noki さん プロフィール

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nokiさん: サラリーマンnokiの骨董・古民具コレクション
ハンドル名noki さん
ブログタイトルサラリーマンnokiの骨董・古民具コレクション
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/masaki1234512345
サイト紹介文海外駐在員の余暇を活かした骨董収集ブログ。中国少数民族及び江戸・明治期の希少性の高い古民具を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/12/21 02:12

noki さんのブログ記事

  • ジビエ料理(17/3/11)
  • 溜まっているので、連続投稿。17/3/11(土)。五反田で、ボードゲームのカフェがあると聞き、友達と一緒に遊んだ後、珍しいものを食べたいなー、と思い、駅へ向かう途中で偶然通りかかったジビエ料理のレストランへ。なかなか気合の入った展示(笑)さて、私もあまり詳しくないので、一応、ジビエについての説明・・・日本ジビエ振興協会のHPより。ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨー [続きを読む]
  • 鎌倉円覚寺など。(17/3/5)
  • 久々のアップだ。平日は仕事が非常に忙しく、なかなかブログを更新する時間がない。休日もまた、プライベートな用事が多く、これまたブログには手が出ないまま、あっという間に約1か月。細く長く続けたいと思う。さて、最近の休日は、あちこち訪問したり、色々なイベントに参加することが多い。その中から適当に、と思ったのだが、ほとんど写真を撮っていないことに気がついた。基本的に超面倒くさがりなので、こまめに写真を撮る [続きを読む]
  • 中国 人民解放軍関係資料一式(1955年頃)
  • 話は中国在住時に遡るが、当時は、骨董市や骨董屋に熱心に通っては、アンテナに引っかかるものを探してきた。そんな中の一つに、新中国成立以降(1949.10.1〜)の歴史資料(主として紙資料)がある。こういった資料は美術品ではない単なる紙切れなので、世間的には全く受けない代物であり、楽勝で集められるか、と思っていたが、そうでもなかった。単なる文章や文字が記載されているだけの古本、古新聞はさておき、絵や図が豊富に [続きを読む]
  • 日本 不動明王の絵(江戸期)
  • 前回に続き、不動明王つながりで選んでみた。表装はかなりボロボロだが、絵の本体はしっかり残っている。手描きの一品。現代的というか、少し漫画チックなお顔だと思う。表装はかなり劣化しているが、張替などせずに、資料としてこのまま残したい。作者名が入っていて、出所がわかるのが良い。武蔵の国の画家が描いたものだが、物は信濃の国から出たものである。これも旧家で代々受け継がれて、大事にされてきた掛け軸。替わりに大 [続きを読む]
  • 日本 神棚・厨子入り不動明王像(江戸期かそれ以前)
  • 今回は、長野の旧家に伝わったこんな物から。その前に、こちらから先に・・・これは、以前、紹介済の物なのだが、非常に良く似ている、と思う。【参考品】これも同じ長野で伝わったものだが、このように、中には江戸期の成田山新勝寺のお札がたくさん納められて入た。(参考品終わり)今回も、同じお札入れか、と思っていたのだが・・・少し違うようだ。さて、話を戻す。今回のこのお品。早速、扉を開いてみると、中には、緑色の裂 [続きを読む]
  • バリ 木彫の龍の頭部(戦前頃)
  • 今日は、バリの木彫の龍頭部である。なかなかの迫力。特に、この獰猛な感じが狂犬っぽくて好き。バリのヒンドゥーのお祭りに使われたらしい。迫力十分だし、細部も丁寧に作り込まれているところが気に入った。戦前頃(1930-40年頃)に制作された物と思われる。インドネシア物は、収集対象外なのだが、これはnoki龍コレクションに加えても良いか、ということで、参考資料として収集したものだ。ちなみに、noki龍コレクションは、既 [続きを読む]
  • 日本 葵紋牡丹唐草蒔絵箱(江戸後期〜末期)
  • nokiコレクションというと、和物の場合、江戸期を中心に、明治、大正、昭和初期に至るまでの、当時の風俗・文化を体現する古民具、小道具、書籍が多いのだが、今回は久々に、その例外ともいえる、大名家の古美術品からご紹介したい。ただし、一式ではなく、小箱であるが・・・江戸城内にあった、御細工所で製作された婚礼道具の一つ、蒔絵の小箱である。蓋を開くと、中は美しい梨地。御細工所は江戸城本丸の一角に位置し、場内の造 [続きを読む]
  • 男蝶・女蝶(大正〜昭和初期)
  • 私は、「まれに」、本当にどうしようもない物を「買う」ことがある。いや、「まれに」というには、あまりにも結構な頻度だ。「ときどき」くらいの方が、適切な表現かもしれない。更にいうと、実は「買っている」という意識も、あまりない。場末の骨董市などで、ただ同然の捨て値で打ち捨てられているのが、何か申し訳なく、「引き受けている」と表現した方が、自分の気持ちをより正確に表しているかもしれない。ただ、「引き受けて [続きを読む]
  • 日本 noki獅子頭コレクション(江戸中期〜後期)
  • さて、獅子頭コレクションの最後の1つを紹介したい。黒漆主体で、口の中は赤。犬歯にあたる牙は大きい。 耳は小さめ。少しとぼけた感じ。髪?は非常にたくさん残っている。舌の部分は、くりぬかれている。獅子頭によって、つくりは大きく異なることがわかる。おそらく、東北地方の物だろう。かなり重厚感のある作りだ。相当使い込まれたのだろう。noki獅子頭コレクションの4頭。それぞれに特徴があって、とても面白い。いずれも [続きを読む]
  • 日本 赤漆の獅子頭(文化7年=1810年)
  • 今日は、noki獅子頭コレクションから、新たに1つ紹介したい。私のコレクションの柱として、日本(または一時期、赴任していた中国)の風俗・伝統文化が良く体現された工芸ジャンルを挙げることができるが、獅子頭コレクションもその一つである。なお、獅子頭は、現時点で全4頭あり、赤2頭、黒2頭。以前、紹介してきたのは、次の2頭だ。下あごが後日みつかり、嬉しかったこの1頭と、巨大な鼻と鋭い牙が特徴的な黒の1頭。今回 [続きを読む]
  • 新年おめでとうございます。
  • 皆さま:新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。酉年にちなみ、中国・日本の古民具・骨董の品々の中から、鳥関連の物を載せてみました。初期に収集した懐かしいものから、最近入手したものまで・・・今年もよろしくお願いいたします。nokiにほんブログ村のランキングに試験参加しています。 ボタンを押せば、日本ブログ村のランキングのページに飛びます。                   & [続きを読む]
  • 札幌での年末飲み会に参加(16/12/29-30)
  • 私の学生時代というと、真っ先に思い浮かぶのは寮生活だ。なお、寮といっても、大学寮ではなく、地元出身者の集まる道人寮である。(従い、通った大学はバラバラである)とにかく上下関係が厳しい寮で、そこで苦楽を共にした仲間は、同じ釜の飯を食った仲間であり、また戦友でもある。サークルの仲間、ゼミの仲間以上に結束は非常に強固。その仲間も、今は世界各地、日本各地に散っているが、やはり東京、または北海道に戻った人も [続きを読む]
  • 中国北京(16/12/18-20)
  • 今週前半は北京出張だった。北京では、業務の都合上、いつものホテルに宿泊。クリスマスの時期のロビーの飾りつけは、どこもこんな感じ。思い返してみたら、去年も、この時期、ここに宿泊していたんだった。http://blogs.yahoo.co.jp/masaki1234512345/65548414.html去年も今年も、大気汚染の状況は一緒。16/12/18北京。この日の大気汚染も結構酷いが、その翌日、翌々日に比べたらまだましだった。ちなみに、帰り(16/12/20)ま、 [続きを読む]
  • 名古屋・和歌山&マレーシア(16/12/5-10)
  • 先週は、週前半が名古屋・和歌山、週後半はマレーシアと移動の多い週だった。名古屋・和歌山は、海外のお客様アテンド。移動手段など、商社さんにかなりサポートしてもらっているのだが、私は営業経験が乏しいので、気を遣い、結構大変。なお、お客様アテンドだと、お客様のお好みに合わせて、美味しい物を食べる機会が多い。例えば、名古屋では、ご希望により老舗のひつまぶし屋。和歌山では、カニが食べたい、とのことで、かに道 [続きを読む]
  • 日本 腰高茶台と茶碗(天保15年=1844年)
  • 「輪嶋 腰高 弐組」 何だかわからない物は、基本的に興味がある。一体何だろう。なお、箱の裏は、天保15年というと、1844年。幕末期(今から170年ほど前)の物であることはわかる。紐を解き、蓋を開けると、家紋のついた輪島塗の腰高茶台に蓋、そして茶碗(というか湯呑?)が入っている。私は、焼き物は全くの門外漢なので、時代も地方も分からないのだが、まず、茶碗の方はというと、人参などの野菜や、蕪、打ち出の小槌など [続きを読む]
  • 日本 大正期の紙入れ(アールデコ様式)
  • 今回も袋物から1品、掲載することにした。なお、今回は、以前に掲載したサンプルに入っていない袋物を選んでみた。それが、こちら。パッと見、デザインが非常に特徴的。直線を大胆に取り入れた、斬新なデザインである。私は、美術史は全く詳しくないのだが、直線を取り入れた幾何学文様的な美というと、真っ先にアールデコが思い浮かぶ。アール・デコ(仏: Art Déco)とは、一般にアール・ヌーヴォーの時代に続き、ヨーロ [続きを読む]
  • 日本 龍紋刺繍の紙入れ(江戸期)
  • 先日、upした「noki袋物コレクション」から一つ。表には、堂々と雲を駆け上る龍の姿が、刺繍で描かれている。個人的に、龍とか鳳凰とか、力強い伝説の生き物が好きなので、無意識のうちに、そういったモチーフの物を多く集めてしまう。いつか「龍・DRAGONコレクション」とでも題して、色々紹介できると面白い。さて、ひっくり返して裏をみると、このような留め金がついている。 金具を外して、中を開いてみたい。織りの良い布で、 [続きを読む]
  • 日本:汚い木片
  • 先日、なじみの骨董屋さんから、私向けに、とても良いものを入荷した、との連絡を受けた。中身は、見てのお楽しみ、だって。ずいぶんと引っ張るなぁ。いつもなら、「いや、nokiさんの趣向、変わっている・・・というか、ぶっちゃけ意味不明だから、今回も合わない可能性は高いですよ」とか、ちくちく嫌みを交えつつ、私をぬか喜びさせないように、予防線を張ってくるのだが、今回は、自らハードルを上げてくる。これは何かあるな・ [続きを読む]
  • 皇居外苑の赤とんぼ(16/10/31)
  • 昼休みの散歩中の一コマ。ベンチで休憩中、秋も大分、深まってきました。明日から、また、とんぼ返りの海外出張。月曜日の深夜便に搭乗し、成田に朝着。そのまま出社して、会議の連続。もう少し、ゆっくりしたいなー。あわよくば、水曜日に休みたい。nokiにほんブログ村のランキングに試験参加しています。 ボタンを押せば、日本ブログ村のランキングのページに飛びます。お時間があれば、応援お願いします(笑)    [続きを読む]
  • 日本 noki袋物コレクション1(江戸〜昭和初期)
  • 今回は、noki袋物コレクションから、さわりだけご紹介したい。タンスの使っていない引き出しに保管している。この他にもまだあるので、すべて数えていないが、まず100以上はあると思う。さて、「袋物」、といっても、最近あまり使われないので、一体何のことかわからない方も多いかもしれない。「袋物」とは・・・江戸時代くらいからの、財布、紙入れ、鏡入れ、煙草入れなど、素材にかかわりなく、袋状の物を総称するようだ。調べ [続きを読む]
  • VISUAL JAPAN SUMMIT(16/10/18 幕張メッセ)
  • 最近は、骨董の紹介ばかりが続いている。本来は、日記の役割も兼ねているので、今日は久々に日記的に。先週の土曜日、友達の付き合いで、ヴィジュアル系のフェス、なるものに行ってきた。18日に幕張メッセで開催されたVISUAL JAPAN SUMMIT。特にビジュアル系バンドが好き、というわけでもないのだが、学生時代によく聞いていた、・X-JAPAN・GLAY・ラルクアンシエルなどのビジュアル系バンドが多数出演するらしい。一度くらいは、行 [続きを読む]
  • 中国 清朝期の満漢貴族女性の衣装
  • 今日はnoki 中国の衣装・刺繍コレクションからお気に入りの1品を紹介したい。中国清朝中期の満漢貴族の女性が着用した衣装である。最初みたときは、少し地味だなあ、と思い、並んでいたより派手な衣装を選ぼうかと思ったのだが・・・他の物を見ていても、何か引き寄せられるように、結局この衣装に戻ってきてしまう。じっと眺めていると、派手さはないものの、落ち着いた気品が感じられるのだ。胸元のあたり。何層にも重ねられて [続きを読む]
  • 日本 携帯用の燭台
  • 手で持ち運ぶ携帯用の燭台。たまには、「用の美」。nokiにほんブログ村のランキングに試験参加しています。 ボタンを押せば、日本ブログ村のランキングのページに飛びます。お時間があれば、応援お願いします(笑)               また、HPです。まったく更新しておらず、中途半端なものとなっておりますが・・・http://masaki1234512345.wix.com/okino1825noki [続きを読む]
  • 日本 庚申講の際に掛けられた青面金剛の絵(文化5年=1808年)
  • これは、日本の民間信仰の「庚申講」の際に掛けられた絵だろう。庚申講に関する説明は、wikipediaに良いものがあったので、抜粋する。<引用開始>庚申待は中国の民俗宗教である道教の伝説に基づくものである。「庚申待」の語源は諸説あるが、「庚申祭」がなまった、といわれている。主に男性がその行事に当たる。人間の頭と腹と足には三尸(さんし)の虫(彭侯子【上尸】・彭常子【中尸】・命児子【下尸】)がいて、いつもその人 [続きを読む]