晴耕雨読なくらし さん プロフィール

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晴耕雨読なくらしさん: 晴耕雨読なくらし
ハンドル名晴耕雨読なくらし さん
ブログタイトル晴耕雨読なくらし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/9491km0107
サイト紹介文ジネンジョに夢をかけるおじさんの物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/12/22 19:33

晴耕雨読なくらし さんのブログ記事

  • 焼け土に水
  • 雨が欲しい!こう晴が続ては畑が悲鳴を上げています。特に出芽が確定していない自然薯のムカゴにとって、1gしかない体力で乾燥してしまっては枯れ死となりかねません。共同圃場の網室ハウスは砂地系の畑土です。掘ってみると5cmぐらいまでは水分の気配がありません。この数センチ下にムカゴがいます。水源設備がないため200ℓタンクに水を入れ、軽トラに積んできて動力ポンプで灌水しました。しかしこれ位じゃ焼け石に水ならぬ焼 [続きを読む]
  • 爽やかな汗
  • 五月に避暑なんて言葉は季語にもありません。でも連日30℃超えでは、少しでも高原の緑の中に涼を求めたいものです。尾張路より少しだけ高原と言える瑞浪でプレーしてきました。月曜日はシニアディと銘うっていつもよりお安いです。朝コーヒーと昼食がついて、ほぼ6000円でした。お客さんはおじさんとおばさんばっかりでした。ゴルフ人口の減少で開けるなら安くても客を入れねばの策でしょうね。一ヵ月前は厚めの長袖にベストを羽織 [続きを読む]
  • 一粒も食べれず
  • 暑いですねェ〜連日30℃越えです。まだ五月ですよ。こう暑くちゃ生き物も必死なのか、先日伊豆への旅の二日間で、全て取られました。て言うのか食べられてしまいました。熟したら食べよう。鳥に食べられないようにネットで覆うことにしよう。と準備万端でやったつもりでした。しかしヒヨドリの方が人間より賢かった。小さな隙間や下は開いているので、彼らはホバリングしてでも中に侵入して、見事に?粒残さず食べきってくれました [続きを読む]
  • よりあい
  • 昨夜は我が集落の「よりあい」でした。区長が招集する会議としては、新年度の4月から早くも3回目です。Wikipedia によれば寄合(よりあい)とは、日本の中世以降、郷村制における村の協議機関のことをいう。寺社や村役人の家で農事の規則や年貢の負担、村の経費の決算などが話し合われた。とあります。農事中心の生活スタイルでなくなった現代では、古の時代とは違って新たな課題が山積しています。それでも田植始めをいつにするか [続きを読む]
  • 草が動けば野鳥が動く
  • 昨日も今日も日本全国晴れマークとか。この時期に二日続くのは珍しいらしい。しかしもう30℃超えは辛いね。ジネンジョの共同ハウスの中の乾燥が心配と、普及員の先生からメールが入り確認してきました。表面は乾燥状態ですが少し掘ると、まだ水分を保持しています。しかしこの畑土は通水性が良く、晴天が続けば灌水が必要です。4月の終わりに草刈したが3週間でしっかり伸びています。共同作業は6月上旬なので、ならばと隣家沿いと [続きを読む]
  • 富士山と浄蓮の滝
  • 伊豆の旅とくれば昨日紹介した、お宿でいただく海の幸三昧と温泉です。さらに見どころとくれば、どこからも見える富士山と、天城越えしながらの浄蓮の滝でしょうね。西伊豆の奥座敷ともいえる雲見温泉から見た富士山です。ただしこれはパンフレットから転載させていただきました。この絵は泊まった宿からも見えました。手前の岩は牛着岩と言い、古の時代に大波が集落を襲った時に、この岩が現れ大波を受け止めてくれたとの伝説があ [続きを読む]
  • 海の幸三昧
  • ツアーにない伊豆の旅ならば、このお宿でしょうね。数年前には日本の小宿10選にも選ばれた網本旅館です。300kmを走って今回で七回目の訪問です。女将さんとも大の仲良しになりました。食べきれぬほどの高級魚がテーブルの上に並びます。イセエビでっかいよ〜尻尾を刺身にされても生きています。陶板の上に乗ったアワビも生きています。カサゴのから揚げも隣にいますね。奥にはキンメダイの煮つけです。ヒラメの船盛です。アマエビ [続きを読む]
  • かすみ富士
  • 一泊で出かけた伊豆の旅。どこに行っても見れる、美しくて雄大な富士山ですが、あいにく雲の上に霞んでしか見えませんでした。清水港から駿河湾フェリーに乗る時だと、こんな感じです。見えるかなぁ〜海の幸をいっぱい堪能できました。今日は天城越えして帰ります。《 雄大な富士に抱かれ心踊る 》 [続きを読む]
  • テントウムシも働く
  • 一雨ごとに夏野菜が大きく育っています。中でも2月に早植えしたキャベツやブロッコリーは、毎日いただいています。キャベツを覆っている防虫ネットから出てきたのは、赤地で黒の斑点があるテントウムシです。天道虫とも記され、アブラムシを食べてくれ農薬いらずの益虫です。西洋では神の使いとさえ言われ守られているとか。よく分からないけど、これはナナホシテントウなのかな。昨日は愛知県農業試験場の研究員の皆さんが来宅さ [続きを読む]
  • 風爽やか
  • 五月の風が爽やかに吹いています。青空にはどんな花も映えますが、野菜たちの花も鑑賞花に負けじと頑張っています。三種のジャガイモが揃って咲きました。メークイーンは紫が印象的ですね。ダンシャクとキタアカリは、どっちがどっちかよく分かりません。近い親戚なのかな。植えたところで判断すると、これがダンシャクです。キタアカリです。花は咲かないが種から蒔いた野菜が、一雨ごとに大きくなり、葉物などは食べています。< [続きを読む]
  • 立てば芍薬・・・
  • 「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花か」と評される女性がいるか?ですが、これはシャクヤクのように風情があり、牡丹のように華麗で、百合のように清楚という、女性の美しさを形容することばとして、お花について門外漢の私でも、一度は聞いたことがあります。その芍薬を、先日知人に筍を差し上げたら、自宅で作っているからといただきました。ボリュームたっぷりで、牡丹をもしのぐ華麗さを感じますね。じゃぁその牡丹との違 [続きを読む]
  • あっちこっちへ
  • やはり今年は季節が一週間ぐらいずれています。庭にあるヤマボウシの総包片がやっと白くなりました。サクランボも昨年はとっくに熟していたのに、ヒヨドリも美味しく食べれると思う前に、ネットをかけられてしまいました。この一週間が大自然の営みにとって誤差の範囲なのか、何か異変への先触れなのか知る由もありません。昨日は午前中がJA会議室を借りて、じねんじょ部会の総会でした。県の普及員さんや市産業課やJAからも、 [続きを読む]
  • 環境影響調査
  • 5月になって初夏の花たちが彩りを華っています。自然と心も華やぎますね。10年後の開通を目指してリニア新幹線の工事が始まっています。犬山市は通過地域でなく、掘削土砂の搬出ルートでもないので、影響は無いように思われています。ただ全く関係が無いかと言えば、そうではありません。唯一路線に一番近い地区として、その影響があるか調査をせねばならないことがあり、町内をあずかる者として事業者と対応しています。地下を掘 [続きを読む]
  • 営業活動?
  • 昨日は一日中グズグズした空模様でした。それでも昼間は曇りが多く外出に差し支えありませんでした。半年に一度の検診日です。採尿と採血を事前に済ませて、その結果を基に診察するため、8時までには受付したく7時過ぎに家を出ました。途中の扶桑町内を走っていたら、ナンジャモンジャ並木に出会いました。花をつけないと気づかなかったが、今が満開の雪見景色を堪能ですね。生体検査をしても異常なしでしたが、PSA値が基準値の [続きを読む]
  • 一つの山を超え
  • 天気予報に右往左往するのは、外での共同作業が予定されている時です。雨だったら変更の連絡をせねばならず、昨日もちょっと前までやきもきしていました。我が家のサクランボが少しづつ大きくなり、色を付けてきました。まだ食べれる代物でありません。しかしこんなんでも常駐し横取りする輩がいます。キイキイ鳴きながらヒヨドリが食べています。これでは色づくまでに無くなってしまうと、ネットで囲いました。昨日は自然薯の種イ [続きを読む]
  • 立体栽培
  • 立夏も過ぎて気候はすっかり初夏の様相です。暑すぎず寒くもないこの季節が一番ですが、あっという間に蒸し暑い夏がやってきます。袋栽培に挑戦中のゴボウですが、種を蒔いて2週間過ぎて、かなりの数が育ってきました。10個までが適量とのことで少しづつ間引きしています。夏野菜の苗をほぼ定植しました。その中で蔓ものをまとめて植えて、パイプを立てネットを張りました。小玉カボチャ・小玉スイカ・キュウリ・ゴーヤ・メロンと [続きを読む]
  • 新緑と新紫に囲まれ
  • 昨日はゴールデンウイークの最終日でした。働く多くの人たちは今日からの仕事に備え、GWの疲れを癒し英気を養った一日だったと思います。八曽モミの木キャンプ場もピークの3日からは、毎日1000人の来場者で賑わいました。流石に最終日は少ないだろうと出かけたのですが、それでも300人ぐらいの人が来場されて、5月の爽やかな風に乗ってキャンプを楽しんでおられました。駐車場の管理をしていると目に飛び込んでくるのは、山が見 [続きを読む]
  • 更に奥に
  • 晴天が続くと雨が欲しくなります。昨日は多少なりとも降ってくれるかと、内心期待していましたが外れました。畑は潤いを求めています。私の集落から数キロ更に奥へ行ったところに、二軒だけ住まわれている住宅があります。町内づきあいはないですが、福祉関係で日本赤十字社と赤い羽根募金の活動では、二軒の方たちの善意を代行して届けています。県道とは名ばかりの狭い山道を車で上っていくと、別荘風の家が見えてきます。なんと [続きを読む]
  • 我が酒蔵
  • 昨日は暑かったですね。汗が噴き出るほどまでではないものの、午後から外に出るのが嫌になりました。夏はいつも午後から昼寝タイムで、暑さが和らぐ3時頃まで寝て、ごそごそ動き始めるのだが、昨日は無性に睡魔が襲ってきて、作業小屋で初昼寝をしてしまいました。身体は夏モードに突入かな。一年前につけた焼酎を空き瓶に移して、夏の我が酒蔵が賑やかに勢ぞろいしました。日本酒・ワイン・芋焼酎に自家製の梅酒・プラム酒と並び [続きを読む]
  • 若者文化
  • 爽やかな風が吹き、暖かく穏やかな5月の始まりです。GWとあって犬山の観光地でも多くの人が訪れて大変な賑わいです。犬山城への登城では一時間待ちとのことです。城下町一帯では、このところ若者の姿が急激に増えているとか。その起爆剤になっているのがSNSのインスタグラムと言うアプリらしい。何かと言うと、iPhoneまたはAndroid端末で写真を撮影し、共有するスマートフォンアプリで、写真に特化したSNSです。文字・言葉 [続きを読む]
  • 観察してみよう
  • 連休も後半戦となり谷間の平日に休みが取れなかった人は、3日から7日までが命の洗濯週間でしょうね。例年なら稲作の苗づくりで苗箱の発芽状況を見ながら、外へ出すタイミングを推し量っていた時期です。でも今年から米づくりを返上したため、楽ちんだけどチョット拍子抜けかな。一ヶ月前から考えていたことを実行することにしました。それはジネンジョの生長を観察することです。ジネンジョは種イモから地上に蔓葉が伸び、花が咲き [続きを読む]
  • 定植日和
  • やはり今年は1週間の季節のずれがあるようです。でも遅霜は殆どありませんでした。庭にあるヤマボウシを1年前と比較してみました。昨年はこんな感じです。ところが今年は花弁のように見える白色の総包片がまだ出来上がっていません。前日に買い込んだ野菜たちを遊ばせておけません。しっかり働いて実をつけてもらいましょう。全てでないですが一般的な野菜たちばかりです。こだわりの気持ちが失せてきたのか、シンプルでいいような [続きを読む]
  • 立夏近し
  • 5月に入り暦の上ではもう夏です。5日がはや立夏とか。玄関先の花たちもこの季節を、喜んでいるかのごとく輝いていますね。昨日は足りない野菜の買い出しでHCへ。月曜なので空いているかと思いきや満車です。そうだ忘れてた、世間ではGWで休みの人が結構いるんだ。接ぎ木苗だと安くて298円もします。高くなったなぁ、さりとて他店を回るほどのこともなく購入しました。特別なの買ってないけど〆て7000円も使っちゃった。今日は [続きを読む]
  • 土と戯れ
  • ゴールデンウイークが始まりました。在職中は貴重な連休とあって使い方に工夫したものです。しかしこの歳になるとマイカレンダーは、いたってシンプルで外遊の予定は全くなしです。自然と暮らす農人は土と戯れるしかないですね。芽出しをしていたショウガの芽がポチャッと確認でき、この後は畑で頑張ってもらうことにしましょう。数日前に肥料を撒いて畝を作っておきました。スイートコーンの種も蒔かなくちゃ。当店ナンバーワンの [続きを読む]
  • 琥珀と言うよりピンクだ
  • 4月も今日のみとなり、日中は初夏を思わせる日が多くなりました。そして夏に向けて活躍してくれるのが、自家製の果実酒です。果実は勿論自家栽培のを使っています。我が家の本流は梅酒ですが、昨年はもう一つプラム酒も作っていました。暗所から10ヵ月ぶりに取り出してきたところ、何ともいい色に仕上がっているでないか。容器に入った状態だと琥珀色です。でもグラスに注ぐと、まるでカクテルかのように変身しています。味も悪く [続きを読む]