@脱サラ PANさん さん プロフィール

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@脱サラ PANさんさん: 若者の脱サラバックパッカー!!
ハンドル名@脱サラ PANさん さん
ブログタイトル若者の脱サラバックパッカー!!
ブログURLhttp://datsusarabackpacker.blog.jp/
サイト紹介文日本人旅行者の為になる情報提供を目指したブログです!日本人の皆様が楽しく旅ができますように!!
自由文脱サラした青年による初めての海外一人旅。旅二日目で早速睡眠薬強盗にあい、チャオプラヤー川岸に遺棄されました。生きてます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/12/24 22:44

@脱サラ PANさん さんのブログ記事

  • ラカポシ山トレッキングへ出発5lt7ae
  • 10月11日パキスタン・バルティスタン州 フンザ私たちは前々からラカポシ山へトレッキング行こうと話をしていたが、ついに行動に移すことになった。私達というのは、ここフンザのカリマバードにいる日本人と韓国人旅行者である。私を含める日本人5人、韓国人3人が今宿泊しており、大体いつも一緒にいることが多い。いくつかのグループや個別に分かれることはあるが、食事をしたり、夜に一緒に話し込んだりするメンバーだ。ラカポシ [続きを読む]
  • 大興奮!ローカル感満載の旅〜ホッパー村に行く〜
  • 10月10日パキスタン・バルティスタン州 フンザ桃源郷フンザに来てはや10日。フンザは旅行者の沈没地で有名な地なので、ダラダラと何もせずに過ごす人も多いが、私は大概毎日どこかに出かけることが多い。ダラダラと過ごすのが苦手なので毎日どこかにアクティブに出かけたいのだ。この日は同じくハイダルインに宿泊しているマサル君と一緒にホッパー村に行くことにした。他にもケンさんなども誘ったがみんなゆっくりしたいらしい(笑 [続きを読む]
  • 辛い…宿泊可能な宿を5時間探し歩く パキスタン
  • 9月29日パキスタン・ラホールこの日はついにラホールからラワルピンディへ移動する日。ラワルピンディというのは、首都イスラマバードの近くの市のことだ。遠くの地に行く際の中継地点となる町のようだ。そのため、ラワルピンディに行く。ラホールからラワルピンディへは電車かバスで行けるが、宿のスタッフに聞いたらバスの方が快適だからバスで行った方がいいと言われた。その為、バスで行くことに。バススタンドまで行き、そこ [続きを読む]
  • パキスタンのラホールでダラダラ
  • 9月28日パキスタン・ラホール朝に八倉君がインドに向けて出発していった。パキスタンに来た目的が北部の山岳地にある桃源郷と呼ばれるフンザに行くことだったので、私も中継地点のラワルピンディという首都・イスラムバードの少し下の町まで移動しようかと思ったがやめた。ラワルピンディでは外国人が宿泊できる宿が少ない等と聞いていたので、宿情報やここからの行き方等をちゃんと調べてから行こうと思ったのだ。そんな理由をつ [続きを読む]
  • パキスタン2日目はラホール観光!インド国境のパレード観戦
  • パキスタン・ラホールインド国境近くのラホールという市のリーガルチョークという町にあるリーガルインターネットインという宿に宿泊している。この日はパキスタン2日目だ。前日の夜に会った同じ宿の八倉君と共にラホールを観光する事になっている。八倉君は割と神経質のため、あまりローカルな食堂ではご飯を食べれないタイプらしい。なので、私と会う前は一人でピザーラで1000円位を使い食事をしていたようだ。リッチだな。昨夜 [続きを読む]
  • パキスタン旅行は危険か
  • パキスタン旅行先としてはあまり選ばれない地ではあると思う。しかし見所は多く、旅行好きに好まれるニッチな国でもあるため、そこそこ日本人旅行者も多い。イメージ的には「テロ」や「危険」などというワードを連想する人が多いだろう。果たして本当に危険なのだろうか。 パキスタンを3ヶ月間旅行した者の感想として言うと、危険ではないと思う。あくまで感覚的なものなので、調査をしたわけではないが、旅行をしてみて一切 [続きを読む]
  • ついにパキスタン入国 パキスタン初日はこんな感じ
  • 2015年9月26日パキスタン・ラホール何も情報を持たずして、インドのアムリトサルからパキスタンのラホールに無謀に突入した私だったが、幸運にもイミグレで中国人のオッサン3人組に出会い、彼らに連れてこられて「リーガルインターネットイン」という安全で有名らしいゲストハウスに到着した。入国した時点でのパキスタンのイメージは、インドよりも道が舗装されており、綺麗で整備されているのが第一印象だった。インドに比べると [続きを読む]
  • 2度目のアムリトサル はじめて親切なインド人に出会う
  • 2015年9月25日インド・カシミール地方 スリナガルこの日はアムリトサルに飛行機で下る日だ。アムリトサルへはパキスタン入国のために行く。スリナガルからアムリトサルはバスでも行けるが、2日はかかる。最低でも一泊は中継地点の特に何もない町で宿泊しなくてはならないだろう。バス代は恐らく合計2000円以下なので安くは行けるが、宿泊費やご飯代などを考慮すると飛行機で一気に行ってしまった方が安上がりだ。フライトチケット [続きを読む]
  • スリナガルでジムに行く
  • 2015年9月24日インド カシミール地方・スリナガル知り合ったインド人の兄ちゃんとジムに行った話。※写真は無い智くんが飛行機でデリーに行くため、私も宿を出ることに。1人で400ルピー(750円)はちと高い。荷物をまとめて出て行こうとしたら従業員がいたので交渉した。250ルピー(460円)で1人で同じ部屋に泊まることになった。「俺はもう一泊できるし、お前はわざわざ一泊で出て行く客の部屋を掃除しなくてすむだろう。お互いにそ [続きを読む]
  • さようなら智くん インド・スリナガル
  • 2015年9月24日インド カシミール地方のスリナガルこの日は智くんがインドのデリーに飛行機で行ってしまうので、それまでスリナガルを観光することに。まずは木造のモスク ジャマ・マスジットというとこに行く。宿から歩いて40分程度だった。ここだ中はがらんとしていて静かだ。確かに木造だ。木造のモスクは初めて見た。イスラム教徒のおばちゃんが祈りを捧げている。この絨毯一枚一枚が人が座るスペースになっており、礼拝の日な [続きを読む]
  • スリナガル到着!カラフルなボートハウスのある町
  • 2015年9月23日インド・スリナガルスリナガルはインド北部のカシミール地方の町。セーター等で有名なカシミアの毛の名前の由来としても有名だ。「カシミア、カシミア」とか言ってた割りにはカシミールという地がインドにあるとは知らなかった私。無知とは恥ずかしいものだ。しかも調べてみると、カシミヤは今では殆どが中国やモンゴルのカシミア羊の毛らしい。しかも日本への輸出シェアが8割だとか...。日本はカシミヤは信者が多い [続きを読む]
  • 【マジかよ】続・初めてのヒッチハイク
  • 2015年9月24日インド・ザンスカールここはインド北部のカルギルという寂れた町。ラダック地方なのにカルギルは仏教ではなく完全にイスラム教。朝5時くらいにモスクからアザーンが鳴り響く。前日にラマユルからヒッチハイクで猛吹雪の中をトラックに4人乗りというかなりメチャクチャ辛い状態で移動している私と智くん。朝5時に目の前の薄暗く決して綺麗とは言えない食堂でチャイを飲みながら暖をとる。暖をとると言ってもガス式の [続きを読む]
  • インド・レー最終日
  • 2015年7月21日インド・レー朝には同じジクジクゲストハウスに宿泊しているシュンさんユカさんがトレッキングツアーへと旅立っていった。ザンスカールに1週間くらいのトレッキングに行くらしい。彼らは1週間後に位にパキスタンに入国するらしく私と同じ目的地なので、また会うことになる。さて、ラダックにも既に8日目だ。今回の私の旅では、今のところ最長かもしれない。元々ラダックには10日くらいいる予定だったので想定どおり [続きを読む]
  • 結局のところヌブラ渓谷って何!?
  • 2015年9月20日インド・ラダックレーに滞在中にヌブラ渓谷にツアーで来ていた私たち一行。ツアー中に泊まったゲストハウスで目覚めた私。朝6時だ。マヤンクと周くんを起こさないようにそっと着替えて近くを散歩してみる。何もない。煙草だけ吸ってすぐに宿に戻った。一個しかない共用トイレで素早く済ます。この日はレーに帰宅する日だ。朝飯くって8時にすぐに出発。予定では温泉に行くという噂だったが、今は冬なので寒くて入れな [続きを読む]
  • ヌブラ渓谷よりも星空の下で焚き火
  • 2015年9月19日インド・レーこの日はツアーでヌブラ渓谷に行くことに。地球の歩き方に載っていたので恐らく結構凄い場所なのだろうと思い、思いきって一泊二日のツアーで行ってみた。ツアーは1600ルピー(3000円弱) だった。インドは物価が安いがこのレーはとにかく金がかかってしようがない。ツアーじゃないとなかなか行けないからどうしてもツアーになってしまう。高地のため、他にも飲料水や食物など、下の1.5倍くらいになってい [続きを読む]
  • レーでゆっくり!ゴンパにリベンジ
  • 2015年9月18日インド・レーこの日は久しぶりに何もしない日。まあ、実際には何かしらするんだが、遠出はしない。最近朝早くから出ることが多かったため、2日間、洗濯をしていなかったので洗濯をしたい日だった。ここラダック地方は乾燥気候で、周りは岩山に囲まれているため山から風で削り取られた砂が舞っている。そう、レーは砂の町だ。 歩いているだけでも砂埃が凄い。車が前を走っているだけで後ろの私たちは直ぐに砂埃を [続きを読む]
  • 絶景には天気が重要です!色々と大変だったパンゴン・レイクへのツアー
  • 2015年9月17日インド・レーこの日はラダックで初めてツアーに参加することになった。ツアーでパンゴン・ツォという湖に行く。「ツォ」というのはラダック地方の言葉で湖という意味らしい。なので、英語だとパンゴンレイクと言う。 キム君曰く、パンゴン・ツォは日本でも大ヒットしたらしいインド映画「きっとうまくいく」という映画の舞台になった湖。最後に主人公の男の子と女の子がパンゴン・ツォで感動的フィナーレを迎え [続きを読む]
  • 旅から帰国して変わったこと②
  • 旅から帰国して変わったことがいくつかある。その内の一つが、歴史に興味を持ったことだ。私は旅をする前からずっと日本が大好きだ。旅に出なくたって前から日本が大好きだ。しかし、旅に出てからはそれが具体性を持ってきたと言ったら分かりやすかもしれない。私は旅をする前は、恥ずかしながら日本の歴史について殆ど知らなかった。受験は政治経済を選考で、大学も経済学部だったので、政治や経済などの近代史については割と知識 [続きを読む]
  • バイクで颯爽と!レーでゴンパ巡り〜素晴らしき景色かな〜
  • 2015年9月16日インド・レーこの日は、智君とレー周辺のゴンパ巡りに行くことにした。向かいの部屋にいる、シュンスケサン、ユカさん夫妻にも誘ってもらったが彼らはローカルバスで行くらしい。ローカルバスで行けば30ルピー位で行けるが、ローカルバスだと本数が少ないのでいくつかのゴンパを周りたい私らには向いていない。私らは4〜5箇所のゴンパを一気に回りたかったので、バイクで行くことにした。といっても、バイクなど日本 [続きを読む]
  • レー1日目は高所順応のためのんびり!
  • 2015年9月15日インド・レー前夜にラダック地方のレーというチベット文化圏に到着した。朝は7時位に目覚めた。9月半ばだが、標高3000メートル以上の地点のため、朝晩のレーは既に寒い。暖房器具などは当然ない。インドの北部のホットシャワーはどこも朝と夜の一瞬だけだ。タンクの中で温めたお湯を使いきったら冷たい水になってしまのだろう。ここレーでもやはり、ホットシャワーは一瞬だけしか出ない。みんなで使ったらすぐに冷た [続きを読む]
  • 地獄のロード!マナリーからレーに向かう
  • 2015年9月14日いろいろとインドの洗礼にあいながらも、深夜3時に8人乗りジープでマナリーを出発。深夜3時出発なので、眠くなるかと思ったが、到着までほとんど眠ることはなかった。私の席は一番後ろの列の真ん中という、一番最悪な場所だった。何故最悪かというと、まず真ん中なので、2人に挟まれていて窮屈だといういう点。そしてもう一つが、私の列の真ん中だけシートが少し高くなっているのだ。車の中で私だけ座高が高いイメー [続きを読む]
  • いざレーに出発!!インドのツアーのやり口
  • 2015年9月13日ID:quhy85インド・マナリーこの日は深夜にジープでレーというインド北部のチベット文化圏に出発する。前日に私が宿泊しているバシシトのネギーゲストハウスの近くのツアー会社でレー行のバスチケットを1400ルピー(2500円くらい)で購入していた私。智君も私と同じツアー会社でこの日にレー行きのチケットを購入。同じジープで行くことになる。レー行きのジープは、早めに購入すれば座席を選べる。そしてこの座席がかな [続きを読む]
  • レーに行く準備万端!インドの古着屋で防寒着を購入
  • 2015年9月12日インド・マナリーこの日は智くんと一緒にニューマナリーに買い物に行くことに。というのも、翌日に私はレー(ラダック地方)と呼ばれるさらに北部のチベット文化圏に行くため、防寒着を揃えないといけないのだ。レーは、ここマナリーよりも標高が高く3000メートルを超える地点に位置しているため、9月ではあるが、夜はダウンジャケットなどの防寒着が必要なのだ。私はTシャツ短パンしか持っていない。日本を出発する前 [続きを読む]
  • マナリーでゆったり。やることない
  • 2015年9月12日インド・マナリー3日目ネギーゲストハウスでに宿泊している私は、朝起きて近くの徒歩30秒で行ける温泉に行き体と洗濯物を洗う。ゲストハウスで朝食を注文し、適当にダラダラ。やることがない。ガンジャと呼ばれる大麻を吸っている、おっちゃん4人の輪の中に入り適当に会話をしたりしながら時間を過ごす。やることがないからと言って、何故か移動する気になれない。本当はここから200キロ離れたチベット文化圏のレーに [続きを読む]