そらまめ さん プロフィール

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そらまめさん: そらまめ〜楽しみのかけら探し
ハンドル名そらまめ さん
ブログタイトルそらまめ〜楽しみのかけら探し
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/351960
サイト紹介文生まれ育った松江に多くの人が訪れるよう松江紹介。日々、手編みとガーデニングを楽しむ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/12/20 07:15

そらまめ さんのブログ記事

  • 見晴らしの良い旅伏山山頂
  • 標高421mハイキングコースと紹介される平田の旅伏山に登りました。駐車場トイレ完備、登山道もしっかり整備されています。登山道の所々で白いエゴノキの花が散って、緑色の木々の間から、「ホーホケキョ」「チチチ」と小鳥のさえずりが聞こえ、気持ちの良い五月の風。山の山頂は、芝生が綺麗に敷かれて、四方の眺めがとても良い。南側には、斐伊川が流れる斐川平野。南西には、雲を頂く三瓶山、白い出雲ドーム。その先に稲佐の浜 [続きを読む]
  • セダムの黄色い花咲く
  • 庭のグランドカバーにと植えたセダム。3種類の内生き残った黄緑色のセダムが黄色い花を一斉に咲かせた。花を支え、地面のカバーにもなっています。はびこる傾向と、背丈が伸びすぎると倒れこむのが欠点ですが、花が咲くと心地よいです。昨年とっとり花回廊で寄せ植えをした鉢に、黄色いジニアをプラス。茶と緑のモミジバゼラニウムは、育ててみると、香り良く切って挿して使える重宝な植物なんですね。 [続きを読む]
  • 薔薇咲くイングリッシュガーデン
  • 薔薇の花の時期は、5月中旬〜6月上旬。娘と松江イングリッシュガーデンに出かけた。思いの外早く薔薇の季節は到来していて、早咲きの品種が終わりかけ、次の品種が、咲こうとしていました。大きな花を咲かせる苦労は、並大抵のものでないのでしょう。水仙の頃も良いのですが、薔薇を中心とした庭園は、5月が美しい。不思議の国のアリスとうさぎが出て来そうな綺麗に整備された庭。白薔薇の囲い。宍道湖が眺められる場所。わが庭の [続きを読む]
  • 春の庭の多年草・宿根草
  • シランの花が咲き始めました。実家から持ち帰り、毎年手間もかからず咲いてくれる有り難い花。ラン科の植物なので、よく見るとちょっとした気品が感じられる。庭の後方の真ん中には、ミントが盛り上がって、(繁殖力が強いので、「抜こうか?」考慮中です)フェンネンルが、大きく立ち上り。幹から葉を出し始めたラベンダーセージ。ひとつだけ生き残ったヒューケラ。思いの他、広がって増える宿根パンダスミレ。昨秋植えた大山にも [続きを読む]
  • 庭のセリとミツバの摘み取り
  • フジバカマとラミウムが混雑する場所に、ミツバが細長く伸びている。ミツバを採りつつ、フジバカマを助けるべく蔓で伸びるラミウムを引く抜く。「やめたいけれど、作業がやめられない」葉が柔らかく抜けやすい、さらに蚊のいないガーデニングの楽しい季節。ついつい念が入って、右手右腰を痛めてしまう。背丈の低いセリが、所々に生えてきます。毎朝、まず庭の草ぬきが、このところの日課。宿根草の芽生えを発見すると、今日も一日 [続きを読む]
  • つつじ咲く旧床几山配水池跡
  • 連休最終日、旧床几山配水池跡の「花園の里」へ徒歩で登ってみました。徒歩ルートで検索すると、県立美術館の近くの9号線から住宅街を横切り、小さな階段の登る道が示されます。「ここから、行けるの?」と謎めいた道筋。夫の地図を読み取る力で、美術館から20分ほどで難なく到着。今回は、裏門から入ってみました。満開が過ぎたようでしたが、山の上に気持ちの良い5月の風が吹き渡り、松江の町が一望。ツツジが、満々と満ちている [続きを読む]
  • クリプタンサス〜茎を出す
  • 数年かかって、子株〜親株〜子株生み出すクリプタンサスは、とても興味深い植物です。ハオルチアをベランダに移動したので、クリプタンサスが集結した棚。黄緑色の2株は2年程まえに園芸店で購入したものの、環境が合わないせいか、やや不調のまま生育中。大きくなった2株が親株となり、赤茶色に銀色っぽいストライプが輝いて、見ているだけで、心地よくなります。葉の間から、茎を伸ばし始めました。クリプタンサスは、茎が長く伸 [続きを読む]
  • ハオルチアをベランダ移動
  • 「ハオルチアを外に出す時期は?」「夏も近づく八十八夜、五月の連休辺り」と長男の言葉を思い起こし、暑さに弱い2鉢以外のハオルチアを 2階のベランダに移動。調子が悪くなって、小分けにして療養させたハオルチアが、一年かけて、元気を取り戻して来たのが嬉しいな。元気いっぱいの株もあれば、苦し紛れに花芽を出した具合の悪そうな株もあり、この夏をこの場所で、乗り切れるか・・・やや心配です。 [続きを読む]
  • 気になるダリアの発芽
  • 切り花として重宝する中輪のダリア。この夏は、ダリアの栽培に力を注ぐことにして、新しく球根を3つ購入。さらに、去年のダリアを掘り返して、7つに小分けして植えた。この2週間ほど、次々発芽。大きくなった時、葉が重ならないように掘り返して移動。結果として、ダリアが一列に並んでしまった。「あ!また出た」の見つけた時の嬉しさが、たまらない。どの芽も出た瞬間ダンゴムシの餌食になっており、薬剤をバシバシ吹きかけて [続きを読む]
  • キンギョソウのアレンジ
  • 人出の多い連休は家に居て、庭仕事に専念。咲き過ぎているキンギョソウの花を、チョキチョキと切り取って、ラウンドと言うよりソフトクリームのように挿して、庭の赤紫のヒューケラを加えた。5月は、キンギョソウが生き生きする時期なのでしょう。数日前に切ったユーフォルビア・ブラックバードの周りに、オレンジ色のキンギョソウを船のような形に入れ込んでみた。庭の植物だけで、アレンジして遊べるのは、楽しい。庭のユーフォ [続きを読む]
  • 連休前半〜船通山のカタクリ
  • 「日頃の運動不足で、山が登れるか?」と不安を覚えつつ、カタクリの花を見たさに、船通山に行ってきました。足腰より、気温差で気分が悪くなったのですが、花を見つけると、元気百倍になりました。連休前半、カタクリは、半分開きつつ、半分蕾のまま。山頂は、小学校の遠足で、元気な声が響いていました。中腹より山頂の方が、花が開いていて綺麗でした。空気が澄んでいたお陰で、山々の向こうに大山がくっきり。亀石コースから登 [続きを読む]
  • 5月の庭を彩る球根の花
  • 数日で5月。夫が植えた球根の花が庭を彩どっている。切り花として一番役立つのが、半球状の花を咲かせるアリウム・コワニー。花持ちが良く、ポツリポツリと咲いてくれるのが嬉しい。鐘のような花付けるシラー・カンパニュラータ。球根ではありませんが、川土手に移動したはずのアイリスがニョッキリ開花。限られた庭に、どんどん増える、ハナニラ、タマスダレ。植えるだけでなく、計画を練って、排除、栽培する時がきている。川土 [続きを読む]
  • 五本松公園から見るツツジと大山
  • 近いけれど、行っていない場所は、意外に沢山あるもので、「関の五本松」と歌われる美保関の五本松公園に初めて登った。かつては、ロープウェイが運行されていたらしい。コンクリートの山道を歩くと、15分程で到着。公園から、美保湾の向こうに煙を吐いているような大山が見えた。「このような方角から、大山を拝めるとは」と、夫と共にちょっと感動。谷底に向かう斜面にびっしりとツツジが植えられて、1週間後辺りが満開かな。尾 [続きを読む]
  • チューリップ溢れるとっとり花回廊へ
  • とっとり花回廊のチューリップのベストシーズンは、4月下旬。日曜日に埼玉の叔母を伴って、家族4人で出かけました。水上花壇手前の八重桜が満開で、とても綺麗。花の谷にゆっくりと下ると、殆どのチューリップが咲き、園内どこもかしこも、チューリップの花で溢れているようでした。ヨーロピアンガーデンから、大山がくっきりと見渡せ、花の丘の先にある憩いゾーンでは、八重桜、ウコンが咲いて、叔母と母は、とても満足した様子で [続きを読む]
  • ラミウムの黄色い花咲く
  • 四月中旬、グランドカバーとして植えたラミウムの黄色い花が咲いていく。寒さに強く、夏の乾燥にも強い植物。半日蔭の場所だと、殆ど手間いらず、挿し芽でも増えるので、花瓶に入れる葉として活用できる。黄色い花がじゅうたんが広がるように咲く様子は、見ていて心地よい。共に植えているツルニチソウは、少し遅れて紫色の花を咲かせていく。玄関の軒下で冬を越した白とオレンジ黄色の2本の金魚草が、丸くなって一体化して、ポツ [続きを読む]
  • 桜舞い散る石見銀山へ
  • 埼玉から松江に帰って来た叔母の要望で、先週の木曜日は、石見銀山の群言堂に行きました。山陰道を出雲まで使うと、松江から2時間弱。玄関の飾りは、毎回変わるのですが、今は藁が積み木のように重ねたオブジェ。道々歩くとツバメが飛び交い、群言堂の中庭にはヒトリシズカがひっそりと咲いていた。初めて目にする一人静は、ピカピカした葉に不思議なブラシ状の白い花。おにぎりランチを食べたり、服や雑貨を楽しそうに見る叔母を [続きを読む]
  • 庭のチューリップが咲く
  • 庭のチューリップが、日々開いていく。朝夕日の当たる側は、満開状態で風に揺れている。原生チューリップは、当たり前のように芽が出て花が咲いた。春に向けて、秋にパンジーとチューリップしか植えなかったけれど、パンジーが大きく広がって、明るい春を演出。グランドカバーになるように植えたセダムは、三種類のうち、この緑色だけが生き残り、庭に広がってる。ユーフォルビア・ブラックバードは、昨年より花は小さいが、冬を越 [続きを読む]
  • 花びら舞う安来王陵の丘
  • 満開の後は、お決まりの花冷えがやってくるようで、月曜の安来の王陵の丘は、肌寒く、強風。階段を上がっていくと、「カンカンカン」と踏切の音が鳴り響きます。中海が一望でき、列車を空の上から写せるようなワクワク感が感じられる場所です。丘の上は古墳群となっており、広範囲にわたって桜が植えられ、満開の時は、桜にすっぽりと覆われる。桜が風に揺す振られ、花びらが舞い落ちて何とも言えない美しさ。曇り空でしたが、空気 [続きを読む]
  • 一気に満開〜松江城の桜
  • 「満開は、来週に持ち越すか?」とゆったりと構えていたら、松江の桜が、一気に満開になった。夫は、土曜日は友人と花見をする予定だったので、早朝ひとりでお城散策。県庁側のお堀から、桜咲く二の丸南櫓を眺める。開き切るより、開き切らない桜の蕾が赤くて綺麗です。二の丸まで、登ると、花見客が一杯でした。ゆっくり楽しみたい気持ちでしたが、最高気温24度。朝でも暑く、足早に眺める。天守閣の手前の芝生の垣根(多分柘植の [続きを読む]
  • 4月の花芽出るハオルチア
  • 購入してから2年以上花芽が出なかったハオルチアに、やっと花芽が付いた。ご機嫌な状態になった、いや渋々環境に適応したのかも。違う株にも、複数の花芽が出現中。ハオルチアに、花の季節が到来しているようだ。花が咲き終わっても、ハオルチアの葉先はキラキラと、光を浴びて輝いている。いつもは、葉の色が深緑のクリプタンサスが、このところ色が赤味を増してきました。親株から子株が出る、世代交代の時が到来中。カメラでは [続きを読む]
  • 平田極楽寺の河津桜が満開
  • 出雲伝承館に行く途中、母方の菩提寺平田の極楽寺に立ち寄った。思いがけず河津桜が、満開でした。燃えるような桃色に、娘と共に圧倒されつつ墓参り。西へ向かうと、斐川のチューリップ祭りの看板がちらほらとあって、「風車」の辺りが、メイン会場になる予定らしかった。チューリップは、あと2週間くらいで咲き揃う感じでした。島根ワイナリーの先にある出雲伝承館では、娘が見たかった「インドネシアの染織の世界」が開催中。沢 [続きを読む]
  • スノーフレークの花が咲く
  • 川土手で育てているスノーフレークの花が、咲き始めました。葉が水仙に、花の形がスズランに似ているせいで、スズランズイセンとも呼ばれる。土筆のごとく固い地面からムスカリが、ニョッキと顔を出している。庭のあちこちに散らばるハナニラが目を覚まして、薄い水色の花を広げている。寒い寒いと思いながら、春はすぐそこに。スコップを取り出して、ダリアの球根を掘り返してみると、球根が沢山付いていて、驚きつつも、ばらして [続きを読む]