まさぴょん さん プロフィール

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まさぴょんさん: 家庭でも本格的なケーキは作れる!
ハンドル名まさぴょん さん
ブログタイトル家庭でも本格的なケーキは作れる!
ブログURLhttp://kantan-cake.seesaa.net/
サイト紹介文初心者にも優しく、お菓子作りを勉強しましょう。プレゼントやプロのパティシエを目指す人も必見です。
自由文製菓の専門学校に通った経験や、ケーキ屋で働いた知識。
さらにはあらゆる分野で参考になりそうな事を勉強しているので、その中から
◯家庭でもおいしいケーキを作る
◯パティシエを目指す手助けをする
◯お店のピンチを切り抜けるヒントを得る

ためにサイトを見てくれた人の役に立てるように頑張ります!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/12/23 16:33

まさぴょん さんのブログ記事

  • アマンディーヌ
  • アマンディーヌは、アーモンドの香りが強いタルトのお菓子です。材料【シュクレ生地】・バター        48g ・粉糖 24g・卵 7g・薄力粉       78g【ダマンド】・バター        36g・粉糖         36g・アーモンドプードル 36g・卵          36g・スライスアーモンド 5g【仕上げ】アプリコットジャム  適量作業前にやっておくこと・バタ [続きを読む]
  • ナッツを使用するときの注意点
  • ナッツをお菓子に使用するタイミングは非常に多いです。特にピスタチオやクルミ、アーモンドなどは定番です。そんなナッツを使用するときに注意してほしいのは、オーブンで空焼きすることです。焼き菓子に入れる場合には良いのですが、デコレーションのトッピングなどに使用する場合には生のまま食べるとお腹を壊すことがあります。ですので、鉄板にクッキングシートを引き、ナッツを置き、180℃で10分から15分ほど焼いてください [続きを読む]
  • 全卵を混ぜるときに混ぜすぎはない!?
  • ジェノワーズ(共立て)のスポンジ生地を作る時に、全卵を泡立てますが、実はこの泡立てるという工程には、泡立てすぎという事があまりありません。卵白のみでメレンゲにするときには泡立てすぎると泡の膜が壊れてシャバシャバになってしまいますが、全卵でやる場合にはそれがありません。ですので、もしもメランジュール(卓上ミキサー)を持っていれば、泡立てておいて別の作業をしていても何の問題もありません。 [続きを読む]
  • なぜ生クリームは冷やした方が良いのか
  • 生クリームは、温度に敏感な食材です。作業に入る直前までは、冷蔵庫に入れておく必要がありますし、デコレーション用に絞る時には、手を冷やして持つ方がよりおいしくできます。それはなぜかというと、温度が上がると生クリームは混ぜすぎた時と同様に、中の脂肪の膜が壊れてしまいます。そうなると、滑らかさのないクリームとなってしまい、非常に味わいが悪くなります。ですので、手の温度が高い人は、氷水に手を付けてからやる [続きを読む]
  • 美味しく体にも良いスーパーフード!カカオニブ
  • この間仕上げに使った食材ですが、カカオニブになります。【送料無料】新入荷!!カカオニブ (有機栽培原料使用)《500g》 スーパーフード価格:1780円(税込、送料無料) (2017/6/16時点)チョコレートの原料となるカカオ豆を砕いたもので、チョコレートとは違って、油脂や砂糖を加えていないので、苦みを持っています。・テオブロミン・ポリフェノール・食物繊維を含んでおり、香り高いその味わいと栄養価から、スーパーフードと [続きを読む]
  • 仕上げのトッピングに!
  • 仕上げのトッピングに困ったときのおすすめ。【送料無料/追跡不可】大人気のキャラメルクルミ! 200g(200×1袋)製造卸メーカーだから出来るこの価格!【キャラメルクルミ】【メール便】(受注生産)価格:1080円(税込、送料無料) (2017/6/16時点)クルミをキャラメルコーティングしている商品になります。色合い的には茶色になってくるので、明るい色のフルーツと一緒に飾り付けることをお勧めします。ナッツを入れることで、より [続きを読む]
  • キャラメリゼとは
  • キャラメリゼは、糖分に熱を加え、表面をキャラメル上にする工程のことで、ケーキの仕上げなどに使用します。よく、ブリュレの表面に施されています。砂糖の種類などに制限はあまりありませんが、人工の甘味料の場合にはできない可能性があります。お菓子屋さんの中にはキャラメリゼ専用の器具を使っているところもあり、それを使えば、ムラの少ない綺麗なキャラメリゼが可能です。一般の家庭では、バーナーがあれば十分に可能です [続きを読む]
  • グラス・ア・ラ・バニーユ
  • グラス・ア・ラ・バニーユとは、バニラアイスのこと。グラスとは冷たいお菓子という意味になります。材料・牛乳        420g ・生クリーム 80g・卵黄 100g・グラニュー糖    90g・バニラ       1本作業前にやっておくこと・バニラは割いて、牛乳に入れておく。手順①牛乳・バニラ・生クリーム・グラニュー糖の一部を火にかける②残りのグラニュー糖を卵黄と合わせてブランシール③① [続きを読む]
  • ビスキュイ・ロール
  • 今回は、基本的なロールケーキの一つのビスキュイ・ロールになります。ビスキュイは、卵の卵黄と卵白を分けて泡立てる別立ての記事で作られるロールケーキです。生地の量は、本格的な鉄板に一面に焼く時の量ですので、家庭用の鉄板なら、半分くらいの量で良いかと思います。材料【ビスキュイ】・卵白        7個 ・卵黄 7個・グラニュー糖 210g・薄力粉 210g【クレーム・シャンティ】 [続きを読む]
  • バニラ
  • お菓子の定番の材料であるバニラ。バニラの香りをつける方法は、大きく分けると3種類あります。【バニラエッセンス】一番定番のバニラの香りづけの方法です。明治屋 バニラ 30ml【楽天24】【あす楽対応】[明治屋 バニラエッセンス]価格:214円(税込、送料別) (2017/6/14時点)安価で簡単にバニラの香りをつけることが可能です。数滴生地に入れれば、それで完成です。クリームやムースに入れるのは良いですが、焼き菓子などの様な加 [続きを読む]
  • ピューレ
  • ムースなどを作る時に非常に役立つ材料。それがピューレです。ピューレは、フルーツをペースト状にしたもののことで、様々なフルーツを簡単にお菓子に加えることが出来ます。生のフルーツも良いですが、生地全体に味わいを出すためには、やはりピューレは必要不可欠。しかも、普段中々手に入らないようなフルーツや、買っても余ってしまうようなフルーツまであります。【冷凍】 ラ・フルティエール ストロベリーピューレ 1kg 【1 [続きを読む]
  • なぜ、生クリームは固まるのか!?
  • 生クリームは、泡立てれば固まります。その理由は、生クリームに含まれる脂肪分に関係しています。生クリームの脂肪分は、全体に細かく存在していますが、泡立てることによって、この脂肪同士がぶつかり合い、くっつきます。そうやって、脂肪の塊が大きくなっていくため、流動性のない状態、つまり硬くなっていくのです。ですので、空気を入れようと頑張らなくても、固まってきます。空気が入っている方が軽くふんわりとは仕上がり [続きを読む]
  • クレーム・シャンティ
  • クレーム・シャンティは、生クリームを泡立てたものです。その中でも、砂糖を加えたものの事を言い、反対に砂糖を加えないものはクレーム・フェッテと言います。クレーム・シャンティは、そのままショートケーキに使われることもありますが、他のクリームやムースに合わせて使うこともあります。砂糖の配合量は、一般的には生クリームの量に対して8%前後となっています。 [続きを読む]
  • クレーム・フェッテとは
  • クレーム・フェッテは、生クリームを泡立てたものを言います。その中でも、砂糖を加えないもののことを言い、砂糖を加えたものはクレーム・シャンティと言います。クレーム・フェッテは、そのままで食べることはあまりなく、他のクリームやムースに合わせるときに使用されます。砂糖には、水分を蓄える性質があるため、砂糖を加えないフェッテは、そのままで置いておくと乾燥しやすいのもその原因の一つです。 [続きを読む]
  • 奇跡の砂糖★レアシュガー
  • 皆さんは、レアシュガーというものを聞いたことがあるでしょうか?今、健康を意識する人が増えている中で注目を浴びている材料になります。レアシュガーは、別名を希少糖とも言われ、その名の通り自然界では希少性が高いですが、砂糖の7割程度の甘さがありながら、カロリーがほぼゼロというすごい砂糖です。その他にも、「食後の血糖値上昇を緩やかにする」「内臓脂肪の蓄積を抑える」といった研究結果が報告されています。このレ [続きを読む]
  • えっ!?こんなことが失敗の原因!!?スポンジケーキが膨らまない
  • 普段、家でケーキを作らない友達から質問される内容で多いのが、スポンジケーキが焼き上がりは膨らんでいるのに、なぜか時間が経つと潰れてしまう。というものです。色々と考えられる原因はあります。例えば、一番基本的なところで行くと計量が間違っていないか。これが間違って、薄力粉が少なかったりすると潰れるのは当たり前だったりします。焼き時間を間違えても失敗する可能性はあります。ですが、そんな失敗の中でも一番忘れ [続きを読む]
  • サントノレ
  • シュー生地にクレーム・パティシエール(カスタードクリーム)とメレンゲを合わせたクレーム・ア・サントノーレ(シブーストとも言う)を使ったお菓子です。プチシューの底の面をキャラメルでコーティングし、クリームで接着するような形が一般的で、伝統的なフランス菓子の一つです。 [続きを読む]
  • いちごフェア
  • 今回、リッツカールトンのいちごフェアに参加してきました。友達が行ってみたいという事で参加してみましたが、中々の内容でした。いちごの使い方が、想像できないような内容で、・フォアグラを使ったプチタルト・ツナの巻寿司・カルツォーネなど、おかずの様な料理にイチゴが乗っていました。個人的には、あまり好きな内容ではなかったですが、雰囲気と新しい味との出会いという意味では楽しかったです。スコーンや、揚げドーナツ [続きを読む]
  • ゴムベラとは
  • ゴムベラは、シリコンでできたヘラのことで、お菓子を作る上でほとんどの場合に使用します。材料を混ぜ合わせるときに、できるだけ気泡を潰したくないときや、材料を綺麗にこそぎ落とすために必要になります。種類は大きく分けて二種類で、先っぽの生地に触れる部分が取り外し可能か、一体になっているかという部分です。個人的には一体になっている方が使いやすいですし、取り外した部分が綺麗に洗えないので、衛生面を考えても一 [続きを読む]
  • プティフール・セック
  • プティフールとは、小さなお菓子という意味です。そして、セックとはフランス語で「乾燥した」という意味になります。この二つを合わせた言葉で、小さな焼き菓子という意味になります。クッキーやフィナンシェなど、贈答用としての日持ちするお菓子として使われることが多いです。 [続きを読む]
  • マカロナージュとは
  • マカロナージュは、マカロンを作成するときにのみ表される特殊な単語です。普通のケーキの場合には、ふわふわにしたければできるだけ気泡が抜けないように気を付けます。ですが、マカロンの場合には、その気泡が多すぎると綺麗に焼きあがらなくなります。ですので、わざとこのメレンゲの泡を潰すための工程が存在します。それが「マカロナージュ」です。一度作ったメレンゲに材料を混ぜ合わせた後にカードでボウルにこすりつけるよ [続きを読む]
  • 号とは
  • 号は、ケーキのサイズを示す表記です。1号増えるごとに直径が3センチ増えます。ですので、6号ですと直径18センチ。7号ですと直径21センチになります。一般的なホールのケーキのサイズは6号か7号くらいになります。カットケーキの場合は、6号か7号を8等分にするのが一般的です。 [続きを読む]
  • ホイッパーとは
  • ホイッパーは、お菓子を作る上で最も基本的な道具の一つになりますが、生クリームなどを泡立てる器具になります。注意すべき点は、ホイッパーの先の本数とその硬さです。本数が少ないと泡立つのが遅いですし、柔らかいとバターなど、生クリームよりも少し硬い材料を混ぜるときに混ぜにくいです。100均などの物だと、隙間にバターが入って中々混ざらないという事が良くあります。後は、ご自分が握りやすいサイズであれば大丈夫です [続きを読む]
  • メランジュールとは
  • メランジュールとは、卓上ミキサーのことです。このミキサーがあると、今までに手で混ぜていた作業が全て簡略化されます。そして、このメランジュールを使用しないと作るのが難しいお菓子もあります。その一つが、「イタリアンメレンゲ」通称「イタメレ」。砂糖と水を鍋で煮詰めて、高い温度の状態で卵白と混ぜ合わせるものですが、このイタメレは、シロップの温度が、卵白が過熱で固まる温度をはるかに超えています。ですので、メ [続きを読む]
  • 自宅で作る本格バニラアイス
  • 今回、個人的に挑戦してみようと思うことがあります。それは、「バニラアイスを自宅で作る」事です。そのために、こんな機械を買ってみました。 貝印は、安くて本格的な機械を扱っているイメージなので、期待して購入してみました。バニラアイスは、アングレーズ・ソースというババロアやカスタードにも使うソースを使用して、混ぜながら冷やしていけば完成します。更に、今回はそのアングレーズ・ソースにhttp://ryunotamago.c [続きを読む]