そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供295回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • 稲田朋美は防衛省にとって最も不用な人物である
  • 稲田朋美ほど話題に事欠かかないバカ政治家も珍しい。「稲田朋美はアホでござる」と書いた時には、自民党の政調会長としてNHKの政治討論会に出席していた。野党の質問には全く答えることができなかった。安保法制が議題であったが、言葉を並べるだけで回答が皆無に等しい。司会者の安倍晋三のお友達の島田敏男がカバーする始末で、全く情けない悲惨なものであった。安倍晋三の寵愛を受けて党の三役を任され、政務官も副大臣も飛 [続きを読む]
  • 平和憲法を擁護した日野原さん大往生
  • 100歳を超えても現役医師として活躍していた日野原重明・聖路加国際病院名誉院長が亡くなった。延命治療を施さず105歳の大往生である。よど号ハイジャックの乗員として命を拾ったとして、その後の医師としての生き方に大きく影響を与えることとなった。日本初の人間ドッグを開設したり、血圧計は医療品としての枠をなずさせ一般家庭でも購入できるようにしたり、終末期治療の充実を提唱するなどした。地下鉄サリン事件発生時 [続きを読む]
  • 政治家としての能力の資質もない稲田朋美を
  • 南京の日本人による大量の民間人の虐殺などなかったなど訴訟までする極右翼の女を、安倍晋三は政界に引き込んだ。稲田朋美である。稲田の父は、関西の極右翼団体の総元締め的存在の椿原泰夫である。稲田は後に日本会議設立の核となった成長の家の創始者である谷口雅春の著書、「生命の實相」に感銘を受けボロボロになるまで読んだと述べている。「戦争は人間の霊魂進化にとって最高の儀式である」とは本書の引用である。これまで南 [続きを読む]
  • テレビでこの男たちを見たらチャンネル変えろ
  • 以下の文章は元外交官で評論家の孫崎亨氏のブログからの引用である。<首相動静―7月13日、6時49分、東京・紀尾井町のホテル「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」。レストラン「WASHOKU 蒼天」で曽我豪・朝日新聞編集委員、山田孝男・毎日新聞特別編集委員、小田尚・読売新聞グループ本社論説主幹、石川一郎・BSジャパン社長、島田敏男・NHK解説副委員長、粕谷賢之・日本テレビ報道解説委員長、田崎史郎・時 [続きを読む]
  • 劉暁波の死を悼む、中国の前時代的体制はいつまで続くか
  • ノーベル賞作家の劉暁波氏が死去した。中国初のノーベル賞受賞者、唯一の受賞者でもある。ただしチベットを正当な中国領と認めれば、ダライラマと二人の受賞がいることになる。いずれも中国の反体制人物で、中国は受賞そのものをいずれも認めていない。劉暁波氏の受賞時にも書いたが、中国は世界第二の経済大国になりながらも、何時まで反体制人物を弾圧し続けるのであろうか。劉暁波氏はノーベル平和賞受賞を、「天安門事件の犠牲 [続きを読む]
  • 今日と明日は北海道空襲の日、愚かな戦争犠牲者の日でもある
  • 北海道に空襲があったことは意外と知られていない。72年前の7月14、15日に主にアメリカのグラマンによるものである。最も何の防御も攻撃設備もない青函連絡船が撃沈され、最も多い被害者が出ている。室蘭はミズリー号の艦砲射撃で、甚大な被害が起きている。北海道空襲についてはこれまでに、2009年と、2013年と、二度書いている。たった二日で2000人の死者が出ている。グラマンといういわば軽飛行機でこれだけ [続きを読む]
  • 市場法の廃止に反対する
  • 市場法(しじょうほう)(正式名は卸売市場法:昭和46年※”いちば”ではい)、この一派の人になじみの薄い法律を、規制改革推進会議がターゲットにして潰しにかかっている。市場法はその目的を、第一条で『この法律は、卸売市場の整備を計画的に促進するための措置、卸売市場の開設及び卸売市場における卸売その他の取引に関する規制等について定めて、卸売市場の整備を促進し、及びその適正かつ健全な運営を確保することにより [続きを読む]
  • 核兵器禁止条約を無視する被爆国日本
  • これほど情けないことがあるだろうか。日本は世界唯一の被爆国家である。日本の被爆者(Hibakusya)たちが先頭に立って進めた、核兵器は非人道的兵器で使用に違法性を明文化した核兵器禁止条約(Nuclear Weapons Convention:NWC)に、何の不足があるというのであろうか。日本は被爆の歴史を教訓化しない選択をした。この条約は、核兵器の使用や開発、実験、製造、保有だけでなく、核使用の恫喝をも禁じた画期的な国際条 [続きを読む]
  • 日欧EPA交渉への反感と期待
  • 2013年4月に交渉を開始した日欧(EU)・EPA交渉は6日、安倍晋三とEUのユンカー欧州委員会委員長が首脳協議で大枠合意に至ったと発表した。交渉開始から4年も水面下であるとはいえ、経過があるにもかかわらず情報開示はほとんどなされず、今年に入ってからアメリカのTPP離脱により急速に交渉が進展したものと思われる。日欧・EPAはTPPと似て非なるものである。まず何といっても交渉内容の経過公表が義務付け [続きを読む]
  • 自国民を指さし、「こんな人たち」と発言した”こんな人”
  • 7月1日の都議選戦最終日に秋葉原で安倍晋三は演説を行った。自民党青年部に囲まれながらも、安倍帰れコールの声は絶えることなく続けられた。このことは翌日に本ブログで取り上げた。これに応じて業を煮やした安倍晋三はこの聴衆を指差し、「こんな人たちには負けるわけにはいかない」と発言した。自国の国民に対して、『こんな人たち』と蔑み見下下のである。このことはある意味、ウルトラ右翼の稲田朋美のバカ発言など比較にな [続きを読む]
  • そして政治は更なる暗い時代、混迷へと向かうのか
  • 東京都議選は昨日投票が行われ、小池百合子の率いる都民ファーストの会が圧勝した。若さがある半面、そのうち小池チルドレンたち議員がスキャンダルを起すなりして、都民の失望をかうことだろう。見慣れたパターンである。都民ファーストの今後に問題はかなりあるだろう。特にこれから先、どんな形で国政を翻弄するかが見どころだろう。されど、とりあえず自民党が惨敗したことは極めて喜ばしいことである。歓喜の声すら上げたい気 [続きを読む]
  • 被害者が存在する人災に加害者が存在しないわけがない
  • 地震も津波も天災である。しかし、原発事故は人災である。必ず排出される放射性廃棄物の処理方法を解決していない原子力発電所施設は、あらゆる外的条件にも耐え、一次的事故は絶対に起こしてはならない施設である。原発は人間がエネルーギー作り出すために作りだしたシステムである。全ての責任は人間側にある。昨日(30日)東京電力福島第一原発事故について、業務上過失致死傷罪で元会長の勝俣恒久と元同社副社長の武黒一郎と [続きを読む]
  • 政権を支える唯一の根拠アベノミクスはすでに破たんしている
  • 何度も何度も嘘を平気で付き、憲法さえも平気で踏みにじり、権力の私物化はすでに目に余るものがあり、閣僚や自民党幹部暴言や失態など何度も悪行を重ねても、なおかつ安倍晋三を支持する人たちがいる。その根拠はアベノミクスの幻想である。本ブログでも「アベノミクスの破たんに気が付かない人たち」や、「エンゲル係数の悪化とと都合の良い数字を並べた・・・」などで何度も指摘しているが、アベノミクスは成功している、日本の [続きを読む]
  • 本音丸出しのウルトラ右翼の稲田朋美、憲法も自衛隊法も知らない哀れさ
  • 稲田朋美防衛大臣が、都議会選挙の応援で無知をさらけ出した。27日に、東京都板橋区の東京都議選の自民党候補を応援する集会で「防衛省・自衛隊、防衛相、自民党としても、お願いしたいと思っているところだ」と訴えた。当初記者の質問に対して、何が問題なのか解らないと答えていた。「自衛隊、防衛省とも連携のある、自民党の候補をぜひお願いしたい」とお願いしたのだ述べた。まぁそんな程度の認識なのであろう。憲法にも自衛 [続きを読む]
  • いよいよバカ丸出しの安倍晋三発言
  • 「殿御乱心」と言いたいところであるが、それほどの高尚さもない男である。バカ丸出し発言とでも言っておこう。24日に安倍晋三が、「獣医師会の要請を受けて(嘘である)、先ずは加計学園一校にしたことが間違いだった。(国家戦略特区が決めたがその議長はあなたですよ。それを否定する)意欲ある所にはドンドン獣医学科を作っていく」と発言したのである。これでは、国家戦略特区の存在の否定である。石破四条件なきなきに等し [続きを読む]
  • 慰霊の日のもう一つの旧陸軍を称える慰霊祭
  • 沖縄で戦った日本兵士の多くが、北海道出身兵であったことはあまり知られていない。その多くは不可侵条約を締結しているソビエトに接する、満州から回されたものである。南方に向けられたものも数多くいた。終戦の1年ほど前のことである。当地の元酪農家で沖縄線で砲兵として戦い、九死に一生ではなく百死に一生を得た方がいた。その元日本兵の方は、戦友の全員が死亡していたことを知ったのは、自らが投降した10月に入ってから [続きを読む]
  • 沖縄にまで来てまで心にもない演説などしなければいいのに
  • 一昨日の沖縄の慰霊の日の、戦没者追悼式典安倍晋三の言葉の冒頭に野次や罵声が浴びせられた。NHKの報道はこの場面を削除して報道している。これに対して自民党の幹部が、明らかに動員されたものだと述べ、沖縄県民の怒りをかっている。衆参両議長や稲田ウルトラ右翼の防衛大臣まで動員しているが、単なるアリバイ作りでしかない。挨拶も、沖縄の基地負担の軽減などと、辺野古に巨大な基地を作りながら、なんという矛盾であるか [続きを読む]
  • 日露会談の破たんの象徴的言葉「船なら行けた」
  • 今年4月に「マスコミが日本の世論を翻弄する」と題して、日露首脳会談の破たんを述べたが、その後一向にマスコミはプーチンにしてやられた安倍晋三のことに触れようともしない。山口の日露首脳会談は完全に破たんした。数時間遅れて到着したプーチンの思うがままに、まるで赤子の首を捻るように安倍晋三はしてやられたのである。上記のブログで、「北方領土はミサイル配備も飛行場建設もほぼ完了し、各種インフラなどはどんどん整 [続きを読む]
  • 内閣支持率が新聞社で真逆になる、メディアの責任と姿勢が問われる
  • このグラフはJX通信社が、このところ支持率が落ちたと一斉に報道されているが、内閣支持率などを読む新聞社ごとに分けてみたものである。多少の違いがあるとは思っていたが、これほど大きな差があるとはとても思っていなかった。産経新聞読者は安倍内閣を支持するとしたものが83%、不支持が5%であ。この対極にあるのが、東京新聞読者で支持が5%、不支持が77%となっている。一つの国の中で読者新聞毎にこのような極端な [続きを読む]
  • 加計学園の獣医学科の開設の認可を取り消すべきである
  • また一つ文科省側から新たな文書が出てきた。萩生田内閣官房副長官との折衝の経過を示したものである。日時も出所も明確である。萩生田は相も変わらず事実に反するとコメントを発表している。総理からの指示はなったというのであるが、そんなことは関係ない。彼方は安倍晋三の最側近である。大変お世話になっている、加計学園様に特段の気を遣うことは人間として当然のことである。その行為自体は、なにも恥ずべきことではない。彼 [続きを読む]