グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん プロフィール

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グッジョブ!「インドネシア単身生活」さん: グッジョブ!「インドネシア単身生活」
ハンドル名グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん
ブログタイトルグッジョブ!「インドネシア単身生活」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naokamijkt
サイト紹介文アトランタ、メキシコに次ぐグッジョブシリーズ第3弾!! 還暦を迎え今回はインドネシアへ単身赴任。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/19 18:40

グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さんのブログ記事

  • 一時帰国 5 (2017/08/18)
  • 今日からアメリカ旅行。いや旅行ではなく、嫁と孫の世話、ついでに孫の顔を見に行く。アメリカ行きの話はまた別の機会にするとして、今日は先日の一時帰国のお話。いつもならシンガポール航空でスラバヤ〜(シルクエア))シンガポール〜福岡という便を使い、この場合はスラバヤを夕方発つ。しかしひと月前に予約しようとしたら、すでにSold Outで購入できなかった。スラバヤ〜福岡の安い便で探すとヒットしたのが中華航空(チャイ [続きを読む]
  • Selecta慰安会 3 (2017/08/17)
  • 午後2時30分に駐車場のバスに集合。その前に駐車場のそばにあるお土産店に。(冒頭の写真)ジャカルタの南のプンチャックに行った時のような感じの土産物店。地元産の乾物や野菜などが売られている。なぜかたくさん の人が集まる。インドネシアでは休日に出掛けると、日頃お世話になっている近所の人にお土産を買って帰る習慣が強い。果物売り場。珍しい果物があった。ジャカルタでは見たことがない。ミカンやリンゴに混じってやや [続きを読む]
  • Selecta慰安会 2 (2017/08/16)
  • 昨日の中華航空機で一時帰国した。今回は米国に住む長男の夫婦に子供ができるということで、予定日頃に合わせて事前にフライトを取っていたが、予定日より10日ほど早く誕生したので、少し間が抜けた感じである。が、目的の大半は家内を連れて行き、約2週間嫁の家事の手伝いをすることである。出発は8月18日である。さて、ブログの続き、いよいよSelecta(セレクタ)に入場である。(冒頭の写真)訪れている人はたくさんいるが、気分 [続きを読む]
  • Selecta慰安会 (2017/08/15)
  • 東ジャワ州でスラバヤに次いで2番目に大きな都市のMalang(マラン)から西へ15?ほど行ったところにあるBatu(バトゥ)という町にあるSelecta(セレクタ)というレク公園がある。一昨日の日曜日は職場の慰安会というか、ピクニックでそこへ行った。朝、5時半にアパートを出て一旦工場で集合。運転手も当初行く予定だったが、実家の用事で行かないというので、そのまま帰らせた。技術部長のJ氏も行く予定なので、帰りはJ氏に送って [続きを読む]
  • Bakmi GM デリバリー (2017/08/14)
  • Bakmi GM(Bakmi Gajah mada)のデリバリー。実は会社の役員の誕生日で、彼が事務所の従業員に配ったもの。インドネシアでは誕生日を迎えた本人が周囲の人にプレゼントするのが当たり前。Bakmi GM(Bakmi Gajah mada)については過去のブログでも何回か紹介してきたが、今回はデリバリーの情報。弁当箱のようになっているが、ふたの部分が広く底の部分が狭い、いわゆる台形をひっくり返したような形。従って、ふたはテープや輪ゴム [続きを読む]
  • ジャカルタ出張 2 (2017/08/11)
  • ジャカルタにある親会社のオーナーから急遽呼ばれて一昨日の金曜日に出張に行った。「●コム してますか」と、昔のCMで長嶋茂雄が言っていたあの会社と工場のセキュリティに関する打合せ。実は親会社のオーナーはインドネシアのこのセキュリティ会社のオーナーでもある。朝4時起き。4時半にスラバヤ空港の第2ターミナルに向けてたアパートを出発。NHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」は残念ながら見られなかった。定刻通りの搭乗。搭乗 [続きを読む]
  • スラバヤの声 (2017/08/12)
  • この日はアパート近くのBCA(銀行)に寄ったため、いつもよりやや遅れて工場に行った。いつもの通勤の時間帯であればたくさんのオートバイがスラバヤ方面に向かい、片側一車線の道路はセンターラインを越えて溢れてくる。車がのろのろと進むので前を見ると、トラックが原因だとすぐに分かった。(冒頭の写真)小型のトラックにたくさんの段ボールを積んでいるが、すべて平積みのため左側に荷崩れを起こしている。重量はどのくらい [続きを読む]
  • 和食 (2017/08/11)
  • 先日の健康診断の精密検査を受けたときに、医師曰く、あまり揚げ物は食べない、あまり炭水化物は摂らないなどインドネシアで単身生活を送る者にとっては難しい注文ばかりだった。そこで最近は努めて和食にするようにしている。場所はよく行くDarmo Park Ⅱの嵯峨。注文したのは焼きサバ定食。飲み物は冷茶。お茶という雰囲気でないグラスであるが、このお店はこれ。料金は15,000ルピア(邦貨で約125円)。これが焼きサバ定食。定食 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 86 (2017/08/10)
  • 昼近くになると陽は脳天から照るようになり、木陰も少なくなる。日よけは鍔が広い帽子を被っていると効果的であるが、意外にも養殖池の水面を反射して来る紫外線もあるので要注意である。頬被りが一番いいかもしれない。なかなかそばまで寄らしてもらえないノドグロカイツブリ。筆者が姿を僅かに見せるだけで、すぐに水面を足で掻きながら逃げて行く。上の写真は冬羽。すでに繁殖期を終えている。日本にいるカイツブリに比べて白い [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥 85 (2017/08/09)
  • 野鳥の写真を撮っていたら背後に何やら気配を感じ、振り向くとヤギの群れがこちらにやって来ていた。(冒頭の写真)じっとしていたらそばまで寄って来た。草を食む「ゴリゴリ」「ゴリゴリ」という音がとてもリアルに聞こえた。それにしても薄汚いヤギばかりである。そこへやや遅れて親子のヤギがやって来た。子ヤギは真っ白。まだ汚れていない。よく見るとへその緒がまだ付いているので、生まれて間がないのあろう。インドネシア人 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥 84 (2017/08/08)
  • 養殖池の取水口。水の入れ替えは大事な作業であるが、付近には誰もいない。養殖池は繋がっているので、上流から下流へ順次隣の養殖池に水を入れる。そのときはその池の魚が逃げないように、水門を開けるときはネットを張る必要がある。写真は左から右に水を入れているが、なぜか魚が右から飛び上がって左に行こうとしている。まるで新鮮な水を欲しがっているようである。子供が使う虫取りの網でも容易に魚を獲ることができそうであ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 83 (2017/08/07)
  • 土曜日恒例のバードウォッチング。海岸の潮は満潮のようだったので、養殖池の探鳥にした。風が海側から吹いて来るので、潮の香りに混ざって時折ドブの匂いもする。探鳥を始めてすぐ。まだカメラも一脚の準備もしていなかったのに、突然現れたオウチュウ。慌てて一脚を伸ばしシャッターを切ったら、連写モードではなくシャッターが1回ずつしか切れない。それでも先ずは撮れるできるだけ撮ってみようとしたが、撮れたのは僅かに2枚。 [続きを読む]
  • Hokky開店 (2017/08/06)
  • プールの改装に合わせてフィットネスセンターの移動と改装などやっていたが、その場所にこのほどHokky(ホッキー)が開店した。アパートの入口。7月26日オープン、3日間は20%割引ということで、開店当初は周辺の道路も身動きが取れない状態で、当然アパートの駐車場にも車が溢れんばかりに押し寄せていた。入り口付近に新たにできたゲート。アパート入居者は専用カードで入出門できるという話であったが、そういうカードは一向に [続きを読む]
  • PLN監査 (2017/08/04)
  • PLN(Perusahaan Listrik Negara=国営電力会社)の受電室が80%ほど完了したら、受電のための設備設置工事が始まる。それに合わせて工場内の電力設備に不備がないか、PLNからSLO (Sertifikat Laik Operasi=運転適合証明書)のための立ち入り調査がある。工場内の発電機室の一角にあるキュービクルパネル。いわゆる高圧受電設備である。グラウンド、いわゆるアース(接地)である。8本の長さ6メートルの銅棒が地中に埋め込まれて [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 82 (2017/08/03)
  • 潮が満ちて来たので野鳥たちは三々五々どこかへ飛び去ってしまった。仕方なく、Wonorejoの船乗り場に戻ることにした。冒頭の写真は来る時に船頭が船に乗せていた看板を取り付けたGazebo(ガセボ)。「ようこそ!ポルレスタベスのガゼボへ」と書かれている。帰りの船には女性が二人。筆者は貸し切りのためいつでも船に乗れるが、彼女たちは筆者がいつ来るかは分からないのに、じっと待っていた。もっとも筆者がの船以外に上流からお [続きを読む]
  • 健康診断の精密検査(2017/08/05)
  • 日本に一時帰国の際の受診した健康診断の結果を持って、以前治療を受けたことのあるNational Hospitalに行った。治療費は日系の保険会社の医療保険を会社が準備してくれているので、事前に保険会社の担当者に連絡して会社帰りの夕方6時に落ち合った。ただし、保険の不正使用を防止するために、持病の治療は加入後一年間保険でカバーされない。したがって、筆者の場合は中性脂肪が以前から数値が高かったので、この治療は自腹という [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 81 (2017/08/02)
  • 潮が満ちGazebo(ガセボ)の前に干潟は少しだけしか残っていなかった。そこにはジャワアカガシラサギばかりがたくさんいた。(冒頭の写真)どの個体もじっとして動かない。水中の獲物を狙っている。上手に獲物をゲットした。ムツゴロウみたいなトビハゼを捕らえた。こちらは杭に止まったジャワアカガシラサギ。時折口を開ける。日差しが強いので暑いのかもしれない。やや遠くにいたダイサギ。首が長い。体が普通のダイサギよりもさ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 80 (2017/08/01)
  • 船乗り場から川を下って河口に行く。途中、川岸で釣りをしている人がいた。船のスクリューに釣り糸が巻き込まれるのではないかと心配になる。多分水深は2mくらいだと思う。やがて進行方向に海が見えてくる。10分ほどで下流の船着き場に到着。船着場でも魚釣りをしている人がいた。大きな獲物がかかったのか、体を斜めにしてリールを巻き上げている船は船着場を通り過ぎて一旦海の方に行き、その後Uターンして船着き場に横付けにす [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 79 (2017/07/31)
  • 先週の土曜日。いつものWonorejoに探鳥に出掛けたが、向かう途中の車の中で、腕カバーを持って来るのを忘れたことを思い出した。半袖なので必カバーがないと陽に焼けるので困る。アパートに取りに戻るには中途半端な距離で、陽に焼けない場所ということで、海岸のGazebo(ガセボ)に行くことにした。船乗り場に行くとまだチケット売り場も開いていない。船頭たちがいたので、「何時に乗れるか?」と訊いたら、「日曜日だったらお客 [続きを読む]
  • 鳥たち (2017/07/30)
  • 生産準備に向けて第1工場の建設を優先するように指示したために、事務所の方の工事は放ったらかし状態。まるで幼稚園児のサッカーのようで、ボールがあるところに団子のように集まり、他の場所には誰もいない。当初は2月に完工予定だったのが、4月に変更され、更に7月になったが、もう7月も終わりである。この調子で行けば、引き渡しは9月末から10月初めになると予測している。事務所の一角にカンムリシロムクとボタンインコを置い [続きを読む]
  • 礼拝堂 (2017/07/29)
  • 冒頭の写真は会社の礼拝堂(モスク)。ほぼ出来上がってきたが、電気と水はまだ仮設。建物の向きが斜めなのはKiblat(キブラット=キブラ)といい、イスラム教のお祈りをする方角のためである。どの礼拝堂もサウジアラビアのメッカの方向を向いている。と、言うことは礼拝堂の位置によって方角が異なる。スラバヤからメッカの方角は294.04°。真北が0°で真西は270°。つまり真西からやや北に向いたところということになる。因みに [続きを読む]
  • 建築工事 10 (2017/07/28)
  • 昨年の2月に始まった建設工事。ちょうど1年半になるが、現在の進捗率は約92%。工事が終盤を迎えるに連れて進捗度は落ちるのが通常のパターンである。原因はコンクリートや鉄骨工事が少なくなり、塗装などの仕上げ工事になるためである。とは言え、床のコンクリートもまだ打っていないところもある。配筋は3か月ほど前に終えたが、コンクリートが打てずにそのまま放置していたため、鉄筋に錆や埃があるので、この写真は鉄筋をワイ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 78 (2017/07/27)
  • 先週の木曜日の夜は久しぶりに雨が降った。そのせいでいつもはちょっと湿っているマングローブの苗木を育てる場所は2?ほど水が溜まっていた。その中にいたシオマネキ。(冒頭の写真も)大きな爪は飾りというか、メスにアピ−ルするときに役に立つが、日ごろは邪魔になって仕方なかろうと思う。右の小さなはさみで泥をつまんで食べていた。なかなかそばに寄ってもじっとしていてくれないムナオビオオギビタキ。そばに来てくれなく [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 77 (2017/07/26)
  • 冒頭の写真は養殖池の入り口を入ってすぐのところで魚釣りをしている男性。子供と一緒にやって来たが、子供は釣りが飽きたらしく、兄弟で遊びに興じていた。この辺りで魚釣りをしている人たちは、急ごしらえの道具で餌もミミズなどで釣っている人が多い。一方、こちらはかなり奥の養殖池で釣っている人。遠くから見ていても道具に凝っている様子が分かる。何となくじっくり腰を落ち着けて吊っているという感じ。餌は洗面器一杯のペ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 76 (2017/07/25)
  • Wonorejoの海岸に近いほうの養殖池。冒頭の写真はすでに養殖は放棄したのか、マングローブが植っている。人工的に植えられているので、等間隔で一直線である。畦道は野焼きがされている。この辺まで来ると人通りはほとんどないので、雨季の間に雑草が伸びる。それが乾季になると枯れるので火は風に乗って進んでいく。逆光でシルエットだけになったシギ。出来た写真も個人的には面白い写真だと気に入っている。しかし、これでは種が [続きを読む]