なすびん さん プロフィール

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なすびんさん: 封印されしアタマのなかより(大人の早期癒合症)
ハンドル名なすびん さん
ブログタイトル封印されしアタマのなかより(大人の早期癒合症)
ブログURLhttp://atama-psycho-linguistics.hatenablog.jp/
サイト紹介文早期癒合症、及びPDD-NOSの当事者によるブログです。
自由文言語学や心理学を学ぶ学生です。きっかけはPDD-NOS(言語発達遅滞・注意欠陥障害)。頭蓋縫合早期癒合症の成人当事者です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/12/21 02:02

なすびん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • レポートや論文、ブログを書くのが遅いし、下手なのが悩み
  • ブログを始めてからと悩んでいることがあるんです。それは文章の構成ができないことです。あとすごく遅筆なこと。なので、レポートや論文、ブログといった言語行為も苦手です。これって特異的言語発達障害を抱える人間の宿命なのかな…。いちおうアイデアが湧いたら、パソコンを使ってメモ書きやら下書きを作成してから、ブログにコピペするっていうやり方でやっているんですけれど、それでも思ったようにきれいな文がなかなか出 [続きを読む]
  • (ノート)言語の処理と言語障害
  • 通説とは異なるアプローチであるが、今後のブログで記述する内容を考慮して、以下のように言語行為を区別する。言語を使った行為は、・知的生産活動・「知的処理活動」(造語)の2つの側面を持つ。★知的生産活動としての側面例えば、言語行為のひとつである「読解行為」は、字の如く「読んで理解すること」、あるいは「読んで解釈すること」を意味する。解釈とは、言語学でいうと文の「深層構造」(すなわち意味)の内容を [続きを読む]
  • 軽度の早期癒合症の治療についての持論
  • まずは早期癒合症の症状を簡単に説明します。頭蓋内圧亢進による症状を以下の2種類に分類します。急性症状: 脳卒中などの原因により、急激に頭蓋内圧が上昇したときに現れる症状慢性症状:長期間に渡り続く頭蓋内圧亢進の状態により現れる症状このうち、早期癒合性による頭蓋内圧亢進症状は、二番目の慢性症状に該当します。その慢性症状の身体症状は以下のとおりです。・消化器症状を伴わない嘔吐・頭痛・うっ血乳頭・外転 [続きを読む]
  • 軽度の早期癒合症は手術ができない??(その1)
  • ・早期癒合症の手術についてさて、以前の投稿の中で早期癒合症治療の論点が、軽度の早期癒合症の扱いにあることを書きました。その前に早期癒合症の治療手段となる、手術の内容に説明する必要があります。早期癒合症の手術は、大きく分けて2段階あります。まずは頭蓋内圧を測定するための「手術」です。その内容は、全身麻酔を書けた上で、頭蓋骨の穴を開けた上で脳に計測系を刺し、脳圧を計測するというものです。通常、脳圧は [続きを読む]
  • 「おとなの早期癒合症」に気づけるのは、あなた自身だけだ
  • 前の記事(http://atama-psycho-linguistics.hatenablog.jp/entry/2017/07/08/011504)の中で、早期癒合症の発生頻度が1万人のうち4〜10人であると紹介しましたが、このデータは症候性及び非症候性の一般的な早期癒合症の統計データです。おそらく、この3〜4人の中に軽度の早期癒合症の人数は含まれていないと思われます。そこで、早期癒合症の人は意外と多く存在するはずだと私は主張したい。多くはないですが、テレビなどのオ [続きを読む]
  • 成人の早期癒合症を紹介!(頭蓋骨画像あり)
  • 今回は、早期癒合症の具体例として、一番手近にある資料、すなわち私の早期癒合症を紹介しちゃおうと思います??いったい私の頭蓋骨のどこがおかしいのでしょう〜?まず、真横から見た写真を御覧いただきましょう。(今回紹介する映像は20歳ごろに撮影した映像です。)??????前回のヘアスタイルのお話を覚えていますでしょうか?「ハチ」らしき部分が浮かびあがっていますね。そうそう、これです。この部分の真上 [続きを読む]
  • 早期癒合症に気づいたきっかけ ⇒「M字ハゲ」
  • こんにちは。今日の東京は本当に暑かったですね〜。私は土曜日の午後に大学の授業をいれているので、普段は昼間に登校するわけですが、みなさん、紫外線対策できていますか?昼間の紫外線は強く、遺伝子レベルでのダメージを受けないために、今日は朝から大学でブログの下書きを作成しておりました。朝からすでに暑いですが、紫外線対策をした上での朝登校なので、自分的にはオッケーってことで。朝の身支度は、私にとって最難関 [続きを読む]
  • 頭蓋縫合早期癒合症の紹介
  • 読んでくださっているみなさん、頭蓋縫合早期癒合症という病気をご存知でしょうか。発生頻度は1万人に4~10人(データ元:自治医科大学のHP http://www.jichi.ac.jp/keisei/surgery/disease1.html)と少ないために、病気の存在を知っているのは医学関係者か当事者の家族くらいだと思います。早期癒合症をテーマにしたブログはあることにはありますが、当事者家族がブログをやっており、当事者によるブログはどうやら存在しないよう [続きを読む]
  • 注意欠陥障害(ADD)についての考察 その2 〜ADHDとの相違〜
  • 私は精神科でPDD-NOSの診断済みです。ADDと診断されると思っていたので、特定不能として処理されたことについて驚きとともに、なんだかやりきれない気持ちになりました。精神医学ではそれが一般的だそうで、株式会社kaienのHPでは、その理由について以下のような見解を示しています。"医師がADDという診断を出すケースが稀なのは、ADHDのほうが包括的(意味が広く)、一般的に使われているからと思われます。わざわざ多動がまっ [続きを読む]
  • 注意欠陥障害(ADD)についての考察 その1 〜ADDの位置づけに対する疑念〜
  • こんにちは。早期癒合症についての説明をする前にADDについての説明をしたほうがわかりやすいと考えたので、今回からは注意欠陥障害を話題に綴っていくことにしました。その前に、今回は「信じるか否かはアナタ次第です」という部分も入ってきます。すなわち、公式ではなくオリジナルな見解が入ってくるので、説得力に欠ける部分があります。ただ、早期癒合症の説明をするためには必要不可欠なパートなので、ご了承ください。結 [続きを読む]
  • 発達障害に類似の症状を持つ病気の存在
  • 発達障害に類似の症状を現す病気があるってこと、ご存知でしょうか?まずはじめに、典型的な発達障害とその原因をおおまかに説明します。自閉症スペクトラムは、大脳辺縁系に原因があります。海馬回旋遅滞症がその代表例といえます。(余談ですが、サイコパスも大脳基底核周辺に原因があり、自閉症スペクトラムとは異なり、扁桃体や前帯状回の機能に問題があるそうですね。ただし情緒的な障害であって認知障害ではないため、「 [続きを読む]
  • ブログの紹介
  • はじめまして。私の名前はなすびんといいます。さっそくですが、今日は自己紹介とともにブログについての説明をしていきます。私は現在大学生です。実はこのブログを書くという構想を練り始めたのは2年ほど前で、それからズルズル先延ばしにしてしまったという経緯があります。そして最近になりスケジュールに余裕ができたことやブログのネタの整理、またブログを始めるための心の準備ができたので、ついに念願のブログデビュー [続きを読む]
  • はじめに
  • はじめは自己紹介をするべきなのでしょうが、プロフィールに記載していますので割愛します。ここではブログの紹介を簡潔に書くことにします。このブログを執筆しようと思った理由は、自分と同じ症状に悩んでいる人のために情報の提供をしたいと思ったからです。僕が抱えている症状は以下のとおりです。・特定不能の広汎性発達障害(ASDではない)・内斜視(開散麻痺による内斜位)・頭蓋骨縫合早期癒合症(軽度三角頭蓋)それぞれ [続きを読む]
  • はじめに
  • はじめは自己紹介をするべきなのでしょうが、プロフィールに記載していますので割愛します。ここではブログの紹介を簡潔に書くことにします。このブログを執筆しようと思った理由は、自分と同じ症状に悩んでいる人のために情報の提供をしたいと思ったからです。僕が抱えている症状は以下のとおりです。・特定不能の広汎性発達障害(ASDではない)・内斜視(開散麻痺による内斜位)・頭蓋骨縫合早期癒合症(軽度三角頭蓋)それぞれ [続きを読む]
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