jjj さん プロフィール

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jjjさん: 男の一分
ハンドル名jjj さん
ブログタイトル男の一分
ブログURLhttp://ameblo.jp/hjjkli5155/
サイト紹介文男の一分 あなたはガンになり、そして愛する妻に裏切られたら・・・。
自由文ガンの告知、妻の裏切り、失業まで、ガン患者の激動の4年半です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/12/17 20:21

jjj さんのブログ記事

  • 控訴か、アリエナイ
  • 家庭裁判所の判決がでた。財産分与についてはこちらの主張がほぼ認められたが、損害賠償金は微々たるもので、この件がなかったら稼げていたであろう金額の1/20程度だった。そして、かなえが横領したお金、即ち、自分がガンになってまで稼いだお金を使って、浮気・不倫をして、そのお金の弁償は判決には含まれなかった。また、かなえ達の自分への無視、虐待行為にも何も触れていない。そして謝罪に関しての記述もない。まあ、日本 [続きを読む]
  • 結審・判決
  • 家庭裁判所での離婚裁判の結審・判決がでた。財産分与についてはこちらの主張がほぼ認められた。しかし、損害賠償金は200万円程度にとどまった。自分がこの損害賠償事件に巻き込まれずに稼げていた金額の20分の1にも満たない。そして、判決の中には、旦那さんに謝罪しなさいとか、被告側の長期に渡る無視という虐待行為を今すぐ止めなさいという言葉も一切入っていない。これが、まあ、日本の民事裁判の力、実力だろう。はっきり [続きを読む]
  • 被告側当事者尋問2
  • かなえの被告側当事者尋問があった。被告側の嘘ばかりの主張にそって行われたが、自分の都合の悪いことを訊かれると、かなえは、すべて、わかりません、覚えていません、といった返答だったそうだ。例えば、旦那さんは、あなたの交友関係をすべて遮断し、常にあなたを縛りつけ、拘束していましたね。だから、あなたが友達と会うと言うと、ダメだとか、それだったら外ではなく家で会うといいと言いましたね。はい。これに対し、自 [続きを読む]
  • 被告側当事者尋問1
  • 自分の原告側当事者尋問が終わったので、かなえの被告側当事者尋問が行われた。その尋問が行われる前に、どんな内容で尋問をするか、あらかじめ文書が出されたので、その書面に対しての反論を、今までのことをすべて書いた。それまで、自分は、裁判というものは事実だけを述べるところだと思っていた。だから、客観的なことだけを述べて主張してきた。しかし、かなえ、被告側は嘘ばかり並べて、こう思った、こう感じた、な [続きを読む]
  • good persons?
  • ブログを書くのが久しぶりになってしまった。本当なら、裁判の続きを書くところだが、休憩ついでにホーチミンの記事を少し。現在はガンを克服し、元気に働いている。もちろん、以前ほどの体力はないが、年齢による老化も含めて、当然体力は落ちているが、約80%くらいは身体が回復しただろうか。ホーチミンの12区にある勤務先からの命令で、週2回、ホーチミンのはずれから、ドンナイ省のビエン・ホアという都市に週2回出向をしてい [続きを読む]
  • 当事者尋問・番外編
  • 本当はここに当事者尋問2を書きたいのだが、あいにく、まだ係争中のため、詳しいことを書けない、それが残念だ。相手側弁護士からこういった質問をうけた、ああいった質問を受けた。それに対してああだこうだと言いたいが、まだ状況的に無理だ。しかし、ここで一つだけ言いたいことがある。かなえとかなえの浮気・不倫相手がしたこと。本人達はただの浮気、不倫、遊びくらいにしか考えていなかっただろう。その証拠としてかなえは [続きを読む]
  • 当事者尋問1
  • 現在、かなえと家庭裁判所で離婚裁判を起こし、係争中だが、すでに記述している通り、自分は普段は外国にいる。しかし、先日、病気の姉を見舞うために日本に戻った。そして、日本にいる間に、家庭裁判所でみんな忙しいのにも関わらず、急遽自分の日本にいる間の日程に合わせて、自分の当事者尋問をしてもらえた。その時に裁判官に主張したことをここに書く。「なぜ、この裁判所に訴えでたか、そういったことに関しては、弁護士のH [続きを読む]
  • やられた。
  • 先月の1月7日のことだった。出向先のビエン・ホアからホーチミンに戻る路線バスの中でスリ被害にあい、財布ごともっていかれた。前々から周りの人達から、スリには気をつけろと言われていて、気をつけていたつもりだったが、やられた。財布はお尻のポケットに入れていた。そして、きちんとボタンをしていた。そのボタンを外してすられた。かなりの現金が入っていた。日本にはあまり戻るつもりはなかったのだが、実姉がガンにか [続きを読む]
  • 心の痛手と虐待
  • 3年以上経った今でも、何故いつまでもこんなにも悲しく、かなえの浮気・不倫、不貞行為から立ち直れないのか、ようやくここ最近わかってきた。自分が受けたショックは浮気・不倫とか不貞行為とかという言葉では片付けられない。心の暴力、本当にひどい精神的暴力を受けたからだと思う。そして、身体を傷つけない、その暴力が目に見えないから、構わずに自分のすべて一切を無視するかなえのやり方は、明らかに虐待行為だ。ようや [続きを読む]
  • ゴックン。
  • わずか1ヶ月のうちにガンの告知を2度受け、その間に実母が死んだ。最初の盲腸ガンの手術からわずか10日後の出来事だった。医師からは、外出・外泊の許可は下りず、自分は自分の母親の死に目にも通夜にも葬式にも行けなかった。そして、2度目のガンの告知。今度は上咽頭ガンだった。盲腸ガンの手術後にシャワーを浴びれることになり、その最初のシャワーだった。かなえが付き添ってくれたが、わずか数十センチのところにいな [続きを読む]
  • 負けるな
  • 住んでいた日本の家を売却するために動き始めた。自分はもちろん海外にいるので、弁護士に依頼をしながら進めている。その家を買ったのはかなえと結婚をするためだった。かなえと付き合っていた頃、かなえは×1シングルマザーの子連れ2人。そして、住む家が欲しいと言われた。自分も×1ではあったが、安定した収入のある仕事に就いていて、勤続年数もそれなりにあった。だから、貯蓄はなかったが、家を買うための銀行ローンはすぐ [続きを読む]
  • 嘘か。
  • 離婚裁判を始めてからそろそろ一年くらいになるだろうか。その間にも海外での就職を含め色々あった。離婚裁判をしていて、おかしなことが多々あった。離婚調停は欠席をする人もいるが、実際は本人の出席が求められる。しかし、離婚裁判は本人がいなくても代理人、要するに弁護士だけいれば、あとは出席をしなくてもいい。調停と裁判では明らかに裁判のほうが重いのにも関わらず、裁判は出廷しなくてもいい、弁護士に任せてその報 [続きを読む]
  • Party A and Party B
  • 最近、覚えた言葉だが、英語で甲と乙との二者の表現を、甲はParty Aと、乙はPart B と表現すると初めて知った。これを、今回のかなえの浮気・不倫の異性関係にあてはめるとすると、1人の人を愛し、浮気・不倫もせずにただひたすら、その人だけを、自分の結婚相手だけを思い、慈しみ、愛し続ける人達をPartyAとする。自分は典型的にこのパターン、PartyA の人達のグループに入る。かたや、結婚したにも関わらず、1人の人だけでは [続きを読む]
  • Swimming
  • 知人に誘われ、久しぶりにスイミングプールに行き、泳いだ。日本の衛生上問題のない綺麗なプールではなく、ゴミもプカプカ浮いていて、消毒もいい加減ぽい、ここホーチミンのプールに入って泳ぐとは、まさか思わなかった。先月、社員旅行で海に行ったが、その時は、海には足だけつけて終わった。なにをと大げさに思うだろうが、ガンを発症してからこれが初泳ぎなのだ。しかもプールとか海自体に入るのがおよそ10年ぶりときている [続きを読む]
  • 浮気・不倫天国ジャパン
  • 日本ははっきり言って、浮気・不倫天国だと思う。浮気・不倫はしたもん勝ち。されたほうはやられ損。それが今の日本の現実だ。自分は、重複ガンの患者だった。身体の中にガンが2つ。両方ともステージ3。さすがにもうダメかと思った。それでもなんとか職場復帰をし、がんばっていた。そんな折、携帯をi-Phoneにしようとかなえが言いだし、それがきっかけで、かなえは出会い系で出会った男と浮気・不倫をした。もともとガンで苦し [続きを読む]
  • Selfish too much
  • 今でもよくかなえのことを考えることがある。まあ、当たり前といえば当たり前だが、その状況が酷すぎて仕事に手がつかなくなり、結局前職を精神疾患で退職してしまった。例えば、その1旦那がガンになっても仕事に復帰して頑張っているのに、何故、浮気・不倫を繰り返すことができるのだろう。自分だったら、到底できない。あと、5年生きれるかどうかわからない病人を裏切るなんて、到底できない。その人がいなくなっても後悔し [続きを読む]
  • Dead Line
  • ここ3年、かなえの浮気・不倫が発覚してから、もう無理、これ以上の苦しみは無理、そう思い、何度死のうと思ったことだろう。だけど、死ねなかった。正直、死ぬのが怖い。死ぬ勇気がない。すべて当てはまる。しかし、自分にはもう1つ大きな理由がある。それはこれ以上、もう痛いのも苦しいのも嫌だということだ。2つのガンが発症して、ガンの三大治療、外科手術、抗がん剤、放射線治療を半年間ですべてやった。計画入院だった [続きを読む]
  • Nightmare
  • ここ最近、夢を見ることがある、いずれも悪夢(nightmare)だ。内容は決まって、夢の中でかなえを罵っている。浮気・不倫発覚後、かなえは自分の言葉すべてを無視した。だから、自分はかなえに大きい声で怒鳴ることも罵ることもしていない。その反動なのか、夢の中で必ずかなえを大きい声で酷く罵っている。最近のものは酷かった。夢の中で、かなえが友達と泊まりがけて遊びに行くと言った。それに対して、いい歳をした、もうじいさ [続きを読む]
  • 社員旅行
  • 先週、現在ホーチミンで勤めている所の社員旅行があった。社員旅行に参加するのは実に20数年振りだ。以前勤めていた所が予算の都合ですぐに社員旅行は廃止になったからだ。まさか、ベトナム・ホーチミンに来て社員旅行に行くとは思わなかった。行き先は海だった。ホーチミンは内陸部にあるので海に行くまで2〜3時間はかかる。団体の観光バスでみんなで行くのはいいが、実を言うと自分は長距離バスの移動が苦手で、行きも帰りも [続きを読む]
  • imitation
  • 先日の保育園に子供を預けることが出来なかった親子さんが言っていたのと同じ言葉です。真似になります。日本の浮気・不倫、不貞行為に対して、「日本、バカ、死ね。隣の国韓国なら浮気・不倫は懲役刑だぞ。アフリカなら実質死刑もある。こちらの被害金額は◯千万、不貞行為の原因になった相手のキモチビ男への判決の賠償金額はその1/20にも満たない。スズメの涙にも届いていない。日本、バカ、死ね。国が何も出来ないなら、せめ [続きを読む]
  • ご飯と水が・・・
  • ホーチミンの空からこんにちは、こんばんは。ホーチミンに降り立ってから53日が経った。その間、まあ、色々と多少あったのだが、それは後述するとして、最近何故かここホーチミンが食べ物の水が合わない。最初の2〜3週間は平気だったのだが、1ヶ月が経過した5月に入ってからまったくと言っていいくらい、食べ物と水が合わない。汚い話で申し訳ないが、毎日お腹を壊している。今日も通算で6回トイレのお世話になった。食べ物 [続きを読む]
  • ガソリン臭さ
  • ベトナム・ホーチミンに降り立ち、まず思ったことはバイクが多い。話には聞いていたが、事前に画像も見ていたが、まさかこれほどとは思わなかった。だから、街じゅうにバイクが溢れかえり、そのガソリンの匂いで思わずマスクなしではまず歩けないくらいだ。そして、こちらの人は日本のように交通ルールは守らない。初日にバイクに乗せてもらった時に、平気で逆走をするから驚いた。来る前に、通りを歩く時、特に道を渡る時は気を [続きを読む]
  • 亡者
  • 2014年の6月にかなえと別居をしてから、浮気・不倫をしたかなえへの未練と憎しみ・恨みの中でずっと生きている。かなえは自分のすべてを無視し、自分で離婚原因を作っておきながら、現在かなえが持っている家庭の財産分与にさえ応じていない。ガンになってまで働いて稼いだ自分のお金で浮気・不倫のお金をすべてまかなった。最近思うかことは、ひんしゅくをかうとは思うが、女なんかみんな同じ、そう思う。逆に女性から見れば、男 [続きを読む]
  • 暑さ
  • ホーチミンは暑い。ここに来る前に日本で散々暑いよとは聞いていたが、まさかここまでの暑さとは思わなかった。乾季の真っただ中できたせいもあったが、日中の暑さは半端ない。気温は35℃〜40℃はあるだろう。紫外線のあまりの強さにその暑さでもバイクに乗るときは長袖をみんな我慢して着ている。自分は夏の暑さには元々強いほうで、まあ、大丈夫だろうとたかをくくっていた。正直言ってここまでの暑さとは想像していなかった。 [続きを読む]
  • ホーチミンの空から1
  • ホーチミンの空からこんにちは、こんばんは。早いもので、日本を離れ、ここベトナム・ホーチミンに来てから一カ月ちょっとたった。その間、まあ色々あったのだが、詳しいことについては折々載せていこう。ベトナム・ホーチミンは暑い、汚い、ガソリン臭い、忙しい、貧富の差も激しく、パソコンやハイテクの分野が進んでいるかと思いきや、車よりも圧倒的にバイク社会だ。だから、バイクが吐き出す排気の匂いがとてもガソリン臭い [続きを読む]