パールライス さん プロフィール

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パールライスさん: パールライスのつれづれなるままに
ハンドル名パールライス さん
ブログタイトルパールライスのつれづれなるままに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jis5261
サイト紹介文日常のちょっと気になった事を気ままに書くブログ。 最近は、美術鑑賞・B級グルメが中心です。
自由文しがないサラリーマンです。
いろんな事に興味を示しますが、全てが中途半端。ハンパなレポーをご期待下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/12/19 23:52

パールライス さんのブログ記事

  • ネイチャーズベスト傑作展 at 日比谷図書文化館
  • 以下、日比谷図書文化館のサイトから引用。「ネイチャーズベストは1995年にスタートした世界最大規模の自然写真のコンテストで、毎年、世界中の優れたプロ、アマチュアカメラマンから寄せられる数多くの応募の中から優秀作品を選定し、毎年700万人が訪れるアメリカのスミソニアン国立自然史博物館で展示、表彰するものです。」自然の前には、人間の創造した美は及ぶべくもないですね。撮影可です。グループごとに紹介します。愛ら [続きを読む]
  • 川端龍子 超ど級の日本画 at 山種美術館
  • 「健剛なる芸術」を唱え、一般大衆向けに作品を描き続けた川端龍子。画壇から一歩退き、在野の画家として全うした巨匠です。ダイナミックで分かりやすい画です。 この大胆で大仰な画は、「会場芸術」と批判されましたが、これを逆手にとって、自分の特徴としてしまいます。横山大観の特徴、朦朧体・没骨法(もっこつほう)だって馬鹿にされた技法だし、フランスでは、「印象派」は元々批判的な言葉であったわけだし。大変革を起こす [続きを読む]
  • オーディオ・ガジェット・シリーズ(その4)
  • Fire TV Stick (New モデル)今更ながらのFire TV Stick ですが、ご報告を。Amazonのプライム会員なら、購入した方がよろしいと思います。Fire TV Stickは、動画、音楽に特化していて、お手軽に無料で視聴できる点が素晴らしいです。内容物の構成は、旧モデルと変わりなし。旧モデルとの違いは、CPUがクアッドコアになった→動作が早くなった音声検索が可能となった→Fire TV Stickで文字打ちするのが面倒。コントローラー上部のマ [続きを読む]
  • 猪熊弦一郎展『いのくまさん』 at うらわ美術館
  • これは、見応えのある展示会でした。猪熊弦一郎、洋画家です。三越の包装紙のデザイン、あの白地に赤いの玉のヤツ、さらに上野駅中央改札口の上部に描かれている巨大な壁画、「自由」これらは彼の作品です。帝国劇場のホワイエにあるステンドガラスも彼の作品。意外と身近にあると言うことは、相当な巨匠であらせられたと言う訳で、知らない私が恥ずかしい。『いのくまさん』と言う絵本があります。谷川俊太郎の詩とともに、彼の生 [続きを読む]
  • オーディオ・ガジェット・シリーズ(その3)
  • High-Reso CuBit見た目、安物のMP3プレーヤーに見えます。しかし、この俺様がそんなものを買うハズがない。これは、ハイレゾ音源再生プレーヤーです。お値段なんと、9,800円。普通、5〜6万円するものだけど。しかも、エイベックスが製造。−正確にはグループ会社ですが。と言うわけで、あちこちとコストダウンの様が見受けられます。MP3は再生できません。FlacとWavファイルのみ。このプラスチッキーで幼稚なデザイン。内蔵メモリ [続きを読む]
  • アルチンボルド展 at 国立西洋美術館
  • これは、「美を鑑賞する」というよりは、パロディ画を見る感じで楽しめました。東京都美術館で開催中のブリューゲル展もそういう部分もありました。上野にある2大美術館が同じ系列の作品を展示するとは、シナジー効果があるというか。(笑)両者とも、画力が素晴らしい。その基礎体力があってのパロディは、並みの作家では到達できないものなのでしょう。これは、あくまでも私の感想ですけど。まずは、四季をテーマにした絵。順に [続きを読む]
  • ハンドスピナー
  • 今流行りのグッズを買ってみまし。これを指でつまんで、回すと、ストレス解消になると言う。YouTubeの動画では、手首をひねると、「オオッ」と感じている。ジャイロ効果ってやつね。地球ゴマね。(古)高いのは2,000円超ですが、その効果は予想出来たので、安いヤツを購入しました。480円。回してみたら、予想通りでした。(笑)で、これのどこがストレス解消なのか?手持ち無沙汰なら、それなりか?ジャイロ効果とは、駒が回転して [続きを読む]
  • 叢 - Qusamura 展 at パルコミュージアム
  • こういう、変わった植物を販売している会社の展示会の様です(説明文が抽象過ぎて、私にはわからない)。    特撮映画「マタンゴ」に出てきそうな不気味さがまた、心地良いです。(笑)そいうば、マタンゴ、あのキノコは和菓子だそうです。砂糖をまぶしたところ、大好評だったとか。天辺が赤かったり、形が急に変わったりするのは、接ぎ木だそうです。サボテンも接ぎ木するとは知らなかった。(恥  こういう風に群がっている [続きを読む]
  • ジャコメッティ展 at 国立新美術館
  • 私のジャコメッティに対する思い入れは、ちょっと変わっています。彼の名前を知ったきっかけは、SF映画の金字塔「2001年宇宙の旅」からです。この映画とジャコメッティにどんな関係があるのか?と言うと、当初、この映画に宇宙人を登場させる予定でした。その宇宙人のデザインは、当初ジャコメッティの彫刻をモデルに考えたそうです。その後色々と試行錯誤があり、この映画のために開発された撮影方法「スリットスキャン」による宇 [続きを読む]
  • オーディオ・ガジェット・シリーズ(その1)
  • 皆様、お待たせいたしました。新番組の登場です。(笑)第1回目は、リハビリも兼ねて、前シリーズ(デスクトップ・オーディオ)の延長商品のご紹介。それがこの『UPA-D152J』USB接続バスパワー駆動のデジタルアンプです。おさらいをすると、このアンプはPC専用デジタルアンプです。USBケーブル一本でパッシブスピーカーを鳴らします(15W×2)。音声データ受信もこのUSBケーブが兼ねます。PCの音を気軽に、そして高音質に聞くには [続きを読む]
  • FEEL THE Mucha HEART at 伊藤忠青山アートスクエア
  • 「スラブ叙事詩」来日でブームとなったアルフォンス・ミュシャ(チェコ語発音"ムハ")6月5日で展示会は終了しました。しかし、ミュシャはまだ東京にいます。伊藤忠商事本社の敷地内に。それが、この展示会。伊藤忠商事が、社会貢献活動の一環としてアートを推進しています。その施設が「伊藤忠青山アートスクエア」現在、そこで開催されているのが、「FEEL THE Mucha HEART」展 「スラブ叙事詩」はミュシャが成功お収めた50歳以降 [続きを読む]
  • いもとようこの世界 at 上野の森美術館
  • 絵本画家ですね。いつの世代でも親しまれている絵。いわさきちひろと双璧を成しますね。ある意味「継続は力なり」を感じます。何十年経っても変わらない絵と言うのは。それはそれで凄い画力だなと。子連れが多くて、うるさいです。まあ、それは仕方がいこと。売店は、彼女の絵本しか売っていません。ポストカードが欲しかった。残念。しかし、見応えはあります。物語と絵が同時に展示している作品があります。ある作品は、それを読 [続きを読む]
  • 第67回 県展(その1)
  • 以下埼玉県庁のWebページより「埼玉県美術展覧会」は、毎年5月から6月にかけて開催している県内最大の公募美術展で、通称「県展」と呼ばれています。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門があり、15歳以上の県内在住、在勤、在学の方(中学生を除く)は、どなたでも出品できます。昭和26年以来の歴史があり、多くの皆さんに親しまれ、毎回4,000点を超える出品をいただいております。今年で、67回目を迎えます。・・・・・と言うわ [続きを読む]
  • 浅野竹二の木版世界 at 府中市美術館
  • 元々は日本画家志望でしたが、やがて明治時代の浮世絵師、小林清親の光線画に影響を受け、木版画家に転向します。「光線画」とはこれです。浮世絵で光を表しています。小林清親の作品です。  初期のころは、小林清親と同様、多色木版画の全国名所絵シリーズシリーズで人気を得ます。 収入的に安定すると、作家らしい版画も創作して行きます。1960年にアメリカの社会派の画家ベン・シャーンとの交流が始まり、その創作力がより自 [続きを読む]
  • 戸嶋靖昌の見たスペイン at セルバンテス文化センター東京
  • 日曜美術館のアートシーンで紹介されていました。TVの画面からでさえ、並々ならぬエネルギーが放射されている、と感じました。それはまるでゴッホの様。黒と焦げ茶色の色使い、一方向からの光、レンブラントの様。モヤっとした描き方は、モネの様。しかし、目力が凄い。スペインの街の印象は、日光が燦々と照り、ハッキリとした輪郭を持った家々が並んでいる、ですが、それとは真反対の描き方。陰鬱な空です。近年、注目を集めてい [続きを読む]
  • 花*Flower*華 at 山種美術館
  • はな、花、華づくし。   春から初夏にかけて、花をテーマにした展示会が結構ありました。埼玉県立近代美術館の「川原慶賀の植物図譜」、根津美術館の「燕子花図と夏秋渓流図」、ルドゥーテの「バラ図譜」展 at そごう美術館等々。  フィニッシュは、山種美術館。やっぱ、日本人は日本画ですな。大変満足いたしました。下の画像だけ、館内撮影可でした。 さらに、恵比寿に行った時のお楽しみがあります。アクイーユのパンケー [続きを読む]
  • ルドゥーテの「バラ図譜」展 at そごう美術館
  • 「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも呼ばれる画家です。マリー・アントワネットの博物蒐集室付画家として重用されます。フランス革命後は、バラ栽培に情熱を傾けたナポレオン皇妃のジョゼフィーヌが建設したマルメゾン宮殿の植物画家となります。彼の最高傑作「バラ図譜」は、銅版画です。銅板に線を描くのではなくて、点描です。印刷後は彩色の修正が入りますが。優雅なだけでなく、学術書にも匹敵するほどの精密さ。こ [続きを読む]