そりゃおかしいぜ第三章 さん プロフィール

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そりゃおかしいぜ第三章さん: そりゃおかしいぜ第三章
ハンドル名そりゃおかしいぜ第三章 さん
ブログタイトルそりゃおかしいぜ第三章
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/okai1179
サイト紹介文北海道根室台地、乳牛の獣医師として、この国の食料の在り方、自然保護、日本の政治、世界の政治を問う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2014/12/18 18:03

そりゃおかしいぜ第三章 さんのブログ記事

  • 安倍晋三は退陣の道しか残されていない
  • 文部科学省の前川喜平・前事務次官は昨日(25日)記者会見し、安倍晋三の友人が理事長の学校法人加計学園による、獣医学部新設は「総理のご意向」、「官邸の最高レベルが言っている」と記した内部文書について、いずれも本物だと認めまた。一方で国家戦略特区で、加計学園が獣医学部を設置できるよう関係各省庁が、共通認識ですすめたとも証言し、行政の意向に逆らえなかったとも述べた。閣議決定された4条件が満たさないまま獣医 [続きを読む]
  • アベノミクスの破たんに気が付かに人たち
  • 昨日本ブログに寄せられた人に反論します。スマホを買ったので、食べ物を抑えているし、欲しいものもそんなにないというの意見です。相対的に食料購入量が増えるという意見のように見えるが、現実はそうした局所的なミクロの問題ではない。エンゲル係数は肌身に感じることのできる指標であるが、かなり大雑把であることも否めない。上の表は以前にも使用したものであるが、個人消費が一時期安倍政権発足直後には緩やかな伸びは見ら [続きを読む]
  • ジャーナリストらが安倍昭惠と貼り付けの公務員を告発した
  • 安倍晋三の妻昭恵氏が昨夏の参院選で候補者の応援に行った際、夫人付の政府職員らが同行していた問題をめぐり、ジャーナリストの浅野健一さんら8人が今日(22日)、国家公務員法違反(政治的行為の制限)の疑いで、安倍昭恵と職員を東京地検に告発した。安倍昭恵は昨年6〜7月、参院選の候補者応援に夫人付職員ら政府職員5人を同行させたとされる。告発人は「特定の政党が推薦する候補者の支持を訴える行為は、公務員が守るべ [続きを読む]
  • 共謀罪を抱く政権の恐怖
  • 担当大臣が何も説明できない、官僚のメモを読み間違えないように読むだけで、微妙なことについては前言を平気で否定する。そんな法律が平然と衆議院法務委員会で強行採決された。テロ等準備罪と名前を代えて、テロ対策だといいのであるが、EU諸国ではもっと厳しい法案を持ちながらテロを防止できない。いつの世も権力者は、監視社会にしてして権力をふるいたいと願うものである。そのためにこそ憲法があり、戦力者の横暴を抑止す [続きを読む]
  • 安倍晋三には辞任以外に残された選択肢はない
  • 安倍晋三の留学当時からの、刎頚の友が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」が国家戦略特区に獣医学部を新設する計画について、文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書に残していたことが、朝日新聞の取材でわかった。「忖度」がやっと具体的な文章として、日の目を見たのである。加計学園は、運営する岡山理科大が愛媛県今 [続きを読む]
  • ゲノム編集が広く普及される日が近づいているが・・・
  • 動植物のDNAを構成するらせん状の遺伝子の一部を切り取り置き換える技術、「ゲノム編集」が格段の進歩を遂げている。広い意味での、古くから言われている遺伝子組み換え(GM)ではあるが、DNAの一部の性質や機能を読み取り代わりのDNAを組み込ませるのである。従来の遺伝子組み換えは結果で判断するのに比して、更に精度を上げて目的を明確にしている点で、技術的には進歩したといえる。上の写真のような、お肉をたくさ [続きを読む]
  • 自然農を目指す酪農家たち、先進国の畜産への警鐘
  • 今年のマイペース酪農年次交流会で多くの酪農家、特に若い人が食い入るように聞き入っていた報告があった。宗谷地区に入植した酪農家(Y・I氏)で、全国を回って見つけたところに入植したというのでした。酪農に循環農法の可能性を感じたかからというのが理由だと述べています。放牧主体に理由が、牛に直接食べてもらい糞尿も還元してもらう、究極の低コストだからというのです。今北海道、とりわけ酪農専業地帯である当地でも多 [続きを読む]
  • 酪農経営を乳量(生産量)だけに特化して評価する誤りが酪農家を減らした
  • 酪農家の経営について、牛乳生産量にだけ特化して評価する人たちがたくさんいる。高生産、高泌乳、大量生産が優秀な農家だと褒めちぎる人たち、団体、企業などなどがいるからである。酪農家は煽てられ”指導”されて、大型化に走る、高泌乳を目指すことになる。酪農家を”指導”する人たちの多くは、全く酪農を知らない人たちが少なくない。その典型が下の論文である。興味ある方はご覧になってください。乳房炎が多くなって牛乳が [続きを読む]
  • トランプがFBI長官を首に
  • 政権発足100日を越えたのに、いまだ官僚の主要ポストの人事が7割以上決められないでいるトランプである。そうした中、もしかしてというような話もなくはなったが、突如としてトランプはジェイムズ・コミー連邦捜査局(FBI)長官を首にした。出張中の本人が一番驚いたようであるが、トランプは、憲法無視であると指摘され、その反響の大きさに驚いているようである。過去FBI長官が解任にされたのは、ニクソンがウオーター [続きを読む]
  • 「無言館」戦没画学生の無念から戦争を追体験せよ
  • 戦没画学生の主として絵画などを集めた、「無言館」という美術館が長野の上田市にある。毎年全国各地で展覧会をやっている。今年は釧路にやってきたので見に行ってきた。無言化にも訪れたが、絵画展についても今回で三度目となる。装飾を省いた無言館は戦没者の重みを感じる静かな丘の上の美術館である。窪島氏が戦没画学生の絵画を集め始めて、今でも持ち込まれるものがあるという。窪島氏が遺族たちが大事の保管していたり、手あ [続きを読む]
  • 憲法も知らないで2020年に新しい憲法を施行するという安倍晋三
  • 安倍晋三は民進党の長妻氏の質問に、「私の主張は詳しく読売新聞に書かれている。熟読していただきたい」と耳を疑う回答をした。特定の新聞に肩入れするばかりでなく、議会での説明をも拒否したのである。読売新聞であれば致し方ないかもしれないが、メディアの私物化である。委員長に注意されたが、議会の在りようも知らない無知の失態を露呈した。憲法審査会では全く論議すらされていない内容を、議会の存在を否定した形で特定の [続きを読む]
  • ルペンが極右翼なら安倍晋三も同様に、極右翼と扱うべきである
  • 大方の予想通りにフランス大統領にマクロンが、極右翼政党の国民戦線のルペンを破り勝利した。ほぼダブルスコアーに近い得票と、11%の白票が極めて異例のことである。史上最年少のフランス大統領の登場となる。マクロンは、金融界の寵児と呼ばれた敏腕若手銀行家で、2014年夏の経済相就任を機に政界で急激に存在感を増して3年足らずでフランス大統領の座に就くことになる。「フランスを覆う分断の機運に立ち向かう」と勝利 [続きを読む]
  • 高等教育の無償化ほどバカげたものはない
  • 安倍晋三が、改憲に向けて維新の会の取り込み作戦として掲げた、高等教育の無償化であるがこんなバカげた話はない。安倍晋三のように極めて裕福な家庭に育ったなら、バカでさえ大学に入れる制度の方がよっぽどおかしい。その逆の、優秀な人材が大学などに入れないことが問題なのだ。学力のないものが、門戸を閉ざされたと騒ぐのはお門違いである。学力の評価に問題が残るとしても、誰でもが高等教育を無償で受けられるのは、壮大な [続きを読む]
  • ・・・ということは2020年まで安倍は辞めないということか
  • 安倍晋三は、2020年のオリンピックの年に、新たな憲法を施行すると述べてが、そこまでこの職権乱用の暴走首相は辞めないということを宣言したことにもなる。厚かましいにもほどがある。メディアは、「安倍一強」という表現をするが、これは余りにも政治の現状を表現するには不適切な言葉と言える。日本は三権分立が、政治の根幹と中学時代に教わった。安倍晋三はそのことも理解できないほどの低学力の男であるが、これは日本の [続きを読む]
  • 中朝にくさびを打ち込んだトランプの勝ちである、北朝鮮の中国非難
  • 北朝鮮国営の朝鮮中央通信は昨日(3日)、中国国営メディアが「朝中関係の悪化の責任を全面的にわれわれに押し付けている」「露骨に威嚇している」などと強く非難する論評を伝えた。また、「中国は無謀な妄動が招く重大な結果について熟考すべきだ」と警告したが、北朝鮮が中国を名指しで批判するのは極めて異例である。北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり、トランプ米政権主導の制裁強化に同調する姿勢を見せている中国に対し、北 [続きを読む]
  • 公明と維新を取り込もうとするお試し改憲の提案
  • 安倍晋三は憲法記念の日の今日、東京都内で開かれた憲法改正を訴える会合にビデオメッセージを寄せ「2020年を、新しい憲法が施行される年にしたい」と表明した。具体的には、9条に自衛隊の存在を明記する文言を追加するよう提案し、教育無償化を巡る議論の進展も促すものであった。これは明かに、安倍晋三自身の考えや思想を隠すものである。改憲ではなく現憲法に手を付けず加えるという意味で、加憲を主張する公明党に配慮し [続きを読む]
  • ついに動き出した安保法制、集団的自衛権の発動
  • 自衛隊がアメリカ軍の防護、護衛艦(実質的な空母)のいずもがアメリカ艦船に給油するのである。安保法制の実質的に初の具体的行動と言える。日本海には北朝鮮を挑発する、空母カールビンソンが数隻の戦艦を従えている。米韓防護は給油という太平洋側の非戦闘地という、お試し米艦防護ともいうべき先ずは実績作りというところである。これでこの国はすっかり戦争が可能な国家になった。この給油した、いずもであるが中国がウクライ [続きを読む]
  • 笑うしかない金田法務大臣のバカ答弁、これこそ共謀罪の本質である
  • 相も変わらず共謀罪(テロ等準備罪)の答弁が面白い。笑うしかないが、人を犯罪者に仕立てる法律の説明としては、余りにも軽率でありリアル感のない政権側の姿勢である。法務大臣「一般の人は捜査の対象にならない」質問者「一般人かどうか、捜査しなくても解るのか。監視しなければ判断できないのでないか」法務大臣「一般人は100%対象になりません」回答になってない。質問者「花見か、下見かどう区別するのか」法務大臣「花 [続きを読む]
  • 北朝鮮がやれば挑発であって、米韓がやれば訓練とはなにごとか
  • 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が今日にでも核実験やるぞ、ミサイル飛ばすぞと、まるで今にでも攻めてきそうな訓練を日本がやる。安倍晋三は北朝鮮危機を良いだけ煽る。安倍政権は、だから安保法(戦争法)が必要だ、軍事力を上げなくちゃ、ミサイル飛来訓練のマニュアルまで提示している。原発事故の避難訓練もこれほどの緊迫感を持ってやるべきだと思うが、それでは軍事力増加の口実にならない。その方が余程現実的である。昨年 [続きを読む]