国内MBAのススメ さん プロフィール

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国内MBAのススメさん: 国内MBAのススメ
ハンドル名国内MBAのススメ さん
ブログタイトル国内MBAのススメ
ブログURLhttp://mbajapan.hatenablog.com/
サイト紹介文なにかもう一段階成長したい、自分に変革を起こしたい、そういった方々への国内MBA案内です。
自由文ひとりで考えるよりみなで情報交換。勉強会やオフ会も企画中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/12/17 12:12

国内MBAのススメ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • KIT三谷宏治先生の授業はいつも刺激的
  • 私の大好きな三谷先生(金沢工業大学虎ノ門大学院)の講義@六本木アカデミーヒルズ。正解がどーだというより「この円どっちが大きいかの答えに命かかっていたらどうやって判断する?」という問が重い。命かかっていたら=制約とっぱらってやれることやって決めろ。まさに戦略思考。ちゃんと答え(正解はひとつではないが)合っていたよ。 [続きを読む]
  • MBA大学院 論述試験対策、実は役立つ大学受験参考書
  • 最近は社会人受験者に配慮して英語の試験を課さない大学院も出てきてはいるが論述試験は必ずあり受験に際しては避けては通れない。コミュニティでよく訊かれるのことでもあるが、大学院入試の論述試験対策ってどんな勉強をしたらいいのですかということ。いくつかポイントがあるがずばり入試の論述試験は「経営学の知識」を問う内容ではないということ。慶應義塾大学、京都大学の入試問題の傾向を見るとやはり最低限経営学の世界で [続きを読む]
  • なぜMBAを取得したいのか 入試対策する前に考えること
  • もともとこのBLOGを書くようになたきっかけは、管理職をしている同僚から「実は部下がXX大学のMBA大学院に行きたがっているので相談にのってあげてくれないか」と頼まれこと。同じような相談が比較的短期間によその会社の人含め続いてその際話した内容などを自分のメモ代わりに残そうと考えたことだった。自分の反省や人生の課題全般にも通じることなので、その際必ず話すのは「なぜMBAを取りたいのか、その理由を紙に書いて整理、 [続きを読む]
  • MBAってどんな勉強するの、どんなセオリーについて学ぶの?
  • いわゆるMBA大学院で学ぶセオリーを網羅的に紹介している。とてもよくまとまっているし、学問や研究というより評価も定まって実際の経営現場で語られる理論や手法についてていねいに書かれている。規模の経済性のような戦略論で語られるものからハロー効果、認知バイアスなど心理学応用のマーケティング手法などについて説明している。これ一冊をマニュアル的に使うのは無理があるかそれぞれの勉強を深める際のガイドブックにも [続きを読む]
  • 修士論文を読んでみよう
  • MBA大学院進学を考えた際に多くの人が不安、疑問に思うのが修士論文。論文って私にも書けるのかな、何を書いたらいいのという思いを持つのはは大学からしばらく遠ざかっていた人、大学生の頃あまり勉強しなかったよなあという人だけでないだろう。私のオススメはずばりMBA大学院の修士論文を読んでみること。研究計画書をまとめる際の参考にもなりますしなんといってもたくさんの「現物」を見ることでどんなものかという全体イメー [続きを読む]
  • どんなタイプのMBA大学院が自分に向いているのか
  • MBA大学院に進学したいという相談を受けたり進学希望者との懇談みたいな小さなイベントを開催してしばらく経つのですが、多い質問のひとつに「歴史のある大学の大学院(早慶や青山、中央あたり)に行った方がいのか、他方グロービスやアタッカーズなどの「新興勢力」のカリキュラムも魅力的に見えるのですが」というのがある。グロービスもすでに20数年の実績もありそれなりの評価も定まっているので新興勢力とひとくくりにしては [続きを読む]
  • MBAでマーケティング、ブランディングを学びたい方にオススメ
  • MBAのカリキュラムでは欠かせないとも言える科目=マーケティング。いまどきのそのマーケティングってどうなってるのだろうという素朴な疑問に答えてくれる一冊。とくにブランディングについてはあまりに実務寄りの説明や著者固有の定義が多く学習者としては理解しがたいところもあるが、この本はきちんとアーカー、ケラーの理論をもとに極めて判りやすくブランドコアやステートメントの考え方を説明してくれている。マーケティン [続きを読む]
  • ワセダの挑戦 国内最大のビジネススクールへ
  • 早稲田大学大学院経営管理研究科が改組、新研究科長の根来先生体制のもとふたつの研究科を合体させ、一段と規模を大きくしてスタートする。ちょっと前までは院生総数500と聞くと大学院としては大きいなあと思うほど例外的な規模になる。よく考えてみるとこの500という数字はなかなか意味があるような気がする。米国のメジャーなビジネススクールはほとんどがマスターの院生数500から1000人程度(それにDBA、MDP学生などが加わる) [続きを読む]
  • いわゆる国内MBA難易度 リアルなはなし
  • ふつうの日本人の場合大学入試というとどうしても「難易度」と「偏差値」のふたつで考える癖がついてしまっているが、大学院はMBA含めてそのようなものは存在しない。とはいえ入学試験(面接、研究計画書のレベル感含めて)の難しさとどれくらいの準備が必要かの違いはやはり歴然とある。その「難易度」と「要準備度」を知る一つの目安としては国内MBA受験専門の予備校ウィンドミル・エデュケーションズの以下の合格実績がひとつの [続きを読む]
  • 今年もこの時期 MBA EXPO TOKYO2015
  •  こういうイベントに季節感感じるのも変だけど、ハロウインが盛り上がって恵比寿ガーデンプレスでバカラのイルミネーションの準備が始まるとMBA EXPO TOKYOの季節。盛りだくさんの内容、大学院側もちゃんと準備していろんな疑問質問に答えられる体制を準備している。国内MBA進学を考えている方参加必須です。行くなら時間を長めにとってセッションに参加するなどしてみることをお薦めいたします。bizacademy.nikkei.co.jp [続きを読む]
  • 修士論文と先行研究
  • 国内MBA大学院(専門職大学院に限らず広義で)では一部を除き必ずしも修士論文提出が学位授与の必須条件ではない。多くの大学院では修士論文と呼び方は違えどプロジェクト研究などのレポートにするか選択できる。こういった修了要件が選択制の大学院では多くの院生は2年次になるとどちらをとるか悩むのではないだろうか。博士課程に進学を考えている方や学会での活動に関心ある方などは当然修論を選択するだろうが。私は環境さえゆ [続きを読む]
  • 注目のMBA大学院 東洋大学大学院経営学研究科マーケティング専攻
  • MBAのススメはなにゆえ東洋大学に注目したかというと、私立大学の中ではでは頭ひとつぬけた(下がったというべきか)学費。ほとんどの私立の大学院が100万円を大きく超える初年度入学金の設定となっているがこちらは81万円。各期は募集わずかに10人、在学生数も18人と小所帯の大学院。それでいて教員数あたり学生数は1.8人。多くの大学院もそうだろうけど経営的には厳しいんだろうな。あえて小規模で赤字の絶対金額も抑えたいとい [続きを読む]
  • 起業にMBAは役に立つのか
  • 私の年代(1980年代にMBA取得)だと、当時まだ専門職大学院制度も発足前だったこともありMBA取得というと圧倒的に起業派遣や外資系への転職あるいは大企業内でのキャリア・実務能力補完のための勉強という意味合いが強かった。しかし今、もっと若い世代、とくに20代のMBA志願者、在学生の方の中には取得後起業を目指してる方が増えている。大学院によってはアントレプレナーのコースを設けているところもあるくらいだ。起業を目 [続きを読む]
  • これはびっくり「育休プチMBA」
  • また別の機会に書こうとは思っていたが、女性が育休期間にMBA取得を目指す動きが活発になっているそうだ。こちらの雑誌の記事にも紹介されている育休女性の勉強会も流れとしてはそれを汲むものといってよいのだろう。授乳しながら学べる「育休MBA」(1/4) | 新・会社論 | PRESIDENT WOMAN Online | PRESIDENT Inc.この活動はいろいろな工夫を重ねていることと推察できるがすでに内輪の勉強会の域を超えている。今後の発展も楽し [続きを読む]
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