Max さん プロフィール

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Maxさん: ~World flyer~外資系航空会社で働く日本人
ハンドル名Max さん
ブログタイトル~World flyer~外資系航空会社で働く日本人
ブログURLhttp://fanblogs.jp/worldfly/
サイト紹介文中東の航空会社で働くMaxによる日記。日常生活や噂話などなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/12/19 16:47

Max さんのブログ記事

  • お客様にも懇願
  • オーストラリア西部パースからマレーシアに向かっていた格安航空エアアジアXの旅客機(エアバスA330−300型機)が25日、エンジントラブルによる機体の激しい振動に見舞われて、パースの空港に引き返した。 乗客のダミアン・スティーブンズさんはCNNの取材に対し、「出発から1時間15分ほどたったころ、バンという大きな音が聞こえた」と証言。「引き返す間の2時間近く、ずっと振動が続いた」「ひどい振動で、とて [続きを読む]
  • お客様にも懇願
  • オーストラリア西部パースからマレーシアに向かっていた格安航空エアアジアXの旅客機(エアバスA330−300型機)が25日、エンジントラブルによる機体の激しい振動に見舞われて、パースの空港に引き返した。 乗客のダミアン・スティーブンズさんはCNNの取材に対し、「出発から1時間15分ほどたったころ、バンという大きな音が聞こえた」と証言。「引き返す間の2時間近く、ずっと振動が続いた」「ひどい振動で、とて [続きを読む]
  • シンポゼロ
  •  格安航空会社(LCC)のバニラ・エア(千葉県成田市)が18日夜、香港から成田に到着した乗客168人のうち34人の誘導を誤り、入国手続きをせずに入国させたことが19日、同社への取材で分かった。同社は平成28年4月にも同様のミスをしており、国土交通省から厳重注意を受けていた。 同社によると、問題の便は18日午後10時13分に成田空港に到着。乗客168人を駐機場から3台のバスでターミナルに輸送する際、 [続きを読む]
  • 最低限の安全を満たしています
  • 週刊文春」(文藝春秋/4月20日号)に掲載された記事『現役CAが告発 格安バニラエア「フライト中、副操縦士に異変が」』が、航空業界で波紋を呼んでいるという。記事内容を要約すると、以下のとおりとなる。・パイロットもCAも限界まで働かされ、職場環境はブラックそのもの・2月の新千歳─成田便で、副操縦士が操縦不能の状態に陥った 業界関係者はLCCをどのように評価しているのだろうか。航空業界の調査・研究・分析などを行 [続きを読む]
  • 眠りながら月収180万円(JAL)170万円(ANA)
  • 台湾の格安航空会社、「タイガーエア台湾」の機長らが飛行中に居眠りをしていた疑いがあり、台湾の航空当局が調査に乗り出した。 写真には、飛行機の操縦席で腕を組みうつむく男性が写っている。別の写真では椅子にもたれて顔は完全に横を向いている。これらの写真は、台湾の格安航空会社、「タイガーエア台湾」で撮影されたもので、操縦席で居眠りをする複数の機長を副操縦士が1年かけて撮影したもの。 今月、台湾の議員らに匿 [続きを読む]
  • 不可能
  • エアアジアが日本に設立したエアアジア・ジャパン。楽天、アルペン、ノエビアホールディングスなどの出資も受け設立されたのが2014年。だが、いまだに就航は実現していない。 中部国際空港(セントレア)を拠点空港とすることを決め、2015年10月に国土交通省から航空運送事業許可を受けた。中部―新千歳(札幌)、中部―台北の2路線を計画しているが、これまで4回就航時期が延期され、現在は未定となっている。  そしてこの5月、経営 [続きを読む]
  • セット販売
  • 国土交通省は16日、福岡空港(福岡市)民営化に向け、空港運営権の委託先を公募する「募集要項」を発表した。これで総額2000億円を超える巨大プロジェクトが本格的に動き出す。委託開始時期は2019年4月1日で、事業者は来年5月ごろに選定される。  募集要項は、3月に発表された入札手続きの実施方針を踏まえ、選定される空港運営権者に対し▽地域との共生▽空港の戦略的な利用促進▽北九州空港との相互補完を含む福 [続きを読む]
  • 低脳従業員大多数
  • ピーチが就航した2012年の暮れ、12月1日に入社した運航本部乗員部の副操縦士、横山真隆。「もともとはエアラインに興味がなかった」という横山は、なぜピーチのパイロットになったのだろうか。 広告代理店のパイロットとして、航空ショーなどでアクロバット飛行をやっていた横山。ニュースを見て存在を知ったピーチには、就航直後の2012年春にエントリーした。 「エアラインの世界を見てみようと、前職を辞めることにしました。 [続きを読む]
  • ハイエナANAの戦略はどこも一緒
  •  スターフライヤー(SFJ/7G、9206)は4月28日、国際線定期便への再参入を目指す方針を、同日発表した中期経営計画で示した。2018年10月28日に始まる冬ダイヤからの就航を目指す。 スターフライヤーは2012年7月12日に、初の国際線定期便として北九州−釜山線を開設したが、経営悪化に伴い2014年3月29日を最後に撤退。 現在は10機のエアバスA320型機(1クラス150席)で、羽田−北九州線、関西線、福岡線、山口宇部線、中部−福岡 [続きを読む]
  • LCCの利用法
  • 4月7日の午前11時すぎ、成田空港ターミナル3で、ANAホールディングス100%出資のLCC航空会社バニラエアのチェックインカウンターが騒然としていた。フィリピン・セブ島行きの13時20分発、JW601便が「欠航」となってしまったからだ。「本日、下記の運航便は、乗員繰りのため、欠航が決定いたしました」 スーツケースを持った、たくさんの旅行客がこう書かれた張り紙の前に立って呆然としている。「乗員繰り」というのは、乗務員の [続きを読む]
  • 中国頼みビジネスの終焉
  •  春秋航空日本(SJO/IJ)が4月25日に公表した第5期となる2016年12月期通期決算は、純損益が37億9100万円の赤字(前期15年12月期は49億円の赤字)だった。第1期以来、5期連続で赤字となった。6月以降、中国本土の新路線開設を目指し、収支改善を目指す。売上高は51億6200万円(前期比約2倍)、営業損益は38億1700万円の赤字(前期は48億3900万円の赤字)、経常損益は37億8300万円の赤字(同48億7800万円の赤字)となった。売上原価 [続きを読む]
  • ANA出身者
  •  ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は4月13日、臨時株主総会を開き取締役と監査役を選任した。新たに執行役員としてオペレーション・総合企画統括を担当していた森健明(たけあき)氏が取締役副社長に昇格した。 また、1日付執行役員人事では、総合企画部長を務めてきた遠藤哲氏が執行役員に昇格し、経営企画室長に就任。経営企画室はこれまで経営企画部だったが、13日付で改称した。 森副社長と遠藤氏は、ともに持株会社制へ移 [続きを読む]
  • さすが台湾系
  • チャイナエアライン(中華航空)の機材と乗務員が運航する航空便で4日、乗務予定だったエルサルバドル籍の機長から基準値を上回るアルコールが検出されたため、遅延が起きるトラブルがあった。トラブルが起きたのは4日午後0時45分台中発香港行きマンダリン(華信)航空AE1817便。別の機長が操縦し、約15分遅れで出発、香港には約30分遅れて到着した。アルコールが検出された機長はすでに懲戒解雇したという。台湾では先月7日にも高 [続きを読む]
  • ブラック企業5社がランクイン
  •  就職情報を取り扱う学情(2301)は、2018年に卒業・修了見込みの学生を対象とした就職人気企業のランキングを3月29日に発表した。総合ランキングでは全日本空輸(ANA/NH)が1位、日本航空(JAL/JL、9201)が2位にランクインした。 「2018年卒 就職人気企業ランキング」は、2018年3月に卒業・修了予定の大学生と大学院生を対象に、学情が主催するセミナーやウェブサイトでアンケートを実施。学生は希望する企業を5社選択した。有 [続きを読む]
  • どの会社も根本的に一緒 不安全
  • 日本航空が定員オーバーのまま飛行機の運航を開始していたことについて、国土交通省が厳重注意を行いました。「国際線において必要な本人確認が適切になされず、また、定員超過の状態で運航を開始したことは、航空保安及び運航の安全上、極めて遺憾であり厳重に注意する」(国土交通省航空局 高野 滋 安全部長) 日本航空は今月21日、パリ発羽田行きの46便で搭乗手続きの際の発券ミスで、定員より1人多い乗客を乗せたまま運 [続きを読む]
  • キャセイ 、シンガポールとどこもかしこも
  •  キャセイパシフィック航空(CPA/CX)が現地時間3月15日に発表した2016年12月期通期決算は、純損益が5億7500万香港ドル(約85億1000万円)の赤字(15年通期は60億香港ドルの黒字)と、8年ぶりに最終赤字を計上した。売上高は前期(15年通期)比9.4%減の927億5100万香港ドルだった。株式を持ち合う中国国際航空(エアチャイナ、CCA/CA)への身売り説については否定した。 燃油市況が下落し、航空会社には有利な状況となったもの [続きを読む]
  • しがみついてまで
  • 2010年1月に経営破綻した日航で、パイロット候補生として入社したのに、訓練を受けないまま地上勤務を余儀なくされた約100人が、再開された訓練を終え次第、国内線の副操縦士として順次デビューすることになった。初日の27日、第1号となった先崎辰彦さん(34)は羽田発徳島便に乗務した。破綻がパイロット養成に与えた影響はこれで解消。公的支援を受け再生したことによる制約も4月からなくなる日航は、新時代を迎えつつある。日航 [続きを読む]
  • ガンバッテクダサイ
  •  3月1日に就航5周年を迎えたピーチ・アビエーション(APJ/MM)。5周年を迎える直前の2月24日、株主のANAホールディングス(ANAHD、9202)は連結子会社化すると発表した。ピーチの株主は3社で、ANAHDは残る株主2社から4月10日に株式を取得し、出資比率を現在の38.7%から67.0%に引き上げて子会社化する。24日の会見で、ANAHDの片野坂真哉社長は、「ピーチの独自性を尊重する。株主間契約でも確認し、ピーチの社員にも説明した。企 [続きを読む]
  • 古い飛行機で臭そうです
  •  中部空港(セントレア)で3月4日、空の上の結婚式が行われた。全日本空輸(ANA/NH)グループと同空港の共同イベント「空で誓う39,000フィートのバージンロード」として開催。機体はANAウイングス(AKX/EH)のボーイング737-700型機(登録番号JA03AN)が使用され、便名は新郎の田中秀幸さん(33)と新婦の中西歩香さん(28)の誕生日にちなみ、NH2708便と名付けられた。 挙式の受付は、午後1時すぎから新郎新婦の似顔絵が飾られ [続きを読む]
  • 飲酒運転をどうぞ
  •  夕方の便でビールはいかが? エア・ドゥ(ADO/HD)が2016年3月1日に始めた機内サービス「ハッピーアワー」が1周年を迎えた。 ハッピーアワーは羽田−札幌線のうち、月曜から金曜(祝日除く)の夕方以降の発着便で実施。北海道限定ビール「サッポロクラシック」の350ml缶に、おつまみが付く。通常500円のところ、1人1本限定で200円に割り引いている。 仕事帰りに「ちょっと一杯」を楽しんでもらおうと、客室乗務員ら8人が始め [続きを読む]
  • お決まりの方法
  •  ANAホールディングスは24日、格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)株式を追加取得し、子会社にすると発表した。304億円を投じ、保有比率を38.7%から67%に高める。航空機の共同調達などに取り組み、成長分野のLCC事業の強化を図るのが狙いだ。ANAの片野坂真哉社長は同日、大阪府泉佐野市で記者会見し、「ピーチの独自性を尊重し、成長を全力でサポートする」と強調。ピーチの井上慎一最高経営責任者( [続きを読む]
  • 安全指数最下位同士
  •  成田空港で14日午後8時15分ごろ、台北発の中華航空機(エアバスA330型、乗客乗員260人)が着陸しようとしたB滑走路に、地上で別の旅客機が進入していた可能性があったとして、着陸をやり直すトラブルがあった。乗客乗員にけがはなかった。 国土交通省によると、管制官が、滑走路手前の停止線で待機するよう指示していたタイ・エアアジアX機(同型、乗客乗員376人)が、停止線を越えた。このため、滑走路の約2 [続きを読む]
  • 外資に先を越され
  • 2017年夏、日本とハワイを結ぶ航空路線に初めて格安航空会社(LCC)が参入する。マレーシアのLCC、「エアアジアX」が関西空港―ホノルル線を6月28日に就航することになった。大阪に住む20代の女性はその運賃を聞いて思わず叫んだ。年間約150万人の日本人観光客が訪れる「常夏の楽園」、ハワイ。安定した気候と豊富な自然に惹かれる人は多く、人気ぶりはほかのリゾートの群を抜く。ハワイへの空の旅を1954年の就航以来長く担ってきた [続きを読む]
  • 粉飾決済もいつまでも続けられない
  • 「第3四半期までの決算はぎりぎり赤字になってしまった」航空大手ANAホールディングスの平子裕志CFO(最高財務責任者)は1月27日の決算会見で、傘下のLCC(格安航空会社)バニラ・エアの業績をそう表現した。数千万円単位の赤字だという。前2015年度は第3四半期までで11億円の営業黒字が出ていたことを考えれば、大きな減速である。最大の要因は、バニラの主戦場である台湾と香港の両路線が供給過多に陥っていることにある。バニラが現 [続きを読む]
  • 客の安全そっちのけで撮影会
  • 全日空の50代の男性パイロットが昨年、飛行中に操縦室から景色などの写真を撮影し、出会い系サイトで知り合った外部の人に送っていたことが2日、全日空や国土交通省への取材で分かった。同社は、乗務中の私用撮影などを禁じた社内規定に違反したとして懲戒処分にした。既に乗務に復帰したが、国交省は行政処分を検討する。全日空によると、男性は機長資格を持つ管理職。副操縦士として乗務していた複数回の飛行で、スマートフォ [続きを読む]