tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さん プロフィール

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tnlabo’s blog   「付加価値」概念をさん: tnlabo’s blog   「付加価値」概念を
ハンドル名tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さん
ブログタイトルtnlabo’s blog   「付加価値」概念を
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tnlabo
サイト紹介文人間が住む地球環境を、より豊かでより快適なものにするために付加価値をどう創りどう使うか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供283回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2014/12/25 14:31

tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さんのブログ記事

  • 日本人の苦手分野、消費拡大が課題
  • 日本人の苦手分野、消費拡大が課題 IMF(国際通貨基金)の助言機関である「国際通貨金融委員会」は一昨日、共同声明を発表しましたが、その中でも、これまで必ず入っていた「あらゆる形の保護主義に対抗する」という常套句を削ったとのことです。 同委員会は、IMFの加盟国から選ばれた24カ国の財務相などから構成する委員会で、従来から自由貿易推進を標榜していたところですが、今回はトランプ政権の主張を忖度(?)したようで [続きを読む]
  • G20 (Apr.2017) は「合意」を強調
  • G20 (Apr.2017) は「合意」を強調 4月21日、今回のG20は幅広い合意があったということで閉幕しました。しかし今回は合意文書もなく 、議長が合意したといっても、何かムードみたいなことのようです。 しかしG20はやっぱりやった方がいいでしょう、トランプ政権登場以来、世界の覇権国、基軸通貨国であるアメリカの方針が、180度変わって見たり、また何か少し修正されたり、使われる言葉も自由貿易対保護貿易だったのが、公正な [続きを読む]
  • 経常黒字の主因は国際競争力よりも日本人の生活態度では?
  • 経常黒字の主因は国際競争力よりも日本人の生活態度では? 日本が大幅黒字国ということで、アメリカは、今後いろいろと対日圧力をかけてくると予想されるところから、日本経済の問題点をこの3回ほど書いてきています。 意図しているのは、日本が国際競争力が強いから黒字国だという指摘は「必ずしも正しくない」ということを指摘することです。 ということで、前回人件費―消費 + 貯蓄―投資 + 税金等―政府支出 = 経 [続きを読む]
  • 日本が黒字国になる理由
  • 日本が黒字国になる理由 国民経済計算でよく使われるこの計算式をご存知の方も多いと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・GNI=人件費(税引き後)+企業利益(税引き後)+税金等 (国民総所得の分配面)GNI=消費+投資+政府支出+経常収支 (国民総所得の支出面)分配面と支出面の内訳は同額ですから人件費(税引き後)+企業利益(税引き後)+税金等=消費+投資+政府支出+経常収支    右辺 [続きを読む]
  • 「TPPから日米FTA」への背景、貿易黒字の動向?
  • 「TPPから日米FTA」への背景、貿易黒字の動向? 2017年3月の貿易収支が2か月連続黒字と発表になり、同時に、2016年度の貿易収支が6年ぶりに黒字になったということです。 3月の貿易収支黒字は6147億円で、2016年度の貿易収支黒字は4兆86億円、2016年に入って、貿易収支の黒字が増えてきています。 通常、貿易収支が黒字になるということは良いことだと考えられます。勿論赤字より黒字の方がいいということは、我々の家計でも同 [続きを読む]
  • 再び「言葉の重さ」を考える
  • 再び「言葉の重さ」を考える 先月、言葉を軽く扱う風習がひどくなったと痛感し、「 言葉の重さを考える」を書きました。 しかしその後も残念ながら、日本国の運営を担当している方々の発する言葉が、あまりにも軽いといった状況が続いてしまっています。 昔から、「武士に二言はない」と言い、寺子屋では「病は口より入り、災いは口より出る」と教えた日本文化はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。 日本のリーダーで [続きを読む]
  • 2017年:ホタル飼育はゲンジ・ヘイケ両輪へ
  • 2017年:ホタル飼育はゲンジ・ヘイケ両輪へ 振り返ればホタルの飼育を始めたのは2011年でした。成功や失敗を繰り返し、何とかゲンジボタルもヘイケボタルも拡大再生産のサイクルを確立したいと頑張ってきましたが、漸くヘイケについては、その方式が固まり、今年はゲンジについても同様な形で上陸、羽化、採卵、飼育にもっていこうと準備をしてきています。 解ってきたことは、採卵、孵化、3齢か4齢までの生育は、自然の中では効 [続きを読む]
  • リーダーとフォロワー論、その後
  • リーダーとフォロワー論、その後  Gooブログの編集部から、いつもご親切に、「1年前の記事」ということで、「1年前、こんなことを書いていましたよ」というお知らせが来ます。 何時もあまり気にしないのですが、たまたま、昨年の4月13日に、「 リーダーとフォロワー」というテーマで書いていました。書いていたのは、私の持論でもある「リーダも大事だが、フォロワーが確りしていないとうまく行かない」そして「日本人はフォロワ [続きを読む]
  • 一触即発とまでは言いませんが
  • 一触即発とまでは言いませんが 今日は、北朝鮮にとっては、故金日成主席の生誕105年の記念日だということで、北朝鮮では盛大な祝賀行事のようです。 しかし、世界は、単なる祝賀行事だけではなく、何か軍事力の進歩を誇示(祝賀?)する行動をするのではないかと懸念しています。 最も懸念しているのは、核実験・ミサイルに発射でしょう。核拡散防止条約に違反して核実験を重ねている北朝鮮が、その技術開発の進捗を世界に示し [続きを読む]
  • なんなら「固定相場制」はいかが?
  • なんなら「固定相場制」はいかが? トランプ大統領は、これまで繰り返してきた「中国は為替操作国」という発言を訂正し、「中国は為替操作国ではない」といったようです。 確かにかつて中国は輸出振興のために、 アメリカの人民元切り上げ要請などに応じず、頑張っていましたが、近ごろは、逆に、人民元安になると、海外からの投資資本が流出して、中国経済は危殆に瀕するという可能性もあり、人民元の高値維持に気を使わなけれ [続きを読む]
  • 有事のドルか、安定の円か
  • 有事のドルか、安定の円か トランプ大統領は、選挙戦の最中から「アメリカは、もう世界の警察官は止める」と言っていました。 アメリカの経済を立て直し、雇用を増やすためには、そんなことにまで手を出す余裕はない、ということだったのでしょうか。  しかし今回のシリアの政府軍基地のミサイル攻撃の報道を見て、「えっ、やっぱり世界の警察官をやる気なんだ」と思った方も多いと思います。 トランプさんの頭の中では多様な [続きを読む]
  • 日本の人口問題、将来予測も逐次改善
  • 日本の人口問題、将来予測も逐次改善 昨年10月に総務省は平成27年の国勢調査の結果を発表しましたが、国立社会保障・人口問題研究所は昨日、それをベースにした50年後(2065年)の日本の将来人口推計を発表しました。 マスコミが揃って取り上げているのはいわゆる「中位推計」で、それによりますと50年後の人口は8808万人で高齢化率(65歳以上人口の割合)は38.4%(2015年現在1億2709万人、26.6%)ということです。 これは前 [続きを読む]
  • トータル マネジメント システム
  • トータル マネジメント システム 4月も10日になりました。新入社員の方々も配属が決まり、職場で先輩に挨拶の時期でしょうか。私の孫の一人も、今年は新入社員です。 研修の時は「うちの会社はこんな事をしているんだ」といろいろ教えてもらいますが、私の経験では、同期の人たちと仲間づくりが出来たことが一番だったようです。 月謝を払って勉強する時期から、仕事をして給料を貰う時期へと180度の人生の転換期です。給料は [続きを読む]
  • 装平穏? 嵐の中の米中会談
  • 装平穏? 嵐の中の米中会談 世界中が見守った米中首脳会談ですが、平穏裡に終わって、両国とも相互理解の成果を強調しているようです。 報道の画面では、トランプ大統領は親しめる笑顔で握手を求め、習近平主席は常にソフトな微笑を絶やさずアメリカと中国の穏やかな関係を表しているように感じられました。 しかし、現実の世界の客観情勢は、一触即発とは言わないまでも、大変に厳しいものです。そして、米中2つの超大国は、 [続きを読む]
  • 最近の企業統計から見えること
  • 最近の企業統計から見えること このブログは、付加価値の生産と分配の問題を基本において、経済、経営を考えることが主題です。付加価値こそが、社会を豊かで快適なものにするのに役立つ経済的原資だからです。 この所、株価は国際的な不安定感などからでしょうか冴えませんが、先日の 日銀短観に見るように、企業経営は底堅い動きのように感じられます。 そんなことで、少し企業の数字を追ってみました。 使ったのは、財務省 [続きを読む]
  • 組織風土と忖度、あまりに日本的な?
  • 組織風土と忖度、あまりに日本的な? 最近「忖度」などという難しい言葉がマスコミにも結構頻繁に登場し、日本人の国語力の向上に貢献したなどといわれます。 この言葉が使われた事件そのものが良く解らない事が多く、この言葉も何か後ろ暗いイメージで使われているようです。 然し、本来「忖度」は日本人に特有な人間関係(人間と組織の関係)の在り方を表すもので、他者の思いを理解する意味を持つ美しい言葉ではなかったでし [続きを読む]
  • 2016年度下半期のテーマ(逆順)
  • 2016年度下半期のテーマ(逆順)<2017年3月>エンゲル係数上昇の主因は?   ヒヨドリとムクドリ、争いから共存へ   痛ましい表層雪崩事故に思う   年齢階層別貯蓄に見る日本経済の姿   個人金融資産1800兆円で過去最高   サプライチェーン全体への適正な付加価値配分   家計調査から消費動向指数へ   トランプ効果の行方   東芝の自己資本比率   ヒメリュウキンカ(姫立金花)   「保護主義に [続きを読む]
  • 日銀短観(2017年3月):企業の現状は強気
  • 日銀短観(2017年3月):企業の現状は強気 今日、3月現在の日銀「短期経済観測」が発表され、マスコミは2期連続の改善と報道しています。 短観の目玉は、まさに現時点という速報性、それに3か月毎という頻度、そして誰にもわかりやすいという点でしょう。 現時点での景況はどうですかと企業に聞いて、答えは「良い」「さほど良くない」「悪い」のどれかを選択、「さほど良くない」を抜かして「良い」から「悪い」(答えた企業 [続きを読む]
  • 2017年春:シジュウカラの巣作り順調?
  • 2017年春:シジュウカラの巣作り順調? 2月に、庭の豊後梅の枝に架けた小鳥の巣箱の掃除をしたことは書きました。 綺麗に掃除した巣箱にどんな反応があるか、朝食の時などできるだけ気を付けてみていました。 3月の初めまで、シジュウカラはほとんど姿を見せませんでした。豊後梅の枝に来るのはヒヨドリとムクドリばかり。 大きめの鳥が来るので、シジュウカラなどは怖がってこないのかなと思っていましたが、3月の中旬以降、 [続きを読む]
  • 雇用構造の改善徐々に進む
  • 雇用構造の改善徐々に進む 先月末に総務省は2019年2月の労働力調査を発表しました。マスコミでも失業率が久方ぶりに3%を下回り、2.8%になったことを中心に、正社員の増加傾向も報じています。 労働需給は益々タイトになってきているようで、これは否応なしに雇用構造を含む雇用条件の改善への力になるでしょう。このマーケットの圧力を背景に、労使の賢明な判断と話し合いが、日本経済・社会をより良いものにしていくことを望 [続きを読む]
  • エンゲル係数上昇の主因は?
  • エンゲル係数上昇の主因は? 今回もまた総務省の家計調査ベースの問題を取り上げました。3回ほど前に40歳代サラリーマンの貯蓄が、9年前の同世代に比べて 大きく減ったことを見て来ました。  今、日本経済は、基本的には成長段階に入る条件が整ってきた中で、消費不振が成長の大きな足かせになっているという困った問題がありますが、この辺りの問題のコアは当然「家計の消費行動」にあるわけですから、日本経済の順調な成長の [続きを読む]
  • ヒヨドリとムクドリ、争いから共存へ
  • ヒヨドリとムクドリ、争いから共存へ2014年の写真今年の写真  この時期、我が家の猫の額の庭にも、スズメはもとより、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、山鳩、時にツグミ、ジョウビタキなどが来ます。今年は不思議とメジロが来ません。 ヒヨドリとムクドリはやせ型とアンコ型の違いはありますが、サイズは同等で、いつも張り合っています。 ムクドリは割合神経が太いようで、庭に、パンくずや台所のドレーンに残ったご飯粒な [続きを読む]
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  • ヒヨドリとムクドリ、争いから共存へ2014年の写真今年の写真  この時期、我が家の猫の額の庭にも、スズメはもとより、ヒヨドリ、ムクドリ、シジュウカラ、山鳩、時にツグミ、ジョウビタキなどが来ます。今年は不思議とメジロが来ません。 ヒヨドリとムクドリはやせ型とアンコ型の違いはありますが、サイズは同等で、いつも張り合っています。 ムクドリは割合神経が太いようで、庭に、パンくずや台所のドレーンに残ったご飯粒な [続きを読む]
  • 痛ましい表層雪崩事故に思う
  • 痛ましい表層雪崩事故に思う 那須のスキー場で、痛ましい雪崩事故が起きてしまいました。前途有為の高校生たち、引率の先生、ご冥福を祈るばかりです。 ブログの趣旨からは外れますが、敢て、こんなことも何かの役に立てばと思い書くことにしました。 私がスキーを始めたのは昭和30年ごろからで、その頃はリフトもなく、赤倉の宮様ゲレンデに木組みのリフトがやっと1本出来た頃でした。今でいうバックカントリーを滑っていたこ [続きを読む]
  • 年齢階層別貯蓄に見る日本経済の姿
  • 年齢階層別貯蓄に見る日本経済の姿 前回、日本人の個人金融資産が1800兆円に達し過去最高になったことを書きました。将来不安から貯蓄に励む日本人の姿が目に見えるようですが、中身を見ると高齢者に偏るなどいろいろ問題はあるようです。今回は、50歳を境に、年齢階層別には、貯蓄についてもかなり状況が違う事を見てみました。総務省「家計調査」の年齢階層別の貯蓄残高です。(2015年・2人以上世帯・単位万円)、  40歳未満 [続きを読む]