kawatera さん プロフィール

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kawateraさん: 日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ハンドル名kawatera さん
ブログタイトル日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawatera
サイト紹介文いつ売買するか悩んだり、パソコンの前に張り付いたりする必要はありません。
自由文みんなでZuluを盛り上げましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2014/12/22 06:38

kawatera さんのブログ記事

  • 教育勅語
  • >教育勅語は、その冒頭の一句「我ガ皇祖皇宗、國ヲ肇(はじ)ムルコト宏遠ニ、徳ヲ樹(た)ツルコト深厚ナリ」からしてデタラメである。「皇祖」は天照大神または神武天皇を指すとされるが、古事記の記述によれば、神武は何の大義もなく九州から近畿に攻め込み、殺戮とだまし討ちを繰り返したあげく奈良盆地の一角を占拠した侵略者に過ぎない。神武が「徳ヲ樹ツル」など、冗談としか言いようがない。勝てば官軍である。力は正義である [続きを読む]
  • 国語力
  • >100万円の寄付があったこと、大阪府庁や政権各部局が異例のスピードと価格で決済を繰り返したこと、籠池流に云うなら安陪総理の姿が見えてから神風が吹いたこと、庶民の9割はこれらひとつ繋がりで理解している。そうですね。関係のありそうな事柄ばかりですね。>それを打ち消すには、廃棄したとするメモの提出と関係者への聞き取りが求められる。>破棄したとか、無かったと突っ張る限り政治と官僚不信は増幅される。>介入の事実 [続きを読む]
  • AI時代
  • >2017年5月に刊行された『そろそろ、人工知能の真実を話そう』〈早川書房〉。PHOTOGRAPH BY KAORI NISHIDA>新しい社会のあり方をIT企業に託していいのか?思考停止の新しいやり方ですね。>「インターネットは、情報の民主化というよい結果をもたらした一方、IT企業という新たな権力を生み出しました。そのことに対して、ぬぐいがたい気持ち悪さを覚えたのです」そうですね。気持ちが悪いですね。>いわゆるIT企業による「プラットホ [続きを読む]
  • 文明の毒素
  • >日本の近代化と中国・朝鮮半島の近代化とでは、どこが決定的に異なるのか。日本の近代化は江戸時代に始まり、猛烈に西欧に学んだ明治時代で完成した。中国・朝鮮は近代化を頑なに拒み、西欧に学ばなかった。国家の上層部が中華思想の虜となって、西欧文明を無視するか、強烈な拒絶反応を示したからだ。日本人にとっては、中国文化も西洋文化も外来文化であることに変わりはないのでがね。中国人にとっては西洋文化のみが外来文化 [続きを読む]
  • 移民ブーム
  • >胡潤は今年4〜7月、304人の富裕層(平均資産2000万元、日本円約3億3千万)を対象に調査を行った。その結果、46.5%の人が現在、移民を考えており、9%の人がすでに移民、または申請中であることがわかった。中国の環境は中国人の金持ちにとっても良くないことが明るみに出ましたね。中国では、せっかく貯めた金が目的に対する手段にならないのは残念なことです。>アメリカは3年連続して最も人気のある移民先となった。カナダは3位 [続きを読む]
  • 感覚と意識
  • >とくに興味深かったのは「感覚」と「意識」の話でした。>感覚とは「違い」を識別するもの、意識は「同じ」にしようとする。>感覚とはいわゆる五感で感じたものです。>見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる>こういった行為を通して感じたものを、どう違うか識別しています。つまり、違いを見つけるための感覚ですね。そうですね。意識は言語により生ずる効果ですね。アニマルにはない効果ですね。人間に調教されたアニマルの場合には [続きを読む]
  • マッカーサー
  • (略)>マッカーサーは1941年からずっと日本人について考えてきた。いや、もっと前からかもしれない。マッカーサーは小さい頃父親と共に来日し、日本軍の英雄である乃木希典や東郷平八郎と会う機会すらあり、その生き方に感銘を受けた日本通でもあった。>そんなマッカーサーだからこそ、日本人の強みの原点は既に見抜いていた。日本人の強みは、欠点でもあるのでしょうね。>それは、日本人特有の精神文化、規律のとれた習慣、周 [続きを読む]
  • 変身資産
  • >■「正しいキャリア」なんて存在しない!>私は若い社会人と一緒に活動したり、講演や講義で高校生や大学生と接したりする機会が多くあります。そうした機会に、「個人が人生の意思決定の主役であり、人生の選択オプションは多様に広がっていることが21世紀という時代である」という考え方が若い世代に十分浸透していないと感じます。そうですね。日本人には意思が無い。だから、個人が意思決定の主役であることも考えられません。 [続きを読む]
  • 権力構造
  • >「日本/権力構造の謎」(カレル・ヴァン・ウォフレン著、早川書房)を読んでます。(略) >「何故に日本人は権力に対して、トコトン従順なのか?」と言う疑問に応えてくれています。(略) >私が今一番感じている言葉は、「儒教をベースにした”服従の哲学”」が日本人の意識の底にあること。そうでしょうね。>そして、中国のように”革命につながる天命思想”が欠如していること。どちらかと言うと、朝鮮・韓国のコテコテの儒教思 [続きを読む]
  • 言語が曖昧
  • >現代の社会は、ユダヤ教やキリスト教といった一神教の基盤としたヨーロッパ文明が生み出した近代文明によって影響を受け、それに席巻されているように見える。その一方で、一神教同士の対立や一神教と他宗教との対立を背景にした様々な問題も生み出している。そうですね。これは、宗教戦争の再来ですかね。>その中で日本文化の独自性が注目されるとすれば、それはどうしてなのか。我が国の文化はホール (Edward Twitchell Hall, J [続きを読む]
  • 構造的背景
  • >にわかにアスベストによる健康被害の問題がホットになってきている。一般の人達はマスコミ報道に敏感に反応、(自分たちは)大丈夫?との反応だし、企業の関係者は(他の人に)どう説明したら良いの?という行動パターンが散見される。遅かりし由良之助。>旧くは,ポリ塩化ビフェノール(PCB)のよる健康被害の問題、地球温暖化の要因との判断によるハロンやフロンガスの製造中止問題が思い起こされる。水銀中毒、鉛中毒なども同様 [続きを読む]
  • 事実と真実
  • >「『事実』と『真実』は違う」−ハンガリーの映像作家の言葉である。これは「映像」に関して言われた言葉であるが、19世紀末以降、写真・映像は実際にそこにあるものを「そのまま写した」ものとーすなわち、事実をそのまま示すものとして扱われた。写真・映像に注釈が無ければ、事実のままですね。信頼できます。>とりわけプロパガンダフィルムにおいて、そう捉えられた映像の危険性を筆者は述べている。プロパガンダは危険です [続きを読む]
  • 隷従への道
  • (前略)>自由主義社会における法律や道徳の基盤は、どのような高尚な目的のためでも、「やってはいけない事はやってはいけない」と手段の善悪を問う所にある。貧乏人に小判を配ろうと金持ちの家に泥棒に入るネズミ小僧は、法治社会では犯罪者である。>「目的は手段を正当化する」という考え方は、個人の倫理観、道徳感情を麻痺させる。その結果、ナチスがユダヤ人を抹殺しようとしたり、ソ連で収容所列島が作られたり、中国で知識階 [続きを読む]
  • メンタリティ
  • >★旧日本人★メンタリティー>【集団依存】 会社にぶら下がっている。どうせぶら下がるなら「寄らば大樹の蔭」と考えている。数を頼む。そうですね。どうせぶらさがるなら ‘アメリカ’ と考えている。皆で渡れば、怖くない。>【絶対平等主義】パフォーマンスの低い人の報酬や労働条件に、全員が「平等に」合わせるという「平等主義」 「出る杭は打つ」ものの、決定的な敗者も作らない‘生かさず、殺さず’ ですかね。平々凡々が世 [続きを読む]
  • 専門職大学
  • >※※※以下、引用※※※>「専門職大学」を創設することが5月に決まりました。1964年に短期大学ができて以来、大学に新たな区分が加わるのは55年ぶりのことです。2019年4月から開校できるようになります。>(中略)>具体的にはどんな大学ができるのでしょう。>静岡県立農林大学校(磐田市)は「農林業の生産技術が分かるだけでなく、経営もできる人材を育てたい」と専門職大学への移行を検討しています。>調理師専門学校を展開する [続きを読む]
  • 日本語のローマ字化
  • >1945年(昭和20年)に敗戦した日本。その時に母国語である日本語を失いかねない危機に陥った経験があるようです。その戦争で玉砕覚悟で参戦した日本国民は、正しい情報を得ていないから=漢字という難しい言語を日本国民が理解できないからとアメリカ側は考え、全てをローマ字表記に変えたらよいという動きがあったようですが、当時の日本国民の識字率の高さが母国語である日本語の存続を守ったという話があるようです。言語とい [続きを読む]
  • 難しい言語
  • >「語彙とカバー率」という比較があるそうだ。「カバー率は、おおまかに言えば、ある語彙数でその言語をどの程度理解できるかを示している」リンク >代表的な言語について理解可能になる必要語彙数は「フランス語では頻度順上位1000語、英語、スペイン語はもとより、ロシア語、中国語、朝鮮語でも2000語を知っていれば約8割理解できるが、日本語では同じ水準になるのに上位5000語が必要になる。上位3000語をマスターすれば、フラ [続きを読む]
  • 文脈の高低
  • >日本語と欧米の言語の違いを調べていて「高・低文脈文化」という分類があることを知った。(ウィキペディア:リンク ) 一部抜粋。――――――――――――――――――――――――――――――――――>この概念は、アメリカ合衆国の文化人類学者エドワード・ホールが『文化を超えて』(1976年)で世界中の言語コミュニケーションの型を高文脈文化と低文脈文化に分類したことに始まる。独創的な分類ですね。英語や日本語の勉強に [続きを読む]
  • 個人の尊重
  • > 明治維新後と太平洋戦争の後、日本経済が急成長したのは維新と戦争が学歴社会を崩壊したからだ。日本の学歴社会は序列社会の言い換えですね。我が国の人間序列が崩壊して経済が急成長したのでしょう。> 意欲のある若手が急激に社会の頂点に飛び出してきた。彼らが社会を根こそぎつくりかえ世界が目を見張る急成長をさせた。上位の圧力が無くなったのですね。>それが50年、70年たち若手だった人は退場する。明治の元勲たちが世を [続きを読む]
  • 考える
  • >人間は、「言葉」によって考えることは間違いありません。そうですね。我々は文章を作って考えます。>しかし残念ながら、日本語は厳密で抽象的な表現は得意でないように思います。なので、我々日本人は「考える」ことが苦手なのかもしれません。日本語は、実況放送・現状報告の内容を伝うるための言語ですからね。現実描写では、考えは描けません。考えは、非現実の内容ですから。>では、「考える」とはもう少し詳しくいうとどう [続きを読む]
  • 歌詠み
  • (略)>能は主人公となる「シテ(『羽衣』ならば天女)」と、相手役となる「ワキ(漁師)」の掛け合いで展開しますが、物語が進行すればするほど、会話の「間」が短くなり、共話も増えていきます。ふたりの気持ちは、ふたりを超えて風景になってしまう。会話が進めば進むほど深化し、表層の「こころ」から、深層の「おもひ(思い)」へと移行していきます。>自他の境がだんだん消失していくのです。そうでしょうね。日本語を使うと没 [続きを読む]
  • 空回り
  • >今は流行らなくなりましたが、昔、学校で、夢を持ちなさいと言われたことがある人は多いと思います。私もあります。’いつでも夢を’ という歌までありました。>今思えば、言っている教師側も聞いている生徒側も実際何を言っているのか理解しないまま、空っぽの言葉だけが繰り返されていたことがよく判ります。夢とは、見ることはできても、触れることは出来ないものでしょう。はかないものですね。これは、日本人の伝統的な夢の [続きを読む]
  • 重箱の隅
  • >リンクより引用。> ***>つい先日、あるwebマーケティング会社の方々から、 「社外の専門家を雇ったのだけど、本当にうんざりした」という話を聴いた。>「なぜ?」とお聞きすると、「とにかく仕事ができないので、チームの雰囲気を悪くする。」という。>しかし、当然ながら「仕事ができない専門家をなぜ雇ったのか?」というギモンが浮かぶだろう。> 私はそれを聞いた。すると彼らは、 「いや、知識だけはすっごいあるんですよ [続きを読む]
  • ゼロ成長
  • >新ベンチャー革命の記事(リンクに『安倍自民党は米国の日本支社に等しい:その証拠に、この20年間、日本はまったく経済成長していない!』とある。> 全くその通りと思う。そうですね。頭脳は本社にあるのでしょうね。>さらに実感的には、日本が貧困を脱した1970年以降、社会の人々の活力を引き上げるような、充足感豊かな生活を提供するような科学技術の進展もない。物質主義では、精神的な充足感は得られませんね。>インターネッ [続きを読む]
  • 決断
  • リンク(略)>決断は、決して断じることである。>一瞬にできる。そうですね。意思というものがあれば即断できますね。>瞬時のことである。>だから、閃きのようなものである。>故に、決断は、感情が触発するのである。>気合いである。>決断は、抜刀する気合いでするのである。机の上にいろいろ使用可能な道具を並べておいて、適当なものを選ぶようなものでしょう。>決断力というのは、ある程度早い時期から養成しなければ、磨かれない [続きを読む]