msmiles さん プロフィール

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msmilesさん: msmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ハンドル名msmiles さん
ブログタイトルmsmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ブログURLhttp://msmilescafe.blogspot.jp/
サイト紹介文なぜ走るのか?楽しいから走る!
自由文伊豆半島在住、中度ランニング依存症。心理学、歴史、世界情勢、古神道、音楽、クルマ等に興味あり。英語・仏語少々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/12/20 21:46

msmiles さんのブログ記事

  • 肋骨レコード
  • 雑誌「NATIONAL GEOGRAPHIC」の記事で知ったのだけれど、冷戦時代の旧ソ連で、西側諸国で流行していた音楽を販売することも聴くことも禁止されていたなかで、そういった規制をかいくぐり、限られた材料でつくられた海賊版レコードが流通していたのだということだ。なんとその材料は、廃棄されたレントゲン写真!ネットでもその話がみつかった。1950年代のソ連で廃棄レントゲン写真を加工して密かに作られていた海賊版レコード「Rib [続きを読む]
  • Monaco ePrix Race Highlights 2017 - Formula E
  • 電気自動車のレース、フォーミュラEモナコ。セバスチャン・ブエミが今季初ポールポジションから今季4勝目をあげた。シーズンを重ねるごとに車も良くなっているし、攻め方もうまくなってきている。フォーミュラEはタイヤのスキール音がよく聴こえるのでドライバーの操作を感じられるのが面白い。オンボード映像とテレメトリーで、モナコで一番エキサイティングといわれるスイミングプール・コーナーの攻め方がよく見える。いかに [続きを読む]
  • 未来志向の関係
  • イギリスのブレグジットにはじまり、アメリカのトランプ政権誕生にみられるように、自国に閉じこもろうとする、グローバル化への反動が世界各地で見られる。日本も内向きになっているといわれるようになって久しい。韓国では大統領選挙が終わり、文在寅政権が誕生した。北との関係を重視するというもっぱらの報道だが、それがどの程度その通りになるのか、あるいは現実的な対応をとっていくのかは、これからの推移を見守るしかない [続きを読む]
  • Rally Argentina Day Three - Hyundai Motorsport 2017
  • ヒュンダイのヌービルが、アルゼンチンでも優勝!前回のツール・ド・コルスでは、ターマック(舗装路)でもともとヒュンダイのマシンの有利さが予想できたが、それと同じマシンをハードなグラベル(未舗装路)のアルゼンチンに持ち込んでいるという情報だった。それでグラベルでも勝ったということは、ヒュンダイのマシンの優秀さを感じさせる。トヨタも善戦しているが、今後ヒュンダイのヌービルが優位に今シーズンを進めていくの [続きを読む]
  • 岸田秀の著書「ものぐさ精神分析」が韓国で取り上げられていた
  • 韓国の左派の新聞ハンギョレのサイトに先日載っていた記事。 [書評]「精神分裂症を患っている危険な日本」ここで取り上げられているのは、日本の精神分析学者、岸田秀の著書「ものぐさ精神分析」だ。この本が韓国語に訳され、出版されているとは知らなかった。日本国民は精神分裂病的(今は統合失調症というが)であり、その素質をつくったのは幕末のペリー来航とそれによる無理矢理の開国だというのがこの本の指摘である [続きを読む]
  • 大統領選一色の韓国
  • 北朝鮮の金体制にとっての記念日がふたつ続いた今月、アメリカと北朝鮮の緊迫した情勢についての報道が日本では続いている。そのためか、今回中部国際空港から釜山に向かった大韓航空機はずいぶん空いていた。ところが釜山に着くと緊張感はまったく無く、5月9日に投票日を控えた大統領選が大きな関心事となっているようだった。日本ではさかんに北朝鮮寄りと伝えられている文在寅候補が、一時は保守層や中道層の支持を集める安哲 [続きを読む]
  • 今年のF−1はいいレースが期待できるかな・・・
  • 今年のF−1グランプリはオーストラリア、中国と2戦が終わった。どちらのレースも、メルセデスのハミルトンとフェラーリのベッテルが実に良いレースをした。今年一年、少なくともハミルトンとベッテルの一騎打ちを楽しむことはできそうだ。そこにレッドブルの二人がどの程度からんでくるか。若いフェルスタッペンは卓越した才能を発揮している。リカルドもうまいドライバーだからあなどれない。これだけでもとりあえず、良いレー [続きを読む]
  • ランニングしすぎるとテストステロンが減る?
  • 主要な男性ホルモンであるテストステロンは、有酸素運動、無酸素運動どちらでも増える効果があるのだけれど、フルマラソンをすると激減し、元のレベルに回復するのに2〜3カ月かかるのだという。テストステロンは加齢とともに減少するが、テストステロンの効果というのは肉体面にとどまらず、精神面にもさまざまな作用があり、意欲や幸福感、さらに恐怖を封じ込める効果もあるのだという。さらに面白いのは、男性の場合テストステ [続きを読む]
  • WRC - Tour de Corse 2017: Highlights Power Stage SS10
  • WRC(世界ラリー選手権)第4戦は、完全なターマック(舗装路)でのラリーとなるツール・ド・コルスだ。トヨタは復帰の年とは思えないほど善戦中だけど、マシンがグラベル(未舗装路)主体に開発されており、ここでは苦戦が予想されたが、それでもラトバラは常に上位につけ、最終ステージとなるこのパワーステージではターマックのグリップ限界まで攻めて(まるでアイルトン・セナの予選ラップのようだ)何とトップタイム!総合 [続きを読む]
  • 2021年以降のF−1パワーユニットの落としどころ?
  • 以下のサイト(F1i.com)の情報によると、F1's path to a 1200hp twin-turbo V6 for 2021現在のF−1パワーユニットについてのレギュレーションが期限切れとなる2021年以降のパワーユニットについて、ドイツのAuto Motor und Sport誌が報じているところによると、最有力候補は、1200馬力のV6ツインターボ、ただしMGU−H(註:排気熱エネルギー回収用電動機・発電機ユニット)無しということだ。そして、バッテリー [続きを読む]
  • WRC 2017 Citroen, Ford, Toyota and Hyundai test France tour de corse
  • トヨタの予想以上の善戦で楽しみになってきた今年のWRC(世界ラリー選手権)。次戦フランスのツール・ド・コルスに向けての各車のテスト。ツール・ド・コルスはターマック(舗装路)でのラリーとなる。この映像の最初に出てくるシトロエンは、グラベル用と別にターマック専用のサスペンションを用意している。グラベルで必要となるストロークよりも、フリクション低減をねらったサスペンションの効果か、動きが正確なように見え [続きを読む]
  • Vettel Wins 2017 Australian Grand Prix | Race Highlights
  • いよいよF−1開幕戦。レギュレーションが大きく変わり、賛否両論あるけれど、F−1にスピードと迫力が戻ってきたのは良かった。オーバーテイクしにくくなったきらいはあるし、それによって遅いマシンに抑えられる等レース運びには少なからぬ影響があり、昨年までとは大きく変わることになるだろうけれど、オーバーテイクしにくくても、速いマシンを走らせていること自体にインパクトを感じられるのがF−1の本来の魅力だろう。 [続きを読む]
  • F−1ホンダ、正しい方向に進んでいるとしても・・・
  • いよいよ今週末開幕するF−1グランプリだが、目下マクラーレン・ホンダの危機的状況が報じられている。F1 Topic:アロンソに失望されたホンダPUのパワー不足。改善の見込みは?ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、「自分たちが正しい方向に向かっている」ということを強調する。ホンダF1「開幕戦に向けいくつかの変更。正しい方向に進んでいる」今シーズンのホンダのPUは昨年までのPUから大きく方向転換した。一 [続きを読む]
  • フィリピン・バギオ雑感:フィリピンの山岳民族は走る民か?
  • 今年は1月、3月とフィリピンを訪れる機会があった。ルソン島北部の高原都市バギオである。高地にあるため年中涼しく快適な、緑豊かな美しい街だ。首都マニラのような殺伐とした雰囲気はなく、小柄な山岳民族の人々が多く住んでいる。首都マニラとの行き来は、高速バスで6時間以上かかるのだが、案外ランナーをよく見かけたのだ。バギオの街中でも、山を下る途中でも、しかも朝5時代から走っているランナーもいた。ウエアを着て [続きを読む]
  • 2017年シーズンのF−1マシン発表
  • 2017年シーズンのF−1マシンの発表がひととおり終わった。レギュレーションの大幅な変更で車体もタイヤもワイドになり、各チームのマシンは去年までよりもダイナミックに見える。メルセデス以外の全チームのマシンが採用しているインダクションポッドの後ろの背びれのようないわゆるシャークフィンは、レギュレーションで去年より低くなったリアウイングにまっすぐ空気流を当てて、ウイングの効果を高めるためのものだろう。 [続きを読む]