noki さん プロフィール

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nokiさん: サラリーマンnokiの骨董・古民具コレクション
ハンドル名noki さん
ブログタイトルサラリーマンnokiの骨董・古民具コレクション
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/masaki1234512345
サイト紹介文海外駐在員の余暇を活かした骨董収集ブログ。中国少数民族及び江戸・明治期の希少性の高い古民具を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2014/12/21 02:12

noki さんのブログ記事

  • 龍の守り巾着(幕末〜明治初期)
  • 今週は、軽めのものとして、noki袋物コレクションから、江戸から明治初期の守り巾着を紹介したい。守り巾着は、江戸中期から江戸を中心にで流行し、その後全国に広まったもの、とされている。私の好きな龍のデザイン。アップすると、こんな感じ。これで、noki龍コレクションがまた一つ、充実することになった。表の生地は綴れ織。おそらく唐織だろう。綴れ織の龍袍の一部を巾着にしたのかもしれないが、清朝後期の龍袍の龍は様式が [続きを読む]
  • 大学のホームカミングデー(2017/5/13)
  • 毎年、卒業した大学で、ホームカミングデーなるものが開催されている。5年に1回ほど、当たり年ということで招待状が届くのだが、招待状に関係なく、いつ参加しても良いらしい。今年は、偶然、その当たり年で招待状をいただいたこともあり、大雨ではあったのだが、友達と一緒に、初めて参加してみた。東京郊外にひっそりとたたずむ大学に通ったのだが、駅前は大開発されて大きく変貌。だいたい、駅ビルなんて当時なかったが・・・ [続きを読む]
  • 奥女中の懐中物(幕末から明治初期)
  • 以前も幾度か紹介したことのある、noki袋物コレクションから、久々に1品ご紹介したい。noki袋物コレクションの一部。一山いくら、で買ったものを中心に、後から気に入った物を買い足して構成されている。ここで、一部というのは、この写真に写っているもの以外に、実家にあったり、東京にあったりでコレクションの全体像がわからないほど、バラバラになってしまっているからである。ちなみに、後から納得して買いたした物はさてお [続きを読む]
  • 東京富士美術館(17/4/16)
  • 昨日はたばこと塩の博物館で、「着物と装身具に見る江戸のいい女・いい男」展を見てきた。戦前の袋物商・中村清氏の収集したコレクションを中心にした展示であったが、とても興味深く拝見した。私の趣味・嗜好と重なるところが多々あり、示唆を受けることが多くとても勉強になった。ただ、残念なのは、写真撮影不可であることだ・・・と、ここで思い出したのが、先月に行った八王子の東京富士美術館。こちらの美術品は、とにかく、 [続きを読む]
  • 長瀞散策(17/5/4)
  • GWも後半戦。昨日は、友人と長瀞を満喫してきた。というか、初ラフティングを楽しんできた、という方が正確かもしれない。長瀞に朝8:30集合、ということで、この日は5時起き。無事、時間通り長瀞に到着し、お迎えの車でベースへ。簡単なレクチャーを受けた後、専用スーツに着替えて救命胴衣を着用し、早速、ザバザバ川に入る。5月の川の水は、まだ結構冷たいが、専用スーツを着用していると、川の中でもあまり寒さは感じない。こ [続きを読む]
  • 中国 文人趣味の道具一式(中国清朝期)
  • このGWは、富岡・京都奈良・長瀞と、思い立ったら行動スタイルで満喫中である。ただ、GW明けの仕事量に猛烈な恐ろしさも感じるのだが、それは考えても一緒なので、今は考えないことにする(笑)さて、今日は、京都で少し前に買ったものから紹介したい。これは、木のまな板・・・ではない。厚み3cmほどの薄い木箱である。この状態で、京都の骨董市で置かれていた。単なる木箱として、普通はスルーするのであるが、今回は、少し木の [続きを読む]
  • 妙義山の花見→富岡製糸場見学(17/4/29)
  • 先週の土曜日は、友達と一緒に、富岡製糸場の見学に行ってきた。日帰りツアーなので、非常に気軽だ。朝8時に渋谷駅を出発。久々の旅行。バスの中でわいわいしていると、(いや、前日、あまり寝ていなかったので半分くらい寝てた気もするが)あっという間に上州・信州の境にある妙義山に到着。しばらく散策し、つつじや、八重桜などを十分に鑑賞した後、峠の釜めしで有名なおぎのやで昼食。タケノコ尽くし、ということだったが、タ [続きを読む]
  • 妙義山の花見→富岡製糸場見学(17/4/29)
  • 先週の土曜日は、友達と一緒に、富岡製糸場の見学に行ってきた。日帰りツアーなので、非常に気軽だ。朝8時に渋谷駅を出発。久々の旅行。バスの中でわいわいしていると、(いや、前日、あまり寝ていなかったので半分くらい寝てた気もするが)あっという間に上州・信州の境にある妙義山に到着。しばらく散策し、つつじや、八重桜などを十分に鑑賞した後、峠の釜めしで有名なおぎのやで昼食。タケノコ尽くし、ということだったが、タ [続きを読む]
  • 日本 京友禅の見本帖(明治期)
  • ようやくGWである。昨日は、世界遺産となった富岡製紙場を見学に行ってきたのだが、それは次回書くことにして、今回は、以前、京都で入手した京友禅の見本帖を紹介したい。西京 山カ 〇〇所持とある。さて、早速ページをめくると、このような金粉をまぶした豪華な見返しのあと、このように実物の見本裂が貼られている。アップで見ると、こんな感じ。絹地に、ぼかしの技法を使い丁寧に染め上げられており、実に細かい。更にページ [続きを読む]
  • 日本 木彫の海老(慶應2年=1866年)
  • さて、今日も変わったものを紹介したい。それは、この小さな木箱に収められている。木箱には「正月 御餝海老入」との墨書き。さて、どんな海老が納められているのだろうか。早速紐をほどき、蓋を開けると、裏側には、「慶應弐年 丙寅五月 畑屋三郎兵衛」とある。花押も書かれていることをみると、武家で用いられたものだろうか。慶應弐年というと、1866年。薩長同盟が締結され、倒幕の動きが確定的になった年である。前回の輪島 [続きを読む]
  • 日本 輪島塗の三つ盃(慶應元年=1865年)
  • 最近、毎日帰宅が1時頃になる。なお、昨日は翌日(今日)が休みだったこともあり、2時すぎに帰宅。こんな生活が続いている。そう若くもないので、正直、かなりきつく、自然と余裕がなくなって、疲れでいらいらし、笑顔も消える。食事は遅くなり、体への負担も大きい。少なくとも今月末までこんな生活が続くと思う。今月の深夜残業、何時間だろうか。とはいえ、今日は休めてリフレッシュできた。月末の会議に向け、これからが本番 [続きを読む]
  • 神田川クルーズ(17/4/2)
  • 先週の日曜日は、花見を兼ねて神田川クルーズ。浅草発着の隅田川クルーズは、何度も行ったことがあるが、神田川でも花見クルーズができるとは、知らなかった。都心をめぐるコース。これは面白そうだ。例年、4/2は満開だろうと思って、即申し込んでいたのだが、今年は開花の進捗が遅れていた。少し残念だが、まあ、仕方がない。出船前の和泉橋防災船着場。秋葉原駅から徒歩数分の場所にある。こんなところに船着き場が整備されてい [続きを読む]
  • 千鳥ヶ淵散歩と茶道・香道体験(17/4/1)
  • 先週のお花見がてら散歩と茶道体験などを日記に残しておきたい。先週末、友達と、千代田区共催の桜散歩ツアー・兼茶道・香道体験、というのに参加してきた。そういえば、千鳥ヶ淵とか、皇居ランのときにはそばを通るのだが、あまりじっくり歩いたことはない。良い機会だ。13時頃に千鳥ヶ淵を出発。例年は4/1というと、桜満開くらいかと思うのだが、今年はかなり遅いようだ。2分から3分咲きといったところか。日当たりの良い所の [続きを読む]
  • 日本 大名火消装束の一式(江戸後期)
  • 今日も、nokiコレクションから少し変わったものを紹介したい。少し古そうな箱に、陣笠が載っている。陣笠には、丸に梅鉢紋の家紋入り。丸に梅鉢紋というと、加賀前田家が有名だが・・・この衣装の持主に聞くと、この一式は大聖寺から出たものという話らしいが、まあ話半分といったところか。さて、このケースをあけると、ほほう。これは面白そうな私好みの衣装がぎっしり。ひとつずつ出してみよう。これは、胸当て。生地は、おそら [続きを読む]
  • 日本 大名火消装束の一式(江戸後期)
  • 今日も、nokiコレクションから少し変わったものを紹介したい。少し古そうな箱に、陣笠が載っている。陣笠には、丸に梅鉢紋の家紋入り。丸に梅鉢紋というと、加賀前田家が有名だが・・・この衣装の持主に聞くと、この一式は大聖寺から出たものという話らしいが、まあ話半分といったところか。さて、このケースをあけると、ほほう。これは面白そうな私好みの衣装がぎっしり。ひとつずつ出してみよう。これは、胸当て。生地は、おそら [続きを読む]
  • ジビエ料理(17/3/11)
  • 溜まっているので、連続投稿。17/3/11(土)。五反田で、ボードゲームのカフェがあると聞き、友達と一緒に遊んだ後、珍しいものを食べたいなー、と思い、駅へ向かう途中で偶然通りかかったジビエ料理のレストランへ。なかなか気合の入った展示(笑)さて、私もあまり詳しくないので、一応、ジビエについての説明・・・日本ジビエ振興協会のHPより。ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨー [続きを読む]
  • ジビエ料理(17/3/11)
  • 溜まっているので、連続投稿。17/3/11(土)。五反田で、ボードゲームのカフェがあると聞き、友達と一緒に遊んだ後、珍しいものを食べたいなー、と思い、駅へ向かう途中で偶然通りかかったジビエ料理のレストランへ。なかなか気合の入った展示(笑)さて、私もあまり詳しくないので、一応、ジビエについての説明・・・日本ジビエ振興協会のHPより。ジビエとは狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉(フランス語)で、ヨー [続きを読む]
  • 鎌倉円覚寺など。(17/3/5)
  • 久々のアップだ。平日は仕事が非常に忙しく、なかなかブログを更新する時間がない。休日もまた、プライベートな用事が多く、これまたブログには手が出ないまま、あっという間に約1か月。細く長く続けたいと思う。さて、最近の休日は、あちこち訪問したり、色々なイベントに参加することが多い。その中から適当に、と思ったのだが、ほとんど写真を撮っていないことに気がついた。基本的に超面倒くさがりなので、こまめに写真を撮る [続きを読む]
  • 鎌倉円覚寺など。(17/3/5)
  • 久々のアップだ。平日は仕事が非常に忙しく、なかなかブログを更新する時間がない。休日もまた、プライベートな用事が多く、これまたブログには手が出ないまま、あっという間に約1か月。細く長く続けたいと思う。さて、最近の休日は、あちこち訪問したり、色々なイベントに参加することが多い。その中から適当に、と思ったのだが、ほとんど写真を撮っていないことに気がついた。基本的に超面倒くさがりなので、こまめに写真を撮る [続きを読む]
  • 中国 人民解放軍関係資料一式(1955年頃)
  • 話は中国在住時に遡るが、当時は、骨董市や骨董屋に熱心に通っては、アンテナに引っかかるものを探してきた。そんな中の一つに、新中国成立以降(1949.10.1〜)の歴史資料(主として紙資料)がある。こういった資料は美術品ではない単なる紙切れなので、世間的には全く受けない代物であり、楽勝で集められるか、と思っていたが、そうでもなかった。単なる文章や文字が記載されているだけの古本、古新聞はさておき、絵や図が豊富に [続きを読む]
  • 中国 人民解放軍関係資料一式(1955年頃)
  • 話は中国在住時に遡るが、当時は、骨董市や骨董屋に熱心に通っては、アンテナに引っかかるものを探してきた。そんな中の一つに、新中国成立以降(1949.10.1〜)の歴史資料(主として紙資料)がある。こういった資料は美術品ではない単なる紙切れなので、世間的には全く受けない代物であり、楽勝で集められるか、と思っていたが、そうでもなかった。単なる文章や文字が記載されているだけの古本、古新聞はさておき、絵や図が豊富に [続きを読む]
  • 日本 不動明王の絵(江戸期)
  • 前回に続き、不動明王つながりで選んでみた。表装はかなりボロボロだが、絵の本体はしっかり残っている。手描きの一品。現代的というか、少し漫画チックなお顔だと思う。表装はかなり劣化しているが、張替などせずに、資料としてこのまま残したい。作者名が入っていて、出所がわかるのが良い。武蔵の国の画家が描いたものだが、物は信濃の国から出たものである。これも旧家で代々受け継がれて、大事にされてきた掛け軸。替わりに大 [続きを読む]
  • 日本 不動明王の絵(江戸期)
  • 前回に続き、不動明王つながりで選んでみた。表装はかなりボロボロだが、絵の本体はしっかり残っている。手描きの一品。現代的というか、少し漫画チックなお顔だと思う。表装はかなり劣化しているが、張替などせずに、資料としてこのまま残したい。作者名が入っていて、出所がわかるのが良い。武蔵の国の画家が描いたものだが、物は信濃の国から出たものである。これも旧家で代々受け継がれて、大事にされてきた掛け軸。替わりに大 [続きを読む]
  • 日本 神棚・厨子入り不動明王像(江戸期かそれ以前)
  • 今回は、長野の旧家に伝わったこんな物から。その前に、こちらから先に・・・これは、以前、紹介済の物なのだが、非常に良く似ている、と思う。【参考品】これも同じ長野で伝わったものだが、このように、中には江戸期の成田山新勝寺のお札がたくさん納められて入た。(参考品終わり)今回も、同じお札入れか、と思っていたのだが・・・少し違うようだ。さて、話を戻す。今回のこのお品。早速、扉を開いてみると、中には、緑色の裂 [続きを読む]
  • 日本 神棚・厨子入り不動明王像(江戸期かそれ以前)
  • 今回は、長野の旧家に伝わったこんな物から。その前に、こちらから先に・・・これは、以前、紹介済の物なのだが、非常に良く似ている、と思う。【参考品】これも同じ長野で伝わったものだが、このように、中には江戸期の成田山新勝寺のお札がたくさん納められて入た。(参考品終わり)今回も、同じお札入れか、と思っていたのだが・・・少し違うようだ。さて、話を戻す。今回のこのお品。早速、扉を開いてみると、中には、緑色の裂 [続きを読む]