人事制度改革は、企業変革の第一ステップ! さん プロフィール

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人事制度改革は、企業変革の第一ステップ!さん: 人事制度改革は、企業変革の第一ステップ!
ハンドル名人事制度改革は、企業変革の第一ステップ! さん
ブログタイトル人事制度改革は、企業変革の第一ステップ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tohada8739shi74
サイト紹介文人の側面から企業変革をサポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/12/22 10:16

人事制度改革は、企業変革の第一ステップ! さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 官製春闘・・・4年で最少・ベア1500から1000円か
  • やっぱり。そうか今年の春闘、ベアは4年連続で実施されることになりそうだが、安倍晋三首相の要請(少なくとも昨年並みの賃上げ)の5割程度に落ち着きそうだ・・・これも大手の話・・・結局のところ、固定費が増加するベアはしんどい、慎重にならざるを得ない、多くは望めない・・・「生活の向上」を固定費増に波及しない「付加価値」配分で達成する。意識変革が必要では・・・一方中小企業では、格差是正を求めて大手以上の賃上げを [続きを読む]
  • 年収ベースか月例賃金(月給)か 今年の春闘
  • 春闘幕開け 「長時間労働の是正」など働き方改革が焦点賃上げの方向では、経営側は、「収益が拡大した企業には(賞与などを含む)年収ベースでの賃上げ要請一方、労働側は、月齢賃金(月給)の引き上げとベースアップを主張企業のなかには、賃上げの一環として、時間短縮に取り組む、など多様な姿勢もあるようだ。さて、どうなるか、賃金は社員にとっても経営者にとっても最大の関心事、企業の将来を決するとまでいわれるもの。この観 [続きを読む]
  • ベア3000円以上要求へ 2017春闘 決着はいくらか
  • 今年も春闘の時期到来 自動車総連は、ベースアップ月3000円以上求めることを正式に決めたという。ただ、中小企業の賃上げは厳しそうだ。経団連は、経営側の指針で、ベアや、賞与などによる「年収ベース」の賃上げを呼びかける方針。しかし、連合が中小企業について、「月10500円以上」の賃上げを求めていることには「現実的な水準とはいいがたい」と慎重な姿勢だ。下図ををご覧いただきたい。ペアにしろ、賞与にしろ付加価値高のU [続きを読む]
  • 利益の社員還元70% 社員は家族
  • もし会社が社員に利益(祖利益)の70%を還元したら労働分配率は70%???愛知県にあるスーパーチェーン、競争の激しい流通業界にあって、「パートナー(従業員)第一主義」を掲げ、従業員の表情も明るい・・・という。同社では「従業員はファミリー、"家族"で分けるお金を人件費と称して切り詰めるのは変です。うちは福利厚生費も含め祖利益の70%近くを還元しています」という。さて、気になるのは配分、査定であろう。同社では、査定は健 [続きを読む]
  • やっぱり、そうか
  • トヨタのベア、1,500円で決着前年実績の半分以下好業績企業の「守り」の姿勢は、産業界に広がる「先行不安」の象徴かその影響はベア相場全体におよびそうだ。・・・朝日3.16朝刊一時金(ボーナス)は、要求どおり回答するという。「官製春闘」は3年目。さてどうなる・・・人手不足が続く業界では、待遇改善で人材確保する狙いから、ベースアップを実施し、定期昇給を加え月収社員平均で一人9,500円増える企業もあるという。(ある外 [続きを読む]
  • 官製春闘、3年目の弱気?
  • こんな記事があった。朝日新聞3.2朝刊など政府は、デフレ脱却へ賃上げを・・・・経営は、最近の円高・株安、原油安・中国経済の減速等から、渋る賃上げ・・・好調企業の恩恵は、株主配当・「貯金」に・・・「社員」には?・労組は、去年より少なくてもいいから賃上げを・・・今闘での要求額は、前年を下回る。要求額9,444円、前年同期比−1,443円 賃上げ率3.27%前年比−0.47%これらは、大企業の話。中小はどうなるのか?・・・連 [続きを読む]
  • くれぐれもご注意! 気が付けばローパー?
  • 朝日新聞2月22日の朝刊にこんな記事がありました。仕事の能力が低いローパフォーマー、略して「ローパー」社員を会社から追い出すにあたり、人材会社がノウハウを提供したというもの。会社はローパー社員を追い出すことができ、人材会社はこのローパー社員の再就職支援を請け負ってお金をもらうことができます。いっけん問題がないように見えますが、記事では「リストラを誘発しかねない仕組み」と指摘し、厚生労働省も是正に乗り [続きを読む]
  • 同一労働同一賃金って何だ
  • 「同一労働同一賃金」関連3法改正検討へ、首相と1億総活躍相一致と報道されている。労働三法とは、労働契約法、パートタイム労働法、労働者派遣法(労働法専門の東大水野教授)。水野教授によれば、「いまは(雇用期間の違いなどで)不合理な労働条件の相違があってはならないとなっているが、その条文をどういう形で変えられるかだ」と、23日の国民会議でも提言されるという。「同じ仕事に対しては、同じ賃金を支払う」という考え方が [続きを読む]
  • 人材は社内にあり ! 
  • 中小企業の景況レポートを見ると、経営上の問題点として、同業者間の競争の激化が上位を占めている。当面の重点経営施策としては、販路を広げる、経費節減、技術開発、情報力の強化・・・経営合理化をいかに進めるかが、施策としてあげられている。しかし、ハード面ばかりで、企業の人間的側面に目を向けた施策は出てこない。さて、ここで対策の全てを担うのが"人"。いかに状況に的確に対応して、即、有効な手をうてる人材がいるか [続きを読む]
  • ボーナスか、ベースアップか
  • いよいよ春闘経営サイドは、ボーナス一時金で年収UP労働側は、ベースアップで年収UPどちらも年収Upは同じでも大きい違いがある。ボーナスは一過性、ベアーは基本賃金のUPで固定的労使関係も、対決、対立から対話協調の時代へと変化していると思うのだが・・人づくりの基本は、基本的には賃金制度・・・・社業の安定向上を計る、と社員の幸福を計る、・・・この労使共通課題を経営という面から話し合ってほしい・・・率や額の議論も [続きを読む]
  • 何かがおかしい・・・?
  • 何かがおかしい・・・すべて中抜きかこのところ、いや以前から・・・企業経営に限らずあらゆる分野で事故、不祥事が多発している。いつも原因究明、究明とさけばれ、対策、対策と、しかし、同じことが次から次からおこる。対策って何、よく言われるように、なぜ、なぜ、なぜ、を繰り返し真の原因をつきとめ、対策を打てと・・・そんな原因究明がなされているのか・・・わかってもできないのか・・・初めと終わりがあって、途中に手 [続きを読む]
  • 基本給の範疇で成果主義を行うことは、人事制度崩壊につながる
  • 今年も春闘の季節、何%UPが関心ごとの季節・・・それも大切なのですが何に対してか・・あととうなるのか・・・・成果主義賃金、成果主義賃金とさけばれていますが、はたして成果とは何か、それを人事評価に応じて配分すると、思うのだが、どうやら大半は、成果を不問、人事評価による基本給の範疇の話らしい・・・これでは「社員は何のために働くか」が、企業サイド中心で、「企業の人間的側面」なぞほとんど忘れ去られている、そ [続きを読む]
  • チャレンジ?
  • 最近、マスコミで「チャレンジ」という言葉が頻繁に登場する。某大手の家電メーカーに関連してのことだが・・・チャレンジって何経営には「チャレンジ」はつきもの・・・しかし、そこにはマネジメントが必ず伴うこれは、各企業が新人から幹部にいたるまで社員教育で徹底されるもの・・・しかし、現実は「利益至上主義」・・・これも「マネジメント」なのか企業は業績UPをめざし「目標管理制度」を導入している・・・ここでいう目標 [続きを読む]
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