ももじろう2号 さん プロフィール

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ももじろう2号さん: シネマ de モンド
ハンドル名ももじろう2号 さん
ブログタイトルシネマ de モンド
ブログURLhttp://ameblo.jp/iwashima555/
サイト紹介文1970年代に軸足を置きつつ、もっぱら自分が映画館で見た映画と、たまに山口百恵のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/12/24 18:12

ももじろう2号 さんのブログ記事

  • 『フライト・クルー』/名古屋でシネマ⑦
  • 『フライト・クルー』公式サイト 大噴火が起こった火山島から飛行機で脱出を図るパイロットの奮闘を描き、ロシアで大ヒットを記録したディザスター・パニック大作という触れこみの『フライト・クルー』を、名古屋駅西のシネマスコーレで見ました。邦題の英語表現や「高度1万フィートの決死圏!クルー&パッセンジャーの運命は!?」といった宣伝コピーを見ると、どこで製作された映画か迷います(汗)。 製作には『太陽 [続きを読む]
  • 4月17日〜4月23日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうヴィゴ・モーテンセンが6人の子供の父親役の『はじまりへの旅』でブログを更新しました。現代社会に背を向けていた家族が、亡き母親を取り戻すため旅に出る。ちょっと風変りで愛おしくなるようなロードムービーです。4/18 20:37ヴァンサン・カッセルとエマニュエル・ベルコが夫婦を演じる『モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由』でブログを更新しました。大人の恋愛映画なのは間違いない [続きを読む]
  • 『息の跡』・『なりゆきな魂、』/名古屋でシネマ③・④
  • 名古屋市内の映画館はミニシアター系、シネコン共に必要と思われるところは大体劇場の会員になっています。できれば映画1本を1,000円ジャストくらいで見たいというのが、年間200本越えを目指す私の“予算”感覚ですから。4月は私の誕生月のため、割引クーポンがメールで送られてきたり、1ドリンクサービスなどの特典がありましたが、何より嬉しかったのは誕生日当日には上映作品が1本、無料で鑑賞できるという名古屋シネマテー [続きを読む]
  • 『はじまりへの旅』/名古屋でシネマ①
  • 『はじまりへの旅』公式サイト http://hajimari-tabi.jp/ 1958年の4月生まれの私は、今月59歳になりました。同年の10月に生まれているヴィゴ・モーテンセンは現在は58歳ですが、私にとっては“同級生”(笑)ですから、どこかで応援というか肩入れする気持ちがあるのかもしれません。4月1日の映画サービスデーに名古屋駅前のシネコンの上映作品の中から迷わず選んだのが、ヴィゴの主演映画『はじまりへの旅』です。&nbs [続きを読む]
  • 4月10日〜4月16日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなう香港ノワールの巨匠、ジョニー・トー監督の映画『ホワイト・バレット』でブログを更新しました。救命・看護の施設である病院を舞台に、犯罪組織と警察の抗争が描かれます。スローなアクション映像が印象的です。4/12 22:48今年81歳になるケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエル・ブレイク』でブログを更新しました。監督業からの“引退宣言”を撤回して撮り上げた本編は、人間の尊厳と [続きを読む]
  • 『ホワイト・バレット』/名古屋でシネマ⑮
  • 『ホワイト・バレット』公式ツイッター https://twitter.com/whiteb_movie 名古屋駅西のシネマスコーレでの劇場鑑賞は、台湾映画の『百日告別』(監督/トム・リン)に続いて、香港ノワールの巨匠とも言われるジョニー・トー監督の映画『ホワイト・バレット』。警察との銃撃戦により頭に銃弾を受けた強盗団一味の首領格の男が搬送された救急病院を舞台にしたサスペンス・アクション。仲間の助けを待つ容疑者の男と事件の解 [続きを読む]
  • 4月3日〜4月9日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうキム・ソンス監督の映画『アシュラ』でブログを更新しました。チョン・ウソン、ファン・ジョンミン、チュ・ジフン、クァク・ドウォンが共演する、男臭い韓国ノワールの映画。終盤の暴力シーンは凄みがあります。4/4 22:17異人種間の結婚を違法とする苦難に立ち向かった夫妻の実話を映画化した『ラビング 愛という名前のふたり』でブログを更新しました。主演の二人の抑制の効いた演技で、しっと [続きを読む]
  • 『百日告別』/名古屋でシネマ⑭
  • 『百日告別』公式サイト http://kokubetsu.com/ その時々の人との“出会い”というのは偶然の重なりの結果のように思えることもあれば、やはり必然だったのかと思うこともあります。結婚30年になる連れ合いと暮らしながら、時に人と人との“出会い”について思いを及ぶすことがあります。なんて“丁寧”な言い方をしていますが、要は今の連れ合いと異なる女性との人生を夢想することがあるのです(スイマセン)。 この [続きを読む]
  • 『ラビング 愛という名前のふたり』/名古屋でシネマ⑫
  • 『ラビング 愛という名前のふたり』公式サイト http://gaga.ne.jp/loving/ 映画の舞台は、今から60年ほど前のアメリカ・バージニア州。異人種間における結婚を違法とする州の法令を前に、苦難の時期を過ごしたラビング夫妻の実話を映画化したヒューマン・ドラマ『ラビング 愛という名前のふたり』。政治的な活動家でもなく、ごく平凡な労働者階級のラビング夫婦が意を決して起こした裁判は、やがて法律を改めさせること [続きを読む]
  • 『アシュラ』/名古屋でシネマ⑪
  • 『アシュラ』公式サイト http://asura-themovie.jp/ 3月はキム・ギドクの新作に始まった韓国映画の鑑賞月間でしたが、『お嬢さん』『哭声 コクソン』と続いた2時間越えの“大作”(?)韓国映画の鑑賞のトリを飾ったのが、キム・ソンス監督がメガホンを取った映画『アシュラ』。架空の都市「アンナム市」を舞台にしたクライムサスペンスですが、終盤に向かって展開する怒涛のドラマは“韓国ノワール”ならではの味わい [続きを読む]
  • 3月27日〜4月2日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうjジェイク・ギレンホール主演、ジャン=マルク・ヴァレ監督の『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』でブログを更新。妻の急死から破壊衝動に目覚める、“ムコ殿”の心理がわかるのはコワい…。3/27 0:14國村隼が出演したナ・ホンジン監督の『哭声 コクソン』でブログを更新しました。田舎のボンクラ警官クァク・ドウォンが巻き込まれる“闇”は深いです。見終えた後もスッキリ感のない映画 [続きを読む]
  • 『パリ、恋人たちの影』/名古屋でシネマ⑨
  • 3月の終わりは年度末ということで、あわただしい日々でしたが、3月後半には11本の作品を劇場鑑賞しました。前半に8本を見ていますから、月間で19本。2月に続いて自分の中ではノルマをクリアしている気分なのは、昭和のオヤジの“習性”かもしれません(汗)。2月は“ロマンポルノ”で本数を稼ぎましたが、3月は“アジア”の映画にシフトした鑑賞の日々でした。 3月後半に見た映画は以下の11本です。自分の中では心揺さぶれる [続きを読む]
  • 『哭声 コクソン』/名古屋でシネマ⑧
  • 『哭声 コクソン』公式サイト http://kokuson.com/ 『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督による新作は、上映時間156分のサスペンス・スリラー『哭声 コクソン』。韓国の田舎町で起こる凄惨な家族虐殺の事件。共通しているのは、殺人を犯した村人が湿疹でただれた肌で、濁った眼をして言葉を発することもできない状態で殺人現場にいることだった。ミステリー風の仕立てですが、一筋縄ではいかない映画です。&nb [続きを読む]
  • 3月20日〜3月26日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうアカデミー賞の6部門で受賞を達成した『ラ・ラ・ランド』でブログを更新しました。『セッションン』のデイミアン・チャゼル監督、32歳にしてのこの“ステップ・アップ”ぶりは凄いですね。素直に次作も見ますよ。(^O^)3/21 22:42豪華なキャストに目を奪われるデヴィッド・フランケル監督の『素晴らしきかな、人生』でブログを更新しました。ウィル・スミスの“再生”に安堵しましたが、作品の公 [続きを読む]