさぎさんのブログ記事に目がとまりました。 花が散った後のおしべとめじべの状態でもいけばなになるんですね! さっそく活けてみ [続きを読む]
  • 第13回ブログ連花〜アンカーはjunhoさん
  • ・第13回ブログ連花〜アンカーはjunhoさん 今日はうれしいひなまつり♪・・・らしいです。 男兄弟のなかで育った私には実感がわきませんでしたが、 むすめをみていると、ほんとにそうなんですね〜 幼稚園でつくったおひなさまです。ことしは鼻のかたちにこだわったのかな? さて、今回のブログ連花のテーマは「黄色の花を使って活ける」です。 順番の前の方の作品から感じられたアイデアを大事に作 [続きを読む]
  • 剣山を使わずに水盤に立てて活ける
  • ・剣山を使わずに水盤に立てて活ける 斎藤です。 水盤に剣山を使って活けるとき、花材で剣山を隠す必要があります。 なので、活けた作品は必ず足もとがこんもりとします。 足もとをすっきりと活けたいな。。。 そんなときは、剣山を使わずに花材を組み合せて立てていきます。 これって、けっこう倒れやすくむずかしいので、 完成するとほっと一息ついてしまいます。 でも、ちょっと待って [続きを読む]
  • 変わった形の花器に活ける〜ドーナツ型の花器
  • ・変わった形の花器に活ける〜ドーナツ型の花器 斎藤です。 お稽古場には、ドーナツ型の花器があるんです。どうしてこの状態で花器が立つのでしょうか? それは花器の足もとにくさびをつめているからです〜 それだけなのに、器がしっかりと固定できます! この作品の見どころは、やっぱりドーナツ型の丸い輪です。 輪の部分に花材がかからないようにします。 でも、それだけでは、単純す [続きを読む]