マリーヌ さん プロフィール

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マリーヌさん: マリーヌ、次はどちらへ?
ハンドル名マリーヌ さん
ブログタイトルマリーヌ、次はどちらへ?
ブログURLhttp://ameblo.jp/marinejaponaise/
サイト紹介文海外に出て10年。目まぐるしい変化に富んだ10年。人生ほどわからないものってない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2014/12/17 22:48

マリーヌ さんのブログ記事

  • ビビらないようにはしてるんだけど。
  • イタリアに戻って来て早2週間が経過! 要介護の母親のいる実家の両親が気がかりで仕方ないという状態で日々過ごしているマリーヌ。 とはいえ、 来週は試験。その次の週も試験。さらには引っ越しも近づいてきた。 なんか最近、試験がどうとかというストレスではなく、 認知症の母親が何か事を起こすのではないかという強い不安がストレスとなっている。 もう何があっても驚かない その覚悟は去年の暮れからしてはいるんだけど、ま [続きを読む]
  • ホントだかウソだか知らないけど・・・
  • 数日前、ロンドンで高層コンドミニアムが全焼した。 昔、バンクーバーに住んでいた頃、 「ここは地震はない」とのことで絶対に耐震補強をしていないであろう高層ビルが沢山あった。今もあると思うけど・・・。 でも、実際、マリーヌがいた頃よりは、地震の頻度は多くなっていると思う。 マリーヌがバンクーバーで住んでいたアパートは、当時、22階建てくらいの高層鉄筋コンクリートのアパートだった。 マリーヌが住んでいたのは [続きを読む]
  • アパートの退去と入居。
  • 今住んでるアパートを退去するということで、 「日本国東京都に住む外務省発行のパスポート番号何番の誰それが借りているシエナのどこどこのアパートの契約を解除する」というような内容の文書を書留で大家に送ったのだけど、 そこに大家がサインして、戻ってくるはずなんだけど戻ってこない。 大家さんは、Agenzia delle Entrateという役場にマリーヌがここに住んでるという届け出を出していて、 そこの会計士にマリーヌが退去す [続きを読む]
  • シエナの田舎暮らし
  • 来月中旬ころからシエナの田舎暮らしが始まる。 今はシエナ県シエナ市に住んでいるが、来月から同じ県内だが別の都市に引っ越す。 シエナ県は、やっぱりフィレンツェ県に比べると田舎だと感じる。 シエナから10キロ程度離れた町であっても、 平日の20時以降はバスが1本もなく、日曜日はシエナへ出るバスが1日を通して1本もないという街がけっこう多く存在する。 シエナを17時台のバスで出ないと帰れない・・・という人も [続きを読む]
  • ほんと何なのかねぇ〜。
  • 日が経つに連れ、兄夫婦の言っていたことが頭に浮かぶ。 海外に留学しているというより、むしろ、海外に出て行った人間をいつまでもあてにして待っている長男。 ある人たちに話したら、 「マリーヌさんち、なんでご両親とマリーヌさんはちゃんとしてるのにお兄さんだけそんななの?」 みんな口をそろえる。 なんで兄だけがこうなったのかは、マリーヌにも両親にもわからない。 でも、とっても残念なまま大人になってしまったのは事 [続きを読む]
  • 帰ってきたら帰ってきたで・・・。
  • このアパートも残すところあと1か月の滞在となった。 先週、帰って来て、家の中で荷物を片付けていたら、大家の声がしたのでドアを開けてみたら・・・ 「あら、あなたおかえりなさい。日本はどうだった?お母さんはどうだった?私、これから海に出かけるので、帰りは水曜の朝になるから。それと、退去のための書類がいまだに届かないけど、一体、どうなってるわけ?え?あれがないと会計士のところへ行けないから、こっちも困るん [続きを読む]
  • なんかよくわからない体調。
  • イタリアに戻ってきてなんだかんだで5日も経過した。 日本を出発した日、曇っていて途中から雨が降り肌寒かった。 乗り継ぎ地のミュンヘンも20度程度の気温で肌寒かった。 最終到着地のフィレンツェはむわ〜んとする暑さだった。 ↑この3都市だけでも随分、温度差があったと思う。 4月頃から、マリーヌ自身の体調もいまいちよくわからない。 体に異常があるわけではなく、 ただなんか自律神経とホルモンバランスが乱れていて [続きを読む]
  • なんで見るの?
  • 「見られた」と言えば、自意識過剰だの被害妄想だの言う人もいるだろう。 うちの母を連れて、散歩にでかけたときのこと。 母はパーキンソンの症状があって片側半身が不自由である。 要介護の認定を受けている。 お日様が照っていない曇り空の日でも外に出かけたくて仕方ない母。 歩くのは介助があれば歩ける。 そして、なんだかんだ一日に4キロ以上歩く。 ある難病の症状としてパーキンソン症候群と認知症が出ているという状態な [続きを読む]
  • 天然ボケと認知症の境目
  • うちの母はもともとめっちゃ天然ボケだった。 それもあって、 認知症が出始めた頃、いまいち天然ボケだからなのか本当におかしいのかよくわからなかった。 叔母曰く、「おばあちゃんの病院に付き添いで二人で行った時に赤信号でも直進しちゃったのよ。で、私が、お姉さん今赤でしたよって言ったら、え?全然わからなかった!って。車線変更しなくていいところでも変更しちゃったり、なんかおかしい行動が増えたの。そのうち、おば [続きを読む]
  • 毒親を許せた。
  • 今回の一時帰国の大きな収穫となったこと。 それは、毒親を許せたこと。 なぜ毒親と思ったかというと、過去に兄がマリーヌに暴力を振るい、その場にいたにもかかわらず、助けようともせず、見ていただけの親だった。 それが原因でマリーヌは心に大きな傷を負うことになった。 暴力を振るった兄はその事実を認めているものの、両親は二人そろってある時までは兄の味方をし、ある時を境に「そんなことあったっけ?」だの「あれはお兄 [続きを読む]
  • 祖父母の喜び。
  • マリーヌが一時帰国をし、祖父母宅に顔を出したら同居しているマリーヌの従妹たちからマリーヌが帰るって話を聞いてなかったらしく、 おおおおおおおおびっくりした!今日はマリーヌに会えていい1日だわぁ〜 と歓迎された。 マリーヌが母の介護のために一時帰国したことは言わなくてもわかっていた祖父母。 母は自分たちの本当の子じゃないけど、それでも、父やマリーヌに自分の娘が迷惑をかけているという気持ちを強く感じている [続きを読む]
  • 介護で一生棒に振る必要はない。
  • イタリアに戻ってきた。東京は梅雨入りし、雨が降り肌寒かった。 イタリアは真夏・・・。特に今度の日曜にかけて、気温が急上昇しているところ。 毎年、6月ともなれば、イタリアは真夏なんだよね。 さて、‘介護で一生棒に振る必要はない’。 これはうちの両親の言葉。 マリーヌはもうすぐ35歳。 親の介護をしている人の年齢でいったら、まだ若い方に属していると思う。もちろんマリーヌよりも若い人で親の介護をしている人だっ [続きを読む]
  • 包丁をしまいなさい。
  • いやぁー 今日は本当に大変な日となった。 午後から町医者に出かけ、渡航にあたり、厚かましい話ではあるが、胃薬と整腸剤と制酸剤と頭痛薬を出せるだけ処方してもらった。 結局、市販薬を買うよりも国民健康保険で診察してもらって薬を処方してもらうほうが料金的には断然安い。 そんでもって、帰りに眼鏡屋に寄ってメガネの柄の部分の曲がりを修正してもらってきた。 ケーキを買い、何も考えずに帰宅をしたら、おっも〜い雰囲気 [続きを読む]
  • 今夜の夜勤は強制終了
  • 父の代わりに23時から翌朝5時までの深夜の時間帯に母の面倒を見るという報酬なしの夜勤。。。 午前2時に強制終了になった。 母が寝床に就いたのは午後9時半頃。 そこから母は常に興奮状態で9時半から2時までの間、一度も寝ることはなかった。 母はとにかくマリーヌへ抵抗感が強いらしく、2人きりの空間に耐えられないらしい。 マリーヌが床に就いたのは、午前1時。 延々と一人で喋り続けた挙句、5分おきにトイレの催促が [続きを読む]
  • 母の介護で夜勤当番。
  • 今夜は父にゆっくり休んでもらう為に午後11時から最低でも朝5時までの時間帯、母を見守るという夜勤当番 なう。 まぁ報酬はないのだけど。 母は9時半に就寝してから現在11時20分までひたすらわけわからない事を一人で喋り続けている母。。。 マリーヌはまだ寝るには早いし、もう少しパソコンでもやってリビングで待機する予定。 「マリーヌなんて明日帰っちゃえ!」「航空券、明日変更して帰れ!」「 [続きを読む]
  • 悪夢の9時間留守番。。。
  • 今日は父が不在だったので母と一緒に朝10時半から夜7時半まで自宅で留守番。 マリーヌ、介護ノイローゼだと思うわー。 うちの母は、父と兄とヘルパーさんに対する態度と マリーヌへの態度をきっぱりと使い分ける認知症患者 マリーヌと二人きりという状態は、どちらにとっても酷。。 今日は朝から転倒したりしたし、すんなり何もなく留守番できるとも思ってはいなかった。 だけど、まぁ午後2時く [続きを読む]
  • 朝っぱらからまたやってくれた。
  • さきほどまだマリーヌは部屋にいたら、1階から大きな物音がして、慌てて階段を下りたところに母が倒れていた。。。 ネコのトイレの上に転倒しちゃってて、ネコが困っていた。 しかも、猫のしたウンコの上にしりもちをついた状態。 なんかさぁ、、、 もうありえないんだけど・・・毎日毎日これの繰り返し。 座ってて! この一言を理解せずにうろちょろうろちょろ一日中、家の中を徘徊する。 昨 [続きを読む]
  • 病気なのはわかるんだけどさ・・・。
  • うちの母が脳の難病で認知症が激しく出ていることはもちろんわかっているんだけど、 でも、日常的に24時間一緒に過ごすのは本当に大変 朝食を終えた後、なぜか夕食を終えたと勘違いし、「もう布団に入る」と言ってきかない。 「パジャマ持って来て」「おむつ持ってきて」「ティッシュ持ってきて」「私、着替える」 この3つを父とマリーヌに指示。 「朝だよ?」「夜じゃないよ」「夜になったらやろー」 [続きを読む]
  • 左頸部のリンパの腫れが引かず・・・。
  • 実は、3月中旬にイタリアで体調を崩して以来、左頸部のリンパの腫れが引かず・・・。 腫れに気づいたのは、3月下旬、ホームドクターの診察時。 「ここが大きく腫れている」 それよりも前から腫れていた可能性もあれば、3月中旬の咽頭炎で腫れた可能性もある。 とにかく2か月経っても一向に引く気配もなく、別に大きくなっているわけでもなく、ただ同じサイズの腫れとしこりが左頸部にある。 だいたい [続きを読む]
  • 清々した。。。
  • 今日は母が週1回のデイサービスに行く日。 朝、お迎えが来て、出かけていった。 いやー 先週のこの日から今日までの一週間めっちゃ長かった 毎日、毎日、24時間、コミュ障入った認知症の母と過ごすのは本当に疲れる。。 母が出かけた後、 マジで超清々した出かけてくれたという喜び ヒドイ・・・とか思う人だっているかもしれないけど、認知症の母に対し、ヒドイ・・・とか周りが言っていら [続きを読む]
  • いきなり100歩前進!?
  • 一時帰国をして8日が経過し、体内時計がどこのタイムゾーンに設定されたかよくわからない さて、今日はいきなり100歩前進したかも 母はこれまで週1日だけデイサービスに通っていた。 しかし、週1日だけなんてうちだけであって、みんなどこのお宅のご老人や要介護の人たちも週にもっと利用してるんだとか。 うちは母が「週1日でもやっとなのに、それ以上は絶対に嫌よ!」と言ってきかない。 今週か [続きを読む]
  • 人間だから仕方ないと思おう!
  • 2日に1度必ず出る母のせん妄の症状・・・。 うちの母の場合、 「お願いします、お願いしますお願いします、起こして下さい!お願いします!!!お父さん、お願いします!起こして下さい、お願いします!起こしてくれるって言ったのに嘘つき!私なんて死んじゃえばいいんでしょ。死んじゃえって言った、お父さん。お父さん、嘘つきなんだから!」 なんかこんな事を一晩中繰り返し言うんだよね。 そんでもって [続きを読む]
  • 口内炎できてもうた・・・。
  • 一時帰国をして早一週間が経過。 これまでの一週間、ほんっと肉体的にはとりあえず相当疲れた イタリアを出発してくる前も引っ越し先を決めたり、出発間際までバタバタだったのに、 日本着いたら着いたで実家には要介護の母がいて、着いたその日から母の介護におわれた 飛行機でほぼ一睡もしていなかったにも関わらず、実家についたその日は母のせん妄がひどく、夜、2時間程度の睡眠となった。 そのまま [続きを読む]
  • 覚悟しといたけど、、、
  • 今朝は、母が自宅で転倒するアクシデントがあり、もうなんだか訳わからない1日だった。 転ぶから座っててと言ってもぜんっぜん言う事をきかず、うろちょろうろちょろして落ち着きのない一日だった。 結局、病の影響で左半身がほぼ動かないので家の中であっても常に転倒の危険性がある。 朝食を終え、9時。 就寝までには12時間もの時間があるというのに、「夜、履いて寝るオムツを和室から取ってくるんだ」 [続きを読む]
  • 絶対に兄夫婦のほうが楽。
  • 親の介護を機に兄弟関係がギクシャクする家庭は世の中沢山あるだろう。 どっちがどれだけの負担を負っているか、そうでないかってのが兄弟間のありきたりな問題だろう。 うちも同じく。。。 月に2度ほど、父が外出するので兄がそれに合わせて仕事を休み、母と留守番をする。 あとは、たまに実家に顔出し、夕飯を作っていく。 母の乗らなくなった車をもらったり、兄だってそれなりにいいことあるよね。&n [続きを読む]