晴耕雨読なくらし さん プロフィール

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晴耕雨読なくらしさん: 晴耕雨読なくらし
ハンドル名晴耕雨読なくらし さん
ブログタイトル晴耕雨読なくらし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/9491km0107
サイト紹介文ジネンジョに夢をかけるおじさんの物語
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/12/22 19:33

晴耕雨読なくらし さんのブログ記事

  • 日に日に
  • 暖かくなったとは言え、風が吹けば肌寒さで身震いするこの頃です。夏野菜の種を播いた容器をミニ温室の、更にプラの衣装ケースの中に置いて、ほぼ1ヵ月経ちました。土の表面が乾いたら軽く水やりする程度なのですが、徐々に育っています。ミニカボチャの栗坊が出てきました。プラグトレイに播いたキャベツ・トマト・ナスも徐々に芽が出て、一番に手前のキャベツが頭を上げ2本に間引いたところです。写真には無いがキュウリも緑が見 [続きを読む]
  • 流行語大賞は忖度で決まり!
  • 昨日23日のテレビ界では、やりくりが大変であったようです。森友学園の国有地格安払下げ問題の国会証人喚問を筆頭に、春の選抜高校野球に大相撲ときて、進出ならなかったものWBCの決勝戦までが集中した日でした。自身もテレビ漬けの日となるはずであったが、朝から予定が立て込んでいました。先ずは地元中学校を地域から育てる会に参加です。三年生は卒業済みなので全体としてガラ〜ンとした校舎内を、まず授業参観して歩きまし [続きを読む]
  • 野花に勢いが
  • 暫くなかった大地に潤いが満たされると、暖かさと相まって野花たちの輝きが増したように感じれます。今まで気にしなかったスイセンや土筆たちもいました。桜の開花宣言が聞こえて来ましたが、こちらはもう少し先かな。モモの花もまだ蕾です。野の花を眺めているとやってきました。2〜3日見かけなかったので、てっきり帰ったと思っていましたがまだいました。自然薯を芽だしするための育苗箱への入れ込み作業を、やっと終えることが [続きを読む]
  • 恵みの雨
  • 毎朝4時半くらいにバイクの音が聞こえてきて、朝刊が配達されます。まどろむ夢の中にバイク音が入りこめば、目が覚めて朝刊をベッドの中で読むのが日課です。玄関口に出るとさほど寒くなく、雨上がりのスッキリとした空気感が漂い、見上げれは半月のお月さんが。この右が欠けた月は下弦の月と呼ぶのかな。月は新月から始まって三日月・上弦の月・十三夜・小望月・満月・十六夜・立待月・居待月・寝街月・更街月・下弦の月・有明の [続きを読む]
  • ポイント時代
  • 先日もアップしましたが、普段よく行っているホームセンター三店で、購入ごとにポイントが付与されるカードを持っています。ポイント付与は100円買って1円とかその半分くらいで、大物を買う訳でなくほとんど貯まりません。精算時の端数をポイントから支払うぐらいでしょうか。ネットでもほとんどのサイトで、買えばポイントが付与されます。それだけ自社へ囲い込みをしたいということなのでしょう。ところが最近そのポイントが商品 [続きを読む]
  • 来期も担うことに
  • 誰もいない会場はひんやりとしてエアコンの助けで暖かさを確保です。しかし人が集まってきて議事が進む頃には、暖房無しで過ごせる日曜日の午後でした。昨日は区の1年間を締めくくる総会でした。4時間近くしっかり議論しました。日本で年度末といえば3月です。主に会計年度をさす制度として当たり前に使われており、我が町内もこれに合わせて会計と人事を一新します。ちなみにちょっと調べてみたら4月を始めとする国は、日本とイギ [続きを読む]
  • 一期工事完了
  • 年度末が近づいてきました。予算消化のお役所工事と違って何年も要望を出していたのに、置き去りとなっていた工事の一期工事分が完了しました。12月から3月まで通行止めをして工事しており、施工業者さんから完了の挨拶があって現場を確認してきました。初めて八曽モミの木キャンプ場へお越しになる方は、どなたもびっくりする以上に恐々運転してきたと言われます。それぐらいすれ違いも間々ならぬ狭隘道路なのです。私がキャンプ [続きを読む]
  • 春のぬくもり
  • 山の中に入ると柔らかな木漏れ日に春のぬくもりを感じ、時折聞こえる小鳥の囀りが生きている自然を体感できる時でしょうか。そんな午前中は風もなく今年になって初めてでしょうか、久しぶりに入鹿池湖畔の山中にあるクリ畑へ向かいました。いつもは2月に蕗の薹を摘みにきていたが、今年はもう三月半ばなのでちょっぴり他の用事も。地表はクリの木の葉で覆い尽くされていますが、これからは雑草の出番とばかり、早くも囲った電気柵 [続きを読む]
  • 二十六の瞳・旅立ち
  • 快晴となり尾張野に柔らかな春の陽がさし、キリッとしまった朝の空気が漂う体育館から、我が母校の後輩たち13人が中学校へと巣立っていきました。第70回卒業式とあります。となると自身のは第12回ぐらいななのかな。パソコンの奥を探ってみたらセピア色がありました。小学一年生に入学時です。まだ戦後と言われる時代でみんな貧しかった。そして6年経って卒業式後の記念写真です。当時は中学校の制服を着ていました。現在は自由と [続きを読む]
  • ウメの花の次は
  • 徐々に暖かさが戻ってきています。長いこと楽しませてくれたウメの花も、そろそろ次の花にバトンでしょうか。名古屋地方でソメイヨシノの開花予想日が、3月27日と出ていました。あと10日ですね。そんなウメの花を慈しむがごとく、いつものジョウビタキが寄って来て枝にとまり、今日は畑を耕さなの?と聞いているかのようでした。もう3月半ばです。ひょっとして北への旅立ちの挨拶に来たのかな。名残惜しそうにいつまでもこちらを眺 [続きを読む]
  • 芽出し開始
  • ちょっと小寒さが戻った昨日でした。家と家の隙間から吹く北風が薄着にした身体を吹き抜けます。それでも陽だまりにいれば暖かく苦になりません。いよいよ自然薯の種イモの芽だしを開始です。前日に育苗箱の消毒をしておきました。イチバンを水で希薄し容器を入れ数秒で取り出します。まず掘り出してあった種イモの土を水で洗浄しました。1gの小さなムカゴから1年間かけて育てた種イモです。2種類に分けました。手前がそのままな [続きを読む]
  • 君は帰らないの?
  • 昨日は渡り鳥であるツグミの話でしたが、今朝は人間から疎んじられて少々可哀想なヒヨドリさんのお話です。兎に角、食欲が旺盛ですね。野菜も木の実も何でも食べちゃいます。球になりそこなったハクサイが冬の餌なのかデザートなのか。葉という葉を食べつくします。本来エネルギー効率の悪い野菜を主食にしていては、あの身体は維持できないし、ましてや海を渡るなどできません。当然虫などのたんぱく質を補給しているでしょう。ヒ [続きを読む]
  • そろそろ帰ろかな
  • 暖かくなって過ごしやすくなりましたが、一雨欲しいですね。もう2週間以上まともに降っていません。こう暖かくなると冬鳥たちの心も忙しなくなっていることでしょう。越冬のため海を超え何千キロと飛んで日本にやってきた彼ら。その代表格はツグミでしょうね。彼らのふるさとはシベリアだそうです。群れを成して森にやってきてから、各々が平地に下り単独行動をとるとのこと。ツグミという名前は、日本国内ではほとんど鳴く様子を [続きを読む]
  • 暖かいです
  • 前日に1cm近くあった氷の厚みが昨日は数mmでした。暖かくなりましたね。一日の役目を終えた太陽が沈む景色にも、心なしか暖かさを感じます。区民の戸数以上に集まるのが長寿クラブの催事です。昨日は年度末の区切りの総会でした。今まで5班から順繰りで回していた役員は全て男性でしたが、班によっては男性の数が極端に少なくなり、交代制なのに何年も同じ人が担当しなければならなくなっています。つまり夫婦で会員であっても男性 [続きを読む]
  • 朝陽を浴びて
  • 霜が降りているものの今朝はスッキリと爽やかな空気感です。6時半頃に起きて入鹿池方面を眺めると、池とその先にある明治村が朝陽を浴びています。直線で約2km先です。我が家は山陰となって8時過ぎでしょうか。明治村の象徴的な建物である聖ヨハネ教会堂です。明治40年に京都市内に建立されたとあり、正面玄関のすぐ先にあります。右端に目をやると白い教会が、これは聖ザビエル天主堂です。聖フランシスコ・ザビエルを記念して、 [続きを読む]
  • 一年間の効果は?
  • 小さな寒の戻りを経て暖かさが少し戻った昨日でした。それでも朝方は霜が下り氷が張っています。山からの水受け場で見てみると1cm近くの厚みでした。電気温水器が故障してエコキュートに交換し、丁度1年が経ちました。現代社会では風呂にしろ台所にしろ蛇口をひねれば、お湯が出るのは当たり前の時代です。オール電化に惑わされ?すべて電化したものの、15年前は電気温水機しかなく電気代はうなぎ上りとなり、家計を圧迫する一因で [続きを読む]
  • ほろにが春
  • 昨日は朝方の雪に驚かされたが、日中の寒さは多少の風があったものの、外出に支障があるほどでありませんでした。やっと摘んでくることができました。夕食で蕗の薹のほろにがさを口にし、熱燗をちびりちびりと飲むのが、春の訪れを実感するひと時でしょうか。小さかった早生キャベツなどが定植して3週間で大きくなりました。ビニールをかけて半温室状態ですが、過温にならぬよう両端から風が抜けるようにしてあります。まだ空きス [続きを読む]
  • 一転ブルルッ!
  • 3月に入ってから暖かい日が続いていましたが、一転してブルルッ!です。昨日は晴れたり曇ったりでしたが、風が強くとても外での仕事はやる気が起こりませんでした。入鹿池を眺めると白波が立って輝いています。鳥たちもどこへ行ったのか姿をみせてくれませんでした。こんな寒い日でしたが、隣市で車で15分くらいの所にある小牧市民球場で、プロ野球のオープン戦が行われました。中日対巨人戦です。選手たちも寒さで辛かっただろが [続きを読む]
  • 試行錯誤
  • 昨日は雨と言っていたのに降りそうで降らずに終わった一日でした。気象庁の高解像度降水ナウキャストで確認すると、雨雲は確かに列島をかすめるように移動しており、愛知県辺りは三河地方が雨で、私が住む尾張地方にはかかっていませんでした。テレビを見ていても口泡を飛ばして弁明するリーダーの口上に癖癖して、気分直しに山中の畑へ出かけました。ここは自然薯の種イモを栽培しており、そろそろ掘り出しの時期です。種イモは原 [続きを読む]
  • プラマイゼロに
  • もう寒の戻りは無いぐらいの暖かさです。スタッドレスからノーマルタイヤへの履き替え近しです。2月の受付開始日に提出した確定申告の還付金振込通知が来ました。国税庁のホームページで計算し印刷したものですから、間違いありません。指定口座へ3月3日に振込とありました。何か得した気分になりますが、考えてみれば払わなくていいものを取り戻しただけです。お国の財政事情を考えればカンパせねばとは思いますが、8億円もダンピ [続きを読む]
  • 野鳥との距離感
  • 3月に入ってから穏やかな日々が続いています。今日は啓蟄の日です。野の虫たちが目を覚まし、暖かさに誘われて顔を出す季節となりました。牛糞堆肥を散布してあった畑を耕起しました。ここも自然薯を栽培します。次にしっかりと雨が降ってから土壌消毒を行います。いつも以上に鳥さんたちがやってきました。しかしよく見ていると人との距離感はいろいろですね。やはり一番親近感があるのはジョウビタキです。3mまで寄ってくれます [続きを読む]
  • 晴れたら
  • さほどの大雨でなかったが畑には適度のお湿りをもたらせてくれました。こんな時は時期よしとして二つの作業を一気に進めました。一つは先日肥料を撒いて畝を作っておいたジャガイモの定植です。一ヶ月前に購入した種ジャガの芽も出ています。男爵の100gを超えるイモは2分割して草木灰を塗り乾燥させました。メークイーンとキタアカリは小玉ばかりで、そのまま定植しました。各2kgづつ三種で94個あって、計算したら植えきれない事が [続きを読む]
  • 国民は見ている
  • ここ二日ほどはお天気がすぐれなく、自然と家の中で過ごすことになりました。朝から夜までテレビはあの話でもちきりです。否が応でもドラマよりもミステリーな舞台に引き込まれていきます。世間の8割以上がおかしい、解明して欲しいと言っています。どこの党を支持するかどうか以前の問題です。・国有地を何で8億円もまけれたか。 それにゴミは処理してもしなくても契約違反じゃないんだって。・民間のペースで絶対動かないお役所 [続きを読む]
  • まとめ買い
  • さほど寒くはないが昨日は夕方から降り出しました。きょうもぐずついた一日となりそうです。92歳となる母は毎日散歩に出かけたり、コミュニティバスに乗って、一人で病院や買い物に出かけれる元気者です。ただ食事は柔らかいおかゆや介護食しか食べれません。市内のドラッグスーパーで単品を購入していたが、一日に二袋は消費するのでネットでまとめ買いすることに。区分1〜区分4まで各種70食ほどを注文したのが届きました。ネット [続きを読む]
  • じっくり育てよう
  • 日中は春うららともいえる陽気です。道路端に設置してある温度計が15℃をさしていました。まだ早いかなと思いつつ、先日買っておいた野菜の種を少し蒔くことに。プラグトレイにナス・トマト・キャベツを数粒づつ蒔きました。ナスやキャベツは袋に一杯入っていたが、トマトは数えたら吹けば飛ぶような粒子が20粒です。種子が大きい坊ちゃんカボチャはポリ鉢にしました。幾ら暖かくなったとは言え発芽温度には程遠いので、お古の衣装 [続きを読む]