けんけん さん プロフィール

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けんけんさん: 心理学、脳科学を駆使した販売コンサル
ハンドル名けんけん さん
ブログタイトル心理学、脳科学を駆使した販売コンサル
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/kenkenpapa1217/
サイト紹介文心理学、脳科学から、小売業などの会社やお店に提案します❗️
自由文心理学、脳科学の視点から、現代を読み解き、これからの時代の生き方を提案します。
特に、競争の激しい社会において、どのように、自分を築くか、会社やお店を成長させていくか、など、総合的な視点に立ったお話をします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/12/25 14:22

けんけん さんのブログ記事

  • 内面の問題解決をする場合には
  • 「この問題、なんとかできないだろうか?」 そんなことを思ったことはありませんか。 例えば、パソコンが壊れた。 携帯の調子がおかしい。 あるいは、部屋が乱れているので掃除をしたい。 そんなときには、やることがすぐわかります。 ところが、そんなふうに簡単に問題を解決できない場合も多くあります。 何が問題なのでしょうか? 外に向かって何かをしようとするときには、 問題解決をしようとするモードが働く。 例えば、携 [続きを読む]
  • 忘れてしまいたいことや思い出すのも辛いことがあるときには?
  • 「あんなことは忘れてしまいたい」 「思い出すのがつらい」 そんなことを思ったことはありませんか? 例えば、失恋、仕事の失敗、人間関係のギクシャク。 しかし、忘れようとすればするほど苦しくなってしまうことも。 何が問題なのでしょうか? 長い間生きていると、 忘れたいこと、 思い出したくもないことが たくさんあるかもしれません。 「もし、あのとき感情にふりまわされなければ、失うことはなかったのに」 「もし、も [続きを読む]
  • 今日は終戦記念日
  • 今日8月15日は終戦記念日。 私の父が19歳のとき。 十代の青年が経験した終戦というものはどういうものだったのだろうか。 今で言えば、高校生から大学時代にかけて戦火をくぐってきた青春時代。 私には想像もつきません。 私の実家は埼玉県。 娘二人が幼い頃、実感に帰るたびに、 父からその当時の話を聞いたものです。 終戦の年3月8日夜、東にある東京の空をみると、 真っ赤に染まっていたということ。 東京大空襲の日ですね。 [続きを読む]
  • 常識という社会性を疑ってみる
  • 生きるということはどういうことだろうか? そんなことを思ったことはありませんか? しかし、そんな漠然とした問いに対しては無力感にさいなまれてしまうことも。 そんなときにはどうすればよいのでしょうか。 生きるということ。 今生きているじゃないか、 そんなこと考えたって仕方がないよ。 でも、今生きているのは事実。 ですから、生きている実感は、今ここにこそあります。 けれども、生きていると実感できないとき。 そ [続きを読む]
  • 今を生きる
  • 「人生の時間は有限なのである。 全く当たり前のことなのだが、いつも人はそれを忘れる。 忘れて、他人事みたいに自分の人生を生きている。」(池田晶子) 時間は、過去から未来に向かって流れている。 だから、時間は永遠に流れて続くものだと思いやすいものです。 しかし、「今」というものを考えるとき、 「今」は「この瞬間」しかありません。 「今」を感じた瞬間には、 もうすでに「今」は過去になっている。 そうして、「今 [続きを読む]
  • 未経験の課題にビビってしまうときには?
  • 「なんだか、ビビってしまうよ」 「失敗したらどうしよう」 そんなことを思ったことはありませんか。 例えば、起業するとき。 あらたな課題に挑戦するとき。 ところが、ビビってばかりで、前に進めないことも。 そんなときにはどうすればよいのでしょうか? 今までにやったことがないこと。 経験したことがないこと。 そんなことに挑戦するときには、 ビビってしまうものです。 その背景には、失敗に対する不安や怖れがあります [続きを読む]
  • 成長するとは?
  • 「あいつには負けたくない」 そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、そんな気持ちを持っていると、つらいことも。 何が問題なのでしょうか? あいつには負けたくないという気持ち。 そこにあるものは、他者との比較です。 あるときには相手に勝つし、別のときには負けてしまうことも。 ですから、いつまでたっても、こころが落ち着くことはありません。 もちろん、競争心が励みになって、自己の成長をうながすことには [続きを読む]
  • 世界には自分ひとりしか存在していない?
  • 人は見事に、自分の見たいものしか見ていない。 したがって、一人ひとりの見ている世界は違うのである。 しかし、自分の見ている世界を、 他人も見ていると思い込んでいるから、 人間関係がギクシャクしてくる。 ですから、世界には自分ひとりしか、 実は存在していないということになる。 実際に、この世界は自分が作り上げているのである。 自分の見たい世界が、世界を作り上げている。 ということは、一人ひとりが、 別の世界 [続きを読む]
  • 心配事の9割は起こらない?
  • えーっ!?今日の最高気温35℃? 今日の横浜の最高気温の予想がそんなふうに出ています。 もちろん、今年に入って、40℃近くなった地域もたくさんあるでしょうが。 自分の住むところがそこまで上がると、 今日はどうなってしまうのか心配になります。 今日は、熱中症には気をつけましょう。 心配するということ。 それは、これから起こるかもしれないことに対して、 こころを配るということ。 でも、心配しても実際には、それ [続きを読む]
  • 充実した人生をおくるためには?
  • 「どうにもやる気になれない」 「どうしてよいかわからない」 そんなことを思ったことはありませんか。 例えば、仕事で、勉強で、 あるいは、やらなければならないことで。 しかし、「やらなければ」と思うほどやることができない。 そんなときにはどうすればよいのでしょうか。 「やらなければ」という思い。 それは、やる必要があると頭では理解しているけれど、 身体がついてこない状態です。 例えば、自分の嫌いな科目の試験 [続きを読む]
  • 怖いという思いを払拭するためには?
  • 「怖くて前に進めないんだよ」 「失敗したらどうしよう」 そんなことを思ったことはありませんか。 例えば、やったことのない仕事、新しいチャレンジ。 しかし、やったことがないのに怖がる必要がないのも当然のこと。 何が問題なのでしょうか? 怖いという感じ方。 そこには、失敗を怖れて慎重にやろうという気持ちがあるのかもしれません。 失敗を怖れずに、闇雲にやることは得策ではありません。 しかし、失敗を恐れるあまり、 [続きを読む]
  • こころの成長とは?
  • 「なんか調子が乗らないなぁ」 「どうも停滞気味」 そんなことを感じたことはありませんか。 例えば、仕事で、勉強で、 あるいは、自分の実現したい夢に対して。 しかし、そんなときには、自分がわからなくなって前に進めないことも。 何が問題なのでしょうか。 停滞感。 逆に言うと成長というのは、 継続的に右肩上がりのイメージがあるかもしれません。 身体の成長は、年齢の成長とともに、 右肩上がりのグラフのように伸びて [続きを読む]
  • 日本の社会ってどうなっているの?
  • ふと、日本の社会ってどうなっているの? と疑問に思うことがあります。 例えば、今日のニュースでは、 「遺書『人生が苦痛』男女首吊り遺体 46歳夫婦か」(産経新聞)という記事が掲載されていました。 また、月曜日の駅のホームには「〇〇線で、人身事故」というテロップが流れることも頻繁。 しかし、こうやって自殺する人が多いのはどうしてなのか?と考え込んでしまいます。 何が問題なのでしょうか? 日本では毎年3万人以 [続きを読む]
  • 家族という関係の軌跡
  • 昨日より妻は、実家の父母と妻の兄の4人で、 新潟県長岡の花火大会にいっています。 家族そろって水入らずの旅行。 今日はもう起きただろうか? 昨日の花火大会はどうだったろうか? 老齢の父母のことを思うと、 家族4人での旅も今後はなかなか難しいかもしれません。 家族。 男と女が出会って、子供が生まれ、家族となる。 我が家は、妻と私、女の子2人の合計4人家族です。 家族として当たり前のように生活していますが、 考 [続きを読む]
  • 挑戦する意欲
  • 「自信がないんだよぅ」 「できるなんて思えないよ」 そんなことを思ったことはありませんか? 例えば、仕事で、勉強で、あるいは人間関係で。 しかし、自信がないからできないと二の足を踏んでしまうことも。 そんなときにはどうすればよいのでしょうか。 自信がもてないということ。 自信がなければ、前に進むことができません。 しかし、前に進むには、自信が必要。 ですから、鶏と卵の関係のように、 自信が持てないというこ [続きを読む]
  • こころの奥底の眼
  • 「なんか調子が乗らないんだよ」 「すっきりしないんだ」 そんなことを感じたことはありませんか? 自分で、自分の調子がうまくつかめない。 しかし、そう思っても、なかなか調子を取り戻すことができないことも。 何が問題なのでしょうか? 調子が乗らないということ。 まるで、自分と、自分の身体が二つに分裂してしまって 頭ではなんとかしなければと思っても、身体が動かないとき。 モヤモヤした気分となって、その原因がつ [続きを読む]
  • 夏休みに思うこと
  • 夏休みの思い出。 皆さんにはどんな思い出があるでしょうか? 夏休み真っ盛りだと、小学校のときには、遊び回ったでしょうか? しかし、今では遊びまわっている子供たちを見ることも難しいかも。 何が問題なのでしょうか? 今日から8月。 8月というと、夏休み真っ盛り。 思い出すと、小学校のころの8月は遊びまわっていました。 川あそびにいき、渓流の流れにそってゴムボートで探検し、 水の冷たさに唇が真っ青になって・・・。 [続きを読む]
  • 継続する秘訣とは?
  • 今日は7月31日。 早いものですね。 もう、明日からは8月。 今年に掲げた目標は進んでいるでしょうか? 「えっ?今年の目標?」 「そんなものはとっくに忘れたよ」 そんな声がどこからか聞こえてきそうです。 何が問題なのでしょうか? 関連記事はこちらをどうぞ:先延ばし克服のための3つの方法! 掲げた目標。 お正月には「今年こそ、こんな年にしたい」 「いい年でありますように」 ほとんどの人は、そんな願いを初詣などでし [続きを読む]
  • 言葉の持つ力の不思議とは?
  • 昨日の横浜地方では、夕方から大雨。 私の住む地域では、盆踊り大会をやっていたけれども、 猛烈な雨のため、途中で中止となりました。 たくさん集まった子供たちは、 きっと残念がっていたことでしょう。 「ああ、雨だからお祭りはダメだ」 「雨はイヤだなぁ」などという言葉が聞こえるようです。 しかし、今年は空梅雨だったので、 水不足の心配もされています。 ですから、雨はイヤなものだとばかりとは言えないでしょう。 この [続きを読む]
  • 人間理解を深めるためには?
  • 「あの人の考えていることがわからないよ」 「どうしてあんなことをするの?」 そんなことを思ったことはありませんか。 例えば、夫婦関係、職場での人間関係。 しかし、そんな気持ちで反発してしまうと、 ますます相手を理解できません。 何が問題なのでしょうか? 関連記事はこちらをどうぞ:人生つまらないを生きがいにする3つの方法 人間に対する理解。 人は一人ひとり別の人間なのですから、 相手を理解することは、不可能 [続きを読む]
  • 生きがいがないとお悩みの方へ
  • 「生きがいが欲しいなぁ」 「なんで生きているんだろうか」 そんなことを思ったことはありませんか。 しかし、そんな漠然とした問いに対して自問しても、何も浮かばない。 そんなときにはどうすればよいのでしょうか? 関連記事はこちらをどうぞ:生きがいの見つけ方!人生に疲れた、と感じたら? 生きがい。 生きる意味を実感するということ。 例えば、仕事が生きがい。 家族が生きがい。 子育てが生きがい。 しかし、仕事であ [続きを読む]
  • 津久井やまゆり園から1年に思うこと
  • 昨日の新聞で、「津久井やまゆり園の惨殺事件から1年」という特集が掲載されていました。 19人もの人を惨殺した植松容疑者。 むごい事件でした。 しかし、その記事の中で気になったこと。 それはある大学教授のコメント。 「植松容疑者は、正常な判断の持ち主だ。精神を病んでいるのではない」という。 何が問題なのでしょうか? 関連記事はこちらをどうぞ:人生つまらないを生きがいにする3つの方法 植松容疑者は、「障害があ [続きを読む]
  • 将来が不安だとお悩みの方へ
  • 「将来が不安だよ」 「これからどうなるかわからない」 そんなことを思ったことはありませんか? 特に今の時代。 時代の変化が激しすぎて、 将来の見通しが立たないことも。 何が問題なのでしょうか? 関連記事はこちらをどうぞ:夢をあきらめない方法とは?40・50代の夢 将来への不安。 「もし、就職できなかったらどうしよう?」 「もし、お金がなくなったらどうしよう?」 「老後の資金は大丈夫だろうか?」 こんなふうに、将 [続きを読む]
  • かけがえの無い人生を送るためには?
  • 「かけがえの無い自分の人生を送りたい」 「ただの会社人間ではどうにも空しい」 そんなことを感じたことはありませんか? 例えば、毎朝起きると会社に向かう。 日中は仕事に追われて、 気がついたら終業時間。 しかし、そうは言っても、 生活のためには勤めを果たさなければならない。 何が問題なのでしょうか? 関連記事はこちらをどうぞ:楽しく生きる仕事とは?遊びのように面白く かけがえの無い自分。 それは、自分という [続きを読む]
  • 一度きりの命なんだから?
  • 命とはなんだろうか? 例えば、「一生に一度しかない自分の命なんだから大切にしよう。」とか 「人生一度きり、楽しくしなくてはもったいない」 などと思うのは自然なことでしょう。 でも、「一度きり」とはいっても、 自分の思ったように生きることは案外難しい。 何が問題なのでしょうか? 「一度きりの人生」 「一度きりの命」 そうは思っても、その人生が苦しくて仕方がないと、 生きる気力を失ってしまう。 誰だって、一度 [続きを読む]