そらまめ さん プロフィール

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そらまめさん: そらまめ〜楽しみのかけら探し
ハンドル名そらまめ さん
ブログタイトルそらまめ〜楽しみのかけら探し
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/351960
サイト紹介文生まれ育った松江に多くの人が訪れるよう松江紹介。日々、手編みとガーデニングを楽しむ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/12/20 07:15

そらまめ さんのブログ記事

  • キジバトとクリスマスローズの花
  • この冬は、キジバトが庭によく降り立ちます。エゴノキの下に落ちた実を、食べに来るようです。クリスマスローズの花を回るように、つがいで歩き回っています。キジの雌の体色と似ているところから、キジバトと名がついている。別名ヤマバト。森と平地の中間地点で生息。2月下旬となり、3株とも花が咲き揃って来ました。毎日のように、ひとつずつ花が開いて行きます。咲き始めた花は、弱々しくも可憐で美しい。 [続きを読む]
  • 2月のチランジアは、花盛り
  • 寒さが続く2月ですが、わが家のチランジアは、花盛り。「まん丸くん」と呼んでいる大きい球体にしたチランジアが、久しぶりに開花。去年まん丸くんから、はみ出して落っこち子株にも、花が咲き始めました。ひと月前から咲いている株は、次々と花芽が出て、マジックを見せて貰っているような、楽しさ。 [続きを読む]
  • 雪の花回廊〜パンジー・ビオラ展
  • とっとり花回廊に、出かけてみました。「今日の大山は、もやがかかったようだね」と道々話ながら、入口から中央のドームに向かうと、水上花壇の雪を、よっこらと取り除く作業が行われていました。ポカポカとしたドームの中に、多種類のパンジー・ビオラが展示されています。直径が5センチ以下のものが、ビオラと呼ばれていますが、明確な線引きは難しいようです。動物の名前のついたビオラ。これは、ウサギ。これは、ゾウ。丸まっ [続きを読む]
  • 斑入り薔薇とスターチスのアレンジ
  • 「生きがいって」「私って?」「生きる目的が無い」。時々襲い掛かる疑問、難問。ダラダラとコタツに入って漫然とテレビ生活を続けると、全然進歩のない自分を、自分で追い詰めたくなります。娘の言う通り「春になれば、元気が出て来る」のかも知れません。こんな気持ちが落ち込む日は、車を飛ばして花屋さんへ。自分に贈る花束を作る。赤い斑入りの薔薇に、店員さんのアドヴァイスを受けつつ、花選び。オレンジピンクのスターチス [続きを読む]
  • 雪の大塚山公園の空と雲
  • 冬空に日が差してくると、モクモクとした雲が上昇していきます。こんな日は、四方の空が見える高台に行くと、気持ちのいい景色が見えます。「モクモク雲が、逃げない内に〜」と車を走らせて、中海に浮かぶ大根島の大塚山公園に、出かけた。春に咲き誇る桜の並木が、青空と雲と雪の良いシルエット。足跡の無い広場を長靴で、わっせわっせと駆け出す夫。 [続きを読む]
  • 雪から顔を出すクリスマスローズ
  • 週末の大雪で、雪にすっぽりと埋まったクリスマスローズ。毎日少しずつ雪から顔を出して来ました。白いのは、花びらで無く、顎片なので、雪の寒さに負けないけれど、冷や汗のような滴が落ちています。翌日には、お日様の力で雪が溶けて、むっくりと起き上がって、美しい姿を現した。花が開いて、そっと覗くと黄色い雄しべが見えました。近年品種改良によって、上向きに咲くクリスマスローズが出現しているようですが、やはり、うつ [続きを読む]
  • 大雪の峠が過ぎました
  • 1月の下旬松江は、不意打ちに合ったような大雪になったので、今回の中国地方大雪警報、「平野部でも50センチか?」に、空を眺めながら、雪を見ながら週末を過ごしました。鳥取は33年振り90センチを超す大雪でしたが、松江は21センチ。歩くと、長靴がやや埋まるくらいの雪でほっと胸を撫で下ろしました。日曜は、気温が6度まで上昇するので、大雪の峠が過ぎたようです。こどもの頃は、雪が降るのが楽しくて、校庭で雪合戦に興じ、長 [続きを読む]
  • 白潟公園で草を啄むカモたち
  • 晴天の陽気に連れられて、松江城から県立美術館までウオーキング。夫が「キャスパル前の川に、白鳥がいる」と言うので、やや東に足を向けたものの、川にはオオバンとカモが泳ぐのみ。「白鳥は、いずこに?」と踵を返して、宍道湖に向かう。宍道湖大橋沿いには、ランニングをしている人がちらほら。橋を渡ると、白潟公園にカモが沢山上陸していた。友人のブログに美術館の広場にいるカモの姿が載せられ「一度見たい」と思っていたの [続きを読む]
  • アネモネとスイートピーの春アレンジ
  • 「1月は、意外と長いな〜」と思っていたら、2月となり、立春。春の花を買いに花屋に買いに行くと、水仙、チューリップと迷いに迷って、「今はフリージアが、長持ちしますよ」と勧められ、「後は、何を買ったらいいのかしら?」と店員さんと相談しつつ、カラフルなアネモネとスイートピー、アジサイを購入。春の花、菜の花は、おまけで頂きました。青銅色の長い器に長くふんわり挿すと、明るい雰囲気のアレンジとなりました。数輪 [続きを読む]
  • 蕾が膨らむクリスマスローズ
  • 茎が長く立ち上がって咲く有茎種の蕾が、膨らんで来ました。地面から沢山の蕾を出す無茎種は、雪に覆われて固い蕾の株もありますが、蕾が膨らんで、花を咲かせようとしている株もあります。松江は、晴れ間の覗く日もあるのですが、寒さ厳しき日々が続いています。今年は、編み物生活をやめて、読書で冬を乗り切ろうと、県立図書館で貸出カードを作成して貰いました。人生後半戦は、暇つぶしが出来るほど、長く続くようです。 [続きを読む]
  • 雪の鍵掛峠〜スノーシュー散策
  • 雪を被った大山を見ながら、1時過ぎに奥大山スキー場に到着。朝マイナス7度の大山は、太陽の光に照らされて、5度まで気温が上昇。スノーシューを履いて、鍵掛峠に向かって緩い坂道を歩いていると、後ろから圧雪車が、バタバタと登って来ます。圧雪車が通った後を20分くらい歩くと、汗ダクダクで半袖に。圧雪車は、何と2往復して、路面がピカピカ輝くように歩きやすくなり、途中からスノーシューを脱いで、登山靴でスイスイ。50分ほ [続きを読む]
  • つららとかこい梅
  • 松江は、マイナス4度の寒い朝を迎えました。「あ〜、寒さむ」とファンヒーターで暖まっていると、「母さん、ベランダにつららが出来ている」と2階から呼ぶ声。娘が、ベランダの手摺りに出来たつららの写真を見せてくれ、やらやっと、腰を上げてベランダに出て、「へ〜、つららが出来るとは」ちょっと感動。舗道の雪が、まだまだ残り、車で走ると雪国のようです。夫は、道路の雪が溶けたので、大山にスキーにニコニコと出かけました [続きを読む]
  • 大雪の松江の晴れ間散歩
  • 松江で1月に雪が30cm積もったのは、平成23年以来6年振り。昨日に続き、長靴を履くほどの大雪の朝を迎えました。こんな日は、不用意に車で外出をするのを避け、晴れ間が覗いた朝9時過ぎに、帽子、手袋、上着をしっかり着込んで、近くの神社まで散歩。山に重たい雲が、かかっています。田んぼが、雪で真っ白。真正面から来る車を避け、雪に埋もれながら30分で、神社。足跡が無く、どうやら私達が今日初めての参拝者。狛犬は、 [続きを読む]
  • 雪が、どっさり積もりました
  • 朝目が覚めて、窓の外を見ると、雪がどっさり積もっていました。積雪予報などがなかったせいか、びっくりです。玄関を一歩出ると、銀世界。早速市内に住んでいる母に電話した所、やはり今年一番の積雪。朝食後夫は、木や車庫の雪を払い落とす作業。娘が休日なので、家の中で家族のんびりと過ごす一日となりそうです。 [続きを読む]
  • オンシジュームとトルコ桔梗のアレンジ
  • 兄が亡くなったのは、30年近く前の大寒1月20日。兄の息子が、家庭を持って幸せそうな姿を2度に渡り見せてくれ、母も私も、安堵したせいか、命日がそうそう悲しい日でなくなりました。昨日の松江は、寒々しい天気だったので、晴れた今日、花を買って母の家に行きました。「まだ正月の葉ボタンが元気だろう」と、少し花を足すつもりで、花屋さんお勧めのオンシジュームとカーネーション、ストックを購入。仏壇にオンシジュームと [続きを読む]
  • 1月の松江フォーゲルパークへ出掛ける
  • 「松江近郊の人が1月に訪れる施設は?」の答えが「松江フォーゲルパーク」らしく、娘の休みの月曜に、二人でフォーゲルパークに出掛けた。この施設は「花と鳥の楽園」と紹介されているとおり、温室が広く冬でも暖かい。現在は、松江市に委託された一畑グループが関わっており、松江市の住所が記載された免許証などを提示すれば、大人1500円が720円で入園できた。「松江市民」の特典が継続されていて、嬉しい限りでした。ベ [続きを読む]
  • 花咲く1月のチランジアとハオルチア
  • 今週末松江は、本格的な雪が降りそうですが、気ままに咲くチランジアの花が、同じ時期に3輪開いています。「わ!2輪咲き」の次に、もう一つの株が1輪咲いて、喜びが重なった。暖かい日差しにつれられ、ギザギザの葉のハオルチアにも、花芽が出てきました。「体調が良さそう〜」と、見ているだけでニコニコ元気が貰えます。***先週末に、出雲大社と縁が深い熊野大社に初詣に出かけました。「家内安全」を祈る。今年は、どんな年 [続きを読む]
  • クリスマスローズの蕾が
  • 庭に植えているクリスマスローズが、蕾を付けています。クリスマスローズは、有茎種と無茎種に分かれ、これは、地面から沢山の蕾が出て、花開く無茎種。今年は暖冬で、夫は昨年末一度スキーに行ったっきり。本日は、大山ホワイトリゾートは、リフト休止。けれども暖かさが幸いして、クリスマスローズは花が早くも咲きそうです。クリスマスローズの花開く日を楽しみに、山陰の寒くて暗い冬を過ごしていく。 [続きを読む]
  • ヘリンボーンクロッシェの2色使いバック
  • 「ニットマルシェ2016秋冬」から、新しい編み方「ヘリンボーンクロッシェ」を使って、2色使いのバック。超極太のからし色の糸と灰色と白の混ざり糸。前の目の足一本に差し入れて細編みを編んでいくのだが、表編みと裏編みがあって、本を見ないとヘリンボーンクロッシェは、理解不能。自分の好きな大きさに、四角いバックにしつらえました。(底は28X14cmの楕円。高さ23cm)厚みの出るか編み方なので、形を整えるために、 [続きを読む]
  • 朝酌川のオオバンと5年日記
  • 10年前から始めている5年日記は、今年で3冊目。子供たちが巣立って、暇が出来たのと、ボケ防止。漢字が書けない、前の日はまだしも、数日前は何をしていたか思い出せない今日この頃。近年1週間まとめて書いているのですが、必ず空白の一日が出現します。そして、正月2日に1週間分の日記を書き、新しい5年日記を買い忘れている事に気が付いた。3日に息子を出雲空港に送り出し、自転車で書店へ向かう。朝酌川沿いに、オオバンが群れ [続きを読む]
  • 新春〜松江の雲
  • 母も招いて、家族5人で2017年を迎えました。2日は、娘の運転で寺町に墓参り。帰りの道すがら空を見上げると、東方面に青空とムクムクとした雲。一旦家に帰って、一人でソフトビジネスパークに雲を写しに出かけた。駐車場で、偶然に友人の愛犬ハミくんに久しぶりに対面して、「何だか、年始から縁起がいいぞ」と思えるくらい嬉しかった。子犬だったハミくんは、今月の末に9歳。友人のブログを見て、成長を観察しているせいか、凄 [続きを読む]
  • ダリアで遊ぶお正月アレンジ
  • 正月を迎える花を生ける事が、近年の楽しみとなりました。玄関に飾る花は、実家近くの日野生花店で、華やかなダリアなど買い揃えて、墓に供える花は、Aコープに買いに行きました。名前も知らない不思議な花は、茎がポピーの様に空洞のせいか、花の重さで垂れるので、ワイヤーを差し込んで補強し、わが家用のオレンジ色のダリアを主役にしたアレンジを作りました。華やかな白いダリアは、茎を切るのが惜しくて、クリスマスのアレン [続きを読む]
  • 花芽を出す12月のハオルチア
  • ハオルチアは、ゆっくりと成長して、何か気まぐれのように、花芽が出現。花芽が見えても、花芽を伸ばすまでひと月かかったり、そんなゆったりしたハオルチアを眺めているのが、楽しい。12月も末となり、3つの株の花芽が、スルスルと伸びていきそうです。花が咲くのは、来年でしょう。今日は、晴天洗濯日和。沢山干して、回収。畳んでしまう。そして、日が暮れる。 [続きを読む]
  • 斐川平野のマガンと白鳥
  • 暖かい日差しに誘われて、夫の友人がよく通っているゴビウスの隣の宍道湖グリンパーク野鳥観察舎へ。 *9時30分〜17時(無料開放)火曜、年末年始がお休み*11時頃は、カモが遊んでいるだけで「白鳥は、いずこに?」とちょっとがっがり。スゴスゴ9号線に向かうと、斐川平野に「あ!ガンが飛んでる」。車でゆっくり追っかけると、驚くほどのマガンが、田んぼの中にいるではないか。幼いころ何度も繰り返し読んだ「ニルスのふしぎな [続きを読む]
  • ガーベラのクリスマスアレンジ
  • コンコン咳するのど風邪が、やっと治り、金曜日は、3年振りに人間ドックに出かけました。3年前の胃カメラが、ひどく苦しかったので・・・。コレステロール値とか、とか体脂肪とか心配しつつ、婦人科の検査も3年振り。婦人科の検査の結果、前回の映像と見比べをしに、3年前受けた病院にデータを持って行かねばならなくなったのが、「う〜ん」でしたが、年齢にに対しておおむね良好?とにかく「あ〜終わった」と思うと、無性に花が挿 [続きを読む]