haruku666 さん プロフィール

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haruku666さん: haruku666のblog
ハンドル名haruku666 さん
ブログタイトルharuku666のblog
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/haruku666/
サイト紹介文映画、小説、学術書の備忘録、先物取引FX、長期的な投資から、アニメや音楽、クルマに至るまで
自由文晴薫という筆名で書いていたブログ、「雨の日の日曜日は・・・」をこちらにまとめていきたいと思っています。
数学や美術史の教養書から、萌えアニメまで。
先物、FXから安室奈美恵に至るまで、幅だけは広く書いていきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/12/22 19:27

haruku666 さんのブログ記事

  • 職業としての小説家 村上春樹@功成り名を遂げた作家の無残な姿
  • 「風の歌を聴け」という当時でも一昔前のセンスなんじゃない、という題名にも関わらず、読んでみた処、文体が結構気に入って、文学友達に、「今度出てきた村上春樹ってイイ感じだよね」と言った処、「あんなのブローディガンの真似だよ」というこれ以上ない適格な指摘で一蹴されたのは、今となっては良い思い出です。 この本は、大作家様になりおおせた村上春樹大先生が、「僕もまったく才能がなかった訳じゃない」という極めて謙 [続きを読む]
  • 人形はなぜ殺される 高木彬光@さすが歴代ミステリー28位の傑作
  • 人形はなぜ殺される 新装版 高木彬光コレクション (光文社文庫) [文庫]高木 彬光光文社2006-04-12古い作品ですが、この小説は日本ミステリー史上28位@2012年版にランクインしています。内容は、殺人の前に必ずそれを予言するような形で、「人形が殺される」という事件が起こり、それに名探偵と助手が立ち向かうという、古典的な形式の本格物ですね。名探偵の名前は神津恭介。(明智小五郎、金田一耕助とならぶ日本三大探偵)東 [続きを読む]
  • ブリューゲル「バベルの塔」展@やっぱり見ておくべき傑作
  • 行ったのはGW中だったので、今更の記事なんですが、充実した展覧会なので、みなさまも是非、ということで一応記事に残します。この展覧会のメインはブリューゲルの「バベルの塔」です。美術の教科書やら、テレビやポスターの中にも、バベルの塔、といえばこの絵だとよね、という作品。見ればやはり圧倒的な迫力の傑作で、アートって凄いなと、思える逸品ですね。この作品を前にすると、それまで描かれたバベル塔がみんないかにショ [続きを読む]
  • 星の塔 高橋克彦@達者な筆。読ませる幻想譚
  • 星の塔 (文春文庫) [Kindle版]高橋 克彦文藝春秋2012-09-20最近は話題になる事も少なくなった高橋克彦さんですが、読めばやっぱり相当な書き手です。この本は短編集で、モティーフはほとんど一緒。1人の男性が、東北の山間の奥地に行き、怪異と出会うというモノです。 ストーリー構成は、最初に日常から離れる旅の描写があり、資料館やら図書館、博物館に行き、美しい女性と出会って、怪異体験、です。見事な程のワンパターン [続きを読む]
  • けものフレンズ ジャパリカフェ@夢は叶ったのかな
  • 萌え系のお店に並ばずに行きたい。ニコニコ本社カフェでの4時間待ちがウソのようなスマホから予約一発のお店が原宿に誕生。しかも期間限定なんてもったいぶらない。どーんと1年やるのだ。さっそく行って来た訳ですが、ちょっと微妙でした。まず小さなテーブルで相席が基本。今回は3人相席で、知らない人たちと小さくなって食べないとダメでした。そしてお店の内装が微妙・・・まあ待たないで入れたんだから、贅沢は言えないんだけ [続きを読む]
  • サーキットに行くまでの気持ちの変化@なんで俺は行くのだろう
  • たまにサーキットに行っていますが、それまでの気分の移り変わりは、自分でも興味深いモノです。まず自分から申し込んで置きながら、期日が決まっても浮かれた気にはらない。むしろドンヨリとした気持ちの方が近い。 4週間先の予約を取ったとすると、それまでは週末が来る度に、今週は行かないで済むんだという安心感があります。特別にやらなければならなくなった仕事みたいなモノで、週末が終わる度に、ああ何週間後には行 [続きを読む]