スケッチブック さん プロフィール

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スケッチブックさん: スケッチブック
ハンドル名スケッチブック さん
ブログタイトルスケッチブック
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/3578181jik
サイト紹介文写真と文章で、日常を記録に残す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2014/12/25 19:56

スケッチブック さんのブログ記事

  • 総合検査27ヶ月目(第9回)
  • (アーカイブスから抜粋)今日(6月26日)総合検査がありました。朝8時15分から10時30分までかかりました。今回も、PSA値は0.00で、癌細胞をコントロール出来ている状態だそうです。海老蔵の妻真央さんが34歳の若さで、癌と闘ったけれどその甲斐なく昇天されましたね。心を揺さぶられるほど悲しい出来事でした。最後の一言が海老蔵に向かって「愛している」だったと報じられている。ああ、何と酷いことなのだろう [続きを読む]
  • ツミ飛び回る
  • ツミの若鳥、一番子か二番子のどちらかです。二羽が巣から出ているらしい。約3週間前に、4羽が孵化して、そのうち2羽が巣から飛び出して枝から枝へと飛び回っている。それらは、ほぼ親鳥と同じ大きさまでになっていて、推測ですが、親鳥がエサを運んでくるとその元へと飛び、給餌されるものと思われます。(視認したわけではありませんが)都合で、現地に2時間ほどしかいなかったが、雛鳥の鳴き声は聞かなかった。 [続きを読む]
  • ツミの生育のスピード
  • 生育がやや遅れている個体 全体的に幼い左側の個体に注目 面構えが既にタカの形相そのもの体色が変化してきている母親 孵化から今日(20日)で16日ほど経過しているものと思われます。体長はほぼ成鳥と同じくらいにまでなっています。問題は羽ばたく力とエサをとる能力です。猛禽についてはその生態に詳しくないので知りませんがあと1週間ほどは給餌を受けて、その後は自分でエサを捕獲しなければならないのでしょう。それ [続きを読む]
  • ツミのヒナ
  • もう少しでエンジェルポーズだが最初から観察を続けているK氏によれば、この雛は孵ってから2週間程度だそうです。徐々に体色が変わってきて、黒い部分が出てきました。最初は真っ白ですが。。この日はすっかり寝坊をしたので、10時頃から12時まで観察しました。その間、一度も給餌がありませんでした。もう大きくなったから回数が減ったのでしょう。巣立ちの姿を撮りたいと思います。 [続きを読む]
  • ツミ
  • ツミ ワシタカ科 L27cm ♂ L30cm ♀ 留鳥 寒地のものは南へ移動する 主に小鳥を捕食するこのまま放置すれば、このブログは壊れると危惧して忙しい中を鳥撮りに出かけた。画像をご覧いただければお解りの通り、ごくごく限られた場所からでしか撮影出来ない。非常に難しい撮影となった。W氏とK氏の協力で、ものにすることが出来た。実は、妹の孫が、と言っても二十歳と二十二歳の学生だが、この夏休みを利用して私の家にやって [続きを読む]
  • デジブック 『花菖蒲』
  • デジブック 『花菖蒲』ながらくご無沙汰しております。無事であることを証明するためにUPしました。いつものように駄作ですが、ご覧いただければ幸いです。私の雑用はまだまだ続きます。鳥撮りは涼しい風が吹く頃となりましょうか。大変申し訳ありません。 [続きを読む]
  • 多忙のため当分お休みします
  • ひ孫六ヶ月女児為すべきことが次々とやってくる。逃げるわけには参りません。ですから目途がつくまで、スケッチブックはお休み致します。できるだけ早く復帰したいとは考えております。悪しからずご了承下さい。なおデジブックは継続したいと思います。前立腺がんが悪化したわけではありませんのでご安心下さい。polo181 [続きを読む]
  • なかなか撮らせてくれないキビタキ
  • キビタキ オスキビタキを撮る私の流儀は、彼の仲間が囀るボイスをカセットテープに入れておいてそれを、巨木の下に置いてスウィッチを入れる、すると何を思ったのか近くのキビタキが現れる、この場所で、このやり方は2回目だから、彼の記憶に残っていて「またか!」と思いつつも、のぞきにやってくるのだ。そこを望遠でとらえる、というもの。しかし、二回目ともなると彼は用心深くなっていて、カメラ・レンズの届かない枝葉の影 [続きを読む]
  • オオヨシキリの知能
  • 29日に撮影彼らはところ構わず休むこと無く鳴き続けるので、鳥の中でもかなり知能程度が低いと思ってきた。ところがとんでもないことであることを発見した。それぞれのオスはそれぞれにお気に入りの場所があって、そうと決まればなかなか場所を変えない。このポールの上で鳴く個体は、人が近づけば一旦逃げるが、安全と見るやすぐに戻ってくる。今日(30日)、枝止まりのセッカを撮りたくて出かけたが猛烈な暑さゆえ、ハリエン [続きを読む]
  • 元気は、元気です。
  • オオヨシキリ5月8日、足利フラワーパークに行ってから体調不良が続いていた。とても暑い日で、全身汗びっしょりになった。日陰が少なく東屋も見当たらなかった。熱中症に近い状態になりながら、だるい体に鞭打ってあの藤の花を撮影し続けた。それから二週間ほどで、もういいかなと思って、神代植物公園へ出かけていった。これまた、30度を超える暑い日で、炎天下で撮り続けた。よくぞ倒れなかったと思う。何か口に入れねばと考 [続きを読む]
  • サンコウチョウ
  • サンコウチョウ メス ほぼ真上 巣は八分通り出来上がっていた同じく   左上のボール状のものが作成中の巣ですサンコウチョウ オス 尾羽の長さには驚かされる同じく  尾羽がどこにあるかわかりますか? ダラリと下がっています二年ぶりのサンコウチョウです。自宅からかなり遠いので、重大事故を起こしている身としては、行きたくもあり行きたくもなかった。でも、この時期撮れるものといえばごくごく限られてきますから [続きを読む]
  • デジブック 『薔薇』
  • デジブック 『薔薇』都営神代植物公園へ薔薇を見に行ってきました。目的はデジブックの作成です。と同時に、夢か幻か20年前に見た限りなく黒に近い薔薇を埼玉県の田舎で見たことがあります。それに魅入られて、以来探し求めています。今回も、それを探して歩きまわりましたが、ありませんでした。ともかく、一つの作品に作り上げましたから御覧ください。閲覧ソフトをダウンロードして、私の作品にグッドをくだされば幸いです。 [続きを読む]
  • セッカ狙いが、お恥ずかしくも
  • イカルチドリ5月19日(金)、午前7時起床。目的があった。多摩川の河原ではセッカ(留鳥)があちらこちらで鳴いているので、キビタキの次の目標に設定した。なんとしても撮ってやろうと鳴き声のする方へカメラを向けるけれど、さっぱり姿を見せない。急に飛び上がって何処かへ行ってしまう。太陽はジリジリ、27度まで上がっている。頭がクラクラしてきて、ここで倒れたら83歳と2日の命でしたとなってしまう。水辺に出たら [続きを読む]
  • 満83歳!・キビタキ君有難う
  • キビタキ ♂昨夜午前0時には「いよいよ83歳の道」だなぁ、なんて考えながら、タブレットでモーツアルトのバイオリン協奏曲を聴いていた。いつしか、遠く3歳の頃へとタイムスリップしていた。高台の、海が見える家の廊下で籐椅子に座らされている。ポンポン船(焼玉エンジン)が水平線に平行に進んでゆく。右へ左へと。私は母に「ポンポンポン あれ なんなんんよぉ〜」と尋ねる。母は私が繰り返して何度もきく質問に飽きもせ [続きを読む]
  • キビタキ
  • キビタキ♂ 今季、いまだに満足ゆく結果が出ていない。次回も挑戦の予定同じくボイスマシンに反応する(?)蝶 あまりの不良続きに自信喪失に陥りかかっていた。原因がきょう初めてわかった。それは「心の余裕」です。若いときは失敗してもケロリと忘れて次の目標に向かった。しかし、老いて失敗が続くと自信喪失につながり、結果を出すべく性急になってしまう。楽しみながらじっくり構える度量が失われていた。今日このキビタキ [続きを読む]
  • イカルチドリとオオヨシキリ
  • イカルチドリ 留鳥 (よく似たコチドリの方は、厳冬期には南に移動する)オオヨシキリ 夏鳥 まずオスが来て10日ほど遅れてメスがやって来る その間、夜通し鳴き続けることがある正直言って、鳥撮り機材は重くて持て余している。しかし、気持ちの上では止めることが出来ない。風景や植物などの撮影なら、手軽な機材で済むから、気持ちがそちらの方へ引っ張られる。あと2日で満83歳です。振り返れば、昔のように目の覚める [続きを読む]
  • デジブック 『話しかけに応じる野鳥』
  • デジブック 『話しかけに応じる野鳥』これがペロやん一世です。たったひと冬の付き合いでした。雨の日も雪の日もその森に通いました。ミルワームというエサの缶詰をもって。私は午前10時には必ずその森の入り口に立った。この子は必ずそこで私を待っていました。ジョウビタキと場所争いになったので、森の奥へおくへと移動して喧嘩をしないように工夫しました。それに合わせてついてきてくれました。ペロやんの名は知れ渡り、大 [続きを読む]
  • デジブック 『野鳥の様々な姿』
  • デジブック 『野鳥の様々な姿』昨年の7月に発表した作品です。天候不順や目の検診があったりして鳥撮りに出られません。だから、過去の作品を借りて穴を埋めさせていただきます。5月17日が誕生日ですから、あと少しで満83歳となります。この年頃で死去する男性が多い中、まだ健康でいられるのはとても幸運なことだと感謝しています。土日は孫娘(高1)の勉強があるので、鳥撮りが先に延びます。しばらくお待ち下さい。 [続きを読む]
  • 久方の鳥撮り
  • 愚作ですが、ご覧くだされば幸甚ですオオヨシキリ 夏鳥手を加えると、こうなるホオジロ 留鳥河原のヨシの草原を綺麗さっぱり刈り込んでしまったから、今年は来ないだろうと心配していたが、対岸が草茫々だから、無用の心配だった。鳴き声によれば、最低5羽は来ているなとみた。若いハリエンジュの木が4,5本生えているのでそれに止まって鳴いてくれた。随分と遠距離だったけれど、どうにか絵になった。炎天下での撮影だから、熱 [続きを読む]
  • 連休も終盤
  • ビフォアー (原板)アフター  真逆光のダメ写真を生き返らせました。 オオルリ オス 場所は五日市の山奥連休中も鳥のことが気になって、カメラ機材を担いで里山や山奥へと出かけました。しかし、収穫はまったくなくて、滅入っていた。もちろん読書はした。4冊読破。これではあまりにも惨めなので、あの(4/28)写真を完全に蘇らせたいと考えてあれこれやってみた。そして到達したのがこの一枚です。もうこうなったら執 [続きを読む]
  • 現状報告
  • 自宅フェンスのモッコウバラ満開連休にはどこも混雑するから、昨日(5/1)と今日とでオオルリの綺麗なのを撮りたいと思って、駆けずり回ったけれど、成果をあげることができなかった。私としては早起きとなる7時半に跳ね起きて食事もそこそこに出かけたけれどオオルリの声さえ聞くことができなかった。まあ、長い鳥撮り人生ではこんなこともある。すでに繁殖期に入っているけれど、概ね10月まで滞在するから撮影チャンスが巡って [続きを読む]
  • 駄目ファイル復活
  • DPP仕様で、駄目ファイルを復活させました。成功午前2時。どうですか、これで少しはオオルリらしくなったでしょう?もちろん、まだまだ本格的な色のオオルリを撮るつもりです。さすがに眠くなってきました。一枚だけですが、その他のファイルも同様に復活できる見込みが出てきました。やっと眠れます。 [続きを読む]
  • オオルリ 真逆光撮影
  • オオルリ オス 晴天だったけれど、まともに逆光だったのでどうしようもありませんでした。不本意な画像だけれど、掲載させていただきます。北アルプスの常念岳から雪解け水が流れ落ちる烏川(カラスガワ)にはこの時期オオルリが大挙してやってくる。毎年面白いほど撮ったものだ。もう遠乗りはできなので、近場でなんとかするしかほかない。露出補正をすれば多少はましな絵になったかもしれないが、後の祭り。下に、往時の作品を [続きを読む]