Yoshi@LC5820osaka さん プロフィール

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Yoshi@LC5820osakaさん: MINTETSU teacup AutoPage
ハンドル名Yoshi@LC5820osaka さん
ブログタイトルMINTETSU teacup AutoPage
ブログURLhttp://white.ap.teacup.com/tobufan31601/
サイト紹介文私が大好きな近鉄電車を中心に鉄道など乗り物の話題を取り上げていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供405回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2014/12/14 17:29

Yoshi@LC5820osaka さんのブログ記事

  • 快速急行に充当される近鉄5820系DH24
  • [画像] 近鉄の阪奈間は快速急行が終日に渡って運行され、ダイヤ変更の度に急行化が進む大阪線とはえらい違いだなって感じることがありますがここの快速急行は東大阪市内の駅を全て通過するので大阪市内〜生駒市・奈良市内の利用客専用だなって感じることもあり、遠近分離のためとは言え徹底し過ぎな感じもします。一番長い通過区間は鶴橋〜生駒間ですが距離は17.2kmで南大阪線の急行がノンストップで走る大阪阿部野橋〜古市間(18. [続きを読む]
  • 名伊乙特急に充当される近鉄12600系&12200系
  • [画像] 12410系のB更新と喫煙ルーム設置が完了し、残すは12600系だけになった近鉄サニーカーの同工事ですがNN13からは新塗装化も併せて行われるようになり、未施工車との区別が付きやすくなりました。更にNN14・NN15ではNN13の更新内容に加え座席モケットの変更が追加され、より更新車らしくなったと感じられますがNN15は行先表示のLED化が行われず、幕のまま運用復帰したので異彩を放っており、前面が赤幕なこともあってサニーカ [続きを読む]
  • 白島線で活躍する広電1900形
  • [画像] 先月28日から今月5日まで行った広島出張ですっかり広電にハマってしまった私ですが泊まったホテルから八丁堀電停まで徒歩で行けたのも大きく、本線の電車と白島線(はくしません)の電車の両方を撮影出来たので良かったです。八丁堀の白島線のりばは1面しかありませんが本線との直通が少ないので特に問題にはなっていないようで、「折り返し列車主体ならこれで十分か」って思ってしまいました。 白島線の電車は単車が主体で [続きを読む]
  • 下枠交差形パンタに統一された近鉄3220系
  • [画像] 近鉄シリーズ21の中でも3編成しか存在しない3220系は阪奈間では見る機会が少なく、撮影出来たらラッキーと言えますがデビューから10数年程KL22とKL23はKYOTO&NARAのペイント車として活躍していたので初めからシリーズ21標準色だったのはKL21だけで、しかもこの編成だけシングルアームパンタだったのでペイント車と同じ形式とは思えない程でした。 しかし最近になってKL21が五位堂検修車庫へ入場し、下枠交差形パンタへ取 [続きを読む]
  • 阪奈間ローカルに充当される近鉄1252系・9020系のブツ6
  • [画像] 近鉄の阪奈間では車両運用の関係で2両固定車ばかり3編成連結した「ブツ6」が定期的に走り、しかもそれが阪神に直通するので趣味的に面白いですが自社区間はともかく阪神線内は6両固定車ばかりなので全て先頭車のブツ6は非常に目立つ存在です。区間準急や普通電車で見掛けることが多いですが6両固定車の代走で快速急行に充当されることもあり、尼崎〜奈良間ではブツ10になることもあるので狙う価値があります。 阪神に直通 [続きを読む]
  • 亀戸線で活躍する緑+白帯の東武8000系
  • [画像] 亀戸線・大師線における昭和30年代塗装の8000系も3編成になってからは珍しさが感じられなくなり、逆に現行塗装車の方が珍しく感じる位ですが最近運行を開始した8575F(黄色+赤帯)は事前の予告が全く無く、いきなり営業入りしたので驚いてしまいました。これまで昔の塗装を再現したり特別な塗装になったりした時は事前に発表するのが当たり前だったので「何故?」って感じですが騒ぎにならないようにあえて発表しなかったと [続きを読む]
  • 伊勢志摩ローカルに充当される近鉄1201系
  • [画像] 伊勢志摩地区を走る近鉄の普通電車は2両ワンマンが多く、 その中でも1201系と1259系は見る機会も結構多いですが編成ごとの差が無い1259系に比べ1201系は編成ごとに異なる点があるので趣味的に面白く、撮影しながら自分なりに調べていくのも良いです。白塚〜伊勢中川〜五十鈴川〜鳥羽間では2両ワンマンでの姿と他形式車と組んだ6両で急行に充当される姿の両方が見られるので撮影に向いており、私も松ヶ崎〜松阪間や宮町〜伊 [続きを読む]
  • 亀戸線で活躍するオレンジ+黄帯の東武8000系
  • [画像] 東武亀戸線・大師線で活躍する南栗橋車両管区春日部支所所属の8000系ワンマン対応車も5編成中3編成が昭和30年代の塗装になり、現行塗装車の方が珍しくなった感じがしていますが8000系登場前の塗装をツートンカラーすら経験したことが無い編成に施すというのが趣味的にも面白く感じ、実際に見ると「こんな8000系がいてもいいな」って思えました。最初に昭和30年代の塗装になったのは8577Fで、オレンジ+黄帯の旧標準色ですが [続きを読む]
  • 回送で富吉車庫へ向かう近鉄5200系&1430系
  • [画像] 近鉄名古屋線の名古屋〜富吉間は営業列車に加え回送列車も多く走るので八田や蟹江で撮影していると時刻表に載っていない時間に列車が来て驚くこともありますがこれ等2駅の場合回送列車が運転停車することがあるので更に驚くこともあり、特に八田は駅自体は立派なものの優等列車が1本も停車しないので尚更です。ホーム長は6両分で待避設備も8両編成に対応しているので準急が停車してもおかしくないのですが利用客が少ないの [続きを読む]
  • 20周年を迎える近鉄5800系
  • [画像] 2610系X21での実積を元にL/C車初の新車として登場した5800系も間もなく20周年を迎え、これを機にトイレの有る大阪線所属の10番台車(DF11・DF13)はそれを和式から洋式に変えてほしいところですが同系よりも古い1422系や1430系等がまだ車体更新を受けていないことを考えるとトイレだけの更新もかなり先になりそうで、車体更新する頃には車齢30年になりそうな気がします。車内表示器やドアチャイムの取り付け、座席モケットの [続きを読む]
  • 特別塗装で活躍する広島電鉄1000形1001号車
  • [画像] 先月28日から今月5日まで出張で行っていた広島は泊まったホテルが広電の電車停留所(以下電停と記す)から近かったこともあって撮影に力を入れることが出来ましたが広い大通りを単車や連接車が次々にやって来る姿を見ると生き生きしているように感じられ、忘れかけていた路面電車の楽しみを思い出させてくれました。広電は分岐が複数存在するので運行系統も多く存在し、単車ばかり充当される系統もあれば連接車のみ充当され [続きを読む]
  • 阪伊間急行に充当される近鉄1420系&5200系
  • [画像] 今では当たり前になっている日本のVVVFインバータ制御車も30年以上前は珍しい存在で、大手私鉄でも近鉄と東急位しか無かったので乗れたらラッキーって感じでしたが新車では近鉄の方が早かったものの営業運転では東急の方が早く、6000系の改造車とは言え先を越されたって感じでした。近鉄初のVVVF車は1250系で、大阪方からク1351-モ1251の組み合わせでしたが量産車が登場した際に車番はそのままで形式のみ1251系に変更し、 [続きを読む]
  • 浅草〜北千住間ローカルに充当される東武10080系
  • [画像] 東武初のVVVF車として登場した10080系もリニューアルにより昔とは大きく変わりましたが10000系・10030系と組んで浅草・北千住発着の列車に充当されたり単独で南栗橋〜新栃木間の普通に充当されたり運用範囲が広く、準急全盛期同様に伊勢崎線・日光線系統の多くの区間を走っています。ただ日中の区間準急が無くなったことで優等列車に充当される機会が昔に比べると減り、普通電車での活躍が主体になっているのでそれが残念 [続きを読む]
  • フラワートレインとして活躍する広島電鉄1000形
  • [画像] 先月28日から一週間程だった広島出張は結果的に広電の撮影に力を入れることにもなりましたが2日目のみ宿泊したホテルが江波線(えばせん)の舟入南町(ふないりみなみまち)から徒歩20分程度の所だったので「これは江波線も撮影出来るな」って思い終点の江波(えば)まで行って来ました。舟入南町から江波までは直ぐでしたが奥に電車とバスの車庫があり、「そっか、江波って車庫所在駅だったな」って思い忘れていた車庫の存在を [続きを読む]
  • 貴重になりつつある東武亀戸線の8000系現行塗装車
  • [画像] 東武鉄道では亀戸線・大師線で活躍する8000系ワンマン対応車の一部で昭和30年代の塗装を再現していますがオレンジ+黄帯の8577Fと緑+白帯の8568Fに続いて今度は8575Fが黄色+赤帯になり、かつて7860系で行った試験塗装を全て再現する気ではないかって感じがしてきました。そうなると残るは灰色(ベージュ?)+オレンジ帯になりますが残る現行塗装の8000系は8565Fと8570Fの2編成だけであり、どちらが選ばれるかが注目です。 亀 [続きを読む]
  • 青山町急行に充当される近鉄1620系&2410系
  • [画像] 土休日ダイヤの日中に長瀬付近へ撮影に行くと青山町行き急行がトイレ無し編成ばかりなので「何で片道77.9km走る急行がトイレ無しなんだ!」って思ってしまうことがある私ですが同じ路線を走る急行でトイレ無しとトイレ有りが混在していると格差を感じてしまい、やはり急行はトイレ付きでないといけないなって思うこともあります。青山町は駅のトイレが未だに水洗化されていないので同駅発着の急行にトイレが有れば助かり、 [続きを読む]
  • 8両編成で区間急行に充当される東武10030系
  • [画像] 東武伊勢崎線・日光線系統の8両編成のうち浅草駅へ入る列車については同駅の構造上の問題から下り方2両の扉が締切扱いになるため組み合わせは浅草方から6+2または4+2+2、2×4(ブツ8)に限定されてきましたが4+4が入線出来るようになってからはこの組み合わせも多く見られるようになり、4月21日のダイヤ変更以降は6+2や4+2+2の方が珍しくなってしまった感じもしています。4+4は10030系と10080系しか充当されませんがリニュー [続きを読む]
  • 改造工事が活発な近鉄の特急車両
  •  最近は特急車・一般車共に新車ゼロの近鉄ですが高安検修場での特急車の改造工事は活発であり、22000系のリニューアルとサニーカーのB更新、更に30000系の喫煙ルーム設置で大忙しです。最も特急車の工事が集中するということは一般車の工事は無いに等しい訳で、後少しでB更新が終わる8600系や2800系が足踏み状態になっていることを考えるとこれ等も入場させて工事してほしいと思ってしまいます。[画像] 私の高安見物も月1回行け [続きを読む]
  • 高安検修場にやって来た近鉄2000系XT03
  •  ここ最近は家の用事や出張等で近鉄の撮影が出来ておらず、高安の様子もなかなか見に行けなかったのですが土曜日(8日)に少しだけ時間が取れたので5820系DF52の撮影と合わせて見に行くことにしました。ただDF52の撮影は余裕を持ちたかったので先に高安へ行き、同編成は他のL/C車と共に俊徳道〜長瀬間で撮影しました。[画像] 高安に到着すると入出場線に丸ボディの一般車が留置されているのを確認し、側面に中日新聞の広告と車外ス [続きを読む]
  • パンタグラフが統一された近鉄大阪線の5820系
  • [画像] 近鉄大阪線を走るシリーズ21は数が非常に少なく、L/C車の5820系が2編成とロングシート車の9020系が1編成あるだけですがパンタグラフはDF51(三菱VVVF車)がシングルアーム、DF52とEW51(どちらも日立VVVF車)が下枠交差形を搭載し、搭載する制御装置のメーカーで分かれていたのが特徴でした。しかしEW51がシングルアームに取り替えられたことでそれが崩れ、最近になってDF52も取り替えられたので全編成がシングルアームに統一 [続きを読む]
  • 置き換えが始まった東武20000系
  • [画像] 昨日より3代目日比谷線直通用車両になる70000系の運行が開始された東武鉄道ですがそれを前に南栗橋車両管区春日部支所構内で長期に渡って休車になっていた20000系21809Fが下り方3両を21813Fのモハ26813-モハ27813-クハ28813に差し替えた上で北館林へ回送され、遂に廃車が出ることになってしまいました。ただ全車廃車になるわけではないようでクハ21809とモハ26813-モハ27813-クハ28813の4両は21809Fの中間車4両(モハ22809 [続きを読む]
  • 七夕電車として活躍する広島電鉄1000形
  • [画像] 先月28日から約1週間程仕事で広島へ行っていた私ですが泊まったホテルが広島駅に比較的近い所だったので時間があれば広電の撮影が出来るなって思い滞在中は毎日行っていました。ホテルから一番近い電停は銀山町(かなやまちょう)だったのですが胡町(えびすちょう)や八丁堀も徒歩圏内だったので毎日少しずつ場所を変えて撮影し、八丁堀では本線の電車と白島線(はくしません)の電車の両方を撮影しました。ただ白島線は私が滞 [続きを読む]
  • 大阪環状線の主役になるJR323系
  • [画像] 大阪環状線を走るオレンジ色の電車も4扉の国鉄形車両から3扉の323系への置き換えが進み、国鉄分割民営化から約30年かかってやっと「脱国鉄」が実現するって感じられるようになってきましたが3扉の通勤タイプというのはこれまでのJR西日本では考えられず、3扉クロスシートの近郊形が多数走る環状線だから実現したと言えます。扉の数を統一すれば発車案内に表示される乗車位置を確認する手間も省けますしホームドアも導入し [続きを読む]
  • 重連で区間準急に充当される近鉄1437系
  • [画像] 前のダイヤでは日中に4両編成が多く見られた近鉄大阪線の区間準急ですが現ダイヤでも2+2の重連による定期運用が存在するなど趣味的な面白さは健在で、通過駅は少なくても結構楽しめる列車だと思うこともあります。重連は使用車両の制約が無いので古参の2410系とシリーズ21の9020系が組むこともあり、それを期待して撮影に行くのも良いですが面白い組み合わせは他にもあるのでそちらが撮影出来てラッキーってこともあり、14 [続きを読む]
  • 伊勢崎線・日光線で活躍する東武10000系11801F
  • [画像] 伊勢崎線・日光線を走る10000系の中で最後まで未修繕のまま残っていた11203Fと11204Fが津覇車両へ入場したことで浅草へやって来る10000系は全てリニューアル車になりましたがその中でも11801Fと11802Fは同系の中で最も古く、長年に渡り東上線で活躍していたので北千住や曳舟などで見掛けると「何でここに8両固定車が?」って思ってしまうこともあります。現在の東上線は池袋〜小川町間がATC化されているのと10両編成に統一 [続きを読む]