絵入り随筆 エッセィ・つぶやき さん プロフィール

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 絵入り随筆 エッセィ・つぶやきさん:  絵入り随筆 エッセィ・つぶやき
ハンドル名 絵入り随筆 エッセィ・つぶやき さん
ブログタイトル 絵入り随筆 エッセィ・つぶやき
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuuyuutakemura
サイト紹介文自作の油絵・水彩画、デジタル写真等を入れて、季節の移ろい、雑感などを書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2014/12/19 23:15

絵入り随筆 エッセィ・つぶやき さんのブログ記事

  • 6月の恒例行事・・・なんて大げさな物ではありませんが
  • ① 梅と杏館林の友人宅の梅の実が実るのを待ち構えていて、スーパーに地元産の梅が出回るやいなや館林に駆けつけます。友人宅の畑の梅の木二本が我が家専用みたいになっているのです。友人宅に立ち寄り、これから梅を戴きに行くことを伝えました。梅の木は隣町の邑楽の畑に植わっているのです。ところが今年は梅の木に梅が見当たりません。付近には梅の葉が産卵し枝も折られたりしています。息子さんが高いところのも採れるように [続きを読む]
  • 雑魚の唐揚げ
  • 雑魚という魚は居ません。小鮒、クチボソ、タナゴ、その他雑多な魚たちをそう呼ぶのです。雑草と同じ発想で、草たちにはそれぞれに名前が付いていて、虫たちの卵のゆりかごになったり食料になったり土壌の流出を抑えたりと、それぞれが大切な存在なのですから、雑という一文字で十把一絡げにしたくはありません。私の食卓に上ったこの小魚たちはもう亡くなってしまったE君が、元気なときに近くの沼で獲って私に呉れた形見の魚たちで [続きを読む]
  • 山葡萄の若葉を食す
  • 山葡萄でナチュラルな葡萄酒を作れないかと考え、山葡萄の苗を2本植えました。山葡萄は生命力が強いからぐんぐん伸びて小さな葡萄の花芽が沢山付きました。ところが収穫の秋になっても葡萄の房は期待に全くそぐわないか細さでした。小豆粒くらいの葡萄が1房に2〜5粒付いているだけでとてもワインになる量にはならないのです。そこで今年は山葡萄の新芽を食す事に方針を変えました。若葉はそれ自身が程よい酸味を持っていて軽く [続きを読む]
  • ニューファミリー
  • 新しいペットが合流しました。今までも金魚は友人が孵化させたのを分けて貰ってもう10年くらい、90cmの水槽を占領していますが、これらの金魚は和金と琉金で尾まで入れると15〜20cmの大物に育っています。今回我が家にやってきたのは、ジモティーで戴いたオランダ獅子頭、デメキンなどの泳ぎなあまり上手でないつまり優雅な泳ぎ方をする、高級金魚です。琉金も居たのでその子は大型水槽に合流させ、そのほかのは60cmの水槽に入れまし [続きを読む]
  • 金メッキ体験
  • ミラクルという市の施設で金メッキ体験をしました。また、若者に混じってのお勉強です。小学生にも分かるように説明されるから、私にも理解は出来ますが、少しまだるっこい感じもします。まず紙にデザインをかきます。模様は繋がっていなければなりません。塗った部分以外は後で薬品で溶かすのですから。デザインしたのを銅板に書き写します。マジックで描いた部分だけが溶けずに残りました。クロムメッキをしてから最後に金の溶けた [続きを読む]
  • 豪徳寺へ行ってきました。
  • 世田谷の豪徳寺で職場の先輩のお墓へ参って来ました。この先輩の葬儀では第一次の安倍内閣の安倍総理もおいでになっていました。先輩のご子息が安倍総理の特別秘書を務めて居たからです。今日は久しぶりに先輩のお墓に参りました。墓には花もなく寂しい感じでした。以前は毎月、奥方様が墓参されていたのですが、お年のためそれが叶わなくなってしまったのです。私は門前の花屋で花を買うつもりでしたが、何故か花屋がなくなってい [続きを読む]
  • 日本ミツバチの飼育を再開出来ました。
  • 何人かの養蜂家さんに日本ミツバチの群れを分けて欲しいと頼んでいたのですが、どちらさんも分けるほどの蜂の群れは持っていないので諦めかけて居ました。ところが先日四国の養蜂家から良い群れが捕れて、県のダニの検査にも通ったから譲ってもいい、と電話があり、昨日やっと届いたのです。あいにくの空模様ですが蜂さんたちは頑張って密や花粉集めに精を出しています。後ろ足に付けている白く見えるのは花粉団子で、豊富なタンパク [続きを読む]
  • 庭の花たち 15   ドクダミ
  • 我が家にはドクダミが三種類あります。普通の昔からあるドクダミ、フランスの友人から貰った葉に斑の入ったドクダミこの二種類の花は一重です。そして新入りの八重のドクダミ、これは昨年も登場しましたが三種の中では一番の新顔です。ドクダミはどちらかといと嫌われ者ですが、花は清楚で可憐だし、香りも悪くありません。葉も根も食用になり薬用にもなります。 [続きを読む]
  • 庭の花たち 21  カタバミ
  • カタバミという名前は、以前亀有に住んでいたときに近所の年端もいかない子供ちゃんに教わったのです。その子は幼稚園に行く前くらいの幼児でしたが植物の名前を実によく知っていました。私はカタバミとクローバーの区別もつかなかったのにその子は私にいろんな花の名前を教えてくれたのです。このカタバミは庭のどこにでも姿を現します。ピンクの小さな花ですがよく見ると形も良いし、陽が陰ると花を閉じたりと、芸も細かいのです。 [続きを読む]
  • 無価値のシーサー
  • 尾の欠けたシーサーがゆうパックで届きました。尾は最初から欠けていたのではなく、ゆうパックで輸送中に乱暴な荷扱いにより欠けてしまったものと思われます。郵便局の人が荷物を届けてきたので、受取人払いの送料を現金で支払いました。早速梱包を開いてみると尾の先が欠け落ちていました。すぐに送り状に書かれているゆうパックの電話番号にかけると、いろいろ事細かく状況を聞き取ったあげく、担当部署に伝えておくから、そこからの [続きを読む]
  • 池がだいぶ、らしくなってきました。
  • 灯籠の周りの草も伸びて雰囲気がでてきました。試しに入れた金魚も無事なので数を増やしました。囲いを作って亀も放したのですが、4匹とも姿が見えません。脱走できるとは思えないのですが、地に潜ったか、天を飛んだか、一匹も姿を見せません。今まで水槽で飼われていたので土に出会って遅まきの冬眠に入ったのかも知れません。しばらく様子を見ることにします。 [続きを読む]
  • 庭の花たち 19 檸檬 レモン
  • 檸檬、読めるけど書けない字です。蒟蒻もかなりややっこしい字画ですね。2Mほどの木ですが数十個の花がついています。これが全部実になったら凄いことですが、多分適当に落花して程よい数になるのでしょう。花の香りもまさにレモンです。 [続きを読む]
  • 庭の花たち 17  あじさいの七変化 其の1 緑
  • まあ、大体の植物の蕾は緑色ですから紫陽花の七変化の一つ入れるのはアンフェアかも知れません。もうそこまで梅雨の季節が近づいているのですね。沖縄は梅雨入りしたし・・・梅雨に入ったら一仕事が待っています。今年初めにクヌギの原木に椎茸菌とナメコ菌を植え付けました。今は地面に寝かせて一日おきに散水して湿り気が続くように手入れしていますが、梅雨に入ったら椎茸の原木は互いが支え合うように立て掛けねばならないしナ [続きを読む]
  • ガリレオの温度計を作りました。
  • ガリレオさんはあのガリレオさんです。頭のいい人と言うのはいろんな事が出来るんですね。原理は簡単明瞭です。空気は暖めると膨張する、と言う原理が分かっていれば簡単に作れるのですが、当時の人はそんな熱膨張の事など考えもしなかった筈です。講師陣は蒼々たるメンバーです。現役の時はかなりの肩書きと実績を持っていた方々です。これだけの材料で温度計が作れました。生徒は小学生から大人までいます。これが私の作った温度 [続きを読む]
  • 筑波学園都市
  • 筑波万博の跡地に出来た筑波学園都市は最初文京区から移転した大学が中心となって発展してきました。未来都市とかもてはやされて、初めのうちは荒野の中にぽつんぽつんと大学関連の建物が出来ていたのですが、何年か振りに訪れるとそのたびに台変貌しているのです。ここは筑波エキスプレスの終点、つくば駅前です。つくば駅というのは私が知っているのは、土浦を起点に筑波山麓をのんびり走る常総筑波鉄道の藤沢の次の駅だったはずで [続きを読む]
  • 庭の花たち 14 シャクヤク
  • 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花 と言うようにシャクヤクは日本を代表する花なのですね。このシャクヤクは一昨年私が家にやってきました。今スーパーの駐車場になってしまったお宅にあったものです。重機が入り家を押しつぶし庭を掘り返していました。作業員に庭に生き残っている植物を貰っても良いか?と聞くとどうせ踏みつぶすのだから好きなだけ持って行って良い、といのことです。好きなだけ、と言われても我が家に [続きを読む]
  • オリベッティーのタイプライターを入手しました。
  • オリベッティーのタイプライターと言えばタイプライターの最高峰ですが驚いたことにケースがなんとグッチなのです。当時このタイプライターは携帯用として作られた小型サイズですがグッチのケースに入れると言うことはこのマシンはケースよりは高価であったに違いありません。今,新しくこのくらいのサイズのグッチの鞄は20万位はすることでしょう。マシンがそれより高いとすると合わせて50万位はしたのだろうと思われます。ずいぶ [続きを読む]
  • 庭の花たち 11  芹
  • 芹はまだ花は咲いていません。草の陰で陽が当たらないから柔らかな茎と葉を付けています。早速刈り取っておしたしにしました。無農薬ですから安心ですし新鮮ですから美味しいです。この後、刈り残ったのが茎を伸ばし花を付け種がそのあたりにまき散らされます。クレソンも芹の親戚ですから、今度作った池にクレソンも植えてみようかな? [続きを読む]
  • 庭の花たち 10  フランス生まれの花
  • フランス生まれの花,なんて名前がある筈はありません。フランスの友人、マダムコリーンが呉れたのですが、名前は聞きませんでした。我が家も周りのお家でも同じ花が咲いていますから,日本育ちのもあるようです。蔓を伸ばして蔓の先が地面につくとそこへ根を生やすのですからどんどん増えます。我が家では今やどちらかというと厄介者の仲間です。 [続きを読む]