そらまめ さん プロフィール

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そらまめさん: そらまめ〜楽しみのかけら探し
ハンドル名そらまめ さん
ブログタイトルそらまめ〜楽しみのかけら探し
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/351960
サイト紹介文生まれ育った松江に多くの人が訪れるよう松江紹介。日々、手編みとガーデニングを楽しむ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/12/20 07:15

そらまめ さんのブログ記事

  • 花咲くハーブ多年草
  • 春に芽生えたハーブや多年草が、花を咲かせてきました。私の背丈よりも高く伸びた先に、フェンネルの黄色い花。(風雨に倒れないように、囲いが必要かな)宿根サルビアは、残っていた茎から葉がひゅるひゅる伸びて、青紫の花が、ニョキニョキ。ミントが、白い花をぽつぽつ咲かせてる。 越年して多年草となったセロリが、花を力いっぱい咲かせ、ミョウガは、緑色の葉を茂らせ始めています。近年6月頃に肥料を与えると、ミョウガの [続きを読む]
  • ソフトを食べに〜大山みるくの里
  • 雨の降らない梅雨の空気は、カスカス、気持ちもスカスカ。こんな時は、何故か広々とした大山に行きたくなります。火曜日の大山、登山者用の駐車場は、満杯状態(最高気温30度)まずモンベルに立ち寄り、今年の新しい帽子を色々被って、新色のTシャツを眺めて、(必要にならない限り買わない方針)気分転換。そして、今年初めての大山まきばみるくの里のソフトクリーム。冬がお休みで、3から11月迄営業しているせいか、春過ぎると [続きを読む]
  • 宿根トレニア〜暑さ対策
  • ポットで育てた宿根トレニアの挿し芽を、雨を待てずに植えました。空梅雨の暑さ対策をバッチリして、ひ弱なトレニアが、上手く育つのでしょうか?本来なら大きく広がる植物ですが、今のところ保身というか、精一杯自分を守って生きている感じです。グリーンカーテンは、我が家の場合、8月下旬から葉が茂って部屋が暗くなるので、広さを半分にして、朝顔も植えました。細いキュウリが、なっています。水曜から降るらしい雨が、待ち [続きを読む]
  • 雨で元気に〜チランジア
  • 留守の間、夫に世話を頼んだチランジアは、「雨にあたらせたら、、元気になった」の言葉どおり、子株を生み出す株、子株を大きくする株、全体にふわっと毛先が伸びて大きく膨らんだ株もありました。毎日の何となく水道の蛇口で、ざっと水浴びをさせる方法を、ちょいと見直さねば・。日陰で留守番させたクリプタンサスは、何だかこれまた元気そう。いつも置いている場所が、日当たりが良すぎるかも知れません。最後に「ほったらかし [続きを読む]
  • 夏の葉もの野菜を育てよう
  • 夏の葉もの野菜は、やっぱり空芯菜。葉先を繰り返し切っても新芽が出る、重宝する夏野菜。今年は同属のフレッシュエンサイを種からポットで育て、梅雨を待って地植えしました。パンジーとノースポールを抜いた場所に、一本づつ差し込むと、まるで田植えのよう。梅雨入りするも、松江は晴天続きで、「どうか、うまく定着しますように」と朝夕欠かさず水やり。地面に種を蒔いたルッコラは、数日で芽が出て、あとは間引きをしなくては [続きを読む]
  • たくさん咲いたダリアで遊ぶ
  • 埼玉から帰ると、庭のダリアが沢山咲いていました。留守の間に植物たちが大きくなり「春の成長度は高い」と実感。チョコレート色の葉のダリアには、可憐な花が付きました。去年より花が大きいので、教室で習った水平のアレンジを再現。中心に(多少の凸凹を付けて)花を低く挿し、両脇に猫のひげのように、葉や花を挿す。髭の部分は、セロリの花とアルケミラモリスの花を使いました。***去年より花が大きい⇒肥料の与えすぎ⇒花 [続きを読む]
  • 6月の七里ヶ浜と鶴岡八幡宮へ
  • 「明月院のアジサイ鑑賞」を終え、次は、旅番組によく登場する江ノ電に乗って、七里ヶ浜へ向かう。平日の電車内は、混み合うことなく、途中から運転席の前の椅子に座れた。江ノ電は、「海岸線をずっと走っている」イメージでしたが、車窓から眺めると、街中を行く路面電車のような感じで、沿線にアジサイが咲いていました。叔母と共に海岸に出て「富士山はどこかな?」と江の島方面を見るも、雲で全く見えませんでした。「富士山を [続きを読む]
  • 叔母とアジサイ寺明月院へ
  • 東京で、次男の両家顔合わせを無事終えて、一人暮らしの埼玉の叔母の家で、のんびりと逗留。半年前に叔父が亡くなり、叔母は「もう6〜7年経ち、遥か遠くに行ってしまったような寂しさ」らしいが、私は、叔父が今にも戸を開けて「よく来たね」と帰って来るような気がしました。長年暮らしているマンションなので、家から出て人に会わないようにしている叔母ですが、私と一緒なら、鎌倉のアジサイ寺に行けるようです。「いざ 鎌倉」 [続きを読む]
  • ダリアが咲き始める
  • 4月中旬、ダリアの球根を掘り起こし、バラしたものと、新しく購入した中輪の花の球根3個から、計12の芽が出現。「小さなダリアの園」が出来るかと、ワクワクしながら見守ってきた。6月に入ると、モリモリとした株にダリアが開花。最初に咲いてくれたのは、元からの住人、株分けしたダリアさん。この数日、久方ぶりの雨に打たれて嬉しそう。モミジバゼラニウムに、朱色の花が付きました。葉も花も、和風の色合いなんですね。落ち [続きを読む]
  • 夏に向けて〜種まき&挿し芽
  • 晴天続きの5月は、今日で終わり。庭のパンジーが、暑さで枯れそうです。くしゃっと萎れたパンジーを、ジョロの水で何とか復活させる毎日。夏に向けて、生でも食べれる「フレッシュエンサイ」の種を蒔きました。毎年育てている空芯菜のサラダバージョンっぽいです。もう少し大きく育ったら、パンジーを引っこ抜いて、その跡地に植え、苗の一部は、実家の花壇に植えこむ予定。玄関先に緑の野菜があると重宝するようですね。宿根トレ [続きを読む]
  • かぎ針で編む〜檜垣文様のバック
  • 先日書店を覗いたら、〜クールジャパン再発見。かぎ針で編む日本の伝統文様〜「おしゃれを彩る、ニットバック」(主婦の友社)の本がとても興味深く、「フムフム、な〜るほど」、北欧柄ばかりでなく、市松、鹿の子、菱、鱗、麻の葉などの日本の文様を かぎ針で編めるんだな。目から鱗が落ちた心持ち。夏糸の編み物スタートが、遅くなってしまったが、「檜垣文様のバック」を作ってみよう。片田舎には、多数のメーカーの糸を販売し [続きを読む]
  • ばら咲き誇る〜花回廊
  • とっとり花回廊「ばらまつり」が、始まりました。多種多様な薔薇が、満々と咲き誇っています。満開の株が多く、花の数に圧倒される。5月は、植物にとってご機嫌な季節。エントランスの寄せ植えも、花の気力が満ちているようです。園内では、年々ばら園の数と薔薇の数が増えています。大山の見える花の丘は、パンジーからポピーへと花のバトンタッチ中。北館の裏手のささゆりが、沢山花開いていましたね。クレマチスの足元の寄せ植 [続きを読む]
  • 見晴らしの良い旅伏山山頂
  • 標高421mハイキングコースと紹介される平田の旅伏山に登りました。駐車場トイレ完備、登山道もしっかり整備されています。登山道の所々で白いエゴノキの花が散って、緑色の木々の間から、「ホーホケキョ」「チチチ」と小鳥のさえずりが聞こえ、気持ちの良い五月の風。山の山頂は、芝生が綺麗に敷かれて、四方の眺めがとても良い。南側には、斐伊川が流れる斐川平野。南西には、雲を頂く三瓶山、白い出雲ドーム。その先に稲佐の浜 [続きを読む]
  • セダムの黄色い花咲く
  • 庭のグランドカバーにと植えたセダム。3種類の内生き残った黄緑色のセダムが黄色い花を一斉に咲かせた。花を支え、地面のカバーにもなっています。はびこる傾向と、背丈が伸びすぎると倒れこむのが欠点ですが、花が咲くと心地よいです。昨年とっとり花回廊で寄せ植えをした鉢に、黄色いジニアをプラス。茶と緑のモミジバゼラニウムは、育ててみると、香り良く切って挿して使える重宝な植物なんですね。 [続きを読む]
  • 薔薇咲くイングリッシュガーデン
  • 薔薇の花の時期は、5月中旬〜6月上旬。娘と松江イングリッシュガーデンに出かけた。思いの外早く薔薇の季節は到来していて、早咲きの品種が終わりかけ、次の品種が、咲こうとしていました。大きな花を咲かせる苦労は、並大抵のものでないのでしょう。水仙の頃も良いのですが、薔薇を中心とした庭園は、5月が美しい。不思議の国のアリスとうさぎが出て来そうな綺麗に整備された庭。白薔薇の囲い。宍道湖が眺められる場所。わが庭の [続きを読む]
  • 春の庭の多年草・宿根草
  • シランの花が咲き始めました。実家から持ち帰り、毎年手間もかからず咲いてくれる有り難い花。ラン科の植物なので、よく見るとちょっとした気品が感じられる。庭の後方の真ん中には、ミントが盛り上がって、(繁殖力が強いので、「抜こうか?」考慮中です)フェンネンルが、大きく立ち上り。幹から葉を出し始めたラベンダーセージ。ひとつだけ生き残ったヒューケラ。思いの他、広がって増える宿根パンダスミレ。昨秋植えた大山にも [続きを読む]
  • 庭のセリとミツバの摘み取り
  • フジバカマとラミウムが混雑する場所に、ミツバが細長く伸びている。ミツバを採りつつ、フジバカマを助けるべく蔓で伸びるラミウムを引く抜く。「やめたいけれど、作業がやめられない」葉が柔らかく抜けやすい、さらに蚊のいないガーデニングの楽しい季節。ついつい念が入って、右手右腰を痛めてしまう。背丈の低いセリが、所々に生えてきます。毎朝、まず庭の草ぬきが、このところの日課。宿根草の芽生えを発見すると、今日も一日 [続きを読む]
  • つつじ咲く旧床几山配水池跡
  • 連休最終日、旧床几山配水池跡の「花園の里」へ徒歩で登ってみました。徒歩ルートで検索すると、県立美術館の近くの9号線から住宅街を横切り、小さな階段の登る道が示されます。「ここから、行けるの?」と謎めいた道筋。夫の地図を読み取る力で、美術館から20分ほどで難なく到着。今回は、裏門から入ってみました。満開が過ぎたようでしたが、山の上に気持ちの良い5月の風が吹き渡り、松江の町が一望。ツツジが、満々と満ちている [続きを読む]
  • クリプタンサス〜茎を出す
  • 数年かかって、子株〜親株〜子株生み出すクリプタンサスは、とても興味深い植物です。ハオルチアをベランダに移動したので、クリプタンサスが集結した棚。黄緑色の2株は2年程まえに園芸店で購入したものの、環境が合わないせいか、やや不調のまま生育中。大きくなった2株が親株となり、赤茶色に銀色っぽいストライプが輝いて、見ているだけで、心地よくなります。葉の間から、茎を伸ばし始めました。クリプタンサスは、茎が長く伸 [続きを読む]
  • ハオルチアをベランダ移動
  • 「ハオルチアを外に出す時期は?」「夏も近づく八十八夜、五月の連休辺り」と長男の言葉を思い起こし、暑さに弱い2鉢以外のハオルチアを 2階のベランダに移動。調子が悪くなって、小分けにして療養させたハオルチアが、一年かけて、元気を取り戻して来たのが嬉しいな。元気いっぱいの株もあれば、苦し紛れに花芽を出した具合の悪そうな株もあり、この夏をこの場所で、乗り切れるか・・・やや心配です。 [続きを読む]
  • 気になるダリアの発芽
  • 切り花として重宝する中輪のダリア。この夏は、ダリアの栽培に力を注ぐことにして、新しく球根を3つ購入。さらに、去年のダリアを掘り返して、7つに小分けして植えた。この2週間ほど、次々発芽。大きくなった時、葉が重ならないように掘り返して移動。結果として、ダリアが一列に並んでしまった。「あ!また出た」の見つけた時の嬉しさが、たまらない。どの芽も出た瞬間ダンゴムシの餌食になっており、薬剤をバシバシ吹きかけて [続きを読む]
  • キンギョソウのアレンジ
  • 人出の多い連休は家に居て、庭仕事に専念。咲き過ぎているキンギョソウの花を、チョキチョキと切り取って、ラウンドと言うよりソフトクリームのように挿して、庭の赤紫のヒューケラを加えた。5月は、キンギョソウが生き生きする時期なのでしょう。数日前に切ったユーフォルビア・ブラックバードの周りに、オレンジ色のキンギョソウを船のような形に入れ込んでみた。庭の植物だけで、アレンジして遊べるのは、楽しい。庭のユーフォ [続きを読む]