村田陽二 さん プロフィール

  •  
村田陽二さん: うまねんblog
ハンドル名村田陽二 さん
ブログタイトルうまねんblog
ブログURLhttp://umanen.org/blog/
サイト紹介文FC東京とサッカーとラグビーと映画と酒と……その他諸々、レビューする日々
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/12/23 23:26

村田陽二 さんのブログ記事

  • 懐かしんでる場合じゃないのかもしれんけど
  • 昨日の昼間は、いつもより1時間以上も早く家を出て、開門直後の味の素スタジアムでFC東京のOB戦『東京ガスライフバル presents エキシビションマッチ』を観戦。 東京ガスの協賛により何だか突然行われた(かのように思えた)このイベント、1999〜2001年くらいに在籍した選手中心の青チームと、2002〜2006年くらいの在籍選手中心の赤チームとの10分ハーフマッチだったんだけど、これは要するに「大熊トーキョー」対「原トーキョー [続きを読む]
  • 歴史的勝利を目撃したぞ (サンウルブズ×ジャガーズ)
  • サンウルブズ 36−28 ジャガーズ (スーパーラグビー第9節)スーパーラグビーに日本チームとして初参戦を果たすも、開幕から7戦全敗のサンウルブズ。前節は敵地でチーターズに17-92と大敗を喫してしまい先行きが危ぶまれたところだったが、「真のホーム」秩父宮に戻った今節は粘りのラグビーを見せ、接戦を制してついに初勝利を挙げた。 キックオフ直後にハイパントを競り合ったロロヘアとトゥクレットが共に負傷退場するという [続きを読む]
  • またしても(FC東京×サガン鳥栖)
  • FC東京 0−0 サガン鳥栖 (J1第34節 味の素スタジアム)前節の柏戦勝利により再び3位に浮上した我らが東京、いよいよレギュラーシーズン最終戦である。勝てば文句無しでチャンピオンシップとACLの出場権を獲得、引き分けor負けならガンバの結果次第。これまでタナボタ得意を標榜してきたチームにとっては正念場の一戦だったのだが……。 試合前。なんか変な芸人みたいなのが出てきたな、と思ったら、東京のレジェンド(笑)こと [続きを読む]
  • ジャパンの「3勝1敗」が残したもの
  • ラグビーワールドカップ2015が閉幕して間もなく1週間。日本代表の最終戦(対アメリカ)からも3週間がたち、南アフリカ戦勝利に始まった「ジャパンブーム」もさすがに落ち着きを見せ……たかと思いきや、ハロウィンの日には五郎丸のコスプレをした若者たちが渋谷の街を闊歩したりするのだから油断がならない(笑)。今回は、ジャパンの戦いがもたらしたものを振り返ってみよう。 今回のW杯で日本代表が残した成績は疑いなく素晴ら [続きを読む]
  • 「まずは守備」から(FC東京×浦和レッズ)
  • FC東京 3−4 浦和レッズ (J1第32節 味の素スタジアム)前節の黒星により優勝争いから脱落した格好の我らが東京。落ち込んでいる暇もなく、今節は苦手レッズとのホームゲームであった。チャンピオンシップとACLの出場権獲得のためには負けられない大一番……だったはずだが、常に先手を取られる悪い展開に陥ってしまい、終盤の追い上げも届かずにまたしても敗戦。 試合は序盤から浦和ペースだった。いつも通り前方が広く厚い [続きを読む]
  • 足りないものは何だろう(FC東京×湘南ベルマーレ)
  • FC東京 1−2 湘南ベルマーレ (J1第31節 味の素スタジアム) 僕がラグビーに入れ込んでいる間も(笑)東京はゼロウノウノゼロウノゼロと勝点を重ね、年間総合・2ndステージともに3位の好位置につけたまま早くも残り4試合。9位湘南と対戦した今節は、優勝を狙うならば決して負けられない一戦だったが、少ない決定機をものにされて悔しい敗戦となってしまった。 前半の立ち上がりは東京の組織守備が機能。湘南の攻撃を分断し、珍 [続きを読む]
  • セルフパロディ的、でも面白い(『孤独のグルメ2』)
  •    久住昌之原作・谷口ジロー作画『孤独のグルメ2』(扶桑社)を読了。ご存知、井之頭五郎が日本各地のA級〜C級グルメを食べ歩く……と書くとちょっとニュアンスが違うな(笑)。ダンディなのに中年くさい七三分け背広姿の主人公が、とにかく何処へ行っても腹が減ってしまって何かを食べまくる人気漫画の第2巻。 最初の連載が始まってから20年以上経っている本作だが、谷口さん作画の緻密さも久住さんの独特の語りも変わらず健 [続きを読む]
  • 山田飛び、サモアに完勝 (日本代表×サモア代表)
  • 日本代表 26−5 サモア代表 (ラグビーワールドカップ2015 プールB第3戦) プール戦も佳境に差し掛ってきた3試合目。世界のラグビーファンを驚かせた南アフリカ戦、失意のスコットランド戦と1勝1敗の日本は、世界最強クラスの打撃力を誇るサモアとの対戦。色々な意味で正念場の一戦と思われたが、南ア戦を思い起こさせる素晴らしい戦いぶりでまたも下馬評を覆す勝利をつかんだ。 思わぬ完勝、というか。試合は序盤から日本ペース [続きを読む]
  • 28年目のラグビーワールドカップ (後編)
  • (中編からつづく) 第6回(2007年)はフランス大会。南アフリカが豪州に続く2度目の優勝を飾り、日本は豪州、フィジー、ウェールズ、カナダを相手に1分け3敗の成績だった。日本代表は2004年以降の迷走からチームを立て直し、ヘッドコーチにNZの英雄ジョン・カーワンを迎えて臨んだ。4試合の過密日程を乗り切るためにターンオーバー制を採用してフィジー戦・カナダ戦に注力したジャパンだったが、フィジーには4点差の惜敗。カナダ [続きを読む]
  • 28年目のラグビーワールドカップ (前編)
  • ということで、今週の金曜日はいよいよ、全世界ラグビーファン待望の第8回ワールドカップの開幕だ。開幕戦は開催国イングランドとフィジーの一戦である。4年おきにワクワクドキドキハラハラさせられるこの大会だが、今回はこれまでになく楽しみなのだ。それは、優勝候補の拮抗ぶり(まあ普通に考えりゃNZなんだろうが、おそらくそうは問屋がおろさない)もあるのだけれど、何といっても我らが日本代表が「史上最強」と称される状態 [続きを読む]
  • 『王立宇宙軍 オネアミスの翼』
  •    ここ最近、たまっている本や映画を片付けようとしてなかなか片付かないんだけど、買ったまま本棚に積んであった『王立宇宙軍 オネアミスの翼』のDVDをようやく観た。 『新世紀エヴァンゲリオン』などで知られるガイナックスが最初に制作したアニメとして知られる山賀博之監督の作品だけど、作られたのはもう30年近く前になるんだね。僕が初めて(おそらくレンタルビデオで)観てからも20年以上は経つんだろうな。舞台は地球 [続きを読む]
  • 前田!前田!前田! (FC東京×ヴィッセル神戸)
  • FC東京 3−0 ヴィッセル神戸 (J1第27節 味の素スタジアム) 代表戦がしばしば挟まるイレギュラーな日程の中、ナビスコ杯は決勝トーナメントに進出しながらも準々決勝で鹿島に完敗してしまった東京。今節はほぼ1ヶ月ぶりのリーグ戦ホームゲームであり、年間上位争いに残るためには是非とも勝ちたい一戦。僕個人としても約2ヶ月ぶりの生観戦であった。 序盤は神戸ペースだった。いつも通りの4-3-3(守備の時は河野が下がって4- [続きを読む]