kawatera さん プロフィール

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kawateraさん: 日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ハンドル名kawatera さん
ブログタイトル日本人の知的能力を増進する提案ブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kawatera
サイト紹介文いつ売買するか悩んだり、パソコンの前に張り付いたりする必要はありません。
自由文みんなでZuluを盛り上げましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/12/22 06:38

kawatera さんのブログ記事

  • 国の権威
  • >俺は祖国を愛しているんだけど、祖国は俺たちを愛してくれないんだよな・・・・ >日本の新幹線は民衆のためにあるんだな・・・・  なのに中国の新幹線ときたら・・・・>この二つのコメントは、たまたま同じ年の3月に開業した九州新幹線と今月開業した自国の「(北京=上海)高速鉄道」の違いを、九州新幹線のCMを通してシナと日本の決定的な違いとして率直に感じた思いを素直に綴ったのだろうと、敬天は思うのです。‘中国人 [続きを読む]
  • 道徳の授業
  • >子どもの頃、道徳の授業ほど気持ちの悪いものは無かった。そうですね。教師による説教ですからね。問答はありませんでしたね。上意下達の習慣を励行するのみですね。>いいこと風の内容や、現実から遠く離れた場面で強制される感じ。現実から離れた話は、我々日本人には受け入れられませんね。退屈します。日本語には時制というものがないので、非現実の内容は文章になりません。日本人には、非現実の世界は想定外になっています。 [続きを読む]
  • 外国人への差別
  • >2017年4月11日、中国のポータルサイト・今日頭条は、日本で暮らす外国人への差別がしばしば発生する理由に関する評論文を掲載した。外国人への差別は、我々・日本人はあまり気にしていないようですね。>筆者は、華字紙・日本新華僑報の編集長である蒋豊(ジアン・フォン)氏。>蒋氏は、世界で日本旅行の人気が高まっている一方、日本国内における外国人への差別が数多く発生していると指摘。日本旅行の人気はありがたいことです。 [続きを読む]
  • 文章にして語れ
  • >【日本語とは何か ( 日本語と英語は本質的に違う )】  >世界には、本質的に異なる言語が、二種類ある。その他にも本質的に違った言語があるかもしれませんよ。>少なくとも、日本語は英語とは本質的に異なる。多分、欧米の他の言語とも本質的に異なるだろう。>日本語と英語のそれぞれの語彙、文法、そして発音が違うのは勿論であるが、日本語と英語の基本的なスタンスが全く違う。>結論から言うと、日本語は‘気持’を伝える [続きを読む]
  • 森友学園
  • >官僚の世界における“忖度”について「確かに言えること」>投稿日: 2017年3月26日 投稿者: nobuogohara [郷原信郎]>森友学園の土地取得をめぐる問題に関して、「忖度」(そんたく)という言葉が話題になっているが、この言葉は、典型的な官僚世界の用語であり、日本の官公庁や官僚的体質の企業等に所属したことがない人にはなかなか理解することが難しいようだ。処世術として開発された官僚の常套手段でしょうね。>外国特派員協 [続きを読む]
  • 神秘の国
  • >時は戦前。来日したアインシュタインを感動させた神秘の国ニッポン>リンク>大正11(1922)年に来日したアインシュタインが、当時の日本人に対する印象として語った言葉。>(『アインシュタイン日本で相対論を語る』アルバート・アインシュタイン/著 杉元賢治/翻訳 講談社)-------------------------------------------------------->われわれは、静かに生活をし、熱心に学び、親しげに微笑んでいる多くの日本人を目にします [続きを読む]
  • 教育勅語
  • >戦前回帰の動きとすれば、封じ込めねばならない。同感です。>安倍政権は、教育勅語を道徳教育の教材として認める姿勢を鮮明にした。徳目を暗記させる教育ですね。自分で考える力のない。修身斉家、治国平天下ですか。中国式ですね。>個人より国家を優先させる思想である。国家が個人を守らなくてはならないですね。しかし、我が国には、個人主義が定着していない。利己主義と間違えられています。>復権を許せば、末路は危うい。‘ [続きを読む]
  • 法より民意
  • >韓国では民主化とは「法より民意」である。民意とは何ですかね。この場合、’民の意思’ ではなくて、’民の恣意’ (私意・我がまま・身勝手) でしょう。もしもそうであれば、韓国の政治は民主化されませんね。>メディアを挙げて「これが本当の民主主義だ」といって自画自賛している最近の「100万人ロウソク・デモ」も、代議政治無視の「法より民意」の発想である。意思は大切であるが、恣意はどこの国でも受け入れられませんね [続きを読む]
  • 三島由紀夫
  • >二十五年間に希望を一つ一つ失つて、もはや行き着く先が見えてしまつたやうな今日では、その幾多の希望がいかに空疎で、いかに俗悪で、しかも希望に要したエネルギーがいかに厖大であつたかに唖然とする。無哲学・能天気な国民ですからね。>これだけのエネルギーを絶望に使つてゐたら、もう少しどうにかなつてゐたのではないか。どうにかといいますが、あなたは具体的な内容をお持ちですか。>私 [三島由紀夫] はこれからの日本に [続きを読む]
  • 新教育の実現
  • >ヨーロッパでは産業革命以降に学校教育の制度が始まります。それは質の高い労働者と、規律を守る兵士を育てるための教育でした。実学の時代だったのですね。>その結果、産業では世界を制覇するほどの発展を遂げると同時に戦争に突き進み、社会は壊滅状態になったのでした。ヨーロッパの人々が社会の再興をかけて新しい教育の可能性を追求したことは想像に難くありません。物質文明の壊滅ですね。>とはいえ市場の拡大はその後も続 [続きを読む]
  • 忖度
  • >官僚の「忖度(そんたく)」支配。これを続けるの?司法もその仲間?無責任体制の根源はここ。日本人には意思がない。だが、恣意 (私意・我がまま・身勝手) がある。これはアニマルも同じである。意思は未来時制の文章内容として明文化されるが、恣意は、バラバラな単語で、明文化できない。恣意は文字・言説をもって伝えることが出来ず、心から心伝えるものである。その結果、恣意は小言・片言・独り言となっている。文章になら [続きを読む]
  • 生存の時間
  • >経済活動の時間は外在的な時間であるために時計で計ることができ、世界中の人びとが共有できます。>そのような時間は、ベルクソンによれば「現在」という点の一次元的な集合であって、現在、現在、現在・・・・と瞬間が切れている現在の集まりなのです。日本人が、’まだか、まだか、まだか・・・・・’ といらいらしながら待つことですね。ナウな感じがしますね。一寸先は闇、過去は疾く風化する。>そのように切れていることによ [続きを読む]
  • 春風一過
  • >在日と左翼たちがさまざまに姿形を変えて新聞、テレビ、政治、市役所、大学、日教組などに髑髏を巻いています。さらに図書館という公的機関が、購入される図書の多くが左翼の価値観で占められています。つまり図書館という公的機関によって国民が知りえる情報に制限が加えられているということです。それからもう一つ在日左翼がキリスト教会にもすっかり根を下ろしています。西洋風の価値観ですね。>左翼の常套句は「すべての人間 [続きを読む]
  • 情けない
  • >原発災害も放射能汚染も国民を見殺しにしようとしている政治家と官僚も看過して、このまま傍観者を続けるつもりなのだろうか?傍観者ですね。自分の意思をしめす人は、当事者・関係者となります。意思を示さない人は、傍観者にとどまる。意思は、未来時制の文章内容として示される。だが、日本語には時制がない。だから、日本人には意思がない。日本人は蚊帳の外。政治家は、有権者の標本のようなものでしょう。政治家の思慮のな [続きを読む]
  • ナナメの関係
  • >世代を超えた先輩・後輩との関係のことを、僕は「ナナメの関係」と呼んでいます。その地域に住んでいるおじさん、おばさんとの関係や、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟との関係などがそうです。>教師と生徒の関係は「タテの関係」、親子の関係も「タテの関係」、それに対して、同世代の友だち同士の関係は「ヨコの関係」。>それらと区別しているのです。わかりました。>「タテの関係」は基本的に上下がはっきりしていますから、 [続きを読む]
  • 道義国家と愛国心
  • >稲田氏の発言に出てくる「道義」とは、人のふみ行うべき道。>つまり道徳と同義で、稲田氏が国会で発した「道義国家」は、安倍首相とともに憲法改正を推し進めようとしている極右団体「日本会議」の関係者がよく口に出す言葉である。 彼らは、旧来の道徳教育を好んでいますね。 >道徳を国家の軸に据えるということであり、この理念を示したのが、明治23年に発布された「教育勅語」。>その道義・道徳を具体的に示したのが、籠 [続きを読む]
  • 不適切であっても
  • 処世術は、この世 (現実) の内容からなっている。今だけ、金だけ、自分だけの内容で、利己主義である。だが、個人間の利害対立により団結できない。職業には貴賤がないが、人生には貴賤がある。処世術にたけた人間の行為は、不適切であっても、違法性がない。法の網の目を潜り抜ける方法にたけているからである。これは天皇の行為の真逆であって、純粋な人間の行為とは言えない。処世術の方向は、純粋の逆を向いているので、その達 [続きを読む]
  • 日本人の考え方
  • 日本人の考え方イザヤ・ベンダサン=山本七平訳のより>(1)自己の論理的矛盾に全然気づかないこと。日本語は、写生画の言葉である。明確な写生画的表現には矛盾がない。もしもおかしいところかあれば、それは事実関係調べを通して解決される。しかしながら、考え (非現実) の内容は、写生画的表現にはならない。だから、目で見ることが出来ない。話の筋には、理解が必要になる。だが、日本人は、考えを文章内容として表現する方法を [続きを読む]
  • 歴史と政治
  • >・・・、英仏蘭独等による植民地支配から東亜地区の開放のために日本が立ち上がり、国中を廃墟にしながらもついに植民地支配から脱皮させることに成功したと書けば、日本神軍説になり、日本一国の行動によって500年続いた先祖伝来の植民地利権をすべて失わされたと書けば、日本は悪の枢軸国ということになります。そうですね。意見は様々ですね。>このような歴史を単純な善玉悪玉で論じることは、自分たちに都合のよいように事 [続きを読む]
  • 文化の違い
  • >先週号で、東芝の抱える原発問題の経緯を書かせていただきました。>ウェスティングハウスへの投資そのものが大きなリスクを抱えるものだった、というのもありますが、共同出資者に万が一の時には東芝に株を押し付けて逃げる権利(プットオプション)を与えてしまったり、ウェスティングの債務を親会社の東芝が保障しなければならない契約を結んでしまうなど、会社にとってとても不利な契約をいくつも結んでいるために、逃げるに逃 [続きを読む]
  • 大学教育
  • >残念ながら、日本には胸を張って「勉強している」と言える学生は多くはない。>だからこそ、「学生に勉強をさせろ」というのは、当然の主張だ。何を勉強させたらよいのでしょうかね。>しかし、学生が勉強しないのは、単に怠惰だからではないのではないか。>、、、、、、成績や専攻を軽んじる社会では、大学で勉強する必要がないのだ。我が国には教養というものが無いのですから、成績も専攻も気にならないのでしょう。>なぜなら、 [続きを読む]
  • 信頼関係
  • >[ワシントン 2017年2月10日 ロイター] - ワシントンを訪れている安倍晋三首相は10日、トランプ米大統領と信頼関係を築き、日米間の堅固な同盟関係を強調したいと述べた。 インド人は世界観を持っている。前世・現世・来世など各種世界のあることは、インド哲学として日本人でもよく知っている。各種世界の有様はヒンズー語の時制によってそれぞれの世界の文章内容になり、果てしなく展開することが可能になる。聖地 [続きを読む]
  • メルトダウン
  • >分厚いコンクリート壁で何重にも遮断する。>しかしこの遮断の恐ろしさは地面下部の処理だ。>メルトダウンした燃 料はやがて容器下部を突き抜け、建屋下部の割れ目から地 面の中に浸透する。>もちろん地下水の汚染だ。>周辺の地下 水は氷土壁によってある深さまで遮断できてもその氷土壁の高さ以下に侵入するとこれもお手上げなのだ。 >何百年もの間、日本人は東日本にとんでもない『死の墓 場』のお荷物をかかえることになる。>人 [続きを読む]
  • 歴史教育
  • >サザンオールスターズのピースとハイライトという曲に? 教科書は現代史をやる前に時間切れ そこが一番知りたいのに何でそうなっちゃうの? ?という歌詞があります。>痛切に今の教育制度を皮肉った歌詞になってますが、確かにほとんどの人がまともに現代史の授業をたっぷり受けて勉強した経験はないですよね。そうですね。>これ、なぜだか考えたことありますか?私も考えてみましたが、日本人は歴史をあまり深くは考えていない [続きを読む]
  • ハニカミと傲慢
  • >世界で行商人以外の役割をつとめるには、日本は外国人に話しかけられ、外国人と一緒に暮らし、外国人の前でもリラックスし、外国人と議論し、外国人の熱意をかきたてることができる人間を必要とする。同感です。だがしかし、自分には考えがない。だから、議論ができない。相手にどう思われるか。それが心配である。品定めのことを考えると、つい緊張せざるを得ない。上下判断は、日本人の強迫観念になっているからであります。そ [続きを読む]