グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん プロフィール

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グッジョブ!「インドネシア単身生活」さん: グッジョブ!「インドネシア単身生活」
ハンドル名グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん
ブログタイトルグッジョブ!「インドネシア単身生活」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naokamijkt
サイト紹介文アトランタ、メキシコに次ぐグッジョブシリーズ第3弾!! 還暦を迎え今回はインドネシアへ単身赴任。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/19 18:40

グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さんのブログ記事

  • STNK更新 (2017/04/29)
  • スラバヤに来て約1年。STNK(車両番号登録証)の更新の時期である。(冒頭の写真)正式にはSURAT TANDA NOMOR KENDARAAN BERMOTORで一般的にSTNKという略称で呼ぶ。年に1回更新するが、この時に必要になるのが納税証明書。これがBUKTI PEMBAYARAN PAJAK(納税証明書)。車がトヨタカムリなので6,450,600ルピア(邦貨で約53,800円)である。日本では車を購入するときに取得税、車両税、重量税や消費税などがかかるが、インドネシア [続きを読む]
  • KITAS延長 (2017/04/28)
  • スラバヤに来てKITAS(Kartu Ijin Tinggal Terbatas=一時滞在許可)を申請したのは11か月前。このほど再申請に行って来た。インドネシアに長期滞在している人は必ずこの手続きが必要になる。場所は昨年申請に行ったところと同じ。所在地はJL.Darmo Indah 21。入り口の門にKantor Imigrasi Klas 1 Tanjung Perak(タンジュン ぺラック クラス1入国管理局)と書かれたアーチがある。同移民局のサイトはこちら。予め会社の総務担当 [続きを読む]
  • アパートの野鳥 (2017/04/27)
  • 週末の休日の過ごし方は1日はバードウォッチングで、もう1日はバードウォッチングの写真の整理と洗濯やアイロンかけなどをやっている。写真は2,000枚以上あるので、整理には時間もかかるが、やっているときは楽しい。ここ3週間は連続して3連休のため、出掛けないときはやや時間を持て余しそうである。今週の月曜日はイスラム教のムハンマド昇天日の休日だったので、フィットネスや洗濯などをして過ごして、ふと窓の外を見ると、ヘ [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 57 (2017/04/26)
  • 養殖池のさらに奥に行くが、過去に行ったところである。道に迷わないようにできるだけ大きな畦道やオートバイが通った跡などを選んで通る。曲がるときは必ず目印を頭の中に入れておく。貝の養殖もしていたようで、畦道に貝がたくさんあった。それも巻貝である。巻貝の養殖など聞いたことがない。インドネシアでも真珠貝の養殖は日本の技術で行われている。もっともこの貝は食用と思われるが、安定して収益を得るのは難しいだろう。 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 56 (2017/04/25)
  • 養殖池の奥を目指して進む。陽が高く上り暑さでめまいがしてくる。昼間の日差しはまるで乾季と同じで、雨季が明けるのが近いと知らせているようである。陽が高いので木の真下に入らないと日陰がない。できるだけ木の下の日陰に入って撮影するようにしているが、木が約10メートルおきにしかないため、移動するだけで汗が噴き出してくる。養殖池で釣りをしている人たちがいた。(冒頭の写真)7〜8人いて全員が暑いので傘を差している [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 55 (2017/04/24)
  • 3週連続3連休の2週目。3週間ぶりのWonorejoでの探鳥。前回から茶店のそばに駐車するようにしたので、ここからの養殖池へのアクセスは一番良い。だが、前日の雨で道がぬかるむので、調整池を回って、潮が引いていたら船に乗って干潟のGazebo(ガセボ)に行って見ようと思った。先ずは調整池の状態を確認。(冒頭の写真)水位が高い。水位が高いと野鳥は干潟に降りて餌を獲ることができないので集まらない。船着場方面に歩き出してす [続きを読む]
  • エアコン不具合 (2017/04/23)
  • 昨日のWifiの不具合に続いてエアコンの不具合も。これもインドネシアで暮らしている人なら、必ず経験する出来事である。筆者は日本でエアコンが故障したという経験はないが、ここインドネシアでは頻繁にある。やはり稼働率の違いだろうか。リモコンの温度調節を一番最低の18℃にしても、部屋は一向に涼しくならない。実は二日前に診てもらったばかり。いつものようにホテルのマネージャーに連絡すると、オフィスの事務担当が修理人 [続きを読む]
  • Wifi不具合 (2017/04/22)
  • インドネシアで暮らしている誰もが不満を抱くのはインターネットの環境ではなかろうか。とにかくネットサーフィンでサクサクと軽快にWEBが見られない。YouTubeの動画がカクカクと動いたり、時には止まったり。アパートのWifiも不具合が多い。プロバイダーはインドネシアでは最大手のテレコムセル。ところがホテルの立地も悪いのか、信号が弱い。繋がるときと繋がらないときがある。居間のテレビの横にモデムを置いているが、このモ [続きを読む]
  • イジェン登山 5 (2017/04/21)
  • いよいよ今回の旅行の最大の目的であるイジェン山の登山。ホテルを出発するのは午前1時半。ところがこの時間になっても相棒二人ともロビーに姿を現さない。もしかして寝坊しているのかと思い、フロントから電話すると案の定、二人とも寝坊したという。結局、ホテルを出発したのが1時50分。予約していた車。いすゞの4WDウィザード。ディーゼルエンジンなので力強いが、運転が荒いこともあって乗り心地があまりよくない。辺りは真っ [続きを読む]
  • イジェン登山 4 (2017/04/20)
  • Gitgit(ギッギットゥ)の滝の見物を終え、朝到着したフェリー乗り場に戻る。所要時間は1時間余り。フェリー乗り場があるGilimanuk(ギリマヌック)のそばにバスターミナルもある。SELAMAT DATAN DI TERMINAL GILIMANUK(ギリマヌックターミナルにようこそ)と大きく書かれている。それを横目に見ながらフェリーの料金所を通る。オートバイの運転免許証と登録証書の確認は警察詰め所前で行われている。自動車はここではノーチェッ [続きを読む]
  • イジェン登山 3 (2017/04/19)
  • イルカウォッチングの後は船長お薦めのシュノーケリングのポイントに。(冒頭の写真)イルカウォッチングのポイントから30分ほど村に戻ったところなので、帰り道に当たると思われる。ポイントに到着すると水中にはたくさんの魚の姿が目でも見える。船長曰く、前日案内した女性ばかりの客はためらうことなく、全裸で海に入ったとのこと。登山に行くつもりの我々も水着がなく、トレッキングシューズを履いている。船長が水中眼鏡とシ [続きを読む]
  • イジェン登山 2 (2017/04/18)
  • ジャワ島最東端の街Banyuwangi(バニュワンギ)のHotel Santikaを出発したのが午前2時半。僅か2時間ほど眠っただけ。目指すはバリ島行きのフェリーが出ているバニュワンギのフェリー発着場。といっても、ホテルから15分くらい北に行ったところにある。乗船料は大人6,000ルピア(邦貨で約50円)。小人の運賃が表示されていないので、恐らく子供は無料なのであろう。車両はToyota Fortunerだったので138,000ルピア(邦貨で約1,150円 [続きを読む]
  • イジェン登山 (2017/04/17)
  • 東ジャワの観光名所でもあるGunung Ijen(イジェン山)への登山。4月14日(金)のイースターの休日を利用して、前回登ったブロモ山のときと同じメンバー、つまり事務本部長のA氏とジャカルタから来たマレーシア人のキッチン工場の製造部長の3人で行った。イジェン山は標高2,799mの成層火山群のひとつで、硫黄が燃えるブルーファイヤーを見ようと、国内外から観光客が押し寄せる。今回のルートはスラバヤからイジェン山の麓の町Banyu [続きを読む]
  • 369 (2017/04/16)
  • 博多一幸舎のDarmo店の2〜3軒隣にある369という中華料理店。何と読むかは知らないが、簡単な店名だし、覚えやすいので入ってみることにした。裏に駐車場もあるが、看板の割に小さな店だと思っていた。奥の出入り口から入る人がいたので、てっきり従業員かと思っていたら、そうではなく奥に2階に上がる階段があり、お客さんが上がっているのであった。1階の店内。うなぎの寝床のように細長い。が、すっきりして調度品でまとめられて [続きを読む]
  • オートバイ (2017/04/15)
  • インドネシアの庶民の足は昔はBeca(ベチャ=三輪人力車)であったが、今はオートバイに代わっている。年間600〜700万台が売られているという。車に乗って信号待ちをしていても、オートバイに乗っている人たちを見ているだけでも楽しい。冒頭の写真は車の幅と変わらないくらいのオートバイ。中身はこれと同じKerupuk(クルプック=煎餅)を運んでいる。両方とも日本では見られない光景である。日本は左右15?、高さ2mまでならOKで [続きを読む]
  • ボタンインコの交尾 (2017/04/14)
  • ボタンインコは現在、抱卵中。のはずであるが、、、、、。鳥かごを見ていると♂が1羽でいろんな遊びをしていることが多い。何を与えてもとにかくかじってみる。プラスチックでも鉄でも。でも一番好きなのは木片のようである。♀が出てくると♂は♀の上に乗って交尾を始める。顔が黒いのが♂である。産卵して抱卵中に交尾をするのか?疑問に感じてネットで調べてみるが、そのような行動はない。もしかしたら産卵箱の中の卵は無精卵 [続きを読む]
  • 麵屋桜 2 (2017/04/13)
  • Pakuwon(パクウォン)のSuper Mall(スプル モール)の麵屋桜。新しくオープンしたモールの一角にある。ここには山小屋ラーメン、山ト天の油そば、丸亀うどんなどの日本の麺類のお店があるが、店員の接客というか対応が一番いいと感じたのがこの麵屋桜。戦後間もない頃に生まれた筆者にとっては、店内の広告が何となく懐かしい。ちょっと見にくいが上の写真の下の2つの広告は村井兄弟社のたばこの広告。「ピーコック」とか「忠勇 [続きを読む]
  • 建築工事 11 (2017/04/12)
  • 工場建設のその後の状況。建物は何とか形になりつつあるが、1階、2階、3階の一部の床はまだコンクリートが打たれていない。外装の塗装も下塗りがやっと終わった状態。当初、2月完工の予定が4月に変更になったが、4月と言えばあと3週間ほどで終わる。現在の進捗率は72%なので、現状の進み具合から換算すると8月までかかる。6月下旬にはレバラン休日があるので、3週間ほど前のミーティングの席で建築会社に、「レバランは出勤します [続きを読む]
  • 産卵 (2017/04/11)
  • 仮事務所を引き払って建設現場の事務所に移った愛鳥たち。ひっきりなしに出入りする人たちで、愛鳥たちも落ち着かない。ボタンインコは2羽とも巣箱に引きこもり、なかなか姿を見せない。事務所内では電話のベルや人の会話で騒々しい。巣箱の中をそっと覗くと、、、、、。白い卵が二個。産卵したようである。抱卵期間は約3週間なので、順調にいけば今月末には雛が誕生する。たまに♂だけ巣箱を出てきて餌食べているが、近づくと慌て [続きを読む]
  • Senam Pagi (2017/04/10)
  • 親会社に勤めていた従業員のうち、36名がこのほど転勤してきた。いずれもJawa Timur(東ジャワ州)出身の管理職。彼らの赴任に伴って始めたのがSenam Pagi(朝の体操)。簡易スピーカで流す体操の音楽も親会社から送ってもらった。彼らは長年親会社の製造現場で働いてきたベテランである。朝の体操も体で覚えている。黄色や柿色、緑などの帽子は職位によって色分けしているのは親会社も同じ。工場建設の作業員も一緒に体操をするよ [続きを読む]
  • ポテトチップス (2017/04/09)
  • 1週間に最低一度は行く日本食スーパーのパパイヤフレッシュギャラリー ダルモ店。余り食べないおやつであるが、なぜかこの日は無性に何か食べたくなった。チョコレートか和菓子でもと思いながら、店内を物色していたら、目に入ったのがポテトチップス。(冒頭の写真)パパイヤフレッシュギャラリーのオリジナルの開発商品。いつ頃から店頭にあったのかは知らない。わさびマヨ、京風七味、だし醤油の3種類が並べてあった。3種類とも [続きを読む]
  • 事務所引越し (2017/04/08)
  • 工場建設現場から300mほど離れたところに、工場内にできる事務所が完成するまで仮として間借りしていた事務所。この施設は以前A社のMess(メス=寮)であったもの。このA社、約4年前に経営者の突然の疾走で廃業してしまい、操業していた工場もそのまま止まってしまった状態。可哀そうなのは給料や退職金を支払ってもらっていない2千人を超す従業員たちである。そこでMess(メス=寮)に事務所を構えた我が社に給料を払うよう訴え [続きを読む]
  • Penyetan (2017/04/07)
  • いつもの昼食のNasi Kotak(ナシ コタック=仕出し弁当)の注文は経理の女性がやってくれているが、この日は注文するのを忘れたらしい。さて、昼食は何にするか?工場近辺にあるWarung(ワルン=屋台)で適当に食べるか、と、思っていたら、この日は事務所で女性ばかり集まってPesta Penyetan(プニェタン パーティー)があるので、「よかったら事務所まで来ないか」と。そのためにだけ、ましてや女性ばかりの集まりに一人だけ野暮 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 54 (2017/04/06)
  • 車を止めている茶店までの帰り道。来た道を引き返すだけであるが、景色がどこも同じようなので道を間違えやすい。来るときに曲がり道や通過点を入念に頭に入れてきた。冒頭の写真は鳥の羽が抜け落ちていたもの。どの種かは分からないが、主翼のようである。イタチに出くわした。びっくりしたのは先方の方で一目散に逃げ、振り向いたところをパチリ。こちらがカメラを向けているためか、細い道を駆けて去った。岸辺の砂礫の中にいた [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 53 (2017/04/05)
  • 養殖池をさらに奥に行く。池の中で水草を取っている。(冒頭の写真)二人とも胸まで水に浸かって作業をしている。水草であり、先日干していた海藻とは違うようである。きれいな緑色をしている。作業をしていた人が水草を運んで来た。食用かと尋ねたら、魚の餌にするとのこと。このまま1日置いて翌日魚にやると言っていたが、こんなのが餌になるとは不思議である。作業を見ていたら重労働なので、「大変な仕事ですね」と言ったら、 [続きを読む]