グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん プロフィール

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グッジョブ!「インドネシア単身生活」さん: グッジョブ!「インドネシア単身生活」
ハンドル名グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さん
ブログタイトルグッジョブ!「インドネシア単身生活」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/naokamijkt
サイト紹介文アトランタ、メキシコに次ぐグッジョブシリーズ第3弾!! 還暦を迎え今回はインドネシアへ単身赴任。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/19 18:40

グッジョブ!「インドネシア単身生活」 さんのブログ記事

  • プール改装 (20017/06/23)
  • アパートに併設されているプールの改装工事。当初は4月に完了するという案内だったが、6月の半ば過ぎてもオープンする気配がない。冒頭の写真はアパート入り口の道路。舗道の敷石や中央分離帯の縁石までやり替えている。プールとの壁の改装工事。Pagar Beton(組み立て式のコンクリートの壁)を撤去し、ヘーベルブロックに替えている。当初はこんな工事は予定になかったと思う。なぜならば、やるのならば外構工事はいの一番にやら [続きを読む]
  • Spago (2017/06/22)
  • CitralandのGwalk arcadeにあるSpago Boulangerie Cafeというイタリアンレストラン。最近多いカフェでしっかりと料理も食べられるコンセプトのお店。会社帰りの夕方。店内はイタリアンレストランの典型にような内装。やや高級なテーブルと椅子。天井には簡素なイラストが描かれ天井扇も雰囲気を醸し出している。奥の方では自家製のパンも販売されている。カウンターの向こうが厨房。壁にはイタリアのまな板を模したものに提供され [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 67 (2017/06/21)
  • 陽が高くなるにつれて気温が上がってきた。恐らく34〜5℃はあるだろう。こまめに水を取るが、すべて汗となって噴き出るようである。辺りには人影は全くない。特にこの時期はプアサ(断食)なので、訪れる人も作業をする人も極端に少なくなる。と思ったら、背後に何か気配を感じたので、振り向くと、、、、、、。ヤギが一匹ついて来ていた。その後も筆者が歩くと後をついてきたが、いつの間にかどこかへ行ってしまった。養殖池の畦 [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 66 (2017/06/20)
  • 今日から一時帰国。夕方スラバヤからシンガポールへ向かい、夜行便で福岡に帰省する。巷でも断食明け大祭(レバラン)のMudik(ムディック=帰省)が始まっている。今年のレバラン明け大祭は6月25日と26日、ジャワ島ではその前後1週間は大型トラックの通行は、スンバコ(Sembilan bahan pokok=生活必需9品目)以外は特別な許可がない限り通行禁止となり、帰省のための車やオートバイ、バスなどを優先させるので、この時期の経済の [続きを読む]
  • スラバヤ東海岸探鳥記 65 (2017/06/19)
  • 約1か月ぶりのスラバヤ東海岸Wonorejoの探鳥。先々週の土曜日の記録であるが、ブログネタが溜まっていて、今日のアップとなった。先々週くらいまでは雨が降らないので、本格的な乾季がやって来たかと思っていたら、また先週くらいからまとまった雨が降り出した。去年は結果的に乾季らしい日は2週間ほどしかなかったが、今年もそうなるのだろうか。この日は朝の気温もやや低く、霞がかかったような曇りの天気。写真を撮るには曇天の [続きを読む]
  • プアサのレストラン (2017/06/18)
  • 朝食はアパートのレストランで摂る。いつもはブッフェで自分が食べたいものを食べたい量だけ取ることができるが、プアサ(断食)の時はアラカルト(一品料理)に変わる。概ね次のような料理を注文する。チキンクラブサンドイッチ。パン2枚にチキンの胸肉のスライスと卵、野菜などを挟んでいる。フレンチフライが付いて来る。この日のジュースはオレンジ。果汁100%の搾りたてである。Nasi Goreng Seafood(海鮮炒飯)。エビがぷり [続きを読む]
  • サトウキビの収穫 (2017/06/17)
  • インドネシア語でサトウキビのことをTebu(トゥブウ)と言う。"e"の部分はごく一部を除いて"エ"と"ウ"の中間の発音になる。簡単な発音の仕方は"エ"の口の形で"ウ"と言えば近い発音になる。ちょっと横道にそれたが、このサトウキビ、インドネシアの生産量の約半分を東ジャワ州が占めている。次がスマトラ南部のランプン州(約25%)、3位が中部ジャワ州(約12%)、南スマトラ州、西ジャワ州、南スラウェシ州と続く。ジャワ島では雨季 [続きを読む]
  • ボタンインコ死亡 (2017/06/16)
  • 5個の卵から3羽孵っていたボタンインコ。3週間ほど前に一番小さな雛が死んだ。その1週間後に中間の大きさの雛が死んだ。残ったのは一番大きな雛。多分餌が足りていないのだろうと思って、粥状の餌をやるようにした。2〜3日、心なしか元気になったと思った矢先。いつも世話をしているお茶酌みのおばさんが、「朝は元気よかったのに、動かなくなった」と言ってきた。お腹のあたりを見たら大きく膨らんでいる。粥状の餌を注射器で口か [続きを読む]
  • Pacetの野鳥 (2017/06/15)
  • 先日のPacetの小旅行の際に記録した野鳥。もちろん望遠レンズはなく、普通のデジカメで撮影したもの。先ずは冒頭の写真のエンビシキチョウ。スズメ目ツグミ科。インドネシアで124種目となった。水辺が好きなようで、辺りには小川があったので、一瞬キセキレイかとも思ったが、黄色くないのですぐに違うと思った。インドネシア語ではBurung meninting kecilという。meninting(ムニンティング)とはコインをチン、チンと鳴らして本 [続きを読む]
  • Pacet小旅行 5 (2017/06/14)
  • Mojokerto(モジョクルト)の南にCandi Tikus(チャンディティクス)という寺院がある。Candiとはお寺のことで、Tikusはネズミ、したがってネズミ寺院という名前である。ネズミとは何の関係もない。入り口の料金所。TAMU HARAP LAPOR(お客さんはお知らせください)と、書かれている。つまり黙って入ってはだめという意味。ノートに名前、住所、人数、目的を書いてサインをする。入場料3,000ルピア(邦貨で約25円)を支払う。中は [続きを読む]
  • Pacet小旅行 4 (2017/06/13)
  • Pacet Hillを後にして、Mojokerto(モジョクルト)方面にやや行ったところにSoerjo(スルヨ)という小さな町がある。そこに温泉があるというので立ち寄ってみた。大きなゲートが目印である。TAMAN WISATA PEMANDIAN AIR PANASと書かれ、直訳すると温泉庭園とでも言おうか。入り口に入場料の支払窓口がある。大人10,000ルピア(邦貨で約80円)。料金から言ってあまり期待できそうにない。中に入って見ると敷地の広さにびっくり。敷 [続きを読む]
  • Pacet小旅行 3 (2017/06/12)
  • Pacet Hillのゲートをくぐって右に行けば、温水プールとAir Terjun Genjengan(ゲンジェンガンの滝)があるが、左に行くと冒頭の写真のようなゲートがあり、そこはAir Terjun Coban Canggu (チョバンチャングの滝)というのがある。この門でもしっかりと駐車料と入場料を徴収される。100mほど行くと道が二手に分かれている。左側は車一台が通過できるほどの狭い道で駐車場に繋がっている。右側が滝がある方。滝の位置はこの写真の [続きを読む]
  • Pacet小旅行 2 (2017/06/11)
  • Pacet Hillのゲートをくぐってすぐに右に折れると滝がある。Air Terjun Genjengan(ゲンジェンガンの滝)という名前。滝はアイル トゥルジュンという。車は土産物屋の前の駐車場に置いていかないと、車ではいけない細い道である。(冒頭の写真)100mほどなだらかな坂を登って行くと、小さな小屋みたいな建物がある。よく見ると、料金が書いてある。入場料を払う場所のようで、ここでもまた徴収される。祝日7,500ルピア(邦貨で約60 [続きを読む]
  • Pacet小旅行 (2017/06/10)
  • スラバヤからマラン方面に行き、バトゥの手前にPacet(パチェット)というところがある。振替休日となった金曜日にPacet(パチェット)とモジョクルト付近を周遊する日帰りの小旅行を試みた。工場の前の道路を通るので、前半は毎日見る景色。工場を過ぎて左に曲がり、マラン方面を目指す。道路は比較的整備されていて交通量も多くないので走りやすい。とは言っても、筆者が運転するわけではない。1980年代に家族帯同でインドネシア [続きを読む]
  • スラウェシの野鳥 (2017/06/09)
  • 先日のTana Toraja一人旅の時に記録した野鳥の話。当然、望遠レンズは持って行っていないので、写真を撮るにも所詮は無理である。それでもできるだけ気配を消して、騙し騙し撮影したのが新記録のこの二種。先ずはインドネシアで122種目となったギンパラ。(冒頭の写真も)全長11?のカエデチョウ科。カエデチョウ科にはコシグロキンパラ、シマキンパラ、ヘキチョウなどを記録している。これらの仲間の習性はほとんど同じで、同じ環 [続きを読む]
  • Bakmi Gajah Mada 7 (2017/06/08)
  • Bakmi Gajah Madaがスラバヤにオープンした。最後に行ったのは約一年半前。もちろんジャカルタであった。スラバヤ1号店はBukit Darmoに5月25日にオープンした。D'CostとBoncafeの間で、以前ナンチャッテ系の寿司屋の店舗だったところ。友人の話ではオープン時は行列がお店の外までつながっていたという。この日も夕方のプアサ(断食)明けとあって、入り口で順番待ちの整理券を受け取る。待合場所は臨時で設けた感じ。待ち番号11番 [続きを読む]
  • Tana Toraja 一人旅 10 (2017/06/07)
  • ジャワ島ではあまり犬を見かけないが、トラジャでは道端や家の軒先などに犬がたくさんいる。ちょうどバリ島みたいな感じである。そんな話をガイドと話していたら、トラジャ名物の「ホットドッグ」を食べようということになった。ホットドッグにはPalm Wine(パームワイン=ヤシ酒)が合うという。で、ガイドが「ホットドッグ」と「パームワイン」を買っている間、ワルンの前で唐辛子のサンブルを作っていた人がいたので、しばし見 [続きを読む]
  • Tana Toraja 一人旅 9 (2017/06/06)
  • トラジャの有力者の伝統的な家。今はジャカルタで次官級の役人らしい。母親とその妹が昨年亡くなったという。トラジャ観光の絶好機は7月と8月と言われているのは、この時期に葬儀を執り行う家が多いからである。昨年から葬儀の準備が進んでいる。来客が多いので来賓席は二階建てで、それだけで有力者ということが分かるらしい。ここが葬儀のメインとなる祭壇。地域の人たちが休日や週末に無償で進んで手伝うという。これが亡くなっ [続きを読む]
  • Tana Toraja 一人旅 8 (2017/06/05)
  • Tana Toraja (タナトラジャ)が有名になったもう一つの理由がコーヒー。冒頭の写真はタナトラジャのどこにでも生えているコーヒーノキ。アラビカ種である。アラビカ種は高地しか育たなく病弱であるが、芳香で人気がある。もちろんタナトラジャにはロブスタ種もある。ロブスタ種の木は葉が大きく、背丈がやや高く、丈夫であるが収穫するのも手間がかかる。だが、地元のトラジャ族の人たちは専らロブスタ種を飲んでいる。この理由は [続きを読む]
  • Tana Toraja 一人旅 7 (2017/06/04)
  • トラジャの村のほぼ真ん中にBolu(ボル)という町があり、毎週火曜日と土曜日に市が開かれる。活気みなぎる市を覗いてみた。市場には日用品や食料品をはじめ生活必需品がたくさん売られている。商人たちの7割以上が女性である。バナナやパパイヤを売っている女性たちであるが、特に大きな声で呼び込みをしたりすることもなく、静かに売っている。商売毛がないと言えばない。真ん中の赤い実がホテルのWelcome DrinkにでてきたTamari [続きを読む]
  • Tana Toraja 一人旅 6 (2017/06/03)
  • Tana Toraja (タナトラジャ)のもう一つの観光の目玉は葬儀の見物。その日どこで葬儀があるかという情報を仕入れるのもガイドの腕の見せ所。最初に申し上げておくが、日本人にとってかなりショッキングな写真が出てくるので、閲覧にご注意!!!ガイドは前日からその情報を仕入れ、タバコか砂糖を供物として買うので、150,000ルピア(邦貨で約1,200円)が必要とのことで支払った。翌日、それを持って葬儀会場へ。(冒頭の写真)タ [続きを読む]
  • Tana Toraja 一人旅 5 (2017/06/02)
  • 洞窟に棺を置いて風葬で弔う場所がまだある。Londa(ロンダ)にあるHanging Craves(吊り埋葬)。冒頭の写真はその洞窟の入り口。ここも崖の上からロープを使って棺を納めるという。崖の高さは7〜80mはあろう、何年か前に納棺時に人が転落して死亡したらしい。崖の途中に棺が宙吊りになっている。棺も実力や権力の高い人ほど細かな細工がしてあって高価である。たくさんのタウタウ人形が並べられている。洞窟は左右どちらにも穴が [続きを読む]
  • Tana Toraja一人旅 4 (2017/06/01)
  • Tana Toraja(タナ トラジャ)観光の目玉の一つが風葬の習慣を見られるというもの。先ず訪れたのはLemo(レモ)というところ。トラジャ族は岩の岸壁に死者を埋葬する儀式が約350年前から行われている。特に有力者になればなるほど1年以上かけて埋葬の準備を行う。里山にハンマーの音がこだまする。硬い花崗岩をハンマーと鑿だけで削っている。有力者は死ぬ前から自分の墓を作るという人もいるが、大抵は死者が出てから準備に取り掛 [続きを読む]
  • Tana Toraja一人旅 3 (2017/05/31)
  • マカッサルを出発して約7時間半。トラジャ族の住む地域に入るところにゲートがある。(冒頭の写真)「TANA TORAJA」と書かれている。トラジャの地という意味であるが、通常のインドネシア語はTANAHというように最後にHが付くが、タナ トラジャと言うときはHはつかないようである。トラジャ民族は350〜400年前に今の中国の雲南省辺りに住む民族が、タイ、ラオス、カンボジアなどを経てよく似た気候と土地であるこの地に住み着いたと [続きを読む]
  • Tana Toraja一人旅 2 (2017/05/30)
  • マカッサルから300?位北上したところにEnrekang(エンレカン)という町がある。そこにGunung Nonaという山がある。Gunungが山でNonaとは未婚女性のことを指す。直訳すると「女の山」とでも言おうか。英語版のガイドブックではこの場所はSexual Mountainとなっている。昼食をこの山が見えるレストランで摂ることになった。レストランは北上する道沿いの右側にある。数件軒を連ねている。お店の名前はRumah Makan & Art Shopとなっ [続きを読む]