スケッチブック さん プロフィール

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スケッチブックさん: スケッチブック
ハンドル名スケッチブック さん
ブログタイトルスケッチブック
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/3578181jik
サイト紹介文写真と文章で、日常を記録に残す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/12/25 19:56

スケッチブック さんのブログ記事

  • 前立腺がん・総合検査
  • 今日(3月27日)、総合検査があり結果が出ました。今回もPSA値が0.00だった。その結果、過去18ヶ月間、同じレベル(0.00)を保っていることになります。医師の診断によれば、治療は順調でガン細胞は増殖していない証(あかし)だとのこと。治療は初期段階でX線照射を一ヶ月間行い、同時に腹部にゾラディックスという筋肉注射とカソディックスという名の錠剤を服用しています。二者ともに男性ホルモンを抑えるクスリだ [続きを読む]
  • 肌寒い雨の日
  • ゴールデンレトリーバーという話だが、何かとの混血かもしれない。素性は定かでない。ペットショップで大きくなりすぎたので殺処分される寸前を下の娘が貰ってきた。孫娘も犬好きなので、一生懸命育てている。と言ってももう三歳になる。飼育方針としては、絶対に叱らないことを徹底することで今日まで来ております。やりたい放題だが、自制が効いております。孫娘は結婚していて一家を構えている。ライリーという名だが、リビング [続きを読む]
  • ヤマガラ巣材集め
  • ヤマガラくん、まずは高いところから、下の安全を確認する安全を確認してから、下に降りる巣材の苔を口いっぱいにくわえている。何十回も往復するのでしょう。ご当地(東京西部、元多摩地区)では、もう10度を上回っているけれど、吹く北風は冷たい。でも昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますから、もう冬は乗り切ったと言えるでしょう。私の大嫌いな冬は去った。多摩川の堤防では桜まつりの準備が始まっている。新調し [続きを読む]
  • 90歳!現役カメラマン
  • みなさん、元気を出しましょう!今日は直に話を聞かせてもらいましたが、90歳で現役のカメラマンが居ります。朝6時にカワセミ池にやってくるそうです。それもほぼ毎日だそうです。カメラ歴は60年で、もとは木工の仕事だったらしい。三輪の自転車の荷台ににクッション材をびっしり貼り付けた木箱をくくりつけてその中に600mmの「大砲」を入れて衝撃から守り、その他の機材は前籠に入れて走る。私は走る後ろ姿を見たけれど [続きを読む]
  • 心機一転
  • カワセミ 雄 成鳥カワセミ 雌 成鳥カワセミ 雄 成鳥カワセミのオス・メスの見分け方は単純明快です。 クチバシを御覧ください。合わさった上下の色が両方共黒いのが雄で、下の方が赤っぽいのが雌です。このことが分からなくてお困りの方が多いのか、私の「カワセミのオス・メスの見分け方」へのアクセスが非常に多い。カワセミの人気は衰えません。それは、あのヒスイ色の鮮やかさにあるのだと思います。翡翠(カワセミと読 [続きを読む]
  • ペロやん三世最後の姿
  • まるまる二ヶ月に及んだペロヤン三世撮影の最後の2枚です。この日(3月17日)は、2度エサを食べに来て、その次の日はエサだけを持っていってまだ逗留していることを確認した。しかし、今日(3月19日)はホイッスルを何度も何度も鳴らしても現れなかった。ひょっとして遠くに遊びに行っているのかもしれないと思って2時間待ったけれど現れなかった。上の二枚の写真は59枚撮った最後の二枚です。偶然最後の一枚が飛び去る [続きを読む]
  • ペロやん三世と丁稚
  • 「あんさん、なにしてまんねん。ずいぶん苦しそうでんな」「わては、大きなオタナのデッチをしてまんねん」「出痔でっか、そら痛おマンな、キレジにイボジにデジ。みな苦しいわ」「ちがうって!デッチ、知りまへんか。丁稚でっせ。てんごう言わんとくれやす」ペロヤン三世に真正面をむかせることには成功しました。しかし、あのエンジェルポーズはなかった。当分天気が続きそうだから、毎日通って、イメージ通りの写真を撮りたい。 [続きを読む]
  • 上等な人形を持ち出すのは・・
  • 人形や私には全く驚かない。ペロやん三世にとってどうしても慣れないのはカメラのシャッター音だ。大げさに言えば、その機械音はバリバリバリと聞こえる。この音にはどうしても慣れない。とても怖がります。だから、エサを食べるのもカメラを背を向けて啄む。こちらを向いてくれても、ほんの一瞬だけ。真正面を向いたエンジェルポーズは成功しないかもしれない。方法が一つだけあるから、明日からそれを試してみようと思う。前向き [続きを読む]
  • 24-105mm ズームで撮影
  • 最大105mmしかないのだから、どだい無理というもの。「カメラを近づければいい」と考えて試してみたけれど、あまり近づけると鳥が怖がってエサを食べてくれない。つまり撮影可能な位置にまで来てくれないのだ。やっぱり、最低400mmは必要だと分かりました。後の祭りだけれど、折角撮影したものだから掲載しました。それはそうと、このレンズはネットで買いました。量販店の最安値は135,600円だったのがネットで探したら1 [続きを読む]
  • デジブック 『ペロやん三世・続編』
  • デジブック 『ペロやん三世・続編』ペロやん三世との交流も残り少なくなってきました。朝鮮半島を北へ進み中国とロシアの国境地帯のウスリー地方で繁殖します。さて、今年の末にまたこの子に出会うことができるでしょうか。ペロやん一世とはひと冬限りでしたから、この子もこの冬でおしまいかもしれません。感傷的なことはありません。無事に目的地に着いてくれることを祈るのみです。 [続きを読む]
  • 鳥撮り条件変化
  • エサをめがけて急降下軟着陸用意!ゴールデンレトリーバー 三歳 ペットショップで殺処分される間際に娘が貰い受けたそれを、孫娘に与えて我が子のように可愛がっている。その世話のお鉢が私に回ってきた。もともとクルマは二台あって、私も妻も思うように動き回っていた。それが、2年ほど前からガソリンが節約できる車種に変えて1台にした。妻は、買い物やシニアのゴルフのために使用している。だから、私が鳥撮りに使えるのは [続きを読む]
  • 撮影難易度
  • 撮影難易度は4.5 難易度は自分で決めているもので。客観的なものではありません。難易度は5.0で、最も難しい部類に入ります。被写体はルリビタキ♂若でして動きが極めて速い。無線シャッターを使用カメラはキャノン1DX レンズ単焦点400mm、F4 シャッター速度1/2500 自分勝手にペロやん三世と名付けたルリビタキを二ヶ月近く撮り続けています。一日に10匹のミルワームを与えて、ある程度私に懐いている。最近はいろい [続きを読む]
  • さしたる成果なし
  • 逃げ足速く(かつては、そうではなかった。決して逃げず、私の周りを飛び回っていた。)エサをもらってご馳走様飛ぶかな?そ〜っれ着地用意!まだまだ残っているぞ (エサ・ミルワーム)一回に5匹、それを二回与えます。だから、一日10匹となります。この日(3月9日)は、写真の収穫がなかった。ありきたりのものばかり。エンジェルポーズを狙っているのだけれど、なかなか思うようにはなりません。飛翔姿もまだまだ撮りたい [続きを読む]
  • 0.5秒間のドラマ
  • シメシメ、あるぞ!狙い定めて急降下着地用意もう少しいただきま〜す神様に感謝アバヨっとおまけ ホオジロガモのカップル様々なカメラマンが入っているのかもしれない。とても神経質になってしまって、飛行機のタッチ・アンド・ゴーもどきの動きをするようになってしまった。みんなの森だから文句は言えない。しばらく様子を見るしか手はない。カメラ・1DXは1秒に13コマ撮影できるから、上の7枚はほぼ0.5秒間のドラマに相当 [続きを読む]
  • 1DX+F4・400mm
  • 「あるある、あれだ!」「よ〜っし、着地用意」「今日は、オバケがいない。すっきりだ」 ※カメラは遠くにあって、無線シャッタ使用「笑いが止まらないよ」「さてさて、ごっつあん」「お土産に、一ついただき!」画質が全然違います。非常にほどよく色が出ている。画像もとてもシャープだ。これまで、1DXを使わなかったのが不思議なくらい。今後はこれでいきましょう。皆様、退屈でしょうがもう少しの我慢です。ペロやん三世を見 [続きを読む]
  • キャノン1DX+100mmマクロで撮ってみた
  • 「オッットト ひとまず様子を見よう」「きょうは、邪魔者がいないぞ やりぃー」「でも、すぐ近くで 黒いオバケがバリバリ鳴っている」   ※1DXのシャッター音は大音響「急いで、食い逃げた!」望遠レンズの場合は、カメラを20m近く離してもくっきり撮影できる。しかし、今日はマクロ100mmだから、ペロやん三世から3mくらいのところにセットした。だから、シャッター音が激しく鳴った。とくに1DXのシャッタ音は大 [続きを読む]
  • お二方ともども、まっことよござんすか?
  • 「ごめんなさすって、ちょいと見せておくんなせぇ〜」「きのうのお方、いただいてよござんすか?」「おひかえなすって、おはつにお目にかかりやす あっっしは、こん森のペロとはっしやす」「よござんすか、いただきやすよ?」「長居は無用、あばよっと」昨日と環境がガラリと変わったのでさすがのペロやん三世も遠くから眺めるばかり。エサ皿が二体の人形の間にはさまれているのが恐ろしいのだろう。いつもの調子で話しかけ「心配 [続きを読む]
  • まこと、いいんでござんすか?
  • 「見かけぬ顔だね あんた誰だっべぇ」「ゴチになりまっせ?」「ほんじゃまぁ、ひとつ あんがとよ」「な〜んか、あやしいべ、オレを捕まえるんじゃあんべえなぁ。」と考えたのか、なかなか近寄って来ません。けれど、根気よく待ち続け、口笛を吹き続けたら少しずつ近寄ってきて、エサを食べた。一回、安全だと知ると、次から次へとやってきて、片っ端からたいらげて4皿(4匹入り)をペロリ。やっぱり、ペロやんの後継人ですね。 [続きを読む]
  • デジブック 『ペロやんの再来か』
  • デジブック 『ペロやんの再来か』ペロやん一世は2011年の春に去ったまま帰ってきませんでした。私は、この子を探して広い里山をアチラコチラと探し回りましたが、2年たち3年たっても帰ってきませんでした。何が起きたのか不明です。それ以降、ルリビタキの季節がくるとなんとはなしにルリの♂若に惹かれて、ほぼそればかり撮り続けています。ペロやん三世は、ペロやん一世に似ていてとても利口です。この子が去るのは三月の [続きを読む]
  • 無線シャッターで撮影
  • 花の奥にミルワームを充てん。一歩下がってペロやん三世の動きを眺める。足が木の枝を離れると、無線シャッターを押し続ける。もちろんカメラはロックしてあって、花の頂点に置きピンをしてある。めったやたらと撃ちまくると偶然にこのような写真が撮れます。同じようなポジションを避けるためにトリミングはしてあります。シャッタースピードはだいたい1/2500です。それ以上あげると、画像が不自然なものとなる。これまでの体験か [続きを読む]
  • ペロやん三世、元気溌剌
  • ペロやん三世は元気溌剌です。どこに居ても、ホイッスルを二三回鳴らすとどこからともなくさっと飛んでくる。もう、私に対する恐怖心はないので、数尺先まで近寄ってくる。エサの催促なのだ。私の顔をかすめて周囲を飛び回る始末だ。傍若無人の振る舞いと言える。恐怖心がなくなると、とても図々しくなる。こうなると、困ることが一つ出てくる。花びらの中心が丁度漏斗のようになっているので、それの中へとエサを充填する。ところ [続きを読む]
  • 牛乳は内からの美容薬、でも下痢をする。その解決法
  • ペロやん三世牛乳は内からの美容薬だとはみなさんも御存知でしょう。老いとともにシワが増えシミがじわりと出てくる。化粧品売場で、美肌を取り戻すための安くて良い化粧品はないものかとあちらこちらと物色した経験はございませんか。82歳と10ヶ月を過ぎようとしている私は手がカサカサで顔のアチラコチラにシミが出てきている。なんとかならないものかと家内に頼み込んで化粧品を買ってきてもらう。多少は効果があるけれど根 [続きを読む]
  • この個体(ペロやん三世)は♂か♀か
  • ペロやん三世完全な雄は、①白いアイリングがない ②鼻先から眉にかけて線状の白斑がある ③クチバシの線を延長した場合目がその線より上位に位置する ④背中から翼を含め背面がブルーである以上の四点を満たせば、その個体は雄の成鳥だと判断できる。問題は、若い雄だ。ペロやん三世は現時点で③しか満たしていないが、この条件③は必須のものでメスにはこの条件は当てはまらない。つまり、延長線よりも目は下にあるということ [続きを読む]
  • 闖入者は消えたが・・・
  • 闖入者の侵入はなかったようだが、だれか他のものが入った兆候が鳥の動きに出ていた。ペロやん三世は、おどおどしていて、動きが普通ではなかった。みんなの森だから、誰が入ろうと文句は言えない。いま梅の花が満開だから、小ぶりの枝を切ってきてそれにたからせると面白い絵ができる。ノコギリを持ち歩いて物色している。だが、この世で空気以外に所有者のないものはない。滅多なことをすると大目玉ではすまないことになるだろう [続きを読む]
  • またもや闖入者、二日続けて
  • 見知らぬ男に、「ここは誰に教わったのですか」と尋ねても、全く返事をしないで立ち去った。私の山ではないし、ましてや野鳥は自然のものだ。だから、それの撮影を咎める気は毛頭ない。ところが、ペロヤン三世はすでに、人馴れして至近距離まで近寄ってくる鳥なのだ。写真撮影は思いのままだ。結構ですよ。別に否やはもうしません。ただ、誰にこの場所を聞いて来たのかをだけ尋ねたのだが、無言で立ち去る。この男が現れてから、ペ [続きを読む]