まぶさん さん プロフィール

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まぶさんさん: まぶさんのガーデニング
ハンドル名まぶさん さん
ブログタイトルまぶさんのガーデニング
ブログURLhttp://mabsun.blog.fc2.com/
サイト紹介文癒しと四季のある庭造りの記録と、多肉植物とコラボする手作り雑貨やリメ缶などの紹介です。
自由文更地から9年の庭造りの奮闘記。憧れの芝、薔薇を含む200を
超える植栽。そんな過去と今を紹介したいと思います。また、最近はまった多肉植物。手作り容器とのコラボレーションや、増やす楽しさ、成長過程の面白さ、身近な撮影の被写体としてペットのようなふれあいを楽しんでいます。ハウツー満載のブログにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/12/17 21:11

まぶさん さんのブログ記事

  • 多肉の種蒔き
  • 6種の多肉の種が採種できましたので、苗床に種を蒔きました。花うらら、は春うららの間違いです。ほんと紛らわしい。昨年はいい加減に蒔いたものですから密生してしまい、鉢上げが大変でした。こんなに密生しています。ということで今回はちょと工夫しました。ホーマイ消毒液の入ったトレーに腰水に苗床を浸して置きました。色の違いは2種類の種蒔用土のためです。水腐れもなく苔の発生も防いでくれるようです。紙を折り、切り込 [続きを読む]
  • 多肉の上に咲いた紙と伸び多肉君
  • 暑い1日でした、今日はもっと暑くなるんですね。気候についていくのが大変です。熱中症になられた方も多かったようです。多肉は大丈夫でしょうか、遮光ネットを張っていないので焦げも心配です。交配結実した種が弾け始めました。弾けそうなものに紙の受け皿をつけました。今年一番の採種小さくてよくわかりませんね寄って見てみましょうもっと寄ってこれはちょっと痩せていてダメでしょう。昨年ネットで購入してあった種の消毒剤 [続きを読む]
  • 地植え一角のお肉はトゲ棘
  • 地植えコーナーの一角はかってに、チワワ砂漠と命名した場所がありサボテンやサボテンのようでサボテンでないユーフォルビアなど植えています。サボテン達ホームセンターで売られているサボテンはほとんど名無しです。サボテンのようでサボテンでないユーフォルビアは個性的な形状が多く2000種ほど知られているそうです。一見トゲがあるのでサボテンと思われている方も多いようです。違いはトゲの部分にサボテンにはある綿毛の [続きを読む]
  • 読めますか朧月、書けますか
  • 最初読めませんでした。もちろん書くことなどできません。そんな多肉名朧月オボロズキ多肉を始めた頃、近所の塀の上に置いてあった肉厚の葉が花ような形状になって垂れ下がっていました。しばらく眺めていたら、栽培している人が二つほど捥いでくれ土に置いておけばいいんだよ。葉がもげたら土の上に置いときな。と呉れました。その朧月がたくさん育っています。多肉デッキで暴れています。葉挿しで増えた朧月は雨ざらしでも元気で [続きを読む]
  • 成長点の異常で綴化
  • 綴化(テッカ)とは、成長点の異常により、本来一点の成長点が上に成長すべきが横に帯状につながって成長することです。 綴化と書きセッカとも読む場合もあります。(セッカが正しい読みだと思うのですが多肉界ではテッカと言うようです)これは成長の異常ですから動物や人間に起きたら大変なことだと思います。いわゆる奇形ですからね。この成長異常も植物故、希少種として愛好されています。いくつか綴化の多肉を持っています。 [続きを読む]
  • 身近にあった突然異変種
  • 地球誕生から今日まで何世紀もの時間を経て、たくさんの動植物が生まれてきました。生物誕生の起源は海からだそうですが、単細胞組織が複雑に関わって多種多様に進化を遂げてきたのです。てなことを語り始めると大変なことになりますので終了。進化と突然異変の違いはよくわかりませんが、我が子が突然異変であったら怖いですねー。プラスに作用すれば良いのですがね。当然ですが、出来の悪い私の子の遺伝子に変化はありませんでし [続きを読む]
  • 簡単葉挿しっ子と花盛り
  • 昨日は実生苗を載せましたが、今日は葉挿し苗とお花をアップします。葉挿しは実生苗のように個体差が出ることが少ないのでクローンとなります。桃太郎双頭になることもあり切り離しのタイミングに悩みます。ヘラクレス水分控えめの色合いです。日当たりと日陰で撮る色の違いもありますが、水をあげてグリーンになっています。ラウリンゼまだ葉から養分をもらっています。その間、成長はゆっくりです。葉が取れて根張りが進みます。 [続きを読む]
  • 種採取から一年、赤ちゃんお肉
  • 昨年の5月に多肉の種を採取してから一年になります。実生苗が育て上げられるとは自信がありませんでした。やってみようかなという軽い気持ちでした。蒔いた種が全て発芽したわけではありませんでした。でも発芽した苗は全てダメになることもなく順調に育っています。鉢上げした実生苗をいくつかアップします。♀オリオン×♂シリウスシリウスはアガボイデスでオリオンはオランダ生まれ韓国育ちです。♀シリウス×♂コロラータ♀プ [続きを読む]
  • 人気のチワワエンシスですが
  • チワワエンシスとの出会いは多肉植物を本格的に収集し始めた2014年でした。その年、チワワエンシスを5株も買っていました。安い多肉ばかり買い求めていた時期でもあります。現在11株のチワワがいます。人気のチワワ犬もメキシコ チワワ州産出のようですね。3年目現在2号ポット258円で購入したものが以下の3品です。上下2体のチワワはなぜか成長点付近の葉の成長が進まず外周の葉が成長を早め変な形になってきていま [続きを読む]
  • 多肉交配今年もセイコウ
  • 昨年初めて多肉の交配にトライして発芽にも成功。手当たり次第に交配したので、とんでもない数が生産されました。今年はやって見たいものに絞り交配してみます。と、言っても希望する交配をする場合は、品種により花の咲く時期が異なるので咲いている処に出向き交配をお願いするようになります。アガボイデス タウラス(左)と錦玉園のコロラータです。こちらがコロラータ×タウラスの結実したものです。こちらがタウラス×コロラ [続きを読む]
  • 多肉デッキから
  • 取り置き画像ですいません。ガラゲーなんでスマホみたいにチャチャとアップできないんですiPad Proがあるので速攻アップもできないこともないのですが考える時間も必要なのでちょっと無理かもです。最近の多肉デッキの画像でアップです。あまり考えていないアップですけどね。ガステリアに花が咲きました。ネーミングの由来は花の形状からです。ガステリアは胃袋のことです。多肉デッキの取り置き画像を少々。100均のガラス器に [続きを読む]
  • 雨後の庭で
  • 久しぶりの雨で埃っぽかった庭も綺麗になりました。昨日作った濾過器を池にセットしました。しっぽりの池周辺。小さな池の右に濾過器を沈めました。塩ビ管から滝壺?へ組み上げます。セッティングの時濁りましたが流量が大きいのですぐに濾過効果が出ました。濾過された綺麗な水が滝壺から流れ落ちます。正確には壺から流れ落ちる水ですが、滝壺の表現も間違いではないでしょ。最大流量8L/秒のパワーヘッド「リオプラス800」は [続きを読む]
  • GW後のオザキフラワーパークに行ってきた
  • オザキには、たくさんの方がお花を買いに来られていました。多肉コーナーはGWに合わせたくさん投入されたのでしょう。品数が豊富でした。いっときより価格も下がりお求めやすくなってきました。ボウフラ対策にメダカを買いに来たので多肉はついで買い。安価なものを購入。お気に召した子二つ連れ帰りました。ノバジンは意図されたものかわかりませんが複雑な交配の歴史ある多肉のようです。ネット情報なので真意は定かでありません [続きを読む]
  • 2年前のブログ記事を訂正します
  • 2015年7月26日の記事で掲載した多肉の名前がラビと紹介されています。その当時の記事これです多肉品種にラビなる名前はないのですが、買い求めたもののポットに手書きされていたravi hybをラビと解釈していたためです。単なる読み違いでした。正しくは、raui hyb ラウィ ハイブリッドでした。何との交配種かわかりませんが白いお化粧姿はラウィを継承しています。もう一つの過ちはリラシナをリナシナと表記していました。リ [続きを読む]
  • 東京はこれから最高の季節を迎えます
  • 地植えゾーンの多肉はすごい勢いで成長しています。特にセダム系は成長が著しく間引かないとエケベリア属を飲み込んでしまいます。多肉いじりに丁度良い椅子に腰掛け日光浴しながらのひと時を過ごします。一年目、地植えゾーンの多肉達は一年中ほぼグリーンであります。2年目はいじめて紅葉させてみようかな。絶滅寸前の七福神を地植えにしたら巨大化してきた。健康優良児のセダム ロッティ隙間対策に植え込んだセダムは成長が早 [続きを読む]
  • 薔薇は花、多肉は葉っぱだよね
  • GWは今日で終わりですね。たくさんの思い出とともに渋滞帰りのパパさんお疲れ様でした。明日からのお勤め頑張ってください。まぶさんも定年までそんな生活でした。自宅で過ごしたGW終盤の今日、薔薇が咲き始めました。早速、切り花として取り込ませてもらいました。お部屋に取り込みました。咲き始めのピエール ドウ ロンサールは花数がとても多いのです。真紅のツルオーレは最高です。年々花数を増やしてくれています。植栽から1 [続きを読む]
  • 訪問者なの、それとも住民
  • 毎日がゴールドデーなので混雑するGW期間にお出かけしません。この時期の庭は次々と花が咲き日替わりの楽しさがあります。薔薇は黄・白モッコウバラとスパニッシュビューティが満開です。多肉の地植ゾーンに小さな訪問者がいました。岩陰に身を隠しています。ニホンカナヘビはたくさん出没するのですがニホントカゲを見るのは久々です。カナヘビと違いすべすべのウロコです。砂漠にトカゲの図でしょうか。プリドニスト(花うらら) [続きを読む]
  • 4.28シェードガーデン
  • 東京地方は葉桜となって薔薇の見頃を迎えようとしています。庭の雑草取りや庭木の剪定、多肉の植え替え等植物相手の作業が多くなっております。ウッドデッキ近くの日陰に強い植物に健気な花を観ることができます。アシュガの花が立ち上がり満開。アシュガはランナーを伸ばしどんどん増えます。シェードガーデンの主役はギボウシです。全部で10種あります。アメリカシャガは五月後半咲きます。地植えの丸葉マンネングサが増殖中。 [続きを読む]
  • まぶさん元気です
  • 一ヶ月ブログを更新しないでいたらと広告サイトが最初に表示されていました。それはそれでいいのですが三ヶ月も更新していないのに毎日覗いてくれる方がたくさんいらっしゃることに申し訳ない思いをしています。昨年度アイリスオオヤマのサイト、素敵なお庭紹介で我が家の庭が読者投票で2位に選んでただきました。そちらからも訪れて頂いている方にも申し訳ございませんです。仕掛り中のものがありましたので暫しブログ更新をサボ [続きを読む]
  • 冬眠から目覚め寒波対策
  • 久々の更新になりました。元気です。ちょっと冬眠していたんですね。数年ぶりの大寒波襲来というんで冬眠から覚め可愛い多肉達を部屋に取り込んだり、地植えの多肉も新聞紙とビニールで覆う防寒対策をしました。東京は氷点下2〜3度の予報が出ています。明け方の一時的な氷点下であれば凍みることもないかもしれませんが、まぶさんの多肉は最近までお水をあげていたので凍み易いのです。水やりを絶って葉の養分濃度が高くなってい [続きを読む]
  • オザキ初売り行ってきた
  • オザキフラワーパークから新春初売りのメールが来ました。大量5000の多肉入荷、しかも会員20%OFFとの案内をいただき行ってまいりました。道路はスイスイ15分で到着。オザキのブログ記事の通り2階レジ前は大量の多肉がありました。大量の多肉を小一時間眺め回し、一つだけ狩って帰ろうかなと思いきやスイッチが入ってしまい6個の多肉を買ってしもうた。20%OFFの誘惑強し。可愛いエボニーが650円(実質520円)と [続きを読む]
  • 昨年ダメにしたクライギアナ今年は?
  • クライギニアはチワワエンシスと同じメキシコのチワワ地方の原種でいくつかのタイプがあるようです。なかなか巡り会う機会が少ない品種ですが、昨年、今年とオザキフラワーパークで狩ることができました。昨年のクライギアナ外側の葉がベージュで中の葉がピンクで綺麗でした。メキシカンジャイアントに似ています。原種ですからその血は入っていませんね。グリーン系のクライギアナもあるようですが夏になるとグリーンに変化しまし [続きを読む]
  • 3年目のチワワエンシス
  • 多肉を始めた頃、買いまくっていたのは258円の2号ビニポットがほとんどでセダムやクラックス、カラエンコ、クラプトペラルムなど普及種がほとんどでエケベリアを買うことは少なかったです。この頃多肉の分類属名などあまり意識していませんでした。たまたまオザキフラワーパークで買った258円のチワワエンシスが原産地メキシコの原種エケベリアと知ったのは後々のことでした。その後値はどんどん上がり高嶺の花となりました [続きを読む]
  • 10年を振り返る。最終回
  • まぶさんのガーデニング10年を振り返るは2013年を持って最終回とさせていただきます。長らくお付き合いいただき、ありがとうございます。振り返ってみれば多肉植物とのおつきあいは僅か3年であります。その間、多肉狩に明け暮れ?今では置き場に困るようになりました。そろそろ狩は終わりとして、今いる子達を大事に育てていきたいと思っています。では最後の章【2013年】                       [続きを読む]
  • 多肉サロンとなるウッドデッキ製作の記録
  • 憧れの芝の庭を諦めネットからデッキ作りの情報を収集し、様々な工法を研究。図面に起こし材料を発注。材料が届き、2012年6月4日ウッドデッキの工事開始を開始する。この時は365連休の身になっていました。お気に入りなのでちょっとコマーシャル。無償ですよ。1ガロン缶(役4リットル)で間に合いました。メーカー文を引用IN-WOOD(インウッド)は3種の天然オイル「亜麻仁油」「大豆油」「キリ油」を調合した主剤により、 [続きを読む]