Suhartini さん プロフィール

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Suhartiniさん: 世界を目指す前に 知っておきたい、あれこれ
ハンドル名Suhartini さん
ブログタイトル世界を目指す前に 知っておきたい、あれこれ
ブログURLhttp://manabitaiken.chips.jp/writersblog/
サイト紹介文海外移住・国際結婚の経験者である筆者が、これから必要な学力について、子育てを通じて考察するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/12/20 03:18

Suhartini さんのブログ記事

  • SMAPの緊急生放送を見て、反吐がでたよ
  • 筆者はこう見えても、普段は仕事をしている。仕事をしているといっても、(会社には悪いが)ブラック気味な会社のようで、若い人は片っ端から辞める。なぜなら、過酷な労働条件を押し付けられているからだ。このところ、この手の問題は、いたるところにしわ寄せが出ているんだろうなあと感じる。特に、軽井沢のスキーバスの事故なんかは、不慣れな運転手が、会社が押し付ける勤務体制に従わざるを得ず、結果として大惨事を招いてし [続きを読む]
  • 星に願いを…もっと欲をかいてくれ
  • 主人と結婚してよかったことは、価値観があうことだ。こういう風に生活したいとか、ここではこうしたいとか、互いに望むことが一致するし、尊重しあえる仲なので、ストレスを感じないで済む。そんな仲だが、ひとつ、どう切り出してよいものかと悩んだことがある。それは、経済的な格差だ。 筆者はインドネシアの地方都市の、イチ青年でしかなかった主人と知り合い、結婚することとなった。今どきのインドネシアは、特にジャカ [続きを読む]
  • 芸能人の不倫騒動で
  • 人気芸能人のベッキーさんの不倫報道でワイドショーをはじめ、ネットでも話題になっている。こうやって見てみると、世の中は不倫に対して厳しい目で見るのだなとつくづく思った。しかし思うのだけど、一般社会では、不倫なんて、普通にある。実際に、筆者は過去の職場で、妻子持ちの上司と独身女子社員ができていることに気づいたことが、2回ある。大人の流儀として、気づかないふりをし、ひとの恋路には立ち入らないという態度を [続きを読む]
  • カレーマラソンとガチのインド料理
  • 筆者は、毎日、自分で料理をしている。だから筆者の場合も御多分に漏れず、何を作ろうか考えるのが大変で、いつも子供に何を食べたいか聞く。そうすると、必ず返ってくる答えが、「カレー」。数日前にカレーは食べたはずだが、答えはいつもカレーになる。本人曰く、カレーは飽きないし、その時の微妙な味付けが違うので、毎日カレーでもOKなのだとか。その時の微妙な味付けが違うというのは、レシピを見ずに適当に作っているから [続きを読む]
  • 加齢現象? めちゃくちゃ驚いた件
  • 今日は、めちゃくちゃドッキリしたことがあったので、そのことを書く。くだらない話なのだけど。 大掃除をしていて、中途半端なものがいろいろ出てきて、捨てるべきか悩まないだろうか?筆者も、部屋を片付けていて、いろいろ出てくるわ、出てくるわ...で、多くのものはガラクタとして捨てる決心をした。そんなガラクタのなかに、使い捨てカイロがあった。半分くらいの大きさの、片面に接着剤がついていて、服に貼るタイプ [続きを読む]
  • 手相見てもらったら、ものすごい金運だと
  • 筆者は、手相占いで、当たるといわれる人に占ってもらったことがある。当時大学生で、進路に悩んでいた時だったので、就職活動の行方について相談したのだ。すると、「仕事っていうより家庭だな」と言われ、なんだか、一番聞きたくないアドバイスにガッカリしたのを覚えている。 この間、久しぶりに手相を見てもらう機会があった。それで言われたのだけど、ズバリ、仕事運がないと。これか、昔、「仕事というより家庭」と言わ [続きを読む]
  • ショック療法、プリーズ!
  • 前回はクリスマス前にちなみ、キリスト教について、少し否定気味だが、書いた。今回も、もう少しコメントしてみたい。 先に書いたように、筆者は普通の家に生まれ、出会いと成り行きでキリスト教徒になった。それに対し、主人は、カトリックファミリーに生まれ、幼児洗礼を経て、今に至る。つまり、キリスト教徒として育てられている。その違いを痛感するのは、日曜日だ。筆者も主人もともに仕事をしている身なのだが、主人は [続きを読む]
  • 旦那さん(奥さん)の故郷は「地球の歩き方」にでてる?
  • 国際結婚をしていると、どうしても里帰りをしなければならない。例えば、日本人が故郷を離れて住んでいても、日本国内なら、日本語が通じるわけだし、まったく帰らなくても、どうってことないだろう。しかし、母国を離れて住む外国人が、言葉や生活習慣の違うところに住み続けるというのは、いろいろと気苦労もある。それが長く帰らないでいると、蓄積されてくるものだ。だから、何年かに一度でいいので、自分が生まれ育った故郷に [続きを読む]
  • キリスト教徒になって、クリスマスがしんどい
  • 一応なのだけど、筆者はキリスト教徒というやつだ。大学のときに、キリスト教文化なる講義を受け、そのときのテキストで聖書をかわされた。もちろん、当時は、単に単位をうめる目的で選択したに過ぎないのだが、アダムとイブの話や、聖書で用いられるたとえ話が面白く、授業そっちのけで読み進んでいたら、いつの間にかクリスチャンの友人ができ、そういった人たちの誘いで教会に行くようになったのが、キリスト教徒になったきっか [続きを読む]
  • 無防備な夫の姿を見たことはあるか
  • 筆者は、自分が女であることで犯罪者とならずに済んだのかも、と思ったことがある。それは、トイレでの出来事である。日本では、女性トイレはスカートをはいた人型マークが赤で表示され、男性トイレはズボン姿の人型マークが黒で表示されている。文字が読めない人でも、女性用か男性用か判別できるようになっているからだ。ところが、シンガポールでは違った。オーチャード通りで買い物中に、某デパートのトイレを利用したときのこ [続きを読む]
  • トイレ掃除を真面目にやろうと思ったよ
  • 日本がいい国だなあと思うことは、多々あると思う。海外在住者は、日本の役所が迅速に仕事をしてくれて、「これってすごいことなんだ」と思うだろうし、筆者は、バリでテロ事件にあったので、日本の安全さがいかに素晴らしいかをしみじみ感じた。でも、かれこれ10年以上日本に住み続けて、もうそれらが当たり前になりつつある。そんな矢先に、日本のすばらしさを感じたことがあった。 久しぶりに教会に出向いた時だ。四谷に [続きを読む]
  • テロ勃発後は、恐怖の毎日
  • 13日、パリでテロによる大規模な襲撃事件が起きた。まずは、尊い命を奪われた犠牲者のご冥福をお祈りいたします。 テロ事件は、インドネシアではよく起きている。日本人が犠牲になった事件としては、2002年のバリ島での爆破テロを記憶されているかと思う。筆者はその事件が起きたときにバリ島に住んでいて、ある夜、クタで爆発があったんだって、ニュースでやっているよと近所の人が言うので、テレビをつけたら、延々と建物 [続きを読む]
  • 自炊とは、不味いものを食べておくためにある
  • こう見えても、筆者は自炊派だ。バブル経済の勢いがあった時代から、ほぼ毎日弁当を持って行っていたし、インドネシアに住み着いたときも、朝市で食材を調達し、頑張って料理をしていた。もちろん今も、毎日弁当を持参して仕事に行くし、自宅に帰ったら料理をしている。こういう風に言うと、「料理が上手」だと勝手に思われるが、そうではない。「料理は上手くはない」と説明しても、「でも毎日作っているんだから、腕が上がってい [続きを読む]
  • 夫婦別姓について
  • 先日、夫婦別姓訴訟で最高裁の弁論が行われたというニュースが流れた。裁判制度についてはよくわからないが、近々、夫婦別性が違憲かどうかの判決が出るという。ちなみにだが、筆者は夫婦別姓だ。それは、国際結婚なので夫婦別性が認められているという理由のほかに、夫の所属する民族の習慣には「姓」というものが存在しないからだ。例えば、昔、スハルト大統領がいたことを覚えているだろうか?スハルト大統領のフルネームは、Su [続きを読む]
  • 寿司職人が何年も修行するのは考
  • ネットニュースを見ていたら、かのホリエモンが、「寿司職人が何年も修行するのはバカ」発言が話題になっている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151102-00000004-jct-soci 言われてみればその通りで、実際に筆者の同級生で、父親と一緒に一杯飲み屋をやっていた人が、独立して店を出すといって、いきなり寿司屋を始めた。あれ?寿司って修行とかものすごく時間がかかるのでは?というと、「寿司って、刺身を切ってご飯 [続きを読む]