きん さん プロフィール

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きんさん: 風水アドバイザーきんのブログ
ハンドル名きん さん
ブログタイトル風水アドバイザーきんのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/fausts/
サイト紹介文風水、陰陽道、民俗学などの調査研究を趣味でやっています。時たま開運アイテムなども紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2014/12/26 01:08

きん さんのブログ記事

  • 続・髪が伸びる人形
  • 髪が伸びる人形は、そういう訳で個人的には不思議でもなんでもない。では。気一元論で眺めてみると意外に納得な事例を列挙してみましょ。付喪神。心霊スポットから、モノを持ち帰ってはならない理由。琉球神道、沖縄の土着信仰などで云われる「御嶽(ウタキ)」からは葉っぱ一枚、持ち帰ってはならない理由。トカネ。穢れとか、悪霊とかの発想以前に、実はこの気の集散法則が根底にある。となると、実は無生物に限った話でも無い事 [続きを読む]
  • 髪が伸びる人形
  • 中国で伝統的な気一元論で紐解くならば。日本でみられる「髪が伸びる人形」ってまさにそれっぽいですよね。無機質な「人形」が気の集散法則に則って、有機物的な特徴が出るわけだね。要は、気を人形が集めたんだね。中国式ゾンビのキョンシーは死体だけど動けるのは、気を吸ったから。『霊幻道士』の映画で登場する最初のキョンシーはまさに陰宅風水。この映画で死体がキョンシーになるきっかけとして描かれるのは、先祖のお墓の [続きを読む]
  • いゃ〜
  • Twitterやってないんで呟いてもよいですか?酔ってカラオケきてますけど、一曲めがプロジェクトAのテーマて、ヤバイっすかね?お隣さんはナウシカのテーマでふ、ふ、腹筋やべぇ(笑)ちょー乱入してぇ。ちきゅーはまーわーるー。いうてますぞ!よーし。歌い上げるぞ、椎名林檎。使うぞ、マラカス。軍歌、オペラ座の怪人、ムーンライト伝説。イキマス。 [続きを読む]
  • 昨日は金魚買ってました。
  • 昨日はこどもの日。あたくしは草刈りを終え、昼食がてら近所の量販店で買い物してました。チロルチョコの「台湾甜品」(7個入)とリカちゃんとチャルメラコラボのカップラーメン(祝 リカちゃん50周年記念)とか。実にくだらないモノを大量に買い込み。「金魚マイボトルスライミー」を購入すべく。ガチャガチャに興じていたのである。(3個も買ってもうた。@200。 陽数なのでコレでヨシ。玄関に飾ろ。)そしたら、小っちゃい女の子が [続きを読む]
  • 腎虚
  • 最近、『DSM-IV精神疾患の診断・統計マニュアル』手に入れたんですけどね。今更ですが(笑)というのも、『DSM-Ⅴ』でてますからネ。コレ、アメリカの精神医学会が発行しているモノなんですが、私がなぜ旧版の『DSM-IV』をわざわざ買ったかというと、文化依存症について記載があるのが『DSM-Ⅳ』で、どうも『DSM-V』には無いみたいなんですよね。なので、取り敢えずⅣからいっとこうかなと。文化依存症とは、特定の民族に多発しや [続きを読む]
  • 続・太宰治ってアンチ神道っぽい。
  • 日本酒は神道の儀式には頻出する御祓を象徴するようなアイテムなわけで、それに対してこれ程、強烈な負のイメージを持てる事から考察するなら、やはりこの人物は健全ではない。とまぁ、言いたいところですが、もう少し考察がいるかも。私も日本酒、ぶっちゃけ苦手だし。w大衆酒場で飲む、あの甘ったるいベチャベチャした熱燗、大っ嫌い。何に合わせても合わないっw酒は気分で飲むものですよ。気分が良けりゃなんでも旨いし、悪け [続きを読む]
  • 太宰治ってアンチ神道っぽい。
  • よそから、もらったお酒が二升あった。私は、平常、家に酒を買って置くということは、きらいなのである。黄色く薄濁りした液体が一ぱいつまって在る一升瓶は、どうにも不潔な、卑猥ひわいな感じさえして、恥ずかしく、眼ざわりでならぬのである。台所の隅に、その一升瓶があるばっかりに、この狭い家全体が、どろりと濁って、甘酸っぱい、へんな匂いさえ感じられ、なんだか、うしろ暗い思いなのである。家の西北の隅に、異様に醜 [続きを読む]
  • 死なれちまったよ。
  • 四月の頭に旧友から連絡が来ましてね。哲学科の同期だったのですが、いやぁ……死なれちまったよ。心臓発作だそうで。友人が、私が本を出すので、そりゃぁ買うヤツいねぇだろうから俺らが買ってやろうぜ。って話をした、その三週間後だったそうな。んんんんん会える時に会った方がよいですなぁ。私も褒められた生活しとりませんでの。お互い落ち着いたら三人で会いましょう。なんて言ってるうちにこれですわ。なんとも、こたえる [続きを読む]
  • 豊洲移転問題は『発心集』が良いかも。よ?
  • 築地の豊洲移転問題は、個人的にはすごく長引くと思うよ。このままいけばオリンピック間に合わないかも。知れませんね。凄く個人的で、根拠ゼロなお話ですが、まぁいつもの事ですけどねw汚染地って日本人の脳内では伝統的に拒否反応が出る。しかも、かくも大々的に騒がれては、これはいかん気がするのよね。説明がすごい難しいんだけど。うまく伝えられるかな……だいぶ前に地下で水漏れあったじゃない?あの時、ホンジャマカの片 [続きを読む]
  • 返校リリースされてましたネ。
  • 明けましておめでとうごさいます。(笑)今年初投稿です。今年は出版する事にしまして、今、真っ最中です。ブログ更新が出来なくて申し訳ないです。台湾発のインディーズゲーム「返校」の製品版がリリースされてましたね。いやぁあぁ。良かったよう。バッドエンドがすげぃな。センスの塊でした。一個だけ解説入れときますね。謎の冥界役人二人組が出てくるのですがね。一人は顔が青白く舌を出しています。一人は顔が青黒く歯を剥 [続きを読む]
  • 初代鳥居清倍『月を眺める遊女』の干支を解く
  • 今年も残り僅かであります。来年も良い年に成ると良いですナ。初代 鳥居清倍作『月を眺める遊女』という浮世絵があるのですよ。月を見返り気味で遊女が眺める。ただ、それだけの絵なのですが、私が気になるのは着物の柄。なんと、干支。しかも漢字表記が為された、まぁ奇抜な柄ですこと。これが着物を二色で彩っているわけですよ。………………初代鳥居清倍が何を思って『月を眺める遊女』を描いたのか。作者や作品に対して一切、 [続きを読む]
  • 韓国の子育て番組にハマる。
  • 最近、妙な気配を感じるのでアクセス解析等をかけましたところ。(きん一族は妙な技術を隠し持っています。実はこの手のモノ、アタクシ得意なのです。IPアドレスから近々のアクセスポイント割り出すなんて事は昨今、誰でも出来るだろうけどサw)私のブログが海外で引用されている事が発覚。おうっ。名誉ですが、気をつけねばと思いまして。より正確な情報を集めて提供出来るよう心がけるのであります。つっても私見。って前置きして [続きを読む]
  • 『返校』愉しみですw
  • 台湾発のインディーズゲームで『返校』ってあるのですよ。まだ試供版でしかリリースされていませんがYouTubeではもう実況やってる人も居まして。興味のある方は公式サイトやYouTubeをチェックしてみて下さい。1960年代の台湾の学校を舞台にしたホラーゲームなんですけど、まぁコレが興味深いw1960年代ってことは、日本統治後の舞台設定で、中国共産党と絶賛抗争中の頃ですよね。台湾の歴史に詳しくない方はなんじゃそれな話ですが [続きを読む]
  • 九歌十訣
  • わかった。九歌十訣だ。風水学でいうある種の指針。推理小説でいうノックスの十戒みたいなものかなぁ?よくわからないが、まぁおそらく同じような概念だろう。ルールというか、指針というか。なんだかわからんが、取り敢えず全文コピペ。この中に『作庭記』の謎を解くヒントがある。一、地有十緊要一要化生開帳,二要兩耳插天,三要蝦須蟹眼,四要左右盤旋,五要上下三停。六要砂?宜轉,七要明堂開睜,八要水口關蘭,九要明堂迎 [続きを読む]
  • 虫の匂いw
  • 久々風水関係無いですが。よく行く焼肉屋で食べ放題コースに希少部位が追加されたんですよね。サガリ、カイノミ、ランプステーキ。これを安定提供できる企業努力って素晴らしいですよねぇ。でも短命で終わる気がするけどね。だってカイノミ美味すぎるのだものwこれはヘビロテでオーダーされて絶対足らなくなる。味はですねぇ……両面軽く炙って半生で頬張ると……コレがまた………柔らかくて、それでいて「あ。焼けてねぇ……」っ [続きを読む]
  • 小さいおっさんは歴史がある。
  • 小さいおっさんは芸能人も多く目撃談を遺している、一種の怪異?いや、都市伝説ですかね?簡単に言えば小人ですけど、一時期なぜかフューチャーしました。『今昔物語集』の空家での怪異の中にはこの「小さいおっさん」が出てきます。正装をし、騎馬に跨った武士行列だったそうです。小さい馬もいるんですねwこれがなんなのかはさておき、世界的に小人の目撃例は多いですよね。昨今は巨人ブームですけど。日本でも少なくとも平安時 [続きを読む]
  • 空家に棲むモノ
  • 小説『残穢』の解説で述べたように、日本人の心の奥底には神道由来の性質が内在化していると目されるわけですが(自論)前住人が自殺等、不幸な事故により亡くなった場合、どうしても日本人は倦厭しがちです。そんなん当たり前だろ。どこの国だって嫌だろう。って思うでしょうが、日本人ほど過剰では無いようですな。嫌うのが当たり前だと今、思った方がおられれば、それはまさに内在化した神道の影響下にある。のかもしれませんナ [続きを読む]
  • 洗冤録
  • 先日、夜勤から帰宅したら玄関に蛇が居ましてな。早速、退散する最中だったので、気にするべきでも無いのですがね。……ワタクシ、変わり者ですので。殺気を以って敷地の外まで追い詰めました。帰って主人に伝えるが良い。失敗しましたので、倍返しだそうです。と。(古っ!)呪詛返しw堪能するが良い。俺の術は。効くぜぇ……?むはははは………ふわぁはははははははははっ!夜勤は身体と精神に良くありません。厨二な話はさておき [続きを読む]
  • よしよし。
  • 今ですねぇ。モーリス・フリードマンの著作を読んでいるのですがね。素晴らしいですねぇ。これは文化人類学の視点からみた風水なんですよね。陰宅風水の実地調査の結果。彼の至った結論は俗に「機械論的風水観」と呼ばれます。以前から私は風水には二通りの考え方、つまり二局あるのではないか?とブログで書いてました。また、お墓は子孫に気を流し込む為の「装置」という表現をしていました。胡散臭いし、誤解されても仕方ない [続きを読む]
  • 子供遊金生水之堀抜
  • 歌川国芳作の浮世絵に謎の塔が描き込まれていて、それがまるでスカイツリーみたいだ。という事で話題になったものを風水的に検証した記事を以前書いたのですがね。ほんのちょっと調査進みました。この歌川国芳が井戸掘りの図を描いたものがありまして、これがスカイツリーの正体じゃないか。ってのがネットで言われているのです。この歌川国芳作の井戸掘り図。タイトルを子供遊金生水之堀抜っていうんです。陰陽五行思想に詳しい [続きを読む]
  • 円相
  • 茶席にお呼ばれしたのは遥か昔の話で、今となっては記憶に痕跡すら無いのですがね。また機会があれば是非、行ってみたいものです。うん。茶室には色々しきたりが有るのでしょうが、取り敢えず初心者が気を使うのは、なんか褒める。みたいなクダリですわねw掛軸とか、茶器とかさ。ハッキリ言って意味わかりませんけどね。それはそれで良いのではないでしょうかね。主催者としては来客にそんな思いをさせるのはおそらく不本意だろう [続きを読む]
  • 龍安寺と陰陽道 後篇
  • 『作庭記』には前編にも引用したように、風水思想の影響が色濃く有るのです。四神具足や庭の中央に木を植える事を禁じた例など、他にも根拠はあるのですが、そこから私的に察するに『黄帝宅経』や『造営宅経』の痕跡が確かにあります。先にも触れましたが造園は被差別民が専業としていた過去がある。山水河原者。なかなかに練達の術師であるとお見受けする。小松先生が著書で指摘してましたが、陰陽師って退治できないんです。祓 [続きを読む]
  • 新しいもの。
  • 今日、8月6日(土)は夏の恵方巻。とかいってセブンイレブンで恵方巻売ってましたナ。まーた。色々考えるものですねぇwできれば理由もちゃんと教えて欲しかったナァ……なので、チビっとわかりにくく解説します。これですね。おそらくですが、時間軸における裏鬼門ですね。そもそも恵方巻を食べるのは節分ですよね。2月3日。アナログ時計を見ながら読んでもらえるとわかりますが、アレを方位盤として眺めると、2の位置は北東の鬼 [続きを読む]
  • 龍安寺と陰陽道 前篇
  • 四神相応の地をえらぶ時、左より水ながれたるを、青竜の地とす。かるがゆへに遣水をも殿舎もしハ寝殿の東より出て、南へむかへて西へながすべき也。北より出ても、東へまわして南西へながすべき也。経云、遣水のたわめる内ヲ竜の腹とす、居住をそのハらにあつる、吉也。背にあつる、凶也。又北よりいだして南へむかふる説あり。北方ハ水也。南方ハ火也。これ陰をもちて、陽にむかふる和合の儀歟。かるがゆへに北より南へむかへて [続きを読む]
  • 龍安寺の石庭を斜め解説する前の序文
  • 私のブログ解りにくいので、毎度の感じですけどねw事前解説の巻であります。以前書いた記事を踏まえて、今回は行きますです。視点は違うけどね。こういう特徴があります。龍安寺の石庭には。我唯知足続・我唯知足缶コーヒーのCMでタモさんが「これはわからない。解ったらつまらない」みたいな発言してましたがw流石、タモさん。カッケーっス。BOSS CM プレミアム京都編きっかけは先のブログで書きましたが、意外なところで調査が [続きを読む]