そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • 中国の一国制度が生む恐怖の拡散、それが共産主義か
  • 香港行政長官選挙は26日、中国指導部の「お墨付き」を得た親中派の林鄭月娥が、事前の世論調査とは全く逆の形で圧勝した。記者会見で「優先事項は対立を修復し、社会を団結させること」と述べたが、実際は全く異なった行動に及んだ。選挙結果の翌日に、3年前の雨傘運動と呼ばれた民主化運動で主導的働きをしていた、議員や大学准教授など9名を逮捕したのである。ただでさえ民意とのねじれた結果に、香港の人たちは行政に対する [続きを読む]
  • 制服組が横暴になって自衛隊は軍隊への道を歩み始めるのか
  • 防衛大学校の卒業式は、帽子投げの歓喜で終わることで知られている。卒業者はこの喜びを、同級生と共有することで卒業を実感する。ところが今年は少々変わったことが起きている。今年の卒業生は、集団的自衛権第一期卒業生と言われている。自衛隊に任官せずに民間に行く卒業生、いわゆる任官拒否者が47名になったというのである。昨年の2倍以上になったのである。安倍晋三は、この47名の卒業式参列を認めなかった。彼らは、私 [続きを読む]
  • あんた、籠池さん嫌われただけだよ
  • 今日(23日)国会の衆参両院で、森友学園の籠池泰典の証人喚問が行われた。結論から言えば、籠池は捨てられたのである。安倍晋三でも昭惠でもいいから、森友学園に100万円の寄付があっても何ら罪には問われることはないし、自らの思想信条に沿った極右翼カルト学園の建設に寄付しても問題はないだろう。頑なに安倍晋三が認めようとしないのは、籠池が捨てられただけなのである。100万円の寄付を戴いたという、籠池の口ぶり [続きを読む]
  • 共謀罪の恐ろしさを実感しない
  • 森友騒動、アッキード事件は意味不明の籠池の国会へ証人喚問させることで、騒ぎに火をつけたようである。森友学園に、安倍晋三が寄付をしていたとして(多分事実であろう)、寄付金なら何ら問題はない。ことさら強く関係を、稲田とともに否定するのは奇妙である。これほど安倍や稲田が目指す方向が同じ教育関係者と、親密な関係があってもおかしくはないし、寄付しても罪にも問われるものではない。これを、「侮辱されたから」と証 [続きを読む]
  • 統幕長の日米会談記録漏えい事件 陸自3佐が国に賠提訴する
  • 安保関連法案が国会で審議されている最中の、2015年9月に共産党の仁比聡平参院議員が国会で、河野克俊統合幕僚長が前年の2014年12月に訪米した時に、安全保障関連法案が15年夏までに成立するとの見通しを米軍首脳に伝えたとする、内部文書を公開して質疑した。時の幕僚長が、アメリカに行って集団的自衛権用意人を前提にした、安保法案が可決することを約束したのである。野党側は「国会軽視だ」「文民統制に反する」 [続きを読む]
  • 左右がアベコベになって、アキード事件はウヤムヤで終わる
  • 森友学園への国有地不正転売なるアッキード事件は、どう考えても奇怪な展開になってきた。森友の籠池理事長は思い込みの激しい、皇国史観の持ち主で戦前回帰のアナクロ男である。小学校建設などで、寄付を集める手法は、自説の皇国史観を日本会議で披歴して、共感した右翼の論壇を並べ立てた。学園の信用度と注目度を上げるのには、持って来いである。籠池の言い方に従えば、「同じ方向を目指すもの」からは無条件で、こうした学校 [続きを読む]
  • 教育勅語は国に奉じ、侵略者になれと説く
  • 東アジアの発展に、「八紘一宇」という考えでやれと言った、歴史も皇国史観も全く知らない無知な女優上がりの議員がいたが、言い訳はさらに哀れを極めた。近代史を知らないまま大人になったのである。成長の家の創始者である谷口雅春を信奉する稲田朋美の場合は、この女優上がりの間抜けとは少々異なるが、国会の場で教育勅語を評価して見せた。稲田の場合は確信犯である。「教育勅語の核の部分はとり戻すべきだ」と発言している。 [続きを読む]
  • 原発の画期的な判決が出た
  • やっというか、今頃になってというべきか、日本の司法がようやく国と東京電力に、福島原発事故は防げたがそれを怠ったと、賠償責任の所在を明確にした。東京電力福島第1原発事故で福島県から群馬県などに避難した住民ら137人が国と東電に計約15億円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決で、前橋地裁は今日(17日)、「巨大津波の予見が可能で、事故は防げた」と判断、国と東電に賠償責任を認め、計3855万円の支払いを命じ [続きを読む]
  • 官製春闘は官製談合である
  • 最近聞きなれない言葉が多くなったが、その一つに「官製春闘」というのがある。今年も昨年に続き、安倍晋三が先頭に立って経営側に賃上げをお願いするのである。これを“官製春闘”と呼ぶのである。これは、安倍晋三が政権の経済政策のアベノミクスの成功を演出するため、国民総生産(GDP)の6割を占める個人消費を伸ばすための演出である。そもそも、政府のお声がかかっているのが、大企業と半自民の連合である。基本給も高く [続きを読む]
  • 道義国家を自ら否定する稲田朋美
  • 国会で平然と嘘をく稲田朋美である。稲田にとって記憶になかったとか知らなかったとは言えない関係の、籠池夫妻である。稲田の実父である、椿原康夫氏は関西の右翼団体の元締め的存在であった。この父君の人脈が、稲田を支えてきた経緯がある。純培養の右翼の稲田朋美のようなものにとって、思い込み一辺倒で金に汚い俗人の籠池などのような人物は、いけ好かない存在なのであろうことは容易に察しが付く。鴻池のいうオバハンのよう [続きを読む]
  • 状況判断も、置かれている立場も解っていない哀れ稲田朋美
  • 安倍晋三が思想が近いということで、政界に引っ張り込んだウルトラ右翼の稲田朋美である。並みいるベテランや、懸命に雑巾がけの下働きをしていた先輩連中を押しのけて、思想が近いという理由で格段の処遇を受けている。今はこともあろうに防衛大臣である。人間としての器すらも問われることなく、日本会議にさえ入っていれば厚遇を受けるので、自民党員のほとんどが加入する。思想的にどれほど右翼かというスケールを用いて、安倍 [続きを読む]
  • 奇怪な様相を呈してきた森友学園はの無料払下げ事件
  • 森友学園が、皇国史観を掲げるカルト学校建設問題が時間が経つにつれて、疑惑のテーマパークの様相の本態が見えてきた感がある。志波玲氏が現地に張り付き追及しているが、ここは1960年代まで水田と畑という農地であった。宅地開発がその後進んだが、関西空港建設に絡み騒音対策として買い上げられた。この用地買収は、阪神淡路大震災の経験直後であったこともあって、震災対応の公園として使うことを前提として、154人の住 [続きを読む]
  • ネズミの尻尾くらいでしかない、PKO撤兵、籠池撤退
  • 長靴業界が儲かったという、不見識であるが大したことないことで、務台政務官が辞任することになった。菅官房長官の意向のように見えるが、それは、森友学園の小学校解説の取り下げと、南スーダンからPKO部隊撤退の序奏のようにも見える。安倍晋三が時折口にする、「政治技術を駆使する」という言葉がある。今回の一連の判断がこれにあたる。東日本大震災の前日である。今日(11日)から、メディアはこれでもかというほどの、 [続きを読む]
  • 卑怯千万アベシンゾー逃げずに籠池の学園これまで通り礼賛せよ
  • 大阪の森友学園が、不正が窺われる格安で国有地を取得したり、補助金についても幾多の不正受給が発覚したり、虚偽の報告や学園広報宣伝を行ったりと、まさしく疑惑のテーマパークと化している。学園のこうした疑惑が表面化するや、それまで支援していた安倍晋三一派が、全員が潮が曳くように知らぬ半兵衛ェを決め込んだ。僕知らないよという連中ばかりになってしまった。それはおかしい。これまで素晴らしい歴史観を持った学園と、 [続きを読む]
  • ニワトリのビークトリミング(嘴の切断)の禁止を
  • 上の二枚の写真は、採卵鶏のくちばし(嘴)の異常を示すものである。日本の採卵鶏(卵を採るためのニワトリ)は全羽産まれた特にくちばしの先を切断されている。左のニワトリはくちばしが閉まらないし、右のニワトリは交差してしまっている。これはビークトリミングと言われる処置である。平飼いするときにお互いが突き合わないようにするために、先端を切断するというのである。この写真は、先日開催された鶏のアニマルウェルフェ [続きを読む]
  • 底なしのノーテンキで何事もお嬢様のお遊び感覚の安倍昭惠
  • 結局世間知らずのお嬢様でしかない、安倍晋三の嫁さんの昭惠夫人である。これほどメディアに平然と現れて、好き放題をするファーストレディーは日本では初めてである。特段深い見識があるわけでもなく、知性を感じさせるものなどなにもない。語り口も訥弁であり、とりとめがなくまとまりのない言葉しか吐かない。こうした反知性の言動は、夫の晋三と多くのことで符合する。お似合いである。昨日は、公然と「どうして騒がれているの [続きを読む]
  • 習近平の一人勝ちの中国は、再びアメリカと軍事競争をする
  • 中国で国会にあたる、全人代が開催された。習近平をまるで神様のように扱い、核心と言わしめている。1時間を超える李克教の演説で、習近平を”核心”と持ち上げる言葉が、8回も繰り返し表現された。8人ほどいる政治局でも、全く跳びぬけた存在となったのである。よく言えばアメリカにトランプという、中国の体制からすると対応に戸惑いがある指導者の存在が少なからず影響しているといえる。今のところ中国の態度は、アメリカに [続きを読む]
  • 森友学園に目が行っている間に・・・共謀罪がどんどん
  • 森友学園の国有地の不正払い下げや、皇国史観の復古軍国教育に間が言っている間に、着々と国会では共謀罪が成立へ向けて進んでいるかに見える。ひょっとして、女房の失態をさらけ出し面白おかしく、ワイドショーまで取り上げる。森友学園払下げアベ疑惑はこれほどまでの、疑惑のテーマパークの様相を呈してくれれば、もっけの幸いである。法務大臣が、野党の弁護士出身の議員たちに攻められて、ほとんどまったく答えられなかった、 [続きを読む]
  • 山口の日露会談はロシアの北方領土開発へのゴーサインだった
  • 安倍晋三は、昨年12月地元の山口県の長門市で日露首脳会談を行った。会談前には、北方領土返還への足掛かりの会談のように、日本のメディアに書かせた安倍晋三である。会談の成果を踏まえて解散もあると煽った割には、何の成果もなく終わった首脳会議であった。お寿司をいつもおよばれに預かっている日本のメディアは、安倍に好意的な報道しかやっていなかった。会談後の記者会見でプーチンは、相当丁寧に正確な日露の歴史経過を [続きを読む]
  • 実現性を欠く減税と投資と
  • 初の施政方針演説をした、アメリカのトランプ大統領である。演説はこれまでの絶叫型でなく、抑えたトーンで行われた。それを評価したのか、アメリカ国民の評判は悪くはなかったと、本人はいたくご満悦である。信じられないことであるが、アメリカ大統領は就任100日は批判をしないハネムーン期間と言われているが、トランプはまだ40日ほどしか経っていないのである。アメリカ国民の歓迎の姿勢はその辺りにあろう。しかし、内容 [続きを読む]
  • 「安倍疑惑小学校設立問題」は疑惑のテーマパークの様相である
  • 幼稚な反論を国会で繰り返す安倍晋三であるが、「私は公人ですが、妻は私人であります。犯罪者扱いは不愉快だ」との反論は一見正当にも見えるが、”ですね”を繰り返すまごついた言葉は哀れでもある。単なるそこら辺の私人である人物に、新たな学校法人建設の名誉学長にと、お願いするはずがない。学園の名前も、安倍晋三記念小学校とまでして、寄付を募っている。学園側の意図がどこにあるのか素人でも判る。時の権力者にすり寄る [続きを読む]
  • それでも北朝鮮の金正恩体制は崩壊しないと断言された
  • 旅先で40年来の友人に会った。彼は北朝鮮(朝鮮民主主義共和国:DPRK)に、在日朝鮮人の帰国など長年関わってきた人物である。早速の挨拶として、「金正男が殺害されたことで、北朝鮮は大きく変わるのではないか。具体的には政権の崩壊時期が早まっているのでないか」という質問に、「それはない」と強く否定した。更に、「血統が唯一の権力者と背の証である、金正恩の根拠を自ら否定した。政権は崩壊する」と畳みかけても、「そ [続きを読む]