ももじろう2号 さん プロフィール

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ももじろう2号さん: シネマ de モンド
ハンドル名ももじろう2号 さん
ブログタイトルシネマ de モンド
ブログURLhttp://ameblo.jp/iwashima555/
サイト紹介文1970年代に軸足を置きつつ、もっぱら自分が映画館で見た映画と、たまに山口百恵のことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供257回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2014/12/24 18:12

ももじろう2号 さんのブログ記事

  • 3月20日〜3月26日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうアカデミー賞の6部門で受賞を達成した『ラ・ラ・ランド』でブログを更新しました。『セッションン』のデイミアン・チャゼル監督、32歳にしてのこの“ステップ・アップ”ぶりは凄いですね。素直に次作も見ますよ。(^O^)3/21 22:42豪華なキャストに目を奪われるデヴィッド・フランケル監督の『素晴らしきかな、人生』でブログを更新しました。ウィル・スミスの“再生”に安堵しましたが、作品の公 [続きを読む]
  • 『お嬢さん』/名古屋でシネマ⑥
  • 『お嬢さん』公式サイト http://ojosan.jp/ イギリスの人気ミステリー作家サラ・ウォーターズの小説「荊の城」を原案に、物語の舞台を日本統治下の韓国に置きかえて描いたパク・チャヌク監督の新作『お嬢さん』。上映時間2時間25分の長尺で、「R+18」の成人指定を受けています。終盤にちょっとした暴力シーン(?)は出てきますが、やはり女優二人が挑んだエロチックなシーンが“指定”の理由なのでしょうね。 舞台は [続きを読む]
  • 『ラ・ラ・ランド』/名古屋でシネマ④
  • 『ラ・ラ・ランド』公式サイト http://gaga.ne.jp/lalaland/ 第89回アカデミー賞で1985年生まれのデイミアン・チャゼルが史上最年少で監督賞を受賞した映画『ラ・ラ・ランド』。エマ・ストーンの主演女優賞のほか、撮影賞、美術賞、作曲賞、主題歌賞と6部門で受賞を果たしましたが、作品賞の“ミス”発表がマスコミの報道では大きな話題になりました。プレゼンターが勘違いするほどに、作品賞でも“本命”だったのでしょう [続きを読む]
  • 3月13日〜3月19日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうクリスティアン・ムンジウ監督の映画『エリザのために』でブログを更新しました。娘の英国留学を実現するために、ツテとコネを使って裏工作をする父親。見終えて“やり切れないさ”を強く感じる作品でした。3/14 20:02坂下雄一郎監督の商業映画デビュー作『東京ウィンドオーケストラ』でブログを更新しました。松竹ブロードキャスティングオリジナル映画製作プロジェクトの第3弾は、屋久 [続きを読む]
  • 『The NET 網に囚われた男』/名古屋でシネマ③
  • 『The NET 網に囚われた男』公式サイト http://www.thenet-ami.com/ 2月の私は“ロマンポルノ”作品中心の鑑賞月だったのですが、3月はさながら“韓国映画”の鑑賞月という状況です。パク・チャヌク監督の『お嬢さん』、ナ・ホンジン監督の『哭声 コクソン』、そしてキム・ソンス監督の『アシュラ』と3本の韓国作品をすでに見終えました。どの映画も2時間を越える“大作”風で、血と暴力に官能までありの韓流エンタメ [続きを読む]
  • 『愚行録』/名古屋でシネマ①
  • ようやく2月に劇場鑑賞した19本の映画のブログ記事をアップし終えました。ここのところ鑑賞作品の記事のアップと、新作の劇場鑑賞の時間を作るためにアップアップの状態の私です。コメントを寄せたいなと思うブロガーさんの映画記事を見かけても、後ろ髪を引かれる思いで(?)素通りしているような状態です。誰ともいえませんが、本当に「ゴメンナサイ」です。 寒さが少しゆるんできた3月の前半、私は以下の8本の映画をスク [続きを読む]
  • 『東京ウィンドオーケストラ』/名古屋でシネマ⑱
  • 『東京ウィンドオーケストラ』公式サイト http://tokyowo.jp/ 第1弾『滝を見にいく』(監督/沖田修一)、第2弾『恋人たち』(監督/橋口亮輔)と続いた、作家主義と俳優発掘がテーマの松竹ブロードキャスティングオリジナル映画製作プロジェクトの第3弾『東京ウィンドオーケストラ』。監督は東京藝術大学大学院の修了製作として撮り上げた作品で注目を浴びた坂下雄一郎で、自身のオリジナル脚本での商業映画デビューです。 [続きを読む]
  • 3月6日〜3月12日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなうロマンポルノ・リブート・プロジェクトの5作品目、中田秀夫監督の『ホワイトリリー』でブログを更新しました。日活での助監督の経験があるだけに、この中田作品にはロマンポルノ“らしさ”を感じました。3/7 12:32名古屋駅西のシネマスコーレで見た『侠女』でブログを更新しました。数多くの武侠映画を手がけたアジアの巨匠キン・フー監督の代表作。1971年の製作ですが、シンプルゆえに [続きを読む]
  • 『太陽の下で 真実の北朝鮮』/名古屋でシネマ⑯
  • 『太陽の下で 真実の北朝鮮』公式サイト http://taiyouno-shitade.com/ 北朝鮮の平壌に暮らす8歳の少女と両親を軸にして描かれるドキュメンタリー映画『太陽の下で 真実の北朝鮮』。監督はモスクワ・ドキュメンタリー映画祭の会長も務めるロシアのヴィタリー・マンスキーで、作品の製作国は「チェコ=ロシア=ドイツ=ラトビア=北朝鮮合作」となっています。当初はマンスキー監督側と北朝鮮当局の共同制作で撮影が始ま [続きを読む]
  • 『たかが世界の終わり』/名古屋でシネマ⑮
  • 『たかが世界の終わり』公式サイト http://gaga.ne.jp/sekainoowari-xdolan/ 20歳にして長編映画デビューし、そのずば抜けた才能を発揮してきたグザヴィエ・ドラン監督の最新作『たかが世界の終わり』。ある決意を胸に久々に帰省した主人公と家族が再会するものの、妙にぎくしゃくした家族の関係を描写しています。原作がフランスのジャン=リュック・ラガルスの執筆した戯曲『まさに世界の終り』ということで、合点が [続きを読む]
  • 『ホワイトリリー』/名古屋でシネマ⑫
  • 「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」HP http://www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/ 今回の「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」の新作5作品の劇場鑑賞、トリを飾ったのは『リング』シリーズなどホラー映画で名を馳せる中田秀夫監督の『ホワイトリリー』。日活ロマンポルノで助監督の経験がある中田監督の初めてのロマンポルノ作品ということになります。 傷ついた過去を抱えるヒロインと彼女の陶芸の師 [続きを読む]
  • 2月27日〜3月5日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなう名古屋シネマテーク「生誕45周年〜ロマンポルノ、狂熱の時代〜」で見た2本の“名作”でブログを更新しました。神代辰巳監督の『一条さゆり 濡れた欲情』と、田中登監督の『?色情めす市場』です。2/28 22:30ギャヴィン・フッド監督の『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』でブログを更新しました。罪なき少女を犠牲にしても、テロリストを攻撃すべきか。その“選択”のドラマは、実に見 [続きを読む]
  • 2月20日〜2月26日に投稿したなう
  • ももじろう2号さんの投稿したなう鈴木清順監督が亡くなったとのニュースを聞き、また5年以上前に書いたブログを再アップしました。名古屋での追悼上映があればな〜などと、すぐに考えてしまう無神経なわが身に驚きと情けなさを感じています。2/22 21:41名古屋駅西・シネマスコーレの小林正樹監督特集『切腹』でブログを更新しました。市川海老蔵を主演に据えてリメイクした三池崇史監督の『一命』とどうしても比較したく [続きを読む]
  • 『マグニフィセント・セブン』/名古屋でシネマ⑤
  • 『マグニフィセント・セブン』公式サイト http://www.magnificent7.jp/ 監督アントワーン・フークアとデンゼル・ワシントンがタッグを組んだ映画『マグニフィセント・セブン』をスクリーン鑑賞しました。この映画は黒澤明監督の傑作時代劇『七人の侍』(1954年)と、同作を西部開拓時代のメキシコに置き換えてリメイクした西部劇『荒野の七人』(1960年)という2つの名作映画を原案にしています。なかなか“氏素性”の [続きを読む]
  • 小林正樹映画祭『切腹』/名古屋でシネマ④
  • 『切腹』(1962年、監督/小林正樹、脚本/橋本忍、原作/滝口康彦、撮影/宮島義勇、音楽/武満徹、美術/戸田重昌、大角順平) 名古屋駅西のシネマスコーレで行われていた「生誕100年 小林正樹映画祭」ですが、最後の週末に鑑賞したのは小林監督の代表作『切腹』(1962年)。以前よりスクリーン鑑賞したくてたまらなかった“こがれた”映画の1本ですが、ようやく念願が叶ったわけです。小林監督が初めて手掛けた「 [続きを読む]