msmiles さん プロフィール

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msmilesさん: msmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ハンドル名msmiles さん
ブログタイトルmsmiles(フォアフットストライカーの日々随想)
ブログURLhttp://msmilescafe.blogspot.jp/
サイト紹介文なぜ走るのか?楽しいから走る!
自由文伊豆半島在住、中度ランニング依存症。心理学、歴史、世界情勢、古神道、音楽、クルマ等に興味あり。英語・仏語少々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/12/20 21:46

msmiles さんのブログ記事

  • 坂本龍馬の手紙
  • 幕末の志士、坂本龍馬の真筆の手紙が、新たに見つかったというニュース。坂本龍馬の手紙、新たに6枚見つかる 寺田屋事件の詳細つづる(引用)龍馬が幕府側に襲撃された寺田屋事件や、幕府と長州の戦争を生々しく記述。文中には西郷隆盛(吉之助)や小松帯刀、高杉晋作など維新の志士たちの名前も登場する。坂本龍馬は実に数多くの手紙を残していることで有名だ。志士としての活動に関わる手紙のみならず、家族へ宛てた手紙、特に [続きを読む]
  • ル・マン2時間レース 日本車で唯一総合優勝したマツダ787B
  • まもなく今年のル・マン24時間レースがスタートする。昨年、ゴールわずか3分前にストップして総合優勝を逃したトヨタが雪辱を果たせるかが注目される。トヨタ、日産、マツダ等日本のメーカーもこのル・マン24時間に挑戦を続けているが、1991年に日本車としては唯一、マツダが総合優勝を果たしている。エンジンはマツダが誇るロータリーエンジンで、レギュレーション上最後の参戦となったこの年に総合優勝を成し遂げた。ウ [続きを読む]
  • ル・マンの記憶 〜 Panoz Esperante GTR-1
  • 1998年のル・マン24時間レースで、ひときわ強烈なパルスの効いた排気音を響かせていた。 このパルス感は、クロスプレーンV8独特のもの。クロスプレーンV8のエキゾーストノートまとめ【排気音】(以前つくったまとめ)パノスのマシンは本当にユニークで面白かった。1998年のマシンではないけれど、この2000年のマシンも非常に面白いマシンだ。 [続きを読む]
  • ル・マンの記憶 〜 フェラーリ333SP
  • 1998年のル・マン24時間レースで、ひときわ甲高く澄み切ったサウンドを響かせていたフェラーリ333SP。クラス優勝を飾り、表彰式ではグランドスタンドにフェラーリレッドがあふれ、あたかも総合優勝したのはポルシェではなくてフェラーリなのかと思われるぐらいだった。 流麗でありながら引き締まったプロポーションは、F−1ほど小さくはないが決して大きすぎないV12をきれいに収めたパッケージングのおかげだろう [続きを読む]
  • ル・マンの記憶
  • ずいぶん昔の話だけれど、フランスに滞在していて、ル・マン24時間レースを見に行ったことがある。1998年のことだ。耐久レースとしては世界一有名なレースだけに、一流ワークスチームが出走する一方で、弱小チームやプライベーターのマシンも混走する、草レースっぽい雰囲気もある。レーシングカーというのは軽量化のために余分なものはそぎ落としているので、お金のかかったワークスチーム以外だと、安っぽさと紙一重のマシ [続きを読む]
  • My Funny Valentine
  • ピアノのビル・エヴァンスとギターのジム・ホールによるデュオ。あまりにも有名な、ジャズの名演ですが、大学生のころに聴いて、ジャズのインタープレイの面白さに初めてハマった演奏です。お互いの音を探りながらの緊張感が最高の魅力なんだけど、両者とも静かに、しかし熱く燃えるようなタイプのミュージシャンで、それが音色にも表れているところも、この名演を生んだ要素になっているように思う。 [続きを読む]
  • 最も美しいラリーカー ランチア・ラリー037
  • これまでWRC(世界ラリー選手権)を戦ったマシンで最も美しいマシンはこれだろう。ミッドシップエンジンで後輪2輪駆動、ターボではなく、あえてスーパーチャージャーを採用することで良好なレスポンスを実現。バランスの取れたプロポーションと、車体の割に長めのホイールベースもコントロール性に効果があったはずだ。 ラリー037の前後に活躍した同じくランチアのストラトスとデルタS4とともに、往年のラリードライバー [続きを読む]
  • 最高に美しいロードカーの一つ、フォードGT
  • 去年のルマンでLM-GTE Proクラスでクラス優勝したフォードGT。市販バージョンも発表されているが、購入者やディーラーにまで厳しい条件がついて、購入できる500人は既に決まっているらしい。貴重な試乗記はこちら。細部の写真も掲載されている。フォードGT、先代GTよりも初代GT40に近い? フォード最強のロードカーを試乗シリンダー数は6本でツインターボ、ハイブリッドでもないが、それでも最高出力647hp、最大トルク76kgm [続きを読む]
  • インディ500佐藤琢磨優勝までの息詰まるバトル!
  • フェルナンド・アロンソの異例の参戦で注目が集まったインディ500で、佐藤琢磨が優勝!ラスト11周は本当に息詰まるバトルだった。一度アタックに失敗した琢磨は3位まで落ちながらも諦めずに機会をうかがい、ラスト5周でトップに立ち、そのままトップを守りきった。 一方、フェルナンド・アロンソは残念ながらエンジントラブルでリタイヤとなったが、27周にわたってトップを走り、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出された [続きを読む]
  • F−1モナコGPのコースを普段走ると・・・
  • 今週末行われるF−1伝統の一戦モナコGP。市街地を走るコースを、レースがない普段の日に車を走らせた動画をみつけた。ここに黙って連れて来られたらあのモナコのコースだとは分からないだろう。 まず、スタート/フィニッシュ地点のあるメインストレートは、いつもレース映像で見ている狭苦しく微妙に湾曲してあっという間に終わるメインストレートとは比べものにならない解放感。広々として延々と続く大通りだ。ガードレールも [続きを読む]
  • 3シーズン目を迎えるフォーミュラEの進歩
  • 今週末はF−1の中でも最も華やかなモナコグランプリを迎える。いうまでもなくF−1スケジュールの中でも長い歴史を持った伝統のレースだが、電気自動車のレース、フォーミュラEも先々週このモナコで3シーズン目のレースを行った。「フォーミュラE」マシンが3シーズンでどれだけ速くなったのかモナコでのオンボード映像で比較ほぼワンメイクだったシーズン1から、シーズンが進むにつれてパワートレーンはチーム毎に独自の開発 [続きを読む]
  • 肋骨レコード
  • 雑誌「NATIONAL GEOGRAPHIC」の記事で知ったのだけれど、冷戦時代の旧ソ連で、西側諸国で流行していた音楽を販売することも聴くことも禁止されていたなかで、そういった規制をかいくぐり、限られた材料でつくられた海賊版レコードが流通していたのだということだ。なんとその材料は、廃棄されたレントゲン写真!ネットでもその話がみつかった。1950年代のソ連で廃棄レントゲン写真を加工して密かに作られていた海賊版レコード「Rib [続きを読む]
  • Monaco ePrix Race Highlights 2017 - Formula E
  • 電気自動車のレース、フォーミュラEモナコ。セバスチャン・ブエミが今季初ポールポジションから今季4勝目をあげた。シーズンを重ねるごとに車も良くなっているし、攻め方もうまくなってきている。フォーミュラEはタイヤのスキール音がよく聴こえるのでドライバーの操作を感じられるのが面白い。オンボード映像とテレメトリーで、モナコで一番エキサイティングといわれるスイミングプール・コーナーの攻め方がよく見える。いかに [続きを読む]
  • 未来志向の関係
  • イギリスのブレグジットにはじまり、アメリカのトランプ政権誕生にみられるように、自国に閉じこもろうとする、グローバル化への反動が世界各地で見られる。日本も内向きになっているといわれるようになって久しい。韓国では大統領選挙が終わり、文在寅政権が誕生した。北との関係を重視するというもっぱらの報道だが、それがどの程度その通りになるのか、あるいは現実的な対応をとっていくのかは、これからの推移を見守るしかない [続きを読む]
  • Rally Argentina Day Three - Hyundai Motorsport 2017
  • ヒュンダイのヌービルが、アルゼンチンでも優勝!前回のツール・ド・コルスでは、ターマック(舗装路)でもともとヒュンダイのマシンの有利さが予想できたが、それと同じマシンをハードなグラベル(未舗装路)のアルゼンチンに持ち込んでいるという情報だった。それでグラベルでも勝ったということは、ヒュンダイのマシンの優秀さを感じさせる。トヨタも善戦しているが、今後ヒュンダイのヌービルが優位に今シーズンを進めていくの [続きを読む]
  • 岸田秀の著書「ものぐさ精神分析」が韓国で取り上げられていた
  • 韓国の左派の新聞ハンギョレのサイトに先日載っていた記事。 [書評]「精神分裂症を患っている危険な日本」ここで取り上げられているのは、日本の精神分析学者、岸田秀の著書「ものぐさ精神分析」だ。この本が韓国語に訳され、出版されているとは知らなかった。日本国民は精神分裂病的(今は統合失調症というが)であり、その素質をつくったのは幕末のペリー来航とそれによる無理矢理の開国だというのがこの本の指摘である [続きを読む]
  • 大統領選一色の韓国
  • 北朝鮮の金体制にとっての記念日がふたつ続いた今月、アメリカと北朝鮮の緊迫した情勢についての報道が日本では続いている。そのためか、今回中部国際空港から釜山に向かった大韓航空機はずいぶん空いていた。ところが釜山に着くと緊張感はまったく無く、5月9日に投票日を控えた大統領選が大きな関心事となっているようだった。日本ではさかんに北朝鮮寄りと伝えられている文在寅候補が、一時は保守層や中道層の支持を集める安哲 [続きを読む]
  • 今年のF−1はいいレースが期待できるかな・・・
  • 今年のF−1グランプリはオーストラリア、中国と2戦が終わった。どちらのレースも、メルセデスのハミルトンとフェラーリのベッテルが実に良いレースをした。今年一年、少なくともハミルトンとベッテルの一騎打ちを楽しむことはできそうだ。そこにレッドブルの二人がどの程度からんでくるか。若いフェルスタッペンは卓越した才能を発揮している。リカルドもうまいドライバーだからあなどれない。これだけでもとりあえず、良いレー [続きを読む]
  • ランニングしすぎるとテストステロンが減る?
  • 主要な男性ホルモンであるテストステロンは、有酸素運動、無酸素運動どちらでも増える効果があるのだけれど、フルマラソンをすると激減し、元のレベルに回復するのに2〜3カ月かかるのだという。テストステロンは加齢とともに減少するが、テストステロンの効果というのは肉体面にとどまらず、精神面にもさまざまな作用があり、意欲や幸福感、さらに恐怖を封じ込める効果もあるのだという。さらに面白いのは、男性の場合テストステ [続きを読む]