スケッチブック さん プロフィール

  •  
スケッチブックさん: スケッチブック
ハンドル名スケッチブック さん
ブログタイトルスケッチブック
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/3578181jik
サイト紹介文写真と文章で、日常を記録に残す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/12/25 19:56

スケッチブック さんのブログ記事

  • 駄目ファイル復活
  • DPP仕様で、駄目ファイルを復活させました。成功午前2時。どうですか、これで少しはオオルリらしくなったでしょう?もちろん、まだまだ本格的な色のオオルリを撮るつもりです。さすがに眠くなってきました。一枚だけですが、その他のファイルも同様に復活できる見込みが出てきました。やっと眠れます。 [続きを読む]
  • オオルリ 真逆光撮影
  • オオルリ オス 晴天だったけれど、まともに逆光だったのでどうしようもありませんでした。不本意な画像だけれど、掲載させていただきます。北アルプスの常念岳から雪解け水が流れ落ちる烏川(カラスガワ)にはこの時期オオルリが大挙してやってくる。毎年面白いほど撮ったものだ。もう遠乗りはできなので、近場でなんとかするしかほかない。露出補正をすれば多少はましな絵になったかもしれないが、後の祭り。下に、往時の作品を [続きを読む]
  • 鳥撮りRAWは現実的でない
  • キビタキ オス24日RAW撮影し現像したものRAW撮影を少し学んでみたが、秒13コマの高速連写が必要な鳥撮りでは使えないことが分かった。一枚の画像に50MBも必要となり、カメラ側が処理できなくなって4,5枚でロックがかかてしまう。つまりバッファ不足にてメモリーカードへ送る余裕がなくなってしまって、先へ進まなくなってしまう。風景のように一コマずつ考えながら取る場合はRAW撮影が有効だけれど、鳥撮りやスポーツ撮りに [続きを読む]
  • 撮影失敗、RAW変換成功
  • DPP(キャノン専用画像処理ソフト)でRAW現像7D Mark II カメラそのものでRAW現像  さて、どちらが良いかキビタキの初撮りで、RAW撮影を実行しました。DPPを使ってJPEGに変換しないとブログに掲載できないので、それは成功したのですが、肝心の画像がピンぼけでした。これまで、ずっとJPEGを使ってきたので、不慣れな作業のため苦労しています。最近、それに加えて標準機を頼りに撮影しておりますから、そのセッティングがダ [続きを読む]
  • RAW→JPEGの練習
  • 昔は、簡単にRAWをJPEGに変換していたのだけれど、すっかり忘れてしまっていた。それを、いま再度挑戦するべく練習をしている。上の画像が第一回練習作品です。私の部屋の片隅を蛍光灯かつNOフラッシュで撮影した。やっぱりRAW撮影の威力が分かった。キャノン1DXの良さを出すにはRAW撮影でないとだめですね。ただいま練習段階です。本格的な撮影は次回のデジブックでお示し致します。 [続きを読む]
  • 久々の鳥撮り
  • メスがオスを待っているオスがやって来て、向こう側にメスがいるなにか囁いているのか。求愛給餌でもなさそうだ。残堀川という小川がある。その水源地になっているのがこの池だ。一時は、30人くらいのカメラマンがいたけれど、営巣が始まってから閑散としている。昨夜のうちに、デジブックを作るべく機材の準備を整えて張り切っていたのだが、W氏のメールを見て、気が変わった。とても綺麗な画集ができていた。もちろん、カワセ [続きを読む]
  • 水道水は安全か?
  • 今朝(4月15日)の産経新聞の広告欄に「ガンで余命ゼロと言われた私の死なない食事」という本の売上が8万部を突破したとあった。説明書きを読んでみて気になることがあった。● 水道水は、塩素やトリハロメタンを・・と書いてあるのが目についた。スマホで調べてみると両者とも発がん性があるらしいことが分かった。私はすでに前立腺がんというガンに侵されていて今更なんだと言われそうだがいやに気になりだした。妻のことも [続きを読む]
  • しばらくお休みします
  • キヅタアメリカムシクイ 2010年4月6日撮影 材木座海岸(湘南)たった七年前なのだけれど、泊まり込みで撮影に走った。意気盛んでしたよ。昔日の感にたえないという思いです。遠縁にご不幸があったり、孫の高校入学式があったりいろいろと用事が連なっています。10日間このブログが更新されなかったら、私に重大事があったものと思ってくださいとのお知らせをしてあります。それほど長くはかからないでしょうが、これから [続きを読む]
  • カワセミのオス・メスの見分け方(新)
  • 姿形や色までも同じですね。ところが、クチバシを御覧ください、上の写真の個体のクチバシは上下とも黒い。しかし、下の個体のクチバシは上が黒くても下のが赤い色をしていますね。これがオス・メスの違いなのです。すなわち、上の写真が雄で、下が雌なのです。これでもう間違えることがありませんね。なぜ、このようなブログを掲載するかと申しますと、私のブログのアクセスの詳細を調べてみると、カワセミのオス・メスの見分け方 [続きを読む]
  • 飛びもの・難し
  • ハクセキレイカワセミの飛び込みあるいは飛びものを狙って練習約2時間。その間3回チャンスがあったけれど、満足できる画像は一枚もありません。2007年頃にケロちゃんと名付けた雌のカワセミがいた。人オジせず何度もなんどもやって来ては色々な”芸当”を見せてくれた。その記録が古い外付けHDにあったので、再生して眺めてみた。カメラはマークフォーだったから綺麗に撮れていた。しかし、飛びものは一枚もなかった。つまり [続きを読む]
  • 飛びもの練習・カワセミ
  • 昔、あのツバメの飛翔姿を撮ろうとして、何度も何度も練習したけれど、成功しなかった。それ以来、飛びものは自分には出来ないものと諦めてカワセミについても試みることはなかった。しかし、ここに来て、冬鳥が去り撮るものとしてはカワセミしかなくなってしまった。もちろん留鳥がいるから山に入れば鳥撮りはできる。しかし、撮り甲斐のあるのはカワセミだ。いろいろな人の助言をもとに、標準機を装填して今日(2日)練習をして [続きを読む]
  • デジブック 『鈴木貞子の世界』
  • デジブック 『鈴木貞子の世界』東京都の西部、瑞穂町に耕心館(こうしんかん)という会館があります。広い旧家を改築した会館的施設です。電話番号は042−568−1505ですから、ナビで行けますね。鈴木貞子さんは農家育ちのためかとても鷹揚な人柄で、親切に案内してくれます。どうぞ、お出かけください。作品はどれも斬新で晴れやかなものばかりです。おそらく人柄が出ているのだと思います。 [続きを読む]
  • 飛びもの練習するも、成功せず
  • 昔から、私は飛びものが苦手だった。カワセミの撮影では、①水中に飛び込む姿 ②その瞬間に水を弾き飛ばす姿③水面に顔を出して飛び上がってくる姿 ④魚をくわえて上昇する姿 ⑤元の位置に戻る姿、等々採餌の一連の姿あるいは、単に水浴びをする姿などが重宝される。ところが、私は若い頃に2,3回、それを狙ったのではなくて、偶然に成功したことがあった。それだけで、それ以降は、自分には撮れないものと諦めていた。しかし [続きを読む]
  • 前立腺がん・総合検査
  • 今日(3月27日)、総合検査があり結果が出ました。今回もPSA値が0.00だった。その結果、過去18ヶ月間、同じレベル(0.00)を保っていることになります。医師の診断によれば、治療は順調でガン細胞は増殖していない証(あかし)だとのこと。治療は初期段階でX線照射を一ヶ月間行い、同時に腹部にゾラディックスという筋肉注射とカソディックスという名の錠剤を服用しています。二者ともに男性ホルモンを抑えるクスリだ [続きを読む]
  • 肌寒い雨の日
  • ゴールデンレトリーバーという話だが、何かとの混血かもしれない。素性は定かでない。ペットショップで大きくなりすぎたので殺処分される寸前を下の娘が貰ってきた。孫娘も犬好きなので、一生懸命育てている。と言ってももう三歳になる。飼育方針としては、絶対に叱らないことを徹底することで今日まで来ております。やりたい放題だが、自制が効いております。孫娘は結婚していて一家を構えている。ライリーという名だが、リビング [続きを読む]
  • ヤマガラ巣材集め
  • ヤマガラくん、まずは高いところから、下の安全を確認する安全を確認してから、下に降りる巣材の苔を口いっぱいにくわえている。何十回も往復するのでしょう。ご当地(東京西部、元多摩地区)では、もう10度を上回っているけれど、吹く北風は冷たい。でも昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われていますから、もう冬は乗り切ったと言えるでしょう。私の大嫌いな冬は去った。多摩川の堤防では桜まつりの準備が始まっている。新調し [続きを読む]
  • 90歳!現役カメラマン
  • みなさん、元気を出しましょう!今日は直に話を聞かせてもらいましたが、90歳で現役のカメラマンが居ります。朝6時にカワセミ池にやってくるそうです。それもほぼ毎日だそうです。カメラ歴は60年で、もとは木工の仕事だったらしい。三輪の自転車の荷台ににクッション材をびっしり貼り付けた木箱をくくりつけてその中に600mmの「大砲」を入れて衝撃から守り、その他の機材は前籠に入れて走る。私は走る後ろ姿を見たけれど [続きを読む]
  • 心機一転
  • カワセミ 雄 成鳥カワセミ 雌 成鳥カワセミ 雄 成鳥カワセミのオス・メスの見分け方は単純明快です。 クチバシを御覧ください。合わさった上下の色が両方共黒いのが雄で、下の方が赤っぽいのが雌です。このことが分からなくてお困りの方が多いのか、私の「カワセミのオス・メスの見分け方」へのアクセスが非常に多い。カワセミの人気は衰えません。それは、あのヒスイ色の鮮やかさにあるのだと思います。翡翠(カワセミと読 [続きを読む]
  • ペロやん三世最後の姿
  • まるまる二ヶ月に及んだペロヤン三世撮影の最後の2枚です。この日(3月17日)は、2度エサを食べに来て、その次の日はエサだけを持っていってまだ逗留していることを確認した。しかし、今日(3月19日)はホイッスルを何度も何度も鳴らしても現れなかった。ひょっとして遠くに遊びに行っているのかもしれないと思って2時間待ったけれど現れなかった。上の二枚の写真は59枚撮った最後の二枚です。偶然最後の一枚が飛び去る [続きを読む]
  • ペロやん三世と丁稚
  • 「あんさん、なにしてまんねん。ずいぶん苦しそうでんな」「わては、大きなオタナのデッチをしてまんねん」「出痔でっか、そら痛おマンな、キレジにイボジにデジ。みな苦しいわ」「ちがうって!デッチ、知りまへんか。丁稚でっせ。てんごう言わんとくれやす」ペロヤン三世に真正面をむかせることには成功しました。しかし、あのエンジェルポーズはなかった。当分天気が続きそうだから、毎日通って、イメージ通りの写真を撮りたい。 [続きを読む]
  • 上等な人形を持ち出すのは・・
  • 人形や私には全く驚かない。ペロやん三世にとってどうしても慣れないのはカメラのシャッター音だ。大げさに言えば、その機械音はバリバリバリと聞こえる。この音にはどうしても慣れない。とても怖がります。だから、エサを食べるのもカメラを背を向けて啄む。こちらを向いてくれても、ほんの一瞬だけ。真正面を向いたエンジェルポーズは成功しないかもしれない。方法が一つだけあるから、明日からそれを試してみようと思う。前向き [続きを読む]
  • 24-105mm ズームで撮影
  • 最大105mmしかないのだから、どだい無理というもの。「カメラを近づければいい」と考えて試してみたけれど、あまり近づけると鳥が怖がってエサを食べてくれない。つまり撮影可能な位置にまで来てくれないのだ。やっぱり、最低400mmは必要だと分かりました。後の祭りだけれど、折角撮影したものだから掲載しました。それはそうと、このレンズはネットで買いました。量販店の最安値は135,600円だったのがネットで探したら1 [続きを読む]
  • デジブック 『ペロやん三世・続編』
  • デジブック 『ペロやん三世・続編』ペロやん三世との交流も残り少なくなってきました。朝鮮半島を北へ進み中国とロシアの国境地帯のウスリー地方で繁殖します。さて、今年の末にまたこの子に出会うことができるでしょうか。ペロやん一世とはひと冬限りでしたから、この子もこの冬でおしまいかもしれません。感傷的なことはありません。無事に目的地に着いてくれることを祈るのみです。 [続きを読む]