四季優彩 Annex さん プロフィール

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四季優彩 Annexさん: 四季優彩 Annex
ハンドル名四季優彩 Annex さん
ブログタイトル四季優彩 Annex
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ogawaay
サイト紹介文旅行や散歩の際に撮った写真を中心に記事を紹介しております!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供399回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2014/12/22 15:40

四季優彩 Annex さんのブログ記事

  • ハギ、スイフヨウ、シュウカイドウ(薬師の泉)
  • 日曜(24日)に板橋区小豆沢にある薬師の泉庭園へ行ってきました。入り口にはマルバハギ(丸葉萩)が咲いていました。スイフヨウ(酔芙蓉)も咲いています。ご覧の通り、同じ木から赤と白の花が咲いています。スイフヨウは朝に白い花が咲き、徐々に赤く染まって行くのです。その様子が酔って赤くなる様なので酔芙蓉と言う名が付いたそうです。スイフヨウの花の色が変化することは実は私も最近知ったのです。それまでは同じ木から赤 [続きを読む]
  • お茶の花、ミズヒキ、クルミの実(赤塚植物園)
  • 引き続き、土曜(23日)の赤塚植物園です。お茶の花(チャノキの花)が咲きました。お茶はツバキ科の植物です。花は本家、ツバキより小さいですが、確かに似てますね。因みにお茶の実(種)は椿油(カメリナオイル)の原料ともなるそうです。ミズヒキも、まだ咲いています。1本1本は地味ですが、たくさん集まるときれいです。力を合わせれば大きな力を出せると教えられている様です。この実は?オニグルです。一昨年、去年は実をつ [続きを読む]
  • 草花の小さな世界(赤塚植物園)
  • 昨日(23日)の赤塚植物園です。シモバシラの花が沢山咲きました。その下にはノコンギクが咲いています。直径2センチほどの小さな野菊です。雨粒がまだ残っています。続いてはマルバフジバカマ(丸葉藤袴)です。白い小さな花が沢山咲いています。実はマルバフジバカマもキク科の植物なのです。最後はクサボタン(草牡丹)です。ご覧の通り、紫色の小さな花を咲かせます。釣鐘状の花は花びらがカールしていて少しおしゃれ??この [続きを読む]
  • 雨上がりのヒガンバナ(赤塚植物園 2017.9.23撮影)
  • 昨夜は東京では激しい雨が降りました。帰る頃は特に激しく、車で走るのが怖いくらいでした。おかげで埼玉県の勤務先から板橋区の我が家まで1時間20分もかかりました。普段は45分程度で帰れる道のりも、みんなスピードが出せず大渋滞でした。明け方まで降った雨が止んだので、いつもの様に赤塚植物園へ・・・。雨に濡れたヒガンバナは花びらが水分を含んで色鮮やかです。通常は朱色に近い色ですが、真っ赤に見えます。雨粒が残り輝 [続きを読む]
  • 超広角10ミリレンズで撮った滝の城址公園(2017.9.22撮影)
  • 久々に所沢にある滝の城址公園へ行ってきました。公園の野球場の横にヒガンバナが咲いていました。グランドの横から山道を登っていくと滝の城址があります。滝の城は北条氏傘下の支城でしたが、1590年の秀吉による小田原征伐の際に前田利家率いる軍勢により落とされ廃城となったそうです。落城して400年以上経った今でも在りし日の城の面影が残っています。濠や土塁の跡・・・歴史好きには堪りません。人気のない雑木林・・・落武 [続きを読む]
  • 秋を彩る野草たち(赤塚植物園)
  • 赤塚植物園ではヒガンバナばかりでなく、秋の野草が沢山咲いています。先週も紹介したシオン(紫苑)も紫色が濃くなってきました。キクイモ(菊芋)の花も咲いています。キク科の植物でヒマワリの仲間です。日本には明治時代に飼料用として持ち込まれ、戦時中は食用として栽培され根茎(イモ)を食べていたそうです。こちらはハナトラノオです。シソ科の植物です。シモバシラもシソ科の植物です。最後はツユクサ(露草)です。青い [続きを読む]
  • 台風一過(超広角10ミリレンズの世界 in 赤塚植物園 2017.9.18撮影)
  • 東京も台風の影響を受けて、未明から激しい暴風雨となりました。東京は比較的、台風の影響を受けにくい場所ですが、凄かったです!しかし、朝起きるときれいな青空が広がり、秋らしからぬ強い日差しが降り注ぎました。暑いです!赤塚植物園へ行くと、地面に木の枝や木の実が沢山落ちていました。栗やセンダンの実(下の写真)が通路に落ちています。銀杏も落ちてます。強風の影響を受けてヒガンバナも倒れていました。センダンの実 [続きを読む]
  • 赤塚植物園のヒガンバナ 後編(2017.9.16撮影)
  • 引き続き、赤塚植物園のヒガンバナです。今年はヒガンバナが沢山咲いています。園内の至るところに咲いています。ヒガンバナは毒があり、特に根(鱗茎)は毒が強く、ヒガンバナの近くにはモグラやネズミ、ミミズなどが住みつかないそうです。死者を土葬で埋葬する際には死者を動物から守るために墓の周りにヒガンバナを植えたそうです。お寺やお墓にはヒガンバナが多いのは、そのためだそうです。 [続きを読む]
  • 赤塚植物園のヒガンバナ 前編(2017.9.16撮影)
  • 今朝(16日)の赤塚植物園です。先週、芽が出ていたヒガンバナが咲きました。ヒガンバナは別名「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」と言います。マンジュシャゲはサンスクリット語で天上(天国)に咲く花と言う意味だそうです。仏教では「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」は白く柔らかな花で見る者の悪行を払うと言われているそうです。日本ではヒガンバナと言えば赤い花が多いですが、仏教では一般的には白い花の様です。一方、こちらは黄 [続きを読む]
  • 秋を彩る植物(薬師の泉)
  • 日曜(10日)の薬師の泉庭園(板橋区小豆沢)です。シュウメイギク(秋明菊)が咲きました。シュウメイギクと言っても、実はキク科の植物ではなくキンポウゲ科の植物です。オミナエシの花やススキの穂もあり秋らしい風景です。因みにオミナエシもススキも秋の七草です。シュウカイドウ(秋海棠)もきれいです。池の畔のコムラサキが実をつけました。3週間前は、まだ花が咲いていました。紫色の小さな実が沢山・・・。日に日に紫色 [続きを読む]
  • ノカンゾウとイカリソウ(赤塚植物園)
  • 万葉薬用園では、夏の花「ノカンゾウ」がまだ咲いています。ノカンゾウはユリ科の植物でニッコウキスゲ、ムサシノキスゲ、エゾカンゾウなどと共にゼンテイカ(ワスレグサ)の仲間です。オレンジ色の花が、ひと際目立ちます。今年は9月に入っても沢山咲いています。続いてはイカリソウ(錨草)です。野草の道に咲いています。花の形が錨に似ているのが、その名の由来です。 [続きを読む]
  • 紫色の花々(赤塚植物園)
  • 再び先週土曜(9日)の赤塚植物園です。正面の入り口から入るとサワギキョウがお出迎えです。今回は紫色の花を紹介します。カリガネソウも見頃を迎えています。可愛らしい花です。小さい花なので風で揺れるとピント合わせが大変なのです!息を止めてピント合わせに集中します。ヤブランも、まだまだきれいです。木漏れ日を浴びています。最後はこれ!紫色?シオン(紫苑)です。キク科の薄い紫色の花です。 [続きを読む]
  • コスモス畑とイモムシ(都市農業公園)
  • 都市農業公園前の荒川河川敷です。コスモスが咲いています。例年より種まきが早かったのか、今年は開花が早いです。コスモスの中にヒマワリが咲いています。夏と秋の花の同居です。ヒマワリもコスモスもキク科なのです。一方、こちらは都市農業公園内のウドに付いていたイモムシです。キアゲハの幼虫です。丸々太っています。24ミリ(ディスタゴン)に接写リングを付けて、くっつきそうな距離から撮影しました。アゲハチョウの幼虫 [続きを読む]
  • 残暑の日曜日(足立区都市農業公園)
  • 今日(10日)の都市農業公園です。爽やかな秋晴れ?いやいや、残暑厳しい一日でした。赤や黄色の色とりどりのトサカケイトウが咲いています。ローズマリーも小さな花を咲かせています。首都高の高架の横にはパンパスグラスの大きな穂が・・・。こちらはアルストロメリアも咲いています。ヒガンバナ科で別名「ユリズイセン」です。最後はセンニチコウ(千日紅)です。イチゴの様な丸い小さな花が可愛らしいです。 [続きを読む]
  • 赤塚溜池公園
  • 板橋区立赤塚溜池公園です。赤塚植物園や東京大仏(乗蓮寺)から歩いて5分程度のところにあります。梅の名所として知られ、春には「梅まつり」が開催されますが、今はキバナコスモスが咲いています。見た目はコスモス(オオハルシャギク)と同じですが、別種でコスモスと交配はしないそうです。園内には山(丘)があり頂上には赤塚城址があります。赤塚城は北条氏の家臣の千葉氏の居城で秀吉の小田原攻めで廃城となりました。城址 [続きを読む]
  • 白い花と青い花(赤塚植物園)
  • マルバタマノカンザシ(丸葉玉の簪)です。先週も紹介しましたが、先週より花が開きました。原産地は中国で、この花の香りを楊貴妃が好んだそうです。香りも良いですが、白い花もきれいです。道の反対側にはサルビア・ガルニチカが咲いています。本家サルビアと同じシソ科の植物ですが、サルビアと違って背丈が高いのです。青が鮮やかです。最後はリュウノヒゲです。園内の数か所で見られます。竜の鬚に例えられた細長い葉と同様に [続きを読む]
  • 夏の忘れ物(赤塚植物園)
  • 赤塚植物園にも小さな田んぼがあり、稲穂が黄金色になりました。8月の長雨のおかげで東日本のイネの成長が遅れているようで心配です。その昔、米が不作でタイ米を輸入する事態になったことがありました。もう、20年以上前の話です。年をとるわけです。(笑)さて、園内では夏の名残りが・・・。ノウゼンカズラがまだきれいに咲いています。オレンジ色が鮮やかです。タマアジサイもきれいです。水辺に咲く姿が美しいです。山へ行く [続きを読む]
  • キンミズヒキとシモバシラ(赤塚植物園)
  • 万葉薬用園ではキンミズヒキ(金水引)が見頃を迎えています。キンミズヒキ(金)と言っても、黄色ですが・・・(笑)小さい花でも、沢山集まれば大きな花にも負けません。1人ひとりの力は小さいですが、みんなで力を合わせれば大きなことが出来ると教えられている様です。キンミズヒキの花に蝶(イチモンジセセリ)がやってきました。続いてはシモバシラです。シソ科の植物で秋の初めに白い小さな花を咲かせます。シモバシラの名 [続きを読む]
  • カリガネソウ(赤塚植物園)
  • 野草の道のカリガネソウです。先週も紹介しましたが、先週より開花が進みました。シソ科の植物で、漢字で書くと「雁草」または「雁金草」と書きます。花の形が鳥のガン(雁)に似ているのが名前の由来だそうです。花の形が可愛らしく好きな花の1つです。風に揺れるので撮るのが難しいです。気が付くと腕に数匹の蚊が付いています。(笑)最後はおまけ、キツネノゴマの花です。雑草の部類ですので、赤塚植物園でも抜かれてしまうこ [続きを読む]
  • サワギキョウとシラヤマギク(赤塚植物園)
  • 赤塚植物園に秋の空気が漂います。爽やかな陽気です。サワギキョウの紫色が鮮やかです。水辺に咲く姿が何とも美しいです。野草の道ではシラヤマギクが咲いています。野菊の仲間で可憐で可愛らしいはなです。花に何か虫が付いています。蚊が花の蜜を吸っています。蚊は通常、樹液や花の蜜を吸っているのです。人の血を吸うのは産卵を控えたメスだけなのです。最後はおまけ、バッタです。オンブバッタ?それともショウリョウバッタ? [続きを読む]
  • ミョウガの花(赤塚植物園)
  • 東京はあまり台風の影響を受けず、今日(2日)はきれいに晴れました。爽やかな秋晴れです!野草の道を登ったところにミョウガの花が咲いていました。白いきれいな花です。ミョウガの花は芽の先から咲きます。子供の頃、家の小さな庭にミョウガがありましたが、芽が出ると採って食べてしまった為、ミョウガの花を見た記憶がありません。ミョウガの花を見たのは恥ずかしながら、数年前に赤塚植物園で見たのが初めてでした。今年は沢 [続きを読む]