akakad さん プロフィール

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akakadさん: 道端の石ころの裏に
ハンドル名akakad さん
ブログタイトル道端の石ころの裏に
ブログURLhttp://shinshu.fm/MHz/64.90/
サイト紹介文音楽鑑賞と雑記 オーストラリアやパプアニューギニアなどオセアニアものが多いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2014/12/24 18:13

akakad さんのブログ記事

  • オーストラリアのバンド・ミュージシャン5回目(2/2)
  • オーストラリアのバンド・ミュージシャン5回目(1/2)の続きですCedarsmokeブリスベンサイケ・ガレージロック・シューゲイザー60年代風のレトロなメロディにシューゲイザー張りのきれいなエフェクトMadder Lakeメルボルンサイケ・プログレ・ハードロックアクの強いボーカルと70年代好きにはおなじみな雰囲気Ross Edwardsシドニークラシック向こうでは有名な人で美しいのも前衛的なのも荘厳なのもあるTamam shudニューカッスルハード [続きを読む]
  • オーストラリアのバンド・ミュージシャン5回目(1/2)
  • オーストラリア5回目ですMarlinspikeパースガレージロック・サイケ・ハードロックゆるくもっさりとしてそれなりに泥臭いこれより前の作品ではジャズ・ブルース寄りのハードロックをやっていたりGraeme Koehneアデレードクラシックポップでオーケストラで楽しい音楽Cranial Voidブリスベングランジ非常に荒削りでこのご時世ではかえって珍しいDrawn from Beesブリスベンオルタナティヴロック・サイケどんよりとした浮遊感が基本AC/D [続きを読む]
  • オーストラリアのクラシック
  • Australian Music Centrehttp://www.australianmusiccentre.com.auミュージックセンターとあるけどジャンルはおそらくクラシックのみCDがあるか否かはひたすら虱潰しに検索するしかないしかしこの界隈では少なくとも4,50代でないとちゃんとしたレーベルで作品出せない感じ個人で曲出してる人もSoundCloudだったりあっても若い人は基本コンピレーションだし普段聞いてるロックやレゲエとかとはいろいろ違うんだなあと感じる [続きを読む]
  • Time Capsule
  • Time Capsule/Marlinspike(オーストラリア)◎サイケデリックロック・ガレージロック1曲目からイントロが少し怪しい雰囲気で重さと浮遊感でどんよりしてて後半トレモロしてたり2曲目はドラムの手数が結構多め3曲目は少しテンポ早めで音程が不安定なトレモロが中盤にあったり4曲目はドラムとベースだけはパンク寄りで1番軽快だけどコードで重苦しい奇妙な感じ曲の構成がなかなか凝ってて単音が目立ったり浮遊感だったりで場面が結 [続きを読む]
  • Edwards: Symphony No. 1 'da Pacem Domine'/Maninyas Sydney Symphony Orchestra
  • Edwards: Symphony No. 1 'da Pacem Domine'/ManinyasSydney Symphony Orchestra/Ross Edwards(オーストラリア)◎クラシックオーケストラの演奏だけどボンゴみたいな音も入ってる管楽器の演奏ゆるくてふんわりしてる弦楽器の方で忙しく勢いをつけてる感じボンゴ?と一緒に緊迫感を出してる明るい部分で待メロディがきれいで忙しいながら華やかで優雅低音もしっかり使ってて展開も割と早いのかも中だるみしにくいというか暗い感じ [続きを読む]
  • String Quartets Op.20 The London Haydn Quartet
  • String Quartets Op.20 The London Haydn Quartet/F.J.Haydn(神聖ローマ帝国・オーストリア)◎クラシック2枚組ゆったりとしてて美しい旋律がかなり好みまったりと優雅に進行していて細かいところをちょこちょこいじって全体の印象はそんなに変えないこういう曲は結構演奏しづらそうだなぁと思ったりテンポが速くなって忙しくなっても優雅さは変わらず少し暗くなってもとにかくマイルド2枚目になるとメロディはきれいなまま結構エ [続きを読む]
  • Inflight Entertainment
  • Inflight Entertainment/Graeme Koehne(オーストラリア)◎クラシック打楽器の音がパワフルで管楽器の音程が不安定だけどポップで面白いメロディはきれいながらダイナミックでパワフルでとにかく分かりやすいのが大きいともうここまでズンドコうるさいとなかなかインパクトある管楽器が派手でゴージャスというかハープとフルートが中心のゆったりしている部分は本当に美しい確かにオーケストラ編成のクラシックだけど映画音楽っぽ [続きを読む]
  • False Start To The Rat Race
  • False Start To The Rat Race/Cedarsmoke(オーストラリア)〇オルタナティヴロック・シューゲイザー1曲目はいきなり恍惚とする繊細なギターのエフェクトがかなりきれいでストリングスが入ったり2曲目はレトロなメロディにフランジャーのノイズが目立つ3曲目は割と明るくてポップなメロディでシンセコーラスにボイスチェンジャーかけてるのかなこれわからんけど後半にはノイジーなリードギターも入る4曲目は鍵盤とギターノイズにポ [続きを読む]
  • The Tempest
  • The Tempest/Carl Vine(オーストラリア)◎クラシックオーボエ主体の曲があって3パートに分かれてる最初は出だしで盛り上がってって最後にドンで次は浮遊感があって幻想的で最後は程々の緊張感とソロ次に暗い交響曲こういうどんよりしたのを短調というらしい途中で明るくなりそうでやっぱりならなかったってのが特徴なのかも盛り上がる時のメロディはなかなか華やか表題曲はThe Tempestは組曲になってる管楽器の使い方で風を表現 [続きを読む]
  • The Boy and the Ocean
  • The Boy and the Ocean/Drawn from Bees(オーストラリア)◎オルタナティヴロック1曲目は鍵盤?シンセのイントロから歌の1分半2曲目はパワフルなドラムでテンポは遅めで飛び道具的エフェクトがキュルキュル鳴ったり中盤以降バンドサウンドが厚くなって盛り上がる3曲目はベースがよく動いてアコギの音がきれいでリードギターのエフェクトが機械的質感というか4曲目はトレモロから始まって少しラテン系な感じでコーラスあたりの後半 [続きを読む]
  • Chamber Music of Ross Edwards
  • Chamber Music of Ross Edwards/Ross Edwards(オーストラリア)〇最初はお経のような低音な歌から始まってそのあとに高音と木琴みたいな音が入るどことなくアジアな雰囲気でボンゴとかも入ってかろやかにその次にはふわふわした金属的な音がしだしてそこからは暗い感じひたすらピアノが暗い音程で小刻みに鳴り続けたりヴィオラとチェロの曲もどことなく音階がアジア的笛みたいな音を手拍子と一緒に止めたり木琴が目立っだったりピ [続きを読む]
  • London Symphonies Box set, CD, Import
  • London Symphonies Box set, CD, Import/F.J. Haydn(神聖ローマ帝国・オーストリア)〇クラシック5枚ととんでもないボリュームなのでいつも以上にざっくりととにかく手堅い作りという印象が強い変わった楽器を使って驚くような場面はほとんどなくストレスなくすんなり聞けるDisc4ではチリチリとちょっとびっくりする音はあるけどイージーリスニングってほどでもないけどケバさがないのでBGMとしてはかなりいいと思う収録されてる [続きを読む]
  • Koehne: Time Is a River Tasmanian Symphony Orchestra
  • Koehne: Time Is a River Tasmanian Symphony Orchestra/Graeme Koehne(オーストラリア)〇クラシック打楽器が気持ちいい音で鳴ってるしメロディも爽やか管楽器と弦楽器の旋律のが壮大で高揚感が溢れてるハープとバイオリンが優雅に鳴ってる低音だったり緊迫感が少しある曲もある哀愁漂うゆったりとした雰囲気でしっかり聴かせてくれる曲もある管楽器で壮大な雰囲気を出すのが凄くてインパクトをつけるときは大体管楽器が絡んでる [続きを読む]
  • Raft Song At Sunrise
  • Raft Song At Sunrise/Ross Edwards(オーストラリア)〇クラシック高音のコーラスがいい感じでだんだんボリュームが上がってたりこういう細かい芸は凄い現地の打楽器が入ってたりオーストラリアらしさを意識してるのがわかる尺八みたいな笛っぽい音の音階がなんかアジアっぽい独奏曲があったりフルートやクラリネットと木琴が凄く美しいメロディを出してたりフルオーケストラみたいな壮大なものはないけど小粒でいい曲がそろって [続きを読む]
  • The Frequency EP
  • The Frequency EP/Colour Machine(オーストラリア)〇オルタナティヴロック・ラウドロック1曲目はごついギターリフに半ば話してるように歌うボーカル2曲目はストレートなパンク的曲3曲目はリフの音が高めでドラムがパタパタと忙しく気持ちベースの音が大きいくボーカルも後半早口4曲目はテンポがやや落ち着いててリフにハイトーンボーカルと少しハードロックっぽい各パート派手な技術はないけど手数が多くてかなりテンションが高 [続きを読む]
  • Earth
  • Earth/Stonefish Monk(オーストラリア)◎ガレージロック・サイケ・ハードロック・プログレ1曲目はプログレっぽいプワプワしたシンセが目立ち後半はうっすらストリングスとブラスが入る2曲目はアコギとフルートと歌で後半クリーンながら粘りの強い音のエレキギターが面白い3曲目もアコギから入ってオルガンが続いて盛り上がりそうで1回元に戻ってまた少し盛り上がって終わり4曲目はエンジン音と遠い叫び声の上にボーカルの1分5曲 [続きを読む]
  • 2
  • 2/Colour Machine(オーストラリア)◎ガレージロック・ハードロック・オルタナティヴロック1曲目はレゲエっぽいリズムの取り方ボーカルのたまにしゃべるように歌うしテンション高い2曲目はちょっと変わった太いリフにコードで妙な浮遊感があるクリーンになったりいったんノイズを残しながら演奏を止めたり展開が面白い3曲目はクリーンギターと歌から始まりバスドラムがよくなる中盤のピッキングハーモニクスはすごく難しそう4曲目 [続きを読む]
  • Weather Diaries
  • Weather Diaries/Ride(イギリス)◎オルタナティヴロック・シューゲイザー・サイケ1曲目はオルガンみたいなシンセの音と何かが混ざった後ギターがゆっくり入る昨今流行りの大味さシンセが後ろでループしてたりマイナーな曲調にキラキラギターで哀愁が漂ってる2曲目はコーラスとドラムから入ってそのあとはキラキラのギターの音が大きくてかなりエフェクトかかってる転調するところではドラムがよく動いたり間奏は中東系みたいな音 [続きを読む]
  • Cranial Void
  • Cranial Void/Cranial Void(オーストラリア)〇グランジ1曲目は太いリフに暗いコードにシャウト気味のボーカルでミドルテンポ2曲目はクリーン気味で不協和音のいかにもグランジなイントロからサビにコーラスが入ったり3曲目は暗いリードとボーカルから始まりぼんやりとした雰囲気で入ってそこからバンドサウンド4曲目はドラムとギターのブラッシングがだんだん大きくなっていって中盤から歌が入る5曲目はクリーン気味のイントロか [続きを読む]
  • Traffic On Solitude Road
  • Traffic On Solitude Road/Cedarsmoke(オーストラリア)◎オルタナティヴロック・ポップ1曲目はクリーンギターから入ってそのあとは太いリフとピアノ2曲目は軽快なテンポで粗く揺れるエフェクトがギターにかかってて爽やかな感じ3曲目はストリングスとクリーンギターがフェードインしてブラスに近い音とアコギのコード弾き?終盤の高音のトレモロがとても美しい4曲目はマイルドなミドルテンポの曲で優しいメロディ5曲目は鉄琴とギ [続きを読む]
  • Cautionary Tales for the Lionhearted
  • Cautionary Tales for the Lionhearted/Drawn from Bees(オーストラリア)◎オルタナティヴロック1曲目はコーラスから入ってマイナー気味に曲が進行する中盤のコーラスがすごく良くできてて別々の歌詞を歌いながら違和感を持たせないのって結構難しい2曲目は重いタムとアコギが序盤は目立ちサビのコーラスがいい3曲目はちょっとどろーんとした感触でゆるゆる進行4曲目は口笛とアコギでサビの高音の盛り上がりがかなりいい5曲目は [続きを読む]
  • Doubtful Sounds
  • Doubtful Sounds/Treestump Almighty(オーストラリア)〇ガレージロック・ハードロック・サーフロック1曲目はパンク的なテンポで音はゴリゴリハードロック寄り2曲目は前半はベースがよく動くブルース系で後半はストレートな感じ3曲目はクリーン気味のギターリフとリードが序盤に目立ちミドルテンポで割とゆったりしてる4曲目はコードが暗めだけどサーフロック系5曲目序盤はタムの音が重くてズッシリとしてる中盤はミドルテンポで [続きを読む]
  • Come The Morning
  • Come The Morning EP/Colourbound(オーストラリア)◎ガレージロック1曲目はピアノとリードギターから始まってそのあとのコード弾きはややクリーン気味リードギターが伸びやかなところがいい2曲目はコード弾きから入ってリードのフィードバックがエモーショナルに響いてリズムは割とパンク寄りポコポコしたシンセのあっさりしていながらも細かい工夫がされていていい塩梅3曲目はベースとキラキラギターが目立ちどんよりとした雰囲 [続きを読む]