ラジオペンチ さん プロフィール

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ラジオペンチさん: ラジオペンチ
ハンドル名ラジオペンチ さん
ブログタイトルラジオペンチ
ブログURLhttp://radiopench.blog96.fc2.com/
サイト紹介文ものいじりの好きなじいさんの探求日誌。マイコンやアナログ回路などの電子工作をやっています。
自由文マイコンやアナログ回路の自作をやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/12/26 16:04

ラジオペンチ さんのブログ記事

  • SDカードを使ったデーターロガー
  •  ArduinoにSDカードを接続したので,次は簡単なデーターロガーを作ってみることにします。 最終的には電力量計に接続して電力ロガーを作りたいと思います。ただそういうプログラムは、用途が限定されているので使い廻すのが不便なものになる可能性が高いと思います。 そんなことで、まずはある程度汎用的に使えるデーターロガーを作ることにしました。 ArduinoとSDカードを使ったデーターロガーは先人の方がいろいろ作られ [続きを読む]
  • アナレンマの作図状況 2017年秋分の日
  •  太陽電池パネルの電圧を監視することでアナレンマを描く試みを行ってます。始めたのは去年の冬至の頃で、昨日は秋分の日だったので4分の3のまで進んだことになります。 なお、作図はAmbientのサービスを使わせて頂いてリアルタイムで公開しています。まあ、リアルタイムと言っても朝夕一回、つまり一日に2点しか新しいデーターは追加されません。 現在のプロット状況を見てみます。▼Ambientで公開中のグラフ(2017/9/24現在 [続きを読む]
  • ArduinoにSDメモリーカードを接続する実験
  •  最近は無線LANでデーターを飛ばして適当なサーバーに保存するのが流行っています。確かに便利ですが、SDメモリーカードにデーターを保存して、自己完結型にするのも悪くない方法だと思います。 実はこの間から取り組んでいる電力量計の測定結果をロギングする方法について検討していますが、SDメモリーカードにデーターを保存するのが使い易いかな、と思っています。実は以前気圧ロガーを作った時にSDメモリーカードを使いまし [続きを読む]
  • RTCのバッテリーバックアップ回路
  •  マイコン工作で正確な時刻が必要な時に、リアルタイムクロック(RTC)は欠かせません。メイン電源が落ちていても時計を動かし続けるために、RTCの電源は電池でバックアップしますが、この回路の部品の選定について、電気の迷宮のFriendship 7さんが、バッテリーバックアップ回路のDiとRを厳密に選定というタイトルで詳しい解説記事を書かれています。▼バッテリーバックアップに使うコイン電池とダイオード(この写真の電池はCR202 [続きを読む]
  • 電力量計の計量パルスをArduinoで読む(割込み版)
  •  電力量計の話の続きです。一つ前の記事でArduinoから電力の測定結果を読むプログラムを作りましたが、このプログラムで残念な点は、デ−ターはアラゴの円板の穴を検出したタイミングで出力されるということです。つまり電力の大きさによってデーターが出力される間隔が変化します。 これでも、人間が値を読む場合はあまり問題は無いと思います。でもデーターをファイルに落としてPCでグラフ化して分析したい、などという場合 [続きを読む]
  • 電力量計(積算電力計)、の配線を変えて感度を2倍にする
  •  レーザーを使って電力量計のアラゴの円盤の回転が検出できるようになったので、Arduinoから(有効)電力の測定が可能になりました。ただ、円板の回転速度が遅いので測定時間が長くかかるのが悩みです。 この問題を少しでも改善する方法として、電力量計の配線を変えて感度を二倍にする手があったのでご紹介します。たぶん同じことをやる人はいないと思いますが、電力量計の配線を理解するには面白い話だと思います。▼使った電力 [続きを読む]
  • 電力量計(積算電力計)から計量パルスを取り出し、Arduinoに入力
  •  間が空いてしまいましたが、電力量計の話の続きです。前回の記事はこちら 今回は電力の測定値をArduinoから読めるようにしてみます。読むと言っても積算カウンタに表示されている数字を画像として読むのではなく、アラゴの円盤の回転を計量パルスとして読み出すことが目的です。 相手はガラスのケースに密封されているので使える方法は限られます。今回はレーザー光を使ってクリーピング防止穴を検出する方式で行くことにしま [続きを読む]
  • おしゃべりバイリンガル・テーブル (おもちゃ修理)
  •  一連のおもちゃ修理記事の最終回。今回修理するのはおしゃべりバイリンガルテーブル(Fischer Price製)です。このおもちゃのアマゾンのページはこちら。 なお先にお断りしておきますが、このおもちゃの故障は普通なら修理不能です。今回はどこまで直せるか試すためにとことん修理を行っています。▼おしゃべりバイリンガル・テーブル 盛りだくさんの鳴り物が入ったかなり大きなおもちゃです。アマゾンでも1万円近くします。  [続きを読む]
  • ベビラボ アンパンマン おそらでコンサート (おもちゃ修理)
  •  アンパンマンのキーボードの修理の話です。おもちゃの正式名は、「ベビラボ アンパンマン おそらでコンサート 」でメーカーはバンダイです。故障モードと交換した部品が珍しいかも知れないので記事で紹介します。なお、このおもちゃのアマゾンのページはこちらです。▼ベビラボ アンパンマン おそらでコンサート  黒鍵が無いキーボードで、ドレミファソラシドと1オクターブの発音が可能で、右側のプッシュスイッチで電源のON/OF [続きを読む]
  • MFT2017の見学レポ
  •  真夏の恒例イベントになったMake Fair Tokyo (MFT2017) に行ってきました。 行ったのは8月6日で、開催日の二日目というか最終日。以下見学のミニレポです。▼会場入り口 会場は東京ビッグサイトです。同時開催で「鉄道模型コンテスト2017」、「デザインフェスタ」、「癒しフェア」なんてのもやってました。▼会場 会場はビッグサイトの東7、8 ホールで、ここは最近出来たホールのようです。以前のMFTはとても混雑していて通路 [続きを読む]
  • 電力量計(積算電力計)の軽負荷時の特性測定
  •  購入した電力量計にスタンドを取り付けたので安全に測定することが出来るようになりました。▼スタンドを取り付けた電力量計(100V/30A、単相3線式) この電力計は検定の期限内なので精度は保証されているはずです。ただ仕様書を見ると、電流がフルスケールの3.3%までの範囲しか測定精度のグラフがありません。つまりフルスケールは30Aなので約1Aまでの精度は保証されているようですが、それ以下は保証外ということになるようで [続きを読む]
  • 電力量計(積算電力計)のスタンドの製作
  •  電力量計をヤフオクで落としました。このメーターは垂直にして使わないといけないのですが、メーター単体では自立出来ないので何かスタンドを作る必要があります。 ということで、暑いのに木工細工です。▼パーツの切り出しと予備加工 使った素材はホームセンターで買ってきた厚さ14mmのバルサの集成材のようなものです(正式名称は忘れました)。これ、軽くていいのですが、とても柔らかいので強度がちょっと心配です。もう少 [続きを読む]
  • 電力量計(積算電力計)を入手
  •  私、電気計測が好きなのでいろいろな測定をやってきました。ただ、交流電力の測定は難しくて、満足のいく結果が出せていないので残念に思っています。(この記事で交流と言っているのは50Hzや60Hzの商用電源です) 交流の電力(有効電力)を正確に求めるためには、電圧と電流の瞬時値を高速で何度も掛け算してその合計の平均を求める必要があります。この計算をアナログ回路でやるなら四象限乗算器が必要です。またマイコンなら [続きを読む]
  • ソーラータイマースイッチの製作 ケースに入れて完成
  •  Arduinoで作るソーラータイマースイッチの話の最終回です。ソフトは完成しているので今回はハードを完成形に持って行きます。 これまで Arduino UNO とブレッドボードで動かしていた回路を、CPUの単独動作にします。さらにケースに入れて使い易くします。ハード製作には回路図が必要なので完成型の回路図に書き直します。具体的には、Arduino UNO の状態からCPUのATmega328P単独動作の状態の回路図に書き直します。▼回路図 ( [続きを読む]
  • ソーラータイマースイッチの製作 ソフトほぼ完成
  •  この間からArduinoで動かすソーラータイマースイッチを作っているのですが、そのソフトがほぼ完成しました。 とは言ってもまずは回路図から、▼回路図 前回の記事とほとんど同じですが、スイッチが一つ増えています。このプログラムは沢山のパラメーターの設定が必要になるので、操作を効率的に行うために、Dec.(-)、Inc.(+)、Enterの3ボタン方式にしました。なお、以下の資料ではボタンを(Dec)、(Inc)、(Ente [続きを読む]
  • アナログ気圧計2号機の電池電圧
  •  5月2日から運転を開始したLPS25HとArduinoを使ったアナログ気圧計2号機の電池電圧の状況です。と言っても、どんな気圧計だけ知らない人がいそうなので外観写真を先に、▼アナログ気圧計2号機 ケースを開けて中が見える状態の写真です。▼電池電圧推移 電池を入れて動かし始めてからの電池電圧の変化です。(3本直列の電圧です) 最初は4.9Vくらいあったのが4.7Vくらいまで下がってきました。この先4.5Vくらいになると、電圧低 [続きを読む]
  • キャラクタ液晶とスイッチでパラメーター設定する関数 (Arduino)
  •  日の出日の入り時刻を計算で求めることが出来たので、ソーラータイマースイッチを作っているところです。ソーラータイマースイッチとは、日の出日の入り時刻に連動して動作するタイマーです。このタイマーは、例えば日の入り時刻の10分前にON、などと動作条件を細かく設定出来ると使い勝手が良くなります。 このようなパラメーター設定を、Arduinoを使い、キャラクタ液晶と限られた数のスイッチだけで行うのは結構面倒なプログ [続きを読む]
  • Panasonic のLED電球 保証制度を使ってみた
  •  PanasonicのLED電球が「ちらつく」ので、同社のLED電球 保証制度を使って交換してみました。なお、以前LED電球が点灯しなくなったので原因調査のために分解した(詳細は下記URL)のですが、それと同時に購入したものです。 LED電球の分解 (Panasonic LDA6L-E17) LED電球の故障解析 (Panasonic LDA6L-E17) ちなみに、この保証制度があることは知らなかったのですが、分解記事のコメントで教えて頂きました。ブログやっていると [続きを読む]
  • ソーラータイマースイッチの製作 基本検討
  •  以前、日の出・日の入り時刻をArduinoを使った計算で求めてみました。この計算には三角関数を何度も(約40回)使わないといけないので、計算時間が心配でした。しかしやってみると数ミリ秒で結果が出て来て処理速度には問題が無いことが判りました。それに計算誤差も最大で50秒くらいに収まっていて、日の出・日の入り時刻の予想に使うには問題無さそうなことが確認出来ました。 つまりArduinoを使って日付と位置情報から日の出 [続きを読む]
  • アナレンマの作画状況、2017年夏至
  •  太陽電池パネルの電圧を監視することでアナレンマを描く試みは、開始から約半年過ぎてだいぶ形が見えてきました。2日前(6月21日)は夏至だったので、アナレンマの図形の折り返し点を過ぎたことになります。 ということで、現在の状態を見てみます。▼Ambientで公開中のグラフ(2017/6/23現在) 左上から順に、日の出時刻、日の入り時刻、昼の長さ、南中時刻で、一番下がアナレンマのグラフです。 日の出時刻は最小値(早い時 [続きを読む]
  • 首都大学の光の塔の日時計とアナレンマ
  •  夏至まであと3日となりました。明るさセンサーを使ってアナレンマを描く試みは春分の日の頃に中間結果を記事にしましたが、そろそろ中間点を迎えることになります。ところで、アナレンマでネットを検索すると、南大沢の首都大学に日時計があって、その文字盤にアナレンマが描いてあることが判りました。 南大沢は買い物で時々行くので、実際に見てみたいものだと思って、チャンスを伺っていたのですが、先日ようやく日時計の写 [続きを読む]
  • ダイソーの300円モバイルバッテリー(特性測定)
  •  ダイソーの300円モバイルバッテリー(2017春モデル)の話の最終回。今回は実際に動いている状態の波形などを見て行きます。先人の方々の調査で出力がパルス状に落ちるという話がとても気になるので、そのあたりを重点的に見て行きたいと思います。前回の記事はこちら。 なお、参考にさせて頂いたのは下記のサイトです。ありがとうございました。・3代目・ダイソー300円モバイルバッテリーがデンジャラス仕様に  こばさんの w [続きを読む]
  • ダイソーの300円モバイルバッテリー(推定回路図)
  •  ダイソーの300円モバイルチャージャーの調査。前回は充放電容量を調べましたが、今回は分解して内部を調べます。なお、このチャージャーにはいろいろなバージョンがあるようで、今後も新しい物が登場する可能性があります。ということで、識別のために今回記事で取り上げる物は、2017春モデルと呼ぶことにします。▼分解 上蓋がツメで止まっているだけなので、薄いマイナスドライバーなどを差し込んで簡単に分解出来ます。基板 [続きを読む]
  • ダイソーの300円モバイルバッテリー(充放電容量)
  •  ダイソーに行ったら300円モバイルバッテリーが出ていたので、即買いしました。同じような物が去年の10月頃にも販売されていたらしいのですが、その時は出遅れてしまって買うことが出来ませんでした。ちなみに去年出た物は、ファンシーなキャラクターのイラストがプリントされていたようですが、今回売られていた物はイラストなどの印刷は全く無しです。▼300円モバイルバッテリー 白と黒があったのですが、白を買いました。写真 [続きを読む]