mint☆ さん プロフィール

  •  
mint☆さん: 愛詩愛されて☆mint
ハンドル名mint☆ さん
ブログタイトル愛詩愛されて☆mint
ブログURLhttp://ameblo.jp/yuzu-and-mint/
サイト紹介文詩・たまにショートストーリー (切ない愛・満ち足りた愛・前向き・後ろ向き・明るい・絵本的等)
自由文平日の朝には短歌を1つ!
詩は1日に1〜3作品のペースで載せています
mintの独特な世界観を是非堪能してくださいね!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/12/22 00:35

mint☆ さんのブログ記事

  • 詩968 「新しい車と君の笑顔と」
  • 「新しい車と君の笑顔と」新車に乗ってどこへ行こうか隣に君をのせてどこまで走ろうかこのワクワク感は車のせいなのか君のせいなのかきっと両方なんだよねピカピカの車内とピカピカの笑顔と心地よい車の音と心地よい君の声こんな晴れた日はどこまでもどこまでも遠くへ行きたくなる君とならどこまでもどこまでもずっと一緒に居たいから今日はとってもにやついている事に気づかれないようにとちょっとぎこちない会話に君は気づかない [続きを読む]
  • 詩967 「今できることは」
  • 「今できることは」触れるもの感じるものそれを私に与えてくれるなら代わりに何を差し出そう…胸の中にあるわずかな光を小さな小さな籠に入れて頭上に掲げれば少しは明るくなるのだろうか…薄い影を落としていた光はやがて消えるのだろうか…そしてそこに残るものは何があるのだろうか…見えなくて聞こえないものが閉じた目の奥に形をつくるそれは自分のようでいて知らない人のようでいてほんの少しだけ繋がっているようでもあり全 [続きを読む]
  • 詩966 「明日のために」
  • 「明日のために」思いっきり叫んだ言葉なのにあなたの心へ届かないのは私たちの距離がいつの間にか遠く離れてしまったから泣きながら叫んだ言葉なのに重く広がった灰色の雲の中へ吸い込まれていくのはもうすぐ全てを流す雨が降るから思いっきり広げた両手は叩きつける雨を受け止めるしかなく激しさを増す雨は私の声を包み込んで道路の脇へと流れていくだんだんと辺りは暗くなり街灯が雨で霞む思いっきり駆け出してどれだけ遠くまで [続きを読む]
  • 詩965 「強い風としなる線」 ピスケ&うさぎの絵文字使ってみた
  • 「強い風としなる線」線が鳴る切れるほどに細く鳴るしなりながら踊るように風をまとって主張するいつもと違ってここぞとばかりに主張する不安な気持ちと懐かしい気持ちが昔の孤独を思い出させ進めぬ私の背中を押す線が鳴る風をまとって空に鳴る細く細く空に鳴るmint↑風が強い日ピューピューと鳴るあの音です(*≧艸≦)明けましておめでとうございます掲載がなかなか進みませんがマイペースでやって行きますので今年もお付き [続きを読む]
  • 詩964 「踏切」
  • 本日2作目です!誤字を見つけたので再更新です 「踏切」線路を越えたら駆け足しよう開かない踏切 もどかしいよ会ったら絶対 その胸に飛び込み想いを吐きだそう「一番好きだ」「一番大切なんだ」そんなセリフもう、何十回も何百回も言ってきたのに全然足りない何故だろう開かない踏切もどかしい開いたらダッシュしようきっともう居る待ってるだろう「ごめん」「待った?」なんて、言うよりも強く強く抱きしめよう頭のの [続きを読む]
  • 詩963 「時と場所」
  • 「時と場所」選べない男と選ばない女叩かれた頬の痛みと叩いた手のひらの痛みどうしようもない想いとやるせない想い戻れないし戻らない…さよなら とサヨナラ はきっと違うはずなのに同じように聞こえてしまう振り返らないし振り返れないし追いかけないし追いかけられないし例えば逆だったら違っていたのかとゼロに等しい可能性にすがるのはらしくないからさよならとサヨナラでもうおしまいだねmint [続きを読む]
  • ショートストーリー 「egg …」後編
  • 「egg…」後編(→前編)その瞬間閃光眩しい!目を開くと、まだ眩しいけれど銀色?いや、虹色?辺りは全てその色に覆われているみたいで前も後ろも上も下もさっきまでの空も見えない人などひとりも居ないここは何処?携帯は?さっき手に持ったはずなのに何処にもないあれ?なんだか暖かいような…柔らかいものに包まれているような……眠くなってきたよ…………突如現れたその物体は地球上に存在しない物質で触る事も近寄る事もま [続きを読む]
  • ショートストーリー 「egg …」前編
  • 短い短いお話なんですが、一回に入りきらなかったので二つに分けました読みづらくてすみません「egg …」前編コトッ!何か落としたような音がしたとっさに振り返り音がした方を見たけれど何も落ちてはいなかった前を向き直すと目の前にさっきまでなかった大きな卵のような物体が行く手を阻むように存在していた銀色のようで虹色のようで冷たそうに見えてでも、今にも熱を放出しそうな摩訶不思議な物体だキョロキョロと辺りを見渡し [続きを読む]
  • 詩962 「雪景色」
  • 「雪景色」錯覚だよねここに雪なんて降るはずないのに雪景色が見えたなんてきっとどうかしてる懐かしさも恋しさももうあるはずないのに忘れていたあの寒さの中の想いが心をかき乱す冷たすぎて凍えた指ではうまくメールが打てなかった電話した方が早いのにそれさえもうまくかけられなかったこんな時に離れている事が余計に辛くて、なのに天邪鬼な私は強がって一人で凍えていたもしあの時素直になっていたらもし逢いたいって言ってい [続きを読む]
  • 好きな曲 part2
  • こんばんは忙しいのと余裕がないのとでブログ更新滞ってしまい申し訳ありませんそんな私が聴くと癒される曲のひとつです↑良かったら皆さんも聴いてみてくださいね??そしてこんな曲も好き(///∇//)↓う〜ん??やっぱ良いなぁ〜!まだまだ余裕がありませんが頑張ります( ´? ? `? )???mint [続きを読む]
  • 好きな曲
  • 先日米津玄師のコンサート、豊洲PITに行って来ましたう〜ん、ちょっと遠かったです(^_^;)でも、結構近くで見られたし歌もCDと変わらずそのままでとっても嬉しかったです( ´? ? `? )???また行きたいなぁ♪私が初めて出会った米津玄師の曲は「vivi」という曲でしたこの絵を描いているのも米津玄師だったのでいったいどんな人なのだろうと興味がわき聴いて行くうちに好きになりました皆さんが知ってるとしたら小栗旬が出ている [続きを読む]
  • 雪の思い出
  • 昔、あった事です仕事帰りに待ち合わせした時、携帯電話なんてない時代雪が降ってしまいひたすら待った雪は本降りであっという間に積もっていった車は何処も渋滞で…携帯があれば、「今日はやめよう」って簡単に言えるのに…もし来たら、この雪の中頑張って来てくれたらとひたすら待ち合わせ場所(外)で待っていた温かい飲み物でも買ってくれば良かったと後悔しつつ、でも、買いに行っている間に来たら困るからとひたすら待ち続け [続きを読む]
  • 詩961 「愛してるの次には何が来るの?」
  • 「愛してるの次には何が来るの?」耳元で囁く声に胸がときめき月も星も雲に照れ隠れする夜今宵はどれほど長くどれほど短く過ぎて行くのだろういつもと同じ台詞いつもと変わらない眼差しそして、いつもと同じように時が過ぎて行くその先に何があるのかいつもわからないまま夜が明けるそして繰り返す耳元で囁く声月も星も見えない夜いつもと同じ台詞そして今日もいつもと変わらない夜が過ぎて行くmint [続きを読む]
  • 詩960 「スリッパの孤独」
  • 「スリッパの孤独」片方だけではなく両方揃っているのにもの悲しげなその配置に惹きつけられ暫し見入っていると後ろから声をかけられた気がした振り返ると目眩がして一瞬だけ色のない映像を見た特徴のあるスリッパだったそれを履いて目の前を横切っていく人背が高く、少し痩せぎすで透き通るほど白い肌すれ違いざまに何か物言いたげな表情を浮かべたかと思ったらその姿はすぐに消えてしまった目の前には、さっきと何も変わらずに特 [続きを読む]
  • 詩959 「だから…言ったじゃない」
  • 「だから…言ったじゃない」幸せを決めるのはそこじゃない間違った認識ではいけないそのことに気がついたならまだ間に合うそれは導く光だから見失ってはいけない瞬きしてる間に過ぎてしまうほど足早じゃないからしっかり見ていればきっとわかるはずそれは薄紫に広がるもやのようなものそれは大切に想うものの優しさだから、全身で受け止めれば良いよ痛くもかゆくもないから安心して良いよだからずっと言い続けて来たじゃない信じて [続きを読む]
  • 詩958 「おかしなおかしな お菓子の国」
  • 「おかしなおかしな お菓子の国」森を抜けると現れるお菓子だらけのおかしな国くねくね曲がった森の道迷わずたどり着けるだろうか時折カラスが鳴いているカァカァ カァカァ鳴いているお前はそこへはたどり着けぬお前はここで迷うのだと、カァカァ鳴いている誰に聞いてここへ来たのかどこからそれを知ったのだろうか思い出そうとしてみても全く、さっぱり、わからない何故か身体が知っていておまけに心も知っていてこのまま進 [続きを読む]
  • 詩957 「空っ風と君」
  • 「空っ風と君」空っ風が君のほっぺを軽くたたいて空へ舞う髪の毛をもてあそびながらびゅうっと通り過ぎていく繋いだ手が冷たくて次第に身体の芯まで冷えていく僕の大切な彼女になんてことをするんだ!僕が彼女を守らなくっちゃ!だけど相手が悪すぎる四方八方から吹き付ける風にどう立ち向かえば良いのだろう乱れる髪をおさえて君は困惑顔しながら僕を見るそんな顔も僕は好きだからほんの少しだけ立ち向かうのをやめにして無 [続きを読む]
  • 詩956 「私に残された時間とできる事」
  • 「私に残された時間とできる事」いたわりの言葉は聞きたくないけど本当の想いは知って欲しい限りがない事は最初から、いや違う途中から知っていたけれどあとどのくらいと、考えるととても虚しい残されたじゃなくて、与えられた時間なんだと考える事にしたその間に私にできる事はなんなのだろうやりたい事やらなければならない事多過ぎて優先順位がつけられない考える時間が欲しいそれも今はない時間を無駄にしたくないけれど時間は [続きを読む]
  • 詩955 「時を重ねるという事」
  • 「時を重ねるという事」丸まった背中に何を感じられるだろうか振り返らないその背中に何を求められるだろうか鏡に映る自分の姿も同じなのではないだろうか変わらないものに対して想いが変わるのは何故だろう変わらないと信じていたのに違う事に気づいたのはいつだったろう春の次は夏が来て秋の次は冬が来て気がつけば過ぎて行き過ぎた事で今に気がつくひと月ごとにめくってきたカレンダーの最後の一枚を惜しむように外しなが [続きを読む]
  • 詩954 「希望の扉」
  • 「希望の扉」picture by HORUS冷たい壁伝いにそって進む震えているのはそのせいだけじゃない下へ下へと続く階段の先はどうなっているのだろう時折振り向き見上げてみると今までの明るさは何処かへと逃げてしまったようだ両手に力を入れしっかりと目を開き一歩一歩踏みしめながら進んでいく何故其処へ行かなければならないのか何故楽な道を選ばなかったのか最初から決まっていたのかもしれないその先にあるものはきっと答えな [続きを読む]
  • 詩953 「あ・い・し・て・る」
  • 「あ・い・し・て・る」素敵なものを見つけたそれは皆んなには見えないようやく見つけた私だけのものそれは空気を振動させて伝わる虹のようにカラフルなもの私の周りを一回りしてあなたの元へと飛んでいく短くもあり長くもあり小さくもあり大きくもありとらえ方は様々だけど私には短くてでもとても大きくて限りなく広がりあなたを包み込むだろうそれは文字にしても有効でペン先からも虹のようにカラフルに広がっていく何枚も何枚も [続きを読む]