msmiles さん プロフィール

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msmilesさん: msmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ハンドル名msmiles さん
ブログタイトルmsmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ブログURLhttp://msmilescafe.blogspot.jp/
サイト紹介文なぜ走るのか?楽しいから走る!
自由文伊豆半島在住、中度ランニング依存症。心理学、歴史、世界情勢、古神道、音楽、クルマ等に興味あり。英語・仏語少々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/12/20 21:46

msmiles さんのブログ記事

  • Vettel Wins 2017 Australian Grand Prix | Race Highlights
  • いよいよF−1開幕戦。レギュレーションが大きく変わり、賛否両論あるけれど、F−1にスピードと迫力が戻ってきたのは良かった。オーバーテイクしにくくなったきらいはあるし、それによって遅いマシンに抑えられる等レース運びには少なからぬ影響があり、昨年までとは大きく変わることになるだろうけれど、オーバーテイクしにくくても、速いマシンを走らせていること自体にインパクトを感じられるのがF−1の本来の魅力だろう。 [続きを読む]
  • F−1ホンダ、正しい方向に進んでいるとしても・・・
  • いよいよ今週末開幕するF−1グランプリだが、目下マクラーレン・ホンダの危機的状況が報じられている。F1 Topic:アロンソに失望されたホンダPUのパワー不足。改善の見込みは?ホンダF1プロジェクト総責任者の長谷川祐介氏は、「自分たちが正しい方向に向かっている」ということを強調する。ホンダF1「開幕戦に向けいくつかの変更。正しい方向に進んでいる」今シーズンのホンダのPUは昨年までのPUから大きく方向転換した。一 [続きを読む]
  • フィリピン・バギオ雑感:フィリピンの山岳民族は走る民か?
  • 今年は1月、3月とフィリピンを訪れる機会があった。ルソン島北部の高原都市バギオである。高地にあるため年中涼しく快適な、緑豊かな美しい街だ。首都マニラのような殺伐とした雰囲気はなく、小柄な山岳民族の人々が多く住んでいる。首都マニラとの行き来は、高速バスで6時間以上かかるのだが、案外ランナーをよく見かけたのだ。バギオの街中でも、山を下る途中でも、しかも朝5時代から走っているランナーもいた。ウエアを着て [続きを読む]
  • 2017年シーズンのF−1マシン発表
  • 2017年シーズンのF−1マシンの発表がひととおり終わった。レギュレーションの大幅な変更で車体もタイヤもワイドになり、各チームのマシンは去年までよりもダイナミックに見える。メルセデス以外の全チームのマシンが採用しているインダクションポッドの後ろの背びれのようないわゆるシャークフィンは、レギュレーションで去年より低くなったリアウイングにまっすぐ空気流を当てて、ウイングの効果を高めるためのものだろう。 [続きを読む]
  • いまだに、アメリカで一番売れるクルマといえば・・・
  • アメリカで一番売れる車は何かといえば、今でもフォードのピックアップトラックなのだという。Motor Magazineの記事によると、アメリカでは2016年の車の売り上げが予想に反して少し伸びたということだ。アメリカならではのフォードのピックアップも、さすがに時勢に合わせて燃費重視をうたった「エコブーストエンジン」を積んでいる。さらに、アルミボディによる軽量化という大胆な手法を取っている。フォードF-150から見える [続きを読む]
  • 電気自動車への移行と、電池バブル
  • 米EVメーカーのテスラ・モーターズとパナソニックが米ネバダ州に世界最大のリチウムイオン電池工場、「ギガファクトリー」を建設し、実際にバッテリーセルの生産が開始されたようだ。ギガファクトリーでバッテリーセル生産開始技術よりはむしろ起業家的発想で電気自動車を魅力的な商品として成功させているテスラは、スケールメリットによるコストダウンという強みも手にすることになるのだろう。しかし、知らなかったんだけど、 [続きを読む]
  • サイクルロードレーサー、新城幸也の「腹圧」
  • 昨日NHKテレビで、自転車レースの最高峰、ツール・ド・フランスで日本人で初めて表彰台にのぼったサイクルロードレーサーの新城幸也が出ていた。特に印象に残ったのが「腹圧」で、普通にしていると引き締まっているお腹を、一瞬でポコーンと膨らませていた。ネットで調べてみると、どうやら再放送だったらしく、たくさん情報があった。ともかく、腹圧が強いことによって内臓が安定し、運動をしている時でも内臓の働きを保つこと [続きを読む]
  • フィリピンでみつけた、竹フレーム自転車がなかなか良さそう
  • フィリピンの首都マニラの有名な観光スポットの一つ、イントラムロスは、スペイン人によってつくられた、城壁で囲まれた要塞都市だ。このイントラムロス内を、竹でできたフレームの自転車でまわるエコツアーがある。乗ってはいないが、ハンドルを持って車体をゆすってみると、かなり軽そう。竹はよくしなる素材だし、なかなか良さそうだ。子供用からママチャリ風まで、いろいろなタイプがそろっている。サスペンションフォーク付の [続きを読む]
  • 良いナルシスト
  • 昨日は、本当の謙虚さは、自分を否定しないこと、ということを書いたが、雑誌「COURRiER Japon」2月号には、世界のジョーシキを変える衝撃の「新説」の一つとして、ナルシストのほうが就活に有利で、会社でも出世できて、有能な上司になれる・・・という記事があった。自分だけが優れていて、他を認めない、というタイプのナルシストでは困るが、情緒の安定や幸福感、ひいては他人に信頼感を感じさせる要素をもったナルシス [続きを読む]
  • 本当の「謙虚」とは?
  • たまーに人から何か褒められることがあったとしても、なかなか「ありがとうございます」と素直に受け止められない。「そんなことはありません」とか、「大したことはありません」と、言ってしまうのは、「謙虚な」日本人のくせかもしれない。でも、こちらのサイト(謙虚な人―アンの館)では、こんなふうに言っている。”これを本人は‘謙虚‘だと思っているのですが 実は謙虚ではなく横柄なのです自分を否定しさらに自分を産んで [続きを読む]
  • 高齢者が社会に貢献できるようにしておかないと・・・
  • 少子高齢化はどんどん進んでいく。出生数、初の100万人割れ 10年連続で人口減年金を払う人がどんどん減っていくのは確かだから、いずれはもらえない時代が来るのを覚悟しなければいけないだろう。そうなると、小市民的に「そのとき自分が食えるだろうか」と心配になるが、それは脇に置いておくとして、仮に自分が何とかして食えたとしても、年金を払う若い人がほんの少しになって、高齢者ばかりが多くなった状況というのは、 [続きを読む]
  • トレーニングにも変化が大切
  • ここしばらく、朝のランニングはあえて毎日走らず一日おきにしている。ランニングばかりしていると、走るのは楽になるけれど、遅筋ばかり使うので速筋がへたをするとかえってやせてしまう。そこで、スクワットやプッシュアップ等の自重トレーニングと、体幹トレーニングを増やすようにして、トレーニング後にタンパク質の摂取をこころがけた。体幹がしっかりしてきて、少しは速筋がついてきた。速筋がつくと、体を動かすことがおっ [続きを読む]
  • 楽天マガジン ― タブレットは雑誌を読むのに最適!
  • 「楽天マガジン」は、月額380円(税込みで410円)で約200種の雑誌が読めるというサービス。クルマ雑誌とランニング系が充実しているので、個人的にはお得だと思って使いはじめた。ただ、ランニングって、やっぱり自分で走るのが一番良くて、雑誌を見ても今一つ面白くない。本気で競技指向で取り組むなら別なんだろうけど。クルマ雑誌は、まずauto sportが読めるので、モータースポーツ全般の動きが、技術動向も含めて網羅 [続きを読む]
  • 「壊し役」トランプ?
  • 「ビジネスで大成功した自分なら国民の不満を解消できる」と訴えて大統領選に勝利したトランプ氏だが、その「大成功」には疑問符がつく、という。父親から資産と継いだ後、数多くの失敗を重ね、手がけたところには大きな傷跡を残してきたという実情がある、という記事を日本版ニューズウィーク誌で読んだ。米マスコミは概して反トランプ報道を続けてきているので、鵜呑みにはできないが、政権の人事でも難航しており、共和党の経験 [続きを読む]
  • 金持ち抜きにエコは進まない
  • 「ゲンロク」という自動車雑誌は、エキゾチックカーや高級スポーツカーなど、私達一般庶民には一生手も届かないようなクルマばかりが取り上げられる雑誌だ。12月号もラ・フェラーリやアストン・マーチン、ベントレーといった超高級車が目白押しだ。しかしそんな雑誌にも、EV(電気自動車)に関わる記事がちらほら目につくようになってきた。ポルシェも電気自動車のコンセプトモデルを発表し、テスラのような高級高性能の電気自 [続きを読む]
  • フォーミュラE3シーズン目、各チームのパワートレーン情報
  • この動画によると、3シーズン目の各チームのパワートレーンには、興味深い変更があるようだ。 DSヴァージンは昨シーズン横置き2モーター(パンケーキモーターと称する、短い円筒形のモーター2個)、1速だったが(2モーターは重すぎた)、今シーズンは横置き1モーター、2速を採用し、これは昨シーズンチャンピオンのルノーe.ダムスと同じ機構だ(軽さが武器となった)。しかし、そのルノーe.ダムスの今シーズンのパワートレ [続きを読む]