kawatera さん プロフィール

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kawateraさん: 日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ハンドル名kawatera さん
ブログタイトル日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawatera
サイト紹介文いつ売買するか悩んだり、パソコンの前に張り付いたりする必要はありません。
自由文みんなでZuluを盛り上げましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/12/22 06:38

kawatera さんのブログ記事

  • 総理のご意向
  • >総理が直接言ったのでなければ「総理のご意向」などという言葉にはならないから、最初から結論は分かっていたことなのだが、前川自身、その「ご意向」が安倍総理自身から発せられたものとは認識していないのだ。 そうですね。言い伝えのようなものですかね。 >はっきりと「内閣府の審議官が語ったという言葉」と言及しているから、これは「政治家対官僚」の話ではなく、あくまで「官僚対官僚」のやり取りに過ぎない。 官僚たちは [続きを読む]
  • 忖度政策の国
  • > 安倍首相は、福島瑞穂議員の追及に対して、次のように逆襲している。 >確かに加計氏は私の長年の友人だ。 >ゴルフも食事もする。 >しかしだからと言って私が加計氏を優遇しろと直接関与した事はない。 >そんなことをするわけがないだろう。 >そんなことをしていたなら責任を取るのは当然だ。 >私を批判する貴方は、そんなことを言って責任を取れるのか、と。>これは究極の開き直りだ。>しかし、この安倍首相の開き直りは [続きを読む]
  • 近代思想
  • >1970年を境とした変化は、国際的な経済競争の激化と産業構造・企業活動・仕事世界の流動化・複雑化、豊かな情報消費社会の進展とライフスタイル・価値観の多様化、、などといった変化の類なのだろうか。実学 (技術) の発展でしょうね。我が国においては、人手不足はたくさん耳にするが、頭脳不足はとんと聞いたことが無い。頭脳労働に焦点が合うような国ではない。>明治の近代化以降、西洋の近代思想を輸入し、国家を挙げて市場拡 [続きを読む]
  • 学歴偏重
  • >■一日で人生が決まる、根強い学歴偏重社会困ったものですね。一瞬で一生が決まる宝くじに近いものですね。>もちろん、他国においても大学入学試験というのは大学受験生にとって非常に重要な意味を持つに違いない。そうですね。どこの国でも、大学は高等教育機関として重要ですね。>それにしても韓国の入試騒ぎは異常と言えるレベルである。本当に、そうですね。熱しやすい国民性ですかね。>なぜか?それは、韓国民が人間序列の基 [続きを読む]
  • Wall Street J.
  • >・戦後の米国にとって日本に対する大きな懸念は、日本の軍国主義の復活を防ぐことだった。そうですね。米国は、ひどい目にあいましたからね。こりごりですね。軍国主義者に対処するのが、当面の課題でしたね。>米軍の日本占領期に、ダグラス・マッカサー司令官の幕僚たちによって草案が作られた日本の新憲法は、9条で戦争を放棄し、軍隊の保有や「武力による威嚇または武力の行使」を禁じている。彼らにとって、集団安全に関して [続きを読む]
  • 能天気の拙さ
  • >ドイツがヨーロッパの盟主みたいになってきましたね。これは第二次世界大戦時での蛮行に対しても徹底した反省とその対策による取り組みを周辺諸国が受け入れたことによると考えられるのです。そうですね。反省と対策が必要ですね。意思があれば、加害者意識もある。加害者意識は罪の意識であり、深刻な反省を伴います。改心すれば、周辺諸国もそれを受け入れるでしょう。意思が無ければ、罪もない。人は死んでも、死刑執行人は殺 [続きを読む]
  • 日本人の道
  • >戦後の日本の言論界を支配していた「空気」が変わろうとしている。>山本七平が『「空気」の研究』で書いているように、日本人にとっては「何かの最終決定者は『人ではなく空気』」なのである。 彼は、観察力の鋭い人でしたね。 >戦後の日本の平和は、憲法9条のおかげではなかった。>日米安保条約や自衛隊の抑止力が働いていたからであり、理想と現実は違っていた。 理想の内容は、頭の中にある。現実の内容は、頭の外にある。両 [続きを読む]
  • 「からっぽ」な時代
  • >三島由紀夫 「からっぽ」な時代での孤独 リンク より>昭和45年7月7日、サンケイ新聞(当時)夕刊に、ある記事が掲載された。>「果たし得ていない約束−私の中の二十五年」と題されたその記事は、異様なまでの焦燥感にみたされていた−「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。このまま行ったら『日本』はなくなってしまうのではないかという感を日ましに深くする。日本はなくなって、その代わりに、無機的 [続きを読む]
  • なかにし礼
  • >なかにし礼>「戦争をしないことをうたう日本国憲法は世界一です。特に前文は人類の進化の到達点だといってもいい。世界に誇れる芸術作品ですよ。日本語として美しくないからダメだと批判する人もいますが、私が芸術だというのは、日本人の琴線に触れる叙情詩だといっているわけではないのです。憲法は詩でも小説でもない。世界に通用させるべき美しい理念をうたい、感動を与えることができるから芸術だということです」そうですね [続きを読む]
  • 公人の劣化
  • >リンク からの引用です。********************************************************>いま日本で起きている絶望的なまでの「公人の劣化」は何に由来するのか。>結論から言ってしまえば「日本はアメリカの属国でありながら、日本人がその事実を否認している」という事実に由来する。>日本社会に蔓延している「異常な事態」の多くはそれによって説明可能である。白昼夢でしょうかね。>日本が属国なのだと明確に認識したのは、鳩山 [続きを読む]
  • 共同体と個人
  • >@(内田樹)教育には色んな機能があるんですが、基本は、子供たちを大人にして、自分たちが構築し運営している共同体あるいは自治体のフルメンバーとして、それを担い得るような公共性の高い市民を育てると言うことです。社会性のある個人が必要ということですね。同感です。>学校教育が今歪んでしまったのは、教育活動を行うのは共同体の利益の為ではなく、教育を受ける個人がそこから受益するためのものだと勘違いが広まったか [続きを読む]
  • 記事のタイトルを入力してください(必須)
  • >最近「未知」の追求を行う事が多いが、その基底となる前提条件は学者が発表しているものだったり、誰かの知識だったりする。>しかし議論が進めば進むほどもともとの基底条件は果たして真実なのか疑問を持つようになった。信頼できる情報源を見定める必要がありますね。>例えば学者はタバコの毒性を証明するためにマウスに喫煙させ、その僅かな肺がん発症数から、タバコの毒性を証明したと言い張っている。>これは農薬や排気ガスな [続きを読む]
  • 小さな兵士
  • >「私のクラスメートはみな、『小さな兵士』として靖国神社に入れられ、首相に参拝されるなんて思わなかったはず。憲法無視は明らかなのに、裁判所は認めず、とても心外です」そうでしょうね。同感です。 >4月28日、東京地裁。東京都品川区の関千枝子さん(85)は無念さをにじませた。>安倍晋三首相による2013年の靖国神社参拝は憲法20条の政教分離原則に反するとして、国や首相、神社に、今後の参拝差し止めなどを求め [続きを読む]
  • 漢字の世界
  • >四角い小さな漢字の中に、二つの異なる世界が存在している。>一つはもともと中国で造られた中国製、もう一つは日本で改造された日本製である。>この二つの世界は、「あなたの中に私がいて、私の中にあなたがいる」ようなもので、コミュニケーションにはとても便利だ。しかし多くの場合、この両者は、うわべは親しそうに見えて実は心が通わず、似て非なるものなのである。そうですね。日本人は漢字を借りて使っているのですからね [続きを読む]
  • 個人の尊厳
  • >地上戦を体験した沖縄においては歴史の教訓に基づいて、「個人の尊厳」を真に実現するように教育すべきである。本当にそうですね。同感いたします。何事も個人の判断が基本ですね。個人が確立しないところが、我が国の問題であります。個人のリーズン (理性・理由・適当) に基づく確かな意見が得られません。この国がひっくり返った時にも、その責任者は出なかった。誰が責任者で、どう判断を間違ったのか。それが、今に至るまで [続きを読む]
  • 責任感
  • >権利の意味は正しいということであり、その権利の行使を「自由」という。自由意思による行使ですね。>私たちがよく使う自由の意味は勝手気ままという意味が殆どであろう。日本人には意思が無い。だが、恣意 (私意・我がまま・身勝手) がある。意思の自由は、自由のはき違えですね。>ではなぜ勝手気ままにできるのか、それは世間において正しいと認識されているからである。意思の内容を明らかにする必要がありますね。立候補者の [続きを読む]
  • 漢字かな
  • >漢字から広がる世界>石井式の漢字教育と比較してみると、従来のひらがなから教えていく方法がいかに非合理的か、よく見えてくる。たとえば、「しょうがっこう」などという表記は世の中に存在しない。校門には「○○小学校」などと漢字で書かれているのである。「小学校」という漢字熟語をそのまま覚えてしまえば、近くの「中学校」の側を通っても、おなじ「学校」の仲間であることがすぐに分かる。「小」と「中」の区別が分かれば [続きを読む]
  • 国の権威
  • >俺は祖国を愛しているんだけど、祖国は俺たちを愛してくれないんだよな・・・・ >日本の新幹線は民衆のためにあるんだな・・・・  なのに中国の新幹線ときたら・・・・>この二つのコメントは、たまたま同じ年の3月に開業した九州新幹線と今月開業した自国の「(北京=上海)高速鉄道」の違いを、九州新幹線のCMを通してシナと日本の決定的な違いとして率直に感じた思いを素直に綴ったのだろうと、敬天は思うのです。‘中国人 [続きを読む]
  • 道徳の授業
  • >子どもの頃、道徳の授業ほど気持ちの悪いものは無かった。そうですね。教師による説教ですからね。問答はありませんでしたね。上意下達の習慣を励行するのみですね。>いいこと風の内容や、現実から遠く離れた場面で強制される感じ。現実から離れた話は、我々日本人には受け入れられませんね。退屈します。日本語には時制というものがないので、非現実の内容は文章になりません。日本人には、非現実の世界は想定外になっています。 [続きを読む]
  • 外国人への差別
  • >2017年4月11日、中国のポータルサイト・今日頭条は、日本で暮らす外国人への差別がしばしば発生する理由に関する評論文を掲載した。外国人への差別は、我々・日本人はあまり気にしていないようですね。>筆者は、華字紙・日本新華僑報の編集長である蒋豊(ジアン・フォン)氏。>蒋氏は、世界で日本旅行の人気が高まっている一方、日本国内における外国人への差別が数多く発生していると指摘。日本旅行の人気はありがたいことです。 [続きを読む]
  • 文章にして語れ
  • >【日本語とは何か ( 日本語と英語は本質的に違う )】  >世界には、本質的に異なる言語が、二種類ある。その他にも本質的に違った言語があるかもしれませんよ。>少なくとも、日本語は英語とは本質的に異なる。多分、欧米の他の言語とも本質的に異なるだろう。>日本語と英語のそれぞれの語彙、文法、そして発音が違うのは勿論であるが、日本語と英語の基本的なスタンスが全く違う。>結論から言うと、日本語は‘気持’を伝える [続きを読む]
  • 森友学園
  • >官僚の世界における“忖度”について「確かに言えること」>投稿日: 2017年3月26日 投稿者: nobuogohara [郷原信郎]>森友学園の土地取得をめぐる問題に関して、「忖度」(そんたく)という言葉が話題になっているが、この言葉は、典型的な官僚世界の用語であり、日本の官公庁や官僚的体質の企業等に所属したことがない人にはなかなか理解することが難しいようだ。処世術として開発された官僚の常套手段でしょうね。>外国特派員協 [続きを読む]
  • 神秘の国
  • >時は戦前。来日したアインシュタインを感動させた神秘の国ニッポン>リンク>大正11(1922)年に来日したアインシュタインが、当時の日本人に対する印象として語った言葉。>(『アインシュタイン日本で相対論を語る』アルバート・アインシュタイン/著 杉元賢治/翻訳 講談社)-------------------------------------------------------->われわれは、静かに生活をし、熱心に学び、親しげに微笑んでいる多くの日本人を目にします [続きを読む]
  • 教育勅語
  • >戦前回帰の動きとすれば、封じ込めねばならない。同感です。>安倍政権は、教育勅語を道徳教育の教材として認める姿勢を鮮明にした。徳目を暗記させる教育ですね。自分で考える力のない。修身斉家、治国平天下ですか。中国式ですね。>個人より国家を優先させる思想である。国家が個人を守らなくてはならないですね。しかし、我が国には、個人主義が定着していない。利己主義と間違えられています。>復権を許せば、末路は危うい。‘ [続きを読む]
  • 法より民意
  • >韓国では民主化とは「法より民意」である。民意とは何ですかね。この場合、’民の意思’ ではなくて、’民の恣意’ (私意・我がまま・身勝手) でしょう。もしもそうであれば、韓国の政治は民主化されませんね。>メディアを挙げて「これが本当の民主主義だ」といって自画自賛している最近の「100万人ロウソク・デモ」も、代議政治無視の「法より民意」の発想である。意思は大切であるが、恣意はどこの国でも受け入れられませんね [続きを読む]