くすけぇ工房 さん プロフィール

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くすけぇ工房さん: 亜熱帯でとんぼ玉作り
ハンドル名くすけぇ工房 さん
ブログタイトル亜熱帯でとんぼ玉作り
ブログURLhttp://kusuqe-koubou.seesaa.net/
サイト紹介文おじさんなのに新米とんぼ玉作家、山下紀文が感じた沖縄の自然や気候風土、とんぼ玉のことなどを綴ります。
自由文リアル系のとんぼ玉作りをしたくて2年近く独学で試行錯誤を繰り返して来ました。まだ中心軸がずれたりガラスが汚れたりして自信を持ってお見せできる程ではないのですが、老眼にムチ打って一生懸命作っているのでブログを通じて発信してみようと思いました。
※「くすけぇ」は沖縄でくしゃみをした時に唱える魔除けの言葉。実は「くしゃみ」も同じ意味だと知ったのはその後です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/12/17 22:17

くすけぇ工房 さんのブログ記事

  • 暴風の時は倒木にもご注意下さい。
  • この木は台風18号で折れた近所のトックリキワタの木です。那覇市は暴風域には入らなかったのですが、こんな大きな木の太い部分が折れたりします。直撃されると車内でも危険です。沖縄では台風時の注意事項になっています。今回の台風は強い勢力で進んでいるようなので倒木にもご注意下さい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年の夏は暑かった!!
  • 今年の夏は、記録的な暑さになりました。6月20日〜9月12日まで85日連続で真夏日が続きました。周囲を海に囲まれているので最高気温は35℃どまりなので大したことはないと感じるかもしれませんが最低気温が28〜29℃で同じように続くので日中に真夏の日差しを受けてアスファルトやコンクリートが蓄熱します。旱魃傾向で雨が少なかったので尚更でした。8月の末、よく行くホームセンターに行く途中の干潟で大きな魚がメヒルギの切り株 [続きを読む]
  • 沖縄のヤモリは鳴くのです。
  • 二〜三日前に塀の傍の植え込みの枝をヤールー(ヤモリ)が素早く移動しているのを見かけました。それほど大きくない個体だったのですが突然20cm位ジャンプして塀に跳び移りました。天敵に追われているわけでもなくちゃんとそのつもりで跳び移ったわけです。上手く尻尾を使わないと跳べない距離です。アマガエルのような声で「ケケケケケ」と短く鳴くのですが、鳴いている姿は見たことがありません。繁殖期にしっかり観察するか飼育 [続きを読む]
  • 甘い誘惑。
  • 白い蘭の花にミツバチが訪れていました。花の奥の蜜を集めているのでしょう。しばらく見ていたのですがなかなか出てきません。それどころかもがいている様子。どうやら花に捕まってしまっているようです。受粉を確実にするための仕組みのようですが、雌しべとその下の逆毛のような突起に引っ掛かる仕組みになっているように見えました。次の日も観察しようと思ったのですが室内に移されてしまったのか鉢がなくなっていました。残念 [続きを読む]
  • 今日は、旧盆の初日。
  • 今日は、旧盆の初日です。御先祖様をお迎えするウンケー(御迎え)の日です。画像は近所の畑のサトウキビ(ウージ)です。砂糖をつくるためではなくお供え用です。御先祖様が後生(グソー=彼の世)からお帰りになるときに使う杖(グーサン)にするためなのでグーサンウージと言います。お帰りになるときは短めのお土産用も準備されます。内地でキュウリやナスで牛や豚を作ってお供えするのと同じような感覚だと思います。それにし [続きを読む]
  • 戴いた柱サボテン(キメンカク)に花が咲きました。
  • 戴き物の柱サボテン(キメンカク)に花が咲きました。まだ50?位の高さなので蕾が出てきた時はちょっと驚きました。蕾の成長は早くて小指の先ほどの突起から2週間くらいで直径約20cmの花が咲きました。この花も残念ながら夜になってから咲き始めます。香りはほとんどありません。翌日の朝早いうちはまだシャキッとしていますが8時くらいになると萎れてきます。うまく人工授粉するとドラゴンフルーツのような実を実らせることがで [続きを読む]
  • 般若心経のような果物。
  • 近所で5〜6年ぶりに実ったパラミツの実です。木の幹から大きな実がぶら下がっていました。世界最大級の果物だそうで原産地の南アジアでは50~60?にもなるとか。大きい方は重いので網で覆ってあります。熟してくると甘い香りが漂ってくるそうです。今でも近所で珍しいものに出会うことができるのでちょっと得した気持ちになります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ヘリコニアがたくさん咲いていました。
  • 7月2日に投稿したヘリコニアの続編です。あの時は塀の向こう側の木の茂みの間に咲いていたので全体像を見ることができませんでした。ツルのような部分が垂れ下がって咲いているように感じていたので目の前に咲き誇っているヘリコニアを見てもしばらくの間イメージが一致しないまま「この花も初めて見た!」印象でした。撮影画像をチェックしたりしているうちに以前投稿した時の「ヘリコニア」と目の前の「ヘリコニア」が一致した次 [続きを読む]
  • 香りが強くて良ければほぼほぼジャスミン。
  • 買い物途中に2ヶ所咲いているマダガスカル・ジャスミンです。香りがあまりしないので???だったのですが夜になると香りが強くなるのかも知れません。この画像は弾けた実です。風に飛ばされる「ケサランパサラン」タイプの種です。まだ寒いころからアケビのような実が成っていたので熟したらどうなるのかと思っていたら先月ようやく弾けて種が姿を現しました。内心フルーツタイプを期待していたのでちょっとガッカリでした。この [続きを読む]
  • 今年のマンゴー。
  • 買い物に行く途中には、マンゴーの木が3ヶ所あるのですが、開花時期の雨や大胆な枝打ちなどで実がほとんど実っていません。別の場所ではこんなに!!と言うくらい実っていたりするのですが面白いものです。この実は貴重な1個なのですが本当に手の届く高さのマンゴーなので、この画像を撮影した2日後には無くなってしまいました。まだ青々していて食べても渋そうですし追熟でなんとかなるものなのかさえわかりません。今年はどうや [続きを読む]
  • ゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ)の花と実。
  • インド、スリランカ、ミャンマーあたりが原産のゴールデンシャワー。和名はナンバンサイカチです。那覇市では夏を告げる花木です。所どころ街路樹として植えられています。去年実ったソーセージのような実のサヤと花が一緒に下がっています。花の良い香りも風に乗って漂ってきます。内地では開花しないようです。日常生活の何気ない一コマなのですが自然環境の変化を肌で感じるひと時です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 現代美術作品?
  • 水辺の木の幹や枝に小さな実がポコポコくっ付けたように成っています。ドット模様と実の付き方で草間彌生さんの作品を連想してしまいました。アコウの木の実らしいです。直径2cm足らずの小さなイチジクのような実です。熟すと甘酸っぱくて食用になるようですがミバエが産卵しているかもしれないので注意しなければなりません。点打ちの参考になるかも。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 意外と大きな花です。しかもフリル付き。
  • 近所の丘の斜面に植えられている小さなサルスベリの木。夏の盛りに内地でも見かけてはいたのですが、意識して花をじっくり見たのは初めてです。遠目には小さな花がたくさん集まって咲いているように見えるのですが花一輪を見てみると結構大きくてしかも花弁の先端がフリルになっています。小さな苗木のような木なのに見事な咲きっぷりで感心してしまいました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 勝手口で羽化したサンサナー(クマゼミ)。
  • 今日は、朝から暑かったのですが、サンサナー(クマゼミ)も早朝から近くで鳴いていました。庭のアセロラの木でも今年初めて鳴きました。ここ2〜3日が最盛期なのかも知れません。セミがたくさん集まる木はサクラやバンシルー(グアバ)、シマグワなどの樹液が甘そうな木です。上の画像は勝手口で羽化したサンサナー。翌朝10時ころに木漏れ日が当たり始めたら動き始めて突然オシッコをして飛んで行ってしまいました。子どもの頃口を [続きを読む]
  • 陽射しが強いので青空でも太陽暈。
  • 色が薄くなってしまった後の画像で残念ですが、内地より青い空で太陽暈を見ることができます。おそらく陽射しの強さが関係しているのでしょう。紫外線が東京辺りの二倍以上らしいです。最近観光客の日焼けによる救急搬送がちょくちょく話題になっています。おじさんでも日常生活での日焼けが気になる位です。観光でマリンレジャーを楽しまれる時は特にご注意下さい!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 省エネ鳴きのリュウキュウアブラゼミ。
  • 近くで羽化したと思われるリュウキュウアブラゼミが板塀で鳴いてくれました。外見は内地のアブラゼミとあまり変わりませんが、翅の緑の線がやや目立つような気がするのと色が少し明るいかも知れません。声質は変わらないのですが鳴き方はかなり違います。「ジジジジー」で一旦途切れてまた「ジジジジー」と鳴くのを繰り返します。どちらにしても暑さを増幅させる鳴き声です。早朝から午前10時頃までは他のセミ達もよく鳴いているよ [続きを読む]
  • 小さなサワフジの木。
  • 道路際に一本だけ唐突に植えられているサワフジの木です。別名はサガリバナ。夕方から夜にかけて咲く花です。先週あたりが満開だったようで前夜に咲いた残りの花が風に揺れていました。木の下に散っていた花です。水辺の木だと散った花が花筏(ハナイカダ)になって風情があるそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花もツイスト!!
  • 買い物途中に3ヶ所プルメリアの花が咲いています。久しぶりに撮影しようと傍に近づいたらちょうど蕾もニョキニョキ伸びていました。翌日に開花しそうな蕾がしっかりツイストしているのに気が付きました。アサガオだってそうなのでいまさらなのですがこんなところにも自然と手仕事の接点を感じたりしてしまいます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハマユウの香りって・・・?
  • ハマユウだと思うのですが、たくさん花が咲いていました。そばに寄って撮影していると微かですが良い香りがしてきました。試しに顔を近づけてみました。微香性ですが素直な良い香りです。調べてみると夜には香りが強くなると書かれていました。群生地では季節の風物詩として話題になったりするのでしょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • メヒルギの花と胎生種子。
  • たまたまマングローブの茂る堤防沿いの歩道から白い花が咲いているのを発見しました。殆んど盛りを過ぎていたので傷んでしおれた花が多かったのですが、一部新しい花が残っていたので撮影しました。傍には胎生種子が下がっていました。近くで初めて見たので詳しいことはわかりませんがメヒルギのようです。干潟の環境にうまく対応しているなーと感心してしまいました。那覇市や豊見城市(とみぐすくし)のマングローブ林を構成する [続きを読む]
  • 見事なクローン増殖。
  • この多肉植物、ちょっと前に花が咲いていたのを見つけて以来時々チェックしていました。最近葉っぱの周囲にミニチュアのクローンが並んでいるのに気が付きました。花が咲いていた部分にも種ではなくクローンが発生していました。そしてそれが落下して繁殖している様子です。調べてみたら南アフリカ原産のセイロンベンケイという植物で「ハカラメ」は葉から芽が出るからというおやじギャグ的名前のようです。見慣れてくるとあちらこ [続きを読む]
  • インコの顔に似た観葉植物の花。ロブスタークローの別名も。
  • いつもの買い物途中の道路沿いの木の茂みの間。見た事のないカラフルなものがあるのに気がつきました。何かの飾り物が風に飛ばされて引っ掛かったのかもしれないと思ったのですが近づいて見ると植物の花のようです。見たことがない花なので「インコの顔の様な花」で調べてみました。たくさん画像が出てきたのですが何回か検索しているうちにそれらしい花を発見。どうやら熱帯アメリカ原産のヘリコニア・ロストラタのようです。バシ [続きを読む]
  • 那覇市近辺の地層。
  • 国道沿いに那覇市近辺の地層がわかりやすく露出している場所があります。灰色がかった部分はシルト層(クチャと呼ばれる粘土質の層-あまり水を通さない層)で茶色部分が砂岩の風化した層(ニービと呼ばれる砂岩の風化した層-水を通す層)だと思います。このサンドイッチになった地層がそれほど低地でない場所でも湧水を生み出す仕組みになっているようです。すぐ近くにある拝所です。島の生活では貴重な水の湧く場所には必ずといっ [続きを読む]
  • NMMALVHNNANMM.(※注意:英字グモ画像です。)
  • 久しぶりに庭で見つけたナガマルコガネグモ。巣にアルファベットのような模様(隠れ帯)を作るので英字グモとかABCグモと呼ばれるクモです。この模様が紫外線を反射するそうで、花に集まる昆虫を攪乱して巣に引き寄せているそうです。ABCよりIKLMNVYXなどが多いように見えます。クモの模様も虎縞でなかなお洒落です。翌日雄グモらしい小さなクモも現れたので記念撮影をしておきました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 眼光鋭く!!
  • 久しぶりに小禄方面に買い物に出た途中で漆喰シーサー発見です。防水塗料を塗られて修理されていますが、ちゃんと目玉まで描き直されているのは初めて見ました。眼光鋭く辺りに睨みを効かせています。大通りに戻ってまた次の路地に瓦屋根が見えたので念の為に見に行ってみたら、こちらは修理されてちゃんと歯や目玉まで描き直された漆喰シーサーでした。心得のある屋根修理の人が直したのだと思います。撮影していたら近所の若い人 [続きを読む]