よそすけ さん プロフィール

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よそすけさん: あれこれきまぐれレビュー
ハンドル名よそすけ さん
ブログタイトルあれこれきまぐれレビュー
ブログURLhttp://kimagurereview.fukuwarai.net/
サイト紹介文色々な商品のレビューを公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/12/14 16:38

よそすけ さんのブログ記事

  • 文章読本(三島由紀夫)
  • 三島由紀夫著『文章読本』を読んだ。レクトゥール(普通読者)からリズール(精読者)への道しるべ文章読本 内容紹介(裏表紙より)文章はさまざまな進歩をし、変化をし、それぞれの個性にしたがって最上のものが作られて行くので、この「文章読本」の目的も、ある一つの型の文体を最高のものとして、ドグマティックに文体の階級制度を作ろうというのではありません。私はなるたけ自分の好みや偏見を去って、あらゆる様式の文 [続きを読む]
  • 仏壇におはぎ(武田花)
  • 武田 花著『仏壇におはぎ』を読んだ。まるで猫のように自分の時間の流れを持っている。仏壇におはぎ 内容紹介(裏表紙より)お供え物でいっぱいの仏壇に手を合わせる。父母との思い出、写真を撮るためにふらりと出かけた旅先の情景……。泣きたくなるような、微笑みたくなるような、こころの風景をやさしく綴ったフォト・エッセイ。つづきはこちら [続きを読む]
  • ゼロの焦点(松本清張)
  • 松本清張著『ゼロの焦点』を読んだ。なぜ夫と打ち解けていない妻が夫の失踪を追うのか。ゼロの焦点 内容紹介(裏表紙より)前任地での仕事の引継ぎに行って来るといったまま新婚一週間で失踪した夫、鵜原憲一のゆくえを求めて北陸の灰色の空の下を尋ね歩く禎子。ようやく手がかりを掴んだ時、“自殺"として処理されていた夫の姓は曾根であった! 夫の陰の生活がわかるにつれ関係者がつぎつぎに殺されてゆく。戦争直後の混 [続きを読む]
  • のんのんばあとオレ(水木しげる)
  • 水木しげる作『のんのんばあとオレ』を読んだ。つらいときに慰めてくれる人が近くにいることのしあわせ。のんのんばあとオレ 内容紹介(裏表紙より)昭和の初期、著者が生まれ育った鳥取県境港ののどかな生活の中で繰り広げられる様々な事件の数々……。そして、妖怪に魅せられるきっかけとなった“のんのんばあ”を通して描かれる著者の、原体験ともいえる少年時代のあまくせつない思い出と摩訶不思議 [続きを読む]
  • きまぐれ博物誌(星新一)
  • 星新一著『きまぐれ博物誌』を読んだ。さまざまなことをあれこれ語るきまぐれエッセイ集。きまぐれ博物誌 内容紹介(裏表紙より)【きまぐれ博物誌】ばか話をきらって“常識”のなかで妙に深刻ぶり、笑顔を見せない国民性。趣味のアメリカの一駒漫画収集のこぼれ話。コンピューター時代の管理社会のおかしなおかしな矛盾。はては、週刊誌の電話アンケートに応じて、首相のボディーガードやら心臓移植手術をやってみ [続きを読む]