そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • EUが消滅するかもしれない
  • イギリスがまさかのEU離脱を国民投票で決めた。そのイギリスが、今年中に総選挙をすることを決めた。注目は、度重なるテロ事件に見舞われている、フランスの大統領選挙である。過半数を取る候補者がいかった場合、上位2名で決選投票するシステムになっている。注目は党首ルペンを候補に抱える、国民戦線の動きである。極右翼と日本では紹介されるが、これまでのフランスの異文化に対する寛容の文化を強く区否定する、ナショナリ [続きを読む]
  • とめどもなく続く自民党の不祥事、傲慢が招いた末期症状である
  • 自民党の中川俊直衆院議員が不倫を理由に経済産業政務官を辞任した。二重不倫にストーカー行為という、マスコミが大喜びしそうな理由であるが、本人は週刊誌発売前にフェイスブックで、「不徳の致すところです」としか言っていない。不倫の致すところというのが本当であるが、何とも情けない。親父を真似たわけではなかろうが、しっかりDNAは引き継いでいる。ほんの少し前に、山本幸三地方創生担当相が、「学芸員はがんの存在だ [続きを読む]
  • 「武力が世界平和を作り出す」と、怖ろしい言葉を吐いたペンス
  • 来日中のペンス副大統領が、「アメリカは、武力が世界平和を作り出していることを知っている」と述べた。とても恐ろしい限りである。アメリカの政権のトップなら、嘘でもあるいは心情だけでもいいから、仕方ないからとでも言ってもらいたかった。それすらない。現在の中東の混乱は、あたかもイスラムが悪いように流言飛語を流し、それまでは曲がりなりにも平穏であった記憶すら、大衆から奪い去ろうとするペンスの発言である。ブッ [続きを読む]
  • ひたすら戦前の軍事国家へ走る安倍晋三
  • 共謀罪(テロ等対策法)の審議が始まった、成案ができてから丁寧に説明すると言っていた、金田法務大臣は相も変わらず説明できない。事務方が答えるばかりであるし、本人が答えるときには官僚が作った文章を下を向いたまま、読み上げるしかできない。前回、治安維持法に直結するとのべたこの法案は、恣意的な解釈の幅があまりにも多すぎる。主務大臣が答えることができない無能ぶりは、個人攻撃ではなく官僚に操られている危険性をこ [続きを読む]
  • 酪農の姿を求めて
  • 今年も年に一度の交流会の時期になりました。古くから土?草?牛?牛乳と言われています。更には、牛の糞尿が土に還元されて循環が起きることが、地球の環境、循環の基本です。そうした意味でも、酪農こそはこうした循環を残している農業ともいえます。草について、4名の方の発表があります。企業が儲からない、低投資型酪農、小規模酪農の基本になって支えてくっるのが自給飼料の草です。企業にも御製にもそっぽを向かれる儲かる [続きを読む]
  • ノーテンキではない、安倍昭惠はサイコパスである
  • 安倍晋三はアッキード籠池問題の幕引きを強引にやろうとしている。安倍昭惠の証人喚問は、自民党の木っ端議員どもが首相に忖度し、籠池の偽証告発のパフォーマンスにふっ飛ばされた感がある。予算委員会でも、アッキード籠池問題は全く答えることもなく、関連質問でないと首相に忖度した委員長が審議打ち切りの暴挙で閉めた。アッキード籠池事件は、些末な問題である。先読みができなかった安倍晋三の舌禍事件でしかない。これに拘 [続きを読む]
  • 本性を表した安倍晋三の、「積極的軍国主義」
  • 安倍晋三が本性を露わにした。昨日(13日)の参院外交防衛委員会で、「北朝鮮はサリンをミサイルの弾頭に付けて着弾させる能力を保有している可能性がある」と述べた。世界を俯瞰する外交と名付けてなが金をばら撒くだけの外交をし、隣国の韓国と中国には見向きもしない安倍晋三である。外交努力以前の意見交換や相互の立場の確認すら行おうとしない。まるで中韓が敵意をむき出しにするのを待つような態度である。更に、「抑止力 [続きを読む]
  • 原発は危険だから田舎に持ってゆけという意見に反対する
  • 4月6日の本ブログの、「自己責任でやれというが、事故責任は問わない」のコメント欄が40を超えたのでここで述べることにします。コメントを熱心に届けてくださる方は、僻地とくに私の住んでいるような根室に原発を集中せよというのである。僻地もそれで潤うというものである。都市の論理、効率優先の考え方で核融合の基本と、僻地へに住む者の感情を逆なでするものという感想を私は述べている。1975年ころだったか、私の勤 [続きを読む]
  • 貧相で浅薄な人物しかいなくなった安倍内閣
  • 森友学園の新しい園長、全園長の長女であるが籠池町浪氏が、安倍昭惠から100万円受けった事実をテレビ取材で鮮明に語っている。突如として存在した100万円が安倍昭惠を貶めるために用意されていたとは、信じがたい。その時点では安倍夫婦は籠池園長夫婦にとって、敬愛する存在であった。遡って細工するには不合理性が多い。籠池町浪新理事長は何度も、昭惠さんは嘘ついていると繰り返した。当日の安倍昭惠の演説も全文読んで [続きを読む]
  • 人道介入という国際法違反のミサイル攻撃
  • トランプは予告もなく、シリアの空軍基地を巡航ミサイルトマホークを59発撃ちこんだ。シリアのアサド大統領が一線を越え、反政府軍地域に国際法で禁止しているサリンと思われる化学弾攻撃したことへの人道的攻撃であるとトランプは主張する。人道介入という理由を掲げるが、これはどう見ても矛盾だらけである。国際法的には、自国が攻撃された場合、同盟国が攻撃された場合、そして国連決議があった場合の3通りがやむなき手段と [続きを読む]
  • 治安維持法に直結する要望罪に反対する
  • 金田法部大臣が、「成案ができてから説明します」と47項目にわたって、回答ができずに引き延ばした凶暴罪である。民進党などの質問に全く答えることができなかった、担当大臣の姿が象徴的である。官僚が数人びったりと付いて説明しても、まともな解説ができなあった。過去3度も廃案になった共謀罪が、今回はテロ等準備罪と名前を代えて、安倍晋三が強行採決をしようとしている。成案ができて、自民党は審議時間を30時間に決め [続きを読む]
  • マスコミが日本の世論を翻弄する
  • この写真は、プーチン来日に合わせて発売された本の帯である。お人好しの日本人は、しばらく時間が経てばあれほど騒いでいたことも忘れてしまう。昨年12月の山口での日露首脳会談は、プーチンの思うつぼに嵌った安倍晋三である。会談前にはあれほど、日本のマスコミはこぞって北方領土解決への道が開かれると書きまくっていた。プーチンは全くその気配すら見せなかった。都合の悪くなったマスコミは、その後のことについて全く触 [続きを読む]
  • 何ともふがいない、消えゆくのか民進党
  • かつての政権なら確実に辞任に追い込まれるような失態を犯しても、安倍政権下では辞任どころか居直ってしまう狸大臣たちである。安倍政権の支持率が下がらない最大の理由は、他の政党よりよさそうだからというのが最も多い。その他の政党と思われるのは民進党である。民進党のふがいなさは、民主党時代に政権を担って下野した以降、全く支持率は変わらないどころか、自ら保守を自認する蓮舫が代表になってからさらに求心力を失い、 [続きを読む]
  • 教育勅語の何たるかを知らず、知ろうともしない
  • 戦争の傷跡が探さなければ見当たらない時代になってきた。なぜ戦争が起きたかには全く関心がなく、知ろうともしない世代が政権中枢を占めるようにもなった。教育勅語は明治天皇の名を借りた、軍人上がりの時の内閣総理大臣の山縣有朋の言葉である。後に「国軍の父」「日本軍閥の祖」とまで称された山縣有朋が、国民が国家に自らを奉じるために作ったのが、教育勅語である。子どもたちは誰もが口をそろえて、「大きくなったら兵隊さ [続きを読む]
  • 忖度する人たちに囲まれ安倍晋三はご満悦
  • 西村康稔総裁特別補佐が、国会で証人喚問で呼びつけた森友学園の籠池前理事長を、偽証の疑いがあるとして告発すると息巻いている。国政調査権の発動必要だと、まるでどこかの国の大物議員か誰かを相手にしているかのようである。せいぜい100万円を受け取ったかどうかの話であって、しかも受け取っていても何ら問われるものもない。事実関係はさらに複雑になり。余計窮地に追われる羽目になっている。このいい加減な一本気な男を [続きを読む]
  • 国鉄民営化の自民党の嘘、30年目の今日この頃
  • 今日は国鉄が民営化されて30年目になる。30年前は昭和が終わろうとしていた時期で、総評が同盟と合流して連合となり、電電公社と専売公社が民営化されてそれぞれNTTと日本たばこになった。戦後が消えてゆくときであった。国鉄の民営化は、50万を超えた国労の組合員対策、政治判断であった。中曽根内閣が国鉄を民営化させるだけでなく、分社化を進めた意味がそこにある。上の宣伝文は自民党が日本の新聞各紙に掲載した、ふ [続きを読む]
  • 突如として提案される”種子法”を廃止する法案に反対する
  • 農林水産省は主要農作物種子法(いわゆる種子法)を「廃止する」法案を今国会に提出し3月23日に衆議院農林水産委員会が可決した。これから、参議院で審議が行われるが、種子法の廃止は国民の基礎的食料である米、麦、大豆の種子を国が守るという政策を放棄するものである。種子の安定的な供給と質の不安、それに多国籍企業の参入による種子の支配不安が背景に見て取れる。法律が果たしてきた役割を議論せず、廃止ありきの政府の [続きを読む]
  • 論点がずれて興味本位の世界に流れる
  • 森友学園の問題は、100万円を安倍晋三が渡したかどうかとか、偽証問題で籠池を告発すると、安倍晋三親衛隊が言い出して、公明党が待ったをかけている。安倍晋三が、昭惠夫人が名誉学長になって自らの主義主張に沿った教育方針を示す学校に、100万円ぽっきりを寄付したところで何の問題もない。安倍晋三が、関係していたら議員すら辞めると言ったことで、のっぴきならない状態になっただけの話である。安倍晋三の「口禍」とい [続きを読む]
  • 中国の一国制度が生む恐怖の拡散、それが共産主義か
  • 香港行政長官選挙は26日、中国指導部の「お墨付き」を得た親中派の林鄭月娥が、事前の世論調査とは全く逆の形で圧勝した。記者会見で「優先事項は対立を修復し、社会を団結させること」と述べたが、実際は全く異なった行動に及んだ。選挙結果の翌日に、3年前の雨傘運動と呼ばれた民主化運動で主導的働きをしていた、議員や大学准教授など9名を逮捕したのである。ただでさえ民意とのねじれた結果に、香港の人たちは行政に対する [続きを読む]
  • 制服組が横暴になって自衛隊は軍隊への道を歩み始めるのか
  • 防衛大学校の卒業式は、帽子投げの歓喜で終わることで知られている。卒業者はこの喜びを、同級生と共有することで卒業を実感する。ところが今年は少々変わったことが起きている。今年の卒業生は、集団的自衛権第一期卒業生と言われている。自衛隊に任官せずに民間に行く卒業生、いわゆる任官拒否者が47名になったというのである。昨年の2倍以上になったのである。安倍晋三は、この47名の卒業式参列を認めなかった。彼らは、私 [続きを読む]
  • あんた、籠池さん嫌われただけだよ
  • 今日(23日)国会の衆参両院で、森友学園の籠池泰典の証人喚問が行われた。結論から言えば、籠池は捨てられたのである。安倍晋三でも昭惠でもいいから、森友学園に100万円の寄付があっても何ら罪には問われることはないし、自らの思想信条に沿った極右翼カルト学園の建設に寄付しても問題はないだろう。頑なに安倍晋三が認めようとしないのは、籠池が捨てられただけなのである。100万円の寄付を戴いたという、籠池の口ぶり [続きを読む]