msmiles さん プロフィール

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msmilesさん: msmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ハンドル名msmiles さん
ブログタイトルmsmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ブログURLhttp://msmilescafe.blogspot.jp/
サイト紹介文なぜ走るのか?楽しいから走る!
自由文伊豆半島在住、中度ランニング依存症。心理学、歴史、世界情勢、古神道、音楽、クルマ等に興味あり。英語・仏語少々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/12/20 21:46

msmiles さんのブログ記事

  • 今年のF−1はいいレースが期待できるかな・・・
  • 今年のF−1グランプリはオーストラリア、中国と2戦が終わった。どちらのレースも、メルセデスのハミルトンとフェラーリのベッテルが実に良いレースをした。今年一年、少なくともハミルトンとベッテルの一騎打ちを楽しむことはできそうだ。そこにレッドブルの二人がどの程度からんでくるか。若いフェルスタッペンは卓越した才能を発揮している。リカルドもうまいドライバーだからあなどれない。これだけでもとりあえず、良いレー [続きを読む]
  • ランニングしすぎるとテストステロンが減る?
  • 主要な男性ホルモンであるテストステロンは、有酸素運動、無酸素運動どちらでも増える効果があるのだけれど、フルマラソンをすると激減し、元のレベルに回復するのに2〜3カ月かかるのだという。テストステロンは加齢とともに減少するが、テストステロンの効果というのは肉体面にとどまらず、精神面にもさまざまな作用があり、意欲や幸福感、さらに恐怖を封じ込める効果もあるのだという。さらに面白いのは、男性の場合テストステ [続きを読む]
  • WRC - Tour de Corse 2017: Highlights Power Stage SS10
  • WRC(世界ラリー選手権)第4戦は、完全なターマック(舗装路)でのラリーとなるツール・ド・コルスだ。トヨタは復帰の年とは思えないほど善戦中だけど、マシンがグラベル(未舗装路)主体に開発されており、ここでは苦戦が予想されたが、それでもラトバラは常に上位につけ、最終ステージとなるこのパワーステージではターマックのグリップ限界まで攻めて(まるでアイルトン・セナの予選ラップのようだ)何とトップタイム!総合 [続きを読む]
  • 2021年以降のF−1パワーユニットの落としどころ?
  • 以下のサイト(F1i.com)の情報によると、F1's path to a 1200hp twin-turbo V6 for 2021現在のF−1パワーユニットについてのレギュレーションが期限切れとなる2021年以降のパワーユニットについて、ドイツのAuto Motor und Sport誌が報じているところによると、最有力候補は、1200馬力のV6ツインターボ、ただしMGU−H(註:排気熱エネルギー回収用電動機・発電機ユニット)無しということだ。そして、バッテリー [続きを読む]
  • WRC 2017 Citroen, Ford, Toyota and Hyundai test France tour de corse
  • トヨタの予想以上の善戦で楽しみになってきた今年のWRC(世界ラリー選手権)。次戦フランスのツール・ド・コルスに向けての各車のテスト。ツール・ド・コルスはターマック(舗装路)でのラリーとなる。この映像の最初に出てくるシトロエンは、グラベル用と別にターマック専用のサスペンションを用意している。グラベルで必要となるストロークよりも、フリクション低減をねらったサスペンションの効果か、動きが正確なように見え [続きを読む]
  • Vettel Wins 2017 Australian Grand Prix | Race Highlights
  • いよいよF−1開幕戦。レギュレーションが大きく変わり、賛否両論あるけれど、F−1にスピードと迫力が戻ってきたのは良かった。オーバーテイクしにくくなったきらいはあるし、それによって遅いマシンに抑えられる等レース運びには少なからぬ影響があり、昨年までとは大きく変わることになるだろうけれど、オーバーテイクしにくくても、速いマシンを走らせていること自体にインパクトを感じられるのがF−1の本来の魅力だろう。 [続きを読む]
  • F−1ホンダ、正しい方向に進んでいるとしても・・・
  • いよいよ今週末開幕するF−1グランプリだが、目下マクラーレン・ホンダの危機的状況が報じられている。F1 Topic:アロンソに失望されたホンダPUのパワー不足。改善の見込みは?ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、「自分たちが正しい方向に向かっている」ということを強調する。ホンダF1「開幕戦に向けいくつかの変更。正しい方向に進んでいる」今シーズンのホンダのPUは昨年までのPUから大きく方向転換した。一 [続きを読む]
  • フィリピン・バギオ雑感:フィリピンの山岳民族は走る民か?
  • 今年は1月、3月とフィリピンを訪れる機会があった。ルソン島北部の高原都市バギオである。高地にあるため年中涼しく快適な、緑豊かな美しい街だ。首都マニラのような殺伐とした雰囲気はなく、小柄な山岳民族の人々が多く住んでいる。首都マニラとの行き来は、高速バスで6時間以上かかるのだが、案外ランナーをよく見かけたのだ。バギオの街中でも、山を下る途中でも、しかも朝5時代から走っているランナーもいた。ウエアを着て [続きを読む]
  • 2017年シーズンのF−1マシン発表
  • 2017年シーズンのF−1マシンの発表がひととおり終わった。レギュレーションの大幅な変更で車体もタイヤもワイドになり、各チームのマシンは去年までよりもダイナミックに見える。メルセデス以外の全チームのマシンが採用しているインダクションポッドの後ろの背びれのようないわゆるシャークフィンは、レギュレーションで去年より低くなったリアウイングにまっすぐ空気流を当てて、ウイングの効果を高めるためのものだろう。 [続きを読む]
  • いまだに、アメリカで一番売れるクルマといえば・・・
  • アメリカで一番売れる車は何かといえば、今でもフォードのピックアップトラックなのだという。Motor Magazineの記事によると、アメリカでは2016年の車の売り上げが予想に反して少し伸びたということだ。アメリカならではのフォードのピックアップも、さすがに時勢に合わせて燃費重視をうたった「エコブーストエンジン」を積んでいる。さらに、アルミボディによる軽量化という大胆な手法を取っている。フォードF-150から見える [続きを読む]
  • 電気自動車への移行と、電池バブル
  • 米EVメーカーのテスラ・モーターズとパナソニックが米ネバダ州に世界最大のリチウムイオン電池工場、「ギガファクトリー」を建設し、実際にバッテリーセルの生産が開始されたようだ。ギガファクトリーでバッテリーセル生産開始技術よりはむしろ起業家的発想で電気自動車を魅力的な商品として成功させているテスラは、スケールメリットによるコストダウンという強みも手にすることになるのだろう。しかし、知らなかったんだけど、 [続きを読む]
  • サイクルロードレーサー、新城幸也の「腹圧」
  • 昨日NHKテレビで、自転車レースの最高峰、ツール・ド・フランスで日本人で初めて表彰台にのぼったサイクルロードレーサーの新城幸也が出ていた。特に印象に残ったのが「腹圧」で、普通にしていると引き締まっているお腹を、一瞬でポコーンと膨らませていた。ネットで調べてみると、どうやら再放送だったらしく、たくさん情報があった。ともかく、腹圧が強いことによって内臓が安定し、運動をしている時でも内臓の働きを保つこと [続きを読む]
  • フィリピンでみつけた、竹フレーム自転車がなかなか良さそう
  • フィリピンの首都マニラの有名な観光スポットの一つ、イントラムロスは、スペイン人によってつくられた、城壁で囲まれた要塞都市だ。このイントラムロス内を、竹でできたフレームの自転車でまわるエコツアーがある。乗ってはいないが、ハンドルを持って車体をゆすってみると、かなり軽そう。竹はよくしなる素材だし、なかなか良さそうだ。子供用からママチャリ風まで、いろいろなタイプがそろっている。サスペンションフォーク付の [続きを読む]
  • 良いナルシスト
  • 昨日は、本当の謙虚さは、自分を否定しないこと、ということを書いたが、雑誌「COURRiER Japon」2月号には、世界のジョーシキを変える衝撃の「新説」の一つとして、ナルシストのほうが就活に有利で、会社でも出世できて、有能な上司になれる・・・という記事があった。自分だけが優れていて、他を認めない、というタイプのナルシストでは困るが、情緒の安定や幸福感、ひいては他人に信頼感を感じさせる要素をもったナルシス [続きを読む]