tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さん プロフィール

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tnlabo’s blog   「付加価値」概念をさん: tnlabo’s blog   「付加価値」概念を
ハンドル名tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さん
ブログタイトルtnlabo’s blog   「付加価値」概念を
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tnlabo
サイト紹介文人間が住む地球環境を、より豊かでより快適なものにするために付加価値をどう創りどう使うか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2014/12/25 14:31

tnlabo’s blog   「付加価値」概念を さんのブログ記事

  • 日銀は何を目指しているのか?
  • 日銀は何を目指しているのか? 9月のFOMCでアメリカの中央銀行であるFRBは、政策金利は慎重(据え置き)でしたが、リーマンショック以来の金融緩和で4.5兆ドルまで積みあがった手持ちアメリカ国債の残高を、今後徐々に減らしてく方向を明確にしたとのことです。 すでに一昨年来、金融緩和の副作用や、景気過熱の予防なども視野に、政策金利の漸進的な引き上げも含め、テーパリング(金融緩和から緩やかな引締め)へのアプロー [続きを読む]
  • 問題は結末がどうなるかですね
  • 問題は結末がどうなるかですね トランプさんの初めての国連演説が、世界中で波紋を呼んでいるようです。 トランプさんはもともと「アメリカ・ファースト」と明言して、アメリカの損になることはやらないという態度をはっきりさせることが、自分の支持層のためになると思っていたのでしょう。 パリ協定に背を向け、TPPからは抜け、NAFTAは見直し、当面の自国の利益を優先させようと考え、また(たぶん本気で)それこそがアメリカ [続きを読む]
  • 分裂指向と統合指向:社会の安定に役立つのは?
  • 分裂指向と統合指向:社会の安定に役立つのは? 安倍政権は、いよいよ総選挙を選択するようです。ついこの間までは、支持率が急落して、とても選挙どころではないといった様相でしたが、人の噂も75日という事なのでしょうか。支持率の回復してきたようです。 マスコミも、森友、加計の問題も大事ですが、先ずは北朝鮮問題に注力しなければならないでしょう。 トランプさんの北朝鮮挑発が、また度を越しているので、北朝鮮の窮鼠 [続きを読む]
  • ゴーヤ、ゴーヤ、ゴーヤ
  • ゴーヤ、ゴーヤ、ゴーヤ    先日、狭い花壇が ショウジョウソウ(猩々草)であふれているとご紹介しましたが、その一番西側の隅に、実はゴーヤが生えてきていました。昨年、「 ゴーヤと名月」の写真(ゴーヤの葉と名月でした)を載せましたが、矢張り昨年のゴーヤの中に、熟して花壇に落ちたのがあったようで、この春、ホームセンターにゴーヤの苗を買いに行こうと思っていた時、それに気が付きました。 ゴーヤは多分実生でも [続きを読む]
  • 政府は国民の指導に走るのか
  • 政府は国民の指導に走るのか アベノミクスや一億層活躍など、ネーミングは格好いいが、中身は良く解らないスローガンを多発して頑張ってきた安倍政権ですが、今回は「人づくり革命」というスローガンをメインに据えるようです。 スローガンがコロコロ変わるのは、今迄のスローガンが実は不発で、何か新しいのを出さないと国民がついてこないという危機感からでしょう。 今回の「人づくり改革」は経済復興大臣が担当という事です [続きを読む]
  • 日本的経営と同一労働・同一賃金 -蛇足-
  • 日本的経営と同一労働・同一賃金 -蛇足- 昨日は多くの方にお読みいただいて有難うございました。もうご理解いただいていると思いますが、改めて蛇足をつけさせていただきます。 正規社員の賃金は企業内の労使の賃金協定やその企業の就業規則で決まっています。それは賃金体系として初任給から定年再雇用まで一体の体系として決めています(そして毎年それを春闘で改定する)。 一方、非正規の賃金は職種と地域のマーケットで決 [続きを読む]
  • 日本的経営と矛盾する同一労働・同一賃金
  • 日本的経営と矛盾する同一労働・同一賃金 ―政府はどこまで固執するのか― 日本郵政の契約社員3人が、正社員との手当や休暇制度の格差の是正を求めて合計738万円の支払いを日本郵政に求めていた訴訟で、東京地裁から92万円の支払いを命じる判決が出されました。 日本郵政では、公務員時代の名残りでしょうか、いろいろな手当てがあるようですが、判決では年末年始勤務手当と住居手当、それに夏季冬季休暇、病気休暇について、そ [続きを読む]
  • 日本的労使関係で現状打開を:労使関係の現場力の重要性
  • 日本的労使関係で現状打開を:労使関係の現場力の重要性 今日も北朝鮮は無音のようです。どんな行動に出るのか、北朝鮮の知恵が問われています。おそらく水面下ではいろいろな事があるのでしょう。平穏を願うばかりです。 健全さを取り戻しつつある世界経済の先行きのためにも平穏が最高の贈り物ですが、同じことが日本経済にも言えるでしょう。 余計なことを気にせず、日本の経済や経営について考え行動していけることが望まし [続きを読む]
  • 当面の好調裏付ける「法人企業景気予測調査」
  • 当面の好調裏付ける「法人企業景気予測調査」 財務省の「法人企業景気予測調査」の7−9月期調査が、今日9月13日発表になりました。四半期ごとに、当面の景気認識を聞き、売上、経常利益、設備投資などの予想については、年度と上期、下期に分けて具体的な数字で、企業の意識を聞くもので、実績の統計である「法人企業統計季報の」予測版という所でしょうか。 景気についての企業の最近の感覚が知られるという意味で、見ておくべ [続きを読む]
  • 対北朝鮮、新たな課題へのアプローチは?
  • 対北朝鮮、新たな課題へのアプローチは? 9月11日と期限を切った、対北朝鮮の国連安保理決議も、アメリカの修正案提出で、何とか最悪の事態は回避されるような見通しのようで、ひとまず安心という事になるようです。 正直なもので、為替も株価も、世界中一安心といった動きを示し、矢張り経済も、何はともあれ、平和が望ましいという意思をきっちり示しているように思います。 石油の禁輸が如何に一国経済に決定的な影響を与え [続きを読む]
  • 瀬戸際外交と人間の知恵
  • 瀬戸際外交と人間の知恵 今日、9月11日(現地時間)国連、安保理で北朝鮮に対する最も厳しい制裁の決議案の採決が求められるようです。 決議案の中で、北朝鮮にとって最も打撃となるのは石油の禁輸でしょうが、輸送船の臨検が組み込まれ、そのほか、金正恩委員長の海外資産の凍結、北朝鮮労働者の海外派遣の禁止などなど、北朝鮮の経済活動への大打撃を目標とするものでしょう。 「核大国に上り詰めた」と豪語し、建国記念日は [続きを読む]
  • 自然災害の巨大化に思う
  • 自然災害の巨大化に思う アメリカのハリケーンの被害も大変のようですが、世界中自然災害が巨大化しているように感じられます。 日本でも、これまで経験のないような集中豪雨が発生し、海面温度の上昇によるといった研究が進められているようですが、今後こうした現象がさらに酷くなることが予想され、人類社会自体の在り方が問われている深刻な事態ではないでしょうか。 今、対応する人類全体としてのアプローチは、気候変動枠 [続きを読む]
  • 気になる統計数字2つ:四半期GDPと経常収支
  • 気になる統計数字2つ:四半期GDPと経常収支 今朝ほど、今年度の第1四半期、4−6月期のGDP統計の第2次速報が発表になり、ニュースでは、第1次速報の年率4.0%成長から、0.25%に下方修正されたと報じられています。 折角経済の上向き方が加速して生きたようなのに、大幅下方修正とは残念、という感じですが、中身を見ますとそれほど心配することはないようです。 勿論この所の米朝対立の瀬戸際化で、為替、・株式マーケットは勿 [続きを読む]
  • トランプ大統領の真意は?
  • トランプ大統領の真意は? 米朝対立の様相は、ますますエスカレートするようで、その当事者以外の国々が、それぞれに心配し、極端な結果にならないようにと対話路線、政治的解決の重要性を指摘している状態です。 この問題についてもトランプ大統領の真意は、些か測りかねるところですが、一線を越えない内に、当事者の双方が真意を示すような機会が欲しいものです。 もう1つトランプさんの真意を測りかねるのが、経済問題の方 [続きを読む]
  • 伸び悩む月例給与、前年比0.3%、格差は縮小か
  • 伸び悩む月例給与、前年比0.3%、格差は縮小か 今朝、厚生労働省から「毎月勤労統計」の2017年7月分の速報が発表になりました。微妙な経済情勢の中で、なかなか伸びない日本の賃金ですが、どんな様子なのか、一寸見てみました。 先ず平均賃金が前年に比べどのくらい伸びているのかですが、調査産業計・一般労働者(パート含まず)平均で、所定内(月例給)は307,827円で前年比0.3%の伸び、所定外(残業代等)26,220円で0.4%の [続きを読む]
  • 伸び悩む月例給与、前年比0.3%、格差は縮小か
  • 伸び悩む月例給与、前年比0.3%、格差は縮小か 今朝、厚生労働省から「毎月勤労統計」の2017年7月分の速報が発表になりました。微妙な経済情勢の中で、なかなか伸びない日本の賃金ですが、どんな様子なのか、一寸見てみました。 先ず平均賃金が前年に比べどのくらい伸びているのかですが、調査産業計・一般労働者(パート含まず)平均で、所定内(月例給)は307,827円で前年比0.3%の伸び、所定外(残業代等)26,220円で0.4%の [続きを読む]
  • 北朝鮮問題と日本の役割
  • 北朝鮮問題と日本の役割 為替市場も、証券市場も、北朝鮮問題で揺れ動いているようですが、情報合戦の中では、すでに一触即発のような雰囲気すら見え隠れしています。 現実には、世界のだれも、本格的な戦闘行為には至らないと思っているので、韓国でも、日本でも、グアム島でも、アメリカ本土でも、多くの人々は平穏な日常生活を送っているのでしょう。 日本でも、ミサイルが飛んできたらと机の下に入るような模擬訓練をやった [続きを読む]
  • 利益減少、銀行はどうする
  • 利益減少、銀行はどうする  財務省は9月1日、「法人企業と計年報」の平成16年度分の概要を発表しました。 報道によれば、内部留保は406兆円と過去最大(日本のGDPは500兆円です)、金融保険を除く全産業の経常利益も75兆円と過去最大になった(上図参照)と報じています。 解説によれば、収益も上がり、財務状況も改善しながらも、企業には先行き不安が付きまとい、なかなか積極的な経営に踏み出せない姿が見えるといったものが [続きを読む]
  • コロンビア発の涼風、その後
  • コロンビア発の涼風、その後 去る6月「 コロンビア発の涼風」を書きました。コロンビアのサントス大統領の、いわば「粘り勝ち」でしょうか、コロンビア革命軍との和平が成立、革命軍の武器は全て国連に引き渡され、半世紀ぶりにコロンビアに平和が戻ったのです。 サントス大統領がノーベル平和賞を受賞したのも、誰もが納得でしょう。 そのサントス大統領が、8月30日、朝日新聞との会見に応じ、その信念を披歴、その内容が今朝 [続きを読む]
  • 明日は9月1日:学校制度、教育の在り方の課題
  • 明日は9月1日、学校制度、教育の在り方の課題 今日は8月31日、明日から9月、一般的に言えば、明日から学校の第2学期が始まることになります。 子供たちにとっては、久方ぶりで友達みんなと会える楽しい日という印象を持っていましたが、最近の現実はそう単純に喜べないというデータが入ってきて、まさに愕然としました。 すでに皆様もご存知の事と思いますが、9月1日は、18歳以下の自殺が1年で最も多い日という情報です。 皆様 [続きを読む]
  • 窮鼠・北朝鮮の選択は?
  • 窮鼠・北朝鮮の選択は? 北朝鮮が、また、弾道ミサイルを発射しました。 北朝鮮がどの程度デスパレートになっていのか解りませんが、アメリカ主導で、日本も安全保障理事会の大勢も、一層の圧力強化に走るのでしょう。 太平洋戦争突入前、日本も同じ経験をしています。当時の列強の圧力に抗して国際連盟を脱退。そして行き着く先は、自身の戦闘能力を過信した太平洋戦争突入でした。 今考えてみれば、世界のパワーバランスにつ [続きを読む]
  • ドイツでも極右が台頭か
  • ドイツでも極右が台頭か トランプさんのアメリカ・ファーストは、どうもそのまま突っ走ることは難しくなったように思いますが、こうした自国中心の動きはあちこちで起きているようです。 小池都知事の「都民ファーストは」、議会や行政に「勝手な振る舞いはやめて都民の事をまず第一に考えましょう」という「ファースト」ですからこれは、民主主義の在り方から言えば、当り前のことですが、「アメリカ・ファースト」は「自国優先 [続きを読む]
  • 実体経済のための金融
  • 実体経済のための金融 前回、FRBのイエレン議長は、金融政策の方向には触れず、トランプ政権の金融制度についての問いかけをしたと書きましたが、その後の報道では、ECBのドラギ総裁は、適切な金融規制を前提に、ヨーロッパそして世界経済も回復基調にあるという成果を指摘したようです。 その中でも、「緩すぎる金融規制は金融システムの不均衡を助長する」と指摘、適切な金融規制と貿易自由化の重要性を強調、トランプ政権の金 [続きを読む]
  • イエレンvs.トランプ:金融政策の行方は
  • イエレンvs.トランプ:金融政策の行方は アメリカ、ワイオミング州のジャクソンホールで行われている年次シンポジウムでのイエレンFRB議長の発言が注目されていました。 結果的には、イエレン議長は、当面するアメリカの金融政策には言及せず、この結果ドルは急落などと報道されています。 金利の引き上げの見通し、バランスシート縮小の見通しについて聞きたかったマーケット関係者には物足りないもの(失望?)だったかもしれ [続きを読む]
  • これからも消費者物価にご留意を
  • これからも消費者物価にご留意を 黒田日銀は、2パーセント・インフレ目標を先伸ばししながら、未だに固執していますが、日本の中央銀行である日本銀行の方針というよりも、色褪せたアベノミクスを忖度して無理しているように感じられて仕方ありません。 今朝、総務庁統計局から先月分(2017年7月分)の消費者物価が発表されました。マスコミの見出しは「消費者物価7か月連続上昇」などとなっていて、確かにその通りですが、説明 [続きを読む]