kawatera さん プロフィール

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kawateraさん: 日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ハンドル名kawatera さん
ブログタイトル日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawatera
サイト紹介文いつ売買するか悩んだり、パソコンの前に張り付いたりする必要はありません。
自由文みんなでZuluを盛り上げましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2014/12/22 06:38

kawatera さんのブログ記事

  • Z世代
  • >Adobe、日本の若年層(12-18歳)に関する衝撃的な調査発表。>あまりのことにつき、報告します。> 「日本のZ世代は世界に比べて「創造的」ではない?」>リンク私の想像していたところです。>「自分は創造的か」> 米47%、独44%、英37%、日8%。> 日本の若者だけが自分を創造的だと思っていない。そうでしょうね。> 「将来、何かを「作る」仕事をしている」> 米83%、英75%、独70%、日43%。> 日本の若者だけが創造する仕事に [続きを読む]
  • G型大学
  • >インターネット上で炎上した「G型・L型大学」の議論についてご存じだろうか。> 発端は文部科学省が2014年10月に開いた有識者会議。> 委員を務める経営共創基盤の冨山和彦CEOが、「日本の大学の大半を職業訓練校にするべきだ」と提言したのだ。専門学校のことですね。戦前は、医師も専門学校で作っていましたね。>提言では大学をG(グローバル)型とL(ローカル)型に二分。>G型はごく一部のトップ大学・学部に限定し、グローバル [続きを読む]
  • 自然
  • >私は、緑豊かな自然に囲まれたオレゴン州で生まれ育った。>その中で、大自然の恵みをすべて大切に思い、敬い、そして楽しむように教わった。>実際、オレゴンに住む多くの人は、自然は親しみやすく魅力的で、冒険と発見の舞台だと考えている。>もちろん、私たちも季節の移り変わりに強い愛情がある。そうですね。私も、オレゴンの知人から案内書 (EUGENE CASCADES & COAST) をいただいたことがあります。ですから、あなたの言うこ [続きを読む]
  • 愛国心
  • >日本人に「日本という国を好きですか?」と尋ねると、大抵の日本人は好きと答えるでしょう。日本人が特に外国を旅行したら、それを実感するでしょう。>私は100%の確信を持って断言できますが、では「愛国心を持っているのですね?」と尋ねると、「う〜ん、愛国心ですか・・・」と、現代の日本人は「愛国心」という言葉に対して、何らかの抵抗感を持っています。>これを読む人の中にも、子供の頃からずっと「私は国を愛しています [続きを読む]
  • 高級官僚
  • >・安倍総理夫妻が最近まで肩入れした森友学園に対する不当な国有地売却問題について、佐川前財務省局長はもんきり口調の国会答弁でしらを切り通した。>その結果この7月の論考褒章人事で国税庁長官ポストを獲得した。(略)>・一連の国会答弁で無理スジのしらを切るには相当の凝り固まった頭いる。>人の人たる仁義信や志の欠片も見えない高級官僚が蔓延り過ぎではなかろうか、たぶん潜在思念を封印した偏差値70の受験脳(=暗記脳) [続きを読む]
  • 夜郎自大と非国民
  • (略)>21世紀に入ってからの日本の学術的発信力の劣化は、先進国唯一の事例であり、海外メディアの研究対象になるほどに例外的なものなのです。>でも、文科省もメディアもこれを無視しています。>「それは違う、日本の高等教育は成功している」と思っていればきちんと反論すべきですし、「ご指摘の通りである」というのであれば、過去の教育政策の何が悪かったのかを自己点検し、修正すべきものを修正すべきでしょう。>でも、どちら [続きを読む]
  • 美意識
  • >■「システムによく適応する」≠「よりよい人生」 (略)>エリートというのはシステムに対して最高度の適応力を持っている人たちです。そうですね。>この「システムへの適応力」こそが、彼らをエリートたらしめているわけですが、ここに問題がある。>「システムによく適応する」ということと「よりよい生を営む」というのは、まったく違うことだからです。そうですね。同感です。システムは現実です。より良い人生の内容は哲学 (非 [続きを読む]
  • 事大主義・小中華
  • >夷狄とは文明化しない、すなわち儒教化しない野蛮人であり、禽獣とは人間ではなく獣に等しい存在をいう。そうでしょうね。>17世紀以降、コリア半島の指導者たちは女真系の清を徹底的に蔑む一方で、事大主義に基づいて、その夷狄・禽獣に朝貢を行なって冊封関係に入るという矛盾した世界観と行動様式を維持してきた。そうですね。現実の内容を ‘上とみるか、下とみるか’ で判断するのは、難しいでしようね。日本語と同様に、朝 [続きを読む]
  • 意思決定
  • >人間は、「言葉」によって考えることは間違いありません。そうでしょうね。独り言を言いながら考えるなどということがありますね。使用言語に制約されて考えるのですから、考え方も、それぞれの言語 (民族) 特有なものになるでしょうね。>しかし残念ながら、日本語は厳密で抽象的な表現は得意でないように思います。そうですね。日本語文法には、時制 (tense) というものがありませんので、非現実の内容を考えるのは、不向きです [続きを読む]
  • 分析と創造
  • > 例えば、今日の昼ごはんをどの店で食べるかを決めることも意思決定です。その際、>・最近どの店にどんな頻度で行っていたか(できるだけ多様にしたい)>・時間の余裕とお天気はどうか(時間があって天気が良ければ散歩がてら遠出もいい)>・今日の懐具合はどうか(給料日前は節約しなきゃ)>・今日の体調はどうか(昨日飲み過ぎたからさっぱりした食べ物がいい)>など、意識しているかどうかは別にして、様々な評価軸を自分で設 [続きを読む]
  • 教養教育
  • >「教養教育とは何か」> (前略)> 日本の教育史上最も成功した教養教育は旧制高校だと私は思う。それは、どうしてですか。>そこでは若者たちが起居をともにし、文字通り「同じ釜の飯を食う」生活をした。>彼らはその生活を通じて、集団内部での自分の果たすべき役割を学んでいった。>のちに大きな仕事をした人たちが高校時代を回顧して、「・・・に出会って、この分野ではこいつには歯が立たないとわかったので、自分は・・・を専 [続きを読む]
  • 学校社会
  • >学校社会は、試験によって支えられている世界である。>極端な話、試験が全てである。>試験勉強に始まり、試験で終わる。>そう言う学生生活を大半の人は送らされる。そうですね。学業の成果が期待されていますね。>ならば、教育を考える場合、良きにつけ、悪しきにつけ、試験制度とは、何かを、問わざるをえない。>試験制度では、設問も、答えも、予め用意されている。>つまり、問題も、正解も、所与のものである。>出題、設問の元 [続きを読む]
  • おもてなし
  • >コンビニのアルバイトや接客を実際に見ていると感情のないロボットのような働き方をする人が目に付きます。>日本人は丁寧だと言われることもありますが、単にマニュアルを暗記しそれを繰り返すだけの存在になりつつあると思います。>以下、引用 >全体的に日本の接客スタイルが異常です。そうですね。日本式は異常ですね。>接客用語がすべてマニュアルでガチガチに決まっている。>そこから外れた対応はできない、または許されない [続きを読む]
  • 何故弱い
  • >日本のITは何故弱いのか >知り合いから紹介されて、「あるソフトウェア工学者の失敗、日本のITは何故弱いか」という論文を読みました。>京都大学の林普博士が書いた文章です。>数学からITの世界に入り、関数型プログラムの自動生成の方法などを研究していた方ですが、最後には「日本のITが世界で通じない理由は、技術的・産業的なものではなく、社会的・文化的なものである」と結論づけている点は素晴らしいのですが、ではその違 [続きを読む]
  • 頭の活用
  • http://pret.yakan-hiko.com/2017/08/31/yamamoto_170831/>先日、ブルームバーグで日本の地方経済の現実を端的に表す記事が掲載されていて、「ああ、これか」と膝を打ちました。>もちろん、地方経済が人口減少で身動きが取れなくなっている、という本筋は同意するほかありません。>日本一豊かなホタテの村も人手不足で四苦八苦、オホーツク沿岸の猿払>しかしながら、この記事には「最低賃金では日本人の若い労働者が来ない」ので外 [続きを読む]
  • でもしか先生
  • >■民間企業での活動経験が無い教師は多い >高度経済成長期には「でもしか先生」という言葉もあった通り、教師の質の低下などは世間でも問題になっていました。>「教師にでもなるか」>「能力がないから教師にしかなれない」>・・・ということから出来上がったとされる教師への蔑称ですが、1990年代以降は少子化に伴い採用枠は大きく減っているので減少傾向にはあるようです。>ただ、それでもやはり教師の質というものはお世辞 [続きを読む]
  • 他者がいない
  • >武田邦彦のブログリンクより転載します。>---------------------------------------------------->丸山真男先生は「日本には他者がいない」と言いました。>つまり「自分と違う考えを持った人の存在を認めない」と言うことで、それを丸山先生が糾弾しました。そうですね。日本人には、考え (非現実) そのものがないだから、他人の考えも自分の考えも存在しないのでしょう。>しかし、それは曲がりなりにも日本人が「自分の考え」を持 [続きを読む]
  • 気持ちのいい国
  • >『中央公論』8月号が「英語一強時代 日本語は生き残るか」という特集を組んでいた。>読みでのある特集だった。『日本語が亡びるとき』で問題提起をした水村美苗さんのインタビューが最初にあって、重要な指摘をしていた。>一つはイギリスのムスリムの女性学者ふたりが日本を訪れたときに水村さんに言った言葉。>「その時、彼女らが、『日本では英語がまったく通じない。なんて気持ちのいい国なんでしょう』と言うのです。不便な [続きを読む]
  • 日本の教育 2/2
  • > ○理不尽でも黙って指示に従うのが正しい生き方か?>「みんな仲良く」だとか「人類みな兄弟」みたいな教育があまりにも徹底され過ぎて、何があっても怒りという感情を抑えなければならないと教育されたらどうなるのか。>「怒りを感じたらいけない……」‘怒りは敵と思え’ ということですね。>「理不尽なことをされても仲良くしなければ……」 「自分が我慢しなければ……」‘忍耐は無事長久の基’ ということか。>このような思 [続きを読む]
  • 日本の教育 1/2
  • >若者たちは、2000年代に入った頃から明らかに精神的に変わってしまったという。>30年近く各大学病院で思春期外来を勤めていた鍋田恭孝氏は、その著書『子どものまま中年化する若者たち』で、若者たちがどのように変化しているのかを克明に記している。日本人は、無哲学・能天気ですから、昔から子どものような大人であったはずですがね。> 「何とか立ち直ろうとする力が落ちている」日本人には意思が無い。意思の無いところには、 [続きを読む]
  • 国語教育
  • >先週の実現塾リンクの話題は、言語能力。大変興味深い議論だった。>一番印象に残ったのは、配布された資料で読んだ唱歌「朧月夜」の歌詞。>この歳になってあらためて読んでみると、昔の人の言語能力、日本語の深さに驚いた。> 1.菜の花畠に、入日薄れ、   見わたす山の端は、霞ふかし。   春風そよふく、空を見れば、   夕月かかりて、にほひ淡し。> 2.里わの火影ほかげも、森の色も、   田中の小路をたどる人も、   [続きを読む]
  • 教育の問題点
  • >日本の教育はかつて、世界的に見てもトップクラスであったが、現在は、PISAテストの成績を見ても低下している。>PISA調査(Programme for International Student Assessment)とは、OECD(経済協力開発機構)が1988年よりはじめた事業でその特色として:①知識や技能を実生活の様々な場面で直面する課題にどの程度活用できるかどうかを評価。学校カリキュラムには関わらない。②図表・グラフ・地図などを含む文章(「非連続 [続きを読む]
  • 報道
  • >集合体というものが機能して、国家などの名前をつけて、それによって人間がクリアしてきた課題はたくさんあるだろうし。>人間の進歩・営みを考えたらしょうがないんだと思います。>論理的には。マスコミのことですね。>集合的意識でやってきた人たちの価値観を否定すれば、怒る人たちがいるというのもよくわかる。>しかし、それでも集合的意識に人間が従うのは、僕はくだらないなと思います。付和雷同のことですか。我々は、考え [続きを読む]
  • おかしな良い子
  •   >■おかしな「良い子」が作られる>学校でよく言われる「良い子」「優等生」とは、結局のところ教師の言う事に黙って従い迷惑をかけない人間だと言えるでしょう。そうかもしれませんね。声なき民の子供ですね。>でも、これはよく考えてみると凄くおかしいと言う事が分かるはずです。>自分の意思を持たず、ただ上の人間の命令に従うことが全てだと考えている人間なのですから。そうですね。同感です。ですが、日本人には意思 (wi [続きを読む]
  • 人口減少
  • >『縮充する日本』PHP新書>山崎氏は本書の中で「参加」についてこう語る。>「『個』が優先されてきたことによる違和感のようなものに、日本人は気づき始めているのではないかという思いがある。>はたして『個』の時代は僕らの生活を豊かにしたのだろうか。我々日本人は、個の時代作りに失敗しましたね。>都合よく一人になれる一方で、病気になったり、事故に遭ったときの不安は増大していないか。個は物理的な孤立の話ではなく [続きを読む]