パールライス さん プロフィール

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パールライスさん: パールライスのつれづれなるままに
ハンドル名パールライス さん
ブログタイトルパールライスのつれづれなるままに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/jis5261
サイト紹介文日常のちょっと気になった事を気ままに書くブログ。 最近は、美術鑑賞・B級グルメが中心です。
自由文しがないサラリーマンです。
いろんな事に興味を示しますが、全てが中途半端。ハンパなレポーをご期待下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/12/19 23:52

パールライス さんのブログ記事

  • 浅野竹二の木版世界 at 府中市美術館
  • 元々は日本画家志望でしたが、やがて明治時代の浮世絵師、小林清親の光線画に影響を受け、木版画家に転向します。「光線画」とはこれです。浮世絵で光を表しています。小林清親の作品です。  初期のころは、小林清親と同様、多色木版画の全国名所絵シリーズシリーズで人気を得ます。 収入的に安定すると、作家らしい版画も創作して行きます。1960年にアメリカの社会派の画家ベン・シャーンとの交流が始まり、その創作力がより自 [続きを読む]
  • 戸嶋靖昌の見たスペイン at セルバンテス文化センター東京
  • 日曜美術館のアートシーンで紹介されていました。TVの画面からでさえ、並々ならぬエネルギーが放射されている、と感じました。それはまるでゴッホの様。黒と焦げ茶色の色使い、一方向からの光、レンブラントの様。モヤっとした描き方は、モネの様。しかし、目力が凄い。スペインの街の印象は、日光が燦々と照り、ハッキリとした輪郭を持った家々が並んでいる、ですが、それとは真反対の描き方。陰鬱な空です。近年、注目を集めてい [続きを読む]
  • 花*Flower*華 at 山種美術館
  • はな、花、華づくし。   春から初夏にかけて、花をテーマにした展示会が結構ありました。埼玉県立近代美術館の「川原慶賀の植物図譜」、根津美術館の「燕子花図と夏秋渓流図」、ルドゥーテの「バラ図譜」展 at そごう美術館等々。  フィニッシュは、山種美術館。やっぱ、日本人は日本画ですな。大変満足いたしました。下の画像だけ、館内撮影可でした。 さらに、恵比寿に行った時のお楽しみがあります。アクイーユのパンケー [続きを読む]
  • ルドゥーテの「バラ図譜」展 at そごう美術館
  • 「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも呼ばれる画家です。マリー・アントワネットの博物蒐集室付画家として重用されます。フランス革命後は、バラ栽培に情熱を傾けたナポレオン皇妃のジョゼフィーヌが建設したマルメゾン宮殿の植物画家となります。彼の最高傑作「バラ図譜」は、銅版画です。銅板に線を描くのではなくて、点描です。印刷後は彩色の修正が入りますが。優雅なだけでなく、学術書にも匹敵するほどの精密さ。こ [続きを読む]
  • よみがえる画家−板倉鼎・須美子展 at 目黒区美術館
  • この夫婦に対しては、「天才は夭逝する」と安易に言ってはいけないと思います。しかし、悲劇というか、惜しい才能を失ってしまった、としか表現できない私の感覚。いや、お恥ずかしい限りです。なぜ悲劇なのか?まずは、作者の略歴を。夫の板倉鼎(かなえ)は、1901年に埼玉県に生まれ、千葉県立千葉中学校で洋画家・堀江正章に学び、画家を志します。1924年に美術学校を卒業。翌年、須美子と結婚。その翌年、夫婦ともにパリへ留学 [続きを読む]
  • デスクトップ・オーディオ(その16)
  • FX-AUDIO- YD-202J 4,980円。また買ってしまった。NFJの新製品。このメーカーは少量生産しかしないので、お知らせメールが来たら、すぐにポチらないといけない。現在、在庫無し状態。このアンプは、「中華アンプがブレイクしたきっかけ、LepaiのLP-2020A+の後継機種たらん」を目標として開発されたものです。なんと、モノラルアンプが2つ内蔵されています。そして、リモコンまで付属しています(初期ロットのみ付属。現在はバラ売 [続きを読む]
  • 動物集合 at 東京国立近代美術館工芸館
  • 国立東京近代美術館は、本館(企画展示室、常設展示室)と工芸館(本館から400m離れている)の3つから成り立っています。その内の工芸館で開催している展示物です。一方、本館企画室では、「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」と言う、茶道で使う茶碗の名家、樂家の展示を行っています。約450年前、千利休が完成させた茶の湯「侘茶」これを体現した茶碗を開発したのが、樂家初代の長次郎。その後、一子相伝で受け継がれ、今は十 [続きを読む]
  • 大英自然史博物館展 at 国立科学博物館 in 上野
  • 史上最悪の極悪人、二枚舌のエゲレス人。奴らによる盗難品の数々を見て来ました。??たまには、こう、美ではなくて、博物館による知的好奇心を刺激される展示も、趣が変わって良いです。撮影可(但しフラッシュ不可)です。室内が暗く、結構ピンボケとなってしまいました。この画像は、始祖鳥です。想像していたよりも小さかったです。20cmぐらい?これは、展示されているもののごく一部です。家族サービスとしてここに来ても価値 [続きを読む]
  • デスクトップ・オーディオ(その15)
  • デスクトップ・オーディオ(その12)の続きです。USBノイズフィルター ES-OT43,240円。これまた音楽之友社から刊行されれているオーディオ雑誌「STEREO」の付録でした(2015年1月号)。例のごとく、この付録のみ購入しました。USB信号は、結構ノイズが乗っているそうです。で、こいつでノイズを取り除くと。だいたい、デジタル信号は0と1だけなのだから、これさえ認識できれば、問題ないだろうと・・・・と考えるのが、素人らしいで [続きを読む]
  • デスクトップ・オーディオ(その13)
  • ああ、またもや、前回の続きになっていない。(笑)話の入れ替わり、ご容赦を。ヤマハNS-10MM、ハードオフにて3,240円(ジャンク品扱い)。デスクトップ・オーディオ(その11)のつづきです。その12の続きは、また後ほど。その11では、「DigiFi Crafts USB DAC内蔵デジタルパワーアンプ」と言う、オーディオ雑誌の付録アンプを買ったお話でした。すると、当然スピーカーが必要となってきます。希望するスピーカーは、小型、高音質 [続きを読む]
  • 絵画の潮流展 at そごう美術館
  • エール蔵王・島川記念館という、2013年にできた美術館の収蔵品を展示しています。出来たばかりで、それほど有名ではありませんが、このコレクションは一流です。場所が蔵王なため、現在冬季休業期間で、こちらで展示と。明治から現代まで、著名な作家の作品ばかりです。日本画は、横山大観、速水御舟、片岡球子、平山郁夫等。     一方洋画は、高橋由一、岸田劉生、小磯良平、森本草介等です。  知られていない名画がずらり [続きを読む]
  • デスクトップ・オーディオ(その11)
  • DigiFi Crafts USB DAC内蔵デジタルパワーアンプ2,956円。"DigiFi" と言うオーディオ雑誌があります。No.13(2014/2/26)の付録品がこのアンプです。古い雑誌なので、当然売り切れ。しかし、この付録品だけは単品で売っているのです・・・と思ったら、すでに売り切れていた!私がAmazonで購入した時(3月11日)は残り17台だったのに・・・そんなに人気があるのか?基盤は完成品です。しかし、アクリルの天板を取り付ける作業があります。プ [続きを読む]
  • 美しい人びと(後期) at 松岡美術館
  • 当館の絵画部門コレクションのうち、江戸時代後期から現代までの美男美女画の展示です。後期は、美しさにますます磨きがかかっています。 渡辺省亭の花鳥画5点も展示しています。百回忌を迎えるそうで、都内の美術館数館で同時展示しています。印象派真っ盛りの頃のパリで修業した、写実的な描画が美しいです。ここは、来館客数も少なく、静かにリラックスして鑑賞出来る、希有な美術館です。 [続きを読む]
  • デスクトップ・オーディオ(その10)
  • ハイ/ロー コンバーター(2ch)スピーカー信号をRCA信号に変換する装置です。RCAと言うのは、オーディオ機器を接続するための端子です。赤白の端子(通常は、赤が右、白が左の信号)です。私がメインで使っているアンプ(FX-AUDIO- D302J+)には、入力としてはRCA(AUX INPUTと言うヤツ)がありますが、出力はスピーカー出力しかありません。 一方、スーパーウーファーには、入出力ともRCAしかありません(画像が小汚いのはご勘弁) [続きを読む]
  • ミュシャ展 at 新国立美術館
  • 行きましたよ、スラブ叙事詩。ミュシャとは誰か?スラブ叙事詩とは何か?これらはググって下さい。書くと文章が長くなるから省略。美術に関心がない人でも、行っても損はないでしょう。一生に一回のチャンスだと思います。何たって、最大で6m×8m、最小で4m×4.8mなんてデカい絵が20枚も展示しているのだから。運んできただけでも奇跡というほかありません。これが最大の絵(610 x 810 cm)の一つ、「原故郷のスラヴ民族」です。最 [続きを読む]