ラジオペンチ さん プロフィール

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ラジオペンチさん: ラジオペンチ
ハンドル名ラジオペンチ さん
ブログタイトルラジオペンチ
ブログURLhttp://radiopench.blog96.fc2.com/
サイト紹介文ものいじりの好きなじいさんの探求日誌。マイコンやアナログ回路などの電子工作をやっています。
自由文マイコンやアナログ回路の自作をやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2014/12/26 16:04

ラジオペンチ さんのブログ記事

  • ESP32をATmega328のソケットで使う
  •  このあいだ秋月で買ってきた ESP-WROOM-32 (以下、ESP32) を動かしてみたいのですが、ハーフピッチのピンになっているので配線がやっかいです。ハーフピッチのユニバーサル基板を使うか、専用のブレークアウト基板の登場を待つなどの手がありますが、ともかく早いとこ電源を入れてミニマムでいいから機能を試してみたくなります。 ということでいろいろ考えた結果、ESP32 を ATmega328 のソケットで使えるように配線することに [続きを読む]
  • 久しぶりに秋葉原に買い物
  •  いろいろと買いたいパーツがあるので、久しぶりに秋葉原に出かけてみました。電車賃を考えるとネット通販で買う方が安いのですが、たまには秋葉原を歩いてみたくなります。 今回は御徒町方面から歩いてまずは Aitendo へ。▼Aitendo の 1F 1Fにキットショップが出来たらしいということは知ってたのですが、実際に見たのは初めてです。いつも反対の秋葉原側から来るのでビルのこちら側を見たことがありませんでした。 中に入 [続きを読む]
  • LED電球の故障解析 (Panasonic LDA6L-E17)
  •  前回の記事の続きです。点灯しなくなったLED電球(Panasonic LDA6L-E17)からLEDモジュールだけを取り出し、他のことに使えないかと考えました。まあ持って生まれた貧乏性は死ぬまで直らないです。 しかしこのLEDモジュールを点灯させるには50V以上の電圧が必要で、こういう電源を用意するのは大変です。ということで、方針変更です。新たに電源を作ることは止めて、LED電球の元の回路を修理して使えないか調べることにしました。 [続きを読む]
  • LED電球の分解 (Panasonic LDA6L-E17)
  •  LED電球が点灯しなくなったので分解してみました。▼LED電球 点灯しなくなったのはこのペンダントライトで、中にE17の電球型LEDが入っています。(写真は電球交換後)▼パナソニックのE17、LED電球 型番はLDA6L-E17で、E17ソケットの6WのLED電球です。普通サイズの電球(E26口金)と比べると小さいサイズで、小型の器具に適した物です。 症状としては全く点灯しませんが、叩くとチラッと光る状態。症状から想像すると、内部の [続きを読む]
  • 日の出、日の入り時刻からアナレンマを描く(ソフト改良)
  •  Ambientへアナレンマのグラフを描く話の続編です。ハードを作り直した時にソフトもかなり修正したので、その内容についてまとめておきます。 アナレンマを描くための情報としては、日の出時刻(t1)と日の入り時刻(t2)が必要で、この値から昼の長さと南中時刻を計算で求め、Ambientに送っています。データーの送信は日の入り検出後、つまりその日の t2 が判ってから行っていました。ということで、1日に一点のプロットを行ってい [続きを読む]
  • 日の出、日の入り時刻からアナレンマを描く(ケース製作)
  •  久しぶりのアナレンマの話です。前回の記事でプリント基板を製作しましたが、長期間安定して動かすためにはやはり基板をケースに入れた方が安心です。 ということで簡単なケースを作りました。途中の写真は撮っていないのでいきなり完成写真です。▼ケース完成 ケースは秋月のポリカーボネートケース 117-中を使いました。ポリカーボネートなので丈夫だし、スチロールのように加工中に割れたりしないので、安心して作業出来ま [続きを読む]
  • 格安デジタルオシロ DSO-SHELL (DSO150) のレビュー(操作インプレ編)
  •  デジタルオシロ DSO-Shell(DSO150)のレビューの続きです。前回の特性測定編に続いて内部回路の解析編を書こうと思っていたのですが、肝心の調査が全く出来ていません。というか、操作方法がまだ完全に把握出来ていません。 ということで、今回は操作インプレの記事を書きつつ操作方法を整理したいと思います。◆ DSO Shell の操作方法 メーカーのマニュアルに書かれていますが、ポイントを書いておきます。▼画面と操作スイッ [続きを読む]
  • 格安デジタルオシロ DSO-SHELL (DSO150) のレビュー(特性測定編)
  •  DSO-SHELL (DSO-150) のレビュー記事の続き、前回の組み立て編に続き、今回は性能(特性)測定編です。▼メーカーの仕様 これを疑うわけではありませんが、いや実は疑っているので、うちで出来る範囲で実際に測定して確認してみます。1..測定レンジ (Sensivity range, Timebase range) これは実際に設定出来たレンジです。一般的な 1-2-5 レンジになっていました。 ・垂直軸: 5mV, 10mV, 20mV, 50mV, 0.1V, 0.2V, 0.5V, 1 [続きを読む]
  • 格安デジタルオシロ DSO-SHELL (DSO150) のレビュー(組立編)
  •  DSO shell (DSO150)というデジタルオシロキットを買ったのでその内容につきまとめておきます。なお、今回の記事は組み立てと動作確認まで。次回以降で、性能確認、内部回路解析などを行う予定です。 なお、なおこの製品(DSO Shell (DSO150) Oscilloscope DIY Kit)のメーカーのサイトはこちらです。 話の順序を無視して、どんな物かというと、▼DSO-SHELL (DSO150) の完成した状態 1-ch 100kHzの2.4インチカラー液晶オシロ [続きを読む]
  • 天然水晶を発振させる試み、失敗のまとめ
  •  天然水晶の結晶を発振させる試みですが、その後もう少し条件を変えてやってみたのですが、結局発振させることは出来ませんでした。こうやったけどうまくいきませんでした、ということを記録することも意味があると思うので、記事にしておきます。▼実験の様子 天然水晶の結晶面に銅箔テープを貼りつけて発振を試みました。なお、あちこちの面に電極を貼り付けて試しました。▼回路図 前の記事ではC1,C2を省略していましたが、 [続きを読む]
  • 天然水晶で発振を試みるも、失敗
  •  先日、御殿場駅の近くの道の駅に寄った時、露店が出ていて、こまごましたインテリア用品などを売っている店がありました。そこの商品の中に小さな水晶があって、面白そうなので買ってみました。実は最近ちょっと鉱物に興味があって、機会があればミネラルフェアとかに行ってみたいと思ってます。▼道の駅の露店で買った水晶 サイズは長さ40mmくらいで、値段は一つ100円。出来るだけ透明な部分が大きな物を選んで3個買いました。 [続きを読む]
  • 日の出、日の入り時刻からアナレンマを描く(Ambientに描くテスト)
  •  久しぶりの記事の更新です。このところ書くネタが無くて困っています。 で今回は、前回に引き続き日の出、日の入り時刻からアナレンマを描く話です。アナレンマ(もどき)の出力先として Ambient を使うと、結果がリアルタイムで見れるので便利なはずです。とは言っても、どういう感じの出力になるのか事前に確かめておかないと不安です。何しろ全部の作図には1年かかる訳で、途中で「こんなはずじゃなかった、」なんてことにな [続きを読む]
  • 日の出、日の入り時刻からアナレンマを描く(基本検討)
  •  アナレンマ(Analemma)とは、均時差によって1年のうちに太陽の位置が8の字型を描いて運動する現象のことなのですが、文章だと判り難いので詳しくはリンク先のWikiのページなどをご覧ください。 電子工作を中心に書いているこのブログのタイトルの言葉としてはちょっと唐突なのですが、最終的にはマイコン工作の方向にもって行くつもりです。(たぶん) さて、和時計作りや太陽光発電をやっていると、正午の太陽の位置がけっこ [続きを読む]
  • ESP8266のアナログリードで嵌る
  •  久しぶりの更新です。実は、以前に、ESP8266のアナログポートの挙動がおかしい、という記事を書いたのですが、この問題を何とか解決出来ないかいろいろ試していたのですが、どうしてもうまくいかなくて時間だけ経ってしまいました。 このまま続けても解決出来そうに無い感じなので、ここまでにやってみたことを書いておこうと思います。まあ、頭の整理をしつつ自分へのメモ代わりを兼ねています。 問題になっている環境は、ESP [続きを読む]
  • ESP8266のWiFi接続の所要時間を調べてみた
  •  久しぶりにマイコンの話題です。ESP-WROOM-02に入っているチップのESP8266はI/Oピンの数が少ないので使い難い点はありますが、格安で無線LANを通したネット接続が出来るのでとても魅力的です。私のところではまだ意味のある使い方まで出来ていないのですが、少しずつ使いこなしていきたいと思っています。 ということで、今回はESP8266を無線LANに接続する時の所要時間につき、固定IPアドレスとDHCPサーバーを使った動的なIPア [続きを読む]
  • USBシリアルアダプタ (PL2303) のWindows10用ドライバー
  • 【ご注意】 この記事に出てくるPL2303のチップ(マーキングはPL2303HX)はたぶんパチ物で Prolific社が正規に販売しているチップでは無い可能性が高いと思います。記事中では単にPL2303と書いていますがこれは私が持っている個体のことで、正規に販売されているPL2303とは無関係です。詳しくはProlific社のサイトの情報、およびこの記事へのsirius506さんからのコメントをご覧ください。 久しぶりに ESP8266 をいじろうと思ったら [続きを読む]
  • シチズンの超音波洗浄器 SW5800を購入
  •  家庭用の小型の超音波洗浄器を買いました。主な用途としては時計のバンドやメガネの洗浄を考えていますが、細かい部品の洗浄に使えるので以前から欲しかった物です。 買ったのはシチズンの SW5800 という機種でアマゾンから買いました。▼シチズンの家庭用超音波洗浄器 SW5800 カタログの写真を見ると電気釜みたいな感じですが、あんなに大きくはありません。サイズが判るように手前に150mmのノギスを置いてみました。右側は添 [続きを読む]
  • ブログ更新再開
  •  簡単な手術のために入院していたのでブログの更新を中断していました。実はもう退院して2週間以上経っています。 退院したもののブログに書くことが無いのでそのままにしていたら、記事の先頭に広告が入るようになっていました。(FC2では1ケ月以上更新の無いブログには先頭に広告が挿入されます)▼ブログの先頭に広告が入っていた これではちょっと情けないのでぼちぼち記事の更新を開始したいと思います。とりあえずこの記 [続きを読む]
  • カレントトランス (秋月 SR-3702-150N/14Z) の特性測定
  •  ACの消費電力測定をやってみたくなったので、秋月で売っているカレントトランス(通販コード P-08960)を購入しました。  実は、AC電源の消費電力測定は、だいぶ前に自作のカレントトランスを使っていろいろやっています。ただ、その時に使った磁気回路のコアの材質が悪かった、と言うか損失が大きくなるように作られたコアを使ったためだと思います。電流波形に30度くらいの位相ズレが発生するという大きな問題があった点が残念 [続きを読む]
  • ESP8266からAmbientへデーター登録
  •  トラ技9月号のESPの特集記事の追試の続き、今回は IoTクラウドサービスの「Ambient」へデーターを登録してみます。トラ技の記事ではP99からP101に書かれている話です。 使った回路は前回の記事のままです。CDSで周囲の明るさを検出し、その電圧をESPのアナログポートに接続してあるので、そのデーターを自宅のWiFi を経由してAmbient にアップロードすることにしました。 そのために、トラ技の記事に書かれているプログラム、E [続きを読む]