くすけぇ工房 さん プロフィール

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くすけぇ工房さん: 亜熱帯でとんぼ玉作り
ハンドル名くすけぇ工房 さん
ブログタイトル亜熱帯でとんぼ玉作り
ブログURLhttp://kusuqe-koubou.seesaa.net/
サイト紹介文おじさんなのに新米とんぼ玉作家、山下紀文が感じた沖縄の自然や気候風土、とんぼ玉のことなどを綴ります。
自由文リアル系のとんぼ玉作りをしたくて2年近く独学で試行錯誤を繰り返して来ました。まだ中心軸がずれたりガラスが汚れたりして自信を持ってお見せできる程ではないのですが、老眼にムチ打って一生懸命作っているのでブログを通じて発信してみようと思いました。
※「くすけぇ」は沖縄でくしゃみをした時に唱える魔除けの言葉。実は「くしゃみ」も同じ意味だと知ったのはその後です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/12/17 22:17

くすけぇ工房 さんのブログ記事

  • 陽射しが強いので青空でも太陽暈。
  • 色が薄くなってしまった後の画像で残念ですが、内地より青い空で太陽暈を見ることができます。おそらく陽射しの強さが関係しているのでしょう。紫外線が東京辺りの二倍以上らしいです。最近観光客の日焼けによる救急搬送がちょくちょく話題になっています。おじさんでも日常生活での日焼けが気になる位です。観光でマリンレジャーを楽しまれる時は特にご注意下さい!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 省エネ鳴きのリュウキュウアブラゼミ。
  • 近くで羽化したと思われるリュウキュウアブラゼミが板塀で鳴いてくれました。外見は内地のアブラゼミとあまり変わりませんが、翅の緑の線がやや目立つような気がするのと色が少し明るいかも知れません。声質は変わらないのですが鳴き方はかなり違います。「ジジジジー」で一旦途切れてまた「ジジジジー」と鳴くのを繰り返します。どちらにしても暑さを増幅させる鳴き声です。早朝から午前10時頃までは他のセミ達もよく鳴いているよ [続きを読む]
  • 小さなサワフジの木。
  • 道路際に一本だけ唐突に植えられているサワフジの木です。別名はサガリバナ。夕方から夜にかけて咲く花です。先週あたりが満開だったようで前夜に咲いた残りの花が風に揺れていました。木の下に散っていた花です。水辺の木だと散った花が花筏(ハナイカダ)になって風情があるそうです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 花もツイスト!!
  • 買い物途中に3ヶ所プルメリアの花が咲いています。久しぶりに撮影しようと傍に近づいたらちょうど蕾もニョキニョキ伸びていました。翌日に開花しそうな蕾がしっかりツイストしているのに気が付きました。アサガオだってそうなのでいまさらなのですがこんなところにも自然と手仕事の接点を感じたりしてしまいます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ハマユウの香りって・・・?
  • ハマユウだと思うのですが、たくさん花が咲いていました。そばに寄って撮影していると微かですが良い香りがしてきました。試しに顔を近づけてみました。微香性ですが素直な良い香りです。調べてみると夜には香りが強くなると書かれていました。群生地では季節の風物詩として話題になったりするのでしょう。にほんブログ村 [続きを読む]
  • メヒルギの花と胎生種子。
  • たまたまマングローブの茂る堤防沿いの歩道から白い花が咲いているのを発見しました。殆んど盛りを過ぎていたので傷んでしおれた花が多かったのですが、一部新しい花が残っていたので撮影しました。傍には胎生種子が下がっていました。近くで初めて見たので詳しいことはわかりませんがメヒルギのようです。干潟の環境にうまく対応しているなーと感心してしまいました。那覇市や豊見城市(とみぐすくし)のマングローブ林を構成する [続きを読む]
  • 見事なクローン増殖。
  • この多肉植物、ちょっと前に花が咲いていたのを見つけて以来時々チェックしていました。最近葉っぱの周囲にミニチュアのクローンが並んでいるのに気が付きました。花が咲いていた部分にも種ではなくクローンが発生していました。そしてそれが落下して繁殖している様子です。調べてみたら南アフリカ原産のセイロンベンケイという植物で「ハカラメ」は葉から芽が出るからというおやじギャグ的名前のようです。見慣れてくるとあちらこ [続きを読む]
  • インコの顔に似た観葉植物の花。ロブスタークローの別名も。
  • いつもの買い物途中の道路沿いの木の茂みの間。見た事のないカラフルなものがあるのに気がつきました。何かの飾り物が風に飛ばされて引っ掛かったのかもしれないと思ったのですが近づいて見ると植物の花のようです。見たことがない花なので「インコの顔の様な花」で調べてみました。たくさん画像が出てきたのですが何回か検索しているうちにそれらしい花を発見。どうやら熱帯アメリカ原産のヘリコニア・ロストラタのようです。バシ [続きを読む]
  • 那覇市近辺の地層。
  • 国道沿いに那覇市近辺の地層がわかりやすく露出している場所があります。灰色がかった部分はシルト層(クチャと呼ばれる粘土質の層-あまり水を通さない層)で茶色部分が砂岩の風化した層(ニービと呼ばれる砂岩の風化した層-水を通す層)だと思います。このサンドイッチになった地層がそれほど低地でない場所でも湧水を生み出す仕組みになっているようです。すぐ近くにある拝所です。島の生活では貴重な水の湧く場所には必ずといっ [続きを読む]
  • NMMALVHNNANMM.(※注意:英字グモ画像です。)
  • 久しぶりに庭で見つけたナガマルコガネグモ。巣にアルファベットのような模様(隠れ帯)を作るので英字グモとかABCグモと呼ばれるクモです。この模様が紫外線を反射するそうで、花に集まる昆虫を攪乱して巣に引き寄せているそうです。ABCよりIKLMNVYXなどが多いように見えます。クモの模様も虎縞でなかなお洒落です。翌日雄グモらしい小さなクモも現れたので記念撮影をしておきました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 眼光鋭く!!
  • 久しぶりに小禄方面に買い物に出た途中で漆喰シーサー発見です。防水塗料を塗られて修理されていますが、ちゃんと目玉まで描き直されているのは初めて見ました。眼光鋭く辺りに睨みを効かせています。大通りに戻ってまた次の路地に瓦屋根が見えたので念の為に見に行ってみたら、こちらは修理されてちゃんと歯や目玉まで描き直された漆喰シーサーでした。心得のある屋根修理の人が直したのだと思います。撮影していたら近所の若い人 [続きを読む]
  • 福木(フクギ)の花。
  • 買い物途中、歩道の一画に小さな花がたくさん散っていました。これは福木(フクギ)の花です。小さな花が枝から直に咲きます。特に香りはないのですがたくさん咲いていると何となくバルサムっぽい香りが漂っているような感じがします。防風、防火に威力を発揮する木です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 恋の季節。ツマグロヒョウモンの場合。
  • 買い物途中の花がたくさん咲いている細道でツマグロヒョウモンの雌雄が仲良く飛んでいました。良く見ると黒っぽい模様の雌の上下を雄が前方に進みながらクルクル回っていました。あまり見たことがないのでデジカメで撮影してみました。画像では雌がゆっくり飛んでいるので標本のようにくっきり写っていますが雄は忙しく飛んでいるのでぶれて写っています。この細い道はいつも花が咲いているので蝶にとっても「蝶道」になっているよ [続きを読む]
  • サンニン(月桃)の咲き方。
  • 本州各地が梅雨入りする頃沖縄地方はそろそろ梅雨明けです。沖縄の梅雨の時期を代表するのがサンニン(月桃)の花です。画像のように花全体が包まれた状態で伸びてきます。花は二段構造になっていて蕾のような萼?から花がとび出してきます。花は蘭のような感じです。香りはありません。アロマオイルやムーチー(鬼餅)で大活躍しますが、野鳥が種を運ぶので雑草としてあちらこちらで育っています。草刈りの時も必要な分量位は残し [続きを読む]
  • 砂漠のバラ、アデ二ウム。
  • 時々旱魃に悩まされる沖縄地方。そのせいか砂漠のバラと呼ばれるアデ二ウムをあちらこちらで見かけます。少しくらい水遣りしなくてもへっちゃらな植物なのでしょう。それなのに梅雨入りの五月頃から花が咲き始めます。やや多肉質の植物ですが、砂漠ではどんな時期に花を咲かせるのでしょう?やはり雨季に一斉に開花するのかなと勝手に妄想したりしています。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 小ぶりですが、頭上注意です。
  • ヤシの木ついでなのですが、ココヤシの実が実っていました。引っ越してきた頃に見たような気もするのですが、その時はあまりピンと来なかったような気がします。那覇市の気温では枯れずにやっと小さな実を付けることができる程度らしいのですが、割られた実やこんな注意書きもありました。運よく実を入手できたら味見したいと思ってしまいました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 派手な開花です。
  • ヤシの仲間の木から何やら枝のような棒のようなものが突き出ていました。木の右側や傍の木を見てそれが蕾?だと気が付きました。正確には小さな花がたくさんついた枝全体を包んでいるサヤのようなものです。花が成熟してくるとサヤがはずれて一気に花が現れます。バナナやサンニン(月桃)も似たような花の咲き方をするのが南国っぽいような気がします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 干潟のアシナガさん。
  • 買い物で出かけた時に見つけた脚の細長い水鳥。干潟の泥の上を食べ物を探しながらズンズン進んで行きます。人間だったら足が泥にめり込んで動けなくなってしまうような場所です。この時は7~8羽の集団でした。セイタカシギのようです。他にもシギ、チドリの仲間が結構たくさん飛来しているようですが、食べ物の探し方などで体型や羽の色模様が変化をしているのがわかっておもしろいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 一瞬、雪かと・・・。
  • そんな筈はないのだけれど、まさに早春に名残り雪ががうっすら積もったという風情です。実はこれ、トックリキワタの細かい綿毛が風で吹き寄せられたものです。梅雨入り前のやや乾燥した時期に木の枝で実が弾けて中の綿毛が現れます。そして2~3日晴れた日が続くと綿毛が風に乗って舞い始めます。もう6年も雪を見ていないので変てこな感じがしてしまいました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 今年は良く咲きました。
  • 今年の春は、デイゴの花がここ数年で一番良く咲いたように感じました。デイゴヒメコバチによる食害で木が弱って花があまり咲かなくなっているそうです。この木も薬剤注入済みの札がはってあったのでその効果がでてきたようです。インド原産の木なので沖縄の気候が少し涼しいのかも知れません。ソーミナー(メジロ)が蜜を求めてやって来ていました。後姿ですが比較すると花の大きさがだいたいわかると思います。子育ての時季の貴重 [続きを読む]
  • SNS対応?既読蛾。
  • 我が家の井戸の蓋を開けたら黄色い蛾がとまっていました。キドクガっぽいので調べたらどうやらタイワンキドクガのようでした。キドクガで検索しようとしたら「既読が」。接写してみるとやはり危ない感じです。飛ぶだけで毒針が飛散しそうなのでそっと元に戻しました。内地の方でもそろそろドクガの仲間が出現しはじめるのでご注意下さい。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 群れ飛ぶアオサギ。
  • 夕刻間近の西方の空に大きな鳥が群れ飛んでいました。旋回しながら北の方に移動しているようでした。どうやらアオサギのようです。群れ飛んでいるアオサギを見るのは初めてです。繁殖期と関係があるのかも知れません。大きな鳥がゆったり羽ばたきながら旋回しながら飛ぶ様を見ているとおおらかな気分になって来ます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • お化粧直ししてもらって良かったのだけど・・・。
  • いつもと違う店に買い物に出かけました。その時に見つけた瓦屋根の漆喰シーサーです。防水工事の時に取り除かれることなく生き残った幸運なシーサーです。少し修理されて防水塗料を塗ってもらったようです。尻尾が太くて長くなるとワンちゃんぽい雰囲気がただよってくるような気がします。ちょっとしたことですがとんぼ玉制作の参考になるかも知れません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ランが普通に咲き誇る。
  • 那覇市に引っ越して来るまで蘭には殆んど縁が無かったのですが、素人でも水遣りさえ忘れなければちゃんと花を咲かせてくれます。一番左上の画像が我が家で咲いているエピデンドラムです。ピンク以外にオレンジや黄色っぽい花色があるようです。三月上旬位から花芽がぐんぐん伸びて花が咲き始めました。真冬?の最低気温が10℃前後、しかもそこまで冷え込むのはせいぜい2~3日。そうでなければこんな景色は拝めません。にほんブログ [続きを読む]