ラジオペンチ さん プロフィール

  •  
ラジオペンチさん: ラジオペンチ
ハンドル名ラジオペンチ さん
ブログタイトルラジオペンチ
ブログURLhttp://radiopench.blog96.fc2.com/
サイト紹介文ものいじりの好きなじいさんの探求日誌。マイコンやアナログ回路などの電子工作をやっています。
自由文マイコンやアナログ回路の自作をやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/12/26 16:04

ラジオペンチ さんのブログ記事

  • ソーラータイマースイッチの製作 ソフトほぼ完成
  •  この間からArduinoで動かすソーラータイマースイッチを作っているのですが、そのソフトがほぼ完成しました。 とは言ってもまずは回路図から、▼回路図 前回の記事とほとんど同じですが、スイッチが一つ増えています。このプログラムは沢山のパラメーターの設定が必要になるので、操作を効率的に行うために、Dec.(-)、Inc.(+)、Enterの3ボタン方式にしました。なお、以下の資料ではボタンを(Dec)、(Inc)、(Ente [続きを読む]
  • アナログ気圧計2号機の電池電圧
  •  5月2日から運転を開始したLPS25HとArduinoを使ったアナログ気圧計2号機の電池電圧の状況です。と言っても、どんな気圧計だけ知らない人がいそうなので外観写真を先に、▼アナログ気圧計2号機 ケースを開けて中が見える状態の写真です。▼電池電圧推移 電池を入れて動かし始めてからの電池電圧の変化です。(3本直列の電圧です) 最初は4.9Vくらいあったのが4.7Vくらいまで下がってきました。この先4.5Vくらいになると、電圧低 [続きを読む]
  • キャラクタ液晶とスイッチでパラメーター設定する関数 (Arduino)
  •  日の出日の入り時刻を計算で求めることが出来たので、ソーラータイマースイッチを作っているところです。ソーラータイマースイッチとは、日の出日の入り時刻に連動して動作するタイマーです。このタイマーは、例えば日の入り時刻の10分前にON、などと動作条件を細かく設定出来ると使い勝手が良くなります。 このようなパラメーター設定を、Arduinoを使い、キャラクタ液晶と限られた数のスイッチだけで行うのは結構面倒なプログ [続きを読む]
  • Panasonic のLED電球 保証制度を使ってみた
  •  PanasonicのLED電球が「ちらつく」ので、同社のLED電球 保証制度を使って交換してみました。なお、以前LED電球が点灯しなくなったので原因調査のために分解した(詳細は下記URL)のですが、それと同時に購入したものです。 LED電球の分解 (Panasonic LDA6L-E17) LED電球の故障解析 (Panasonic LDA6L-E17) ちなみに、この保証制度があることは知らなかったのですが、分解記事のコメントで教えて頂きました。ブログやっていると [続きを読む]
  • ソーラータイマースイッチの製作 基本検討
  •  以前、日の出・日の入り時刻をArduinoを使った計算で求めてみました。この計算には三角関数を何度も(約40回)使わないといけないので、計算時間が心配でした。しかしやってみると数ミリ秒で結果が出て来て処理速度には問題が無いことが判りました。それに計算誤差も最大で50秒くらいに収まっていて、日の出・日の入り時刻の予想に使うには問題無さそうなことが確認出来ました。 つまりArduinoを使って日付と位置情報から日の出 [続きを読む]
  • アナレンマの作画状況、2017年夏至
  •  太陽電池パネルの電圧を監視することでアナレンマを描く試みは、開始から約半年過ぎてだいぶ形が見えてきました。2日前(6月21日)は夏至だったので、アナレンマの図形の折り返し点を過ぎたことになります。 ということで、現在の状態を見てみます。▼Ambientで公開中のグラフ(2017/6/23現在) 左上から順に、日の出時刻、日の入り時刻、昼の長さ、南中時刻で、一番下がアナレンマのグラフです。 日の出時刻は最小値(早い時 [続きを読む]
  • 首都大学の光の塔の日時計とアナレンマ
  •  夏至まであと3日となりました。明るさセンサーを使ってアナレンマを描く試みは春分の日の頃に中間結果を記事にしましたが、そろそろ中間点を迎えることになります。ところで、アナレンマでネットを検索すると、南大沢の首都大学に日時計があって、その文字盤にアナレンマが描いてあることが判りました。 南大沢は買い物で時々行くので、実際に見てみたいものだと思って、チャンスを伺っていたのですが、先日ようやく日時計の写 [続きを読む]
  • ダイソーの300円モバイルバッテリー(特性測定)
  •  ダイソーの300円モバイルバッテリー(2017春モデル)の話の最終回。今回は実際に動いている状態の波形などを見て行きます。先人の方々の調査で出力がパルス状に落ちるという話がとても気になるので、そのあたりを重点的に見て行きたいと思います。前回の記事はこちら。 なお、参考にさせて頂いたのは下記のサイトです。ありがとうございました。・3代目・ダイソー300円モバイルバッテリーがデンジャラス仕様に  こばさんの w [続きを読む]
  • ダイソーの300円モバイルバッテリー(推定回路図)
  •  ダイソーの300円モバイルチャージャーの調査。前回は充放電容量を調べましたが、今回は分解して内部を調べます。なお、このチャージャーにはいろいろなバージョンがあるようで、今後も新しい物が登場する可能性があります。ということで、識別のために今回記事で取り上げる物は、2017春モデルと呼ぶことにします。▼分解 上蓋がツメで止まっているだけなので、薄いマイナスドライバーなどを差し込んで簡単に分解出来ます。基板 [続きを読む]
  • ダイソーの300円モバイルバッテリー(充放電容量)
  •  ダイソーに行ったら300円モバイルバッテリーが出ていたので、即買いしました。同じような物が去年の10月頃にも販売されていたらしいのですが、その時は出遅れてしまって買うことが出来ませんでした。ちなみに去年出た物は、ファンシーなキャラクターのイラストがプリントされていたようですが、今回売られていた物はイラストなどの印刷は全く無しです。▼300円モバイルバッテリー 白と黒があったのですが、白を買いました。写真 [続きを読む]
  • ArduinoでI2Cキャラクタ液晶を使う(その3) 最終動作確認
  •  ArduinoからI2Cインターフェイスのキャラクタ液晶を使う話の最終回です。前回の記事で選んだI2Cキャラクタ液晶表示ライブラリの I2CLiquidCrystal (N. Mitsunagaさん) を使って実際に表示を行ってみます。なお、このライブラリにはいろいろなサンプルが入っているのでデモプログラムには事欠かないのですが、私が特に気にしている lcd.setCursor と lcd.print について自作のテストプログラムを動かしてみます。と言っても以前 [続きを読む]
  • ArduinoでI2Cキャラクタ液晶を使う(その2) ライブラリの選定
  •  ArduinoからI2Cインターフェイスのキャラクタ液晶を使う話の続きです。前回の記事で基本的な接続は確認出来たので、今回はライブラリを使って動かしてみます。実は、以前ライブラリの使用を試みたことがあるのですが、うまくいかなくて途中で断念しました。ライブラリを使わなくてもプログラムを頑張れば表示は出来ますが、いつもそんな面倒なことはやってられません。▼回路図 テストの前提条件は上の回路図で動くことです(I [続きを読む]
  • ArduinoでI2Cキャラクタ液晶を使う(その1) 基本動作確認
  •  I2Cインターフェイスのキャラクタ液晶のストックが増えてきたので、これをちゃんと使えるようにしたいと思います。なお、使う環境はArduino です。▼I2Cキャラクタ液晶のストック キャラクタ液晶は作った物に組み込んでしまうことが多いので、ある程度ストックを持っていないと不安です。ということで、秋月に行った時にちょこちょこと買っていたらこんなに増えてました。これ以外にパラレルのキャラクタ液晶のストックもいくつ [続きを読む]
  • テレビドラマ「小さな巨人」の小物にGPSロガーが出ている
  •  TBSのドラマ 、日曜劇場 「小さな巨人」 (日曜午後9時放送)、でUSBメモリーが重要な小物として登場します。放送を見た時に、これUSBメモリと言っているけど、たぶんアレじゃない?と思っていました。それで、今日の昼に放送されたダイジェスト版を見ると、ほぼ間違い無いと思ったので記事にしておきます。 このドラマで、風見京子がビルから転落した時に一緒にUSBメモリーが落下しました。三笠署長が破片を隠し持っていたあのUS [続きを読む]
  • 100円ショップのバッテリーチェッカーをデジタル表示に改造
  •  前回の記事の続きです。100円ショップの電池チェッカーをエアーバリアブルさんの記事の真似をしてデジタル表示に改造しました。なお、今回の記事はほとんどパクリで私のオリジナリティはほとんどありません。というこで、改造事例の一つという感じで見て頂ければと思います。また、そういうことなので回路図は掲載しません。 先に、改造後のチェッカーを使っている時の写真です。▼完成したデジタル電池チェッカー オリジナル [続きを読む]
  • 100円ショップのバッテリーチェッカーを調べる(続編)
  •  このネタで記事を書いたのが2010年6月12日のことでしたが、その記事にハナキチさんからコメントが入り、セリアで売っているバッテリーチェッカーには可動コイル式のメーターが入っている、との情報を頂きました。 以前の記事に書きましたが、このタイプのバッテリーチェッカーのメーターには可動磁石式のメーターが使われていました。それはとんでもない代物で、具体的には、姿勢により針の位置が大きく変わったり、ゼロ点が表 [続きを読む]
  • (コラム) 4スイッチDCDコンバーター
  • ◆まえがき このブログは、主に自分でやった電子工作の内容を書いてきました、いわゆる製作記事というスタイルです。ただ、製作記事は実際に作った後でないと書けないので、ネタ切れになりやすいという悩みがあります。それに話題の範囲もどうしても狭くなります。 そんなことで、少し記事のスタイルを増やして、日頃思っていることなどをコラムという形で書いてみることにしました。これなら工作しなくても記事が書けます。 と [続きを読む]
  • Arduinoで日の出・日の入り時刻を計算
  •  先日コメントで Arduino で日の出・日の入り時刻の計算が出来ないかという問い合わせを頂きました。日の出や日の入り時刻を計算で求めることが出来れば、いろいろなことに応用出来るので面白いテーマです。 ということで、調べてみたのですが、これ結構厄介でした。ネットにいろんな情報があるのですが、この話の教科書的な書物として、以下の本が有名なので図書館で借りてきました。▼日の出日の入りの計算 (長沢 工著)  [続きを読む]
  • アナログ気圧計2号機、運転開始
  •  アナログ表示の気圧計2号機が完成したので新しい電池を入れて運転を開始しました。この気圧計は電池交換無しで3年以上動くことを目標としているのですが、その間の電池の電圧がどのように変化するか興味深いところです。ということで、時々電圧を測って様子を見ることにしました。 なお、アナログ気圧計2号機が完成したので、アナログ気圧計(LPS25H) のカテゴリを作り、関連記事をそこにまとめました。▼気圧計運転開始▼入れた [続きを読む]
  • AndoroidタブレットからUSBシリアル通信、続編 (FT232RL)
  •  前回の記事では Prolific のUSBシリアルアダプタを試しました。実は他に、FDTI のアダプタを買ったまま使わないで放置していたので、同じようにタブレットで動くか試してみました。▼aitendoで買ったUSBシリアルアダプタ (FT232-6P-ISP) 850円が 50% Off で売られていたのでとりあえず買っておいた物です。これ、FTDIのFT232RLが乗っています。▼USBシリアルアダプタ シリアル用の 6ピン コネクタに加え、ISP用の6ピンコネクタ [続きを読む]
  • AndroidタブレットからUSBシリアル通信 (PL2303)
  •  アナログ気圧計作りは一段落して、とりあえず他に作りたい物はありません。こういう時は電子工作の環境整備をやりましょう、ということで、タブレットからシリアル通信を試してみました。 マイコンを使った電子工作ではシリアル通信は欠かせません。普通は Windows の PCを使うのですが、タブレットでもシリアル通信が出来るようにしておくと、フットワークが良くなって何かと便利になるはずです。ということで、Nexus7 にUSBシ [続きを読む]
  • アナログ気圧計2号機、ソフト解説
  •  時計のメカを利用したArduinoで動かすアナログ表示の気圧計を作る話の続きです。前回の記事ではハードについて解説しましたが、今回はソフト解説です。▼アナログ気圧計◆主な仕様、特徴1. 海面気圧を表示 気圧にはその場所の絶対気圧と標高0mに換算した海面気圧の二種類があります。どちらを表示してもいいのですが、この気圧計では海面気圧を表示させます。天気予報などで出てくる気圧は海面気圧なので、この方が判り易いだろ [続きを読む]
  • アナログ気圧計2号機、ハード完成
  •  少しずつ進んでいたアナログ気圧計作りもほとんど終わりに近づいていて、残るはソフトの調整くらいになってきました。 ということで、今回の記事ではハードの解説を行います。▼アナログ気圧計2号機の外観 表示部は100円ショップのアナログ時計で、下の透明ケースに電池と駆動回路が入っています。▼回路図( で別窓に拡大図) CPUはATmega328P、気圧センサーはLPS25Hで I2C で接続しています。電源は電池3本を L [続きを読む]
  • アナログ気圧計2号機、文字盤作成
  •  アナログ気圧計2号機の製作は少しずつ進んでいて、基本的な部分の動作確認を行う段階まで来ました。▼デバッグ中の気圧計 左側のブレッドボードは3.3V/8Mhzで動く ATmega328P が乗っていて、Arduino IDEから Arduino pro として動かしています。気圧は右側のアナログ時計で表示させます。といってもこれではどう見ても気圧計には見えません。 プログラムがかなり仕上がってきたので、そろそろ気圧計の文字盤を作ることにしまし [続きを読む]
  • アナログ気圧計2号機、電源供給方式の検討(2)
  •  アナログ気圧計作りの話の続きです。調査や検討ばかりやっていて、具体的な製作がなかなか始まらないのですが、元の方針がまずいと後で困るので、ここはじっくりとやりたいと思います。というのは表向きの話で、実はあまり時間がとれません。 気圧計の電源供給方式については以前の記事で検討したのですが、まだ気になる点が残っています。それは電池電圧が下がった場合の挙動です。2号機では電池電圧の低下を検出して気圧計を [続きを読む]