そらまめ さん プロフィール

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そらまめさん: そらまめ〜楽しみのかけら探し
ハンドル名そらまめ さん
ブログタイトルそらまめ〜楽しみのかけら探し
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/351960
サイト紹介文生まれ育った松江に多くの人が訪れるよう松江紹介。日々、手編みとガーデニングを楽しむ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2014/12/20 07:15

そらまめ さんのブログ記事

  • 水仙が咲き始める
  • 庭の水仙が、咲き始めました。「もう少し、もうちょっと」と見守って、最初の一輪が開花。オレンジ色の花びらに花蜘蛛が、乗っかっています。川土手に植えている水仙も一輪咲いていました。30本以上の蕾が、春を待っているようです。庭のクリスマスローズ中での最後に咲き始めた花は、去年よりやや白っぽく、縁がピンクがかっています。火曜日は「雨の後は、外の作業も大丈夫だろう」と花粉症の夫に車のタイヤ交換をして貰い、天 [続きを読む]
  • 再び〜大久野島のウサギ
  • 竹原での法事の前日、大久野島のウサギに会いに行きました。「平日だから、人が少ないか?」と思いきや14時05分発のフェリー乗り場には、ずらりと人が並んでいた。午前中の観光客にたんまりと餌をもらって、昼寝中のウサギ。大袋のぺレットの餌をどっさり落とされた場所には、ウサギの群れが。前回持ってこれなかったキャベツ(松江から持参)を、近寄るウサギにちぎって与え、(小さいので、とても可愛い)キャベツをあげるのに [続きを読む]
  • ボンザマーガレット咲く
  • 室内で冬を越したボンザマーガレットが、咲きました。「ひと株で、鉢いっぱいに花が咲く」と表示通り、株が広がって、毎日少しずつ開花していく。室内で育てたので、茎がほそほそ。***今週末は、義父の13回忌の法要で、夫の故郷広島へ出掛けます。お姉さん達には、6年振りの再会。6年前の7回忌は、2011年3月。東北で起きた震災で、仙台にいた次男が大学が5月の連休明けまで休校となり、島根に戻っていたので、家族4人で広島に [続きを読む]
  • チューリップの芽が出ました
  • 花粉が舞う暖かい日、花粉症の夫や娘は辛い日の始まりです。庭の植物たちは、ほっと一息ついている様子です。雑草を抜いて、チューリップの芽が健やかに育つ手助け。目印に挿して置いた棒を頼りに、モクモクと草ぬき。こぼれ種のキンセンカ冬しらずは、庭のあちこちで花を咲かせている。裏庭のクリスマスローズは、立ち上がる有茎種の薄紫の花が沢山咲いて、嬉しいかぎり。 [続きを読む]
  • 湊山公園から米子下町を歩く
  • 米子駅から加茂川沿いの彫刻ロードを歩いて1時間ほどで、桜の名所「湊山公園」に到着。山が付いている地名から、松江の城山のような小山を想像していたのですが、広い平地の公園。遊具のある広場があり、ニホンザルも飼育されています。ここから東側にある旧加茂川に移動して、米子下町を地図を見つつ歩く。お寺が9つ並ぶ寺町通り。「松江の寺に比べ、豪華だね」と娘がびっくり。松江には、市の中心部に寺町というお寺だらけの場 [続きを読む]
  • 米子の彫刻ロードを散策
  • 米子は、松江の隣の隣町。車で1時間なのですが、歩いた事があまりない所です。娘のプリントアウトした「美しい日本の歩きたくなるみち」〜米子下町と彫刻ロード、およそ10キロを散策してみた。出発地点は、米子駅前のビッグシップ。船を模した建物から。加茂川沿いに点々と置かれている彫刻を見ながら進む。 暫くすると、9号線の上に架かる赤い橋が見えた。大山に行く時によく通る下に、彫刻ロードがある事にびっくり。橋のたも [続きを読む]
  • 木谷沢からスノーシュー散策
  • 今回のスノーシュー散策は、奥大山スキー場の反対側にある木谷沢からスタート。春や秋に苔むした石が点在する渓流は、写真撮影の隠れスポットになりますが、冬は、雪の吹き溜まる場所。歩くと、ズブズブ深く沈み込こむので、早々に道路に戻った。凍った雪の上に降ったばかりの雪が、20cm位積もり、スノーシューで歩くのに最高の雪質。フッカフカと林の中を進んで行けます。埋もれたミラーの前で、ついつい記念撮影。鍵掛峠の下の方 [続きを読む]
  • キジバトとクリスマスローズの花
  • この冬は、キジバトが庭によく降り立ちます。エゴノキの下に落ちた実を、食べに来るようです。クリスマスローズの花を回るように、つがいで歩き回っています。キジの雌の体色と似ているところから、キジバトと名がついている。別名ヤマバト。森と平地の中間地点で生息。2月下旬となり、3株とも花が咲き揃って来ました。毎日のように、ひとつずつ花が開いて行きます。咲き始めた花は、弱々しくも可憐で美しい。 [続きを読む]
  • 2月のチランジアは、花盛り
  • 寒さが続く2月ですが、わが家のチランジアは、花盛り。「まん丸くん」と呼んでいる大きい球体にしたチランジアが、久しぶりに開花。去年まん丸くんから、はみ出して落っこち子株にも、花が咲き始めました。ひと月前から咲いている株は、次々と花芽が出て、マジックを見せて貰っているような、楽しさ。 [続きを読む]
  • 雪の花回廊〜パンジー・ビオラ展
  • とっとり花回廊に、出かけてみました。「今日の大山は、もやがかかったようだね」と道々話ながら、入口から中央のドームに向かうと、水上花壇の雪を、よっこらと取り除く作業が行われていました。ポカポカとしたドームの中に、多種類のパンジー・ビオラが展示されています。直径が5センチ以下のものが、ビオラと呼ばれていますが、明確な線引きは難しいようです。動物の名前のついたビオラ。これは、ウサギ。これは、ゾウ。丸まっ [続きを読む]
  • 斑入り薔薇とスターチスのアレンジ
  • 「生きがいって」「私って?」「生きる目的が無い」。時々襲い掛かる疑問、難問。ダラダラとコタツに入って漫然とテレビ生活を続けると、全然進歩のない自分を、自分で追い詰めたくなります。娘の言う通り「春になれば、元気が出て来る」のかも知れません。こんな気持ちが落ち込む日は、車を飛ばして花屋さんへ。自分に贈る花束を作る。赤い斑入りの薔薇に、店員さんのアドヴァイスを受けつつ、花選び。オレンジピンクのスターチス [続きを読む]
  • 雪の大塚山公園の空と雲
  • 冬空に日が差してくると、モクモクとした雲が上昇していきます。こんな日は、四方の空が見える高台に行くと、気持ちのいい景色が見えます。「モクモク雲が、逃げない内に〜」と車を走らせて、中海に浮かぶ大根島の大塚山公園に、出かけた。春に咲き誇る桜の並木が、青空と雲と雪の良いシルエット。足跡の無い広場を長靴で、わっせわっせと駆け出す夫。 [続きを読む]
  • 雪から顔を出すクリスマスローズ
  • 週末の大雪で、雪にすっぽりと埋まったクリスマスローズ。毎日少しずつ雪から顔を出して来ました。白いのは、花びらで無く、顎片なので、雪の寒さに負けないけれど、冷や汗のような滴が落ちています。翌日には、お日様の力で雪が溶けて、むっくりと起き上がって、美しい姿を現した。花が開いて、そっと覗くと黄色い雄しべが見えました。近年品種改良によって、上向きに咲くクリスマスローズが出現しているようですが、やはり、うつ [続きを読む]
  • 大雪の峠が過ぎました
  • 1月の下旬松江は、不意打ちに合ったような大雪になったので、今回の中国地方大雪警報、「平野部でも50センチか?」に、空を眺めながら、雪を見ながら週末を過ごしました。鳥取は33年振り90センチを超す大雪でしたが、松江は21センチ。歩くと、長靴がやや埋まるくらいの雪でほっと胸を撫で下ろしました。日曜は、気温が6度まで上昇するので、大雪の峠が過ぎたようです。こどもの頃は、雪が降るのが楽しくて、校庭で雪合戦に興じ、長 [続きを読む]
  • 白潟公園で草を啄むカモたち
  • 晴天の陽気に連れられて、松江城から県立美術館までウオーキング。夫が「キャスパル前の川に、白鳥がいる」と言うので、やや東に足を向けたものの、川にはオオバンとカモが泳ぐのみ。「白鳥は、いずこに?」と踵を返して、宍道湖に向かう。宍道湖大橋沿いには、ランニングをしている人がちらほら。橋を渡ると、白潟公園にカモが沢山上陸していた。友人のブログに美術館の広場にいるカモの姿が載せられ「一度見たい」と思っていたの [続きを読む]
  • アネモネとスイートピーの春アレンジ
  • 「1月は、意外と長いな〜」と思っていたら、2月となり、立春。春の花を買いに花屋に買いに行くと、水仙、チューリップと迷いに迷って、「今はフリージアが、長持ちしますよ」と勧められ、「後は、何を買ったらいいのかしら?」と店員さんと相談しつつ、カラフルなアネモネとスイートピー、アジサイを購入。春の花、菜の花は、おまけで頂きました。青銅色の長い器に長くふんわり挿すと、明るい雰囲気のアレンジとなりました。数輪 [続きを読む]
  • 蕾が膨らむクリスマスローズ
  • 茎が長く立ち上がって咲く有茎種の蕾が、膨らんで来ました。地面から沢山の蕾を出す無茎種は、雪に覆われて固い蕾の株もありますが、蕾が膨らんで、花を咲かせようとしている株もあります。松江は、晴れ間の覗く日もあるのですが、寒さ厳しき日々が続いています。今年は、編み物生活をやめて、読書で冬を乗り切ろうと、県立図書館で貸出カードを作成して貰いました。人生後半戦は、暇つぶしが出来るほど、長く続くようです。 [続きを読む]
  • 雪の鍵掛峠〜スノーシュー散策
  • 雪を被った大山を見ながら、1時過ぎに奥大山スキー場に到着。朝マイナス7度の大山は、太陽の光に照らされて、5度まで気温が上昇。スノーシューを履いて、鍵掛峠に向かって緩い坂道を歩いていると、後ろから圧雪車が、バタバタと登って来ます。圧雪車が通った後を20分くらい歩くと、汗ダクダクで半袖に。圧雪車は、何と2往復して、路面がピカピカ輝くように歩きやすくなり、途中からスノーシューを脱いで、登山靴でスイスイ。50分ほ [続きを読む]
  • つららとかこい梅
  • 松江は、マイナス4度の寒い朝を迎えました。「あ〜、寒さむ」とファンヒーターで暖まっていると、「母さん、ベランダにつららが出来ている」と2階から呼ぶ声。娘が、ベランダの手摺りに出来たつららの写真を見せてくれ、やらやっと、腰を上げてベランダに出て、「へ〜、つららが出来るとは」ちょっと感動。舗道の雪が、まだまだ残り、車で走ると雪国のようです。夫は、道路の雪が溶けたので、大山にスキーにニコニコと出かけました [続きを読む]
  • 大雪の松江の晴れ間散歩
  • 松江で1月に雪が30cm積もったのは、平成23年以来6年振り。昨日に続き、長靴を履くほどの大雪の朝を迎えました。こんな日は、不用意に車で外出をするのを避け、晴れ間が覗いた朝9時過ぎに、帽子、手袋、上着をしっかり着込んで、近くの神社まで散歩。山に重たい雲が、かかっています。田んぼが、雪で真っ白。真正面から来る車を避け、雪に埋もれながら30分で、神社。足跡が無く、どうやら私達が今日初めての参拝者。狛犬は、 [続きを読む]
  • 雪が、どっさり積もりました
  • 朝目が覚めて、窓の外を見ると、雪がどっさり積もっていました。積雪予報などがなかったせいか、びっくりです。玄関を一歩出ると、銀世界。早速市内に住んでいる母に電話した所、やはり今年一番の積雪。朝食後夫は、木や車庫の雪を払い落とす作業。娘が休日なので、家の中で家族のんびりと過ごす一日となりそうです。 [続きを読む]
  • オンシジュームとトルコ桔梗のアレンジ
  • 兄が亡くなったのは、30年近く前の大寒1月20日。兄の息子が、家庭を持って幸せそうな姿を2度に渡り見せてくれ、母も私も、安堵したせいか、命日がそうそう悲しい日でなくなりました。昨日の松江は、寒々しい天気だったので、晴れた今日、花を買って母の家に行きました。「まだ正月の葉ボタンが元気だろう」と、少し花を足すつもりで、花屋さんお勧めのオンシジュームとカーネーション、ストックを購入。仏壇にオンシジュームと [続きを読む]
  • 1月の松江フォーゲルパークへ出掛ける
  • 「松江近郊の人が1月に訪れる施設は?」の答えが「松江フォーゲルパーク」らしく、娘の休みの月曜に、二人でフォーゲルパークに出掛けた。この施設は「花と鳥の楽園」と紹介されているとおり、温室が広く冬でも暖かい。現在は、松江市に委託された一畑グループが関わっており、松江市の住所が記載された免許証などを提示すれば、大人1500円が720円で入園できた。「松江市民」の特典が継続されていて、嬉しい限りでした。ベ [続きを読む]